JPS61190695A - プロセス入出力装置 - Google Patents

プロセス入出力装置

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JPS61190695A
JPS61190695A JP3044085A JP3044085A JPS61190695A JP S61190695 A JPS61190695 A JP S61190695A JP 3044085 A JP3044085 A JP 3044085A JP 3044085 A JP3044085 A JP 3044085A JP S61190695 A JPS61190695 A JP S61190695A
Authority
JP
Japan
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input
noise
process input
output
output unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3044085A
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English (en)
Inventor
桜井 仁一
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はマイクロコンピュータなどによるプロセス制御
の分野で利用される。
〔発明の背景〕
プロセス制御の分野では、プロセスの信号を取り込むと
きや、また、プロセスへ制御信号を出力する場合、それ
らの伝送線は数百メートル、あるいはそれ以上も引廻わ
されている。このため、この伝道路からのノイズのコン
ピュータへの影響をできるだけ少くし、誤動作、故障な
どが生じないようにする必要がある。このため、トラン
スなどによる各信号線の絶縁、独立化などがなされてい
る。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、プロセスとの間の信号線をトランス絶
縁などの部品点数が増加し、コストが上昇するような方
式にかわり、簡便なノイズ影響の少い、プロセス入出力
装置を提供することにある。
亡発明の概要〕 プロセス制御装置は一般に、第1図に示すような構成と
なっている。つまり、マイクロコンピュータなどにより
構成される制御演算部100は、その制御内容を格納し
であるメモリ200の内容に従って、プロセス入出力装
!300を通してプロセス400と接続し制御を行う。
このプロス入出力部には、前述した様に、プロセス側か
らの電気的なスパイクノイズなどが乗って来ている。こ
のノイズを個別に処理せずに、プリントパッケージ単位
など、一括して行うのが本発明の概要である。
〔発明の実施例〕
第2図から第7図を用いて本発明の詳細な説明する。第
2図はプロセス入出力装置でも数多く使用される。プロ
セス側の接点1をとり込む直結形の入力回路の例である
。接点1の状態は電源電圧v1と抵抗により検出され、
フィルタ3を介して、波形整形回路4を通し、信号5と
してコンピュータへ送られる。第3図は、第2図の逆の
流れ9信号である制御信号13をラッチ回路1でラツギ
した後、アンプ11、パワー増幅用トランジスタ10を
介してプロセス側の負荷 (例えば電磁弁)を制御する
出力回路である。第2図、第3図のいずれかの回路も、
いわゆるGND7が共通に接続され、コンピュータ側の
GNDとプロセス側のGNDが直結されている。このた
め、プロセス側で、このGNDにノイズ8が乗るとこれ
がコンピュータの誤動作用などトラブルの要因となる。
これに対し、本発明では、第4図、第5図に示す様に、
プロセス側とコンピュータ側のGND間に、インダクタ
ンス20.21を挿入し、プロセス側のノイズ8の影響
を少くするものである。
第6図、第7図は本発明を多数の入力、あるいは出力点
数を用いた例を示したものである。第6図では入力回路
に本発明を適用したものであり、図中の外部接点取込み
用電源30のGND例は一個所でインダクタンス20に
よりコンピュータ側GND7に接続されている。このた
め、プロセスサイドで受けたノイズ8はコンピュータサ
イドへの影響を大幅に減少させられる。
第7図は、出力回路に本発明を適用した例であり、第7
図と同様に、外部ノイズ8はインダクタンス21により
阻止させられる。
〔発明の効果〕
コモン線直結形の回路に比較して、共通に挿入した、阻
止とインピーダンスによりノイズ耐力を大幅に向上させ
ることができる。また、トランス、フォトカップラなど
により、一点毎に絶縁する方式に比較して、部品点数が
大幅減となり、コストダウン、信頼性向上が期待できる
【図面の簡単な説明】
第1図はコンピュータを用いた制御装置の説明図、第2
図、第3図は従来の回路図、第4図〜第7図は本発明の
実施例の回路図を示す。 6−=VCC,”i・GND、20.21− インダク
タンス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プロセスからの信号を取り込んだり、演算結果などをプ
    ロセスへ出力するためのプロセス入出力装置において、
    複数個の入出力信号を片側コモンでコンピュータに接続
    するとき、そのコモンラインに単独に、あるいは複数個
    まとめて、ノイズ阻子用のインダクタンスを直列に挿入
    したことを特徴とするプロセス入出力装置
JP3044085A 1985-02-20 1985-02-20 プロセス入出力装置 Pending JPS61190695A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3044085A JPS61190695A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 プロセス入出力装置

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JP3044085A JPS61190695A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 プロセス入出力装置

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JPS61190695A true JPS61190695A (ja) 1986-08-25

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JP3044085A Pending JPS61190695A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 プロセス入出力装置

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