JPS61183286A - 2‐アルコキシ‐n‐(1‐アザビシクロ〔2,2,2〕オクタン‐3‐イル)アミノベンズアミドの製法 - Google Patents

2‐アルコキシ‐n‐(1‐アザビシクロ〔2,2,2〕オクタン‐3‐イル)アミノベンズアミドの製法

Info

Publication number
JPS61183286A
JPS61183286A JP61022818A JP2281886A JPS61183286A JP S61183286 A JPS61183286 A JP S61183286A JP 61022818 A JP61022818 A JP 61022818A JP 2281886 A JP2281886 A JP 2281886A JP S61183286 A JPS61183286 A JP S61183286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pyridine
aminoquinuclidine
water
acid
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61022818A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0676407B2 (ja
Inventor
ヤング・セク・ロー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AH Robins Co Inc
Original Assignee
AH Robins Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AH Robins Co Inc filed Critical AH Robins Co Inc
Publication of JPS61183286A publication Critical patent/JPS61183286A/ja
Publication of JPH0676407B2 publication Critical patent/JPH0676407B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D471/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D471/08—Bridged systems
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D453/00—Heterocyclic compounds containing quinuclidine or iso-quinuclidine ring systems, e.g. quinine alkaloids
    • C07D453/02—Heterocyclic compounds containing quinuclidine or iso-quinuclidine ring systems, e.g. quinine alkaloids containing not further condensed quinuclidine ring systems

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、胃運動性(gastrokinetic )
および鎮吐性薬理作用を有する2−アルコキシ−N−(
1−アザビシクロ(:2.2.2)オクタン−3−イル
)アミノベンズアミドの新規製法に関する。この方法は
、N、N/−ジアルキルカルボジイミド縮合剤たとえば
N、N/−ジシクロへキシルカルボジイミド(DCC)
を用いて3−アミノキヌクリジンの無機強酸塩または低
級アルキル基置換3−アミノキヌクリジンをアミノ安息
香酸誘導体と反応さぜ、ピリジン50〜90容量チと水
50〜10容量チからなる媒体中でベンズアミドを生成
させ、その際反応の間に強酸とアミノキヌクリジニル基
の描量比が1=1であるようにすることからなる。本発
明の生成物は常に咬ンゼン環に2−メトキシ基とアミノ
基を有し、はンゼン環に他の基を有していてもよく、本
明細書中上記名称でまたけキヌクリジニル置換−アミノ
ベンズアミドとして色々に言及される。
(従来技術) 特定の有機溶媒中、縮合剤としてN、N’−ジアルキル
カルボジイミドを用いてカルボン酸とアミノからアミド
を調製することは一般に良く知られた方法である。しか
しながら、ピリジンと水の使用は一般的方法ではない。
さらに、本発明の安息香酸は1反応の間にそのまま残9
縮合反応へ介入してはいけないアミノ基で置換されてい
る。ピリジンにおける2−アルコキシ−アミノ安息香酸
の高い溶解性はこれまで知られていない。
アデニン誘導体の巨大分子のアミノ基により官能性にし
たこれもまたアデニン篩導体の縮合反応に、5〜50℃
の温度好捷しくけ室温で水中または水および水溶性有機
溶媒(たとえばピリジン、テトラヒト90フラン、ジオ
キサン等)で形成される混液中でカルボジイミドを用い
ることは、米国特許第4.08a639号にすでに記載
されている。この記載中、水に対し例示されている1イ
リジンの量は本発明範囲のものより低く本発明の範囲外
であり、反応物は巨大分子の性質を示す。
ベンズアミド部分がアミノ基で置換されたN−(1−ア
ザビシクロ(2,2,2’)オクタン−3−イル)ベン
ズアミドを収率15−38 %で調製することが、フラ
ンス国特許第2.52Q548号に記載されている。こ
の特許においてはジメチルホルムアミドとトリエチルア
ミノ中で4−アミノ−5−クロロ−2−メ[−キシ安息
香酸、3−アミノキヌクリジン二塩酸塩およびクロルギ
酢エチルとの反応から4−アミノ−N−(1−アザビシ
クロ(2,22〕オクト−3−イル)−5−クロロ−2
−メトキシはンズアミドマレエートを15チの収率で得
、その後に塩を調製することが報告されている。記載さ
れた調製方法はN、N’−ジアルキルカルボジイミドを
用いていない。これと反対に、本発明はピリジン水溶液
中で3−アミノキヌクリジンのモノプロトン化強酸塩を
用いている。
米国特許出願第597275号(1984年4月6日出
涼Q)Kは、2−アルコキシ−N−(1−アザビシクロ
〔2.2.2〕オクタン−3−イル)アミノはンズアミ
ドがたとえばLl−カルボニルジイミダゾールを縮合剤
として用いテトラヒ)パロフラン中で4−アミノ−5−
クロロ−2−メトキシ安息香酸と3−アミノキヌクリジ
ンの反応から得られることが記載されている。この方法
け3−アミノキヌクリジンの遊離塩基を必要とするがこ
れは得るのに困難であり縮合剤は毒性で、したがってこ
の方法は大規模製造には実施できない。
(発明が解決しようとする技術課題) 本発明はとりわけ常に高収率および高純度で2−アルコ
キシ−N−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オクタン
−3−イル)アミノベンズアミドを調製する経済的方法
に関するものである。
(発明の構成) 本発明方法により調製されうる2−アルコキシ−N−(
1−アザビシクロ〔2.2.2〕オクタン−3−イル)
アミノベンズアミドは、次式:(式中、Rは水素原子ま
たは低級アルキル基を表わし;R1は低級アルキル基を
表わし、R2は水素原子、ハロゲン原子または低級アル
コキシ基からなる群から選択され:Amはアミノ、メチ
ルアミノまたはジメチルアミノ基から選択される。)で
表わされるか、その無機強酸付加塩である。無機強酸は
、たとえば塩酸、臭化水素酸、硫酸、リン酸捷たはメタ
ンスルホン酸等である。
本明細店−を通して表われる式中の記号の定義において
、用語は次の意味を有する。
本明卸1書中で用いられる用語”低級アルキル°゛は、
炭素原子8個までを有する直鎮または枝分れ鎖を含み、
たとえばメチル、エチル、プロピル、イソゾロビル、ブ
チル、アミル、ヘキシル、ヘプチルおよびオクチル基等
である。用語゛低級アルコキシ基”′は、式ニー〇−低
級アルキルで表わされる。
用語”ハロ”またけ”ハロゲン原子′”は、特に記載さ
れ彦い限り、本明細書中フッ素、塩素、臭素およびヨウ
素原子を含む。
用語”N、N’−ジアルキルカルボジイミド°°は−般
的に用いられるいかなる縮合剤をも含むものであり、水
不溶性尿素である副産物を製造する。これはたとえばN
、N′−ジシクロヘキシルカルポジイミド7DCC)お
よびN、N/−ジイソプロピルカルボジイミドである。
前述の胃運動性薬理活性は、ドロツプルマン。
ディー、 (Droppl、eman、 D、)、yv
ゴvイ、−y−ル。
(Gregory、 R)およびア/l/フィン、アー
ル。
(Alphin、 R+)、ジャーナル・オブ$ファル
マコロジイカル・メソード(J、Ph、armacol
ogical Method、5)4(31、227−
30(1980)の方法により測定され、ここでは対照
物と比較してラットの試験食餌をからにする率を観察す
る。
鎮吐作用は、チェノとエンキソール(Chen and
Enxor)、  )ヤーナル・オノ・ファルマコロジ
イ・アンド・エクスベリメンタル・セラビューティクス
(J、 Ph、armac、Exp、 Ther、)9
8.245−250 (1950)およびレオナルト、
ニー、ら(Leonard、、 A、、 etal、)
。
ジャーナル・オノ・ファルマコロジイ・アンド・エクス
ベリメンタル・セラビューティクス154.339−3
45(1966)の方法によシ化合物を試験して示され
る。
プラチナ抗ガン剤の投与に原因する嘔吐の制御における
鎮吐作用は、シイリス、ジエイ、ニー。
(Gylys、J、A、)、 リサーチ・コミユニケー
シヨンズ・イン・ケミカル・ノミソロシイ・アンド・フ
ァルマコロジイ(Res 、 Commu、n、Che
m、Pathol 、Pharmacoゴ+) 23゜
應1,1月号、 1979. p61−68  に記載
されている次のような方法の変法により測定される:シ
スプラチン(シス−ジアミノジクロロプラチナ)を固定
されてい々い犬(雌雄)へ投与量3 mgAgで静脈内
投与する。シス−プラチナの投与後90分してから、2
 m17kgの投与量で生理食塩水中の被験薬を静脈内
投与する。犬の対照群にシスプラチンを投与し続いて9
0分後に被験柴を含まない生理食塩水を投与する。犬を
4詩画連続して観察し、対照群で見られる嘔吐回数と比
較して嘔吐回数を数える。
本発明方法は、3−アミノキヌクリジンモノ強酸伺加塩
(すなわち強酸とキヌクリジン窒素との比が約1=1で
ある上配塩)と2−アルコキシアミノ安息香酸とのピリ
ジン−水溶液であって、ピリジンの水に対する比は約5
0−50容i41 %から約90−10容i%へ変化し
うる溶液へ、 N、N’−ジアルキルカルボジイミド縮
合剤を加えると、縮合剤の不経済な損失がなく約24時
間以内の妥蟲な時間内に高収率で2−アルコキシ−N−
(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オクタン−3〜イル
)ベンズアミドが調製されうるという発見に基づく。
これらの比較的高価な反応物:3−アミノキヌクリジン
とアミノ安息香酸を所望のベンズアミドへ転化する経済
的方法を調べると、式■で表わされる化合物を調製する
のに使用される2−アルコキシ−アミノ安息香酸は他の
通常の溶媒たとえばta化メチレン、アセトニトリルお
よび塩基性溶媒たとえば)・リエチルアミノまたはN−
メチルモルホリンと比べてピリジン中に比較的高い溶M
性を有し、このようなぎりジン溶液を、3−アミノキヌ
クリジンモノ−強酸塩を含みそして3−アミノキヌクリ
ジンのジー強酸塩をモノ塩へ転化するとき得られる塩化
ナトリウムのような塩を含んでもよい水溶液と混合する
と、比較的高い割合で反応物を含む第三の新規溶液が形
成され、これは縮合剤の添加前に調製し使用することが
有第11であることが見い出された。
以下の実施例に基づく第1表のデータにより、キヌクリ
ジン窒素に対するプロトン比、すなわちキヌクリジン窒
素に対する強酸の比が約1:1である場合、2:1であ
るものと比較して約24時間の反応時間で理論値の約8
5−95%の優れた収率が達成されることがわかる。2
:1の場合には収率が理論値の41−66%であるにす
ぎない。さらに、約1:1よシ高いプロトン比では反応
は許容しうる時間内では終了せず反応時間を反応完了ま
で延長するガらばもつと多11のDCCが必要となると
いうことも示されている。他の結果によれば、プロトン
とキヌクリジン比が約1:1よシ少ない場合には、N 
、 N /−ジアルキルカルボジイミl−”は直ちに分
解されるという結果も示されている。
方法に含まれる反応を説明する化学方程式をチャートI
に示す。
チャートI したがって1本発明の第一の目的は、3−アミノキヌク
リジンと2−アルコキシアミノ安息香酸を、単胃性動物
において非常に有効な鎮吐剤および冑杉ト出剤である2
−アルコキシ−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オク
タン−3−イル)アミノベンズアミドへ転化する有効で
経済的な方法を提供するものである。
本発明の他の目的は、2−アルコキシ−N−(1−アザ
ビシクロ〔2.2.2〕オクタン−3−イル)アミノベ
ンズアミド9を調製するのに有効な2−アルコキシ−ア
ミノ安息香酸と3−アミノキヌクリジンを比較的高濃度
で有するピリジン−水溶液を提供するものである。
さらに別の目的は当業者にとって明らかであろうし、そ
の他のことは後述の記載で明らかになるであろう。
2−アルコキシ−N−(1−アザビシクロ〔2−2,2
〕オクタン−3−イル)アミノベンズアミドの遊離塩基
を調製する方法、と9わけ、最も高価な材料である3−
アミノキヌクリジン塩に基づいて理論値の85−95%
の水準の一定収率をもたらす方法を説明する詳細な工程
図をチャートIIに示す。
示された縮合剤はDCCである。
この方法の実行可能性は、反応物を高濃度に含む新規ピ
リジン−水溶液の使用およびモノプロトン化比の3−ア
ミノキヌクリジン強酸塩の使用を含む要素の組合わせに
依存する。
チャート■の工程図において、操作は第一の反応工程を
越えてはンズアミドの遊離塩基の最終単離まで延長して
おシ、そして、最初にピリジンを水に対し50−90容
量チで使用することおよびプロトンとキヌクリジン窒素
の比が約1=1であることが、単にこの方法を通じてジ
アルキルカルボジイミド9の消費量1反応速度、単位容
量当シの生産性、出発物質からの収率に影響を与えるだ
けでなく、この方法を通じて純度および未反応出発物質
の分離の必要性を軽減することにも影響するということ
は理解されるべきである。
チャート■ 本発明方法の工程図 反応器 減圧乾燥−m−」水 *または低級アルキル訪導体 ** プロトンとキヌクリジン窒素比を1:1に調整す
る必要がある場合には強塩基 ***  キヌクリジニル置換アミノベンズアミドを溶
解する必要がある場合には水 反応前すなわち縮合剤(たとえばDCC)の添加前に、
ピリジン、水および 次式: (式中、Rは水累原子曾たけ低級アルキル基を表わす。
)で表わされる3−アミノキヌクリジンモノ−強酸化合
物、次式: (式中 R1は低級アルキル基を表わし;R2は水素原
子、ハロゲン原子または低級アルコキシ基からなる群か
ら選択され、 Amはアミノ、メチルアミノまたはジメ
チルアミノ基から選択される。)で表わされるアミノ安
息香酸化合物からなり、その際前記3−アミノキヌクリ
ジンモノ−強酸塩の童は約5〜15重量%であり、前記
アミノ安息香酸の量は約5〜15重量%であり、ピリジ
ンの容量比チ対水の容量比チが50 : 50〜90:
10である新規溶液を調製するのが好ましい。新規溶液
は、強塩基好ましくは水性アルカリ金属塩基を3−アミ
ノキヌクリジンのジー強酸塩、好ましくはたとえば3−
アミノキヌクリジンニ塩酸塩へ加えて3−アミノキヌク
リジンモノ−強酸塩の溶液を形成し、この水溶液を前記
アミノ安息香酸のピリジン溶液とともに混合し、両方の
反応成分を含む溶液を形成することにより調製するのが
好ましい。
包括的に説明すれば1本発明の全体的方法は、初期反応
工程のほかに遊離塩基を作シ最終的に単離することまで
広げた場合、次の工程からなる:好ましくは強塩基を二
塩酸塩と反応させることにより調製される前記式■で表
わされる3−アミノキヌクリジンのモノプロトン化強酸
塩と前記式■の2−アルコキシ−アミノ安息香酸誘導体
とを、50−90容量チのピリジンと50−40容量チ
の水からなる溶液中で反応させ、そしてN、N’−ジア
ルキルカルボジイミド縮合剤たとえばDCCを用いて2
−アルコキシ−N−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕
オクタン−3−イル)アミノベンズアミド9酸伺加塩を
得、必要ならば水を加えて前記ベンズアミド酸付加塩を
溶解し、副産物のN、N/−ジアルキル原票を沖去して
、ピリジン、水および前記ベンズアミドの酸付加塩から
なる溶液を得、ピリジンを共沸蒸留により除き、酸塩を
単離するか、またはさらに酸塩を強塩基で中和し、常法
にしたがって2−アルコキシ−N−(1−アザビシクロ
〔2.2.2〕オクタン−3−イル)アミノベンズアミ
ド9の遊離塩基を単離することによりn製する。所望に
よシ、遊離塩基を再度同じ酸付加塩に転化するかまたは
他の酸付加塩たとえばマレイン酸塩、クエン酸塩、シュ
ウ酸塩、7マル酸塩、臭化水素酸塩等へ転化してもよい
。
本発明は次の新規工程単独または一連の組合わせ、すな
わち1)だけ、1)と2)だけまたは1)、2)および
3)、ならびに縮合剤添加前に工程1)で調製される前
述した反応物の新規溶液を包含する。
工程1 次式: (式中、Rは水素原子または低級アルキル基を表わし、
Xは無機強酸の陰イオンを表わし、HXとキヌクリジン
窒素の当量比が約1=1である)で表わされる3−アミ
ノキヌクリジン酸付加塩を、次式: (式中、 R1は低級アルキル基を表わし、 R2は水素原子、ハロゲン原子または低級アルコキシ基
からなる群から選択され、 Amはアミノ、メチルアミノまたはジメチルアミノ基か
ら選択される) で表わされるアミノ安息香酸誘導体と、ピリジン水溶液
(ピリジン容量と水容量との比が50 : 50〜90
:10の範囲である)中で縮合剤N、N’−ジアルキル
カルボジイミドの存在下に約O〜50℃の温度にて反応
させて、ピリジン、水、および次式:(式中、R,R’
、R2,AmおよびXは前記定義(7)4のである)で
表わされるN−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オク
タン−3−イル)アミノベンズアミド酸付加塩および副
産物N 、 N ’−ジアルキル尿素からなる混合物を
得る。
工程2.必要ならば工程1で調製した混合物を水で希釈
して沈でんした前記ベンズアミド酸付加塩を溶かし、副
産物のN、N′−ジアルキル尿素を分離して前記ベンズ
アミド酸付加塩のピリジン−水溶液を得、好ましくは減
圧下にピリジン−水共沸混合物としてピリジンを除き、
必要ならば共沸蒸留の間に水を加え、そして少量のN、
N′−ジアルキル尿素を分離して、前記ベンズアミド酸
付加塩の水溶液を得る。
工程3.  工程2で調製した水溶液へ強塩基を加えて
酸付加塩を中和し、冷却して結晶化を高め、結晶を濾過
し、洗浄し、乾燥して次式: (式中、R,R”、R2およびAmは前記定義のもので
ある)で表わされ、結合水を有していてもよい前記2−
フルコギシーN−(1−アザビシクロ〔222〕オクタ
ン−3−イル)アミノ4ンズアミドの遊離塩基を得る。
以下の記載は前述の工程に適用される。
工程1において、水溶液中のモノプロトン化3−アミノ
キヌクリジン(またはその誘導体)強酸付加塩は、ジプ
ロトン化無機強酸付加塩好ましくは二塩酸塩から訪導さ
れるのが最も都合良く、これはたとえばジプロトン化塩
を水中に溶かし強塩基の水溶液好ましくは水酸化す) 
IJウム溶液の約1当量を加えることによる。2−メト
キシ−アミノ安息香酸誘導体を反応に必要なピリジンに
溶か(7、得られた溶液を前記の水溶液とともに混合し
て第三の溶液を得る。前記の反応物、すなわち式IIお
よび式Il+で表わされる化合物は、この時点で全溶液
の10−30重fii:%の範囲で存在すべきであり(
1モル当量の重量はほぼ等しいので、各々は約5−15
重量%の範囲で存在するであろう)、ピリジンと水はピ
リジン50−90容量チに対し水5O−1O容量チ、好
ましくはピリジン約75−85重量%に対し水15−2
5容量係で保たれるべきである。
N4 N’−ジアルキルカルボジイミドたとえばDCC
をこの溶液へ加え、ぺ/ズアミドへの転化を行−iう時
間、通常は約10−24時間またはそれ以下の間、反応
温度を0−50℃好ましくは約25℃に保つ。必要とさ
れるN、N’−ジアルキルカルボジイミドの量は、水に
対するピリジンの比が高くなれば少なくなる。
工程2において、工程1で調製されたピリジン−水混合
物を水で希釈すると次のことが完了する:未溶解2−ア
ルコキシーN−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オク
タン−3−イル)アミノベンズアミド酸付加塩を溶解し
、未消費の縮合剤を全て加水分解し、そして副産物N、
N’−ジアルキル尿素たとえばN、N’−ジシクロヘキ
シル尿素の析出を促し、その後に多量の該ジアルキル尿
素を炉去する。上述の共沸蒸留工程でピリジンを除き、
この結果さらにジアルキル尿素が析出されるようになり
、これは減圧下と低められた温度で行なうのが好ましい
。
■83においては、工程2で調製されたベンズアミド岐
付加塩含有水溶液を中和し、冷却し、得られた結晶を常
法にしたがい沖去し、炉液のpHが約8−9に下るまで
水で洗浄する。次いで結晶を減圧下に約25−100℃
の温度にて乾燥して所望の乾燥度合を得る。
次の実施例1−4.7.8および前述の記載ならびにチ
ャートにより本発明方法が説明される;しかしながら本
発明の範囲はこれに限定されるものではない。比較例5
および6け本発明の範囲外の手段と比較するための基礎
となるものである。
実施例 1 N−(1−アザビシクロ(z2.2)オクタン−3−イ
ル)−5−クロロ−2−メトキシ−4−(メチルアミノ
)はンズアミド、塩酸塩(1:1) ピリジンと水との粗混液中における標記化合物の調製キ
ヌクリジンニ塩酸塩1.1809 (5,9モル)を水
1.71に溶かし51チ水酸化ナトリウム水溶液462
9(5,9モル)と氷4009とを加えることによ#)
調製された攪拌混液へ、ピリジン81中に4−(N−メ
チルアミノ)−5−クロロ−2−メトキシ安息香酸13
52.49 (6,3モル)を含む溶液を加える。
混液を21℃まで冷却し、DCC1,4409(7,0
モル)を加える。冷却を止め、1時間後に温度を28℃
まで上げ、さらに3時間後25℃まで落とす。別のDC
C500g(236モル)を加え、混合物を一晩攪拌す
る〔TLC(15%水酸化アンモニウム/メタノール溶
液)は% 3−アミノキヌクリジンの幾らかは未反応で
あることを示す〕。濃塩酸(15ml)を加え、混液を
残時間攪拌する。別のDCC2009(1,0モル)を
加え、混合物を48時間攪拌する。TLCは3−アミノ
キヌクリジンが全て反応したことを示す(TLC法につ
いては実施例2を参照)。
遊離塩基の単離と一塩酸塩への再転化 混合物を水で401の容量まで希釈し、−晩攪拌し、濾
過してN、N’−ジシクロヘキシル尿素を除く。
フィルターケーキを水3ノでリンスする。227になっ
た赤褐色P液を濃縮してIOAの容量にする。
水31と活性炭2009を加λ−1混合物を一晩攪拌し
5濾過して活性炭を除く。このろ液へ、51..1%水
酸化アンモニウム水溶液4709(6,0モル)を滴加
しく泳方1により標記化合物の遊離塩基で一部接種)、
多量の析出物が得られる。混合物を濾過し、フィルター
ケーキを減圧炉で乾燥すると標記化合物の遊離塩基16
659が得られる。乙の遊離塩基をインブロールアルコ
ール671!に溶かし、溶液を濾過する。攪拌下にこの
P液へ濃塩酸428+alを加える。沈でん物を集め、
吸引濾過と窒素被覆下にイソプロピルアルコール1..
51flJンスL、  −晩高減圧下に75℃で乾燥す
る。塩酸塩である白色粉末の収量は17849 (84
チ)であった。
分析: 計算値(C16H23N302C12):C,53,3
4; H,6,44; N、 1166実測値: C,
53,42; H,6,57; N、 1161実施例
 2゜ 4−アミノ−N−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オ
クタン−3−イル)−5−クロロ−2−メトキシベンズ
アミド一塩酸塩−水和物 ピリジン−水混液における標記塩酸塩の調製攪拌器を有
する反応器へ、水11?と、3−アミノキヌクリジンニ
塩酸塩7.30kl? (36,7モル)と、50チ水
酸化ナトリウム2.93kg(36,7モル)と粉砕し
た氷2.44 kgとを混合することにより作られた溶
液とを加えて、3−アミノキヌクリジン一塩酸塩の漬液
を作る。冷却した反応器の溶液(30℃)へ、ピリジン
451と4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ安息香
酸8.12kl? (40,3モル、すなわち3−アミ
ノキヌクリジンより過量)との溶液を加え、さらにピリ
ジン101を用いて反応容器へ後者の溶液すべてをリン
スする。冷却を止め1反応器合物をA時間攪拌する。こ
の反応混合物へ温めて溶融したDCC8,89kg(4
3,0モル)を加え、混合物を25℃で6時間攪拌する
。シリカゲル板上で15%水酸化アンモニウム−メタノ
ールを用いてビー・ヘーンエルフインツア−(P 、 
Haefelfinzer )の方法〔ジャーナル オ
フ クロマトグラフィ(、L ofChromatog
raphy)、 48(184) 1970 )による
試料のTLCは、未反応3−アミノキヌクリジンの存在
を示す。さらに別のDCC3,48kg’ (16,8
モル)を加え、混合物を16時間攪拌する。TLC試験
を繰り返すと、3−アミノキヌクリジンは存在していな
かった。
遊離塩基を得るための製造仕上げ さらに水461を加えて反応混合物を希釈する。
混合物を数時間攪拌し、次いで減圧濾過によシ副産物で
あるN、N’−ジシクロヘキシル尿素を除く。
炉液を635mmH9(251nHf)で減圧蒸留して
ピリジンを除く。ポットの温度を50℃まで上げると、
別の水18/を加え、減圧蒸留を続けてポット温度65
℃にする。減圧を戻し、水61を混合物へ加えて沈でん
した生成物塩酸塩を溶かす。混合物を濾過して少量の未
溶解固形物を除く。ν液を15℃まで冷却し、50チ水
酸化ナトリウム2.93kg(36,6モル)を加える
と標記化合物の遊離塩基が沈でんする。混合物をさらに
10℃まで冷却し、Fi遇する。
フィルターケーキをろ液のpHが8〜9に落ちる丑で洗
う。オフホワイト色の固形物を37.8℃(io。
”F )で635mH9(251nH9)減圧下に16
時間乾燥すると、水15重量%を含む遊離塩基水相物1
2.965kgを得る。
塩酸塩への再転換 遊離塩基水和物をイソプロピルアルコール50/へ加え
、混合物を50′C1で温め、濾過して少量の白色不溶
性スラッジを除く。さらにイソプロピルアルコール15
7を用いて移し変え洗浄する。透明にした炉液を15℃
まで冷却し、37%塩酸水溶液2.96A’をゆっくり
加える。混合物を26時間冷却し、白色固形物を減圧濾
過により集める。恒量になるまで乾燥後、標記一塩酸塩
一水和物12.56kl?を得、これは全収率94%を
示す (限定する反応物3−アミノキヌクリジン塩酸塩
に基づく)、m、p、154一156℃。
分析: 理論値(C15H23N303C12):C,4946
; H,6,36; N、 11.54実測値: C,
49,38; H,6,44; N、 11.46笑施
例 3 4−アミノ−N−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オ
クタン−3−イル)−5−クロロ−2−メトキシベンズ
アミドピリジン−水混液中の標記化合物の塩酸塩の調製
4−アミノ−5−クロロ、−2−メトキシ安息香酸10
.8 g(0,0535モル)を含むピリジン601r
II!の溶液へ、水酸化ナトリウム29(50%水溶液
として0.05モル)を水60m/へ加えその後この水
酸化ナトリウム水溶液へ3−アミノキヌクリジン塩酸塩
11(0,05モル)を加えることにより調製された3
−アミノキヌクリジン一塩酸塩含有水溶液を加える。得
られた溶液へN、N′−ジシクロヘキシルカルポジイミ
ド12.49 (0,0585モル)を加える。
室温で一晩攪拌後、未反応3−アミノキヌクリジンが存
在し、さらにDCC5,’l 511) (’0.02
43モル)を加える。さらに室温で8時間攪拌後、別の
DCClo、39を加え、混合物を週末にかけて(約6
0時間)攪拌する。
遊離塩基の単離 反応混合物を濾過して副産物であるN、 N’−ジシク
ロヘキシル尿素を除き、ケーキをP液中へ水で洗い流す
。P液は少量の未反応3−アミノキヌクリジンが存在す
ることを示す(TLC1実施例2で記載した方法を用い
る)。ピリジンを蒸発して除き、必要ならば水を加える
。水性残漬を濾過してこん跡量のゴム状固形物を除く。
ろ液を塩基性にして種結晶を加える。沈でん物を集めて
、水で3回リンスし、室温にて約2時間0.5+++m
H9減圧下で乾燥すると生成物1469が得られ、これ
をNMR分析により測定するとベンズアミド1モルにつ
き水約1モルを含む。−水和物組成物に基づく収率は8
9%であった。
実施例 4 4−アミノ−N−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オ
クタ7−3−イル)−5−クロロ−2−メトキシベンズ
アミドー塩酸塩、−水和物 ピリジン−水混液中の標記化合物塩酸塩の調製水1.8
7中に3−アミノキヌクリジンニ塩酸塩(99,5%純
度)1.2kg(6モル)が溶解している液へ、水63
0mJ中に水酸化ナトリウム2409 (6,0モル)
が溶解している液を加える。得られる溶液(水浴中で冷
却)へ、ピリジン8.OA?に4−アミノ−5−クロロ
−2−メトキシ安息香酸(98%純度)1.34kg(
6,5モル)が溶解している液を加える。さらにピリジ
ン11を用いて溶液中でリンスする。温度を28t壕で
上げ、次いで水浴中で20℃まで下げる。約15−23
℃まで冷却しながら、混合物へDCC(98チ純度) 
1.47kl? (7,9モル)を加える。反応混合物
を一晩攪拌し、次いでさらにDCC501(2,4モル
)を加える。反応混合物を5時間約25℃、で攪拌し、
その後少量の未反応3−アミノ−キヌクリジンが残るだ
けである。混合物を3p時間攪拌し、7に’3.O1を
加える。−晩攪拌後、混合物を沖過して焼結ガラス(F
紙砕解物)上でN、N’−ジシクロヘキシル尿素を除く
。わずかな黄色全てが除かれる4までフィルターケーキ
を洗う。集めたp液とリンス液の全量は2]、 lであ
った。この$−1tをフラッシュ蒸発器を用いて6.5
1まで減らす。さらに容量を26“水銀減圧下に減らし
4.O4とする。
濃縮液へn−プロピルアルコール61を力lえる。
−晩放置後結晶を沖去しく難しい)、インプロピルアル
コール41と水300m1の温めた混液に溶かす。濁っ
た溶液を急いで濾過して幾らかの不溶性不純物を除く。
p液を冷やし、インプロピルアルコール41で希釈する
。濾過して沈でん物を集める。涙液(母液)をそれぞれ
濃縮することにより、2回目、3回目の結晶群を得る。
遊離塩基への転化 固形物を集め、最小限の水に溶かし、水酸化ナトリウム
を加えることによシ遊離塩基へ転化する。
濾過により遊離塩基を分離する。
塩酸塩への再転化 遊離塩基をイソゾロビルアルコールに溶かし、この溶液
を濃塩酸で処理する。遠心分離すると塩酸塩が沈でんす
る。塩を90%イソプロピルアルコール54/gから再
結晶する。全ての収穫結晶から得られる標記生成物の全
収率は理論値の95チである。
実施例5(比較例) N−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オクト−3−イ
ル)−5−クロロ−2−メトキシ−4,−メチルアミノ
)−ベンズアミド塩酸塩(1:11 ピリジ740m1中に4−メチルアミノ−5−クロロ−
2−メトキシ安息香酸369(0,167モル)が溶解
している攪拌液へ、水60耐中に3−アミノキヌクリジ
ンニ塩酸塩329(0,167モル)が溶解している水
溶液を加えて、透明な溶液を得る。この溶液を冷水浴で
冷やし、ピリジン2Ovtl中にDCC41,309(
0,201モル)が溶解しだ液を30分間かけて滴加す
る。混合物を室温で5.5時間攪拌し、さらにピリジ7
40m1中のDCC27,511t (0,134モ#
 )を加える。混液を室温にて一晩攪拌する。副産物で
あるN、N’−ジシクロヘキシル尿素を沖去し、水約6
004で洗浄する。ろ液を蒸発乾固し、残渣を水ととも
に加熱する。混合物を沖過し、不溶性物質を温水でリン
スする。F液を濃塩酸でpH2−3に酸性化し、各々塩
化メチレン200m1で2回抽出する。
水溶液を50%水酸化ナトリウムでPH1,0−12に
調整し、溶液を各々塩化メチレン250rx/!で2回
抽出する。集めた抽出液を飽和塩化す) IJウム20
0rneで洗い、硫酸マグネシウムで乾燥し、活性炭で
処理t、、Piする。炉液ヘインゾロビルアルコール1
50dを加え、溶液を蒸発すると油状物519が得られ
る。油状物を熱イソゾロビルアルコール150meに溶
かし、濃塩酸で処理するとスラリーが形成する。混合物
を室温で2時間攪拌し、次いで乾燥アセトン300 d
を加える。さらに攪拌後、固形物を集め1.乾燥アセト
ンで2回洗い、窒素流下に乾燥すると、乾燥固形物34
89が得られる。固形物ヲメタノールーエタノールー水
から再結晶すると白色固形生成物24.849 (理論
値の41.5%)が得られる; m、p、 255−2
58℃。
分析: 理論値(C16H23N303C12):C,5334
; H,6,44; N、 11.66実測値: C,
53,04; H,6,44; N、 11.61実施
例6 (比較例)(3−アミノキヌクリジン:HCl0
比=1:2.ピリジン:水85−15)4−アミノ−N
−(1−アザビシクロ〔2,22〕オクタン−3−イル
)−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド塩酸塩水和
物(1:1:1.J ピリジン90m1と水20m/i中に、4−アミノル5
−クロロ−2〜メトキシ安息香酸119(0,0546
モル)と3−アミノキヌクリジン塩酸塩8.59 (0
,0425モル)が溶解した液へDCC139(0,0
63モル)を加え、ピリジン10コを用いてリンスする
。固形N、N/−ジンクロヘキシル尿素が析出しはじめ
ると混合物が温かくなる。さらにピリジン20 atを
加え上撹拌を促す。TLC(操作については実施例2参
照)は多量の3−アミノキヌクリジン出発物質を示す。
さらKDCC7g−(0,034モル)とピリジンlQ
mA!を反応混合物へ加える。混合物を室温で一晩攪拌
し、これは壕だ未反応3−アミノキヌクリジンを含む。
反応混合物を濾過してN、N’−ジシクロヘキシル尿素
を除く(フィルターケーキを水で洗う)。涙液(および
洗液)を集め、濃縮すると油状物が得られ、これを冷却
すると固化する。N、N’−ジシクロヘキシル尿素のケ
ーキを3回リンスし、リンス水を用いて大部分の固化油
状物を溶かし、混合物を濾過して未反応4−アミノ−5
−クロロ−2−メトキシ安息香酸を除去する。涙液を濃
塩酸数滴で酸性化し、次いで塩化メチレンで2回抽出し
てさらに尿素を除き、塩化メチレンを捨てる。さらに強
塩基性になるまで冷却した水層へ塩化メチレンと50チ
水酸化ナトリウム水溶液を加える。層が分離し、水層を
塩化メチレンでもう一回抽出する。
塩化メチレン層を集め、塩化す) IJウム溶液で洗い
、乾燥し、活性炭で処理し、濾過する。P液を蒸発し、
泡状残漬をイソプロぎルアルコールに溶かず。溶液を冷
却し、濃塩酸(37%)で酸性化する。アセトンを加え
るとさらに固形物が沈でんする。スラリーを濾過し、ケ
ーキをアセトンで2回洗い、乾燥すると、標記の一塩酸
塩一水和物10149(65,8係)が得られる。
実施例 7a−d。
実施例2の方法にしたがって、ただし4−アミノ−5−
クロロ−2−メトキシ安息香酸の代わりに下記の化合物
: 4−アミノ−5−ブロモ−2−メトキシ安息香酸、4−
アミノ−2,5−ジメトキシ安息香酸、5−クロロ−4
−(ジメチルアミノ)−2−メトキシ安息香酸。
を用いて反応を行なうと、次の化合物;α) 4−アミ
ノ−N−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オクタン−
3−イル)−5−、’ロモー2−メトキシばンズイミド
塩酸塩、 h)  4−アミノ−N−(1−アザビシクロ(2,2
,2:)オクタン−3−イル)−2,5−:)メトキシ
ばンズイミド塩酸塩、 (?)  4−アミノ−N−(1−アザビシクロ(2,
2,2〕オクタン−3−イル)−2−メトキシベンズア
ミド塩酸塩、および c4)N−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オクタン
−3−イル)−5−クロロ−4−(ジメチルアミノ)−
2−メトキシベンズアミド塩酸塩 が得られる。
実施例 8α−す 実施例2の方法にしたがって、ただし3−アミノキヌク
リジン一塩酸塩の代わりに次の化合物=3−(メチルア
ミノ)キヌクリジン一塩酸塩、   □3−(エチルア
ミノ)キヌクリジン一塩酸塩、を用いて反応を行なうと
、次の化合物;IZ)4−7ミ/−’N−(1−アザビ
シク0 〔2.2.2〕 、tクメン−3−イル)−N
−メチル−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド一塩
酸塩、およびA)  4−アミノ−N−(1−アザビシ
クロ〔2.2.2〕オクタン−3−イル)−N−エチル
−5−クロロ−2−メトキシベンズアミド一塩酸塩 が得られる。
(外5名)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素原子または低級アルキル基を表わし、
    Xは無機強酸の陰イオンを表わし、HXとキヌクリジン
    窒素の当量比が約1:1である)で表わされる3−アミ
    ノキヌクリジン酸付加塩を、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R^1は低級アルキル基を表わし、 R^2は水素原子、ハロゲン原子または低級アルコキシ
    基から選択され、 Amはアミノ、メチルアミノまたはジメチルアミノ基か
    ら選択される) で表わされるアミノ安息香酸誘導体と、 ピリジン水溶液(ピリジン容量%と水容量%との比が5
    0:50〜90:10の範囲である)中で縮合剤N,N
    ′−ジアルキルカルボジイミドの存在下に約0〜50℃
    の温度にて反応させて、ピリジン、水、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R^1、R^2、AmおよびXは前記定義
    のものである)で表わされるN−(1−アザビシクロ〔
    2,2.2〕オクタン−3−イル)アミノベンズアミド
    酸付加塩および副産物N、N′−ジアルキル尿素からな
    る混合物を得る方法。
  2. (2)3−アミノキヌクリジン酸付加塩が3−アミノキ
    ヌクリジン一塩酸塩である特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  3. (3)アミノ安息香酸誘導体が4−アミノ−5−クロロ
    −2−メトキシ安息香酸である特許請求の範囲第1項記
    載の方法。
  4. (4)3−アミノキヌクリジン酸付加塩が3−アミノキ
    ヌクリジン一塩酸塩であり、アミノ安息香酸誘導体が4
    −アミノ−5−クロロ−2−メトキシ安息香酸であり、
    製造されるベンズアミドが4−アミノ−N−(1−アザ
    ビシクロ〔2.2.2〕オクタン−3−イル)−5−ク
    ロロ−2−メトキシベンズアミド一塩酸塩である特許請
    求の範囲第1項記載の方法。
  5. (5)3−アミノキヌクリジン酸付加塩が3−アミノキ
    ヌクリジン一塩酸塩であり、アミノ安息香酸誘導体が4
    −(N−メチルアミノ)−5−クロロ−2−メトキシ安
    息香酸であり、製造されるベンズアミドがN−(1−ア
    ザビシクロ〔2.2.2〕オクタン−3−イル)−5−
    クロロ−2−メトキシ−4−(メチルアミノ)−ベンズ
    アミド一塩酸塩である特許請求の範囲第1項記載の方法
    。
  6. (6)N,N′−ジアルキルカルボジイミドがN,N′
    −ジシクロヘキシルカルポジイミドである特許請求の範
    囲第1項記載の方法。
  7. (7)ピリジンと水との容量%比が75:25〜75:
    15である特許請求の範囲第1項記載の方法。
  8. (8)工程1、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素原子または低級アルキル基を表わし、
    Xは無機強酸の陰イオンを表わし、HXとキヌクリジン
    窒素の当量比が約1:1である)で表わされる3−アミ
    ノキヌクリジン酸付加塩を、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R^1は低級アルキル基を表わし、 R^2は水素原子、ハロゲン原子または低級アルコキシ
    基から選択され、 Amはアミノ、メチルアミノまたはジメチルアミノ基か
    ら選択される) で表わされるアミノ安息香酸誘導体と、 ピリジン水溶液(ピリジン容量%と水容量%との比が5
    0:50〜90:10の範囲である)中で縮合剤N,N
    ′−ジアルキルカルボジイミドの存在下に約0〜50℃
    の温度にて反応させて、ピリジン、水、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R^1、R^2、AmおよびXは前記定義
    のものである)で表わされるN−(1−アザビシクロ〔
    2.2.2〕オクタン−3−イル)アミノベンズアミド
    酸付加塩および副産物N,N′−ジアルキル尿素からな
    る混合物を得; 工程2、工程1で調製した混合物を必要ならば水で希釈
    して沈でんした前記ベンズアミド酸付加塩の全部を溶か
    し、副産物N,N′−ジアルキル尿素を分離して前記ベ
    ンズアミド酸付加塩のピリジン・水溶液を得、必要なら
    ば水を加えながらピリジンを減圧下に水ピリジン共沸混
    合物として除去し、少量のN,N′−ジアルキル尿素を
    分離して前記ベンズアミド酸付加塩の水溶液を得; 工程3、強塩基を工程2で調製された水溶液へ加えて酸
    付加塩の酸成分を中和し、冷却および結晶化し、濾過し
    、洗浄し、そして結晶を乾燥して、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R^1、R^2およびAmは前記定義のも
    のである。)で表わされる2−アルコキシ−N−(1−
    アザビシクロ〔2.2.2〕オクタン−3−イル)−ア
    ミノベンズアミドの遊離塩基を得る;ことからなる方法
    。
  9. (9)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Rは水素原子または低級アルキル基を表わし;R^1は
    低級アルキル基を表わし、 R^2は水素原子、ハロゲン原子または低級アルコキシ
    基からなる群から選択され、 Amはアミノ、メチルアミノまたはジメチルアミノ基か
    ら選択され、 Xは無機強酸の陰イオンを表わす) で表わされるN−(1−アザビシクロ〔2.2.2〕オ
    クタン−3−イル)アミノベンズアミド酸付加塩をピリ
    ジン−水溶液中で製造する方法であって、該方法が、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RおよびXは前記定義のものであり、キヌクリ
    ジン窒素原子に対するH^+の当量比が約1:1である
    )で表わされる3−アミノキヌクリジン酸付加塩を含む
    水溶液である第一の溶液と、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2およびAmは前記定義のもので
    ある)で表わされるアミノ安息香酸誘導体を溶解したピ
    リジン溶液である第二の溶液とを混合して、ピリジンと
    水の容量%比が50:50〜90:10である第三の溶
    液を得、該液へ前記キヌクリジン塩のほとんどすべてを
    前記ベンズアミド酸付加塩へ転化するに十分な量の縮合
    剤; N,N′−ジアルキルカルボジイミドを約0−50℃に
    て一定期間かけて加え、その後副産物N,N′−ジアル
    キル尿素を濾去して、前記N−(1−アザビシクロ〔2
    .2.2〕オクタン−3−イル)アミノベンズアミド酸
    付加塩のピリジン−水溶液を得ることからなる方法。
  10. (10)ピリジンと、水と、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素原子または低級アルキル基を表わし、
    Xは無機強酸の陰イオンを表わし、キヌクリジン窒素に
    対する強酸の比が約1:1である。)で表わされる3−
    アミノキヌクリジンモノ強酸塩と、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は低級アルキル基を表わし、R^2は水
    素原子、ハロゲン原子または低級アルコキシ基から選択
    され、Amはアミノ、メチルアミノまたはジメチルアミ
    ノ基から選択される)で表わされるアミノ安息香酸化合
    物とからなり、前記3−アミノキヌクリジンモノ強酸塩
    の量が約5−15重量%であり、前記アミノ安息香酸の
    量が約5−15重量%であり、ピリジンと水の容量%比
    が50:50〜90:10である溶液。
JP61022818A 1985-02-04 1986-02-04 2‐アルコキシ‐n‐(1‐アザビシクロ〔2,2,2〕オクタン‐3‐イル)アミノベンズアミドの製法 Expired - Lifetime JPH0676407B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/697,943 US4870181A (en) 1985-02-04 1985-02-04 Process for the preparation of 2-alkoxy-N-(1-azabicyclo[2.2.2])octan-3-yl)aminobenzamides
US697943 1985-02-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61183286A true JPS61183286A (ja) 1986-08-15
JPH0676407B2 JPH0676407B2 (ja) 1994-09-28

Family

ID=24803230

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61022818A Expired - Lifetime JPH0676407B2 (ja) 1985-02-04 1986-02-04 2‐アルコキシ‐n‐(1‐アザビシクロ〔2,2,2〕オクタン‐3‐イル)アミノベンズアミドの製法

Country Status (21)

Country Link
US (1) US4870181A (ja)
EP (1) EP0190915B1 (ja)
JP (1) JPH0676407B2 (ja)
KR (1) KR930005446B1 (ja)
AT (1) ATE81856T1 (ja)
AU (1) AU589592B2 (ja)
CA (1) CA1288776C (ja)
DE (1) DE3687006T2 (ja)
DK (1) DK170098B1 (ja)
FI (1) FI84913C (ja)
GR (1) GR860320B (ja)
HU (1) HU196796B (ja)
IE (1) IE59396B1 (ja)
IL (1) IL77612A (ja)
NO (1) NO163367C (ja)
NZ (1) NZ215016A (ja)
PH (1) PH21990A (ja)
PL (1) PL148515B1 (ja)
PT (1) PT81956B (ja)
YU (1) YU45763B (ja)
ZA (1) ZA86411B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0423805A2 (en) 1989-10-20 1991-04-24 Kyowa Hakko Kogyo Kabushiki Kaisha Condensed purine derivatives

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0272052B1 (en) * 1986-12-16 1992-07-08 A.H. ROBINS COMPANY, INCORPORATED (a Delaware corporation) Anxiolytic-N-(1-Azabicyclo[2.2.2]Oct-3-yl) Benzamides and Thobenzamides
FR2610323B1 (fr) * 1987-02-04 1989-06-23 Delalande Sa Enantiomeres de configuration absolue s de derives amide de l'amino-3 quinuclidine, leur procede de preparation et leur application en therapeutique
GB8718345D0 (en) * 1987-08-03 1987-09-09 Fordonal Sa N-substituted benzamides
EP0311724A1 (en) * 1987-10-16 1989-04-19 Synthelabo Anxiolytic-R-N-(1-azabicyclo[2.2.2]oct-3-yl) benzamides and thiobenzamides
US4863919A (en) * 1988-02-01 1989-09-05 A. H. Robins Company, Incorporated Method of enhancing memory or correcting memory deficiency with arylamido(and arylthiomido)-azabicycloalkanes
US4892205A (en) * 1988-07-15 1990-01-09 Hoover Universal, Inc. Concentric ribbed preform and bottle made from same
EP1381603A2 (en) 2000-08-18 2004-01-21 PHARMACIA & UPJOHN COMPANY Quinuclidine-substituedaryl moieties for treatment of disease ( nicotinic acetylcholine receptor ligands )
US6486172B2 (en) 2000-08-18 2002-11-26 Pharmacia & Upjohn Company Quinuclidine-substituted aryl compounds for treatment of disease
PE20021019A1 (es) 2001-04-19 2002-11-13 Upjohn Co Grupos azabiciclicos sustituidos
BR0212123A (pt) * 2001-08-24 2004-07-20 Upjohn Co 7-aza[2.2.1]biciclo-heptanos substituìdos com arila para o tratamento de doenças
JP2005522456A (ja) 2002-02-15 2005-07-28 ファルマシア・アンド・アップジョン・カンパニー・エルエルシー Cns関連障害治療のためのアザビシクロ置換ベンゾイルアミドおよびチオアミド
WO2003072578A1 (en) * 2002-02-20 2003-09-04 Pharmacia & Upjohn Company Azabicyclic compounds with alfa7 nicotinic acetylcholine receptor activity

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5259128A (en) * 1975-11-03 1977-05-16 Thomae Gmbh Dr K Production of novel aminoo benzoic acid amide
JPS5921684A (ja) * 1982-07-02 1984-02-03 デラランデ・エス・ア− 3−アミノキヌクリジン誘導体、該誘導体の製法及び該誘導体を用いた治療上用の薬剤
JPS5936675A (ja) * 1982-07-13 1984-02-28 サンド・アクチエンゲゼルシヤフト 二環性複素環式カルボン酸アザビシクロアルキルエステルまたはアミド

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3859443A (en) * 1973-11-15 1975-01-07 Merck & Co Inc Composition and methods of treatment employing acrylanilides as anticoccidial agents
IT1046849B (it) * 1974-06-12 1980-07-31 Snam Progetti Processo per la preparazione di derivati adeninici macromolecola rizzati e prodotti cosi ottenuti
US4593034A (en) * 1984-04-06 1986-06-03 A. H. Robins Company, Inc. 2-alkoxy-N-(1-azabicyclo[2.2.2]oct-3-yl)benzamides and thiobenzamides

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5259128A (en) * 1975-11-03 1977-05-16 Thomae Gmbh Dr K Production of novel aminoo benzoic acid amide
JPS5921684A (ja) * 1982-07-02 1984-02-03 デラランデ・エス・ア− 3−アミノキヌクリジン誘導体、該誘導体の製法及び該誘導体を用いた治療上用の薬剤
JPS5936675A (ja) * 1982-07-13 1984-02-28 サンド・アクチエンゲゼルシヤフト 二環性複素環式カルボン酸アザビシクロアルキルエステルまたはアミド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0423805A2 (en) 1989-10-20 1991-04-24 Kyowa Hakko Kogyo Kabushiki Kaisha Condensed purine derivatives

Also Published As

Publication number Publication date
DK51686A (da) 1986-08-05
HUT40119A (en) 1986-11-28
NO163367B (no) 1990-02-05
KR930005446B1 (ko) 1993-06-22
FI84913C (fi) 1992-02-10
AU5258986A (en) 1986-08-07
FI860489L (fi) 1986-08-05
PT81956A (en) 1986-03-01
NZ215016A (en) 1989-08-29
IL77612A (en) 1989-09-10
IE860288L (en) 1986-08-04
PL148515B1 (en) 1989-10-31
YU45763B (sh) 1992-07-20
NO163367C (no) 1990-05-16
ATE81856T1 (de) 1992-11-15
IE59396B1 (en) 1994-02-23
KR860006463A (ko) 1986-09-11
AU589592B2 (en) 1989-10-19
CA1288776C (en) 1991-09-10
NO860373L (no) 1986-08-05
DE3687006T2 (de) 1993-04-22
DK51686D0 (da) 1986-02-03
EP0190915A2 (en) 1986-08-13
GR860320B (en) 1986-06-04
DK170098B1 (da) 1995-05-22
US4870181A (en) 1989-09-26
HU196796B (en) 1989-01-30
FI860489A0 (fi) 1986-02-03
YU9586A (en) 1987-12-31
PT81956B (pt) 1988-01-22
PL257773A1 (en) 1987-10-19
DE3687006D1 (de) 1992-12-03
EP0190915B1 (en) 1992-10-28
JPH0676407B2 (ja) 1994-09-28
FI84913B (fi) 1991-10-31
PH21990A (en) 1988-05-02
EP0190915A3 (en) 1988-12-14
ZA86411B (en) 1986-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0314315B2 (ja)
US4870181A (en) Process for the preparation of 2-alkoxy-N-(1-azabicyclo[2.2.2])octan-3-yl)aminobenzamides
US5925755A (en) Process for the preparation of lamotrigine
JPS623153B2 (ja)
US4528393A (en) Derivatives having expectorant activity, the procedure for their preparation and the pharmaceutical compositions which contain them
EP0000200B1 (en) New n-amidino-3,5-diamino-6-substituted-2-pyrazinecarboxamides and process for preparing same
JPH0150698B2 (ja)
JP2004500324A (ja) ピペラジン環含有化合物の新規の合成及び結晶化
EP0077534B1 (en) Benzamide derivatives, a process for preparing the same, and pharmaceutical compositions containing the same
SU900808A3 (ru) Способ получени аминопропанолпроизводных 6-окси-2,3,4,5-тетрагидро-1н-1-бензазепин-2-она или их солей
JP3830816B2 (ja) アザビシクロ(2.2.2)オクタン−3−アミンクエン酸塩の結晶多形及びそれらの医薬組成物
JPS5951282A (ja) イミノピロリジニルインド−ルの製法
US3705150A (en) Process for the preparation of 21-deoxy - 21-n-(n'-methylpiperazinyl)-prednisolone and salts thereof
DE2234255B2 (de) Xanthon-2-carbonsäuren, deren pharmakologisch nicht toxische Salze sowie Alkylester mit 1 bis 5 Kohlenstoffatomen, Verfahren zu ihrer Herstellung und diese Verbindungen enthaltende Mittel
US3109022A (en) Nu-aryl anthranilic acids
US2748120A (en) 2-amino-6-aryl-5, 6-dihydro-4-hydroxy-pyrimidines
JPS5817473B2 (ja) N − フクソカンプルビンサンアミドノセイホウ
KR100257967B1 (ko) 피리독신 5-옥소-2-피롤리돈 카르복실레이트의 제조공정
SU620212A3 (ru) Способ получени производных тетразоло- (а) хиназолона-5
JPH03145492A (ja) ピロロキノリンキノンエステル
DE2911492C2 (de) 5-Substituierte Picolinsäuren, deren Natrium-, Kalium-, Magnesium-, Calcium- und Aluminiumsalze, 5-Indanylester und Säureamide Verfahren zu deren Herstellung und antihypertonische Mittel, welche diese enthalten
JPS61268688A (ja) 2,6−ジアミノベンゾ−〔1,2−d:4,5−d′〕−ビスチアゾ−ルの製造法
JPS5928547B2 (ja) 3−フエニル−ビリダゾン−(6)の製法
JPS63215680A (ja) ベンゾピラノトリアゾ−ル誘導体
JPS60246384A (ja) クロモン−8−カルポキサミド誘導体