JPS61196082A - ヒンジ取付構造 - Google Patents
ヒンジ取付構造Info
- Publication number
- JPS61196082A JPS61196082A JP3423585A JP3423585A JPS61196082A JP S61196082 A JPS61196082 A JP S61196082A JP 3423585 A JP3423585 A JP 3423585A JP 3423585 A JP3423585 A JP 3423585A JP S61196082 A JPS61196082 A JP S61196082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- hinge mounting
- mounting surface
- door
- bolts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hinges (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用公費
不発dAにヒンジ取付構造、とりわけヒンジブラケット
tボルト・ナット固定するヒンジ取付4遺に関する。
tボルト・ナット固定するヒンジ取付4遺に関する。
従来の技術
第4図に4ドアタイプの乗用車の一般的な側面図であっ
て、開閉体としての70ント、リヤのドアl’1車体2
にヒンジ3を介して開閉自在に組付けである。このヒン
ジ3と車体2の取付構造1wtいはヒンジ3とドア1の
取付構造、所趨ヒンジ取付構造としては1例えば昭和5
5年4月20日。
て、開閉体としての70ント、リヤのドアl’1車体2
にヒンジ3を介して開閉自在に組付けである。このヒン
ジ3と車体2の取付構造1wtいはヒンジ3とドア1の
取付構造、所趨ヒンジ取付構造としては1例えば昭和5
5年4月20日。
(休)山海堂発行「目励皐工学全書;第13巻暮乗用車
の車体」gx2s、lao頁に示さnるように、車体又
はドアのヒンジ取付面にヒンジブラケットtボルト・ナ
ット固定しtものがある。これについてリヤドアatg
s図に図示して説明すると、ヒンジ3の車体側ヒンジブ
ラケットalliL体2のセンタピラー5vピラーアウ
タパネル6の4幅万同外a面に重合してボルト7・ナツ
ト8で固足しである一万、単体側ヒンジブラケット4に
ヒンジピア9を介して水平方向に回動自在に@看し九ド
ア側ヒンジブラケット10iドア1のドアインナパネル
11の、前11A111klvc嵐曾してボルト12・
ナツト13で固定しである。なお、14[ピラーアウタ
パネル6(t)裏面に配設した補強板、15はドアイン
ナパネル11QJ4面に配設し次補強板である。
の車体」gx2s、lao頁に示さnるように、車体又
はドアのヒンジ取付面にヒンジブラケットtボルト・ナ
ット固定しtものがある。これについてリヤドアatg
s図に図示して説明すると、ヒンジ3の車体側ヒンジブ
ラケットalliL体2のセンタピラー5vピラーアウ
タパネル6の4幅万同外a面に重合してボルト7・ナツ
ト8で固足しである一万、単体側ヒンジブラケット4に
ヒンジピア9を介して水平方向に回動自在に@看し九ド
ア側ヒンジブラケット10iドア1のドアインナパネル
11の、前11A111klvc嵐曾してボルト12・
ナツト13で固定しである。なお、14[ピラーアウタ
パネル6(t)裏面に配設した補強板、15はドアイン
ナパネル11QJ4面に配設し次補強板である。
ところで、X両組立工程VCあっては1例えば特開昭5
9−150817号公報に示されるように。
9−150817号公報に示されるように。
組立ライン設計上%塗装前にドアl七車体2に組付ける
のが普通である。
のが普通である。
発明が解決しようとする問題点
しかし前述の構造で框、!体2の車体側ヒンジブラケッ
ト4t−重合したピラーアウタパネル6の外l1面の所
定部位、つま9ヒンジ取付向16並びに、ドアlのドア
側ヒンジブラケットIO’1厘合したドアインナパネル
11の曲側面の所定部位。
ト4t−重合したピラーアウタパネル6の外l1面の所
定部位、つま9ヒンジ取付向16並びに、ドアlのドア
側ヒンジブラケットIO’1厘合したドアインナパネル
11の曲側面の所定部位。
即ちヒンジ取付11fi17が未塗裂状悪となり、経時
的に発錆して品質g1e損う恐nがある1、そこで、塗
装前に車体側ヒンジブラケット4ととンジ取付IIl&
との間、若しくにドア貴ヒンジブラケット10とヒンジ
取付面1丁との間に図外cvxペーサ(弁偵して所定の
クリプラン−xt−設定し、その後に**金施こすこと
に工って前記ヒンジ取付rfits、lyv!膜で被覆
する一方、め装後に前記図外のスペーサ1*除くことも
考えらnるけれども、塗@前後において、車体側ヒンジ
ブラケット4を車体2のしンジ取付(iiit6にボル
ト7・ナツト8で固定しtり、或いはドア側ヒンジブラ
ケット107ドアlのヒンジ取付面17にボルト12・
ナツト13で固定するというように。
的に発錆して品質g1e損う恐nがある1、そこで、塗
装前に車体側ヒンジブラケット4ととンジ取付IIl&
との間、若しくにドア貴ヒンジブラケット10とヒンジ
取付面1丁との間に図外cvxペーサ(弁偵して所定の
クリプラン−xt−設定し、その後に**金施こすこと
に工って前記ヒンジ取付rfits、lyv!膜で被覆
する一方、め装後に前記図外のスペーサ1*除くことも
考えらnるけれども、塗@前後において、車体側ヒンジ
ブラケット4を車体2のしンジ取付(iiit6にボル
ト7・ナツト8で固定しtり、或いはドア側ヒンジブラ
ケット107ドアlのヒンジ取付面17にボルト12・
ナツト13で固定するというように。
本体2又はドアlに対するヒンジ3v取付作業が二度手
間となり、にわかに採用し鑓いものである。
間となり、にわかに採用し鑓いものである。
し九がって本発明は、取付作業性を損なわずに。
防錆性を同上することができるヒンジ取付構造を提供す
るものである。
るものである。
間柩点t−解決するtめの手段
本発明にあっては、単体又に開閉体のヒンジ取付面に、
該ヒンジ取付面とヒンジブラケットとの間に所定のクリ
アランスを保持し、かつボルト・ナット(DI9r定値
以上の締付トルクで圧潰されてヒンジ取付−と面一に整
会する膨出部會突設しである。
該ヒンジ取付面とヒンジブラケットとの間に所定のクリ
アランスを保持し、かつボルト・ナット(DI9r定値
以上の締付トルクで圧潰されてヒンジ取付−と面一に整
会する膨出部會突設しである。
実施例
以下1本発明の実施例を図面と共に従来の構造と同一部
分に同一符号を付して詳述する。
分に同一符号を付して詳述する。
gl、2tmに2いて、単体2のピラーアウタパネル6
の車暢方向外@面に一点鎖線で取り囲まnたヒンジ取付
1Iilr16にmat円錐状の膨出部1Btll数個
突設しである。この膨出部18はヒンジ取付面16にボ
ルト7・ナツト8で固定する車体側ヒンジブラケット4
のボルト挿通孔19に対応して貫設し几上下のボルト挿
通孔20周縁部と、この上下のメルト挿通孔20間の前
部とvksとに配設さrしている。各−出品18にa畝
のスリット21’t*出s18の頂部開口部から膨出部
18の成形基部に向けて放射状に刻設しである。こnV
cよって各膨出部18に第2図囚に示す工うにヒンジ取
付面16と車体側ヒンジブラケット4との間に所定のク
リアランスδを保持し、かつ前記ボルト7・ナツト8の
所定蝋1例えばL 71cII −m以上の締付トルク
(塗V&後の組付は時の締付トルク1eL7〜2、1
# −mと設定し九場會)で圧潰されて纂2図IB)に
示すようにヒンジ取付面と面一に*会するようになって
いる。
の車暢方向外@面に一点鎖線で取り囲まnたヒンジ取付
1Iilr16にmat円錐状の膨出部1Btll数個
突設しである。この膨出部18はヒンジ取付面16にボ
ルト7・ナツト8で固定する車体側ヒンジブラケット4
のボルト挿通孔19に対応して貫設し几上下のボルト挿
通孔20周縁部と、この上下のメルト挿通孔20間の前
部とvksとに配設さrしている。各−出品18にa畝
のスリット21’t*出s18の頂部開口部から膨出部
18の成形基部に向けて放射状に刻設しである。こnV
cよって各膨出部18に第2図囚に示す工うにヒンジ取
付面16と車体側ヒンジブラケット4との間に所定のク
リアランスδを保持し、かつ前記ボルト7・ナツト8の
所定蝋1例えばL 71cII −m以上の締付トルク
(塗V&後の組付は時の締付トルク1eL7〜2、1
# −mと設定し九場會)で圧潰されて纂2図IB)に
示すようにヒンジ取付面と面一に*会するようになって
いる。
以上の実施例構造によれば、塗装前にtg2図囚に示す
ように、車体側ヒンジブラケット4t%−出@180頂
部で受は止めさせながら1前後・上下の方向に移動して
、そのボルト挿通孔19’/車体2側のボルト挿通孔2
0に一致させ、ボルト7tヒンジ3のボルト挿通孔19
から本体2側のボルト挿通孔20i経由して、ピラーア
ウタパネル6の裏面に接合し几補強板14のボルト挿通
孔22にズ通し、この補強板14よV突出したボルト7
の先i2i!部にナツト8’li−所定1直未満、つま
f)L’l峙−m未満でかつ塗孟時に車側体ヒンジブラ
ケット4が位1ずnt生じない工うな締付トルクで締付
ける。この42図囚に示し九組付は状態で所要の塗装を
施こすと、ヒンジ取付面16とt体側ヒンジブラケット
4との間に各膨出部18によって所定のクリアランスδ
が設定されているので、膨出部1Bの表面を含めたヒン
ジ取付面16全域も仮想線で示すLうに塗1i1123
で被覆さnる。
ように、車体側ヒンジブラケット4t%−出@180頂
部で受は止めさせながら1前後・上下の方向に移動して
、そのボルト挿通孔19’/車体2側のボルト挿通孔2
0に一致させ、ボルト7tヒンジ3のボルト挿通孔19
から本体2側のボルト挿通孔20i経由して、ピラーア
ウタパネル6の裏面に接合し几補強板14のボルト挿通
孔22にズ通し、この補強板14よV突出したボルト7
の先i2i!部にナツト8’li−所定1直未満、つま
f)L’l峙−m未満でかつ塗孟時に車側体ヒンジブラ
ケット4が位1ずnt生じない工うな締付トルクで締付
ける。この42図囚に示し九組付は状態で所要の塗装を
施こすと、ヒンジ取付面16とt体側ヒンジブラケット
4との間に各膨出部18によって所定のクリアランスδ
が設定されているので、膨出部1Bの表面を含めたヒン
ジ取付面16全域も仮想線で示すLうに塗1i1123
で被覆さnる。
そして、偵獲後にボルト7の回り止めt保ちながら、ナ
ツトBtwri記F9r建値以上の締付トルク。
ツトBtwri記F9r建値以上の締付トルク。
つまりL7〜2.1 kfi −mで締付けることによ
って。
って。
膨出部18が4体−ヒンジブラケット4で圧潰さIして
第2図田)に示す工うにヒンジ取付面16と面−1cl
)合さn、単体側ヒンジブラケット4が塗膜23g介し
てヒンジ取付面16に重合して、ボルト7・ナツト8で
固定される。
第2図田)に示す工うにヒンジ取付面16と面−1cl
)合さn、単体側ヒンジブラケット4が塗膜23g介し
てヒンジ取付面16に重合して、ボルト7・ナツト8で
固定される。
!3図に本発明の異なる例を示したものであって、複数
の膨出部181ヒンジ取付面16のボルト伸通孔20の
周縁部以外の部位に突設しである。
の膨出部181ヒンジ取付面16のボルト伸通孔20の
周縁部以外の部位に突設しである。
なお、前記各冥施例に車体2と単体1IILンジブラケ
ツト4とからなるとンジ取付構造を例示して説明し九が
、ドアlのヒンジ取付11[17に)膨出部18i突設
しても同様の効果がある。
ツト4とからなるとンジ取付構造を例示して説明し九が
、ドアlのヒンジ取付11[17に)膨出部18i突設
しても同様の効果がある。
FL本発明に4ドアタイプ以外の自動車であっても通用
できる。
できる。
発明の効果
以上のように本発明によnば、am前に所定値未満の締
付トルクでボルト・ナット1を締付けて。
付トルクでボルト・ナット1を締付けて。
ヒンジ取付面とヒンジブラケットとの間に膨出部で所定
のクリアランスを保持し良状態で塗at施こして、ヒン
ジ取付面tも塗装で被潰し、この堕裂懺に前記ボルト・
ナットのねじ耐合状悪を解除することなく、そのままの
状態から所定1区以上の晰付トルクでボルト・ナット’
kW付けて前記膨出部を圧潰し、ヒンジブラケットを植
膜を弁してヒンジ取付面にt@−してボルト・ナット固
定することができるので、取付作業性を損なわずに防錆
性を高め1品質感を向上できる実用上火なる効果がある
。
のクリアランスを保持し良状態で塗at施こして、ヒン
ジ取付面tも塗装で被潰し、この堕裂懺に前記ボルト・
ナットのねじ耐合状悪を解除することなく、そのままの
状態から所定1区以上の晰付トルクでボルト・ナット’
kW付けて前記膨出部を圧潰し、ヒンジブラケットを植
膜を弁してヒンジ取付面にt@−してボルト・ナット固
定することができるので、取付作業性を損なわずに防錆
性を高め1品質感を向上できる実用上火なる効果がある
。
第1図に本発明の一実施例を示す斜視図、第21凶に同
実施例のヒンジを組付は良状態を示すVtr面図であっ
て、tAlrz@裂前の状態を示し、(B)は塗装後の
状at示す、第3図は不発明の異なる例を示す斜視図、
第4図に4ドアタイプの乗用車の一般的な1lll1面
図、第5図は渠4図のV−V巌に沿う従来のしンジ取付
構遺を示すVtr面図である。
実施例のヒンジを組付は良状態を示すVtr面図であっ
て、tAlrz@裂前の状態を示し、(B)は塗装後の
状at示す、第3図は不発明の異なる例を示す斜視図、
第4図に4ドアタイプの乗用車の一般的な1lll1面
図、第5図は渠4図のV−V巌に沿う従来のしンジ取付
構遺を示すVtr面図である。
Claims (1)
- 車体又は開閉体のヒンジ取付面にヒンジブラケットをボ
ルト・ナット固定する構造において、前記ヒンジ取付面
に、該ヒンジ取付面とヒンジブラケットとの間に所定の
クリアランスを保持し、かつ前記ボルト・ナットの所定
値以上の締付けトルクで圧潰されてヒンジ取付面と面一
に整合する膨出部を突設したことを特徴とするヒンジ取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3423585A JPS61196082A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | ヒンジ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3423585A JPS61196082A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | ヒンジ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196082A true JPS61196082A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12408486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3423585A Pending JPS61196082A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | ヒンジ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477482A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Nec Corp | Ultrasonic motor |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3423585A patent/JPS61196082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477482A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Nec Corp | Ultrasonic motor |
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