JPS61190459A - 電子部品連 - Google Patents
電子部品連Info
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- JPS61190459A JPS61190459A JP60032305A JP3230585A JPS61190459A JP S61190459 A JPS61190459 A JP S61190459A JP 60032305 A JP60032305 A JP 60032305A JP 3230585 A JP3230585 A JP 3230585A JP S61190459 A JPS61190459 A JP S61190459A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、複数個の電子部品をテープ状保持体よって
その長さ方向に分布させた状態で保持してなる電子部品
連に関するもので、特に、各電子部品を収納する収納凹
部を備える収納テープに対してカバーテープが熱溶着さ
れた電子部品連に関するものである。
その長さ方向に分布させた状態で保持してなる電子部品
連に関するもので、特に、各電子部品を収納する収納凹
部を備える収納テープに対してカバーテープが熱溶着さ
れた電子部品連に関するものである。
発明の概要
この発明は、電子部品連において、
収納テープに段部を形成し、カバーテープと接触しない
領域を作り出すことにより、 カバーテープが熱溶着される領域をほぼ一定の幅に規制
するようにしたものである。
領域を作り出すことにより、 カバーテープが熱溶着される領域をほぼ一定の幅に規制
するようにしたものである。
従来の技術
第9図は、従来の電子部品連の一部を分解して示す斜視
図である。ここに示tuft子部品連1は、複数個の電
子部品2を保持するために、収納テープ3をまず備えて
いる。収納テープ3には、その長さ方向に分布して複数
個の収納凹部4が形成される。この収納テープ3がたと
えば熱可塑性樹脂シートから構成されるとき、それをエ
ンボス加工することにより、収納凹部4を形成すること
ができる。収納チー・プ3には、また、その長さ方向に
分布しで、複数個の送り穴5が形成される。
図である。ここに示tuft子部品連1は、複数個の電
子部品2を保持するために、収納テープ3をまず備えて
いる。収納テープ3には、その長さ方向に分布して複数
個の収納凹部4が形成される。この収納テープ3がたと
えば熱可塑性樹脂シートから構成されるとき、それをエ
ンボス加工することにより、収納凹部4を形成すること
ができる。収納チー・プ3には、また、その長さ方向に
分布しで、複数個の送り穴5が形成される。
収納凹部4に収納された電子部品2を保持するために、
カバーテープ6が、収納t−ブ3の艮ざ方向に沿うよう
に配置され、それによって、各収納凹部4が閉じられる
。カバーテープ6は熱可塑性樹脂からなり、第9図にお
いてクロスハツチングで示したカバーテープ6の両側縁
部付近の領域7を加熱することにより、カバーテープ6
は収納テープ3に対して溶着される。
カバーテープ6が、収納t−ブ3の艮ざ方向に沿うよう
に配置され、それによって、各収納凹部4が閉じられる
。カバーテープ6は熱可塑性樹脂からなり、第9図にお
いてクロスハツチングで示したカバーテープ6の両側縁
部付近の領域7を加熱することにより、カバーテープ6
は収納テープ3に対して溶着される。
上述の溶着工程は、一般的に、第10図および第11図
に示す、ヒータ8が内蔵されたシールこで9を用いて実
施される。シールこて9は、互いに平行に直線状に延び
る1対の接触面10を有している。シールこで9は、間
欠送りされる電子部品3!11の上方から、その接触面
10をカバーテープ6の両側縁部付近に接触させること
により、第9図に示すカバーテープ6の領域7において
収納テープ3との間で溶着を達成するものである。
に示す、ヒータ8が内蔵されたシールこで9を用いて実
施される。シールこて9は、互いに平行に直線状に延び
る1対の接触面10を有している。シールこで9は、間
欠送りされる電子部品3!11の上方から、その接触面
10をカバーテープ6の両側縁部付近に接触させること
により、第9図に示すカバーテープ6の領域7において
収納テープ3との間で溶着を達成するものである。
発明が解決しようとする問題点
第12図ないし第14図はそれぞれ、第10図および第
11図で示したシールこて9を用いてカバー1−プロを
収納テープ3に溶着して得られた電子部品連の3つの例
を平面図で示している。これらの図面において、カバー
テープ6の両側縁部付近に施したクロスハツチングは、
熱溶着部分11を示している。また、1点鎖線で挾まれ
た領域は、前述の接触面10が接触する接触加熱fJ[
12を示している。
11図で示したシールこて9を用いてカバー1−プロを
収納テープ3に溶着して得られた電子部品連の3つの例
を平面図で示している。これらの図面において、カバー
テープ6の両側縁部付近に施したクロスハツチングは、
熱溶着部分11を示している。また、1点鎖線で挾まれ
た領域は、前述の接触面10が接触する接触加熱fJ[
12を示している。
第12図ないし第14図にそれぞれ示す電子部品連la
、 1b、lcは、共通して特定の自動機にか(ブられ
るように、寸法的に規格化されており、収納四部や送り
穴5の配列ピッチ、および収納テープ3やカバーテープ
6の8幅は一定に設定されている。しかしながら、寸法
の異なる電子部品2a、2b、2cを収納できるように
、収納凹部4a、4b、40は、その寸法が異ならされ
ている。
、 1b、lcは、共通して特定の自動機にか(ブられ
るように、寸法的に規格化されており、収納四部や送り
穴5の配列ピッチ、および収納テープ3やカバーテープ
6の8幅は一定に設定されている。しかしながら、寸法
の異なる電子部品2a、2b、2cを収納できるように
、収納凹部4a、4b、40は、その寸法が異ならされ
ている。
第12図の電子部品連1aでは、比較的小さな収納凹部
4aが形成されている。この場合、熱溶着部分11は、
接触加熱領域12とほぼ等しい幅の熱溶@部分11が一
応形成される。
4aが形成されている。この場合、熱溶着部分11は、
接触加熱領域12とほぼ等しい幅の熱溶@部分11が一
応形成される。
第13図の電子部品連1bは、比較的大きな、特に幅方
向に広い収納凹部4bii5えている。この場合、接触
加熱領域12の範囲内にあっても、その下に収納凹部4
bが位置される領域には、熱溶着部分11が形成されず
、熱溶着部分11の幅は一定せず周期的に広くなったり
狭くなったりする。
向に広い収納凹部4bii5えている。この場合、接触
加熱領域12の範囲内にあっても、その下に収納凹部4
bが位置される領域には、熱溶着部分11が形成されず
、熱溶着部分11の幅は一定せず周期的に広くなったり
狭くなったりする。
第14図の電子部品連1Cは、2つの接触加熱領域12
の間にちょうど挾まれる収納凹部4Cを礪えている。し
たがって、熱溶着部分11は、接触加熱領域12と一致
して形成されるのが本来の姿であるが、第10図および
第11図に示したシールごて9の形状に起因して、不所
望にも、豆いに隣り合う収納凹部4Cの間の領域におい
ては、熱溶着部分11は内方へ張り出す状態となる。こ
れは、シールこて9の接触面10付近から放散される熱
がカバーテープ6の比較的広い?[に与えられるためで
ある。したがって、カバーテープ6と収納デーブ3とが
接触している部分においては、接触加熱領[12以外で
あっても、溶着が達成されてしまう。なお、このような
熱溶着部分が内方へ張り出すという現象は、第12図お
よび第13図の電子部品連1a、1bでも起こることに
なり。
の間にちょうど挾まれる収納凹部4Cを礪えている。し
たがって、熱溶着部分11は、接触加熱領域12と一致
して形成されるのが本来の姿であるが、第10図および
第11図に示したシールごて9の形状に起因して、不所
望にも、豆いに隣り合う収納凹部4Cの間の領域におい
ては、熱溶着部分11は内方へ張り出す状態となる。こ
れは、シールこて9の接触面10付近から放散される熱
がカバーテープ6の比較的広い?[に与えられるためで
ある。したがって、カバーテープ6と収納デーブ3とが
接触している部分においては、接触加熱領[12以外で
あっても、溶着が達成されてしまう。なお、このような
熱溶着部分が内方へ張り出すという現象は、第12図お
よび第13図の電子部品連1a、1bでも起こることに
なり。
この結果いずれのものでも収納凹部の大きさに関係なく
、熱溶着部分の幅を一定にできないという欠点があった
。
、熱溶着部分の幅を一定にできないという欠点があった
。
以上述べた第12図ないし第14図に示す例のように、
熱溶着部分11の幅が変動する場合には、このような電
子部品連1bまたは1cを実際に用いて電子部品2bま
たは2Cの供給を行なう工程において1次のような問題
が生じる。
熱溶着部分11の幅が変動する場合には、このような電
子部品連1bまたは1cを実際に用いて電子部品2bま
たは2Cの供給を行なう工程において1次のような問題
が生じる。
一般に、電子部品連は、送り穴を介してその長さ方向に
送られ、同時に所定の箇所において、カバーテープを上
方へ引き上げ収納テープから剥離することが行なわれる
。そして、その後、収納四部に収納された電子部品が取
出され、所定のプリンI・回路基板等への供給が行なわ
れる。
送られ、同時に所定の箇所において、カバーテープを上
方へ引き上げ収納テープから剥離することが行なわれる
。そして、その後、収納四部に収納された電子部品が取
出され、所定のプリンI・回路基板等への供給が行なわ
れる。
上jボのカバーテープの剥離工程に注目すると、第12
図ないし第14図(特に第13図、第14図)に示す電
子部品連ib、1cにあっては、剥離に要する力がカバ
ーテープ6の長さ方向に対して一定していないことがわ
かる。すなわち、熱溶着部分11の幅の広い場所では剥
離に大きな力を要し、幅の狭い部分では小さな力で剥離
が生じるためである。したがって、いずれの電子部品連
1a、1b、1cであっても、剥離に要する力が周期的
に大きくなったり小さくなったりする。このような剥離
力の周期的な変動は、カバーテープ6を剥離する箇所に
おいて、電子部品連1b、icを波打たせることになり
、収納テープ3に対して上下方向の振動を与える結果と
なる。特に、高速で剥離を行なえば行なうほど、この波
打ち現象はより顕著になる。
図ないし第14図(特に第13図、第14図)に示す電
子部品連ib、1cにあっては、剥離に要する力がカバ
ーテープ6の長さ方向に対して一定していないことがわ
かる。すなわち、熱溶着部分11の幅の広い場所では剥
離に大きな力を要し、幅の狭い部分では小さな力で剥離
が生じるためである。したがって、いずれの電子部品連
1a、1b、1cであっても、剥離に要する力が周期的
に大きくなったり小さくなったりする。このような剥離
力の周期的な変動は、カバーテープ6を剥離する箇所に
おいて、電子部品連1b、icを波打たせることになり
、収納テープ3に対して上下方向の振動を与える結果と
なる。特に、高速で剥離を行なえば行なうほど、この波
打ち現象はより顕著になる。
上述したような波打ち現象は、カバーテープ6の剥離後
の状態にある収納テープ3の収納凹部4b、4C内に収
納されている電子部品2b、2cを飛び出させたり、あ
るいはその向きを変えてしまったりする。このことは、
電子部品2b、2cの供給工程を阻害するので好ましく
ない。
の状態にある収納テープ3の収納凹部4b、4C内に収
納されている電子部品2b、2cを飛び出させたり、あ
るいはその向きを変えてしまったりする。このことは、
電子部品2b、2cの供給工程を阻害するので好ましく
ない。
それゆえに、この発明は、収納凹部の寸法にかかわりな
く、均一な幅で熱溶着部分を形成することができる、電
子部品連を提供することを目的としている。
く、均一な幅で熱溶着部分を形成することができる、電
子部品連を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
この発明は、それぞれ電子部品を収納した複数個の収納
四部が収納テープの長さ方向に分布して形成され、各収
納凹部内に電子部品を保持するために当該収納凹部を閉
じるようにカバーテープが収納テープの長さ方向に沿う
ように配置され、カバーテープの両側縁部付近を加熱す
ることによりカバーテープの少なくとも収納テープ側に
向く面に形成された熱可塑性樹脂によってカバーテープ
が収納テープに溶着されてなる、電子部品連において、
収納テープのカバーテープ側に向く面には、溶着される
べき領域より低くされた領域が、溶着されるべき領域の
内側に、収納テープの長さ方向に沿って直線状に延びる
段部を境にして、形成されたことを特徴とするものであ
る。
四部が収納テープの長さ方向に分布して形成され、各収
納凹部内に電子部品を保持するために当該収納凹部を閉
じるようにカバーテープが収納テープの長さ方向に沿う
ように配置され、カバーテープの両側縁部付近を加熱す
ることによりカバーテープの少なくとも収納テープ側に
向く面に形成された熱可塑性樹脂によってカバーテープ
が収納テープに溶着されてなる、電子部品連において、
収納テープのカバーテープ側に向く面には、溶着される
べき領域より低くされた領域が、溶着されるべき領域の
内側に、収納テープの長さ方向に沿って直線状に延びる
段部を境にして、形成されたことを特徴とするものであ
る。
発明の作用効果
この発明によれば、収納テープのカバーテープ側に向く
面であって、段部を境にして内側には、カバーテープに
接触しない領域が形成される。そのため、カバーテープ
の上面にシールこてのような加熱体が接触したとしても
、あるいは加熱体から放散された熱が与えられたとして
も、熱溶着されることは防止される。したがって、熱溶
着される領域は、段部を越えて広がることはなく、熱溶
着部分の終端は段部によって規制されることになる。そ
のため、この発明では、このような段部を収納テープの
長さ方向に沿って直線状に延びるように形成しているの
で、カバーテープの熱溶着部分は、その長さ方向に対し
てほぼ一定にすることができる。その結果、カバーテー
プを剥離しながら電子部品の取出しを行なう工程におい
て、電子部品連、特に収納テープが波打つことが防止さ
れ、電子部品が収納凹部から飛び出したり、その向きが
変わったりすることはない。
面であって、段部を境にして内側には、カバーテープに
接触しない領域が形成される。そのため、カバーテープ
の上面にシールこてのような加熱体が接触したとしても
、あるいは加熱体から放散された熱が与えられたとして
も、熱溶着されることは防止される。したがって、熱溶
着される領域は、段部を越えて広がることはなく、熱溶
着部分の終端は段部によって規制されることになる。そ
のため、この発明では、このような段部を収納テープの
長さ方向に沿って直線状に延びるように形成しているの
で、カバーテープの熱溶着部分は、その長さ方向に対し
てほぼ一定にすることができる。その結果、カバーテー
プを剥離しながら電子部品の取出しを行なう工程におい
て、電子部品連、特に収納テープが波打つことが防止さ
れ、電子部品が収納凹部から飛び出したり、その向きが
変わったりすることはない。
実施例
第1図は、この発明の一実施例となる電子部品連13を
分解して一部示す斜視図であり、第2図は、第1図の線
[−IIに沿う拡大断面図である。
分解して一部示す斜視図であり、第2図は、第1図の線
[−IIに沿う拡大断面図である。
また、第3図は、電子部品連13の平面図を示し
。
。
ている。
これらの図面に示す電子部品連13は、第9図に示した
電子部品連1と実質的に同様の構成要素を含んでいる。
電子部品連1と実質的に同様の構成要素を含んでいる。
すなわら、複数個の電子部品14と収納テープ15とカ
バーテープ16とを備えている。収納テープ15には、
電子部品14をそれぞれ収納するための複数個の収納凹
部17がその長さ方向に分布して形成される。また、収
納テープ15の一方側縁に沿って、複数個の送り穴18
が長さ方向に分布して形成される。
バーテープ16とを備えている。収納テープ15には、
電子部品14をそれぞれ収納するための複数個の収納凹
部17がその長さ方向に分布して形成される。また、収
納テープ15の一方側縁に沿って、複数個の送り穴18
が長さ方向に分布して形成される。
収納テープ15の上面に注目すると、そこには段部19
が形成されているのがわかる。段部19は、収納テープ
13の長さ方向に沿って直線状に延びている。この段部
19は、カバーテープ16と接触しカバーテープ16が
溶着されるべき領域、すなわら溶@ fJi hi!
20の内側に位置しており、この溶着領域20より低く
された領域、すなわち低位領域21との境をなしている
。なお、この実施例では、低位IN域21の幅に合致し
て、収納凹部17の幅が定められている。
が形成されているのがわかる。段部19は、収納テープ
13の長さ方向に沿って直線状に延びている。この段部
19は、カバーテープ16と接触しカバーテープ16が
溶着されるべき領域、すなわら溶@ fJi hi!
20の内側に位置しており、この溶着領域20より低く
された領域、すなわち低位領域21との境をなしている
。なお、この実施例では、低位IN域21の幅に合致し
て、収納凹部17の幅が定められている。
カバーテープ16が、第10図および第11図に示した
ようなシールこて9の作用で収納テープ15に熱溶着さ
れると、第3図でクロスハツチングを施した領域に熱溶
着部分22が形成される。
ようなシールこて9の作用で収納テープ15に熱溶着さ
れると、第3図でクロスハツチングを施した領域に熱溶
着部分22が形成される。
第3図から明らかなように、熱溶着部分22は、溶着@
域20と一致しており、その各内側は、段部19によっ
て規定される。したがって、はぼ均一な幅の熱溶着部分
22が得られている。
域20と一致しており、その各内側は、段部19によっ
て規定される。したがって、はぼ均一な幅の熱溶着部分
22が得られている。
第4図は、この発明の他の実施例で用いられる収納テー
プ15aの平面図であり、第5図は、第4図の*V−V
に沿う拡大断面図である。この実施例は、第1図ないし
第3図を参照して説明した実施例をわずかに変形したも
ので、対比を容易にするため、相当の部分には同様の参
照符号を付して特徴的な部分についてのみ以下に説明す
る。
プ15aの平面図であり、第5図は、第4図の*V−V
に沿う拡大断面図である。この実施例は、第1図ないし
第3図を参照して説明した実施例をわずかに変形したも
ので、対比を容易にするため、相当の部分には同様の参
照符号を付して特徴的な部分についてのみ以下に説明す
る。
この実施例では、低位領[21は、シールこて9の接触
面10が作用する部分あるいはその近くにのみ存在する
ように形成されている。したがって、低位領域21は2
つの部分に分けられ、2つの低位領域21の間に挾まれ
た領域は、溶着領域20と同じ高さのままとされる。
面10が作用する部分あるいはその近くにのみ存在する
ように形成されている。したがって、低位領域21は2
つの部分に分けられ、2つの低位領域21の間に挾まれ
た領域は、溶着領域20と同じ高さのままとされる。
第6図は、この発明のさらに他の実施例で用いられる収
納テープ15bを示す平面図であり、第7図は、第6図
の線■1−■に沿う拡大断面図である。この実施例は、
比較的小さな、特に幅方向寸法の小さな収納凹部17a
を備えている。この場合、段部19は、この収納臼l!
1117aの外側であって所定の距離を隔てた位置に形
成される。したがって、この段部19の内側に形成され
る低位領M21の中に収納四部17aが形成される。段
部19の外側に形成される溶M領[20は、収納テープ
15b上においてとる位置および寸法が、第3図および
第4図にそれぞれ示した各実施例における溶着¥A域2
0と実質的に同じであるので、同様の熱溶IV4置たと
えばシールごて9を用いて溶着を行なうことができる。
納テープ15bを示す平面図であり、第7図は、第6図
の線■1−■に沿う拡大断面図である。この実施例は、
比較的小さな、特に幅方向寸法の小さな収納凹部17a
を備えている。この場合、段部19は、この収納臼l!
1117aの外側であって所定の距離を隔てた位置に形
成される。したがって、この段部19の内側に形成され
る低位領M21の中に収納四部17aが形成される。段
部19の外側に形成される溶M領[20は、収納テープ
15b上においてとる位置および寸法が、第3図および
第4図にそれぞれ示した各実施例における溶着¥A域2
0と実質的に同じであるので、同様の熱溶IV4置たと
えばシールごて9を用いて溶着を行なうことができる。
以上述べた各実施例で用いられた収納テープ15.15
a、15bは、熱可塑性樹脂シートから構成され、これ
をエンボス加工することにより収納臼alX17.17
aおよび段部19などを形成したものである。しかしな
がら、この発明が適用される電子部品連は、さらに他の
形式のものであってもよい。その−例について、第8図
を参照して説明する。
a、15bは、熱可塑性樹脂シートから構成され、これ
をエンボス加工することにより収納臼alX17.17
aおよび段部19などを形成したものである。しかしな
がら、この発明が適用される電子部品連は、さらに他の
形式のものであってもよい。その−例について、第8図
を参照して説明する。
第8図には、異なる形式の電子部品連23の一部が斜視
図で示されている。この電子部品3I23においては、
収納テープ24として、厚紙または合成樹脂製の帯など
からなる比較的厚みを有する材料が用いられる。収納テ
ープ24には、貫通ずる穴25がその長さ方向に分布し
て設けられる。
図で示されている。この電子部品3I23においては、
収納テープ24として、厚紙または合成樹脂製の帯など
からなる比較的厚みを有する材料が用いられる。収納テ
ープ24には、貫通ずる穴25がその長さ方向に分布し
て設けられる。
そして、穴25を下方から閉じるように下チー126が
貼り付けられたとき、各穴25には、それぞれ収納四部
27が形成される。この収納四部27には、電子部品2
8が収納される。また、収納テープ24の一方側縁部に
沿って複数個の送り穴29が設けられる。この送り穴2
9は、下テープ26を貫通する。なお、下チー726は
g!述のカバーテープと同じ幅のものであってもよく、
この場合、送り穴2つは形成されない。
貼り付けられたとき、各穴25には、それぞれ収納四部
27が形成される。この収納四部27には、電子部品2
8が収納される。また、収納テープ24の一方側縁部に
沿って複数個の送り穴29が設けられる。この送り穴2
9は、下テープ26を貫通する。なお、下チー726は
g!述のカバーテープと同じ幅のものであってもよく、
この場合、送り穴2つは形成されない。
収納テープ24の上面に注目したとき、そこには段部3
0が形成されている。したがって、この段部30を境に
して、溶着領域31と低位領域32とが形成されること
になる。熱可塑性樹脂からなるカバーテープ33が、収
納テープ24の長さ方向に沿って配置される。そして、
第10図および第11図に示すようなシールこで9を用
いて、カバーシー1〜33の熱溶者を行なえば、溶着領
域31の範囲内で熱溶者が達成される。したがって、熱
溶着部分は、はぼ一定の幅で形成される。
0が形成されている。したがって、この段部30を境に
して、溶着領域31と低位領域32とが形成されること
になる。熱可塑性樹脂からなるカバーテープ33が、収
納テープ24の長さ方向に沿って配置される。そして、
第10図および第11図に示すようなシールこで9を用
いて、カバーシー1〜33の熱溶者を行なえば、溶着領
域31の範囲内で熱溶者が達成される。したがって、熱
溶着部分は、はぼ一定の幅で形成される。
以上、この発明をいくつかの図示された実施例に関連し
て説明したが、この発明の範囲内において、他の実施例
も可能である。
て説明したが、この発明の範囲内において、他の実施例
も可能である。
たとえば、図示の各実施例では、電子部品14゜28を
極めて概略的に示したが、一般的に、これらの電子部品
は、チップ型のものを意図している。
極めて概略的に示したが、一般的に、これらの電子部品
は、チップ型のものを意図している。
しかしながら、突出する端子リードを有する電子部品が
収納凹部に収納された形式の電子部品連であっても、等
しくこの発明を適用することができる。
収納凹部に収納された形式の電子部品連であっても、等
しくこの発明を適用することができる。
また、上述の実施例で用いたカバーテープ16゜33は
、それ自身が熱可塑性樹脂により構成されたが、熱溶着
が達成されるには、少なくとも収納テープ側に向く面に
熱可塑性樹脂が形成されていればよく、たとえば、熱可
塑性m脂をコーティングした他の材料からなるカバーテ
ープを用いてもよい。
、それ自身が熱可塑性樹脂により構成されたが、熱溶着
が達成されるには、少なくとも収納テープ側に向く面に
熱可塑性樹脂が形成されていればよく、たとえば、熱可
塑性m脂をコーティングした他の材料からなるカバーテ
ープを用いてもよい。
第1図は、この発明の一実施例となる電子部品連13の
一部を分解して示す斜視図である。第2図は、第1図の
線II−Ifに沿う拡大断面図である。 第3図は、第1図の電子部品連13の平面図である。第
4図は、この発明の他の実施例で用いられる収納チー7
15aを示す平面図である。第5図は、第4図の線V−
■に沿う拡大断面図である。 第6図は、この発明のさらに他の実施例で用いられる収
納テープ15bの平面図である。第7図は、第6図の線
■−VNに沿う拡大断面図である。第8図は、この発明
のさらに他の実施例となる電子部品3123の一部を示
す斜視図である。第9図は、従来の電子部品連1の一部
を分解して示す斜視図である。第10図は、カバーテー
プを収納テープに対して熱溶着する工程を図解的に示す
断面図である。第11図は、第10図に示した工程の正
面図である。第12図ないし第14図は、それぞれ、収
納四部の1法に関して変更された3種類の電子部品連l
a、lb、 1cを示す平面図であり、従来の電子部品
連の欠点を図解するものである。 図において、13.23は電子部品連、14゜28は電
子部品、15.15a 、15b 、24は収納テープ
、16.33はカバーテープ、17゜178.27は収
納四部、19.30は段部、20.31は溶着されるべ
き領域(溶着領11i)、21.32は低くされた領域
(低位領域)、22は熱溶管部分である。 弔2図 ”−/7 搭♂図
一部を分解して示す斜視図である。第2図は、第1図の
線II−Ifに沿う拡大断面図である。 第3図は、第1図の電子部品連13の平面図である。第
4図は、この発明の他の実施例で用いられる収納チー7
15aを示す平面図である。第5図は、第4図の線V−
■に沿う拡大断面図である。 第6図は、この発明のさらに他の実施例で用いられる収
納テープ15bの平面図である。第7図は、第6図の線
■−VNに沿う拡大断面図である。第8図は、この発明
のさらに他の実施例となる電子部品3123の一部を示
す斜視図である。第9図は、従来の電子部品連1の一部
を分解して示す斜視図である。第10図は、カバーテー
プを収納テープに対して熱溶着する工程を図解的に示す
断面図である。第11図は、第10図に示した工程の正
面図である。第12図ないし第14図は、それぞれ、収
納四部の1法に関して変更された3種類の電子部品連l
a、lb、 1cを示す平面図であり、従来の電子部品
連の欠点を図解するものである。 図において、13.23は電子部品連、14゜28は電
子部品、15.15a 、15b 、24は収納テープ
、16.33はカバーテープ、17゜178.27は収
納四部、19.30は段部、20.31は溶着されるべ
き領域(溶着領11i)、21.32は低くされた領域
(低位領域)、22は熱溶管部分である。 弔2図 ”−/7 搭♂図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ電子部品を収納した複数個の収納凹部が収納テ
ープの長さ方向に分布して形成され、各収納凹部内に電
子部品を保持するために当該収納凹部を閉じるカバーテ
ープが収納テープの長さ方向に沿うように配置され、カ
バーテープの両側縁部付近を加熱することによりカバー
テープの少なくとも収納テープ側に向く面に形成された
熱可塑性樹脂によってカバーテープが収納テープに溶着
されてなる、電子部品連において、 収納テープのカバーテープ側に向く面には、溶着される
べき領域より低くされた領域が、溶着されるべき領域の
内側に、収納テープの長さ方向に沿って直線状に延びる
段部を境にして、形成されたことを特徴とする、電子部
品連。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032305A JPS61190459A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 電子部品連 |
| US06/828,021 US4736841A (en) | 1985-02-20 | 1986-02-10 | Electronic component series |
| DE19863605491 DE3605491A1 (de) | 1985-02-20 | 1986-02-20 | Reihenanordnung elektronischer bauelemente |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032305A JPS61190459A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 電子部品連 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190459A true JPS61190459A (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0249982B2 JPH0249982B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=12355236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032305A Granted JPS61190459A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 電子部品連 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190459A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382770U (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | ||
| JPH02138167U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-19 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60032305A patent/JPS61190459A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382770U (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | ||
| JPH02138167U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249982B2 (ja) | 1990-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |