JPS61200532A - 複写機の原稿送り装置 - Google Patents
複写機の原稿送り装置Info
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- JPS61200532A JPS61200532A JP4104685A JP4104685A JPS61200532A JP S61200532 A JPS61200532 A JP S61200532A JP 4104685 A JP4104685 A JP 4104685A JP 4104685 A JP4104685 A JP 4104685A JP S61200532 A JPS61200532 A JP S61200532A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自#J原稿送り装置を装備してなる複写機の
原稿のジャム防止装置に関し、特に、2枚の原mか若干
ずれた状態で原稿トレイから追送されたことを検知した
とぎにも、原稿ジャムの発生として表示することなく、
定常の複写の動作を継続出来るように構成してなる複写
機に関する。
原稿のジャム防止装置に関し、特に、2枚の原mか若干
ずれた状態で原稿トレイから追送されたことを検知した
とぎにも、原稿ジャムの発生として表示することなく、
定常の複写の動作を継続出来るように構成してなる複写
機に関する。
(従来の技術)
自動原稿送り装置を装備してなる複写機においては、自
動原稿送り¥R′aの搬送ベルトの萌に段数のセンサー
を設けるとともに、原稿トレイからの送り出しローラと
、挟み送りを行うフィードローラとを順次形成し、原稿
1−レイから送り出された原稿を、その搬送経路に従っ
て順次検知し、その搬送の制御を行うようにしている。
動原稿送り¥R′aの搬送ベルトの萌に段数のセンサー
を設けるとともに、原稿トレイからの送り出しローラと
、挟み送りを行うフィードローラとを順次形成し、原稿
1−レイから送り出された原稿を、その搬送経路に従っ
て順次検知し、その搬送の制御を行うようにしている。
ところが、原稿トレイからの原稿の送り出しに際しては
、常に一枚ずつ正確に送り出されるものではなく、時に
は組込が発生したり、または、−枚の原稿に続いて、そ
の下の原稿が少しずれた状態で追込されることがある。
、常に一枚ずつ正確に送り出されるものではなく、時に
は組込が発生したり、または、−枚の原稿に続いて、そ
の下の原稿が少しずれた状態で追込されることがある。
このうちで、重送に対しては、その状態が発生したとき
に複写を改めて行うことで、それに対処することになる
が、2枚の原稿が連続して少しずれた状態で追込されて
きた場合には、それによって、その原稿の長さが設定さ
れた長さよりも非常に長いものとなるために、フィード
ローラの手前の部分に設けたセンサーが原稿の終端部の
検知を行わずに、オンの状態を継続することになる。
に複写を改めて行うことで、それに対処することになる
が、2枚の原稿が連続して少しずれた状態で追込されて
きた場合には、それによって、その原稿の長さが設定さ
れた長さよりも非常に長いものとなるために、フィード
ローラの手前の部分に設けたセンサーが原稿の終端部の
検知を行わずに、オンの状態を継続することになる。
したがって、その状態を検知することによって原稿ジャ
ムの信号が出力され、複写機の動作が停止することにな
る。これは、自動原稿送り装置に挿入された原稿と、そ
の搬送路の途中で停止している原稿とが、自動原稿送り
装置の内部でジャムとなっていることを表示しているも
ので、そのときには自動原稿送り装置を開き、送込まれ
た原稿を除去した後で、コピーの動作を再開することが
必要であった。
ムの信号が出力され、複写機の動作が停止することにな
る。これは、自動原稿送り装置に挿入された原稿と、そ
の搬送路の途中で停止している原稿とが、自動原稿送り
装置の内部でジャムとなっていることを表示しているも
ので、そのときには自動原稿送り装置を開き、送込まれ
た原稿を除去した後で、コピーの動作を再開することが
必要であった。
つまり、従来より用いられている自動原稿送り装置にお
いては、上記したような原稿のジャムではなくとも、原
稿がその搬送路内で正常に送りの動作が継続されていな
い場合には、常にジャムの信号を出力し、複写機の複写
の動作を停止するようになっている。したがって、2枚
目の原稿が追込されると、最初の1枚が、正常に搬送ベ
ルトによってプラテン上に停止し、次の原稿がゲートに
よって停止されて待機している状態であっても、複写の
動作を行うことが出来ないという欠点を持っているので
ある。
いては、上記したような原稿のジャムではなくとも、原
稿がその搬送路内で正常に送りの動作が継続されていな
い場合には、常にジャムの信号を出力し、複写機の複写
の動作を停止するようになっている。したがって、2枚
目の原稿が追込されると、最初の1枚が、正常に搬送ベ
ルトによってプラテン上に停止し、次の原稿がゲートに
よって停止されて待機している状態であっても、複写の
動作を行うことが出来ないという欠点を持っているので
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記したような従来より用いられている自動
原稿送り装置の欠点を解消するもので、単に2枚目の原
稿が追込され、最初の原稿が搬送ベルトによってプラテ
ン上にセットされ、次の原稿がグー1〜により停止され
た状態を検知した場合にも、ジIIムの出力を行うこと
なく、複写の動作を継続出来るようにする装置を提供す
ることを目的としている。
原稿送り装置の欠点を解消するもので、単に2枚目の原
稿が追込され、最初の原稿が搬送ベルトによってプラテ
ン上にセットされ、次の原稿がグー1〜により停止され
た状態を検知した場合にも、ジIIムの出力を行うこと
なく、複写の動作を継続出来るようにする装置を提供す
ることを目的としている。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明の複
写機は、プラテンの上をカバーするようにして形成した
自動原稿送り装置と、自動原稿送り装置の前の段階に形
成した原稿送り装置とから構成される。
写機は、プラテンの上をカバーするようにして形成した
自動原稿送り装置と、自動原稿送り装置の前の段階に形
成した原稿送り装置とから構成される。
原稿送り装置は、原稿トレイとそれに続くガイド板、原
稿1−レイから原稿を一枚ずつ送り出すようにした第1
フイードローラ、第1フイードローラから、所定の間隔
を介して設けられた第2フイードローラ、および、スキ
ューローラ、ゲート等により構成されているもので、さ
らに、その搬送経路の所定の位置に複数のセンサーを設
け、原稿の搬送の状態を検知するとともに、その検知信
号を複写の動作を行うための各装置の駆動等の制御を行
う制御装置に入力し、複写の動作を所定のプログラムに
従って行うことが出来るようにしている。
稿1−レイから原稿を一枚ずつ送り出すようにした第1
フイードローラ、第1フイードローラから、所定の間隔
を介して設けられた第2フイードローラ、および、スキ
ューローラ、ゲート等により構成されているもので、さ
らに、その搬送経路の所定の位置に複数のセンサーを設
け、原稿の搬送の状態を検知するとともに、その検知信
号を複写の動作を行うための各装置の駆動等の制御を行
う制御装置に入力し、複写の動作を所定のプログラムに
従って行うことが出来るようにしている。
そして、本発明の自動原稿送り装置においては、第1フ
イードローラによって、2枚目の原稿も追込され、最初
の原稿がプラテン上に位置決めされたとぎに、次の原稿
がゲートより手前に停止された状態を検知した場合には
、最初の原稿の読取りを行った後で、途中で停止してい
る原稿をプラテン上に送り込み、複写の動作を継続させ
る。
イードローラによって、2枚目の原稿も追込され、最初
の原稿がプラテン上に位置決めされたとぎに、次の原稿
がゲートより手前に停止された状態を検知した場合には
、最初の原稿の読取りを行った後で、途中で停止してい
る原稿をプラテン上に送り込み、複写の動作を継続させ
る。
したがって、本発明の自動原稿送り装置においては、原
稿の搬送の過程において、原稿が追込される等の若干の
異常が発生したとしても、直ちにジャムの表示を行うこ
とはなく、所定のプログラムに従って処理を行い、複写
の動作を中断することがないようにする。
稿の搬送の過程において、原稿が追込される等の若干の
異常が発生したとしても、直ちにジャムの表示を行うこ
とはなく、所定のプログラムに従って処理を行い、複写
の動作を中断することがないようにする。
(実施例)
図示された例に従って、本発明の装置の構成を説明する
と、本発明の自動原稿送り装置は、第1図に示されるよ
うに、自動原稿送り装置15と、原稿I・レイ1、およ
び、その間を結ぶガイド板3ど、原稿2の搬送を行うた
めのフィードローラ10.11等から形成されている。
と、本発明の自動原稿送り装置は、第1図に示されるよ
うに、自動原稿送り装置15と、原稿I・レイ1、およ
び、その間を結ぶガイド板3ど、原稿2の搬送を行うた
めのフィードローラ10.11等から形成されている。
まず、原稿トレイ1においては、その下面のガイド板3
に続く板部材に、7L 4を形成し、その孔に面してセ
ンサー5を設けている。また、原稿トレイ1の上方には
、フィードローラ10を形成し、原稿トレイ1上の原稿
2を、上の方から1枚ずつ送り出すようにしている。
に続く板部材に、7L 4を形成し、その孔に面してセ
ンサー5を設けている。また、原稿トレイ1の上方には
、フィードローラ10を形成し、原稿トレイ1上の原稿
2を、上の方から1枚ずつ送り出すようにしている。
本発明の原稿法りに用いられるフィードローラ10とし
ては、従来より用いられているフィードローラと同様な
構成を有する円板状のものを用いても良いが、図に示さ
れるような駆動軸に板状の回転部材を設け、その回転部
材によって、原稿をしごくような状態で搬送するものを
用いると良い。
ては、従来より用いられているフィードローラと同様な
構成を有する円板状のものを用いても良いが、図に示さ
れるような駆動軸に板状の回転部材を設け、その回転部
材によって、原稿をしごくような状態で搬送するものを
用いると良い。
原稿トレイ1に続いて設けられている第2のフィードロ
ーラ11は、原稿搬送路を挟むようにして一対のローラ
を設け、そのローラの間を原稿2が通過出来るように形
成され、さらに、第2のフィードローラ11の手前の部
分で、ガイド板3に7L4aを形成し、その孔4aに面
してセンサー6を設けている。
ーラ11は、原稿搬送路を挟むようにして一対のローラ
を設け、そのローラの間を原稿2が通過出来るように形
成され、さらに、第2のフィードローラ11の手前の部
分で、ガイド板3に7L4aを形成し、その孔4aに面
してセンサー6を設けている。
また、自動原稿送り装置15の手前の位置に、ゲート1
3を上下動可能に形成し、その手前の部分にスキューロ
ーラ12を設けるとともに、ガイド板3に孔4bを設け
、その孔4bに面してセンサー7を設けている。このス
キューローラ12は、円筒状または、円盤状の【コーラ
本体の周囲に、比較的やわらかい弾性体で形成した突起
が突出して形成されているもので、その回転により、ゲ
ート13で停止された原稿2を、搬送ベルト16へ搬送
するための動作を行うようになっている。
3を上下動可能に形成し、その手前の部分にスキューロ
ーラ12を設けるとともに、ガイド板3に孔4bを設け
、その孔4bに面してセンサー7を設けている。このス
キューローラ12は、円筒状または、円盤状の【コーラ
本体の周囲に、比較的やわらかい弾性体で形成した突起
が突出して形成されているもので、その回転により、ゲ
ート13で停止された原稿2を、搬送ベルト16へ搬送
するための動作を行うようになっている。
本発明の自動原稿送り装置15は、従来より用いられて
いる自動原稿送り装置と同様に、バッド17を所定の間
隔で突出して形成した搬送ベルト16を、駆動ローラ1
8により駆動するようにしているもので、搬送ベルト1
6が複写機のプラテン20を覆うようにして、自動原稿
送り装置15全体をヒンジを介してI!動可能に形成し
ている。
いる自動原稿送り装置と同様に、バッド17を所定の間
隔で突出して形成した搬送ベルト16を、駆動ローラ1
8により駆動するようにしているもので、搬送ベルト1
6が複写機のプラテン20を覆うようにして、自動原稿
送り装置15全体をヒンジを介してI!動可能に形成し
ている。
上記した構成の本発明の装置は、次のようにしてその駆
動が行われる。すなわち、原稿トレイ1に原稿2を載置
すると、その状態をセンサー5が検知し、自動原稿送り
モードに設定を行う。
動が行われる。すなわち、原稿トレイ1に原稿2を載置
すると、その状態をセンサー5が検知し、自動原稿送り
モードに設定を行う。
そこで、コピーのスタートボタンを押すと、第1フイー
ドローラ10と、第2フイードローラ11とが回転を開
始し、原稿2を一枚送り出し、その原m2がセン+J−
6の上を通過するときに、センサー6をオンにし、さら
に原稿が進行してセンサー7をオンにした後で、ゲート
13に突当たって停止する。
ドローラ10と、第2フイードローラ11とが回転を開
始し、原稿2を一枚送り出し、その原m2がセン+J−
6の上を通過するときに、センサー6をオンにし、さら
に原稿が進行してセンサー7をオンにした後で、ゲート
13に突当たって停止する。
次いで、自動原稿送り装置15が複写の動作を行い得る
状態になったときに、ゲート13が上昇し、スキューロ
ー512が少しだけ回転して、原稿2を自動原稿送り装
置150入口の部分に挿入し、その状態のもとで、搬送
ベルト16が駆動され、原稿2をプラテン20の上に搬
送するとともに、その複写位置にセットを行う。
状態になったときに、ゲート13が上昇し、スキューロ
ー512が少しだけ回転して、原稿2を自動原稿送り装
置150入口の部分に挿入し、その状態のもとで、搬送
ベルト16が駆動され、原稿2をプラテン20の上に搬
送するとともに、その複写位置にセットを行う。
上記したセンサー6のオフ状態は、搬送ベルト16によ
って原稿2が搬送されて、その後端部が通過し終わった
とき、または、センサー6とゲート13との間隔が原稿
2の長さよりも大きい場合には、その原稿2がフィード
ローラ11により搬送され、その端部が通過し終わった
ときに、オフとなるように設定されている。
って原稿2が搬送されて、その後端部が通過し終わった
とき、または、センサー6とゲート13との間隔が原稿
2の長さよりも大きい場合には、その原稿2がフィード
ローラ11により搬送され、その端部が通過し終わった
ときに、オフとなるように設定されている。
本発明の装置において、第1のフィードローラ10が回
転を開始してから、所定の時間以内にセンサー7によっ
て原稿2が検知されない場合には、その搬送路の途中で
ジャムが発生したものとしてジャムの表示を行うととも
に、複写機の動作を停止させることは、従来より用いら
れている複写機と、同様な構成になっている。
転を開始してから、所定の時間以内にセンサー7によっ
て原稿2が検知されない場合には、その搬送路の途中で
ジャムが発生したものとしてジャムの表示を行うととも
に、複写機の動作を停止させることは、従来より用いら
れている複写機と、同様な構成になっている。
したがって、通常の動作においては、複数のセンサーに
よって原稿の状態を検知し、その検知情報によって、各
搬送装置の制御の動作を行うようにしているものである
が、本発明の装置においては、上記したような通常の複
写機の制御に加えて、フィードローラ10によって2枚
の原稿が少しずれた状態で、原稿トレイから追送された
ことを検知したときに、その状態を正確に判断し、ジャ
ムの信号を出力覆ることなく、処理出来るようにしてい
る点にある。
よって原稿の状態を検知し、その検知情報によって、各
搬送装置の制御の動作を行うようにしているものである
が、本発明の装置においては、上記したような通常の複
写機の制御に加えて、フィードローラ10によって2枚
の原稿が少しずれた状態で、原稿トレイから追送された
ことを検知したときに、その状態を正確に判断し、ジャ
ムの信号を出力覆ることなく、処理出来るようにしてい
る点にある。
つまり、第1のフィードローラ10によって、原稿2が
2枚少しずれた状態で追送されたときに、前の原稿がセ
ンサー6と、ごン+J−7とを順次オンにし、ゲート1
3により停止される。次いで、グー1−13が間かれ、
スキューロー512が回転を開始し、萌の原稿を搬送ベ
ルト16に引き渡し、プラテン20上の複写の位置に搬
送するが、後の原稿がセンサー6の上に停止していて、
センサー6をオンにしたままの状態に保持していること
になるために、原稿送りに異常が発生したことが判断さ
れる。
2枚少しずれた状態で追送されたときに、前の原稿がセ
ンサー6と、ごン+J−7とを順次オンにし、ゲート1
3により停止される。次いで、グー1−13が間かれ、
スキューロー512が回転を開始し、萌の原稿を搬送ベ
ルト16に引き渡し、プラテン20上の複写の位置に搬
送するが、後の原稿がセンサー6の上に停止していて、
センサー6をオンにしたままの状態に保持していること
になるために、原稿送りに異常が発生したことが判断さ
れる。
そこで、前の原稿の複写の動作が終了した後で、第1の
フィードローラ10を半回転させるとともに、第2のフ
ィードローラ11の回転を行い、途中で停止している原
稿を搬送し、ゲート13まで送り込むようにしている。
フィードローラ10を半回転させるとともに、第2のフ
ィードローラ11の回転を行い、途中で停止している原
稿を搬送し、ゲート13まで送り込むようにしている。
この搬送の制御は、図示を省略した制御装置を用いて行
うもので、複写機において、複写の動作の制御を行うた
めのマイクロコンピュータ等の制御装置を用いて、その
プログラムを変更することにより、行い得るようになっ
ている。
うもので、複写機において、複写の動作の制御を行うた
めのマイクロコンピュータ等の制御装置を用いて、その
プログラムを変更することにより、行い得るようになっ
ている。
本発明の複写機における制御の動作を、第2図に示すよ
うなフローチャートに基づいて説明すると、まず、ステ
ップAで原稿2を原稿トレイ1に載置すると、センサー
5がその状態を検知し、複写機を自動原稿送りモードに
設定する。次いで、’f4 ”j mのスタートボタン
を押すと、ステップBで第1のフィードローラ10と、
第2のフィードローラ11とが回転を開始し、原稿トレ
イ1からの原稿2の搬送を開始し、ステップCで原稿の
先端部がセンサー6によって検知されたときに、第1の
フィードローラ10の回転を停止させる。第2のフィー
ドローラ11は、そのまま駆動が継続され、原稿2をグ
ー]−13に突当たるまで搬送し、センサー7によって
原稿2が検知されたときにその駆動が停止される。
うなフローチャートに基づいて説明すると、まず、ステ
ップAで原稿2を原稿トレイ1に載置すると、センサー
5がその状態を検知し、複写機を自動原稿送りモードに
設定する。次いで、’f4 ”j mのスタートボタン
を押すと、ステップBで第1のフィードローラ10と、
第2のフィードローラ11とが回転を開始し、原稿トレ
イ1からの原稿2の搬送を開始し、ステップCで原稿の
先端部がセンサー6によって検知されたときに、第1の
フィードローラ10の回転を停止させる。第2のフィー
ドローラ11は、そのまま駆動が継続され、原稿2をグ
ー]−13に突当たるまで搬送し、センサー7によって
原稿2が検知されたときにその駆動が停止される。
つぎに、ステップDで自動原稿送り装置15を用いた複
写の動作が可能になったときに、搬送ベルト16が作動
し、原稿をプラテン20上の所定の位置に停止さl!′
複写を行うが、その場合でも、原稿搬送路上に追込され
たつぎの原稿が残っているときには、センサー6がオフ
とならず、オンの状態が継続される。
写の動作が可能になったときに、搬送ベルト16が作動
し、原稿をプラテン20上の所定の位置に停止さl!′
複写を行うが、その場合でも、原稿搬送路上に追込され
たつぎの原稿が残っているときには、センサー6がオフ
とならず、オンの状態が継続される。
そこで、ステップEでのセンサー6がオフになったとき
には、ステップFに移行し、原稿トレイ1上に原稿がま
だ残っているか否かを判断し、原稿が残っているときに
は、つぎの複写の動作を継続し、残りの原稿がないとき
には、複写を終了する。
には、ステップFに移行し、原稿トレイ1上に原稿がま
だ残っているか否かを判断し、原稿が残っているときに
は、つぎの複写の動作を継続し、残りの原稿がないとき
には、複写を終了する。
また、ステップEでのセンサー6がオンの状態にあった
ときには、搬送路の途中で原稿が停止しているものとし
て判断することになり、ステップGに移行し、先の原稿
の複写の動作が終了した後で、第1のフィードローラ1
0を半回転させるとともに、第2のフィードローラ11
の通常の回転を行い、搬送路の途中で停止している原稿
をグー1〜13まで搬送することになる。
ときには、搬送路の途中で原稿が停止しているものとし
て判断することになり、ステップGに移行し、先の原稿
の複写の動作が終了した後で、第1のフィードローラ1
0を半回転させるとともに、第2のフィードローラ11
の通常の回転を行い、搬送路の途中で停止している原稿
をグー1〜13まで搬送することになる。
そして、ステップGでの動作が終了すると、ステップD
に移行し、その所定の処理動作が行なわれることになる
。ただし、ステップGで所定の動作が行なわれても、例
えば、第1のフィードローラ10が回転を開始した後で
、所定の時間以内に原稿がセンサー7によって検知され
ないときや、搬送ベル]・16が原稿の搬送を行っても
センサー6がオフにならない場合には、原稿が正常に搬
送されている状態ではないので、ジャムが発生したもの
として判断し、ジャム信号を出すとともに、複写の動作
を停止し、オペレータにそのことを知らせ、詰った原稿
の処理を行わせるようにしている。
に移行し、その所定の処理動作が行なわれることになる
。ただし、ステップGで所定の動作が行なわれても、例
えば、第1のフィードローラ10が回転を開始した後で
、所定の時間以内に原稿がセンサー7によって検知され
ないときや、搬送ベル]・16が原稿の搬送を行っても
センサー6がオフにならない場合には、原稿が正常に搬
送されている状態ではないので、ジャムが発生したもの
として判断し、ジャム信号を出すとともに、複写の動作
を停止し、オペレータにそのことを知らせ、詰った原稿
の処理を行わせるようにしている。
なお、上記した本発明の実施例においては、自動原稿送
り装置と、その自動原稿送り装置に原稿を供給するため
の装置を、従来より用いられている複写機と同様な構成
のもので説明したが、本発明の装置は、上記した実施例
に限定されるものではなく、その他に、他の形式の搬送
装置を用いているものに適用することも可能であり、さ
らに、その制御のステップをその複写機の構成に合せて
変更すること等も当然可能なものである。
り装置と、その自動原稿送り装置に原稿を供給するため
の装置を、従来より用いられている複写機と同様な構成
のもので説明したが、本発明の装置は、上記した実施例
に限定されるものではなく、その他に、他の形式の搬送
装置を用いているものに適用することも可能であり、さ
らに、その制御のステップをその複写機の構成に合せて
変更すること等も当然可能なものである。
(発明の効果)
本発明の装置は、上記したような構成を有するしのであ
るから、従来より用いられている自動原稿送り装置にお
いて、ジャムとして判断していた原稿の追込を自動的に
判断し、その処理を容易に行うことが可能になり、複写
機のメンテナンスを容易にすることが可能になる。
るから、従来より用いられている自動原稿送り装置にお
いて、ジャムとして判断していた原稿の追込を自動的に
判断し、その処理を容易に行うことが可能になり、複写
機のメンテナンスを容易にすることが可能になる。
また、本発明の装置は、複写機に設けられている制御装
置のプログラムを若干変更するのみで、その他の構成を
変更することなしに適用が可能であり、そのために特に
複写機のコストが上昇することはない。
置のプログラムを若干変更するのみで、その他の構成を
変更することなしに適用が可能であり、そのために特に
複写機のコストが上昇することはない。
さらに、本発明の自動原稿送り装置を装備した複写機は
、その操作が非常に容易になり、誰でも容易に複写機の
操作を行うことが出来ることになる。
、その操作が非常に容易になり、誰でも容易に複写機の
操作を行うことが出来ることになる。
第1図は、本発明の自動原稿送り装置の構成を示す説明
図であり、第2図は、本発明の複写機の制御の動作を示
すフローチャートである。 図中の符号 1・・・・・・原稿トレイ、2・・・・・・原稿、3・
・・・・・ガイド板、4・・・・・・孔、5〜7・・・
・・・センサー、10〜11・・・・・・フィードロー
ラ、12・・・・・・スキューローラ、13・・・・・
・グー!・、15・・・・・・自動原稿送り装置、16
・・・・・・搬送ベルト、17・・・・・・パッド、1
8・・・・・・駆動ローラ、20・・・・・・プラテン
。 (ほか1名)
図であり、第2図は、本発明の複写機の制御の動作を示
すフローチャートである。 図中の符号 1・・・・・・原稿トレイ、2・・・・・・原稿、3・
・・・・・ガイド板、4・・・・・・孔、5〜7・・・
・・・センサー、10〜11・・・・・・フィードロー
ラ、12・・・・・・スキューローラ、13・・・・・
・グー!・、15・・・・・・自動原稿送り装置、16
・・・・・・搬送ベルト、17・・・・・・パッド、1
8・・・・・・駆動ローラ、20・・・・・・プラテン
。 (ほか1名)
Claims (1)
- 2組のフィードローラを原稿搬送ベルトの前方に設け
、第1のフィードローラを原稿トレイからの原稿の取出
しに用い、第2のフィードローラを用いて原稿搬送ベル
トへの原稿の送り込みを行うように構成している自動原
稿送り装置において、第2のフィードローラの近傍に形
成したセンサーにより、原稿が追送されたことを検知し
たときに、最初に送つた原稿のスキャンを行つた後で、
途中で停止した原稿のみを自動原稿送り装置に送込むよ
うに、その制御装置によって前記2組のフィードローラ
の作動を制御し、原稿ジャムの発生を防止出来るように
構成したことを特徴とする複写機の自動原稿送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041046A JPH061338B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 複写機の原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041046A JPH061338B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 複写機の原稿送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200532A true JPS61200532A (ja) | 1986-09-05 |
| JPH061338B2 JPH061338B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=12597459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041046A Expired - Lifetime JPH061338B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 複写機の原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061338B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156965A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Canon Inc | Feed control unit |
| JPS57157260A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic original feeding device for copying machine |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60041046A patent/JPH061338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156965A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Canon Inc | Feed control unit |
| JPS57157260A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic original feeding device for copying machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061338B2 (ja) | 1994-01-05 |
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