JPS61168952A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS61168952A JPS61168952A JP943785A JP943785A JPS61168952A JP S61168952 A JPS61168952 A JP S61168952A JP 943785 A JP943785 A JP 943785A JP 943785 A JP943785 A JP 943785A JP S61168952 A JPS61168952 A JP S61168952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- resistance value
- corner
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 10
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000012356 Product development Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 241000208140 Acer Species 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001465 metallisation Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装fllK関し、特に、半導
体集積回路装置中で使用される抵抗体の構造に関するも
のである。
体集積回路装置中で使用される抵抗体の構造に関するも
のである。
従来、半導体集積回路装置は能動素子であるトランジス
タ、ダイオード等と、受動素子である抵抗体、容量等と
で構成されている。このうち、抵抗体の代表的な平面形
状を第6図体)に、断面図を第6図Φ)に示す。例えば
、n型シリコン基板61中Kp型領域62t−形成し、
表面保護膜の酸化膜63に開孔部66a、66bを設は
金属配置1Fii64a@64bによシ他と接続されて
いる。この構造とが理論上も実験上でも確認されている
。ここで(′+2はp型領域の層抵抗値、W2は幅、L
2は開孔部間の距離、Rc2は金属配線取り出し用開孔
部等の条件で決まるコンタクト抵抗値である。このよう
に1個の矩形状の場合には上記式によシ設計値と実測値
とは非常によ〈一致する。 ′〔発明が解決しよう
とする問題点〕 しかしながら、高密度化が必要な場合には自由に抵抗体
を配置することができない為、第7図。
タ、ダイオード等と、受動素子である抵抗体、容量等と
で構成されている。このうち、抵抗体の代表的な平面形
状を第6図体)に、断面図を第6図Φ)に示す。例えば
、n型シリコン基板61中Kp型領域62t−形成し、
表面保護膜の酸化膜63に開孔部66a、66bを設は
金属配置1Fii64a@64bによシ他と接続されて
いる。この構造とが理論上も実験上でも確認されている
。ここで(′+2はp型領域の層抵抗値、W2は幅、L
2は開孔部間の距離、Rc2は金属配線取り出し用開孔
部等の条件で決まるコンタクト抵抗値である。このよう
に1個の矩形状の場合には上記式によシ設計値と実測値
とは非常によ〈一致する。 ′〔発明が解決しよう
とする問題点〕 しかしながら、高密度化が必要な場合には自由に抵抗体
を配置することができない為、第7図。
第8図に示すような角を有する曲った平面構造の抵抗体
が使用される。すなわち第7図では開孔部76a、76
bの間が角を有する曲った平面構造の抵抗体72で第8
図ではより抵抗値を高くするためジグザグ構造の抵抗体
82t−示している。そして、このような角を有する曲
った平面構造の抵抗体の抵抗値については角の部分の見
積)についての設計式というものは無く、実際に製作し
てみる以外に精度を上げる手段が無かった。即ち、製造
条件、パターン幅1曲がシの角度、等によシ変ってくる
からである。それ故実際に適用する場合には一度製作し
、そのデータを個々の形状について解析し、それに従っ
て形状修正、製造条件修正をしなければならなかりた。
が使用される。すなわち第7図では開孔部76a、76
bの間が角を有する曲った平面構造の抵抗体72で第8
図ではより抵抗値を高くするためジグザグ構造の抵抗体
82t−示している。そして、このような角を有する曲
った平面構造の抵抗体の抵抗値については角の部分の見
積)についての設計式というものは無く、実際に製作し
てみる以外に精度を上げる手段が無かった。即ち、製造
条件、パターン幅1曲がシの角度、等によシ変ってくる
からである。それ故実際に適用する場合には一度製作し
、そのデータを個々の形状について解析し、それに従っ
て形状修正、製造条件修正をしなければならなかりた。
その為に製品開発期間が延びるという欠点を有していた
。
。
本発明は、上記従来の欠点を取シ除く新規なる構造を提
供することにめる。即ち、正確な抵抗値の設計ができる
と従来から良く知られている理論式を適用できる抵抗値
の構造を提供し、設計精度を向上し、製品の開発期間を
短縮することを目的とする。
供することにめる。即ち、正確な抵抗値の設計ができる
と従来から良く知られている理論式を適用できる抵抗値
の構造を提供し、設計精度を向上し、製品の開発期間を
短縮することを目的とする。
本発明の半導体集積回路装置は、抵抗値を有する半導体
集積回路装置において、前記抵抗体の少なくとも一つが
一個の矩形構造ではなく、角を有する曲つた平面構造を
もち、かつ少なくとも前記角の領域の不純物はその周辺
と比較して高濃度の不純物で構成するととくニジなって
いる。
集積回路装置において、前記抵抗体の少なくとも一つが
一個の矩形構造ではなく、角を有する曲つた平面構造を
もち、かつ少なくとも前記角の領域の不純物はその周辺
と比較して高濃度の不純物で構成するととくニジなって
いる。
以下、本発明の実施例にりいて図面を参照して説明する
。第1図(a)、 (b>は本発明の第1の実施例の平
面図および第1図(a)におけるA−B@の断面図であ
る。第1図(a)、Φ)に示すように本実施例の抵抗体
はL字型に曲った平面構造を有している。
。第1図(a)、 (b>は本発明の第1の実施例の平
面図および第1図(a)におけるA−B@の断面図であ
る。第1図(a)、Φ)に示すように本実施例の抵抗体
はL字型に曲った平面構造を有している。
この抵抗体の抵抗値I(11は基本的には矩形部2本と
角の部分との直列抵抗となり、次式で現わされここでR
wが角の部分の抵抗値s RCIは前記したように金属
配線数シ出し用開孔部16a、16b等の条件で決まる
コンタクト抵抗値である。角の部分15の不純物濃度を
他の部分12a、12bに比較して高濃度にしておけば
全体の抵抗値BIK対し充分小さい値KtDfh とし
ての精度があがる。又従来から角の条件が一定であれば
、その値を使用することも可能である。
角の部分との直列抵抗となり、次式で現わされここでR
wが角の部分の抵抗値s RCIは前記したように金属
配線数シ出し用開孔部16a、16b等の条件で決まる
コンタクト抵抗値である。角の部分15の不純物濃度を
他の部分12a、12bに比較して高濃度にしておけば
全体の抵抗値BIK対し充分小さい値KtDfh とし
ての精度があがる。又従来から角の条件が一定であれば
、その値を使用することも可能である。
第2図は本発明の第2の実施例の平面図で%第8図の従
来例に対応するものでおる。本実施例では開孔部26J
1.26bK接続する金属配線は省略しである。本実施
例でも角の部分25a、25b、25c、25d、25
e、25 fKは他の部分22a、22b* 22CI
22d、226゜22f、22gに比較して高濃度領
域にしてあシ、そして抵抗値としての大部分は低濃度部
分がその役割を担っている。
来例に対応するものでおる。本実施例では開孔部26J
1.26bK接続する金属配線は省略しである。本実施
例でも角の部分25a、25b、25c、25d、25
e、25 fKは他の部分22a、22b* 22CI
22d、226゜22f、22gに比較して高濃度領
域にしてあシ、そして抵抗値としての大部分は低濃度部
分がその役割を担っている。
第3図、第4図、第5図はそれぞれ本発明の第3、第4
.第5の実施例の平面図で6D、本実施例でも開孔部3
6a、36b、461,46b。
.第5の実施例の平面図で6D、本実施例でも開孔部3
6a、36b、461,46b。
56a、56bK接続する金属配線は省略しである。
第3図のtIX3の実施例では、角の高濃度部分35が
角から抵抗パターンに沿て少し伸びた構造になっている
のが特徴である。抵抗体の低濃度部分32a、32bの
長さが正確になシ、抵抗値の再現性が増加する。又コン
タクト抵抗値を低くするために開孔部36a、36b近
辺にも高濃度部分37a、37bを設けている。
角から抵抗パターンに沿て少し伸びた構造になっている
のが特徴である。抵抗体の低濃度部分32a、32bの
長さが正確になシ、抵抗値の再現性が増加する。又コン
タクト抵抗値を低くするために開孔部36a、36b近
辺にも高濃度部分37a、37bを設けている。
第4図の第4の実施例では角の高11度部分45が幅広
になシ、抵抗体の低濃度部分428.42bが再現よく
、完全に高濃度領域に挾まれて抵抗値の再現性がさらに
上がる構造である。又、コンタクト抵抗値を低くするた
めに高濃度部分47a。
になシ、抵抗体の低濃度部分428.42bが再現よく
、完全に高濃度領域に挾まれて抵抗値の再現性がさらに
上がる構造である。又、コンタクト抵抗値を低くするた
めに高濃度部分47a。
47bも設けられている。
第5図の第5の実施例では角が2ケある場合の特別な構
造であシ、抵抗体の低濃度部分52a。
造であシ、抵抗体の低濃度部分52a。
52bは平行して設置され、高濃度部分55はこれらを
直列に接続するような形で設けられている。
直列に接続するような形で設けられている。
又コンタクト抵抗値を低くするために高濃度部分578
.57bも設けられている。
.57bも設けられている。
以上実施例で説明したように本発明は角な有する曲った
平面構造をもつ抵抗体の角の部分に高濃度不純物部を設
け、この抵抗体の精度を向上することにある。それ故、
抵抗体を構成する不純物はp型埋外にもn型不純物でも
可能である。又単結晶半導体基板以外にも多結晶半導体
膜、アモルファス膜による抵抗体にも適用可能である。
平面構造をもつ抵抗体の角の部分に高濃度不純物部を設
け、この抵抗体の精度を向上することにある。それ故、
抵抗体を構成する不純物はp型埋外にもn型不純物でも
可能である。又単結晶半導体基板以外にも多結晶半導体
膜、アモルファス膜による抵抗体にも適用可能である。
以上説明したとおシ、正確な抵抗値の設計が出来ると従
来よシ知られている理論成金適用することが出来、設計
精度を向上することが可能となシ、製品の開発期間を短
縮することが出来るなどの効果が得られる。
来よシ知られている理論成金適用することが出来、設計
精度を向上することが可能となシ、製品の開発期間を短
縮することが出来るなどの効果が得られる。
第1図(a)、 (b)は本発明の第1の実施例の平面
図及びそのA−B線の断面図、第2図、第3図、第4図
、第5図はそれぞれ本発明の第2.第3.第4、第5の
実施例の平面図、第6図(a)、Φ)は従来の集積回路
装置の抵抗体の平面図及びその断面図、第7図及び第8
図はそれぞれ従来の角を有する抵抗体の平面図である。 11 、 61 ・−・−シリコン基板% 12a、
12b。 22a、 22b、 22C,22d、 22e
、 22f、 22g、 32a、 a2b、
42a、 42b。 52a、52b、62.72.82−−・・・−低濃度
P型部分、13.63・・・・・・表面保護膜、14a
。 14 b、 64 a、 64 b・・−、、・金
楓配[,15゜25a、 25b、 25C,25
d、 25e、 25f、35,45.65・・・
・・・高濃度P型部分、16a、 16b、 26
a、 26b、 36a、 36b。 46a、 46b、 56a、 56b、 6
6a、 66b、76a、76b、86a、B6b・
−・・−開孔部、37m、 37b、 47Jl、
47b、 57a、 57b・・・・・・コン
タクト部の高濃度部分。 Y1ヅ 峯’z′12I 茅3剖 峯4旧 竿丈2
図及びそのA−B線の断面図、第2図、第3図、第4図
、第5図はそれぞれ本発明の第2.第3.第4、第5の
実施例の平面図、第6図(a)、Φ)は従来の集積回路
装置の抵抗体の平面図及びその断面図、第7図及び第8
図はそれぞれ従来の角を有する抵抗体の平面図である。 11 、 61 ・−・−シリコン基板% 12a、
12b。 22a、 22b、 22C,22d、 22e
、 22f、 22g、 32a、 a2b、
42a、 42b。 52a、52b、62.72.82−−・・・−低濃度
P型部分、13.63・・・・・・表面保護膜、14a
。 14 b、 64 a、 64 b・・−、、・金
楓配[,15゜25a、 25b、 25C,25
d、 25e、 25f、35,45.65・・・
・・・高濃度P型部分、16a、 16b、 26
a、 26b、 36a、 36b。 46a、 46b、 56a、 56b、 6
6a、 66b、76a、76b、86a、B6b・
−・・−開孔部、37m、 37b、 47Jl、
47b、 57a、 57b・・・・・・コン
タクト部の高濃度部分。 Y1ヅ 峯’z′12I 茅3剖 峯4旧 竿丈2
Claims (1)
- 抵抗体を有する半導体集積回路装置において、前記抵抗
体の少なくとも一つが一個の矩形構造ではなく、角を有
する曲った平面構造をもち、かつ少なくとも前記角の領
域の不純物はその周辺と比較して高濃度の不純物で構成
されていることを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP943785A JPS61168952A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP943785A JPS61168952A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168952A true JPS61168952A (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=11720290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP943785A Pending JPS61168952A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168952A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219553A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | Nec Corp | 抵抗体 |
| JPH0434967A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Mos型集積回路装置 |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP943785A patent/JPS61168952A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62219553A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | Nec Corp | 抵抗体 |
| JPH0434967A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Mos型集積回路装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01130552A (ja) | 高抵抗素子 | |
| JPS61168952A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH05235279A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH02122545A (ja) | セミカスタム半導体集積回路の設計方法 | |
| JPS60227459A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS6232637A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61229302A (ja) | 並置型抵抗体装置 | |
| JPH065788A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6142945A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6256666B2 (ja) | ||
| JPH02254752A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPS63268263A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2717033B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3664907B2 (ja) | パワートランジスタ | |
| JPH01194347A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS5835979A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01129461A (ja) | 電流センサ付き半導体装置およびその製造方法 | |
| JPS6218731A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6097660A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5844601Y2 (ja) | デュアル型電界効果トランジスタ | |
| JPH04162562A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS62179762A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04130658A (ja) | 半導体装置用多結晶シリコン抵抗 | |
| JPH02292854A (ja) | 電気抵抗体 | |
| JP2000058755A (ja) | 半導体装置とその製造方法 |