JPS61199167A - 図面の計量演算処理装置 - Google Patents
図面の計量演算処理装置Info
- Publication number
- JPS61199167A JPS61199167A JP60039379A JP3937985A JPS61199167A JP S61199167 A JPS61199167 A JP S61199167A JP 60039379 A JP60039379 A JP 60039379A JP 3937985 A JP3937985 A JP 3937985A JP S61199167 A JPS61199167 A JP S61199167A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- input
- coordinate
- calculation
- input means
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/60—Analysis of geometric attributes
- G06T7/62—Analysis of geometric attributes of area, perimeter, diameter or volume
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタイザなどの座標入力手段のパネル上
に建設等図面を載置して長さや面積、体積などを算出す
る図面の計量演算処理装置に関する。
に建設等図面を載置して長さや面積、体積などを算出す
る図面の計量演算処理装置に関する。
建設作業所や見積などの業務においては、図面から長さ
や面積、体積を求める作業が多くある。
や面積、体積を求める作業が多くある。
このような業務は、建設現場に限らず測量会社や地図会
社など他の多くの業種の企業でも行われている。これら
の作業では、三角スケールやブラニメーターを利用する
ところが多いが、省力化の面から、一部ではディジタイ
ザを利用した大型機ソフトやパソコン・ソフトが開発さ
れ、数値情報をキーボードから入力し、その後の計算を
機械化(電算化)したものも出現している。
社など他の多くの業種の企業でも行われている。これら
の作業では、三角スケールやブラニメーターを利用する
ところが多いが、省力化の面から、一部ではディジタイ
ザを利用した大型機ソフトやパソコン・ソフトが開発さ
れ、数値情報をキーボードから入力し、その後の計算を
機械化(電算化)したものも出現している。
第4図は従来のディジタイザを利用した計量演算処理装
置の1例を示す図であり、21はディジタイザ、22は
スタイラス・ペン、23はキーボード、24はディスプ
レイ、25は演算処理ユニット (CPU)をそれぞれ
示している。
置の1例を示す図であり、21はディジタイザ、22は
スタイラス・ペン、23はキーボード、24はディスプ
レイ、25は演算処理ユニット (CPU)をそれぞれ
示している。
第4図に示す計量演算処理装置では、スタイラス・ペン
22を有するディジタイザ21を、キーボード23、デ
ィスプレイ24、及び演算処理ユニット25からなるパ
ソコンに結合したものであり、キーボード23から入力
されるデータ及び指令とディジタイザ21から入力され
る座標値とを演算処理ユニット25で演算処理し、長さ
や面積、体積を求め、その結果をディスプレイ24に表
示出力するものである。
22を有するディジタイザ21を、キーボード23、デ
ィスプレイ24、及び演算処理ユニット25からなるパ
ソコンに結合したものであり、キーボード23から入力
されるデータ及び指令とディジタイザ21から入力され
る座標値とを演算処理ユニット25で演算処理し、長さ
や面積、体積を求め、その結果をディスプレイ24に表
示出力するものである。
最近出現した計量演算処理装置は、第4図に示すように
パソコンをディジタイザに結合したものであるため、−
膜性を持った使い易い装置としては構成されていない、
装置としても大型で持ち運びに簡便でない、高価である
、などの欠点を有している。そのため、従来から計量手
段として確立していて低廉である三角スケールやプラニ
メーターが以前として多く利用されている。これらは、
長さ、面積などを個々に測定するだけで、応用計算をす
ることはできない、つまり、長さや面積、体積を求める
作業は、いまだに多くは手作業で行われているのが現状
であり、効率の面からも精度の面からも問題が多い。
パソコンをディジタイザに結合したものであるため、−
膜性を持った使い易い装置としては構成されていない、
装置としても大型で持ち運びに簡便でない、高価である
、などの欠点を有している。そのため、従来から計量手
段として確立していて低廉である三角スケールやプラニ
メーターが以前として多く利用されている。これらは、
長さ、面積などを個々に測定するだけで、応用計算をす
ることはできない、つまり、長さや面積、体積を求める
作業は、いまだに多くは手作業で行われているのが現状
であり、効率の面からも精度の面からも問題が多い。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、使い易く
安価で携帯に便利な図面の計量演算処理装置の提供を目
的とするものである。
安価で携帯に便利な図面の計量演算処理装置の提供を目
的とするものである。
そのために本発明の図面の計量演算処理装置は、テンキ
ーと演算指定キーとを有するキー入力手段、キー入力手
段から入力される指令に従って座標入力手段からの座標
入力値とキー入力手段からのキー入力値とを使って所定
の演算を行う演算処理手段、及び該演算処理手段による
演算結果を出力する出力手段を具備すると共に、キー入
力手段は、少なくともテンキーと長さや面積などの演算
指定キーと縮尺指定キーとを有し、演算処理手段は、縮
尺指定キーの入力に従ってキー入力値及び座標入力値を
もとに座標入力値の縮尺を定義し、演算指定キーの入力
に従って座標入力値を定義された縮尺により換算し、所
定の演算を行うように構成したことを特徴とするもので
ある。
ーと演算指定キーとを有するキー入力手段、キー入力手
段から入力される指令に従って座標入力手段からの座標
入力値とキー入力手段からのキー入力値とを使って所定
の演算を行う演算処理手段、及び該演算処理手段による
演算結果を出力する出力手段を具備すると共に、キー入
力手段は、少なくともテンキーと長さや面積などの演算
指定キーと縮尺指定キーとを有し、演算処理手段は、縮
尺指定キーの入力に従ってキー入力値及び座標入力値を
もとに座標入力値の縮尺を定義し、演算指定キーの入力
に従って座標入力値を定義された縮尺により換算し、所
定の演算を行うように構成したことを特徴とするもので
ある。
本発明の図面の計量演算処理装置では、キー入力手段で
縮尺キーを押してから座標入力手段で座標値を入力しキ
ー入力手段で数値をキー入力すると縮尺が定義される。
縮尺キーを押してから座標入力手段で座標値を入力しキ
ー入力手段で数値をキー入力すると縮尺が定義される。
その後、演算指定キーを押して座標値や数値などの演算
データを入力すると、座標値は定義された縮尺に従って
換算され、その換算された座標値を使って所定の演算が
行われ長さや面積、体積が求められる。そして、これら
の演算結果は、逐次出力手段を使って表示/印刷出力さ
れる。
データを入力すると、座標値は定義された縮尺に従って
換算され、その換算された座標値を使って所定の演算が
行われ長さや面積、体積が求められる。そして、これら
の演算結果は、逐次出力手段を使って表示/印刷出力さ
れる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係る建設図面の計量演算処理装置のシ
ステム構成を示す図、第2図は本発明に係る建設図面の
計量演算処理装置の外観の1例を示す図、第3図は本発
明に係る建設図面の計量演算処理装置に設けられるキー
入力手段のメニューの1例を示す図である0図中、1は
座標入力部、2はキー入力部、3は制御部、4は長さ測
定部、5は面積測定部、6は四則演算部、7は表示部、
8はディジタイザ、9はパネル、工0はスタイラス・ペ
ン、11はプリンタ、12はディスプレイ、13はキー
ボードをそれぞれ示している。
ステム構成を示す図、第2図は本発明に係る建設図面の
計量演算処理装置の外観の1例を示す図、第3図は本発
明に係る建設図面の計量演算処理装置に設けられるキー
入力手段のメニューの1例を示す図である0図中、1は
座標入力部、2はキー入力部、3は制御部、4は長さ測
定部、5は面積測定部、6は四則演算部、7は表示部、
8はディジタイザ、9はパネル、工0はスタイラス・ペ
ン、11はプリンタ、12はディスプレイ、13はキー
ボードをそれぞれ示している。
第1図において、入力部の座標入力部1は、スタイラス
・ペンやカーソルを使ってパネル面の座標値を入力する
ディジタイザやタブレットであり、キー入力部1は、詳
細については第3図により後述するが「0」から「9」
までのテンキーや「IJ r−!−J rM+J rA
cJ r面積」「長さ」などの演算指定キー、「縮尺−
1」 「縮尺−2」などの縮尺指定キーからなるキーボ
ードである。演算処理部の長さ測定部4、面積測定部5
、及び四則演算部6は、それぞれ「長さ」 「面積」、
四則演算の指定に対応した測定演算を行うものであり、
制御部3は、メモリを内蔵し入力部からデータを読み込
んで解析し、縮尺の定義や座標値の変換、メモリへのデ
ータの書き込み/読み出しなどの処理を行うとともに、
長さ測定部4、面積測定部5、及び四則演算部6を動作
させて所定の処理を行い、その結果を表示部7に出力す
るものである。
・ペンやカーソルを使ってパネル面の座標値を入力する
ディジタイザやタブレットであり、キー入力部1は、詳
細については第3図により後述するが「0」から「9」
までのテンキーや「IJ r−!−J rM+J rA
cJ r面積」「長さ」などの演算指定キー、「縮尺−
1」 「縮尺−2」などの縮尺指定キーからなるキーボ
ードである。演算処理部の長さ測定部4、面積測定部5
、及び四則演算部6は、それぞれ「長さ」 「面積」、
四則演算の指定に対応した測定演算を行うものであり、
制御部3は、メモリを内蔵し入力部からデータを読み込
んで解析し、縮尺の定義や座標値の変換、メモリへのデ
ータの書き込み/読み出しなどの処理を行うとともに、
長さ測定部4、面積測定部5、及び四則演算部6を動作
させて所定の処理を行い、その結果を表示部7に出力す
るものである。
第1図に示すシステムのハードウェア構成の例を示した
のが第2図であり、座標入力部1はパネル9とスタイラ
ス・ベン10からなるディジタイザ8、キー入力部2は
キーボード13、出力部はディスプレイ12とプリンタ
11に相当し、演算処理部はキーボード13とディスプ
レイ12とプリンタ11とを配置したパネルの内部に取
り付けられる。キーボード13は、先に述べたようにテ
ンキー、演算指定キー、及び縮、尺指定キーを有するも
ので、その例を示したのが第3図である。
のが第2図であり、座標入力部1はパネル9とスタイラ
ス・ベン10からなるディジタイザ8、キー入力部2は
キーボード13、出力部はディスプレイ12とプリンタ
11に相当し、演算処理部はキーボード13とディスプ
レイ12とプリンタ11とを配置したパネルの内部に取
り付けられる。キーボード13は、先に述べたようにテ
ンキー、演算指定キー、及び縮、尺指定キーを有するも
ので、その例を示したのが第3図である。
第3図において、縮尺指定キーの「縮尺−IJは、テン
キーで1000と入れて1 /1000の縮尺を定義す
るというように、テンキーにより縮尺を定義するときに
使うキーであり、「縮尺−2」は、図面が縮んでいる場
合などに図面上で成る長さく例えば1000の長さ)の
2点間の座標を入力しその長さをテンキーで1000と
入れるというように、座標入力部から入力した座標値と
テンキーから入力した数値とにより縮尺を定義するとき
に使うものである。さらに、図面によっては、縦と横と
が同じ縮尺にならないものがあるが、その場合には、「
縮尺−2」方式の定義を縦及び横についてそれぞれ行う
ように「縮尺−3」を付加してもよい。
キーで1000と入れて1 /1000の縮尺を定義す
るというように、テンキーにより縮尺を定義するときに
使うキーであり、「縮尺−2」は、図面が縮んでいる場
合などに図面上で成る長さく例えば1000の長さ)の
2点間の座標を入力しその長さをテンキーで1000と
入れるというように、座標入力部から入力した座標値と
テンキーから入力した数値とにより縮尺を定義するとき
に使うものである。さらに、図面によっては、縦と横と
が同じ縮尺にならないものがあるが、その場合には、「
縮尺−2」方式の定義を縦及び横についてそれぞれ行う
ように「縮尺−3」を付加してもよい。
演算指定キーの「長さ」では、長さを求める点に沿って
座標値が入力されると、制御部3で縮尺の定義に従って
換算した座標値が求められ、長さ測定部4によりその座
標値間の距離が計算される。
座標値が入力されると、制御部3で縮尺の定義に従って
換算した座標値が求められ、長さ測定部4によりその座
標値間の距離が計算される。
また、「面積」では、面積を求める領域に沿って座標値
が入力され、さらにこの面積に掛けるべき高さをテンキ
ーから入力される。そうすると、制御部3で縮尺の定義
に従って換算した座標値が求められ、面積測定部4によ
りその座標値で囲まれる面積が計算された後、高さをを
掛は体積が計算される。その他、例えば部屋の壁の面積
を求める場合には、平面図での壁に沿って座標値が入力
されテンキーにより壁高さが入力される。そうすると、
制御部3で縮尺の定義に従って換算した座標値が求めら
れ、面積測定部4によりその座標値間の距離(壁の全長
)が計算され次いでそれにテンキーから入力される壁高
さを掛けた面積が計算される。さらには、他の演算指定
キーを使うことにより、これらの結果を制御部3のメモ
リに記憶して次の演電鈷與ふの開目11熔盲(rM+l
−rM−」、rRMJ )を行えるように構成する0例
えば、数個所の領域について面積を計算し、その合計を
求める場合には、1回毎に求めた面積を「M+」キーに
より記憶して加算する如き電卓で使われる処理をさせる
ことである。また、建築図面などにおいては、出入り口
や柱のように長さや面積の同じ部分を演算の対象にする
場合には、「個数」のキーを設け、この演算指定により
座標入力個数をカウントしてテンキーにより与えられた
標準値(長さや面積)を掛ける演算をするように構成し
てもよい。
が入力され、さらにこの面積に掛けるべき高さをテンキ
ーから入力される。そうすると、制御部3で縮尺の定義
に従って換算した座標値が求められ、面積測定部4によ
りその座標値で囲まれる面積が計算された後、高さをを
掛は体積が計算される。その他、例えば部屋の壁の面積
を求める場合には、平面図での壁に沿って座標値が入力
されテンキーにより壁高さが入力される。そうすると、
制御部3で縮尺の定義に従って換算した座標値が求めら
れ、面積測定部4によりその座標値間の距離(壁の全長
)が計算され次いでそれにテンキーから入力される壁高
さを掛けた面積が計算される。さらには、他の演算指定
キーを使うことにより、これらの結果を制御部3のメモ
リに記憶して次の演電鈷與ふの開目11熔盲(rM+l
−rM−」、rRMJ )を行えるように構成する0例
えば、数個所の領域について面積を計算し、その合計を
求める場合には、1回毎に求めた面積を「M+」キーに
より記憶して加算する如き電卓で使われる処理をさせる
ことである。また、建築図面などにおいては、出入り口
や柱のように長さや面積の同じ部分を演算の対象にする
場合には、「個数」のキーを設け、この演算指定により
座標入力個数をカウントしてテンキーにより与えられた
標準値(長さや面積)を掛ける演算をするように構成し
てもよい。
なお、第2図における他の実施例として、キーボード1
3をパネル9上の特定の領域(Aの領域)に定義しても
よい、この場合には、第1図に示す制御部3に座標領域
判定機能を付加するとともに、ディジタイザ8からの座
標入力値が特定の領域(Aの領域)であると判定したと
きは、その座標値に対応してキーボードのキー入力処理
と同じ処理を行うようにするとよい、このようにすると
、パネル9上での座標入力領域は制限されるが、第2図
に示すキーボード13のスペースが節約でき、装置とし
てもさらに小型、軽量な構造とすることができる。この
ように本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形が可能であることはいうまでもない。
3をパネル9上の特定の領域(Aの領域)に定義しても
よい、この場合には、第1図に示す制御部3に座標領域
判定機能を付加するとともに、ディジタイザ8からの座
標入力値が特定の領域(Aの領域)であると判定したと
きは、その座標値に対応してキーボードのキー入力処理
と同じ処理を行うようにするとよい、このようにすると
、パネル9上での座標入力領域は制限されるが、第2図
に示すキーボード13のスペースが節約でき、装置とし
てもさらに小型、軽量な構造とすることができる。この
ように本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形が可能であることはいうまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、パソ
コンよりもキーが少なく且つ電卓と同様の操作で取り扱
うことができるようにしたので、パソコンの複雑な操作
をする必要がなく、簡単な操作で長さや面積、体積の測
定計算作業をすることができる。また、座標入力手段と
一体構造にすることができるので、小型、軽量な装置を
提供することができる。さらには、座標入力手段のパネ
ル上にキーを定義することによって、スタイラス・ペン
やカーソルを操作するだけで全ての測定計算作業を行う
ことができる。
コンよりもキーが少なく且つ電卓と同様の操作で取り扱
うことができるようにしたので、パソコンの複雑な操作
をする必要がなく、簡単な操作で長さや面積、体積の測
定計算作業をすることができる。また、座標入力手段と
一体構造にすることができるので、小型、軽量な装置を
提供することができる。さらには、座標入力手段のパネ
ル上にキーを定義することによって、スタイラス・ペン
やカーソルを操作するだけで全ての測定計算作業を行う
ことができる。
第1図は本発明に係る建設図面の計量演算処理装置のシ
ステム構成を示す図、第2図は本発明に係る建設図面の
計量演算処理装置の外観の1例を示す図、第3図は本発
明に係る建設図面の計量演算処理装置に設けられるキー
入力手段のメニューの1例を示す図、第4図は従来のデ
ィジタイザを利用した計量演算処理装置の1例を示す図
である。 1・・・座標入力部、2・・・キー入力部、3・・・制
御部、4・・・長さ測定部、5・・・面積測定部、6・
・・四則演算部、7・・・表示部、8と21・・・ディ
ジタイザ、9・・・パネル、10と22・・・スタイラ
ス・ペン、11・・・プリンタ、12と24・・・ディ
スプレイ、13と23・・・キーボード、25・・・演
算処理ユニッ)(CPU)。 特許出願人 清水建設株式会社 代理人弁理士 阿 部 龍 吉 第1図 第2図 第3図
ステム構成を示す図、第2図は本発明に係る建設図面の
計量演算処理装置の外観の1例を示す図、第3図は本発
明に係る建設図面の計量演算処理装置に設けられるキー
入力手段のメニューの1例を示す図、第4図は従来のデ
ィジタイザを利用した計量演算処理装置の1例を示す図
である。 1・・・座標入力部、2・・・キー入力部、3・・・制
御部、4・・・長さ測定部、5・・・面積測定部、6・
・・四則演算部、7・・・表示部、8と21・・・ディ
ジタイザ、9・・・パネル、10と22・・・スタイラ
ス・ペン、11・・・プリンタ、12と24・・・ディ
スプレイ、13と23・・・キーボード、25・・・演
算処理ユニッ)(CPU)。 特許出願人 清水建設株式会社 代理人弁理士 阿 部 龍 吉 第1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)パネル上より任意の座標位置を入力する座標入力
手段を使ってパネル上に載置した図面から長さや面積、
体積などを計算する図面の計量演算処理装置であって、
座標入力手段、キー入力手段、キー入力手段から入力さ
れる指令に従って座標入力手段からの座標入力値とキー
入力手段からのキー入力値とを使って所定の演算を行う
演算処理手段、及び該演算処理手段による演算結果を出
力する出力手段を具備すると共に、キー入力手段は、少
なくともテンキーと長さ計算や面積計算、四則計算など
の演算指定キーと縮尺指定キーとを有し、演算処理手段
は、縮尺指定キーの入力に従ってキー入力値及び座標入
力値をもとに座標入力値の縮尺を定義し、演算指定キー
の入力に従って座標入力値を定義された縮尺により換算
し、所定の演算を行うように構成したことを特徴とする
図面の計量演算処理装置。 - (2)キー入力手段、演算処理手段、及び出力手段は、
座標入力手段のパネルと一体に結合して構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の図面の計量演
算処理装置。 - (3)キー入力手段の各キーは、座標入力手段のパネル
上の特定領域に定義し、演算処理手段は、座標入力値が
特定領域か否かを識別し、特定領域であることを条件に
キー入力手段からのキー入力として特定領域の定義に対
応する処理を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の図面の計量演算処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039379A JPS61199167A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 図面の計量演算処理装置 |
| DE8686901497T DE3676401D1 (de) | 1985-02-28 | 1986-02-20 | Vorrichtung zum rechnen der von zeichnungen ausgedrueckten groessen. |
| PCT/JP1986/000080 WO1986005296A1 (fr) | 1985-02-28 | 1986-02-20 | Dispositif de calcul de quantites exprimees par des dessins |
| EP86901497A EP0215952B1 (en) | 1985-02-28 | 1986-02-20 | Apparatus for computing quantities expressed by drawings |
| CN86101848.6A CN1004032B (zh) | 1985-02-28 | 1986-02-27 | 图面计量运算处理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039379A JPS61199167A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 図面の計量演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199167A true JPS61199167A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12551385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039379A Pending JPS61199167A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 図面の計量演算処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0215952B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61199167A (ja) |
| CN (1) | CN1004032B (ja) |
| DE (1) | DE3676401D1 (ja) |
| WO (1) | WO1986005296A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10162053A (ja) * | 1996-12-04 | 1998-06-19 | Tsubasa Syst Kk | 車両修理費見積もりシステム |
| JP2023077804A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 株式会社クラウドコネクションズ | 建築物室内の管理データ取得システム、並びに当該システムを用いた原状回復費用算出支援システム及び荷物量特定システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8817029B2 (en) * | 2005-10-26 | 2014-08-26 | Via Technologies, Inc. | GPU pipeline synchronization and control system and method |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298557A (en) * | 1976-02-13 | 1977-08-18 | Seiko Instr & Electronics Ltd | System for measuring area using coordinate reader |
| JPS5390822A (en) * | 1977-01-21 | 1978-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Graphic display equipment |
| JPS5627466A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-17 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Interactive plotter |
| JPS60573A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 地図情報処理方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4510568A (en) * | 1981-05-25 | 1985-04-09 | Fanuc Ltd. | Graphic processing method |
| GB2116407B (en) * | 1982-03-11 | 1986-04-23 | Quantel Ltd | Electonically synthesised video palette |
| JPS5945575A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-14 | テレシス・コ−ポレ−シヨン・オブ・デラウエア・インコ−ポレ−テツド | コンピユ−タ利用設計装置およびそれによる設計方法 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039379A patent/JPS61199167A/ja active Pending
-
1986
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