JPS61197814A - 間隙設定方法 - Google Patents

間隙設定方法

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JPS61197814A
JPS61197814A JP3749185A JP3749185A JPS61197814A JP S61197814 A JPS61197814 A JP S61197814A JP 3749185 A JP3749185 A JP 3749185A JP 3749185 A JP3749185 A JP 3749185A JP S61197814 A JPS61197814 A JP S61197814A
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JP
Japan
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gap
tip
adjusting screw
tip end
receiving plate
Prior art date
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Application number
JP3749185A
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English (en)
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JPH0115727B2 (ja
Inventor
Shigeru Kato
茂 加藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS61197814A publication Critical patent/JPS61197814A/ja
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  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 >  M  fi  +110 1!  1m  禽j
  m  M  g  g  L  M  p+利R’
h  4 6 6++ ^h  Ir 1141’A化
の進む今日1人手に寄っていた生産ラインはどんどんロ
ボットにより生産ラインを形成することが積極的に進め
られている。このFA化は組立ラインが主流をなしてい
るが1判断機能も要求される調整ラインについてのFA
化も要望されるようKなってきた。
例えば省人化し、しかも大量生産が要望されるVTRラ
インについては、映像に関係するため、特に高信頼性、
高速性、低コストが要求される。
VTRラインにおいて例えばキャプスタンシャフト先端
と、この先端の受板との間隙調整は例えば実開昭59−
42318号に開示された装置によることが提案されて
いる。
しかし、この提案によっても調整板の高さ寸法がトビト
ビの値を選ぶため10分の1朋の精度の要求されるVT
Rとしては直ちに適用できない。
この間隙は大き過ぎると、磁気テープを送行させるだめ
のキャプスタンローラが軸方向大きく移動し、磁気テー
プに対して屈曲変形を与える可能性も生じ、ンウフラ・
りの原因ともなる。また間隙がないとキャプスタンロー
ラの回転軸先端の接触抵抗による大きなトルクが作用し
、キャプスタンローラが滑らかな回転が得られない。
〔発明の目的〕
この発明は上記点に対処してなされたもので。
微少な間隙も自動調整が可能で、しかも所望の間隙を容
易に設定できる間隙設定方法を提供するものである。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明は回転軸先端の受板を調整ネジの回
転操作により予め定めた量湾曲させたのち、上記調整ネ
ジを予め定めた設定量逆回転させて、受板に設けた調整
ネジの先端と回転軸先端間の間隙を設定する方法を提供
するものである。
〔発明の実施例〕
次にこの発明方法をVTRのキャプスタンローラ先端と
受板との間隙調整に適用した実施例を図面を参照して説
明する。即ちキャプスタンローラ先端と調整部材のスラ
スト方向のガタを一定値に設定できるようにしたもので
ある。
VTRのシャー7(1)を軸受(2)を介して貫通した
直径例えば2鰭の焼入れキャプスタンローラ(3)ヲ設
け、このキャプスタンローラ(3)はシャーシ(])内
に固着されるフライホイール(4)を介してモータ(図
示せず)にベルト(5ンを介して回転駆動される。この
フライホイール(4)の、さらに上端側には上記キャプ
スタンローラ(3)の先端(6)が突出している。即ち
このキャプスタンローラ(31はベルトドライブ機構に
なっている。上記ローラ(3)の先端(6)の下方(図
では上方)にはキャプスタンローラ(3)の受板(7)
が設けられている。この受板(力は上記ローラ(31の
直径より大幅の例えば201mであシ、この20111
幅の帯状鉄板がフライホイール(4) t−ti設する
如く「コ字状」を成し、シャーシ(])に固定される。
この受板(7)の上記キャプスタンローラ(3)の先端
(6)の延長部に調整ネジ(8)を設け、この調整ネジ
(8)を回転操作して先端(6)と調整ネジ(8)の先
端(9)間の間隙を予め定めた値例えば0.1111乃
至0.2511に設定する。
この調整ネジ(8)は例えばテフロン製でラジアルピッ
チは例えばQ、5111.直径40である。上記軸受(
2)の上部にはキャップ(2a)が設けられ、このキャ
ップ(2a)とキャプスタンローラ(3)の他端間は磁
気テープ(図示せず)が摺動する如く設けられる。この
磁気テープはキャプスタンローラ(3)に圧接するピン
チローラ(図示せず)間をドライブされる構成である。
このようなキャプスタンローラ(3)の操作系において
キャプスタンローラ(3)の先端(6)と調整ネジ(8
)の先端(9)間の間隙は次のように設定する。
すなわち、調整ネジ(8)の回転溝(8a)にドライバ
を挿入して一方向例えば受板(7)が湾曲する方向即ち
挿入方向に回転(右回転)する。ネジ(8)を右回転さ
せると、キャプスタンローラ(3)の先端(6)にネジ
(8)の先端(9)が当接する。さらに右回転すると受
板(7)は両端部がシャーシ(1)に固定されているた
め。
ネジ(8)を中心と°して受板(7)が上方に湾曲する
。この湾曲の大きさをセンナで検出し、予め定めた大き
さ例えばo、oos〜0,05龍(設定は自由)の高さ
まで湾曲させる。この予め定めた高さまで上昇させたの
ち、その位置からネジ(8)を予め定めた回転数逆転さ
せる。即ち受板(力を予め定めた大きさ湾曲させた位置
を測定しておき、この高さからキャプスタンローラ(3
)の先端(6)の位置までを算出し、その間隙になるネ
ジ(8)の逆回転数を算出して、゛逆回転例えば4回転
させれば正しく間隙を設定できることになる。このよう
表間隙設定操作は自動化において、4頓性が高く正確に
実行できる。
これは回転軸方向の直線移動のみになるからである。こ
の自動調整は例えば第2図乃至第3図により操作するこ
とができる。第1図を参照しながら自動調整装置例を以
下具体的に説明する。
第2図は装置の側面図で一部断面で示め゛したものであ
る。
調整ネジ(8)の溝部(8a)に溝部(8a)とほぼ同
形状のツールtll (ドライバ)を挿入させるためエ
アシリンダUυにより下降させる。調整ネジ(8)の溝
部(8a)に入らず、調整ネジ(8)の頭部にツール(
1Gが接触したら、ツールtlIを回転させることによ
り挿入可能となる。これらのプログラムは予め記憶して
おくことにより容易に実行できる。挿入されたツール(
llldツールホルダー卸に固定されている。ツールホ
ルダー(13にクッシ冒ン性をもたらすと、同時に一定
圧を調整ネジ(8)に加えるためスプリングαJがツー
ルホルダーαのに外接されている。ツールホルダー(L
りの廻シ止めとしてツールホルダーa7Jに廻り止めピ
ンa9を打込み、廻り止めビンα9はシャフト(14c
)スリット部(14りに当接させる。シャフトα壕はベ
アリング(1119により回転可能とし、カップリング
住ηを介し、ステッピングモータ(18に連結している
。したがって、ステッピングモータα樽の動力により回
転したツール(11は調整ネジ(8)に安定した回転運
動を伝達する。
ステッピングモータ(2)のブラケット、USJは直線
軸受(至)に取りつけ上下可能となっている。圓は直線
軸受(イ)を固定するメインブラケットで本装置の柱と
なっている。このメインブラケット(財)にエアシリン
ダcL1)を取りつけ駆動ロッ) (11!l)の先端
に70−テングジ盲インド(11b)を介しL形プレー
トClりをブラケットα傷に固定し、直線軸受−が無理
なく上下可能となる。ブラケットα埠にベアリング傾を
挿入可能にし友人を有するブロック(至)を取シ付け、
ブロック(ハ)には検出用直線軸受■を固定するL形ブ
ロック(ハ)が固定される。検出用直線軸受(2)は9
例えば一対の測定子@をそなえた測定プレート勾を上下
動作可能とし軸受翰を介することKよシ接続され、軸受
(至)を支点に測定プレート(2)は矢印C方向に動く
機構となる。したがって測定グレート(5)はシリンダ
a1)により下降し、測定プレート匈の測定予備が受板
(6)の上面に接触し安定する。
測定子■が受板上面に接触し九後、ツール(IIを回転
させ調整ネジ(8)を回転させる。調整ネジ(8)が回
転し、このネジ(8)の先端(9)がキャプスタンシャ
フト(3)の先端(6)に当たシさらに回転すると受板
(7)が湾曲する。即ち、受板(7)の側部は固定され
ているので、調整ネジ(8)の近傍が上方く湾曲する。
この湾曲動作により測定子(26a)が軸受(至)を支
点に回転し測定子(26りをそなえたL形ブロック(至
)の端?i (30a)がばクロンオーダの変位を検出
するスイッチ0ηがオン■!湾曲量を検出する。このス
イッλチ01)は予め定められた湾曲量になるとオンす
るように設定されている。このスイッチ0υのオンと同
時にツール鵠の回転を停止させる。この湾曲量の検出信
号によりツールα樟は所定のスキマになるまで逆転させ
る。即ち予めプログラムされた回転数、ツール翰を逆回
転させる。したがって調整ネジ(8)とキャプスタンシ
ャフトは常に一定のスキマにすることができる。以下こ
のようKi!lii!整された調整ネジ(8)にネジロ
ック剤を塗布する部分の説明をする。
第3図(A)は第2図の左側面図で一部断面図で示めし
たもので、第2図と同一部分は同一番号で示めす。
一定量のネジロック剤がチューブ02を通シシャフト(
至)の穴部(33a)を通過しノズル04)まで常に補
充されている。ノズルC3−1)はシャフト(至)と着
脱可能VC1体になっていてシャフト(至)はブロック
(至)ノ穴部に挿入さ□れたスラストベアリング(至)
により滑らかに上下動が可能となっている。(至)はノ
ズル(財)の廻り止めシャフトでグレー) onと連結
している。
したがって、ノズル(ロ)は調整ネジ(8)のネジ部に
接触するまでシリンダ(ハ)により下降する。下降する
とネジロック剤が一定量排出されvj4mネジ部に塗布
され、固定される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明方法によれば、精度よく回転
軸先端と調整ネジ先端間の間隙を設定できる効果がある
特に自動化が容易な設定操作である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施例を説明するための図、第2
図は第1図間隙設定装置の実施例説明図。 第3図(A)は第2図の側面図、第3図(B)は第2図
による設定後の1位置固定手段説明図である。 3・・−キャプスタンローラ   4・・・フライホイ
ール7・・・受板  8・・・調整ネジ  6.9・・
・先端代理人 弁理士  則 近 憲 佑 に′t&−A111& 第1図 第2図 第3図 (A) (B)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板に回転可能に貫通して設けられた回転軸先端
    の軸方向移動に対して停止機能をもつ受板と上記回転軸
    先端との間隙を上記受板の回転軸先端の延長位置に設け
    た調整ネジにより設定する方法において、上記調整ネジ
    を第1の方向に回転させて上記受板を予め定めた量湾曲
    させる手段と、この手段により受板を湾曲させた位置か
    ら上記調整ネジを第2の方向に予め定めた回転数回転さ
    せる手段とを具備し、上記調整ネジ先端と上記回転軸先
    端間の間隙を設定することを特徴とする間隙設定方法。
  2. (2)回転軸はテープレコーダのキャプスタン軸である
    特許請求の範囲第1項記載の間隙設定方法。
JP3749185A 1985-02-28 1985-02-28 間隙設定方法 Granted JPS61197814A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3749185A JPS61197814A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 間隙設定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3749185A JPS61197814A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 間隙設定方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61197814A true JPS61197814A (ja) 1986-09-02
JPH0115727B2 JPH0115727B2 (ja) 1989-03-20

Family

ID=12498990

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3749185A Granted JPS61197814A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 間隙設定方法

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JP (1) JPS61197814A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05503985A (ja) * 1990-02-02 1993-06-24 ホートン・インコーポレイテッド 回転制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05503985A (ja) * 1990-02-02 1993-06-24 ホートン・インコーポレイテッド 回転制御装置

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Publication number Publication date
JPH0115727B2 (ja) 1989-03-20

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