JPS61171476A - 新規なフエノチアジン誘導体 - Google Patents
新規なフエノチアジン誘導体Info
- Publication number
- JPS61171476A JPS61171476A JP60011813A JP1181385A JPS61171476A JP S61171476 A JPS61171476 A JP S61171476A JP 60011813 A JP60011813 A JP 60011813A JP 1181385 A JP1181385 A JP 1181385A JP S61171476 A JPS61171476 A JP S61171476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phenothiazine
- alkylbenzene
- perfluoro
- compound
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、新規なフェノチアジン誘導体に関する。さら
に詳しくは、アルキルベンゼンの核ハロゲン化用助触媒
として有効な作用を有する新規なフェノチアジン誘導体
に関する。
に詳しくは、アルキルベンゼンの核ハロゲン化用助触媒
として有効な作用を有する新規なフェノチアジン誘導体
に関する。
従来の技術
従来、フェノチアジン誘導体が染料、医薬品。
殺虫剤等として広く使用されていることは特公昭48−
21944号公報および特開昭57−144270号公
報等により知られているが、このフェノチアジン誘導体
においてさらに優れた活性を有する新規なフェノチアジ
ン誘導体を開発することが望まれていた。
21944号公報および特開昭57−144270号公
報等により知られているが、このフェノチアジン誘導体
においてさらに優れた活性を有する新規なフェノチアジ
ン誘導体を開発することが望まれていた。
問題点を解決するための手段
本発明者らは、このような状況に鑑み、さらに優れた活
性を有する新規なフェノチアジン誘導体を検索すべく鋭
意、研究を重ねた結果、本発明化合物である新規なフェ
ノチアジン誘導体が、意外にもアルキルベンゼンの核ハ
ロゲン化用助触媒として有効な作用を有することを見出
し本発明を完成するに至った。
性を有する新規なフェノチアジン誘導体を検索すべく鋭
意、研究を重ねた結果、本発明化合物である新規なフェ
ノチアジン誘導体が、意外にもアルキルベンゼンの核ハ
ロゲン化用助触媒として有効な作用を有することを見出
し本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、一般式
(式中、Xは水素原子または−Go−Rを、Rはペルフ
ルオロアルキル基ヲ表ス。) で示されるフェノチアジン誘導体に関する。
ルオロアルキル基ヲ表ス。) で示されるフェノチアジン誘導体に関する。
前記一般式(1)で示されるフェノチアジン誘導体とし
ては例えば、10−(ベルフルオローオクタノイル)フ
ェノチアジンおよび2−(ペルフルオロ−オクタノイル
) −10−()リフルオロ−アセチル)フェノチアジ
ン等が挙げられる。
ては例えば、10−(ベルフルオローオクタノイル)フ
ェノチアジンおよび2−(ペルフルオロ−オクタノイル
) −10−()リフルオロ−アセチル)フェノチアジ
ン等が挙げられる。
また本発明化合物は例えば、フェノチアジンと一般式(
n)もしくは(III) (RCO)10−・−−−m−−−・−・・ (n)R
COCl ・−・・−−−−−−−−−・−1111
)(式中、Rは前記と同様の意味を有する。)で表され
る化合物とを等量あるいは過剰量で反応させ、得られた
反応混合物を、分液、水洗等の常法により後処理するこ
とにより収率よく製造することができる。またこの反応
は一般に加熱すると都合よ(進行する。溶媒は使用しな
くとも差し支えないが、使用する場合は、不活性溶媒の
使用が好ましく、例えばベンゼン、トルエン、キシレン
等があげられる。
n)もしくは(III) (RCO)10−・−−−m−−−・−・・ (n)R
COCl ・−・・−−−−−−−−−・−1111
)(式中、Rは前記と同様の意味を有する。)で表され
る化合物とを等量あるいは過剰量で反応させ、得られた
反応混合物を、分液、水洗等の常法により後処理するこ
とにより収率よく製造することができる。またこの反応
は一般に加熱すると都合よ(進行する。溶媒は使用しな
くとも差し支えないが、使用する場合は、不活性溶媒の
使用が好ましく、例えばベンゼン、トルエン、キシレン
等があげられる。
また本発明化合物を助触媒として用いアルキルベンゼン
を核ハロゲン化することによりP−位を選択的にハロゲ
ン化することができ、医薬、農薬等の中間体として有用
なP−クロロトルエン等のP−ハロゲン化アルキルベン
ゼンを製造することができる。
を核ハロゲン化することによりP−位を選択的にハロゲ
ン化することができ、医薬、農薬等の中間体として有用
なP−クロロトルエン等のP−ハロゲン化アルキルベン
ゼンを製造することができる。
本発明化合物を用いてアルキルベンゼンの核ハロゲン化
を行うには、触媒としてルイス酸と本発明化合物とをそ
の総量でアルキルベンゼンの0.001〜5.0重量%
、好ましくは0.O1〜1.0重量%の割合(ルイス酸
と本発明化合物はモル比で0.1〜10:1好ましくは
0.25〜4:1の割合で用いられる。)で存在させ、
アルキルベンゼンとの混合物の沸点以下の温度でハロゲ
ン化剤を導入することによりアルキルベンゼンのP位を
選択的にハロゲン化することができる。温度があまり高
い場合は、多核ハロゲン化物の生成量が多くなり、P−
ハロゲン化物の収率が減り好ましくない、一方マイナス
10℃以下の低温でも反応は行え、P−ハロゲン化物の
選択率は高くなるが、反応速度が遅く経済的でないので
、通常は0〜100℃の温度で、工業的には20〜70
℃で行うのが好ましい。
を行うには、触媒としてルイス酸と本発明化合物とをそ
の総量でアルキルベンゼンの0.001〜5.0重量%
、好ましくは0.O1〜1.0重量%の割合(ルイス酸
と本発明化合物はモル比で0.1〜10:1好ましくは
0.25〜4:1の割合で用いられる。)で存在させ、
アルキルベンゼンとの混合物の沸点以下の温度でハロゲ
ン化剤を導入することによりアルキルベンゼンのP位を
選択的にハロゲン化することができる。温度があまり高
い場合は、多核ハロゲン化物の生成量が多くなり、P−
ハロゲン化物の収率が減り好ましくない、一方マイナス
10℃以下の低温でも反応は行え、P−ハロゲン化物の
選択率は高くなるが、反応速度が遅く経済的でないので
、通常は0〜100℃の温度で、工業的には20〜70
℃で行うのが好ましい。
この反応で使用されるルイス酸は、通常の意味のルイス
酸ばかりでなく、核ハロゲン化中にルイ
(ス酸を形成するか、あるいはルイス酸としての機能を
なす金属または化合物などを含むものであって、例えば
アンチモン、鉄、スズ、鉛、アルミニウム、モリブデン
、テルル等の金属これらのハロゲン化物、酸化物、硫化
物、カルボニル化合物。
酸ばかりでなく、核ハロゲン化中にルイ
(ス酸を形成するか、あるいはルイス酸としての機能を
なす金属または化合物などを含むものであって、例えば
アンチモン、鉄、スズ、鉛、アルミニウム、モリブデン
、テルル等の金属これらのハロゲン化物、酸化物、硫化
物、カルボニル化合物。
などが挙げられ、特に好ましい例としては、三塩化アン
チモン、五塩化アンチモン、塩化アルミニ ゛ラム、三
フッ化アンチモン、塩化第一鉄、塩化第二鉄、オキシ塩
化アンチモン、二酸化アンチモン、四酸化アンチモン、
五酸化アンチモン、四塩化テルル、酸化第二鉄、硫化鉛
、硫化第一鉄、二硫化鉄、モリブデンヘキサカルボニル
、鉄ペンタカルボニル等1が挙げられる。
チモン、五塩化アンチモン、塩化アルミニ ゛ラム、三
フッ化アンチモン、塩化第一鉄、塩化第二鉄、オキシ塩
化アンチモン、二酸化アンチモン、四酸化アンチモン、
五酸化アンチモン、四塩化テルル、酸化第二鉄、硫化鉛
、硫化第一鉄、二硫化鉄、モリブデンヘキサカルボニル
、鉄ペンタカルボニル等1が挙げられる。
また、この反応において用いるハロゲン化剤としては通
常慣用されるハロゲン化剤を用いることができるが、好
ましくは塩素ガス、塩化スルフリルまたは臭素等が挙げ
られる。
常慣用されるハロゲン化剤を用いることができるが、好
ましくは塩素ガス、塩化スルフリルまたは臭素等が挙げ
られる。
発明の効果
本発明の新規なフェノチアジン誘導体はアルキルベンゼ
ンの核ハロゲン化反応の助触媒として使用することによ
り、アルキルベンゼンの〇−位のハロゲン化を抑え、P
−位を選択的に効率よくハロゲン化でき、かつベンジル
ハライド等のアルキルベンゼンの側鎖ハロゲン化物及び
多核ハロゲン化物等の生成が極めて少ない等の利点があ
る。さらには、反応、後処理操作が簡単であるなど、P
−ハロゲン化アルキルベンゼンを製造するのに適してい
る。
ンの核ハロゲン化反応の助触媒として使用することによ
り、アルキルベンゼンの〇−位のハロゲン化を抑え、P
−位を選択的に効率よくハロゲン化でき、かつベンジル
ハライド等のアルキルベンゼンの側鎖ハロゲン化物及び
多核ハロゲン化物等の生成が極めて少ない等の利点があ
る。さらには、反応、後処理操作が簡単であるなど、P
−ハロゲン化アルキルベンゼンを製造するのに適してい
る。
実施例
以下実施例により本発明を、さらに具体的に説明する。
実施例 1
10−(ペルフルオロ−オクタノイル)フェノチアジン
の製造方法 冷却器、温度計、攪拌器を備えた200+w1反応フラ
スコに、フェノチアジン0.4 g (2,0mmol
)、ペルフルオロ−オクタン酸無水物1.66 g (
2,Oav+ol)およびベンゼン10m1を加え攪拌
しながら80〜90℃で44時間反応した。冷却後、後
処理をして融点77〜84℃の10−(ペルフルオロ−
オクタノイル)フェノチアジンの結晶を0.83g得た
。
の製造方法 冷却器、温度計、攪拌器を備えた200+w1反応フラ
スコに、フェノチアジン0.4 g (2,0mmol
)、ペルフルオロ−オクタン酸無水物1.66 g (
2,Oav+ol)およびベンゼン10m1を加え攪拌
しながら80〜90℃で44時間反応した。冷却後、後
処理をして融点77〜84℃の10−(ペルフルオロ−
オクタノイル)フェノチアジンの結晶を0.83g得た
。
同定データを以下に示す。
I R(K B r cab−’) ;1680.1
190.1140.760参考例 1 2−(ペルフルオロ−オクタノイル)フェノチアジンの
製造方法 冷却器、温度計、攪拌器を備えた100+1フラスコに
ペルフJレオロオクタン酸4.14g(10−mol)
+五酸化リン4.26g (30mmol)、ベンゼン
30−1を加え攪拌しながら80〜90℃に4時間加熱
した。
190.1140.760参考例 1 2−(ペルフルオロ−オクタノイル)フェノチアジンの
製造方法 冷却器、温度計、攪拌器を備えた100+1フラスコに
ペルフJレオロオクタン酸4.14g(10−mol)
+五酸化リン4.26g (30mmol)、ベンゼン
30−1を加え攪拌しながら80〜90℃に4時間加熱
した。
さらに、ここへフェノチアジン1.99g (1G +
u+ol)を加え、95℃で22時間加熱反応させた0
反応終了後、水を加え塩化メチレンで抽出後、溶媒を除
去しメタノールで再結晶することにより、2−(ペルフ
ルオロ−オクタノイル)フェノチアジンの白色粒状結晶
4gを得た。
u+ol)を加え、95℃で22時間加熱反応させた0
反応終了後、水を加え塩化メチレンで抽出後、溶媒を除
去しメタノールで再結晶することにより、2−(ペルフ
ルオロ−オクタノイル)フェノチアジンの白色粒状結晶
4gを得た。
同定データを以下に示す。
I R(KB rcm−リ:3140(−NH)J:1
680(C−0)、5:1200−1140 (F)
、 S実施例 2 2−(ペルフルオロ−オクタノイル)−10−(トリフ
ルオロ−アセチル)フェノチアジンの製造方法 冷却器、温度計、攪拌器を備えた20−lフラスコに参
考例1で得た2−(ペルフルオロ−オクタノイル)フェ
ノチアジン1.20g (2mmol)、無水トリフル
オロ酢酸0.84g (4+u++ol) 、ベンゼン
10 mlを加え攪拌しながら40〜42℃で21時間
加熱反応させた0反応終了後、水を加え塩化メチレンで
抽出後、溶媒を除去しメタノールで再結晶することによ
り、2−(ペルフルオロ−オクタノイル”) −10−
()リフルオロ−アセチル)フェノチアジンの白色粒状
結晶1.18gを得た。
680(C−0)、5:1200−1140 (F)
、 S実施例 2 2−(ペルフルオロ−オクタノイル)−10−(トリフ
ルオロ−アセチル)フェノチアジンの製造方法 冷却器、温度計、攪拌器を備えた20−lフラスコに参
考例1で得た2−(ペルフルオロ−オクタノイル)フェ
ノチアジン1.20g (2mmol)、無水トリフル
オロ酢酸0.84g (4+u++ol) 、ベンゼン
10 mlを加え攪拌しながら40〜42℃で21時間
加熱反応させた0反応終了後、水を加え塩化メチレンで
抽出後、溶媒を除去しメタノールで再結晶することによ
り、2−(ペルフルオロ−オクタノイル”) −10−
()リフルオロ−アセチル)フェノチアジンの白色粒状
結晶1.18gを得た。
同定データを以下に示す。
I R(KBr cm−’);1680(C−0)、5
1480.1460.1440(−Ph)、m〜S;1
350、m 1200−1140(F) 、S 実施例 3゛ 冷却管、温度針、攪拌器、吹込み管を備えた200w1
反応フラスコに、三塩化アンチモン 0.23 g(1
amol) 、 10− (ペルフルオロ−オクタノイ
ル)フェノチアジン0.6g(1−醜o1)およびトル
エン 劇92g ( 1 mol)を入
れ、N:気流下30℃にて30分攪拌する.引き続き0
. 5aol /時間にて塩素を1時間吹込み反応を
行った.反応終了後、得られた反応液をガスクロマトグ
ラフィーで分析した結果、生成モノクロロトルエンの組
成は、0−クロロトルエン/Pークロロトルエン比(以
下O/Pと示す.)−0.8であった。
1480.1460.1440(−Ph)、m〜S;1
350、m 1200−1140(F) 、S 実施例 3゛ 冷却管、温度針、攪拌器、吹込み管を備えた200w1
反応フラスコに、三塩化アンチモン 0.23 g(1
amol) 、 10− (ペルフルオロ−オクタノイ
ル)フェノチアジン0.6g(1−醜o1)およびトル
エン 劇92g ( 1 mol)を入
れ、N:気流下30℃にて30分攪拌する.引き続き0
. 5aol /時間にて塩素を1時間吹込み反応を
行った.反応終了後、得られた反応液をガスクロマトグ
ラフィーで分析した結果、生成モノクロロトルエンの組
成は、0−クロロトルエン/Pークロロトルエン比(以
下O/Pと示す.)−0.8であった。
実施例 4
実施例3の10−(ペルフルオロ−オクタノイル)フェ
ノチアジンの代わりに2−(ペルフルオロ−オクタノイ
ル)−10− (トリフルオロ−アセチル )フェノチ
アジンを用いた以外は実施例3と同様に反応を行ったと
ころO/P−0.81であった。
ノチアジンの代わりに2−(ペルフルオロ−オクタノイ
ル)−10− (トリフルオロ−アセチル )フェノチ
アジンを用いた以外は実施例3と同様に反応を行ったと
ころO/P−0.81であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは水素原子または−CO−Rを、Rはペルフ
ルオロアルキル基を表す。) で示されるフェノチアジン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011813A JPS61171476A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 新規なフエノチアジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011813A JPS61171476A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 新規なフエノチアジン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171476A true JPS61171476A (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=11788247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60011813A Pending JPS61171476A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 新規なフエノチアジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1535890A4 (en) * | 2002-09-04 | 2006-08-09 | Kureha Corp | PROCESS FOR THE PREPARATION OF P-DICHLOROBENZOLE |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP60011813A patent/JPS61171476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1535890A4 (en) * | 2002-09-04 | 2006-08-09 | Kureha Corp | PROCESS FOR THE PREPARATION OF P-DICHLOROBENZOLE |
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