JPS61199664A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS61199664A JPS61199664A JP60040520A JP4052085A JPS61199664A JP S61199664 A JPS61199664 A JP S61199664A JP 60040520 A JP60040520 A JP 60040520A JP 4052085 A JP4052085 A JP 4052085A JP S61199664 A JPS61199664 A JP S61199664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- electrode
- intermediate layer
- surface layer
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/80—Bidirectional devices, e.g. triacs
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、双方向性半導体装置のうち、特に導電型が交
互に異なる5層構造を有する交流用ス1ツテング素子(
以下、単にトライアックと記す。)の構造t−有する半
導体装置に関する。
互に異なる5層構造を有する交流用ス1ツテング素子(
以下、単にトライアックと記す。)の構造t−有する半
導体装置に関する。
従来、導電型が交互に異なる5層構造を有して交流スイ
ッチング半導体に使用される所!絢双方向性の半導体装
置は、例えば第4図に示す構造t−有している。図中z
tl、P型半導体層であり、P型半導体層l上にFiN
型半型体導体層2型半導体層3が順次横層嘔れている。
ッチング半導体に使用される所!絢双方向性の半導体装
置は、例えば第4図に示す構造t−有している。図中z
tl、P型半導体層であり、P型半導体層l上にFiN
型半型体導体層2型半導体層3が順次横層嘔れている。
最低段のP型半導体層1の裏面側の所定領域には、N型
エミツタ層4が形成でれている。P型半導体層lの表面
上には、このN型エミツタ層4に接続するようにして裏
面電極5が形成されている。
エミツタ層4が形成でれている。P型半導体層lの表面
上には、このN型エミツタ層4に接続するようにして裏
面電極5が形成されている。
最上段のP型半導体層3の所定領域には、所定のr&!
J隔を設けてN型のエミツタ層6及び補助エミツタ層7
が形成されている。このエミッタ層6上には、これに接
続するようにして表面電極8が形成場れている。補助エ
ミツタ層2土には、ゲート電極9が形成場れている。
J隔を設けてN型のエミツタ層6及び補助エミツタ層7
が形成されている。このエミッタ層6上には、これに接
続するようにして表面電極8が形成場れている。補助エ
ミツタ層2土には、ゲート電極9が形成場れている。
このように構成された半導体装置JOは、3つのエミッ
タ層4,6.7t−有し、表面電極8と裏面電極5間の
バイアス方向、及び表面電極8とr−計電極9間のバイ
アス方向を組合わせることにより、以下に述べるような
4つのトリガモードを肩している。
タ層4,6.7t−有し、表面電極8と裏面電極5間の
バイアス方向、及び表面電極8とr−計電極9間のバイ
アス方向を組合わせることにより、以下に述べるような
4つのトリガモードを肩している。
(1) 表面電極8が′Ik面電極5に対して負の・
々イアスで、かつ、ゲート電極9が表面電極5に対して
正のパ1アスの場合(以下、I(9モードと記す6)。
々イアスで、かつ、ゲート電極9が表面電極5に対して
正のパ1アスの場合(以下、I(9モードと記す6)。
■) 表面電極8が1に面電極5に対して負のバイアス
で、かつ、r−計電極9が表面電極8に対して負のバイ
アスの場合(以下、Ieモードと記す。)0 (3)表面電極8が裏面電極5に対して正のバイアスで
、かつ、ゲート電極9が表面電極8に対して正のバイア
スの場合(以下、鳳eモードと記す。)。
で、かつ、r−計電極9が表面電極8に対して負のバイ
アスの場合(以下、Ieモードと記す。)0 (3)表面電極8が裏面電極5に対して正のバイアスで
、かつ、ゲート電極9が表面電極8に対して正のバイア
スの場合(以下、鳳eモードと記す。)。
(4)表面電極8が裏面電極5に対して正のパ1アスで
、かつ、ゲート電極9が表面電極8に対して負のバイア
スの場合(以下、厘eモードと記す。)。
、かつ、ゲート電極9が表面電極8に対して負のバイア
スの場合(以下、厘eモードと記す。)。
而して、基本的にはどのような組合せの場合でも点弧可
能とされているが、点弧機構が各モードで異なるため、
鳳■モードを除く三つのモードが使用嘔れている。また
、上記構造の半導体装tJtlOの場合は、エミツタ層
6と別のエミツタ層4を同図中幅りで示すように重ね1
いるので、I■モード?ある程度改善している。すなわ
ち、従来50〜100mAものトリが電流が必要であっ
たものが30mA程度のトリが電流1で低減された。し
かし、前述の重ね幅L’にむやみに大きくしてもその効
果に1限界がある。
能とされているが、点弧機構が各モードで異なるため、
鳳■モードを除く三つのモードが使用嘔れている。また
、上記構造の半導体装tJtlOの場合は、エミツタ層
6と別のエミツタ層4を同図中幅りで示すように重ね1
いるので、I■モード?ある程度改善している。すなわ
ち、従来50〜100mAものトリが電流が必要であっ
たものが30mA程度のトリが電流1で低減された。し
かし、前述の重ね幅L’にむやみに大きくしてもその効
果に1限界がある。
すなわち、通電に寄与しない無効領域が増大し、ひいて
は素子のサイズか増大する結果となるからである。また
、これらの問題点を無視して重ね@Lを大きくしても前
述の効果は飽和状態になるからである。
は素子のサイズか増大する結果となるからである。また
、これらの問題点を無視して重ね@Lを大きくしても前
述の効果は飽和状態になるからである。
ここで、1■モードの点弧機構について説明する。表面
電極8に対し表面電極5に負のバイアスをされた状態で
、r−計電極9に表面電極8に対して正のバイアスをす
ると、P型半導体層3中にゲート電極9から表面電極8
に向って電流が流れる。この電流はP型子導体層3の各
部に電位分布を生じ、ゲート電極9かP型子導体層3と
接する部分と対向するエミツタ層6の端部とP型半導体
層3カー形成するPN接合かゲート電流の増加に伴い次
第に強く順パ1アスされるようになり、ついにはエミツ
タ層6の端部AからP型子導体層3に電子が注入てれる
。注入もれた電子はP型半導体層3t−通り抜はエミツ
タ層6に達し、エミツタ層6の電位をP型子導体層3に
対して下けてい〈。この電位差がN型半導体層z−P型
半尋体層3からなるPN接合を順バ1アスにして、最後
にP型半尋体層よりホール(正孔〕がN型半導体層2に
注入嘔れるようになる。このホールはN−半導体層2を
拡散していさ、P型半導体層lに入った仮最終的には裏
titc極5に向う。ここで、最初の電子の注入が起き
た領域Aは、幅りなる寸法にて他方の面のエミツタ層4
とその一部が重なっているため、N型半導体層2からP
型半導体層1に注入されたホールは、エミツタ層4を避
けるようにP型半導体層1を横方向に進み、エミツタ層
4かなくなったところでP型半導体層J中を裏面電極゛
5に向って進む。
電極8に対し表面電極5に負のバイアスをされた状態で
、r−計電極9に表面電極8に対して正のバイアスをす
ると、P型半導体層3中にゲート電極9から表面電極8
に向って電流が流れる。この電流はP型子導体層3の各
部に電位分布を生じ、ゲート電極9かP型子導体層3と
接する部分と対向するエミツタ層6の端部とP型半導体
層3カー形成するPN接合かゲート電流の増加に伴い次
第に強く順パ1アスされるようになり、ついにはエミツ
タ層6の端部AからP型子導体層3に電子が注入てれる
。注入もれた電子はP型半導体層3t−通り抜はエミツ
タ層6に達し、エミツタ層6の電位をP型子導体層3に
対して下けてい〈。この電位差がN型半導体層z−P型
半尋体層3からなるPN接合を順バ1アスにして、最後
にP型半尋体層よりホール(正孔〕がN型半導体層2に
注入嘔れるようになる。このホールはN−半導体層2を
拡散していさ、P型半導体層lに入った仮最終的には裏
titc極5に向う。ここで、最初の電子の注入が起き
た領域Aは、幅りなる寸法にて他方の面のエミツタ層4
とその一部が重なっているため、N型半導体層2からP
型半導体層1に注入されたホールは、エミツタ層4を避
けるようにP型半導体層1を横方向に進み、エミツタ層
4かなくなったところでP型半導体層J中を裏面電極゛
5に向って進む。
□この亮めP型半導体層lのエミツタ層4の上部の領域
Bの横方向抵抗により発生した電位がP型半導体層l−
エミツタ層4にて形成てれるPN接合を順バイアスする
ことになる。そして、充分に強くパ1アスぜれるとエミ
ツタ層4から電子がP型半導体層1千1kN型半導体層
2へと向って注文8れ、N型半導体層2の電位は芒ら。
Bの横方向抵抗により発生した電位がP型半導体層l−
エミツタ層4にて形成てれるPN接合を順バイアスする
ことになる。そして、充分に強くパ1アスぜれるとエミ
ツタ層4から電子がP型半導体層1千1kN型半導体層
2へと向って注文8れ、N型半導体層2の電位は芒ら。
に下がり、P型子導体層3からのホールの注入を促進す
る。このような過程が順次読いてトライアックは点弧に
到る。ここで、1のモードのトリガ電流(以下、IGT
I■と記す。〕を小ざくするには、電子のエミツタ層6
からの注入とエミツタ層4からの注入を多くシ、その注
入効率全土けることがxiである。
る。このような過程が順次読いてトライアックは点弧に
到る。ここで、1のモードのトリガ電流(以下、IGT
I■と記す。〕を小ざくするには、電子のエミツタ層6
からの注入とエミツタ層4からの注入を多くシ、その注
入効率全土けることがxiである。
従来このような観点から第5図(A)■(C)に示すよ
うなゲート構造のトラ17ツクが開発されている。第5
四回は、コーナーr−トタ1fのもの11、同図(5)
―、す1ドr−トメ1プのもの12、同図(C)は、セ
ンターf−)夕1グのもの13でおる。これらのトラ1
アツクの配線ノ9ターン中いずれも斜線部分はエミツタ
層6であり、破線で囲まれた領域はエミツタ層4である
。同図から明らかなようにIGTI(E)’t”改善す
るために両エミッタ層4,6fl、その一部分が幅しで
重なるように配置されている。また、これらの各トラ1
アツクのゲートの近傍領域を拡大して示すのが第6図囚
■C)の夫々である0各図において矢印14,15.1
6で示すのがr−ト電流の流路と方向である。このf−
)電流14゜Is、it;によりエミッタ層6−P型半
導体層3間のPN接合が強くパ1アスされ、各図のC)
で示す領域で電子の注入が起きる。注入は、ゲート電流
がゲート電極GからP型半導体層3に流出する出口に対
向するエミツタ層すの部分から起きる。着た、第3四回
の)に示すトラ1アツ/ J J 、 Z 2(DVI
IA−VIIA &に沿う断面が第7四回でおり、Vl
l B −Vll B 線に沿う断面が第7図中)であ
る。更VC1第3図C)に示すトラ1アツク13のV鳳
A −V鳳A 線に沿う断面が第8四回であり、VIB
−VIB 線に沿う断面が第8図しである。而して、第
7四回では順パ1アスされ注入を開始した工ばツタ層6
からの電子がP型半導体層1に達する様子を示している
O通常エミッタ層4とN型半導体層21%第5図囚(2
)に示す如く、その終端部は同じ位置になる0このため
エミツタ層6に注入された電子によりP型半導体層3か
ら注入され九ホールの一部は−NE、 の端をかすめ
1裏面電極5に向う。第7図(5)で―、P型中導体層
lに達したホールの動きt−90°回転した方向から見
た図でるる。これが■eモードの改善のxl!なところ
でるる0丁なわち、P型中導体層lに達したホールはこ
こでエミツタ層4の上部のP型半導体層1(幅りの領域
)1に横方向に流れ、エミツタ層4からの電子の注入に
寄与している。しかしながら、第7四回に示した如く、
注入されたホールの全てが寄与するのではなく、一部は
エミツタ層4の近傍を通過しない無勢分に相当するもの
か存在する。これに対し第8四回では無効分が存在しな
いのであり、その原因はセンターゲートであるためで、
注入領域のVIA−VIA&方向の周辺に工ばツタ層4
の終端部が存在しないからである。このような観点から
センターff−)タイプ13は理想的な構造と考えられ
るが、実際の製造上、特に組立て等で外囲器との結線が
煩雑になり、す1ドケートタ1グ12やコーナーグート
タ47”7 Jを採用セさる1得なかった。
うなゲート構造のトラ17ツクが開発されている。第5
四回は、コーナーr−トタ1fのもの11、同図(5)
―、す1ドr−トメ1プのもの12、同図(C)は、セ
ンターf−)夕1グのもの13でおる。これらのトラ1
アツクの配線ノ9ターン中いずれも斜線部分はエミツタ
層6であり、破線で囲まれた領域はエミツタ層4である
。同図から明らかなようにIGTI(E)’t”改善す
るために両エミッタ層4,6fl、その一部分が幅しで
重なるように配置されている。また、これらの各トラ1
アツクのゲートの近傍領域を拡大して示すのが第6図囚
■C)の夫々である0各図において矢印14,15.1
6で示すのがr−ト電流の流路と方向である。このf−
)電流14゜Is、it;によりエミッタ層6−P型半
導体層3間のPN接合が強くパ1アスされ、各図のC)
で示す領域で電子の注入が起きる。注入は、ゲート電流
がゲート電極GからP型半導体層3に流出する出口に対
向するエミツタ層すの部分から起きる。着た、第3四回
の)に示すトラ1アツ/ J J 、 Z 2(DVI
IA−VIIA &に沿う断面が第7四回でおり、Vl
l B −Vll B 線に沿う断面が第7図中)であ
る。更VC1第3図C)に示すトラ1アツク13のV鳳
A −V鳳A 線に沿う断面が第8四回であり、VIB
−VIB 線に沿う断面が第8図しである。而して、第
7四回では順パ1アスされ注入を開始した工ばツタ層6
からの電子がP型半導体層1に達する様子を示している
O通常エミッタ層4とN型半導体層21%第5図囚(2
)に示す如く、その終端部は同じ位置になる0このため
エミツタ層6に注入された電子によりP型半導体層3か
ら注入され九ホールの一部は−NE、 の端をかすめ
1裏面電極5に向う。第7図(5)で―、P型中導体層
lに達したホールの動きt−90°回転した方向から見
た図でるる。これが■eモードの改善のxl!なところ
でるる0丁なわち、P型中導体層lに達したホールはこ
こでエミツタ層4の上部のP型半導体層1(幅りの領域
)1に横方向に流れ、エミツタ層4からの電子の注入に
寄与している。しかしながら、第7四回に示した如く、
注入されたホールの全てが寄与するのではなく、一部は
エミツタ層4の近傍を通過しない無勢分に相当するもの
か存在する。これに対し第8四回では無効分が存在しな
いのであり、その原因はセンターゲートであるためで、
注入領域のVIA−VIA&方向の周辺に工ばツタ層4
の終端部が存在しないからである。このような観点から
センターff−)タイプ13は理想的な構造と考えられ
るが、実際の製造上、特に組立て等で外囲器との結線が
煩雑になり、す1ドケートタ1グ12やコーナーグート
タ47”7 Jを採用セさる1得なかった。
〔発明の目的〕
本発明は、素子の主面のパターン配置に左右されずに高
感度なl■モード駆動を行うことができる半導体装置を
提供することをその目的とするものである。
感度なl■モード駆動を行うことができる半導体装置を
提供することをその目的とするものである。
本発明は、第2表面層の端部を第1表面層及び補助エミ
ツタ層の端部よりも半導体基板の外側よりに形成したこ
とにより、注入されたホールが無効に裏面′1極に到達
せず、全て第2表面層の順バイアスに寄与するようにし
て、素子の主面のパターン配置に左右されずに高感度な
1eモード駆動を行うことができる半導体装置である。
ツタ層の端部よりも半導体基板の外側よりに形成したこ
とにより、注入されたホールが無効に裏面′1極に到達
せず、全て第2表面層の順バイアスに寄与するようにし
て、素子の主面のパターン配置に左右されずに高感度な
1eモード駆動を行うことができる半導体装置である。
以下、本発明の実施例について図面ヲ釦照して説明する
。fJ41図は、本発明の一実施例の概略構成を示す説
明図、第2図は、同実施例の要部の斜視図、第3図は、
同要部を拡大して示す平面図である。図中20は、半導
体基板である。
。fJ41図は、本発明の一実施例の概略構成を示す説
明図、第2図は、同実施例の要部の斜視図、第3図は、
同要部を拡大して示す平面図である。図中20は、半導
体基板である。
半導体基板20には、P型のア1ツレージョン領域2ノ
によって素子分離された素子領域が形成でれている。素
子領域の主面側には、N導電型の第1表面層22でおる
エミツタ層が形成嘔れている。第1表面層22は、主面
側に一部分を露出するように設けられたP導電型の第1
中間層23である。P型半導体層が設けられている。
によって素子分離された素子領域が形成でれている。素
子領域の主面側には、N導電型の第1表面層22でおる
エミツタ層が形成嘔れている。第1表面層22は、主面
側に一部分を露出するように設けられたP導電型の第1
中間層23である。P型半導体層が設けられている。
第1中間層23は、同様に主面側に一部分を露出するよ
うに設けられたN411を型の第2中間層24であるN
型半導体層で囲まれている。第2中間層24には、P導
電型の第3中間層25からなるP型半導体層が設けられ
半導体基板20の裏面側を構成している。第3中間層2
5内には、その主面を裏面側に露出するようにしてN導
電製の第2表面層26であるエミツタ層が形成されてい
る。第2表面層26は、その南部が第1表面層22及び
@1中間層23よりもア1ツレージョンN21側、すな
わち、半導体基板20の外側に向って延出するようにし
て設けられている。第1表面層22及び第1中間層23
の主面上には、両者にまたがるようにして第1主罵極2
7が形成されている0第2表面層26上には、第2主電
極28が設けられている。
うに設けられたN411を型の第2中間層24であるN
型半導体層で囲まれている。第2中間層24には、P導
電型の第3中間層25からなるP型半導体層が設けられ
半導体基板20の裏面側を構成している。第3中間層2
5内には、その主面を裏面側に露出するようにしてN導
電製の第2表面層26であるエミツタ層が形成されてい
る。第2表面層26は、その南部が第1表面層22及び
@1中間層23よりもア1ツレージョンN21側、すな
わち、半導体基板20の外側に向って延出するようにし
て設けられている。第1表面層22及び第1中間層23
の主面上には、両者にまたがるようにして第1主罵極2
7が形成されている0第2表面層26上には、第2主電
極28が設けられている。
ここで、第2表面層26は、その表面側から見ると第3
図中(イ)(ロ)(ハ)に)にて示すように主エミツタ
層(第1中間層23)及び補助エミッタ層3ノよりも外
側に延出した状態に配置されている。因みに従来の半導
体装置では、この第2表面1−26に相当するNエミッ
タI−の端部は、第1図及び第2図中破縁Xで示す当り
trc存在してい九。
図中(イ)(ロ)(ハ)に)にて示すように主エミツタ
層(第1中間層23)及び補助エミッタ層3ノよりも外
側に延出した状態に配置されている。因みに従来の半導
体装置では、この第2表面1−26に相当するNエミッ
タI−の端部は、第1図及び第2図中破縁Xで示す当り
trc存在してい九。
このように構成でれた半導体装置30によれば、第2表
面層26の端部が第1中間層23の端部より(外側に延
出した状態で配置されているので、第1図に示す如く、
第3中出1層25に注入量れたホールは、全て第1表面
層22と第2表面層260重って配置された領域(第3
図中幅りで示す領域)を横切って流れる。その結果、第
2表面層26からの電子の注入効率を向上させることが
できる。これは鳳■モードにおいては、ケ0−ト感度の
改善は、第1表面層22からの電子の注入量とそれによ
る第1中間層23からのホールの注入効率及びホールに
よる第2表面層26からの電子の注入効率に依存してい
るからである。
面層26の端部が第1中間層23の端部より(外側に延
出した状態で配置されているので、第1図に示す如く、
第3中出1層25に注入量れたホールは、全て第1表面
層22と第2表面層260重って配置された領域(第3
図中幅りで示す領域)を横切って流れる。その結果、第
2表面層26からの電子の注入効率を向上させることが
できる。これは鳳■モードにおいては、ケ0−ト感度の
改善は、第1表面層22からの電子の注入量とそれによ
る第1中間層23からのホールの注入効率及びホールに
よる第2表面層26からの電子の注入効率に依存してい
るからである。
なお、本発明は、Ieモード(第1主電極27が正電位
、第2主電極28が負電位、ゲートが第1主篭極27に
対して負電位の場合〕の場合にも同様の効果を得ること
ができる。この場合各モードのIGTのバランスをとる
ために第2表面層26の延出した配置は、第2図6)〜
に)にて示すように分割的に所定のものに設定するのが
望ましい。
、第2主電極28が負電位、ゲートが第1主篭極27に
対して負電位の場合〕の場合にも同様の効果を得ること
ができる。この場合各モードのIGTのバランスをとる
ために第2表面層26の延出した配置は、第2図6)〜
に)にて示すように分割的に所定のものに設定するのが
望ましい。
また、本発明では主電流の流れる領域の面積は従来のも
のに比べて減少していないので、従来と同一のベレット
プイズで高感度なトン1アツクが得られるものである。
のに比べて減少していないので、従来と同一のベレット
プイズで高感度なトン1アツクが得られるものである。
また、実施例では、ブレーナ型のものについて説明した
がメサ型のものにも適用できることは勿論である。
がメサ型のものにも適用できることは勿論である。
以上説明した如く、本発明に係る半導体装置によれば、
素子の主面の/4’ターン配置に左右ちれずに高感度な
1■モード駆動を行うことができるものでおる。
素子の主面の/4’ターン配置に左右ちれずに高感度な
1■モード駆動を行うことができるものでおる。
第1図線、本発明の一実施例の概略構成を示す説明図、
第2図は、同実施例の要部の斜視図、第3図は、同実施
例の要部拡大図、第4図は、従来の半導体装置の概略構
成を示す説明図、第5図(A) (B) D i−1、
従来の半導体装置の要部を示す平面図、第6四回の)C
)は、同要部を拡大して示す説明図、第7図囚■及び第
8四国(2)は、同要部を所定の断面から見て示す説明
図である。 20・・・半導体基板、21・・・アイソレーション領
域、22 ・ms 1 表面層1.? s −・−第1
中ra’j*、24・・・第2中間層、25・・・第
3中間層、26・・・第2表面層、27・・・第1主電
極、28・・・第2主電極、30・・・半導体装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図
第8図 1.事件の表示 特願昭60−40520号 2、発明の名称 半導体装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)床式会社 東芝 (ほか1名) 4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 +1) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書、第5頁第14行目〜第15行目K「エミ
ツタ層6に達し、エミツタ層6」とあるのr、−rN型
半導体層2に達し、N型半導体層2」と訂正する。 (3)同、第8頁第4行目K l13図(A)(B)J
トあるのを「第6図(4)(B)」と訂正する。 (4)同、第8頁第7行目に[第3図(C)Jとあるの
を「第6図(C)」と訂正する。 (5)同、第11頁第18行目に「第2表面層26Jと
あるのを[第2表面層26を含む第3中間層250表面
」と訂正する。 (6) 同、第13頁第7行目に「第2図(イ)〜に
)」とあるのを「第3図(イ)〜に)」と訂正する。 (7)図面中筒4図及び第6図(Blを別添の築4図、
第6図(Blの通り夫々訂正する。 λ特許請求の範囲 導電型が交互に異なる5層構造を有する半導体基体を構
成する第1導電型の第1表面層と。 該第1表面層に接する第2の導電型の第1中間層と、該
第1中間層の露出部及びt41表面層に接続して設けら
れた第1主電極と、前記第1中に接続して設けられたr
−)電極と、前記第2中間層に第3中間層を介して接続
し、かつ、少なくともその一部が前記第1表面層及び前
記第1中間層に重なるように対応して設けられ、かつ、
その端部が前記第1表面層及び前記第1中間層の端部よ
りも外側に延出した第1導電型の第2表面層と、該第2
表面層と前記第3中間層に接続するように形成された第
2主電極とを具備することを特徴とする半導体装置。
第2図は、同実施例の要部の斜視図、第3図は、同実施
例の要部拡大図、第4図は、従来の半導体装置の概略構
成を示す説明図、第5図(A) (B) D i−1、
従来の半導体装置の要部を示す平面図、第6四回の)C
)は、同要部を拡大して示す説明図、第7図囚■及び第
8四国(2)は、同要部を所定の断面から見て示す説明
図である。 20・・・半導体基板、21・・・アイソレーション領
域、22 ・ms 1 表面層1.? s −・−第1
中ra’j*、24・・・第2中間層、25・・・第
3中間層、26・・・第2表面層、27・・・第1主電
極、28・・・第2主電極、30・・・半導体装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図
第8図 1.事件の表示 特願昭60−40520号 2、発明の名称 半導体装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)床式会社 東芝 (ほか1名) 4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 +1) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書、第5頁第14行目〜第15行目K「エミ
ツタ層6に達し、エミツタ層6」とあるのr、−rN型
半導体層2に達し、N型半導体層2」と訂正する。 (3)同、第8頁第4行目K l13図(A)(B)J
トあるのを「第6図(4)(B)」と訂正する。 (4)同、第8頁第7行目に[第3図(C)Jとあるの
を「第6図(C)」と訂正する。 (5)同、第11頁第18行目に「第2表面層26Jと
あるのを[第2表面層26を含む第3中間層250表面
」と訂正する。 (6) 同、第13頁第7行目に「第2図(イ)〜に
)」とあるのを「第3図(イ)〜に)」と訂正する。 (7)図面中筒4図及び第6図(Blを別添の築4図、
第6図(Blの通り夫々訂正する。 λ特許請求の範囲 導電型が交互に異なる5層構造を有する半導体基体を構
成する第1導電型の第1表面層と。 該第1表面層に接する第2の導電型の第1中間層と、該
第1中間層の露出部及びt41表面層に接続して設けら
れた第1主電極と、前記第1中に接続して設けられたr
−)電極と、前記第2中間層に第3中間層を介して接続
し、かつ、少なくともその一部が前記第1表面層及び前
記第1中間層に重なるように対応して設けられ、かつ、
その端部が前記第1表面層及び前記第1中間層の端部よ
りも外側に延出した第1導電型の第2表面層と、該第2
表面層と前記第3中間層に接続するように形成された第
2主電極とを具備することを特徴とする半導体装置。
Claims (1)
- 導電型が交互に異なる5層構造を有する半導体基体を構
成する第1導電型の第1表面層と、該第1表面層に接す
る第2導電型の第1中間層と、該第1中間層の露出部に
接続して設けられた第1主電極と、前記第1中間層に接
する第1導電型の第2中間層と、該第2中間層及び前記
第1中間層の露出面に接続して設けられたゲート電極と
、前記第2中間層に第2中間層を介して接続し、かつ、
少なくともその一部が前記第1表面層及び前記第1中間
層に重なるように対応して設けられ、かつ、その端部が
前記第1表面層及び前記第1中間層の端部よりも外側に
延出した第1導電型の第2表面層と、該第2表面層と前
記第3中間層に接続するように形成された第2主電極と
を具備することを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040520A JP2501316B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040520A JP2501316B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199664A true JPS61199664A (ja) | 1986-09-04 |
| JP2501316B2 JP2501316B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=12582785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60040520A Expired - Lifetime JP2501316B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501316B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307264A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Pnpnサージ防護デバイス |
| JPH0214574A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-18 | Sanken Electric Co Ltd | 双方向サイリスタ |
| JPH0379077A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Sanken Electric Co Ltd | 双方向サイリスタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196569A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-02 | Toshiba Corp | Bidirectional thyristor |
| JPS5994869A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | Toshiba Corp | 光点弧形双方向サイリスタ |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP60040520A patent/JP2501316B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196569A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-02 | Toshiba Corp | Bidirectional thyristor |
| JPS5994869A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | Toshiba Corp | 光点弧形双方向サイリスタ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307264A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Pnpnサージ防護デバイス |
| JPH0214574A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-18 | Sanken Electric Co Ltd | 双方向サイリスタ |
| JPH0379077A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Sanken Electric Co Ltd | 双方向サイリスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501316B2 (ja) | 1996-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |