JPS6218731A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6218731A JPS6218731A JP60158621A JP15862185A JPS6218731A JP S6218731 A JPS6218731 A JP S6218731A JP 60158621 A JP60158621 A JP 60158621A JP 15862185 A JP15862185 A JP 15862185A JP S6218731 A JPS6218731 A JP S6218731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- resistance value
- analog
- insulating film
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に関し、特にアナログ型或いはアナ
ログ内蔵型ゲートアレイに適用して好適な半導体装置に
関する。
ログ内蔵型ゲートアレイに適用して好適な半導体装置に
関する。
一般に、ゲートアレイは半導体基板に形成した不純物拡
散層を主体に素子要素を構成し、これら素子要素間を接
続するアルミニウム等の配線パターンをユーザーの希望
機能、性能に応じて変えることにより、任意の回路を構
成することができる。
散層を主体に素子要素を構成し、これら素子要素間を接
続するアルミニウム等の配線パターンをユーザーの希望
機能、性能に応じて変えることにより、任意の回路を構
成することができる。
このゲートアレイは、これまでデジタル回路に使用され
てきたが、近年ではアナログ要素も半導体装置内に取り
絹む必要が生じ、アナログ用途或いはアナログ内蔵のゲ
ートアレイ (アナログマスターと称する)が提案され
てきている。
てきたが、近年ではアナログ要素も半導体装置内に取り
絹む必要が生じ、アナログ用途或いはアナログ内蔵のゲ
ートアレイ (アナログマスターと称する)が提案され
てきている。
ところで、この種のゲートアレイでは、回路の一部を構
成する抵抗を半導体基板に形成した不純物拡散層で構成
し、この不純物拡散層に配線を接続した構成を採用して
いる。例えば、第5図<a)のように、半導体基板21
のエピタキシャル層22内に不純物を拡散させた抵抗層
23を形成し、その表面に形成した絶縁膜24に複数個
のコンタクト孔25を開設し、このコンタクト孔25を
通してアルミニウム等の配線26を接続することにより
、抵抗Rを構成し、これによりアナログ回路を構成して
いる。
成する抵抗を半導体基板に形成した不純物拡散層で構成
し、この不純物拡散層に配線を接続した構成を採用して
いる。例えば、第5図<a)のように、半導体基板21
のエピタキシャル層22内に不純物を拡散させた抵抗層
23を形成し、その表面に形成した絶縁膜24に複数個
のコンタクト孔25を開設し、このコンタクト孔25を
通してアルミニウム等の配線26を接続することにより
、抵抗Rを構成し、これによりアナログ回路を構成して
いる。
上述した従来の半導体装置では、ゲートアレイの共通構
成要素として、前記コンタクト孔25までは用意されて
いるため、アルミニウム配線26のパターンを変えるこ
とにより抵抗Rの値の設定を行っている。例えば、同図
(a)の状態から抵抗値を減らす場合には同図(b)の
ようにアルミニウム配線26の一方を延ばして接続用と
してのコンタクト孔25を変更し、これにより抵抗層2
4の実質的な長さを短くして抵抗値を低減させている。
成要素として、前記コンタクト孔25までは用意されて
いるため、アルミニウム配線26のパターンを変えるこ
とにより抵抗Rの値の設定を行っている。例えば、同図
(a)の状態から抵抗値を減らす場合には同図(b)の
ようにアルミニウム配線26の一方を延ばして接続用と
してのコンタクト孔25を変更し、これにより抵抗層2
4の実質的な長さを短くして抵抗値を低減させている。
しかしながら、この構成では、抵抗値は離散的(ステッ
プ的)な値にしか設定することができないため、アナロ
グ回路の最適な設計を実現することは困難である。特に
、前述のようなアナログ型のゲートアレイでは、アナロ
グ回路の一部を構成する抵抗がアナログ性能を決定する
重要な要素となっており、例えば増幅器のバイアス及び
利得、或いは比較器のしきい値電圧、更にA/D、D/
Aコンバータの精度等がこの抵抗値によって直接的に決
定されいる。このため、抵抗値を自由に設定できないと
、回路性能を十分に発揮させることが困難になり、半導
体装置の性能低下を招くことになる。
プ的)な値にしか設定することができないため、アナロ
グ回路の最適な設計を実現することは困難である。特に
、前述のようなアナログ型のゲートアレイでは、アナロ
グ回路の一部を構成する抵抗がアナログ性能を決定する
重要な要素となっており、例えば増幅器のバイアス及び
利得、或いは比較器のしきい値電圧、更にA/D、D/
Aコンバータの精度等がこの抵抗値によって直接的に決
定されいる。このため、抵抗値を自由に設定できないと
、回路性能を十分に発揮させることが困難になり、半導
体装置の性能低下を招くことになる。
また、この従来構成では、抵抗値を連続的に変化させる
場合には、共通構成要素からコンタクト孔25を除外し
なければならず、同図(c)のように、ユーザーからの
要求の都度、夫々異なる位置にコンタクト孔25を開設
形成する必要があり、応答時間、つまりTAT (ター
ン・アラウンド・タイム)が長くなり、ゲートアレイの
利点が低減される問題も生ずる。
場合には、共通構成要素からコンタクト孔25を除外し
なければならず、同図(c)のように、ユーザーからの
要求の都度、夫々異なる位置にコンタクト孔25を開設
形成する必要があり、応答時間、つまりTAT (ター
ン・アラウンド・タイム)が長くなり、ゲートアレイの
利点が低減される問題も生ずる。
本発明の半導体装置は、アナログ回路を構成する抵抗値
を連続的に変更設定しかつTATの短縮を図るために、
この抵抗を上面が露呈した状態で絶縁膜上に形成した薄
膜抵抗体で構成し、この薄膜抵抗体上に形成する配線の
オーバラップ量を任意に変更設定して抵抗値の設定を行
い得るように構成している。
を連続的に変更設定しかつTATの短縮を図るために、
この抵抗を上面が露呈した状態で絶縁膜上に形成した薄
膜抵抗体で構成し、この薄膜抵抗体上に形成する配線の
オーバラップ量を任意に変更設定して抵抗値の設定を行
い得るように構成している。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図は本発明をアナログ型ゲートアレイに
適用した実施例を示しており、第3図の平面図のように
、このゲートアレイ1は、トランジスタ領域2、抵抗領
域3及び周辺領域4で構成し、抵抗領域3に複数本の真
直な短冊状の抵抗体5を配列形成している。
適用した実施例を示しており、第3図の平面図のように
、このゲートアレイ1は、トランジスタ領域2、抵抗領
域3及び周辺領域4で構成し、抵抗領域3に複数本の真
直な短冊状の抵抗体5を配列形成している。
これら抵抗体5は、第1図にAA線断面構造を示すよう
に、半導体基板6の表面に形成した二酸化シリコン等の
絶縁膜7上に、金属抵抗材料の薄膜を被着し、かつこれ
を真直な短冊状にパターン形成したものである。この抵
抗体5は、金属抵抗材料をスパッタ法或いは真空蒸着法
等によって被着した後、フォトリソグラフィ技術等を用
いてバターニングすることにより容易に形成できる。ま
た、その薄膜の材料や厚さ或いは幅寸法を任意に設定し
て最大抵抗値を任意に設定できる。そして、この抵抗体
5上に形成される眉間絶縁膜8は、この抵抗体5の上面
を露呈させるようにパターン形成している。図中、9は
トランジスタ領域2や周辺領域4を構成する不純物拡散
層である。
に、半導体基板6の表面に形成した二酸化シリコン等の
絶縁膜7上に、金属抵抗材料の薄膜を被着し、かつこれ
を真直な短冊状にパターン形成したものである。この抵
抗体5は、金属抵抗材料をスパッタ法或いは真空蒸着法
等によって被着した後、フォトリソグラフィ技術等を用
いてバターニングすることにより容易に形成できる。ま
た、その薄膜の材料や厚さ或いは幅寸法を任意に設定し
て最大抵抗値を任意に設定できる。そして、この抵抗体
5上に形成される眉間絶縁膜8は、この抵抗体5の上面
を露呈させるようにパターン形成している。図中、9は
トランジスタ領域2や周辺領域4を構成する不純物拡散
層である。
このように構成したゲートアレイ1では、第2図に示す
ように、抵抗体5上に直接被着するようにアルミニウム
等の配線10をパターン形成する。
ように、抵抗体5上に直接被着するようにアルミニウム
等の配線10をパターン形成する。
そして、このとき配線10の少な(とも一方が抵抗体5
上に重なる量(オーバラップする1)Laを変化調整し
て対をなす配線間の距離Lbを設定することにより、任
意の抵抗値を得ることができる。したがって、図外のア
ナログ回路の一部を構成する抵抗の値を連続的に変更設
定でき、増幅器のバイアス、利得や、比較器のしきい値
電圧や、A/D、D/Aコンバータの精度等を高精度に
設計でき、アナログ回路の性能を十分に発揮させること
ができる。
上に重なる量(オーバラップする1)Laを変化調整し
て対をなす配線間の距離Lbを設定することにより、任
意の抵抗値を得ることができる。したがって、図外のア
ナログ回路の一部を構成する抵抗の値を連続的に変更設
定でき、増幅器のバイアス、利得や、比較器のしきい値
電圧や、A/D、D/Aコンバータの精度等を高精度に
設計でき、アナログ回路の性能を十分に発揮させること
ができる。
また、この構成では配線10のパターンを変更して配線
IOが抵抗体5にオーバラップする量Laを変更するだ
けで任意の抵抗値を得ることができるので、これまでの
ゲートアレイと全く同様に取扱うことができ、回路構成
に際してのTATの増大を防止することもできる。
IOが抵抗体5にオーバラップする量Laを変更するだ
けで任意の抵抗値を得ることができるので、これまでの
ゲートアレイと全く同様に取扱うことができ、回路構成
に際してのTATの増大を防止することもできる。
また、第4図はアナログ内蔵ゲートアレイ11を示して
おり、12はアナログ領域、13はデジタル領域、14
は周辺領域であり、このアナログ領域12内に抵抗体1
5を配列しである。この抵抗体15は前例と同じであり
、金属抵抗材料を薄膜に形成し、この上に被着する配線
のオーバラップ量を変更設定することにより連続的に変
化可能な任意の抵抗値を得ることができる。
おり、12はアナログ領域、13はデジタル領域、14
は周辺領域であり、このアナログ領域12内に抵抗体1
5を配列しである。この抵抗体15は前例と同じであり
、金属抵抗材料を薄膜に形成し、この上に被着する配線
のオーバラップ量を変更設定することにより連続的に変
化可能な任意の抵抗値を得ることができる。
ここで、前記各実施例では抵抗体を金属抵抗材料で構成
しているので、相対値比、温度特性、電源電圧特性の点
において優れている。また、金属抵抗材料に代えてポリ
シリコンを抵抗体として用いてもよい。更に、抵抗体の
平面パターン形状は真直な短冊状に限らず、L字状ある
いはコ字状等種々の形状に形成してもよい。
しているので、相対値比、温度特性、電源電圧特性の点
において優れている。また、金属抵抗材料に代えてポリ
シリコンを抵抗体として用いてもよい。更に、抵抗体の
平面パターン形状は真直な短冊状に限らず、L字状ある
いはコ字状等種々の形状に形成してもよい。
以上説明したように本発明は、アナログ型或いはアナロ
グ内蔵のゲートアレイの抵抗を、半導体基板の絶縁膜上
に形成した薄膜抵抗体で構成し、この抵抗体の上に被着
する配線のオーバラップ量を変化設定することにより連
続変化可能な任意の抵抗値を得ることができるので、ア
ナログ回路の性能を最適かつ高精度に実現することがで
きるとともに、ゲートアレイのTATの増大を防止する
こともできる。
グ内蔵のゲートアレイの抵抗を、半導体基板の絶縁膜上
に形成した薄膜抵抗体で構成し、この抵抗体の上に被着
する配線のオーバラップ量を変化設定することにより連
続変化可能な任意の抵抗値を得ることができるので、ア
ナログ回路の性能を最適かつ高精度に実現することがで
きるとともに、ゲートアレイのTATの増大を防止する
こともできる。
第1図は本発明の半導体装置の断面図、第2図は配線を
施した状態の第1図と同様の図、第3図はその平面レイ
アウト図、第4図は変形例の平面レイアウト図、第5図
(a) 、 (b) 、 (c)は従来構造およびその
問題点を説明するための断面図である。 1.11・・・ゲートアレイ、2・・・トランジスタ領
域、3・・・抵抗領域、4・・・周辺領域、5・・・抵
抗体、6・・・半導体基板、7・・・絶縁膜、8・・・
層間絶縁膜、9・・・不純物拡散層、10・・・配線、
12・・・アナログ領域、13・・・デジタル領域、1
4・・・周辺領域、15・・・抵抗体、21・・・半導
体基板、22・・・エピタキシャル層、23・・・抵抗
層、24・・・層間絶縁膜、25・・・コンタクト孔、
26・・・配線、L a・・・オーバラップ量。 代理人 弁理士 内 原 晋 ・・j、・・、1
・7゛・・・パ ど− 第1図
施した状態の第1図と同様の図、第3図はその平面レイ
アウト図、第4図は変形例の平面レイアウト図、第5図
(a) 、 (b) 、 (c)は従来構造およびその
問題点を説明するための断面図である。 1.11・・・ゲートアレイ、2・・・トランジスタ領
域、3・・・抵抗領域、4・・・周辺領域、5・・・抵
抗体、6・・・半導体基板、7・・・絶縁膜、8・・・
層間絶縁膜、9・・・不純物拡散層、10・・・配線、
12・・・アナログ領域、13・・・デジタル領域、1
4・・・周辺領域、15・・・抵抗体、21・・・半導
体基板、22・・・エピタキシャル層、23・・・抵抗
層、24・・・層間絶縁膜、25・・・コンタクト孔、
26・・・配線、L a・・・オーバラップ量。 代理人 弁理士 内 原 晋 ・・j、・・、1
・7゛・・・パ ど− 第1図
Claims (1)
- 1、少なくとも一部にアナログ回路を構成するゲートア
レイ等の半導体装置において、前記アナログ回路の一部
を構成する抵抗を、半導体基板表面の絶縁膜上に上面を
露呈した状態で形成した薄膜抵抗体で構成し、かつこの
薄膜抵抗体上に被着する配線のオーバラップ量を任意に
変更設定して抵抗値を連続的に変化設定できるように構
成したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158621A JPS6218731A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158621A JPS6218731A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218731A true JPS6218731A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15675709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158621A Pending JPS6218731A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476735A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | Nec Corp | Semiconductor integrated circuit |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858787A (ja) * | 1971-11-22 | 1973-08-17 | ||
| JPS55141748A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-05 | Sony Corp | Thin film resistor for mos field effect transistor |
| JPS5772364A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Integrated circuit |
| JPS59211246A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-30 | Nec Corp | アナログicマスタスライス方式 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60158621A patent/JPS6218731A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858787A (ja) * | 1971-11-22 | 1973-08-17 | ||
| JPS55141748A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-05 | Sony Corp | Thin film resistor for mos field effect transistor |
| JPS5772364A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Integrated circuit |
| JPS59211246A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-30 | Nec Corp | アナログicマスタスライス方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476735A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | Nec Corp | Semiconductor integrated circuit |
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