JPS61176152A - ゲートと自己整合するコンタクト窓を有するダイオードの製造方法 - Google Patents
ゲートと自己整合するコンタクト窓を有するダイオードの製造方法Info
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- JPS61176152A JPS61176152A JP61011811A JP1181186A JPS61176152A JP S61176152 A JPS61176152 A JP S61176152A JP 61011811 A JP61011811 A JP 61011811A JP 1181186 A JP1181186 A JP 1181186A JP S61176152 A JPS61176152 A JP S61176152A
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- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
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- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
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- H10W20/065—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by modifying the conductivity of conductive parts, e.g. by alloying by making at least a portion of the conductive part non-conductive, e.g. by oxidation
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S148/082—Ion implantation FETs/COMs
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンタクト窓がゲートと自己整合するダイオ
ードの製造方法に係る。
ードの製造方法に係る。
本発明はよシ詳細には、「金属酸化物半導体(Meta
l 0xide Sem1conductor) Jの
頭文字であるMOSとして既知のユニポーラトランジス
タのドレイン又はソース接合レベルにおけるコンタクト
窓の形成、及びライン転送マトリクスの感光素子の製造
に適用される。
l 0xide Sem1conductor) Jの
頭文字であるMOSとして既知のユニポーラトランジス
タのドレイン又はソース接合レベルにおけるコンタクト
窓の形成、及びライン転送マトリクスの感光素子の製造
に適用される。
絶縁材料によりダイオードから分離された1個以上のゲ
ートに隣接するコンタクト窓を有する小型のダイオード
を得るためKは、フオ′トリソグラフイプロセスを使用
することが知られておシ、こ先ず最初にフォトゲート、
次に該7オトゲートと整合するフォトダイオード、最後
にグリッドから分離されたフォトコンタクトを順次形成
することから成る。この方法ではダイオードはゲー)I
C対して自己整合するが、ダイオードの接合を形成する
不純物の拡散による注入後の酸化工程後にフンタクト窓
を形成しなければならず、従ってゲートに対してコンタ
クトゾーンを正確に位置決めすることができず、金属化
によりダイオードとデートとの間に短絡が生じる危険が
ある。
ートに隣接するコンタクト窓を有する小型のダイオード
を得るためKは、フオ′トリソグラフイプロセスを使用
することが知られておシ、こ先ず最初にフォトゲート、
次に該7オトゲートと整合するフォトダイオード、最後
にグリッドから分離されたフォトコンタクトを順次形成
することから成る。この方法ではダイオードはゲー)I
C対して自己整合するが、ダイオードの接合を形成する
不純物の拡散による注入後の酸化工程後にフンタクト窓
を形成しなければならず、従ってゲートに対してコンタ
クトゾーンを正確に位置決めすることができず、金属化
によりダイオードとデートとの間に短絡が生じる危険が
ある。
本発明の目的は上記の欠点を克服すること忙ある。
このために、本発明はゲートと自己整合するコンタクト
窓を有するダイオードの製造方法を提供するものであり
、該方法は、半導体基板上に少なくとも1個の第1の誘
電材料層を堆積する段階と、ゲートを形成するべく最後
の誘電層上に多結晶シリコン層を堆積し、次に第1の層
の上に第2の多結晶シリコン層を堆積する段階と、誘電
層が露出するまで多結晶シリコン層中にコンタクトダイ
オ−yの位置をエッチする段階と、酸化層がゲートを形
成する第1のシリコン層を完全に被覆し且つ誘電層の露
出部分の一部のみを被覆するのに十分忙第2の多結晶シ
リコン層を酸化させる段階と、ダイオードの接合を形成
するべく酸化物層により被覆されていない基板の部分を
ドープする段階とから成る。
窓を有するダイオードの製造方法を提供するものであり
、該方法は、半導体基板上に少なくとも1個の第1の誘
電材料層を堆積する段階と、ゲートを形成するべく最後
の誘電層上に多結晶シリコン層を堆積し、次に第1の層
の上に第2の多結晶シリコン層を堆積する段階と、誘電
層が露出するまで多結晶シリコン層中にコンタクトダイ
オ−yの位置をエッチする段階と、酸化層がゲートを形
成する第1のシリコン層を完全に被覆し且つ誘電層の露
出部分の一部のみを被覆するのに十分忙第2の多結晶シ
リコン層を酸化させる段階と、ダイオードの接合を形成
するべく酸化物層により被覆されていない基板の部分を
ドープする段階とから成る。
本発明の方法の主な利点は、ダイオード、コンタクト窓
ルで形成されるので、ダイオードと同一寸法を有してお
り且つ2−トと自己整合するよう表ダイオードとの接続
用コンタクトを形成できるという点忙ある。本発明によ
り得られる別の利点は、フォトリングラフィ工程を必要
とし々いので、得られる製品の密度を改良できるという
点にある。更に、コンタクト窓をアルミニウムで金属化
する直前にダイオードを形成できるので、ダイオードの
接合深度を減少することができる。加えて本発明の方法
は、ゲートが隣接素子との間で短絡する危険もない。
り且つ2−トと自己整合するよう表ダイオードとの接続
用コンタクトを形成できるという点忙ある。本発明によ
り得られる別の利点は、フォトリングラフィ工程を必要
とし々いので、得られる製品の密度を改良できるという
点にある。更に、コンタクト窓をアルミニウムで金属化
する直前にダイオードを形成できるので、ダイオードの
接合深度を減少することができる。加えて本発明の方法
は、ゲートが隣接素子との間で短絡する危険もない。
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面を参考に以下の
記載から明らかKなろう。
記載から明らかKなろう。
具体例
従来技術のフォトリソグラフィ法を使用してコンタクト
ダイオードを製造する段階を示した第1A図、第1B図
及び第1C図の方法では、先ず最初に第1AEK示すよ
うに1半導体基板1上に第1のシリカ層2を堆積し、次
にシリカ層2上に第2の窒化シリコン層3を堆積し、最
後にフォトリソグラフィによ多導体シリコン層4上にゲ
ートを形成することKよシ、フォトゲートを形成する。
ダイオードを製造する段階を示した第1A図、第1B図
及び第1C図の方法では、先ず最初に第1AEK示すよ
うに1半導体基板1上に第1のシリカ層2を堆積し、次
にシリカ層2上に第2の窒化シリコン層3を堆積し、最
後にフォトリソグラフィによ多導体シリコン層4上にゲ
ートを形成することKよシ、フォトゲートを形成する。
次に第1B図に示すように、基板1のゾーン6にイオン
注入することにより、マスク5を通してゲート4と自己
整合するフォトダイオードを形成する。次に第1C図の
段階で、ゲートシリコン層4の周囲に酸化物層7を堆積
し、次に基板1にアクセスしてコンタクト窓8を形成す
るべく窒化物層3をエッチしてシリカ層2を脱酸化する
ことにより、フォトコンタクトを形成する。第1C図か
ら明らかなように1以上の方法の場合、ダイオード6に
アクセスするための窓8内にその後形成されるコンタク
トとゲート4との間に短絡が生じる危険を排除するに十
分な精度では、ゲート4に対してコンタクト窓8を位置
決めすることができない。
注入することにより、マスク5を通してゲート4と自己
整合するフォトダイオードを形成する。次に第1C図の
段階で、ゲートシリコン層4の周囲に酸化物層7を堆積
し、次に基板1にアクセスしてコンタクト窓8を形成す
るべく窒化物層3をエッチしてシリカ層2を脱酸化する
ことにより、フォトコンタクトを形成する。第1C図か
ら明らかなように1以上の方法の場合、ダイオード6に
アクセスするための窓8内にその後形成されるコンタク
トとゲート4との間に短絡が生じる危険を排除するに十
分な精度では、ゲート4に対してコンタクト窓8を位置
決めすることができない。
以下に第2A図〜第2D図に関して説明する本発明の方
法は、上記欠点を克服するものである。
法は、上記欠点を克服するものである。
この方法は、第2A図の第1段階で、シリコン基板9上
に第1のシリカ層10を堆積し、次に第1のシリカ層1
0上に第2の窒化シリコン層11を堆積し、次に第1の
多結晶シリコンデポジット12第1のシリコン層12に
第2の多結晶シリコン層13を被覆する。第2B図に示
す次段階では、ダイオードを形成すべき位置に開口され
た窓14の内側に窒化シリコン層11を露出させるよう
に多結晶シリコン層12及び13をエッチする。次に第
20図に示す段階では、多結晶シリコン層12により形
成されるゲートを分離するべくシリコン層13を酸化す
る。最後に第2D図に示す段階では、前段階のエツチン
グにより形成された窓14内に基板の上面を露出させる
べく窒化シリコン層11及びシリカ層10をエッチし、
窓14の内側の基板9にイオン注入又は不純物拡散する
ととKよシ窓14の内側にダイオードを形成するもので
あ夛、注入又は拡散された不純物のプリント時間を最少
にすることができ且つ得ようとする接合深度をよシ小さ
くすることができるという利点がある。以上の具体例は
唯一の具体例ではなく、本発明方法の変形例として、シ
リコン層13をエッチした後にシリカ10及び窒化シリ
コン11の二重層を通して注入することにより第2C図
の段階でダイオードを形成してもよい。変形例によって
は、本発明方法はダイオード自体と同一寸法を有するよ
うなダイオードとの相互接続用コンタクトを製造するこ
とができ、得られる製品の高密度化を改良し、第1の例
では、コンタクト窓を例えばアルミニウムにより金属化
する工程の直前に形成され得るダイオードの接合深度を
減少することができる。本発明のこれらの特徴は、ライ
ン転送マトリクス感光素子の構造又はMOS)ランジス
タのソース及びドレインコンタクト窓の形成に適用する
と非常に有効である。
に第1のシリカ層10を堆積し、次に第1のシリカ層1
0上に第2の窒化シリコン層11を堆積し、次に第1の
多結晶シリコンデポジット12第1のシリコン層12に
第2の多結晶シリコン層13を被覆する。第2B図に示
す次段階では、ダイオードを形成すべき位置に開口され
た窓14の内側に窒化シリコン層11を露出させるよう
に多結晶シリコン層12及び13をエッチする。次に第
20図に示す段階では、多結晶シリコン層12により形
成されるゲートを分離するべくシリコン層13を酸化す
る。最後に第2D図に示す段階では、前段階のエツチン
グにより形成された窓14内に基板の上面を露出させる
べく窒化シリコン層11及びシリカ層10をエッチし、
窓14の内側の基板9にイオン注入又は不純物拡散する
ととKよシ窓14の内側にダイオードを形成するもので
あ夛、注入又は拡散された不純物のプリント時間を最少
にすることができ且つ得ようとする接合深度をよシ小さ
くすることができるという利点がある。以上の具体例は
唯一の具体例ではなく、本発明方法の変形例として、シ
リコン層13をエッチした後にシリカ10及び窒化シリ
コン11の二重層を通して注入することにより第2C図
の段階でダイオードを形成してもよい。変形例によって
は、本発明方法はダイオード自体と同一寸法を有するよ
うなダイオードとの相互接続用コンタクトを製造するこ
とができ、得られる製品の高密度化を改良し、第1の例
では、コンタクト窓を例えばアルミニウムにより金属化
する工程の直前に形成され得るダイオードの接合深度を
減少することができる。本発明のこれらの特徴は、ライ
ン転送マトリクス感光素子の構造又はMOS)ランジス
タのソース及びドレインコンタクト窓の形成に適用する
と非常に有効である。
以下、第3A図及び第3B図に関してライン転送マ)
IJクス用悪感光素子一具体例について説明する。第3
A図は、第1A図及び第1B図に関して先に述べた従来
技術の方法により得られるコンタクト窓を有するダイオ
ードを含むライン転送マトリクスを示、している。図例
のマトリクスは4部分から形成されており、第1の部分
は感光表面素子を構成する蓄積ダイオード15a〜15
fのアセンブリにより形成されており、第2の部分は読
出しダイオード16a〜16dのアセンブリにより形成
されてお夛、第3の部分は蓄積ダイオードと読出しダイ
オードとの間の電荷の通過を制御するためのゲート17
a〜17bによ〕形成されており、第4の部分は、読出
しされた電荷を例えば外部COD続出しストリップに転
送するべく読出しダイオードに接続された相互接続線1
8a、 18bKよシ形成されている。この構成で相互
接続線は電荷の通過を制御するゲートに垂直であシ、厚
い酸化物19が感光表面1.5a〜15fを読出しダイ
オード16a〜16dから分離している。
IJクス用悪感光素子一具体例について説明する。第3
A図は、第1A図及び第1B図に関して先に述べた従来
技術の方法により得られるコンタクト窓を有するダイオ
ードを含むライン転送マトリクスを示、している。図例
のマトリクスは4部分から形成されており、第1の部分
は感光表面素子を構成する蓄積ダイオード15a〜15
fのアセンブリにより形成されており、第2の部分は読
出しダイオード16a〜16dのアセンブリにより形成
されてお夛、第3の部分は蓄積ダイオードと読出しダイ
オードとの間の電荷の通過を制御するためのゲート17
a〜17bによ〕形成されており、第4の部分は、読出
しされた電荷を例えば外部COD続出しストリップに転
送するべく読出しダイオードに接続された相互接続線1
8a、 18bKよシ形成されている。この構成で相互
接続線は電荷の通過を制御するゲートに垂直であシ、厚
い酸化物19が感光表面1.5a〜15fを読出しダイ
オード16a〜16dから分離している。
第3A図に関して上述した型のライン転送マトリクスの
製造に本発明の方法を適用すると、蓄積素子15a〜1
5fの各々の感度を増加するように蓄積表面を構成する
ことができる。読出しダイオード16a〜16dの各々
により占められている面積を減少すると、第3B図に示
すように、読出しダイオード16a〜16dの各々をそ
れらの各通過デー)17a〜17bに対して自己整合さ
せ且つ各ダイオード16a〜16dの上に形成されるコ
ンタクト窓を制御することにより蓄積ダイオード15a
〜15fの各々の面積を増加することが可能になる。第
1A図〜第1C図に関して先に記載した既知方法と異な
シ、本発明の方法は、使用されるシリコン層13の厚さ
の関数としてコンタクト窓の寸法を制御することができ
る。例えば第4A図及び第4B図に示したコンタクト窓
の場合、得られるコンタクト寸法nは、シリコン層12
1C形成される窓の名目寸法mと、形成される酸化物1
3の厚さとに依存する。実際、再び第3きいほどダイオ
ード16a〜16dのコンタクト窓の寸法は減少し且つ
蓄積ダイオード15a〜15fの感光表面をより増加で
きることが確認されよう。この結果は従来方法により得
られる結果と相反する。因みに第1C図に戻ると、従来
方法のコンタクト窓は、マスクMを通して分離用酸化シ
リコン層7をエッチすることにより第5図に示すような
開口nを得るものであシ、該開口はマスクMK形成され
る開口mK関連して形成される酸化物層7の厚さの関数
としてしか増加し得ない。
製造に本発明の方法を適用すると、蓄積素子15a〜1
5fの各々の感度を増加するように蓄積表面を構成する
ことができる。読出しダイオード16a〜16dの各々
により占められている面積を減少すると、第3B図に示
すように、読出しダイオード16a〜16dの各々をそ
れらの各通過デー)17a〜17bに対して自己整合さ
せ且つ各ダイオード16a〜16dの上に形成されるコ
ンタクト窓を制御することにより蓄積ダイオード15a
〜15fの各々の面積を増加することが可能になる。第
1A図〜第1C図に関して先に記載した既知方法と異な
シ、本発明の方法は、使用されるシリコン層13の厚さ
の関数としてコンタクト窓の寸法を制御することができ
る。例えば第4A図及び第4B図に示したコンタクト窓
の場合、得られるコンタクト寸法nは、シリコン層12
1C形成される窓の名目寸法mと、形成される酸化物1
3の厚さとに依存する。実際、再び第3きいほどダイオ
ード16a〜16dのコンタクト窓の寸法は減少し且つ
蓄積ダイオード15a〜15fの感光表面をより増加で
きることが確認されよう。この結果は従来方法により得
られる結果と相反する。因みに第1C図に戻ると、従来
方法のコンタクト窓は、マスクMを通して分離用酸化シ
リコン層7をエッチすることにより第5図に示すような
開口nを得るものであシ、該開口はマスクMK形成され
る開口mK関連して形成される酸化物層7の厚さの関数
としてしか増加し得ない。
MOS)ランジスタのドレイン・ソースコンタクト窓開
けは、本発明の方法により、トランジスタを得るための
工程の終わシにMOSトランジスタのコンタクトダイオ
ードを形成するか又は第2のシリコンデポジットの前に
ダイオードを形成することにより得られる。前者の方法
は第6A図〜第6D図に示してあシ、第2A図の方法と
同様K。
けは、本発明の方法により、トランジスタを得るための
工程の終わシにMOSトランジスタのコンタクトダイオ
ードを形成するか又は第2のシリコンデポジットの前に
ダイオードを形成することにより得られる。前者の方法
は第6A図〜第6D図に示してあシ、第2A図の方法と
同様K。
半導体基板20上に第1のシリカ層21を堆積し、次に
第2の窒化シリコン層22を堆積し、窒化シリコン層2
2上に第1のシリコン層23を堆積し、次に第2のシリ
コン層24を堆積し、前記第2のシリコン層を酸化物に
変換してゲート絶縁を形成する。シリコン層23及び2
4は第6B図のようにエッチし、トランジスタのゲート
GとゲートGの両側に配置された2個の窓25及び26
とを形成する。ゲートGのシリコン層23の上に酸化物
を成長(第6C図)させた後、窒化シリコン層22と薄
い酸化シリコン層21とを除去し、窓25及び26を通
して基板20にイオン注入を実施するべく基板20にア
クセスする。
第2の窒化シリコン層22を堆積し、窒化シリコン層2
2上に第1のシリコン層23を堆積し、次に第2のシリ
コン層24を堆積し、前記第2のシリコン層を酸化物に
変換してゲート絶縁を形成する。シリコン層23及び2
4は第6B図のようにエッチし、トランジスタのゲート
GとゲートGの両側に配置された2個の窓25及び26
とを形成する。ゲートGのシリコン層23の上に酸化物
を成長(第6C図)させた後、窒化シリコン層22と薄
い酸化シリコン層21とを除去し、窓25及び26を通
して基板20にイオン注入を実施するべく基板20にア
クセスする。
後者の方法は第7A図〜第7E図に示してあシ、ゲート
接続分離用酸化物の形成以前にダイオードを形成する。
接続分離用酸化物の形成以前にダイオードを形成する。
この場合、自己整合は、将来のコンタクトゾーンとなる
ゲートに過剰の窒化シリコンを保護することにより可能
である。まず最初にゲートを形成するシリコン層23に
充填シリコン層24(第7B図)を被覆し、次に充填シ
リコンとゲートを形成するシリコン層とをエッチして窓
5(第7C図)を形成し、ダイオードとその後ドープさ
れるコンタクトゾーン(第7E図)との間を断続させな
いように窒化シリコン層22(第7D図)を露出させる
。
ゲートに過剰の窒化シリコンを保護することにより可能
である。まず最初にゲートを形成するシリコン層23に
充填シリコン層24(第7B図)を被覆し、次に充填シ
リコンとゲートを形成するシリコン層とをエッチして窓
5(第7C図)を形成し、ダイオードとその後ドープさ
れるコンタクトゾーン(第7E図)との間を断続させな
いように窒化シリコン層22(第7D図)を露出させる
。
本発明の方法は、第8A図〜第8E図の工程に従って窒
化物と酸化物との二重層を維持しながら形成されるダイ
オードの製造にも適用可能である。
化物と酸化物との二重層を維持しながら形成されるダイ
オードの製造にも適用可能である。
この方法では、シリカ21及び窒化シリコン22の二重
層を通してダイオードに注入(第8A図)後、シリコン
層23の上に充填シリコンb4を堆積(第8B図)し、
次に第8C図に示すように充填シリコンをエッチし、従
って自己整合は、充填シリコン層と同時且つ第8D図に
示す酸化段階後にゲートのシリコンをエッチすることに
より得られ、接合は、窒化シリコン層22と薄い酸化物
層21とをエッチすることによりアクセスされる。
層を通してダイオードに注入(第8A図)後、シリコン
層23の上に充填シリコンb4を堆積(第8B図)し、
次に第8C図に示すように充填シリコンをエッチし、従
って自己整合は、充填シリコン層と同時且つ第8D図に
示す酸化段階後にゲートのシリコンをエッチすることに
より得られ、接合は、窒化シリコン層22と薄い酸化物
層21とをエッチすることによりアクセスされる。
第1A図〜第1C図は従来技術に従ってコンタクトダイ
オードを製造するための方法の段階を示す工程図、第2
A図〜第2D図は本発明に従ってコンタクトダイオード
を製造するための方法を示す工程図、第3A図及び第3
B図は、それぞれ第1A図〜第1C図の方法及び第2A
図〜第2D図の本発明方法により得られる感光素子の2
種類の形成方法を示す説明図、第4A図及び第4B図は
本発明方法を適用するととKよシ得られるコンタクト窓
の説明図、第5図は一般的なフォトリンゲラフィブロセ
スにより得られるコンタクト窓を第4B図と対比させて
示した説明図、第6A図〜第6D図は、工程の最終段階
でダイオードを形成する本発明方法により形成されたM
OS)ランジスタの第1の具体例を示す説明図、第7A
図〜第7E図は、接続部に接合される絶縁酸化物の形成
以前にダイオードを形成する第2の具体例を示す説明図
、第8A図〜第8E図は窒化物・酸化物二重層を維持す
るコンタクトダイオードの第3の具体例を示す説明図で
ある。 1.9.20・・・基板、 2.10.21・・・シ
リカ層、3.11.22・・・窒化シリコン層、 4
・・・導体シリコン層、5、M・・・マスク、
7.19・・・酸化物、8・・・コンタクト窓、12.
23・・・第1のシリコン層、13.24・・・第2の
シリコン層、 14,25.26・・・窓、15a〜
15f・・・蓄積ダイオード、16a〜16d・・・読
出レタトド、17a〜17b、G・・・ゲート、 18
a、18b ”接続線。 出閾人)ムソンーセエスエフ f(埋人介P1に川口義雄 リ m 工 [Tl[:r″101 口 口 LLLL L 匡 L
オードを製造するための方法の段階を示す工程図、第2
A図〜第2D図は本発明に従ってコンタクトダイオード
を製造するための方法を示す工程図、第3A図及び第3
B図は、それぞれ第1A図〜第1C図の方法及び第2A
図〜第2D図の本発明方法により得られる感光素子の2
種類の形成方法を示す説明図、第4A図及び第4B図は
本発明方法を適用するととKよシ得られるコンタクト窓
の説明図、第5図は一般的なフォトリンゲラフィブロセ
スにより得られるコンタクト窓を第4B図と対比させて
示した説明図、第6A図〜第6D図は、工程の最終段階
でダイオードを形成する本発明方法により形成されたM
OS)ランジスタの第1の具体例を示す説明図、第7A
図〜第7E図は、接続部に接合される絶縁酸化物の形成
以前にダイオードを形成する第2の具体例を示す説明図
、第8A図〜第8E図は窒化物・酸化物二重層を維持す
るコンタクトダイオードの第3の具体例を示す説明図で
ある。 1.9.20・・・基板、 2.10.21・・・シ
リカ層、3.11.22・・・窒化シリコン層、 4
・・・導体シリコン層、5、M・・・マスク、
7.19・・・酸化物、8・・・コンタクト窓、12.
23・・・第1のシリコン層、13.24・・・第2の
シリコン層、 14,25.26・・・窓、15a〜
15f・・・蓄積ダイオード、16a〜16d・・・読
出レタトド、17a〜17b、G・・・ゲート、 18
a、18b ”接続線。 出閾人)ムソンーセエスエフ f(埋人介P1に川口義雄 リ m 工 [Tl[:r″101 口 口 LLLL L 匡 L
Claims (6)
- (1)ゲートと自己整合するコンタクト窓を有するダイ
オードの製造方法であつて、少なくとも1個の第1の誘
電材料層を半導体基板上に堆積する段階と、ゲートを形
成するべく最後の誘電層の上に第1の多結晶シリコン層
を堆積し、次に前記第1の層の上に第2の多結晶シリコ
ン層を堆積する段階と、誘電層が露出するまで多結晶シ
リコン層中にコンタクトダイオードの位置をエッチする
段階と、酸化層がゲートを形成する第1の多結晶シリコ
ン層を完全に被覆し且つ誘電層の露出部分の一部のみを
被覆するのに十分に第2の多結晶シリコン層を酸化させ
る段階と、ダイオードの接合を形成するべく酸化物層に
より被覆されていない基板の部分をドープする段階とか
ら成る方法。 - (2)前記誘電材料層が、第1のシリカ層と第2の窒化
シリコン層とから形成されており、第1のシリカ層が第
2の窒化シリコン層と基板との間に配置されている特許
請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)誘電材料層を通してイオン注入することにより基
板のドーピングを実施する特許請求の範囲第2項に記載
の方法。 - (4)ダイオードを形成するためのドーピング工程以前
に、酸化物層により被覆されていない基板部分を覆つて
いる誘電層を除去しながら前記部分を露出させる段階を
更に含んでいる特許請求の範囲第2項に記載の方法。 - (5)基板に不純物を拡散する方法を使用することによ
り、基板中にダイオードをドーピングする特許請求の範
囲第4項に記載の方法。 - (6)基板にイオン注入することにより基板中にダイオ
ードをドーピングする特許請求の範囲第4項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8501085 | 1985-01-25 | ||
| FR8501085A FR2576710B1 (fr) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | Procede d'obtention d'une diode dont la prise de contact est auto-alignee a une grille |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176152A true JPS61176152A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=9315629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61011811A Pending JPS61176152A (ja) | 1985-01-25 | 1986-01-22 | ゲートと自己整合するコンタクト窓を有するダイオードの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4692995A (ja) |
| EP (1) | EP0192511B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61176152A (ja) |
| DE (1) | DE3666898D1 (ja) |
| FR (1) | FR2576710B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5158524A (en) * | 1990-07-13 | 1992-10-27 | Kabushiki Kaisha Tokyo Kikai Seisakusho | Apparatus for restraining a paper web to be subjected to chopper-fold in rotary printing press |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2679379B1 (fr) * | 1991-07-16 | 1997-04-25 | Thomson Composants Militaires | Procede de fabrication de circuits integres avec electrodes tres etroites. |
| US6197649B1 (en) * | 1998-08-05 | 2001-03-06 | International Rectifier Corp. | Process for manufacturing planar fast recovery diode using reduced number of masking steps |
| US6445021B1 (en) * | 2000-09-20 | 2002-09-03 | International Business Machines Corporation | Negative differential resistance reoxidized nitride silicon-based photodiode and method |
| WO2005039900A2 (en) | 2003-10-24 | 2005-05-06 | Aloha, Llc | Suspensions for low floor vehicles |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4477962A (en) * | 1978-05-26 | 1984-10-23 | Rockwell International Corporation | Process for and structure of high density VLSI circuits, having self-aligned gates and contacts for FET devices and conducting lines |
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| US4247861A (en) * | 1979-03-09 | 1981-01-27 | Rca Corporation | High performance electrically alterable read-only memory (EAROM) |
| FR2461360A1 (fr) * | 1979-07-10 | 1981-01-30 | Thomson Csf | Procede de fabrication d'un transistor a effet de champ du type dmos a fonctionnement vertical et transistor obtenu par ce procede |
| FR2464561A1 (fr) * | 1979-08-31 | 1981-03-06 | Thomson Csf | Structure de transistors complementaires (cmos) et son procede de fabrication |
| US4305200A (en) * | 1979-11-06 | 1981-12-15 | Hewlett-Packard Company | Method of forming self-registering source, drain, and gate contacts for FET transistor structures |
| DE3174638D1 (en) * | 1980-10-29 | 1986-06-19 | Fairchild Camera Instr Co | A method of fabricating a self-aligned integrated circuit structure using differential oxide growth |
| US4486943A (en) * | 1981-12-16 | 1984-12-11 | Inmos Corporation | Zero drain overlap and self aligned contact method for MOS devices |
-
1985
- 1985-01-25 FR FR8501085A patent/FR2576710B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-01-20 EP EP86400105A patent/EP0192511B1/fr not_active Expired
- 1986-01-20 DE DE8686400105T patent/DE3666898D1/de not_active Expired
- 1986-01-22 JP JP61011811A patent/JPS61176152A/ja active Pending
- 1986-01-24 US US06/822,028 patent/US4692995A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5158524A (en) * | 1990-07-13 | 1992-10-27 | Kabushiki Kaisha Tokyo Kikai Seisakusho | Apparatus for restraining a paper web to be subjected to chopper-fold in rotary printing press |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3666898D1 (en) | 1989-12-14 |
| EP0192511B1 (fr) | 1989-11-08 |
| FR2576710A1 (fr) | 1986-08-01 |
| EP0192511A1 (fr) | 1986-08-27 |
| US4692995A (en) | 1987-09-15 |
| FR2576710B1 (fr) | 1988-03-04 |
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