JPS61180968A - フイ−ドバツクシフトレジスタ - Google Patents
フイ−ドバツクシフトレジスタInfo
- Publication number
- JPS61180968A JPS61180968A JP2012485A JP2012485A JPS61180968A JP S61180968 A JPS61180968 A JP S61180968A JP 2012485 A JP2012485 A JP 2012485A JP 2012485 A JP2012485 A JP 2012485A JP S61180968 A JPS61180968 A JP S61180968A
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- Japan
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- ram
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気デー・スフ制御装置等に於けるエラー検
出訂正回路に用いられるフィードバックシフトレジスタ
に関するものである。
出訂正回路に用いられるフィードバックシフトレジスタ
に関するものである。
磁気ディスク装置等へ格納するデータへ付加するエラー
検出訂正コードの中にファイアコードと呼ばれているも
のがあり、広く用いられている。
検出訂正コードの中にファイアコードと呼ばれているも
のがあり、広く用いられている。
エラー検出訂正コードは磁気ディスク制御装置等で生成
、解読が行われる。ファイアコードの生成回路は多項式
回路と呼ばれ、レジスタ群と複数の排他的論理和回路で
構成することができる。更に、ファイアコードからエラ
ーの検出及びエラー訂正のためのシンドローム作成も同
様に多項式回路で行うことができる。
、解読が行われる。ファイアコードの生成回路は多項式
回路と呼ばれ、レジスタ群と複数の排他的論理和回路で
構成することができる。更に、ファイアコードからエラ
ーの検出及びエラー訂正のためのシンドローム作成も同
様に多項式回路で行うことができる。
従来この種の多項式回路、いわゆるフィードバックシフ
トレジスタは、フィードバックデータをアドレス入力と
したFROM等の記憶素子に予めフィードバックパター
ンを書込んだものを用いることにより回路の簡素化や処
理の高速化を進めてきた。
トレジスタは、フィードバックデータをアドレス入力と
したFROM等の記憶素子に予めフィードバックパター
ンを書込んだものを用いることにより回路の簡素化や処
理の高速化を進めてきた。
一方、昨今、この種の情報処理装置はLSI化の一途を
たどっているが、前記のように、予めフィードバックパ
ターンを書込んだFROM等を用いたフィードバックシ
フトレジスタをLSI化する場合、 (1)FROM等を外付けとして残りの回路をLSI化
する (2)フィードバックパターンを再びゲートレベルに分
解した形でLSI化する 等の方法が考えられてきた。
たどっているが、前記のように、予めフィードバックパ
ターンを書込んだFROM等を用いたフィードバックシ
フトレジスタをLSI化する場合、 (1)FROM等を外付けとして残りの回路をLSI化
する (2)フィードバックパターンを再びゲートレベルに分
解した形でLSI化する 等の方法が考えられてきた。
しかし、(1)の方法では装置全体を小さくすることの
妨げとなり、かつ信号がLSIの中と外とを行き来する
ため高速が望めない。また(2)の方法ではゲート段数
が多くなり高速化の妨げとなると共にいろいろな種類の
エラー検出訂正コードに対応できず汎用性がなくなり、
大量生産がコストダウンにつながるLSIの特長を生か
しきれないという欠点があった。
妨げとなり、かつ信号がLSIの中と外とを行き来する
ため高速が望めない。また(2)の方法ではゲート段数
が多くなり高速化の妨げとなると共にいろいろな種類の
エラー検出訂正コードに対応できず汎用性がなくなり、
大量生産がコストダウンにつながるLSIの特長を生か
しきれないという欠点があった。
本発明の目的は、上述のような欠点を改善したフィード
バックシフトレジスタを提供することにある。
バックシフトレジスタを提供することにある。
本発明フィードバックシフトレジスタは、複数本のレジ
スタにより構成されたレジスタ群と、該レジスタ群の内
部データと第1の入力データとの間に第1の論理演算を
施して第1のアドレス情報を作成する論理回路と、第2
のアドレス情報を生成するカウンタ回路と、前記第1の
アドレス情報及び第2のアドレス情報のいずれかを選択
し、第3のアドレス情報を作成する選択回路と、読出し
書込み記憶回路により構成され前記第3のアドレス情報
によりアクセスされるメモリと、該メモリから読出され
たデータを受けて前記レジスタ群の内部データを更新す
る手段とを有し、前記メモリへのデータ書込みを、第2
の入力データを書込みデータとして行うことを特徴とし
ている。
スタにより構成されたレジスタ群と、該レジスタ群の内
部データと第1の入力データとの間に第1の論理演算を
施して第1のアドレス情報を作成する論理回路と、第2
のアドレス情報を生成するカウンタ回路と、前記第1の
アドレス情報及び第2のアドレス情報のいずれかを選択
し、第3のアドレス情報を作成する選択回路と、読出し
書込み記憶回路により構成され前記第3のアドレス情報
によりアクセスされるメモリと、該メモリから読出され
たデータを受けて前記レジスタ群の内部データを更新す
る手段とを有し、前記メモリへのデータ書込みを、第2
の入力データを書込みデータとして行うことを特徴とし
ている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
このフィードバックシフトレジスタは、複数段のレジス
タにより構成されたレジスタ群200と、このレジスタ
群の内部データと入力データとの間に論理演算を施して
第1のアドレス情報を作成する排他的論理和回路700
と、第2のアドレス情報を生成するカウンタ回路500
と、第1のアドレス情報及び第2のアドレス情報のいず
れかを選択する選択回路400と、第3のアドレス情報
によりアクセスされる読出し書込み記憶回路(RAM)
100とを備えている。レジスタ群200は、複数段の
レジスタ〔図ではn段目のレジスタ310と(n+1)
段目のレジスタ320のみを示している〕と、これらレ
ジスタに格納されている内部データを更新するための手
段である例えば排他的論理和回路〔図では1個の排他的
論理和回路610のみを示している〕とを有している。
タにより構成されたレジスタ群200と、このレジスタ
群の内部データと入力データとの間に論理演算を施して
第1のアドレス情報を作成する排他的論理和回路700
と、第2のアドレス情報を生成するカウンタ回路500
と、第1のアドレス情報及び第2のアドレス情報のいず
れかを選択する選択回路400と、第3のアドレス情報
によりアクセスされる読出し書込み記憶回路(RAM)
100とを備えている。レジスタ群200は、複数段の
レジスタ〔図ではn段目のレジスタ310と(n+1)
段目のレジスタ320のみを示している〕と、これらレ
ジスタに格納されている内部データを更新するための手
段である例えば排他的論理和回路〔図では1個の排他的
論理和回路610のみを示している〕とを有している。
この排他的論理和回路610は、レジスタ310に格納
されているデータとRAM100からのデータとの間に
論理演算を施して次段のレジスタに供給する。この実施
例では、排他的論理和回路をレジスタ群200の構成の
一部としているが、レジスタ群200の外部に設けるよ
うにしてもよい。
されているデータとRAM100からのデータとの間に
論理演算を施して次段のレジスタに供給する。この実施
例では、排他的論理和回路をレジスタ群200の構成の
一部としているが、レジスタ群200の外部に設けるよ
うにしてもよい。
RAM100内部のデータが不確定の場合或いは既に書
込まれているフィードバックパターンを変更する場合、
まずカウンタ初期設定線40によってカウンタ回路50
0の出力をオール0とし、選択線30で選択回路400
にカウンタ回路500で生成されるアドレス情報501
を選択させる。
込まれているフィードバックパターンを変更する場合、
まずカウンタ初期設定線40によってカウンタ回路50
0の出力をオール0とし、選択線30で選択回路400
にカウンタ回路500で生成されるアドレス情報501
を選択させる。
選択されたアドレス情報501は、RAM100にアド
レス情報401として入力される。次にRAM100へ
のデータ線10にアドレスO番地に書込むべきデータを
乗せ、書込線20により書込みを指示することにより、
RAM100にデータ線10上のデータが書込まれる。
レス情報401として入力される。次にRAM100へ
のデータ線10にアドレスO番地に書込むべきデータを
乗せ、書込線20により書込みを指示することにより、
RAM100にデータ線10上のデータが書込まれる。
次に制御線50でカウンタ回路500の値を+1し、こ
のアドレス1番地に書込むべきデータを、前記菌種デー
タ線10.書込線20により書込む。この動作を必要回
数続けることにより、フィードバックパターンをRAM
100にロードすることができる。
のアドレス1番地に書込むべきデータを、前記菌種デー
タ線10.書込線20により書込む。この動作を必要回
数続けることにより、フィードバックパターンをRAM
100にロードすることができる。
第1図の回路をフィードバックシフトレジスタとして使
う場合、選択線30で選択回路400に排他的論理和回
路700からのアドレス情報701を選択させる。この
アドレス情報701は、レジスタ200の出力データ2
01と入力データ60との排池的論理和をとることによ
って作成される。選択されたアドレス情報701は、R
AMl00にアドレス情報401として入力される。こ
れによりRAM100より読出されたデータ101がレ
ジスタ群200に入力され、例えば図のようにn段目の
レジスタ310の出力と排他的論理和回路610におい
て論理演算され、(n+1)段目のレジスタ320の入
力となる。
う場合、選択線30で選択回路400に排他的論理和回
路700からのアドレス情報701を選択させる。この
アドレス情報701は、レジスタ200の出力データ2
01と入力データ60との排池的論理和をとることによ
って作成される。選択されたアドレス情報701は、R
AMl00にアドレス情報401として入力される。こ
れによりRAM100より読出されたデータ101がレ
ジスタ群200に入力され、例えば図のようにn段目の
レジスタ310の出力と排他的論理和回路610におい
て論理演算され、(n+1)段目のレジスタ320の入
力となる。
以上説明したように、本発明はフィードバックパターン
をRAMに持たせることにより、LSI化を容易にし、
更にRAMが書替え可能なことを生かし、いろいろな装
置に又同一装置でも生成多項式の異なるエラー検出訂正
コードを用いるときに、フィードバックパターンを書替
えることのできる汎用性の高いフィードバックシフトレ
ジスタを提供できる効果がある。
をRAMに持たせることにより、LSI化を容易にし、
更にRAMが書替え可能なことを生かし、いろいろな装
置に又同一装置でも生成多項式の異なるエラー検出訂正
コードを用いるときに、フィードバックパターンを書替
えることのできる汎用性の高いフィードバックシフトレ
ジスタを提供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
100・・・・・・RAM
200・・・・・・レジスタ群
310.320・・レジスタ
610.700・・排他的論理和回路
400・・・・・・選択回路
Claims (1)
- (1)複数本のレジスタにより構成されたレジスタ群と
、該レジスタ群の内部データと第1の入力データとの間
に第1の論理演算を施して第1のアドレス情報を作成す
る論理回路と、第2のアドレス情報を生成するカウンタ
回路と、前記第1のアドレス情報及び第2のアドレス情
報のいずれかを選択し、第3のアドレス情報を作成する
選択回路と、読出し書込み記憶回路により構成され前記
第3のアドレス情報によりアクセスされるメモリと、該
メモリから読出されたデータを受けて前記レジスタ群の
内部データを更新する手段とを有し、前記メモリへのデ
ータ書込みを、第2の入力データを書込みデータとして
行うことを特徴とするフィードバックシフトレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012485A JPS61180968A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | フイ−ドバツクシフトレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012485A JPS61180968A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | フイ−ドバツクシフトレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180968A true JPS61180968A (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=12018370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012485A Pending JPS61180968A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | フイ−ドバツクシフトレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61180968A (ja) |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP2012485A patent/JPS61180968A/ja active Pending
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