JPS61196819A - 車両の後部窓の遮光用ブラインド動作制御装置 - Google Patents

車両の後部窓の遮光用ブラインド動作制御装置

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JPS61196819A
JPS61196819A JP60036215A JP3621585A JPS61196819A JP S61196819 A JPS61196819 A JP S61196819A JP 60036215 A JP60036215 A JP 60036215A JP 3621585 A JP3621585 A JP 3621585A JP S61196819 A JPS61196819 A JP S61196819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blind
light
electric motor
rear window
received light
Prior art date
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Pending
Application number
JP60036215A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichiro Okamoto
岡本 洋一郎
Yukari Miyaoku
宮奥 ゆかり
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP60036215A priority Critical patent/JPS61196819A/ja
Publication of JPS61196819A publication Critical patent/JPS61196819A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/24—Structural elements or technologies for improving thermal insulation
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B80/00—Architectural or constructional elements improving the thermal performance of buildings

Landscapes

  • Blinds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、主として乗用車の後部窓に装備される遮光用
ブラインドの動作を制御する装置に関する。
(発明の概要) 本発明は、光検出器と遮光用ブラインドの開閉角度調節
手段とを利用することにより、後部窓からの透過光の入
射状態に応じて自動的に遮光用ブラインドの角度を調節
して必要最少限度の遮光状態を得て、室内後部の居住環
境を良好に保持できるようにしたものである。
(従来技術とその問題点) 従来、車両、主として乗用車の後部窓に備えられた遮光
用ブラインドはその後部窓を通して後方を透視できる角
度(一般にほぼ水平)に設定固定されたものであり、車
体後方の上方からの日光入射角が成る程度大きいと十分
な遮光機能を発揮するが、日光入射角が小さくなると、
十分遮光できなくなり、特に夏期の夕方近くなどでのド
ライブ時には未だ相当強い日差しの日光が遮光用ブライ
ンドを通して室内後部に侵入し、室内後部の温度が相当
上がり、居住環境が悪化するものであった。
また、このように強い日差しが人って室温が相当程度ま
でに上昇している場合などでは、カークーラーを作動さ
せていてもそれによる室内冷却効果が上針てなくなると
ともに、カークーラー駆動にも大きい電力か費やされる
ために、乗用車の走行出力の低下につながるものであっ
た。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、リアウィンドに照射される日光の入射状態に拘わら
ず、直射日光が侵入しない程度の最少限度で遮光用ブラ
インドの遮光機能を自動調節することにより、間接光ま
で不当に室内後部を暗くすることなく遮光させ、これに
より室内後部の居住性を良好に保持できるようにするこ
とを目的とする。
(発明の構成と効果) 本発明は、このような目的を達成するために、後部窓の
内側に沿って配備された遮光用ブラインドを通過した光
を受光し、この受光量に対応した受光量出力を出す光検
出器と、この光検出器からの受光量出力に応答し、該受
光量出力が設定以上であるときにはブラインドの開閉角
度を遮光側に調節する角度調節手段とを具備した構成に
なっている。
前記構成によると、光検出器に直射日光が照射されるよ
うなそれに対する受光量が設定以上のときには、該光検
出器からの受光量出力に応答して前記角度調節手段が作
動し、これにより直射日光か後部窓を介して後部座席側
に入射されないように遮光用ブラインドの角度が遮光側
に調節制御される。また、間接光程度ではその受光量出
力が設定値未満であるので角度調節手段は作動しない。
したかって、後部窓に照射される日光の入射状態かどの
ようであっても直射日光だけが遮光され、室内後部を不
当に暗くすることなく、直射日光の侵入による室内温度
の上昇を抑制し、快適な車内の居住環境を維持してドラ
イブを楽しむことができるようになった。
(実施例の説明) 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第5図に、遮光用ブラインドlを後部窓2の内側
に沿って取り付けた乗用車の全体概略図が示されるとと
乙に、第2図に本発明に係るブラインド動作制御装置の
側面が、また第3図に該装置の正面がそれぞれ示されて
いる。
遮光用ブラインド1は、多数のブラインドプレート3・
・を上下に一定間隔を保って互いに平行に水平配列する
とともに、各ブラインドプレート3・・の両端近くにお
ける前後端縁どうしを前後一対のコード4.5で互いに
連結して構成されている。このブラインドプレート3・
・の上下には、それぞれ支軸6.7を水平に配備すると
ともに、各支軸6.7それぞれの両端近くからブライン
ドプレート3・・と平行に前後に突設したアーム8゜9
の先端に各コード4.5が連結されている。
そして、上部支軸6の両端は、後部窓2の上端左右両側
近くにおいて天井内面でネジ止めした左右一対の軸受ブ
ラケットlOに回転自在に支承される。また、下部支軸
7は、後部窓2の下端左右両端近くにおいてリアカバー
11上にネジ止めした駆動ケース12.13に、その両
端が支承される。
一方の駆動ケース12内には、角度調節手段におけるブ
ラインド1の回動機構として、下部支軸7に固着した大
径ギア14と、正逆転自在な直流型電動モータ15とが
装備され、その電動モータ15の出力軸16に直接形成
したピニオンギア17と前記大径ギア14とが咬合連動
されている。
したがって、電動モータ15の正転駆動すると、出力軸
17が回転され、これにより大径ギア14が回転させら
れる。その結果、第3図に示すように下部支軸7が図中
実線で示される位置から鎖線で示される位置にまで、即
ち時計回り方向に回転さられることにより前後のコード
4.5が互いに逆方向に引っ張られる。これにより各ブ
ラインドプレート3・・がそれぞれ時計回りに回動され
てブラインドプレート重複方向、つまり遮光側に調節さ
れる。
また、電動モータ15が逆転駆動すると、前記とは逆に
、下部支軸7が逆転されることでブラインドプレート3
が反時計回りに回動されて、その結果、ブラインドプレ
ート3間が光を通過させる方向に開放される。
リアカバー11上には、CdS素子などを利用して受光
量に応じた出力を出す光検出器18が、その受光色をリ
アウィンド2側に向けて設置されている。この光検出器
18からの受光量出力は、リアプレートItの下面に取
り付けた制御ボックス19に伝えられ、この制御ボック
ス19に内蔵された角度調節手段における回路部からの
指令で電動モータ15の前記正逆転の駆動制御が行なわ
れる。
第4図にこの制御装置における前記制御ボックス19内
に収納された回路部が主に示されており、その作動につ
いて説明する。
遮光用ブラインドlは、その基準遮光状態においては各
ブラインドプレート3・・が前後水平姿勢となるように
セットされる。遮光用ブラインド7 lの自動制御を行
うときには、回路メインスイッチ20を投入し、自動制
御不要時には回路メインスイッチ20を遮断状態にして
おく。
回路メインスイッチ20を投入して自動制御モードにす
ると、光検出器18は後部窓2からの受光量に比例した
出力を出す。この受光量出力は増幅器21で増幅されて
比較器22に入力される。
比較器22には、基準電圧値e。が入力されており、増
幅器21で増幅された前記受光量出力である検出信号e
が基準電圧値e。以下の間、即ち後部窓2から入射され
てくる光量が間接光程度に小さい場合には、比較器22
の比較出力は「低」レベルであり、電動モータ15は駆
動されない。そして、光検出器18の受光量出力が設定
以上、即ち直射日光が遮光用ブラインド1を通過するよ
うな場合には前記検出信号eが基準電圧値e。を越える
ときは、比較器22の比較出力が「高」レベルとなる。
そうすると、駆動部としてのスイッチングトランジスタ
23がオンしてリレーコイル24が通電され、このリレ
ーコイル24に対応する常開リレー接点25が閉成駆動
される。これにより電動モータ15が正転駆動され、第
3図に基づいて前述したように各ブラインドプレート3
・・が時計回りに回部される。このような回動力向に遮
光用ブラインド1が作動され、光検出器18に直射日光
が照射されなくなる結果、光検出器18での受光量が設
定未満になると、電動モータ15は自動停止する。
その後、リアウィンド2への直射日光の入射角が小さく
なって再度、光検出器18に直射日光が照射されると、
前記同様にして遮光制御され、最終的には遮光用ブライ
ンドlの全閉までの制御が行なわれることになる。
このようにして、遮光用ブラインドlが遮光方向に作動
した後、運転車または同乗者が後部窓2を通して後方を
見たいときには、切り換えスイッチとしての二連スイッ
チ26を図示の状態から逆に切り換える。そうすると、
電動モータ15はリレー接点25を介さず直接に逆方向
に駆動され、ブラインドプレート3は反時計回りに回動
してブラインドプレート3・・間が開放される。なお、
この場合、遮光用ブラインドlの開度はブラインドプレ
ート3が前後水平の状態であるので、ブラインドプレー
ト3の前後水平以上の反時計回りの回動を牽制するため
に、ブラインドプレート3が前後水平姿勢で回動したこ
とを下部支軸7もしくは大径ギア14の回転位相として
感知する常閉スイッチ27が電動モータ15の逆転駆動
回路中に設けである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るブラインド制御装置の全
体側面図、第2図はブラインドの正面図、第3図はブラ
インド開閉構造を示す概略側面図、第4図は制御回路図
、第5図はリアウィンド用ブラインドを備えた乗用車の
概略側面図である。 各図中、符号lはブラインド、2は後部窓、3はブライ
ンドプレート、!8は光検出器。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)後部窓の内側に沿って配備された遮光用ブライン
    ドを通過した光を受光し、この受光量に対応した受光量
    出力を出す光検出器と、 この光検出器からの受光量出力に応答し、該受光量出力
    が設定以上であるときにはブラインドの開閉角度を遮光
    側に調節する角度調節手段とを備えたことを特徴とする
    、車両の後部窓の遮光用ブラインド動作制御装置。
  2. (2)前記光検出器は、リアカバー上に設けられている
    前記特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  3. (3)前記ブラインドは、複数のブラインドプレートと
    、各ブラインドプレートのそれぞれの両端近傍に連結さ
    れた一対のコードとで構成され、前記角度調節手段は、
    前記コードを介して各ブラインドプレートを遮光方向と
    それとは反対の方向に回動させる回動機構と、前記受光
    量出力に応答して前記回動機構を駆動制御する回路部と
    で構成されている前記特許請求の範囲第1項に記載の装
    置。
  4. (4)前記回動機構は、電動モータと、前記コードに連
    結された支軸と、電動モータの回転力を前記支軸に伝達
    するギアとで構成され、 前記回路部は、前記受光量出力を基準電圧値と比較する
    比較器と、前記比較器出力に応答して前記電動モータを
    駆動する駆動部とで構成されている前記特許請求の範囲
    第3項に記載の装置。
  5. (5)前記回路部は、ブラインド自動制御時に投入され
    るメインスイッチと、ブラインド自動制御時の電動モー
    タの回転方向とは逆の方向に該電動モータを回転制御さ
    せる切り換えスイッチとを含む前記特許請求の範囲第3
    項に記載の装置。
JP60036215A 1985-02-25 1985-02-25 車両の後部窓の遮光用ブラインド動作制御装置 Pending JPS61196819A (ja)

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JP60036215A JPS61196819A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 車両の後部窓の遮光用ブラインド動作制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02276214A (ja) * 1989-04-18 1990-11-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品
JPH0337197U (ja) * 1989-08-23 1991-04-10

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59170390A (ja) * 1983-03-11 1984-09-26 ロバ−ト・ウイリアム・アンダ−ソン 電動陽除けブラインド
JPS5942298B2 (ja) * 1973-02-03 1984-10-13 アグフア−ゲヴエルト アクチエンゲゼルシヤフト フイルムをカセツト内のスプ−ル上に自動的に巻上げるための装置

Patent Citations (2)

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