JPS61200902A - 除草剤 - Google Patents
除草剤Info
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- JPS61200902A JPS61200902A JP4246785A JP4246785A JPS61200902A JP S61200902 A JPS61200902 A JP S61200902A JP 4246785 A JP4246785 A JP 4246785A JP 4246785 A JP4246785 A JP 4246785A JP S61200902 A JPS61200902 A JP S61200902A
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- weeds
- herbicide
- methoxycamptothecin
- extraction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、9−メトキシカンプトセVンまたは9−メト
キシカンプトセクンを含有する植物よりの抽出物を有効
成分とすることを特徴とする新規な除草剤(以下、本発
明除草剤と記す)に関するものである@ 従来、除草活性を有する代表的な天然有機化合物として
は、放線菌その他の微生物が産生ずる抗生物質、アレロ
バシー(他意作用)に関与するフェノ−μ系化合物、ア
セチレン系化合物、フッポン系化合物およびノμジテμ
ベノイドフクトンが知られている〇 本発明者等は、雑草に対して除草活性を有する植物成分
について探索した結果、植物よシ抽出される9−メトキ
シカンプトセシンまたハ植物よ〕の9−メトキシカンプ
トセシン含有抽出物が、種々の雑草に対して有為な除草
効果を示すととの新たな知見を得て、この本発明の新規
な除草剤を完成するに至った。
キシカンプトセクンを含有する植物よりの抽出物を有効
成分とすることを特徴とする新規な除草剤(以下、本発
明除草剤と記す)に関するものである@ 従来、除草活性を有する代表的な天然有機化合物として
は、放線菌その他の微生物が産生ずる抗生物質、アレロ
バシー(他意作用)に関与するフェノ−μ系化合物、ア
セチレン系化合物、フッポン系化合物およびノμジテμ
ベノイドフクトンが知られている〇 本発明者等は、雑草に対して除草活性を有する植物成分
について探索した結果、植物よシ抽出される9−メトキ
シカンプトセシンまたハ植物よ〕の9−メトキシカンプ
トセシン含有抽出物が、種々の雑草に対して有為な除草
効果を示すととの新たな知見を得て、この本発明の新規
な除草剤を完成するに至った。
9−メトキシカンプトセシン(9−M@thoxy−c
amptoth*ein)、すなわち式(刀で示される
化合物は、ポロボロツキ科(01aeae@aeFam
、 )植物である当n旦f oe t i d a か
ら単離したが、T、 Re Govtndaehari
等によj) Phytoeh@mimtry11852
9(1972)Kポロボロツキ科植物の礪疎狂fo@t
ldaから単離されたことが一報告されている◎この化
合物の生理活性については、抗癌作用、抗白血病作用(
前出のPhytoeh・m1mtry参照)の報告はあ
るものの、雑草に対する除草効果については、これまで
に何等の報告もない0 本発明の除草剤の有効成分は、9−メトキシカンデトセ
シンまたは植物よりの9−メトキシカンプトセシン含有
抽出物であり、その抽出方法としては、通常の天然物の
抽出方法、例えば、メタノ−μ、エタノール、アセトン
、酢酸エチル、エーテ〜、塩化メチレン、クロロホルム
、n−ヘキサン、トルエン、ベンゼン等の有機溶媒によ
る抽出および濃縮等の方法が適用できる0本発明除草剤
、すなわち9−メトキシカンデトセシンまたは植物より
の9−メトキンカンプトセシン含有抽出物は、−例とし
てポロボロツキ科の植物のMappla fo@tid
aの葉および茎よシ次の抽出工程によって得ることがで
きる0参考例1(701エタノ−〜水溶液抽出物(以下
、抽出物Aと記す。)〕 採集後、自然乾燥したMappia fo@tidaの
葉および茎をミキサーで粉砕した0粉砕物125Fを7
0チ工タノール水溶液500mjK浸漬し、室温で一夜
放置したO濾過して得た抽出液を減圧濃縮し、茶褐色の
粘稠液の抽出物(抽出物人)8.5fを得た0 参考例2(n−ブタノール抽出物(以下、抽出物Bと記
す。)〕 参考例1で得た抽出物A6.40Pをn−ブタノール/
水で分配し、n−ブタノ−1v1fIを減圧濃縮にて乾
固し、茶色の粉末(抽出物B>2.152を得た0 参考例3〔エタノール抽出物(以下、抽出物Cと記す0
)〕 参考例2で得た抽出物B 2.1 Ofをエタノールに
溶かし、不溶物を濾過にて除去した後、エタノール可溶
部を減圧濃縮にて乾固し、黄褐色の粉末(抽出物C)0
.95Fを得九〇参考例4〔クロロホルム抽出物(以下
、抽出物りと記す・)〕 参考例8で得た抽出物CO,9fをクロロホルムに溶か
し、不溶物を濾過にて除去した後、クロロホルム可溶部
を減圧濃縮し、黄褐色の粘稠液(抽出物D)0.5Fを
得たO 参考例5(9−メトキンカンブト七シンの単離)参考例
4で得た抽出物D0.28Fを少量のクロロホルムに溶
かし、シリカゲμ薄層板(厚さ0.5■e 20 X
20es 、 Merek社製Ki*s+e1go16
0 F254) 6枚に乗せ、クロロホルム:チヤ
≠;ヰメタノーμの番噂:e1の混合液で展開し、Rf
=0.42の部位をかきとって酢酸エチμで溶出し、減
圧濃縮して黄色粉末の9−メトキンカンプトセシン0.
18 tを得たO 融点:254〜256℃〔文献g
: Phytoehemistryll 8529(1
972)、融点1258〜b 本発明除草剤は畑地の茎葉処理および土壌処理において
、問題となる種々の雑草、例えば、ソパカズフ、サナエ
タデ、スペリヒュ、ハコベ、シロザ、アオビユ(アオゲ
イトウ)、ダイコン、ノハラガフシ、ナズナ、イチビ、
アメリカキンゴジカ、フィールドパンジー、ノブニンジ
ン、ヤエムグラ、アメリカアサガオ、マ〃パアサガオ、
セイ3ウヒμガオ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ヨ
ウシュチ7ウセンアサガオ、イヌホオズキ、オオイヌノ
フグリ、フラサパソウ、イヌカミツレ、コーンマリ−ゴ
ーμド等の広葉雑草、ヒエ、イヌビエ、エノコログサ、
メヒシバ、スズメノカタビラ等のイネ科雑草およびツユ
クサ等のツユクサ科雑草、コブメガヤツリ等のカヤツリ
グサ科雑草等に対して除草効力を有し、しかも本発明除
草剤はトウモロコシ、コムギ、イネ、ダイス、ワタ等の
主要作物に対して問題となるような薬害を示さない0 また、本発明除草剤は水田の湛水処理において問題とな
る種々の雑草、例えば、タイヌビエ等のイネ科雑草、ア
ゼナ、キカシグサ、ミゾハコベ等の広葉雑草、コナギ、
ヘラオ毛ダカ等に対して除草効力を有し、しかもイネに
対して問題となるような薬害を示さない0 本発明除草剤は、通常固体担体、液体担体、界面活性剤
その他の製剤用補助剤と混合して、乳剤、水和剤、懸濁
剤、粒剤、水溶剤等に製剤する〇 これらの製剤には有効成分として9−メトキンカンプト
セシンを、重量比で1〜80S、好ましくは5〜60チ
含有する。
amptoth*ein)、すなわち式(刀で示される
化合物は、ポロボロツキ科(01aeae@aeFam
、 )植物である当n旦f oe t i d a か
ら単離したが、T、 Re Govtndaehari
等によj) Phytoeh@mimtry11852
9(1972)Kポロボロツキ科植物の礪疎狂fo@t
ldaから単離されたことが一報告されている◎この化
合物の生理活性については、抗癌作用、抗白血病作用(
前出のPhytoeh・m1mtry参照)の報告はあ
るものの、雑草に対する除草効果については、これまで
に何等の報告もない0 本発明の除草剤の有効成分は、9−メトキシカンデトセ
シンまたは植物よりの9−メトキシカンプトセシン含有
抽出物であり、その抽出方法としては、通常の天然物の
抽出方法、例えば、メタノ−μ、エタノール、アセトン
、酢酸エチル、エーテ〜、塩化メチレン、クロロホルム
、n−ヘキサン、トルエン、ベンゼン等の有機溶媒によ
る抽出および濃縮等の方法が適用できる0本発明除草剤
、すなわち9−メトキシカンデトセシンまたは植物より
の9−メトキンカンプトセシン含有抽出物は、−例とし
てポロボロツキ科の植物のMappla fo@tid
aの葉および茎よシ次の抽出工程によって得ることがで
きる0参考例1(701エタノ−〜水溶液抽出物(以下
、抽出物Aと記す。)〕 採集後、自然乾燥したMappia fo@tidaの
葉および茎をミキサーで粉砕した0粉砕物125Fを7
0チ工タノール水溶液500mjK浸漬し、室温で一夜
放置したO濾過して得た抽出液を減圧濃縮し、茶褐色の
粘稠液の抽出物(抽出物人)8.5fを得た0 参考例2(n−ブタノール抽出物(以下、抽出物Bと記
す。)〕 参考例1で得た抽出物A6.40Pをn−ブタノール/
水で分配し、n−ブタノ−1v1fIを減圧濃縮にて乾
固し、茶色の粉末(抽出物B>2.152を得た0 参考例3〔エタノール抽出物(以下、抽出物Cと記す0
)〕 参考例2で得た抽出物B 2.1 Ofをエタノールに
溶かし、不溶物を濾過にて除去した後、エタノール可溶
部を減圧濃縮にて乾固し、黄褐色の粉末(抽出物C)0
.95Fを得九〇参考例4〔クロロホルム抽出物(以下
、抽出物りと記す・)〕 参考例8で得た抽出物CO,9fをクロロホルムに溶か
し、不溶物を濾過にて除去した後、クロロホルム可溶部
を減圧濃縮し、黄褐色の粘稠液(抽出物D)0.5Fを
得たO 参考例5(9−メトキンカンブト七シンの単離)参考例
4で得た抽出物D0.28Fを少量のクロロホルムに溶
かし、シリカゲμ薄層板(厚さ0.5■e 20 X
20es 、 Merek社製Ki*s+e1go16
0 F254) 6枚に乗せ、クロロホルム:チヤ
≠;ヰメタノーμの番噂:e1の混合液で展開し、Rf
=0.42の部位をかきとって酢酸エチμで溶出し、減
圧濃縮して黄色粉末の9−メトキンカンプトセシン0.
18 tを得たO 融点:254〜256℃〔文献g
: Phytoehemistryll 8529(1
972)、融点1258〜b 本発明除草剤は畑地の茎葉処理および土壌処理において
、問題となる種々の雑草、例えば、ソパカズフ、サナエ
タデ、スペリヒュ、ハコベ、シロザ、アオビユ(アオゲ
イトウ)、ダイコン、ノハラガフシ、ナズナ、イチビ、
アメリカキンゴジカ、フィールドパンジー、ノブニンジ
ン、ヤエムグラ、アメリカアサガオ、マ〃パアサガオ、
セイ3ウヒμガオ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ヨ
ウシュチ7ウセンアサガオ、イヌホオズキ、オオイヌノ
フグリ、フラサパソウ、イヌカミツレ、コーンマリ−ゴ
ーμド等の広葉雑草、ヒエ、イヌビエ、エノコログサ、
メヒシバ、スズメノカタビラ等のイネ科雑草およびツユ
クサ等のツユクサ科雑草、コブメガヤツリ等のカヤツリ
グサ科雑草等に対して除草効力を有し、しかも本発明除
草剤はトウモロコシ、コムギ、イネ、ダイス、ワタ等の
主要作物に対して問題となるような薬害を示さない0 また、本発明除草剤は水田の湛水処理において問題とな
る種々の雑草、例えば、タイヌビエ等のイネ科雑草、ア
ゼナ、キカシグサ、ミゾハコベ等の広葉雑草、コナギ、
ヘラオ毛ダカ等に対して除草効力を有し、しかもイネに
対して問題となるような薬害を示さない0 本発明除草剤は、通常固体担体、液体担体、界面活性剤
その他の製剤用補助剤と混合して、乳剤、水和剤、懸濁
剤、粒剤、水溶剤等に製剤する〇 これらの製剤には有効成分として9−メトキンカンプト
セシンを、重量比で1〜80S、好ましくは5〜60チ
含有する。
固体担体としては、カオリンクレー、アブタパルジャイ
トクレ−、ベントナイト、酸性白土、パイロフィライト
、りμり、珪藻土、方解石、りμミ粉、尿素、硫酸アン
モニウム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるいは粒状物
があげられ、液体担体として、キシレン、メチルナフタ
レン等の芳香族炭化水素類、イソプロパノ−μ、エチレ
ングリコ−μ、セロソルブ等のアルコール類、アセトン
、シクロヘキサノン、イソホロン等のケトン類、大豆油
、綿実油等の植物油、ジメチμス〃ホキシト、アセトニ
トリ!、水等があげられる◎ 乳化、分散、湿炭等のために用いられる界面活性剤とし
ては、アルキ〃硫酸エステル塩、アルキ/1/(アリ−
〃)スルホン酸塩、ジアルキ〃スμホコハク酸塩、ポリ
オキンエチレンア〃キ〃アリー〃エーテルリン酸エステ
lv塩等の陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレン7
μキμエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリール
エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブ
ロックコポリマー、ソルビタン/IR肪酸エステル、ポ
リオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル等の非イオ
ン界面活′注剤等があげす られるコ製剤用補助剤としては、タグニンスルホン酸塩
、アルギン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム
、CMC(カルボキシメチルセyロース)、PAP(酸
性リン酸イソプロピμ)等があげられる0 次に製剤例を示す。なお、部は重1部を示す。
トクレ−、ベントナイト、酸性白土、パイロフィライト
、りμり、珪藻土、方解石、りμミ粉、尿素、硫酸アン
モニウム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるいは粒状物
があげられ、液体担体として、キシレン、メチルナフタ
レン等の芳香族炭化水素類、イソプロパノ−μ、エチレ
ングリコ−μ、セロソルブ等のアルコール類、アセトン
、シクロヘキサノン、イソホロン等のケトン類、大豆油
、綿実油等の植物油、ジメチμス〃ホキシト、アセトニ
トリ!、水等があげられる◎ 乳化、分散、湿炭等のために用いられる界面活性剤とし
ては、アルキ〃硫酸エステル塩、アルキ/1/(アリ−
〃)スルホン酸塩、ジアルキ〃スμホコハク酸塩、ポリ
オキンエチレンア〃キ〃アリー〃エーテルリン酸エステ
lv塩等の陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレン7
μキμエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリール
エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブ
ロックコポリマー、ソルビタン/IR肪酸エステル、ポ
リオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル等の非イオ
ン界面活′注剤等があげす られるコ製剤用補助剤としては、タグニンスルホン酸塩
、アルギン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム
、CMC(カルボキシメチルセyロース)、PAP(酸
性リン酸イソプロピμ)等があげられる0 次に製剤例を示す。なお、部は重1部を示す。
製剤例1
tll物A S 0部、リグニンス、シホン酸力μシウ
ム8部、フウリ/L’硫酸ナトリウム2部および合成含
水酸化珪素45部をよく粉砕混合して水利剤を得る■ 製剤例2 [IB B 0部、リグニンスルホン酸力μシウム8部
、フウリμ硫酸ナトリウム2部および合成含水酸化珪素
65部をよく粉砕混合して水和剤を得る0 製剤例8 9−メトキVカンプトセクン10部、リグ=ンスμホン
酸;ケルシウム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2部およ
び合成含水酸化珪素85部をよく粉砕混合して水利剤を
得るO 製剤例4 9−メトキンカンブト七シン10部、ポリオキVエチレ
ンスチリμフェニρエーテρ!4部、ドデV/L/ベン
ゼンスμホン酸力it/Vウム6部、キシレン70部を
よく混合して乳剤を得るO製剤例5 9−メトキシカンプトセシン10部、合成含水酸化JL
&1部、リグニンスルホン酸力μシウム2部、ベントナ
イト25部およびカオリンクレー62部をよく粉砕混合
し、水を加えてよ〈練シ合せた後、造粒乾燥して粒剤を
得る0製剤例6 抽出物D20部、合成含水酸化珪素1部、リグニンスル
ホン酸力〃シウム2部、ベントナイト28部およびカオ
リンフレ454部をよく粉砕混合し、水を加えてよく練
〕合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る0 製剤例7 9−メトキシカンデトセシン10部、ポリオキシエチレ
ンソルビタンモノオレー18部、0M08部、水84部
を混合し、粒度が5ミクロン以下に表るまで湿式粉砕し
て壓濁剤を衝る〇このようにして製剤された本発明Fi
:草剤は、雑草の出芽前または出芽後に土壊処理、茎葉
処理、または湛水処理する。土壌処理には、土壊表面処
理、土埃混和処理等があシ、茎葉処理には、植物体の上
方からの処理のほか、作物に付着しないよう雑草に限っ
て処理する局部処理等がある〇 また、他の除草剤と混合して几いることによシ、除草効
力の増強を期待できる0さらに、殺虫剤、殺ダニ剤、殺
線虫剤、殺菌剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤等
と混合して用いることもできる0 なお、本発明除草剤は、水田、畑地、果樹園、茶園、牧
草地、芝生地、森林あるいは非農耕地等に用いることが
できる〇 本発明の9−メトキシカンデトセシンまたは植物よりの
9−メトキVカンプトセシン含有抽出物を除草剤の有効
成分として用いる場合、その施用量は1.気象条件、製
剤形態、施用時期、方法、場所、対象雑草、対象作物等
によっても異なるが、通常1アー〃あたシ1f〜500
?、好ましくは、5t〜200fであシ、乳剤、水利剤
、懸濁剤、水溶剤等は、通常その所定量を1アーμあた
#)1リツトlL/〜10リツトμの[相]要ならば、
展着剤等の補助剤を添加した)水で希釈して処理し、粒
剤等は、通常なんら希釈することなくそのt〜熱処理る
0 展着剤としては、前記の界面活性剤のほか、ポリオキシ
エチレン樹脂酸(エステfi/)、リグ二ンスμホン酸
塩、アビエチン酸塩、シナフチ ゛〃メタンジスμホン
酸塩、パフフィン等がアケられる。
ム8部、フウリ/L’硫酸ナトリウム2部および合成含
水酸化珪素45部をよく粉砕混合して水利剤を得る■ 製剤例2 [IB B 0部、リグニンスルホン酸力μシウム8部
、フウリμ硫酸ナトリウム2部および合成含水酸化珪素
65部をよく粉砕混合して水和剤を得る0 製剤例8 9−メトキVカンプトセクン10部、リグ=ンスμホン
酸;ケルシウム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2部およ
び合成含水酸化珪素85部をよく粉砕混合して水利剤を
得るO 製剤例4 9−メトキンカンブト七シン10部、ポリオキVエチレ
ンスチリμフェニρエーテρ!4部、ドデV/L/ベン
ゼンスμホン酸力it/Vウム6部、キシレン70部を
よく混合して乳剤を得るO製剤例5 9−メトキシカンプトセシン10部、合成含水酸化JL
&1部、リグニンスルホン酸力μシウム2部、ベントナ
イト25部およびカオリンクレー62部をよく粉砕混合
し、水を加えてよ〈練シ合せた後、造粒乾燥して粒剤を
得る0製剤例6 抽出物D20部、合成含水酸化珪素1部、リグニンスル
ホン酸力〃シウム2部、ベントナイト28部およびカオ
リンフレ454部をよく粉砕混合し、水を加えてよく練
〕合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る0 製剤例7 9−メトキシカンデトセシン10部、ポリオキシエチレ
ンソルビタンモノオレー18部、0M08部、水84部
を混合し、粒度が5ミクロン以下に表るまで湿式粉砕し
て壓濁剤を衝る〇このようにして製剤された本発明Fi
:草剤は、雑草の出芽前または出芽後に土壊処理、茎葉
処理、または湛水処理する。土壌処理には、土壊表面処
理、土埃混和処理等があシ、茎葉処理には、植物体の上
方からの処理のほか、作物に付着しないよう雑草に限っ
て処理する局部処理等がある〇 また、他の除草剤と混合して几いることによシ、除草効
力の増強を期待できる0さらに、殺虫剤、殺ダニ剤、殺
線虫剤、殺菌剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤等
と混合して用いることもできる0 なお、本発明除草剤は、水田、畑地、果樹園、茶園、牧
草地、芝生地、森林あるいは非農耕地等に用いることが
できる〇 本発明の9−メトキシカンデトセシンまたは植物よりの
9−メトキVカンプトセシン含有抽出物を除草剤の有効
成分として用いる場合、その施用量は1.気象条件、製
剤形態、施用時期、方法、場所、対象雑草、対象作物等
によっても異なるが、通常1アー〃あたシ1f〜500
?、好ましくは、5t〜200fであシ、乳剤、水利剤
、懸濁剤、水溶剤等は、通常その所定量を1アーμあた
#)1リツトlL/〜10リツトμの[相]要ならば、
展着剤等の補助剤を添加した)水で希釈して処理し、粒
剤等は、通常なんら希釈することなくそのt〜熱処理る
0 展着剤としては、前記の界面活性剤のほか、ポリオキシ
エチレン樹脂酸(エステfi/)、リグ二ンスμホン酸
塩、アビエチン酸塩、シナフチ ゛〃メタンジスμホン
酸塩、パフフィン等がアケられる。
次に、本発明除草剤の試験例を示すO除草効力社、調査
時の供試植物の出芽および生育阻害の程度を肉眼で観察
し、供金物を供試していない場合と全くないしほとんど
違いがないものを「0」とし、供試植物が枯死ないし生
育が完全く阻害されているものを「5」とし、O〜5の
6段階に評価し、0.1.2,8.4.5で示すO 試験例1 畑地茎葉処理試験 面積88 X 28d、深さ11o11のパットに畑地
土壌を詰め、ハコベ、シロザ、アサビュ、ナズナ、ホト
ケノザ、イヌホオズキ、エノコログサ、トウモロコシ、
ダイスを播種し、10日間育成した◎その後、製剤例1
.2訃よび8に準じて供試物を水利剤にし、その所定量
を、展着剤を含む1アーA/あたシ5リット〃相当の水
で希釈し、小型噴霧器で植物体の上方から茎葉部会面に
均一に処理した0このとき雑草および作物の生育状況は
車種によシ異なるが、1〜2葉期で、草丈は2〜12a
llであった0処理20B後に除草効力を調査した0そ
の結果を第2表に示す・なお、本試験は、全期間を通し
て温室内で行った0 試験例2 水田湛水処理試験 直径8o11、深さ12611の円筒型デヲスナックポ
ットに水田土壌を詰め、タイヌビエ、広葉雑草(アゼナ
、キカシグサ、ミゾハコベ)の種子を1〜2調の深さに
混ぜ込んだ・湛水して水田状態にした後、2葉期のイネ
を移植し、温室内で育成した012日後(各雑草の発生
初期)に製剤例1.2および8に準じて供試物を水利剤
にし、その所定量を1ボツトあた夛5ミリリットμの水
で希釈し、水面に処理した0処理後20日間温室内で育
成し、除草効力を調査した0その結果を第2表に示す〇
時の供試植物の出芽および生育阻害の程度を肉眼で観察
し、供金物を供試していない場合と全くないしほとんど
違いがないものを「0」とし、供試植物が枯死ないし生
育が完全く阻害されているものを「5」とし、O〜5の
6段階に評価し、0.1.2,8.4.5で示すO 試験例1 畑地茎葉処理試験 面積88 X 28d、深さ11o11のパットに畑地
土壌を詰め、ハコベ、シロザ、アサビュ、ナズナ、ホト
ケノザ、イヌホオズキ、エノコログサ、トウモロコシ、
ダイスを播種し、10日間育成した◎その後、製剤例1
.2訃よび8に準じて供試物を水利剤にし、その所定量
を、展着剤を含む1アーA/あたシ5リット〃相当の水
で希釈し、小型噴霧器で植物体の上方から茎葉部会面に
均一に処理した0このとき雑草および作物の生育状況は
車種によシ異なるが、1〜2葉期で、草丈は2〜12a
llであった0処理20B後に除草効力を調査した0そ
の結果を第2表に示す・なお、本試験は、全期間を通し
て温室内で行った0 試験例2 水田湛水処理試験 直径8o11、深さ12611の円筒型デヲスナックポ
ットに水田土壌を詰め、タイヌビエ、広葉雑草(アゼナ
、キカシグサ、ミゾハコベ)の種子を1〜2調の深さに
混ぜ込んだ・湛水して水田状態にした後、2葉期のイネ
を移植し、温室内で育成した012日後(各雑草の発生
初期)に製剤例1.2および8に準じて供試物を水利剤
にし、その所定量を1ボツトあた夛5ミリリットμの水
で希釈し、水面に処理した0処理後20日間温室内で育
成し、除草効力を調査した0その結果を第2表に示す〇
Claims (1)
- 9−メトキシカンプトセシンまたは植物よりの9−メト
キシカンプトセシン含有抽出物を有効成分とすることを
特徴とする除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246785A JPS61200902A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246785A JPS61200902A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200902A true JPS61200902A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12636875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4246785A Pending JPS61200902A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893668B2 (en) * | 2003-03-31 | 2005-05-17 | Council Of Scientific And Industrial Research | Process for isolation of anticancer agent camptothecin from Nothapodytes foetida |
| CN100592871C (zh) | 2008-03-14 | 2010-03-03 | 浙江林学院 | 一种杀虫剂组合物及其加工方法 |
| WO2012176145A1 (en) | 2011-06-22 | 2012-12-27 | Council Of Scientific & Industrial Research | Insecticidal compositions isolated from nothapodites foetida and process for the extraction thereof |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP4246785A patent/JPS61200902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893668B2 (en) * | 2003-03-31 | 2005-05-17 | Council Of Scientific And Industrial Research | Process for isolation of anticancer agent camptothecin from Nothapodytes foetida |
| CN100592871C (zh) | 2008-03-14 | 2010-03-03 | 浙江林学院 | 一种杀虫剂组合物及其加工方法 |
| WO2012176145A1 (en) | 2011-06-22 | 2012-12-27 | Council Of Scientific & Industrial Research | Insecticidal compositions isolated from nothapodites foetida and process for the extraction thereof |
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