JPS61168115A - 回転式磁気記録再生装置 - Google Patents
回転式磁気記録再生装置Info
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- JPS61168115A JPS61168115A JP709985A JP709985A JPS61168115A JP S61168115 A JPS61168115 A JP S61168115A JP 709985 A JP709985 A JP 709985A JP 709985 A JP709985 A JP 709985A JP S61168115 A JPS61168115 A JP S61168115A
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- head
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は回転式磁気記録再生装置の特定トラック検出用
磁気記録に関する。
磁気記録に関する。
従来の回転式磁気記録再生装置は、第2図に示す如く、
スピンドルlに磁気記録媒体2(以下単にメディア)が
設けられ、スピンドルlが回転して磁気記録情報をヘッ
ド4で電気信号に変換する。
スピンドルlに磁気記録媒体2(以下単にメディア)が
設けられ、スピンドルlが回転して磁気記録情報をヘッ
ド4で電気信号に変換する。
又、スピンドルには、サーボ情報の位置を示す信号を発
生するエンコーダ又はホール素子等からなるサーボ信号
位置検出8が設けられており、これによりサーボ信号と
5通常のデータ信号とを分離する。ヘッド4の再生信号
はヘッド切り換え回路6により、サーボ信号が書かれて
いるヘッド4を選択し、増幅回路7で信号を増幅し、一
般的に使用されている。ピークホールド回路とサーボ信
号分離回路から成るサーボ信号再生回路8で、ヘッドと
トラックの位置関係を示す信号となる。これをADコン
バータ9でアナログ信号をデジタル信号に変換し、Cp
u l(1で読み込む、CpulOは、ステップモー
タ13の励磁を変化させるために、DAコンバータ11
にデジタルデータを出力し、モータ駆動回路12がDA
コンバータ11のアナログ出力に比例した電流をステッ
プモータ13に支給することで、ステップモータ13は
微調送りが可能になる。
生するエンコーダ又はホール素子等からなるサーボ信号
位置検出8が設けられており、これによりサーボ信号と
5通常のデータ信号とを分離する。ヘッド4の再生信号
はヘッド切り換え回路6により、サーボ信号が書かれて
いるヘッド4を選択し、増幅回路7で信号を増幅し、一
般的に使用されている。ピークホールド回路とサーボ信
号分離回路から成るサーボ信号再生回路8で、ヘッドと
トラックの位置関係を示す信号となる。これをADコン
バータ9でアナログ信号をデジタル信号に変換し、Cp
u l(1で読み込む、CpulOは、ステップモー
タ13の励磁を変化させるために、DAコンバータ11
にデジタルデータを出力し、モータ駆動回路12がDA
コンバータ11のアナログ出力に比例した電流をステッ
プモータ13に支給することで、ステップモータ13は
微調送りが可能になる。
=2−
ステップモータ13の回転はステイルベル) 14で直
線運動に変換されキャリッジ5を動かし、ヘッド4が動
くことになる。トラック送りではb C7)ILl()
が、直接モータ駆動回路12を制御し、ステップモータ
13の励磁相を切り換えることで、荒送りをする。その
後に、ヘッド4からのサーボ信号でステップモータ13
の駆動電流比を変化させることで微調整(以下マイクロ
ステップ)を行なう、サーボ信号として第8図の様な、
同期信号2)と位置変位信号21とを組み合せたサーボ
信号では、増幅器@117は第4図に示す如く、オート
・ゲイン・コントロール増幅器24(以下141にAG
C増幅器)・バフに’フィルタ25、ローパスフィルタ
%から成り、ヘッドからの再生信号が、AGC増幅器冴
に入力され、増幅される。この増幅された信号を、バン
ドパスフィルタ5によって、必要な帯域だけを取り出し
、再生回路及びサーボ信号再生回路8へ出力される。又
該信号は、ローパスフィルタ部によって、直流化され、
該信号を一定にする様、AGC増幅器冴の増幅率を変化
される。一般的に、ロ一パスフィルタあの時定数は、同
期信号2)の長さに十分応答し1位置変位信号21には
、応答しない様に決める。同期信号加は、位置変位信号
21の約2から8倍の長さに設計する。ヘッドギャップ
幅を!とすると2位置変位信号21とトラック中心乙か
らのずれ量と再生出力の関係は図5の様になる。
線運動に変換されキャリッジ5を動かし、ヘッド4が動
くことになる。トラック送りではb C7)ILl()
が、直接モータ駆動回路12を制御し、ステップモータ
13の励磁相を切り換えることで、荒送りをする。その
後に、ヘッド4からのサーボ信号でステップモータ13
の駆動電流比を変化させることで微調整(以下マイクロ
ステップ)を行なう、サーボ信号として第8図の様な、
同期信号2)と位置変位信号21とを組み合せたサーボ
信号では、増幅器@117は第4図に示す如く、オート
・ゲイン・コントロール増幅器24(以下141にAG
C増幅器)・バフに’フィルタ25、ローパスフィルタ
%から成り、ヘッドからの再生信号が、AGC増幅器冴
に入力され、増幅される。この増幅された信号を、バン
ドパスフィルタ5によって、必要な帯域だけを取り出し
、再生回路及びサーボ信号再生回路8へ出力される。又
該信号は、ローパスフィルタ部によって、直流化され、
該信号を一定にする様、AGC増幅器冴の増幅率を変化
される。一般的に、ロ一パスフィルタあの時定数は、同
期信号2)の長さに十分応答し1位置変位信号21には
、応答しない様に決める。同期信号加は、位置変位信号
21の約2から8倍の長さに設計する。ヘッドギャップ
幅を!とすると2位置変位信号21とトラック中心乙か
らのずれ量と再生出力の関係は図5の様になる。
内周側位置変位信号27、外周側位置変位信号列は。
ヘッド中心とトラック中心が一致した所で等しくなり、
一方へずれると、そのずれ量に比例した出力差が生じる
。ヘッド中心とトラック中心のずれ量(以下単にオフト
ラック)mは内周側位置変位信号nの出力をvl 、外
周側位置変位信号あの出力をv冨 、同期信号の出力を
Voとするとになる。ヘッド中心とトラック中心の距離
がV2で一方がXにならないのは、サーボ信号再生回路
の無信号時における直流レベルが箋にならないためで、
このオフセット分を除くために、同期信号の出力が必要
になる。一般的にはb vlとVsが等しくなる様に制
御するのでvo又は直流オフセット分を計算に使用しな
くとも制御は可能になる。
一方へずれると、そのずれ量に比例した出力差が生じる
。ヘッド中心とトラック中心のずれ量(以下単にオフト
ラック)mは内周側位置変位信号nの出力をvl 、外
周側位置変位信号あの出力をv冨 、同期信号の出力を
Voとするとになる。ヘッド中心とトラック中心の距離
がV2で一方がXにならないのは、サーボ信号再生回路
の無信号時における直流レベルが箋にならないためで、
このオフセット分を除くために、同期信号の出力が必要
になる。一般的にはb vlとVsが等しくなる様に制
御するのでvo又は直流オフセット分を計算に使用しな
くとも制御は可能になる。
ただし、セクターサーボの一種であるインデックスサー
ボでは、一回転に一回のサーボ信号しか得られないサー
ボ方式では1回転数が857Orpmの場合、サーボ情
報は16.8 m5ecごとにしか取り出せない、した
がって、インデックスサーボの様にサーボ情報が、離散
的にしか取り出せずに、平均アクセス時間が60m8e
c 以下を目標にすると、マイクロステップを行なう
回数をいかに′″&1<なくするかが問題点となる。前
記の五〇〇増幅回路と、同期信号を組み合わせて、vo
を検出する方法があるが、AGC[gl略が必要とする
素子数と、AGCiなしの増幅回路を比較すると、数十
素子の差が生じる。又、同期信号を書き込むには、重ね
書きを行なう必要がある。
ボでは、一回転に一回のサーボ信号しか得られないサー
ボ方式では1回転数が857Orpmの場合、サーボ情
報は16.8 m5ecごとにしか取り出せない、した
がって、インデックスサーボの様にサーボ情報が、離散
的にしか取り出せずに、平均アクセス時間が60m8e
c 以下を目標にすると、マイクロステップを行なう
回数をいかに′″&1<なくするかが問題点となる。前
記の五〇〇増幅回路と、同期信号を組み合わせて、vo
を検出する方法があるが、AGC[gl略が必要とする
素子数と、AGCiなしの増幅回路を比較すると、数十
素子の差が生じる。又、同期信号を書き込むには、重ね
書きを行なう必要がある。
重ね書きとは第6α図、第6b図#i60図に示す如く
、第6a図を書き込んだ後、ヘッド31の位置をトラッ
ク間隔より少くなくかつ前に書き込んだ情報に重なる位
置へ移動させ、前に書き込んだ信号と同期した信号を書
き込む第6b図0次に。
、第6a図を書き込んだ後、ヘッド31の位置をトラッ
ク間隔より少くなくかつ前に書き込んだ情報に重なる位
置へ移動させ、前に書き込んだ信号と同期した信号を書
き込む第6b図0次に。
トラック間隔分のサーボ信号が残る様に、ヘッドを移動
させ第6C図の信号を書き込む、これをくりかえすこと
で、全トラックにわたりサーボ信号を書くことができる
。同期した信号を発生する方法としては、スピンドルの
回転に同期したクロック信号を得るために、第7図に示
す如くクロック信号を該サーボ信号おを書き込む媒体3
4上に、サーボ信号を書き込むヘッドとは別のヘッドで
書き込み、クロックトラック35を形成する。サーボ信
号は、該クロックトラック35から再生されるクロツタ
信号を、PLL回路などを使い、必要なりロック周波数
を取り出し、これを分周することでサーボ信号を作る。
させ第6C図の信号を書き込む、これをくりかえすこと
で、全トラックにわたりサーボ信号を書くことができる
。同期した信号を発生する方法としては、スピンドルの
回転に同期したクロック信号を得るために、第7図に示
す如くクロック信号を該サーボ信号おを書き込む媒体3
4上に、サーボ信号を書き込むヘッドとは別のヘッドで
書き込み、クロックトラック35を形成する。サーボ信
号は、該クロックトラック35から再生されるクロツタ
信号を、PLL回路などを使い、必要なりロック周波数
を取り出し、これを分周することでサーボ信号を作る。
したがってスピンドルの回転数が変化してもクロック信
号が書かれた位置に同期したサーボ信号が書き込めるた
め、重ね書きが可能になる。
号が書かれた位置に同期したサーボ信号が書き込めるた
め、重ね書きが可能になる。
よってオフトラック量を計算するために、同期信号加が
必要となり、重ね書きを行なうためのクロックヘッド及
びPLL回路回路等1的構的雑になるという問題点があ
った。
必要となり、重ね書きを行なうためのクロックヘッド及
びPLL回路回路等1的構的雑になるという問題点があ
った。
本発明は、このような問題点を解決するもので、その目
的とするととは、特定のトラックを検出する際に、サー
ボ信号から、オフトラック量を計算するための定数も同
時に提供することにある。
的とするととは、特定のトラックを検出する際に、サー
ボ信号から、オフトラック量を計算するための定数も同
時に提供することにある。
本発明の回転式磁気記録再生装置は、特定のトラックを
検出する方法として、磁化反転が無い部分を検出して行
ない、同時に、オフトラック量を計算する上で必要なサ
ーボ信号再生回路の直流オフセットを検出することを特
徴とする。
検出する方法として、磁化反転が無い部分を検出して行
ない、同時に、オフトラック量を計算する上で必要なサ
ーボ信号再生回路の直流オフセットを検出することを特
徴とする。
以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第1図に示す如く、最外周トラック中心40に対して、
サーボ信号43 、44が設けられ、トラック中心41
に対して、サーボ信号45 、46が設けられ、トラッ
ク中心42に対して、サーボ信号47 、48が設けら
れている。該サーボ信号においては、重ね書きを必要と
せずサーボ信号再生回路で決まる周波数の信号が記録さ
れておりクロックトラックなど同期信号を設けて書き込
む必要がない、荒い位置決め機構トして、2相ステツプ
モータを使うと、AB 、 AB 、AB 、 AB
(AハA、!:逆(7)方向ニ[iを流すことを示す、
)の4通りの励磁があり、4トラツクごとに同じ励磁相
になる。第2図と同じ構成においてb Cp u 10
は、DAコンバータ11に初期値を入力し、モータ駆動
回路12の励磁相を。
サーボ信号43 、44が設けられ、トラック中心41
に対して、サーボ信号45 、46が設けられ、トラッ
ク中心42に対して、サーボ信号47 、48が設けら
れている。該サーボ信号においては、重ね書きを必要と
せずサーボ信号再生回路で決まる周波数の信号が記録さ
れておりクロックトラックなど同期信号を設けて書き込
む必要がない、荒い位置決め機構トして、2相ステツプ
モータを使うと、AB 、 AB 、AB 、 AB
(AハA、!:逆(7)方向ニ[iを流すことを示す、
)の4通りの励磁があり、4トラツクごとに同じ励磁相
になる。第2図と同じ構成においてb Cp u 10
は、DAコンバータ11に初期値を入力し、モータ駆動
回路12の励磁相を。
トラック中心49と同じものにする。初期値としては、
2相ステツプモータの人相・B相の電流が等しくなる様
にする。トラック中心49の4トラツクの倍数トラック
Tは。
2相ステツプモータの人相・B相の電流が等しくなる様
にする。トラック中心49の4トラツクの倍数トラック
Tは。
T=4n−2・・・(2)
tL:・該回転式磁気記録再生装置におけるヘッドが動
きうるトラック数で決まる整数。
きうるトラック数で決まる整数。
となる。
特定のトラックとは、一般的には、読み書き可能なトラ
ックとして最外周トラック犯をトラックXXと呼ぶ、該
トラックO’al検出し、これを中心にトラック数を管
理する。トラック中心49を励磁することで、 1)゛トラック管理より内周にヘッドがある。
ックとして最外周トラック犯をトラックXXと呼ぶ、該
トラックO’al検出し、これを中心にトラック数を管
理する。トラック中心49を励磁することで、 1)゛トラック管理より内周にヘッドがある。
2)トラック−2にヘッドがある。(トラック中心49
) 8)トラック−6より外周にヘッドがある。
) 8)トラック−6より外周にヘッドがある。
の8通りが考えられる。
1)の場合は前記の様にトラックに対応したサーボ信号
が書かれている。
が書かれている。
2)の場合には磁化反転が無い51の状態になっており
、8)の場合はトラック−4の中心52で示される磁気
記録58と同じ信号が記録されている。磁気記録5Bは
、サーボ信号43 、44と同じ様に、サーボ信号再生
回路で決まる周波数の信号がサーボ信号43とサーボ信
号44と同じタイミングで記録されていると同時に、サ
ーボ信号45と同じタイミングの所には、磁化反転がな
い、これを第8図のタイミングでサンプリングすること
で分離する。サーボ信号が書かれていることを示すサー
ボインデックスωが発生した時点から約120μsec
のサーボ信号61がある。各位置誤差を示すサーボ
信号は旬μsee 幅で書かれており、これをムクコ
ンバータのサンプルパルス68によってCpzが読み込
ム、サンプルパルス68はサーボインデックスωが発生
した後21JAaae 後に立ち上がりlOμsec
読み込み状態になる。立ち下がりでアナログデータをデ
ジタルデータに変換することで、サーボ信号再生回路の
出力62の値が変換されるm ”I)uはトラックとサ
ーボパターンの、どの部分が、該トラックのサーボ情報
であるかは、トラック管理を行なうことで対応でき%8
種類の信号から、必要な信号だけを選択し、サーボ情報
として処理する。1)の場合は、サーボ信号が入力され
るため、サーボ信号再生回路8の直流オフセット分とし
て温時温特及び分部の公差などで決まる誤差を含めても
十分に大きい値が読み込めるため、無信号状態の2)の
場合と区別でき、かつ、8回の読み込み値が等しくなる
ことは、tlとんどない。
、8)の場合はトラック−4の中心52で示される磁気
記録58と同じ信号が記録されている。磁気記録5Bは
、サーボ信号43 、44と同じ様に、サーボ信号再生
回路で決まる周波数の信号がサーボ信号43とサーボ信
号44と同じタイミングで記録されていると同時に、サ
ーボ信号45と同じタイミングの所には、磁化反転がな
い、これを第8図のタイミングでサンプリングすること
で分離する。サーボ信号が書かれていることを示すサー
ボインデックスωが発生した時点から約120μsec
のサーボ信号61がある。各位置誤差を示すサーボ
信号は旬μsee 幅で書かれており、これをムクコ
ンバータのサンプルパルス68によってCpzが読み込
ム、サンプルパルス68はサーボインデックスωが発生
した後21JAaae 後に立ち上がりlOμsec
読み込み状態になる。立ち下がりでアナログデータをデ
ジタルデータに変換することで、サーボ信号再生回路の
出力62の値が変換されるm ”I)uはトラックとサ
ーボパターンの、どの部分が、該トラックのサーボ情報
であるかは、トラック管理を行なうことで対応でき%8
種類の信号から、必要な信号だけを選択し、サーボ情報
として処理する。1)の場合は、サーボ信号が入力され
るため、サーボ信号再生回路8の直流オフセット分とし
て温時温特及び分部の公差などで決まる誤差を含めても
十分に大きい値が読み込めるため、無信号状態の2)の
場合と区別でき、かつ、8回の読み込み値が等しくなる
ことは、tlとんどない。
2)の場合は、8回の読み込み値が等しく、かつバラツ
キを含む直流オフセットが回路上規格を決め一1〇− れば1)の場合と区別できる。
キを含む直流オフセットが回路上規格を決め一1〇− れば1)の場合と区別できる。
8)の場合は、始めの2回の値が等しく、8回目の値は
小さくなる。したがって2)を検出後、8)の状態にす
ることで、磁化反転がない時の値を2)と8)で確認で
きると同じに、8)を検出することができる。
小さくなる。したがって2)を検出後、8)の状態にす
ることで、磁化反転がない時の値を2)と8)で確認で
きると同じに、8)を検出することができる。
トラックXoの検出フローチャートは餉9図の様になる
。8つのサーボ信号が郷しければトラック−6を検出す
る様に外周へ4トラツク移動し、磁化反転がないと思わ
れる所の値を比較し、トラック−6を検出する。始めの
2つのサーボ信号が等しければ内周へ4トラツク移動し
、トラック−2を検出する。この第9図のフローチャー
トにそってトラック\Xを検出すると、磁化反転が無い
状態、すなわちサーボ信号再生回路の直流オフセット分
ばCpBで読み込むことができる。ここでαは内周トラ
ックにおける再生出力の50優に設定する。これにより
、トラック箋箋が検出できると同時に、第5図の直流オ
フセット分のvmが求められる。
。8つのサーボ信号が郷しければトラック−6を検出す
る様に外周へ4トラツク移動し、磁化反転がないと思わ
れる所の値を比較し、トラック−6を検出する。始めの
2つのサーボ信号が等しければ内周へ4トラツク移動し
、トラック−2を検出する。この第9図のフローチャー
トにそってトラック\Xを検出すると、磁化反転が無い
状態、すなわちサーボ信号再生回路の直流オフセット分
ばCpBで読み込むことができる。ここでαは内周トラ
ックにおける再生出力の50優に設定する。これにより
、トラック箋箋が検出できると同時に、第5図の直流オ
フセット分のvmが求められる。
vmとオフトラック量mは
となり、サーボ信号のvlとV、が求められると。
オフトラック′ii!:TrLが決まり、ヘッド位置修
整量が求められるため、vlとV、を等しく制御する方
法と比較して、補正回数を減すことが可能になる。
整量が求められるため、vlとV、を等しく制御する方
法と比較して、補正回数を減すことが可能になる。
したがって、特定トラックを検出するための信号中に磁
化反転が無い部分を設けることにより、サーボ信号再生
回路の直流オフセット分が検出でき同時に特定トラック
を検出することが可能になる。
化反転が無い部分を設けることにより、サーボ信号再生
回路の直流オフセット分が検出でき同時に特定トラック
を検出することが可能になる。
ここでは、荒い位置決め機構としてステップモータで説
明したが、エンコーダを使用したボイスコイルモータを
使用してもよい。
明したが、エンコーダを使用したボイスコイルモータを
使用してもよい。
又、特定トラックを検出する信号として、磁化反転の無
い部分としてトラック−2,としたが他のトラック位置
でもよい。
い部分としてトラック−2,としたが他のトラック位置
でもよい。
又、サーボ信号の検出位置を1回のサーボ信号ブロック
において8度取り込むととで説明したが、8以上の部分
に分割されているサーボ信号ブロックを使用してもよい
。
において8度取り込むととで説明したが、8以上の部分
に分割されているサーボ信号ブロックを使用してもよい
。
又、αを内周トラックにおける再生出力の50チで説明
したが、無信号状態と有信号状態が区別できればよい。
したが、無信号状態と有信号状態が区別できればよい。
以上述べたように、本発明によれば特定トラックを検出
するための信号中に磁化反転の無い部分を設けることに
より、サーボ信号再生回路の直流オフセット量が検出で
き、オフトラック量が計算で求められる様になる。これ
により、インデックスサーボ機構の様にサーボ信号検出
の時間間隔が長いものにおいて、早くヘッド中心とトラ
ック中心を合わせることが可能になると同時に、特定ト
ラックの検出が可能になる。
するための信号中に磁化反転の無い部分を設けることに
より、サーボ信号再生回路の直流オフセット量が検出で
き、オフトラック量が計算で求められる様になる。これ
により、インデックスサーボ機構の様にサーボ信号検出
の時間間隔が長いものにおいて、早くヘッド中心とトラ
ック中心を合わせることが可能になると同時に、特定ト
ラックの検出が可能になる。
wI1図は本発明の回転式磁気記録再生装置の特定トラ
ック検出用磁気記録の一実施例を示す図。 第2図は、回転式磁気記録再生装置の動作を説明するた
めのブロック図。 第8図は、従来のサーボ信号を説明するための図。 第4図は、従来の増幅回路を詳しく説明するためのブロ
ック図。 第5図は、位置変位信号とトラック中心からのずれ量と
再生出力の関係を示す図。 第6図(α) (b) (c)は、サーボ信号の重ね書
きを説明するための図。 第7図は、クロックトラックと、サーボ信号の関係を説
明するだめの図。 第8図は、サーボ信号をCpBが読み込むためのタイミ
ング図。 第9図は5本発明の特定トラック検出用磁気記録の一実
施例を使用して、特定トラックを検出するための流れ図
。 1・・スピンドルモータ 2・・磁気記録媒体 8・・サーボ信号位置検出 4・・ヘッド 5・eキャリッジ 6・・ヘッド切り換え回路 70・増幅回路 8・・サーボ信号再生回路 9・・ADコンバータ 10・・Cpz 11・・DAコンバータ 12・・モータ駆動回路 13・・ステップモータ 14・・ステイルベルト 加・・同期信号 21・・位置変位信号 n・・磁界の方向 る・・トラック中心 冴・・AGO増幅器 δ・・バンドパスフィルタ あ・・ローパスフィルタ 4・・内周側位置変位信号 田・φ外周側位置変位信号 31・・ヘッド 32・・ヘッドギャップ 3311・サーボ信号 あ・・磁気記録媒体 35・拳クロックトラック 40 、41 e 42・・トラック中心49 、52
・・トラック中心 51・・磁化反転の無い部分 58・拳磁気記録 ω・Oサーボインデックス 61・・サーボ信号 62・・サーボ信号再生回路の出力 68・Φサンプルパルス α・・内周トラックにおける再生出力の501s以
上
ック検出用磁気記録の一実施例を示す図。 第2図は、回転式磁気記録再生装置の動作を説明するた
めのブロック図。 第8図は、従来のサーボ信号を説明するための図。 第4図は、従来の増幅回路を詳しく説明するためのブロ
ック図。 第5図は、位置変位信号とトラック中心からのずれ量と
再生出力の関係を示す図。 第6図(α) (b) (c)は、サーボ信号の重ね書
きを説明するための図。 第7図は、クロックトラックと、サーボ信号の関係を説
明するだめの図。 第8図は、サーボ信号をCpBが読み込むためのタイミ
ング図。 第9図は5本発明の特定トラック検出用磁気記録の一実
施例を使用して、特定トラックを検出するための流れ図
。 1・・スピンドルモータ 2・・磁気記録媒体 8・・サーボ信号位置検出 4・・ヘッド 5・eキャリッジ 6・・ヘッド切り換え回路 70・増幅回路 8・・サーボ信号再生回路 9・・ADコンバータ 10・・Cpz 11・・DAコンバータ 12・・モータ駆動回路 13・・ステップモータ 14・・ステイルベルト 加・・同期信号 21・・位置変位信号 n・・磁界の方向 る・・トラック中心 冴・・AGO増幅器 δ・・バンドパスフィルタ あ・・ローパスフィルタ 4・・内周側位置変位信号 田・φ外周側位置変位信号 31・・ヘッド 32・・ヘッドギャップ 3311・サーボ信号 あ・・磁気記録媒体 35・拳クロックトラック 40 、41 e 42・・トラック中心49 、52
・・トラック中心 51・・磁化反転の無い部分 58・拳磁気記録 ω・Oサーボインデックス 61・・サーボ信号 62・・サーボ信号再生回路の出力 68・Φサンプルパルス α・・内周トラックにおける再生出力の501s以
上
Claims (1)
- ヘッドの荒い位置決めを行なう機構と、磁気記録再生用
トラックの一部に、ヘッドの微調位置決めを行なうため
のサーボ信号を設け、かつ特定のトラックを検出するた
めに、通常のサーボ信号とは異なる信号を設けている回
転式磁気記録再生装置において、前記特定のトラックを
検出するための信号中に、磁化反転が無いことを特徴と
する回転式磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP709985A JPS61168115A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 回転式磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP709985A JPS61168115A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 回転式磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168115A true JPS61168115A (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=11656630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP709985A Pending JPS61168115A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 回転式磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168115A (ja) |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP709985A patent/JPS61168115A/ja active Pending
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