JPS61201288A - 温度指示ラベル - Google Patents
温度指示ラベルInfo
- Publication number
- JPS61201288A JPS61201288A JP60041865A JP4186585A JPS61201288A JP S61201288 A JPS61201288 A JP S61201288A JP 60041865 A JP60041865 A JP 60041865A JP 4186585 A JP4186585 A JP 4186585A JP S61201288 A JPS61201288 A JP S61201288A
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- JP
- Japan
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- layer
- temperature
- benzoquinone
- hydrophobic organic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産1、竺上の利用分野> 、
、。
、。
本興明は、一度指示うベ、二に関する。より詳細に11
2以上の管理温度を指示させる。温度声夾うベ、。
2以上の管理温度を指示させる。温度声夾うベ、。
□
ルに関する。 、、
冷凍、食品、冷蔵食品、生花、医薬品などは、輸送時、
や保存時、等(轡軍な温間管理が必要である。
や保存時、等(轡軍な温間管理が必要である。
その力め1.物品そ#′L、、y、れが管理すべき温度
の、下、にあ・、つたか、を4、出、来る2丈容易に知
る方法が要求されて、い企。、、・1、
.1、温度管;理用インジケータ
ーとし、ては、既、にU、S(、従来の婢、、術)、、
、、 、、、 、 、 、、・P3
954011号に提案されたような5着色された固体樹
2脂酸の溶融現象と吸、数紙の毛細、管現象を利用しま
た。、も、FD、、、、時分(昭5.7.−43.1.
9号、同57、二、2.8.559.夛、等に提案され
た、リバー、ギ酵。
の、下、にあ・、つたか、を4、出、来る2丈容易に知
る方法が要求されて、い企。、、・1、
.1、温度管;理用インジケータ
ーとし、ては、既、にU、S(、従来の婢、、術)、、
、、 、、、 、 、 、、・P3
954011号に提案されたような5着色された固体樹
2脂酸の溶融現象と吸、数紙の毛細、管現象を利用しま
た。、も、FD、、、、時分(昭5.7.−43.1.
9号、同57、二、2.8.559.夛、等に提案され
た、リバー、ギ酵。
素1が4g孔、、より活性化する程度が異なり、その度
合がpH指示薬で色別出来ることを利用したルΩ。
合がpH指示薬で色別出来ることを利用したルΩ。
など4が提寥されて〜)、る。
4、物品の1′)!1?(、適用−できる、ような温度
管理用インジケーターとしては高価で、手軽に使用でき
ないと1い、う欠点があする、。 。
4、物品の1′)!1?(、適用−できる、ような温度
管理用インジケーターとしては高価で、手軽に使用でき
ないと1い、う欠点があする、。 。
本発萌の課題は、上記のような従来技術の欠点(、間・
融点な、解決するため・の手段)本発明者はこのような
課題解決のため、既に莫大ケ讐討を行ない、メチく系色
素前駆体セよq4酸化性材料を用いる発色システムを、
温度表示ユニットに適用して、極めて特徴的かつ効果的
なユニットを見出した(特願昭58−161889)。
融点な、解決するため・の手段)本発明者はこのような
課題解決のため、既に莫大ケ讐討を行ない、メチく系色
素前駆体セよq4酸化性材料を用いる発色システムを、
温度表示ユニットに適用して、極めて特徴的かつ効果的
なユニットを見出した(特願昭58−161889)。
゛すなわち、そのユニットとは、(1)任意の融
・点・ ”の疎水性有機化合物、(2)メチン系色
素前駆体、 ゛ 7および(3)酸化性材料を必須の
構成材料として用いるものである。
・点・ ”の疎水性有機化合物、(2)メチン系色
素前駆体、 ゛ 7および(3)酸化性材料を必須の
構成材料として用いるものである。
そして、この温度管理ユニットは゛、支持体上に ′
前記(1)のマイクロカブ方ル、(2)および、(3)
、 −4るいは、(2)を(1)に溶解したマイクロカ
プセルおよび(3)を必須成分として支持体上に保持し
てなるものである。
前記(1)のマイクロカブ方ル、(2)および、(3)
、 −4るいは、(2)を(1)に溶解したマイクロカ
プセルおよび(3)を必須成分として支持体上に保持し
てなるものである。
このユニットでは、(1)の疎水性有機化合物は融点を
温度管理すべき適用物品の保管温度上限付近の温・度に
選んで用いられる。
温度管理すべき適用物品の保管温度上限付近の温・度に
選んで用いられる。
したがって、このユニットによる保管温度の管理は次の
″ような処理と機構てよって行なわれる。
″ような処理と機構てよって行なわれる。
□ すなわち、ユニットの物品への適用に際し、支持体
上のマイクロカプセルを適当な方法で破かいする。マイ
クロカプセル中の(1)は、その融点がユニットを適用
する物品の保管温度゛上限付近にああ、)、、C,、物
ああ所望裸管i5よ0体状セあ′0□閣 チン業色素と
酸化性材料の接触を起させないが。
上のマイクロカプセルを適当な方法で破かいする。マイ
クロカプセル中の(1)は、その融点がユニットを適用
する物品の保管温度゛上限付近にああ、)、、C,、物
ああ所望裸管i5よ0体状セあ′0□閣 チン業色素と
酸化性材料の接触を起させないが。
□ 所望保管電度を越えると(1)が融解拡散し、上
記二両者を接触させメチン系色素前駆体5を発色させる
。
記二両者を接触させメチン系色素前駆体5を発色させる
。
゛本ユニットの特徴はこのメチジ系色素の非可逆的′
発色を利用したものであり、−8、異誉゛撫度め乍−発
色すると、消色すメこパがないので、物品のし温度−−
状況の異←確界に知ることができ、るす本発明は、上記
のような温度管理表示ユニットの特徴を活かし、さらに
管理温度を細かに知ることのできる温度指示ラベルを提
供するものである。
発色を利用したものであり、−8、異誉゛撫度め乍−発
色すると、消色すメこパがないので、物品のし温度−−
状況の異←確界に知ることができ、るす本発明は、上記
のような温度管理表示ユニットの特徴を活かし、さらに
管理温度を細かに知ることのできる温度指示ラベルを提
供するものである。
すなわち1本発明は任意の融点を有する疎水性有機化合
物、メチン系前駆体色素、および酸化性材料を使用して
なる温度管理表示ユニシトに永(−″て1;同一支持体
上に、2種以上ゝ′め任意め融点を有する疎水性有機化
合物を、単独“またはメチジ系色素前駆体と゛ともにそ
れ“ぞれ別個”m r□桓するマイクロカプセル゛が保
゛搏゛さ騒て、゛2以上の□管:坤”温度妄゛指宗さ゛
せることを特徴とする温度指示ラベルであり″メチジ系
色素前駆体を2種以上の任意の・融点を有する□疎水性
有機化合物に適応させ゛て2種以+;用い7てもよい―
゛・パ ′ □ ・″ :
・□’禾m’sAの温度指示ラベ゛ル゛に壇℃・そ・
を麦特体とし□て1.各種のフィルム□状乞ニブ;具体
的゛には□;:紙、誉゛授紙、合成紙(″各種゛の合成
“樹脂ベースめ紙様゛フィ〃゛ム)、各−のプ゛レスヂ
ソ)”□ルイ茅ムゝ゛な8′トが1いられる。
′・・−゛ゾ′温度指示ラベルは、水分の多い環
境におかれる冷蔵または冷凍食骨りおに′使用゛される
ど′ハ゛が多゛いため″、支持体は耐水性を有す□る合
成紙、□各種めプラ’ % lチック□フィルムまたは
樹m含浸紙などが好ましい□。 ・ 、
′:5 □′ 、支持体の厚みは一般的には3゛o
′−;’2 o”o μである。
物、メチン系前駆体色素、および酸化性材料を使用して
なる温度管理表示ユニシトに永(−″て1;同一支持体
上に、2種以上ゝ′め任意め融点を有する疎水性有機化
合物を、単独“またはメチジ系色素前駆体と゛ともにそ
れ“ぞれ別個”m r□桓するマイクロカプセル゛が保
゛搏゛さ騒て、゛2以上の□管:坤”温度妄゛指宗さ゛
せることを特徴とする温度指示ラベルであり″メチジ系
色素前駆体を2種以上の任意の・融点を有する□疎水性
有機化合物に適応させ゛て2種以+;用い7てもよい―
゛・パ ′ □ ・″ :
・□’禾m’sAの温度指示ラベ゛ル゛に壇℃・そ・
を麦特体とし□て1.各種のフィルム□状乞ニブ;具体
的゛には□;:紙、誉゛授紙、合成紙(″各種゛の合成
“樹脂ベースめ紙様゛フィ〃゛ム)、各−のプ゛レスヂ
ソ)”□ルイ茅ムゝ゛な8′トが1いられる。
′・・−゛ゾ′温度指示ラベルは、水分の多い環
境におかれる冷蔵または冷凍食骨りおに′使用゛される
ど′ハ゛が多゛いため″、支持体は耐水性を有す□る合
成紙、□各種めプラ’ % lチック□フィルムまたは
樹m含浸紙などが好ましい□。 ・ 、
′:5 □′ 、支持体の厚みは一般的には3゛o
′−;’2 o”o μである。
任意の融点を有する疎水性有機化合物(以下、′単に疎
水性有機化合物という)とは、マイクロカプセルの内部
で環境温度によって固体−数体゛に相互゛i換1うる□
もの宅直って、4イクロ□カブセ茅から放出゛されて、
所定温度以下では固体として、所薙メ撫雇以王でi液体
′として挙動する非揮発性の疎呆性□’m−花合”物;
□あ鈴具体的な□化合物と□してリセリ□ド、グ=ルベ
ジゼ気 ビメリ7−ジェチ゛ヤ。
水性有機化合物という)とは、マイクロカプセルの内部
で環境温度によって固体−数体゛に相互゛i換1うる□
もの宅直って、4イクロ□カブセ茅から放出゛されて、
所定温度以下では固体として、所薙メ撫雇以王でi液体
′として挙動する非揮発性の疎呆性□’m−花合”物;
□あ鈴具体的な□化合物と□してリセリ□ド、グ=ルベ
ジゼ気 ビメリ7−ジェチ゛ヤ。
−□
安息香酸’−n−ブチル、n−デシルシクロペンタン、
1−ペンチルナフタレン、エナント□酸オクチル、カプ
リン酸へブチル、1−〇−ブチルナフタレン、アゼライ
ン酸−ジエチル゛、カプロン酸メチル、11−−、キレ
′ルナフタレン゛、酢酸ドパデッル、リルイルアルコー
ル、カブ□リル酸オク’5’yv、酢酸°□テ、/2、
つ:y テカy 酸工fA/、fッ’に’<”/’Q7
.”1.6−シメチルナフタレン、1−エ□チルナレタ
レン、1−リルオー2,3−シカプリリン−グリセリド
:酢酸−ウンデシルン1−ラウロ−2,3−−)リルイ
ントリグリセリド、1−カプロイル−2゜3−ジステア
リントリグリセリド、カプロン酸ウンデシル、カプリル
酸−ヘプチル、n−ノニルシクロヘキサン、1−プロピ
ルナフタレン、n−ウソデシルシクロベノタン、1−ミ
リスト−2,3−シリル、イントリグリセリド、1−へ
ブチルナフタレン、2−エチル、ナフタレン、■−カブ
リリルー2.3ニジオレイン−トリグリセリド、スペリ
ン酸ジエチル、ウンデシルベンゼン、ソードデシル−シ
クロペンタン、トリ、−5′7カン酸エチル、ラウリン
酸ブチル、カプロン、酸ドデシル、リシノ、−ル酸メチ
ル、2−n−ペンチルナフタイン、、” 1,3−ジメ
チルナフタレン、アゼライン酸−ジメチル、スペリン酸
ジメチル、2−n−ヘキシ、ルナフタレン、ラウリン酸
ヘプチル、1−n−オクチルナフタレン、ラウリン酸エ
チル、n−デシルシクロへキサン、セバシン酸ジエチル
、1−リルオー2,3−シカプリツートリグリセリド、
ミリスチン酸ブチル、1.2−n−へブチルナフタレン
、カプロ、ン酸テ。
1−ペンチルナフタレン、エナント□酸オクチル、カプ
リン酸へブチル、1−〇−ブチルナフタレン、アゼライ
ン酸−ジエチル゛、カプロン酸メチル、11−−、キレ
′ルナフタレン゛、酢酸ドパデッル、リルイルアルコー
ル、カブ□リル酸オク’5’yv、酢酸°□テ、/2、
つ:y テカy 酸工fA/、fッ’に’<”/’Q7
.”1.6−シメチルナフタレン、1−エ□チルナレタ
レン、1−リルオー2,3−シカプリリン−グリセリド
:酢酸−ウンデシルン1−ラウロ−2,3−−)リルイ
ントリグリセリド、1−カプロイル−2゜3−ジステア
リントリグリセリド、カプロン酸ウンデシル、カプリル
酸−ヘプチル、n−ノニルシクロヘキサン、1−プロピ
ルナフタレン、n−ウソデシルシクロベノタン、1−ミ
リスト−2,3−シリル、イントリグリセリド、1−へ
ブチルナフタレン、2−エチル、ナフタレン、■−カブ
リリルー2.3ニジオレイン−トリグリセリド、スペリ
ン酸ジエチル、ウンデシルベンゼン、ソードデシル−シ
クロペンタン、トリ、−5′7カン酸エチル、ラウリン
酸ブチル、カプロン、酸ドデシル、リシノ、−ル酸メチ
ル、2−n−ペンチルナフタイン、、” 1,3−ジメ
チルナフタレン、アゼライン酸−ジメチル、スペリン酸
ジメチル、2−n−ヘキシ、ルナフタレン、ラウリン酸
ヘプチル、1−n−オクチルナフタレン、ラウリン酸エ
チル、n−デシルシクロへキサン、セバシン酸ジエチル
、1−リルオー2,3−シカプリツートリグリセリド、
ミリスチン酸ブチル、1.2−n−へブチルナフタレン
、カプロ、ン酸テ。
トラデシル、n−ドデシルベンゼン、1−オレオ。
−2,3−シカプリン−トリグリセリド、2−オ、レオ
ー1,3−シカプリン−トリグリセリド、ラウリン酸メ
チル、n−トリデシルベンゼンタン、n−ウンデシルシ
クロへキサン、カプロン酸トリテシル、ノニルナフタレ
ン、n−テトラデシルシフ・ロペンタン、n−ペンタデ
カン、トリデシルベンゼン、■−ヘプタデセン、2−
n−オクチルナフタレン、2−n−ノニルナフタレン、
2−17デカノン、ミリスチン酸エチル、n−ドデシ
ルシクロヘキサン、1−ミリスト−2,3−ジオレイン
−トリグリセリド、パルミチン酸イソブチル、ペンタデ
カン酸エチル、デシルナフタレン、n−テトラデシルベ
ンゼン、カプロン酸−ペンタデシル。
ー1,3−シカプリン−トリグリセリド、ラウリン酸メ
チル、n−トリデシルベンゼンタン、n−ウンデシルシ
クロへキサン、カプロン酸トリテシル、ノニルナフタレ
ン、n−テトラデシルシフ・ロペンタン、n−ペンタデ
カン、トリデシルベンゼン、■−ヘプタデセン、2−
n−オクチルナフタレン、2−n−ノニルナフタレン、
2−17デカノン、ミリスチン酸エチル、n−ドデシ
ルシクロヘキサン、1−ミリスト−2,3−ジオレイン
−トリグリセリド、パルミチン酸イソブチル、ペンタデ
カン酸エチル、デシルナフタレン、n−テトラデシルベ
ンゼン、カプロン酸−ペンタデシル。
n−ペンタデンルーシクロペンタン、1−オクタデセン
、ヘキサデカン、1−パルミ)−2,3,−ジステアリ
ントリグリセリド、パルミチン酸ズチル、ミリスチン酸
メチル、ペンタデカン酸メチル、パルミチン酸アミル、
オンイン酸メチル、2.− n −デシ空、Vナフタレ
ン、パルミチン酸−プロピル1、・nニヘyサデシルシ
ク90ペンタン、オクタデカン、ァ、ピオール、ペンジ
リデンマ、ロン酸−シ否チル、。
、ヘキサデカン、1−パルミ)−2,3,−ジステアリ
ントリグリセリド、パルミチン酸ズチル、ミリスチン酸
メチル、ペンタデカン酸メチル、パルミチン酸アミル、
オンイン酸メチル、2.− n −デシ空、Vナフタレ
ン、パルミチン酸−プロピル1、・nニヘyサデシルシ
ク90ペンタン、オクタデカン、ァ、ピオール、ペンジ
リデンマ、ロン酸−シ否チル、。
ノナデカン、ケイ皮酸−dンジ、ル1、テレフタ化酸ジ
エチル、1−テトラデカ4、ノニ1.化、 、、1.2
.−シイ、エニルエタン、 i、3.5−、) IJ
メトキシヘイキン、、p。
エチル、1−テトラデカ4、ノニ1.化、 、、1.2
.−シイ、エニルエタン、 i、3.5−、) IJ
メトキシヘイキン、、p。
−ジメトキシベンゼン、オ、りオデカ、ノール1.9−
エチフルアントラセン、p−メチルツ、ンゾ7.円、、
メンなこの一30°C〜70°CにシグーブなM水を声
す、□る沸点が200℃以上の疎杢憔、有機化合物I:
!1.例示4゜されるが、もちろん例示化合一に限定さ
れ今こと。
エチフルアントラセン、p−メチルツ、ンゾ7.円、、
メンなこの一30°C〜70°CにシグーブなM水を声
す、□る沸点が200℃以上の疎杢憔、有機化合物I:
!1.例示4゜されるが、もちろん例示化合一に限定さ
れ今こと。
4主ない。 l:、、 :、
、 、、 11.j 、j1□ま、た、メチン系色素
前駆体!マ一般4...(■、)、151、、、
、 Y 1、・ ′ 1 、、、 、、 、 X−fI(−z 、
、 (、、L、、) 1.、。
、 、、 11.j 、j1□ま、た、メチン系色素
前駆体!マ一般4...(■、)、151、、、
、 Y 1、・ ′ 1 、、、 、、 、 X−fI(−z 、
、 (、、L、、) 1.、。
(式中、X、YおよびZは置換基を有する。、9尼、も
。
。
あるフェニル基、置換竺を有することもあるナフチル基
置準基を有す□るこ:と本館るβニス≠リル基または
置−基を有することもあ゛る芳i族異節環残基を示し、
そ□れぞれ同一であって敏異なって(・てもよぐ1.X
、YおよびZのう、ち二個が結合して。
置準基を有す□るこ:と本館るβニス≠リル基または
置−基を有することもあ゛る芳i族異節環残基を示し、
そ□れぞれ同一であって敏異なって(・てもよぐ1.X
、YおよびZのう、ち二個が結合して。
環を形成してもよい。また、、X、YおよびZ、のうち
芳香、族異1節環残基が1.個以下の場合(′!、、]
、エテル基、ナフチル基またはβ−スチ1リル基にお、
いて、 ゛分子の沖心メf、7基に対してパラ位に少な
くとも。
芳香、族異1節環残基が1.個以下の場合(′!、、]
、エテル基、ナフチル基またはβ−スチ1リル基にお、
いて、 ゛分子の沖心メf、7基に対してパラ位に少な
くとも。
1個のアミノ基、置換アミノ基または低級アルメキシ基
を有する。)で示される無色ないし淡色の総称であって
、代表的には、例えば、 4..4.4.7. :。
を有する。)で示される無色ないし淡色の総称であって
、代表的には、例えば、 4..4.4.7. :。
ト・リスージメt、ルアミノートリフェニルメタン、。
49、鳴、4−トリケ、ジモチルアミハIJ 7−ニル
メ、、、。
メ、、、。
タン、、4.4’−、ビスニ/チ化アミノー411ニジ
メチルア、、ミノートリフエニ、ルメタンのようなドリ
ア5ミ、ノド、す、フ、・ニルメタン系色素、例えば4
.4’7ビス、−。
メチルア、、ミノートリフエニ、ルメタンのようなドリ
ア5ミ、ノド、す、フ、・ニルメタン系色素、例えば4
.4’7ビス、−。
ジ、メ□5チ、ルア1ミノ−トリフ−ニルメタン、
4.4’−ビ1、スニジメチ空アミノー4′1−メチル
−トリフ2−ニル ・メタン、4,41−ビ
ス−(N−べ/ジルーN−エチルアミノ)−ト、シフー
ニルメ冬ン、4,4−ビスージ・、メチ、ル、アミノニ
14..−メトキシド、リフエ冊ル、メ、!。
4.4’−ビ1、スニジメチ空アミノー4′1−メチル
−トリフ2−ニル ・メタン、4,41−ビ
ス−(N−べ/ジルーN−エチルアミノ)−ト、シフー
ニルメ冬ン、4,4−ビスージ・、メチ、ル、アミノニ
14..−メトキシド、リフエ冊ル、メ、!。
ンΩ演、ラーなシュアミ・ツートリフェニルメタご系、
色素、 、例、え&f 、 、、 、4 、t 4:
−ヅメ2トキシーイ1−ジメ、チルアミノ−トリフェニ
ルメタン、 4.4’−ジメトキシ−311−メ、f、
、A<7..411.−メjチルアミノートリフ予二、
ルメタンのようなモノアミノトリフェニルメタン系色素
、例えば、ビス−(4−ジメチルアミノ−ナフチル−1
)−4’−ジメチルアミノフェニルメタンのようなナフ
チルメタン系色素、例えば、ビス(4−ジメチルアミノ
フェニル)−β−スチリルメタン。
色素、 、例、え&f 、 、、 、4 、t 4:
−ヅメ2トキシーイ1−ジメ、チルアミノ−トリフェニ
ルメタン、 4.4’−ジメトキシ−311−メ、f、
、A<7..411.−メjチルアミノートリフ予二、
ルメタンのようなモノアミノトリフェニルメタン系色素
、例えば、ビス−(4−ジメチルアミノ−ナフチル−1
)−4’−ジメチルアミノフェニルメタンのようなナフ
チルメタン系色素、例えば、ビス(4−ジメチルアミノ
フェニル)−β−スチリルメタン。
ビス(4−ジメチルアミノフェニル)−β−(41ジメ
チルアミノスチリル)−メタンのよりなβ−スチリルメ
タン系色素、例えば、ビス(1−エチル−2−メチル−
インドール−3−イル)−(4’−エトキシフェニル)
−メタン、ビス(1−エチ□ ルー2−メチル
−インドール−3−イル)−(4’−ジメチルアミノフ
ェニル)−メタンのようなインドリルメタン系色素があ
げられ、その外、特開昭58−74389号公報に記載
のメチン系色素が使用できる。
チルアミノスチリル)−メタンのよりなβ−スチリルメ
タン系色素、例えば、ビス(1−エチル−2−メチル−
インドール−3−イル)−(4’−エトキシフェニル)
−メタン、ビス(1−エチ□ ルー2−メチル
−インドール−3−イル)−(4’−ジメチルアミノフ
ェニル)−メタンのようなインドリルメタン系色素があ
げられ、その外、特開昭58−74389号公報に記載
のメチン系色素が使用できる。
これら一般式(I)で示されるメチン系色素前駆体は、
(1)それらを溶解しない溶剤(゛好ましくは水)中で
分散剤または保護コロイド能を有する高分子の存在下で
、゛よく混合雀たは湿□式微粉砕することにより、微小
粒子の懸濁□雇として用いられる。
(1)それらを溶解しない溶剤(゛好ましくは水)中で
分散剤または保護コロイド能を有する高分子の存在下で
、゛よく混合雀たは湿□式微粉砕することにより、微小
粒子の懸濁□雇として用いられる。
また場合によっては、疎水性物質有機化合物のマイクロ
カプセルと混合して用いられる。または(2)疎水性有
機化合物に溶解されたのち、マイクロカプセル化されて
用いられるのいずれかの方法で本発明のラベルに用いら
れる。これらのメチン系色素前駆体のうち保存時または
光暴露時に徐々に空気酸化着色する傾向を有するものに
ついては、化合物の保存安定性を増すために、(1)水
溶性アルカノールアミン類、(2)水溶性金属イオノ封
鎖剤、(3)4級アンモニウム塩から選択される1種以
上を、懸濁液またはマイクロカプセルを含r?るコーテ
ィング用または印刷用組成物に適量配合する。
カプセルと混合して用いられる。または(2)疎水性有
機化合物に溶解されたのち、マイクロカプセル化されて
用いられるのいずれかの方法で本発明のラベルに用いら
れる。これらのメチン系色素前駆体のうち保存時または
光暴露時に徐々に空気酸化着色する傾向を有するものに
ついては、化合物の保存安定性を増すために、(1)水
溶性アルカノールアミン類、(2)水溶性金属イオノ封
鎖剤、(3)4級アンモニウム塩から選択される1種以
上を、懸濁液またはマイクロカプセルを含r?るコーテ
ィング用または印刷用組成物に適量配合する。
(1)の水溶性アルカノールアミン類としては、第3級
アミン基を有するアルカノールアミンであってトリス−
N−(2−ヒドロキシエチル)アミン、トリス−N−(
2−ヒドロキシプロピル)−アミン、トリス−N−(3
−ヒドロキシルプロピル)アミン、N、N−ジプロピル
−N−(2−ヒドロ゛キ“シ王チル)アミジなどが具体
例としてあげ・ら゛れる。
・ ・−1′1− (2)の金属イオン封鎖剤と゛し文は、エチレノジアミ
ンーテトラ酢酸、N−ヒ゛ド□ロキシエチルー゛エチレ
ンジアミン、N、N’ 、N’−”)り齢酸、ジ止チレ
ンドリアミンーペンタ酢酸、N−iド遺キシエ□チ゛ル
□−イミノージ酢酸、エチレンジアミ> ’−N、N’
”ジ酢酸、1,3−ジアミノプロパン−′2−オール
デ□ドラ酢酸、ニトリロトリ酢酸およびそれらのアルカ
リ゛金属塩などが具体例とし゛てあげられる。きら”に
゛(3)の第4級アンモニウム塩としそは、′−117
□ウリルゝトリメチルアンモニウムグiライド、ステゾ
リル;トリメチルアンモニウムクロライド、ジスヂナリ
ルジメチルアンモニウムクロライト2、トリメデルベン
ジルアンモニウムクロライドなどが具□体側と゛
してあげられる。 ゛ ′
□(1)アルカノールアミン類、(企)金属イオン□封
鎖□剤、(3)第4級ア・−=゛つ」塩を使用する場谷
。
アミン基を有するアルカノールアミンであってトリス−
N−(2−ヒドロキシエチル)アミン、トリス−N−(
2−ヒドロキシプロピル)−アミン、トリス−N−(3
−ヒドロキシルプロピル)アミン、N、N−ジプロピル
−N−(2−ヒドロ゛キ“シ王チル)アミジなどが具体
例としてあげ・ら゛れる。
・ ・−1′1− (2)の金属イオン封鎖剤と゛し文は、エチレノジアミ
ンーテトラ酢酸、N−ヒ゛ド□ロキシエチルー゛エチレ
ンジアミン、N、N’ 、N’−”)り齢酸、ジ止チレ
ンドリアミンーペンタ酢酸、N−iド遺キシエ□チ゛ル
□−イミノージ酢酸、エチレンジアミ> ’−N、N’
”ジ酢酸、1,3−ジアミノプロパン−′2−オール
デ□ドラ酢酸、ニトリロトリ酢酸およびそれらのアルカ
リ゛金属塩などが具体例とし゛てあげられる。きら”に
゛(3)の第4級アンモニウム塩としそは、′−117
□ウリルゝトリメチルアンモニウムグiライド、ステゾ
リル;トリメチルアンモニウムクロライド、ジスヂナリ
ルジメチルアンモニウムクロライト2、トリメデルベン
ジルアンモニウムクロライドなどが具□体側と゛
してあげられる。 ゛ ′
□(1)アルカノールアミン類、(企)金属イオン□封
鎖□剤、(3)第4級ア・−=゛つ」塩を使用する場谷
。
そ妬使゛用量は合計でメチン系色素100重量′部に対
して1〜10000重量部、□好□ま尤<は1〜100
0・□□重量部である。
して1〜10000重量部、□好□ま尤<は1〜100
0・□□重量部である。
゛練永性゛有機化合物、あるいはメチン系色素前駆12
一 体を溶゛解し゛た疎水性有機化合物は、公知の□各種方
法、例えハ’(1)ゼラチンを用゛いる□コアセルベー
ジ・ン゛汰、(2’)界面重合′法、あるいは(3)
It+−8i’tu 。
一 体を溶゛解し゛た疎水性有機化合物は、公知の□各種方
法、例えハ’(1)ゼラチンを用゛いる□コアセルベー
ジ・ン゛汰、(2’)界面重合′法、あるいは(3)
It+−8i’tu 。
重谷法など″によりマイクロカプセル化される。これら
°δな□゛かでI’1i−8i t’u重合法によるア
ミノアル固型分濃゛度を有すること、(C)腐敗しない
こと・;゛な□どの点そ好ま□しい。゛ 酸化性材料としては、後述するメチン系色素前蛇体との
外字゛的接触*、 ’t’チン系色素前駆体を酸化して
有色の色素を形成させる能力を有する顕色剤が用いられ
ン゛姓ましいものとしては一般式(I)ま
′(式中JR1〜゛ヘ は)・ロゲン原子、シアノ基、
ニドロー、′力゛ルボキシル基、゛アルコキシカルボニ
ル基、アリールオキシカルボニル基、アラルキルオキシ
カルボニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホ
ニル基、アラルキルスルホニル基、アルコキシスルホニ
ル基、アリールオキシスルホニル基、アラルキルオキシ
スルホニル基、アシル基から選ばれる電子吸引性基を少
なくとも1個有し。
°δな□゛かでI’1i−8i t’u重合法によるア
ミノアル固型分濃゛度を有すること、(C)腐敗しない
こと・;゛な□どの点そ好ま□しい。゛ 酸化性材料としては、後述するメチン系色素前蛇体との
外字゛的接触*、 ’t’チン系色素前駆体を酸化して
有色の色素を形成させる能力を有する顕色剤が用いられ
ン゛姓ましいものとしては一般式(I)ま
′(式中JR1〜゛ヘ は)・ロゲン原子、シアノ基、
ニドロー、′力゛ルボキシル基、゛アルコキシカルボニ
ル基、アリールオキシカルボニル基、アラルキルオキシ
カルボニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホ
ニル基、アラルキルスルホニル基、アルコキシスルホニ
ル基、アリールオキシスルホニル基、アラルキルオキシ
スルホニル基、アシル基から選ばれる電子吸引性基を少
なくとも1個有し。
他は水素原子、アルキル基、アルコキシ基、アラルキル
オキシ基、アルキルチオ基、またアリールチオ基であり
、隣接するカルボキシル基がイミド環を形成してもよい
)で表わされる電子吸引゛性基で置換された不揮発性ベ
ンゾキノン誘導体が挙げられる。特に、これらのなかで
、好ましいベンゾキノン誘導体は、電子吸引性基で2個
以上置換された不揮発性p−ベンゾキノン誘導体である
。
オキシ基、アルキルチオ基、またアリールチオ基であり
、隣接するカルボキシル基がイミド環を形成してもよい
)で表わされる電子吸引゛性基で置換された不揮発性ベ
ンゾキノン誘導体が挙げられる。特に、これらのなかで
、好ましいベンゾキノン誘導体は、電子吸引性基で2個
以上置換された不揮発性p−ベンゾキノン誘導体である
。
本発明に使用されるベンゾキノン誘導体の具体的な例と
しては、2..3−ジシアノ−5,6−ジクロル−1,
4−ベンゾキノン、3,4−ジブロム−5,6−ジシア
ノ−1,4−ベンゾキノン、2,3,5.6−テトラブ
ロモ−1,4−ベンゾキノン、2.、.3,5.、、.
6−=7′lトラヨードー1,4−ペン、ゾキ!、□ン
、2.,3,5傅−テトラエトキシカルボニル−1,4
−ペンツキノン、2.3,5.6−チトラーi−ブトキ
シカルボニル−1,4−ベンゾキノン、3,4,5.6
−チトラープロビルオキシカルボニルー1,4−ペンツ
キノン、2,5−ジェトキシカルボニル−1,4−ベン
ゾキノン。
しては、2..3−ジシアノ−5,6−ジクロル−1,
4−ベンゾキノン、3,4−ジブロム−5,6−ジシア
ノ−1,4−ベンゾキノン、2,3,5.6−テトラブ
ロモ−1,4−ベンゾキノン、2.、.3,5.、、.
6−=7′lトラヨードー1,4−ペン、ゾキ!、□ン
、2.,3,5傅−テトラエトキシカルボニル−1,4
−ペンツキノン、2.3,5.6−チトラーi−ブトキ
シカルボニル−1,4−ベンゾキノン、3,4,5.6
−チトラープロビルオキシカルボニルー1,4−ペンツ
キノン、2,5−ジェトキシカルボニル−1,4−ベン
ゾキノン。
2.5−シーn−ヘキシルオキシカルボニル−1,4−
ベンゾキノン%2,5−ジ−シクロへキシルオキシカル
ボニル−1,4−ベンゾキノン、2,5−ジベンゾイル
−1,4−ベンゾキノン、2,5−ジ−n−ブトキシカ
ルボニル−3,6−ジクロル−1,4−ベンゾキノン、
2,5−ジ−エトキシカルボニル−3,6−ジプロムー
1,4−ベンゾキノン、2,5−ジ−n−オクトキシカ
ルボニル−3,6−ジプOムー1.4−ベンゾキノン、
2,5−ジ−ベンジルオキシカ化ボニル−3,6−ジク
ロル−1,4−ベンゾキノン。
ベンゾキノン%2,5−ジ−シクロへキシルオキシカル
ボニル−1,4−ベンゾキノン、2,5−ジベンゾイル
−1,4−ベンゾキノン、2,5−ジ−n−ブトキシカ
ルボニル−3,6−ジクロル−1,4−ベンゾキノン、
2,5−ジ−エトキシカルボニル−3,6−ジプロムー
1,4−ベンゾキノン、2,5−ジ−n−オクトキシカ
ルボニル−3,6−ジプOムー1.4−ベンゾキノン、
2,5−ジ−ベンジルオキシカ化ボニル−3,6−ジク
ロル−1,4−ベンゾキノン。
2.5−ジベンゾイル−3,6−ジクロル−1,4−ベ
ンゾキノン、2.5−ジアセチル−3,6−ジプロムー
1,4−ベンゾキノン、2,5−ジェトキシカルボモル
−13,,6−ジフエ、ニルスルホニル−1,4−ペン
。
ンゾキノン、2.5−ジアセチル−3,6−ジプロムー
1,4−ベンゾキノン、2,5−ジェトキシカルボモル
−13,,6−ジフエ、ニルスルホニル−1,4−ペン
。
ゾキノン、2,5−ジ−l−ブトキシカルボニル−3,
6−ジー4′−トリルスルホニル−1,4゛ニベンゾキ
ノン、″2,5−ジ−シクロへキシルオキシカルボ三ル
ー3,6−ジー41−トリルスルホニル−1,4−ベン
ゾキノン、2,5−ジニn−オクチルオキシカルボニル
−3,6ニジー4′−シクiヘキシルクェニルスルホニ
ル−1,4−ベンゾキノ・ン、、 2:、5→シー。
6−ジー4′−トリルスルホニル−1,4゛ニベンゾキ
ノン、″2,5−ジ−シクロへキシルオキシカルボ三ル
ー3,6−ジー41−トリルスルホニル−1,4−ベン
ゾキノン、2,5−ジニn−オクチルオキシカルボニル
−3,6ニジー4′−シクiヘキシルクェニルスルホニ
ル−1,4−ベンゾキノ・ン、、 2:、5→シー。
n−へキシルオキシカルボニルニ3,6−ジーC3’+
4’−シメfルフエモルスルホニル)−1,4−ベンゾ
キノン、 3,4,5.6−テ、トラエチルスルホニル
−1,4−ベンゾキノン、2,3,5.6−テトラ−n
−オクチルスルホニル−1,4−ベンゾキノン、:2.
57ジーシクロへキシルオキンカルボニルニ3′、=ベ
ンジルスルホニル−1,4ニベンゾキノン、゛・29.
5−ジ−n−ブトキシカルボニル−3−(p−)リル)
ニスルホニルー1,4−ベンゾキノン、 2.5−ジェ
トキシカルボニル−3−(2’、5’−ジメチルフエニ
・ルスルホニル) −1,4−ベンゾキノン、2,5ニ
ジ−〇−ブトキシカルボニルー3,6−ジーn−ブトキ
、−/スルホニルー1,4−ベンゾキノン、′2,5−
ン=4’−)ルイルスルホニ化−3,6−ジブロム寸1
,4−ベンゾキノン、2−ベンゾイル−1,4−ベンゾ
キノン、2−フェニルスルホニル−1,4−ベンゾキノ
ン、2−(4’−メチルフェニル)スルホニル
。
4’−シメfルフエモルスルホニル)−1,4−ベンゾ
キノン、 3,4,5.6−テ、トラエチルスルホニル
−1,4−ベンゾキノン、2,3,5.6−テトラ−n
−オクチルスルホニル−1,4−ベンゾキノン、:2.
57ジーシクロへキシルオキンカルボニルニ3′、=ベ
ンジルスルホニル−1,4ニベンゾキノン、゛・29.
5−ジ−n−ブトキシカルボニル−3−(p−)リル)
ニスルホニルー1,4−ベンゾキノン、 2.5−ジェ
トキシカルボニル−3−(2’、5’−ジメチルフエニ
・ルスルホニル) −1,4−ベンゾキノン、2,5ニ
ジ−〇−ブトキシカルボニルー3,6−ジーn−ブトキ
、−/スルホニルー1,4−ベンゾキノン、′2,5−
ン=4’−)ルイルスルホニ化−3,6−ジブロム寸1
,4−ベンゾキノン、2−ベンゾイル−1,4−ベンゾ
キノン、2−フェニルスルホニル−1,4−ベンゾキノ
ン、2−(4’−メチルフェニル)スルホニル
。
二ii、4−ヘンゾキノン、2−(4’−ジフェニリル
スルホニル)−1,4−ベンゾキンン、2−ベンジルス
ルホニル−1,4−ベンゾキノンなどのベンゾキノン誘
導体が例示されるが、もちろんこれらVr、1、限定さ
れることはない。
スルホニル)−1,4−ベンゾキンン、2−ベンジルス
ルホニル−1,4−ベンゾキノンなどのベンゾキノン誘
導体が例示されるが、もちろんこれらVr、1、限定さ
れることはない。
□・こ;れらのベンゾキノン誘導体は、界面活性剤もし
くは保護コロイド物質の存在下に湿式微粉砕されて水性
懸濁液として、塗液の調製に用いられる。
くは保護コロイド物質の存在下に湿式微粉砕されて水性
懸濁液として、塗液の調製に用いられる。
本発明の指示ラベルは、以上の必須成分を支持体上に保
持、されるものであるが、そのほかに、保持層の接着性
、表面特性1発色特性等を調節するために1.・各種の
無機または有機顔料、例えばカオリン、タルク、炭化チ
タン、酸化亜鉛、ホワイト′ カーボン、シリカ、水
酸化アルミニウム、尿素ホルムアルデヒド樹脂フィラー
、ポリスチレンディスバージロンなと、および水溶性バ
インダー、例エバポリビニルアルコール、メチルセルロ
ース=ヒドロキシエチルセルロース、可溶性澱粉、カゼ
イン、植物性ガム質などの水溶性バインダー、更にはマ
イクロカプセルの微小圧力による破壊を防止するための
ステイルト類1例えば、小麦粉澱粉、馬れいしよ澱粉、
セルロースパウダー各種の合成樹脂粒子などを併用する
ことが一般的である。
持、されるものであるが、そのほかに、保持層の接着性
、表面特性1発色特性等を調節するために1.・各種の
無機または有機顔料、例えばカオリン、タルク、炭化チ
タン、酸化亜鉛、ホワイト′ カーボン、シリカ、水
酸化アルミニウム、尿素ホルムアルデヒド樹脂フィラー
、ポリスチレンディスバージロンなと、および水溶性バ
インダー、例エバポリビニルアルコール、メチルセルロ
ース=ヒドロキシエチルセルロース、可溶性澱粉、カゼ
イン、植物性ガム質などの水溶性バインダー、更にはマ
イクロカプセルの微小圧力による破壊を防止するための
ステイルト類1例えば、小麦粉澱粉、馬れいしよ澱粉、
セルロースパウダー各種の合成樹脂粒子などを併用する
ことが一般的である。
保持層の構成の例としては、(1)メチン系色素前駆体
、酸化性材料、および疎水性有機化合物のマイクロカプ
セル内混合して支持体上に整層に保持さすてなるもの、
(2)上記三成分を二層にわけて保持させてなるもの(
3)二成分を支持体の表面に一成分を支持体の裏面に保
持させてなるもの(4)メチン系色素または酸化性材料
を溶解した疎水性有機化合物を内包したマイクロカプセ
ルと他の成分を支持体の同一面または両面に保持させて
なるものなどがあげられる。
、酸化性材料、および疎水性有機化合物のマイクロカプ
セル内混合して支持体上に整層に保持さすてなるもの、
(2)上記三成分を二層にわけて保持させてなるもの(
3)二成分を支持体の表面に一成分を支持体の裏面に保
持させてなるもの(4)メチン系色素または酸化性材料
を溶解した疎水性有機化合物を内包したマイクロカプセ
ルと他の成分を支持体の同一面または両面に保持させて
なるものなどがあげられる。
本発明の温度表示ラベルでは、疎水性有機化合物を2種
以上使用するので、支持体上へのとくに疎水性有機化合
物を含有する保持層の形成は印刷方式によるのが好まし
い。 ・したがって、本発明の表示ラベ
ルは1通常、必須成分のうち疎水性有機化合物の保持層
を支持体の最外層に設けてなるものである。そして、こ
の疎水性有機化合物の保持層は支持体面に2種以上が互
に混り合わない様に、好ましくは、疎水性有機化合物の
融点、すなわち1表示温度の順に形成される。
以上使用するので、支持体上へのとくに疎水性有機化合
物を含有する保持層の形成は印刷方式によるのが好まし
い。 ・したがって、本発明の表示ラベ
ルは1通常、必須成分のうち疎水性有機化合物の保持層
を支持体の最外層に設けてなるものである。そして、こ
の疎水性有機化合物の保持層は支持体面に2種以上が互
に混り合わない様に、好ましくは、疎水性有機化合物の
融点、すなわち1表示温度の順に形成される。
本発明の温度表示ラベルの支持層の代表的例を図−1に
示す。 □ ・! 、 図1において、支持体(7)の上面に酸化性材料を
含有する層(6)を保持させる。この層(6)の上にス
ペーサ一層’(5)を5さらにその上にメチン系色素を
含有する層(4)を保持させる。
示す。 □ ・! 、 図1において、支持体(7)の上面に酸化性材料を
含有する層(6)を保持させる。この層(6)の上にス
ペーサ一層’(5)を5さらにその上にメチン系色素を
含有する層(4)を保持させる。
支持体上にこれらの(7) 、 (6) 、 (5
)および(4)を保持させるには、このような保持層を
形成させうる各種の方法が採用できる。通常、′:j−
ティング方法が多用される。□ すなわち、酸化性材料を、好ましくは界面活性剤の存在
下に微粉砕して得た微粒子分散液を、他の各種材料例え
、ば無機顔料、接着剤類と混合して塗液を調製する。こ
の塗液をエアナイフコーティング、バーコーティング、
フレードコーティング、キスコーティングなどの各種の
コーティング方式でJ支持体上に塗布して乾燥し、酸化
性材料を含有する保持層(6)を形成させる。コーテイ
ング量は2芝2’Og/fflが一般的であ、る。
゛ごの層(6)の上にスペーサーN(5)を保持
させるが、このスペーサ一層は1層(1)、 (2)
・およ・び(3・)′め疎水性有機化合物が融解拡散し
、層(4)のメチン系色素を溶解して、これが層(6)
の酸化性材料と接触し発色するまでに要する時間を制御
する層である。 □ ・このス
ペーサ一層は高分子物質を必須成分として含有す・る層
である。 □高分子物質とし
ては、例えばポリビニルアルコールJポリアクリルアミ
ド、カルボキシメチルセルロース、メチルセルロニス、
ヒドロキシエチルセルロース、ゼラチン、カゼイ・′ン
、・澱粉誘導体などの天然、半合成もしくは合成水溶性
高分子類。
)および(4)を保持させるには、このような保持層を
形成させうる各種の方法が採用できる。通常、′:j−
ティング方法が多用される。□ すなわち、酸化性材料を、好ましくは界面活性剤の存在
下に微粉砕して得た微粒子分散液を、他の各種材料例え
、ば無機顔料、接着剤類と混合して塗液を調製する。こ
の塗液をエアナイフコーティング、バーコーティング、
フレードコーティング、キスコーティングなどの各種の
コーティング方式でJ支持体上に塗布して乾燥し、酸化
性材料を含有する保持層(6)を形成させる。コーテイ
ング量は2芝2’Og/fflが一般的であ、る。
゛ごの層(6)の上にスペーサーN(5)を保持
させるが、このスペーサ一層は1層(1)、 (2)
・およ・び(3・)′め疎水性有機化合物が融解拡散し
、層(4)のメチン系色素を溶解して、これが層(6)
の酸化性材料と接触し発色するまでに要する時間を制御
する層である。 □ ・このス
ペーサ一層は高分子物質を必須成分として含有す・る層
である。 □高分子物質とし
ては、例えばポリビニルアルコールJポリアクリルアミ
ド、カルボキシメチルセルロース、メチルセルロニス、
ヒドロキシエチルセルロース、ゼラチン、カゼイ・′ン
、・澱粉誘導体などの天然、半合成もしくは合成水溶性
高分子類。
スチレン、ブタジェンラバーラテックス;メチルメタク
リレユトーブタジエンラバーラテノクス1.・クロロプ
レンラバーラテックスなどの合成ゴムラテックス類、お
よびラテックスの変性物、その他各種の不飽和モノマー
を単独で、あるいは二種類以上の共存下で乳化重合させ
て得た合成樹脂分散液1例え、ば、各種のアクリル系モ
ノマーの単独重合体および共重合体の分散液(例えば、
スチレン−ブチルアクリレート共重合体エマルジョン、
アクリロニトリル−エチルアクリレート−ブチルアクリ
レート共重合体エマルジョン、スチレン−エチルアクリ
レート共重合体など)などに代表される水溶性あるいは
水分散性の高分子物質である。
リレユトーブタジエンラバーラテノクス1.・クロロプ
レンラバーラテックスなどの合成ゴムラテックス類、お
よびラテックスの変性物、その他各種の不飽和モノマー
を単独で、あるいは二種類以上の共存下で乳化重合させ
て得た合成樹脂分散液1例え、ば、各種のアクリル系モ
ノマーの単独重合体および共重合体の分散液(例えば、
スチレン−ブチルアクリレート共重合体エマルジョン、
アクリロニトリル−エチルアクリレート−ブチルアクリ
レート共重合体エマルジョン、スチレン−エチルアクリ
レート共重合体など)などに代表される水溶性あるいは
水分散性の高分子物質である。
これらの高分子物質は前述のベンゾキノン誘導体を含有
する顕色剤層の上層に全面もしくは部分コーティングさ
れる。コーティングの方法としてはエアナイフコーティ
ング、メイヤーバーコーティング、ブレードカーティン
グ等の常用手段が用いられる。コニテづング量は用いる
高分子物質および東京さ、れる発色時間特性により適宜
決定される。
する顕色剤層の上層に全面もしくは部分コーティングさ
れる。コーティングの方法としてはエアナイフコーティ
ング、メイヤーバーコーティング、ブレードカーティン
グ等の常用手段が用いられる。コニテづング量は用いる
高分子物質および東京さ、れる発色時間特性により適宜
決定される。
一般的には′0.5〜・109/mコーティングされる
。
。
その他、印刷方式また―ホットメルトコーチインも必要
ではなく、この層を保持さ正ることなく層(4)の上に
層(6)を直ちに保持させてもよい。
ではなく、この層を保持さ正ることなく層(4)の上に
層(6)を直ちに保持させてもよい。
ついで、こ゛のm (5)の上にメチン系゛色素前駆体
を含有する層(4)を形成させる。通常□、印@11方
法やコーティング方法が適用されるが、′一般的にはコ
−ティング方法が多用きれる。
を含有する層(4)を形成させる。通常□、印@11方
法やコーティング方法が適用されるが、′一般的にはコ
−ティング方法が多用きれる。
すなわち、メチン系色素前駆体の微小粒子の分散液に水
分蔽性または水溶性の接着剤;必要に応じて各種の増貼
剤、分散剤、安定剤ン消泡剤:耐水化剤、顔料などを混
合した水性塗液な調製される。これを層(5)の上にコ
ーティングする。コーテイング量は、特に限定されるこ
とはなく1通常。
分蔽性または水溶性の接着剤;必要に応じて各種の増貼
剤、分散剤、安定剤ン消泡剤:耐水化剤、顔料などを混
合した水性塗液な調製される。これを層(5)の上にコ
ーティングする。コーテイング量は、特に限定されるこ
とはなく1通常。
ぞれ異なる融点を有する疎水性化合物を含有する層を2
以上互いに混じり合うことなく形成させてなるもの宅あ
るところに*徴がある。 □ 層(4)以上に形成させ
るこれらの層は、疎水性化合物の融点の順に並べたり、
または、それぞれラベルのデザインに応じて適宜形成さ
せる。
以上互いに混じり合うことなく形成させてなるもの宅あ
るところに*徴がある。 □ 層(4)以上に形成させ
るこれらの層は、疎水性化合物の融点の順に並べたり、
または、それぞれラベルのデザインに応じて適宜形成さ
せる。
図−1は3種のそれぞれ融点の異なる疎水性有機化合物
のマイクロカプセルを含有スるl”(1)。
のマイクロカプセルを含有スるl”(1)。
(2)および(3)を並べて形成させたものを示すもの
である。
である。
これらの層を層(4)の上に形成させるには、これらの
層が、いわゆる部分的に形成される本のであるため5通
常は、印刷方式が多用される。
層が、いわゆる部分的に形成される本のであるため5通
常は、印刷方式が多用される。
ヤイク・ロカプセルを含有する塗液は、毎イ゛クロカプ
セルスラリーに水分散性または水溶性の接着剤、および
′必要に応じて、各種の添加剤を添加して調製され、る
。 ゛このような塗液な印
刷する方法としては、スクリーン印刷、フレギソ印刷、
グラビヤ印刷などの各種の印刷方法が適用できる。
セルスラリーに水分散性または水溶性の接着剤、および
′必要に応じて、各種の添加剤を添加して調製され、る
。 ゛このような塗液な印
刷する方法としては、スクリーン印刷、フレギソ印刷、
グラビヤ印刷などの各種の印刷方法が適用できる。
以上のように、・図−1に示す温度指示ラベルは、その
必須成分を支持体上に保持させる。 ゛しかしながら、
本発明の指示ラベルは、この態2i一 様に限定□されるものではない。すなわち、”他の態)
様、午して、前興のよう^((5)のス1コ)−サー
虜を除外し”ても囃いし、#’ (6,>;V竺化坤材
]料ζメチヒ系色素を含有する層とし 層(4)をQ<
、 =、:轡$v5よってはスペーサ一層も除いてもよ
い。、また、・声(4)を除き、メチン系色素前駆体は
゛、疎水性有機:□[化合物に溶解させてマイク西カプ
セルとし、J*(′1)(2)および(3)に含まれる
ようにしてもiい。との際、アイ、クロカプセルにつ含
される゛メチン系色素前駆体は□疎水性有゛轡化合λ5
対゛赦゛さ膚て色相亨たは色調の異なるものを使用す゛
れハ、゛:管刑状況あ識別に都合がよい。 □
・[i ′・ −″・このような必須成分の保持させ
□だうにルは、:さらに必要により保護層を形成させ、
裏面に粘瘤鼻1層(8)および離型紙(9)を設ける。
必須成分を支持体上に保持させる。 ゛しかしながら、
本発明の指示ラベルは、この態2i一 様に限定□されるものではない。すなわち、”他の態)
様、午して、前興のよう^((5)のス1コ)−サー
虜を除外し”ても囃いし、#’ (6,>;V竺化坤材
]料ζメチヒ系色素を含有する層とし 層(4)をQ<
、 =、:轡$v5よってはスペーサ一層も除いてもよ
い。、また、・声(4)を除き、メチン系色素前駆体は
゛、疎水性有機:□[化合物に溶解させてマイク西カプ
セルとし、J*(′1)(2)および(3)に含まれる
ようにしてもiい。との際、アイ、クロカプセルにつ含
される゛メチン系色素前駆体は□疎水性有゛轡化合λ5
対゛赦゛さ膚て色相亨たは色調の異なるものを使用す゛
れハ、゛:管刑状況あ識別に都合がよい。 □
・[i ′・ −″・このような必須成分の保持させ
□だうにルは、:さらに必要により保護層を形成させ、
裏面に粘瘤鼻1層(8)および離型紙(9)を設ける。
・′ ?(作用および効り、111、 ・ 、゛
−;本発明の熟度表示パラベル7唱臨亨管5禅すべき蜘
したがって、管理状況の単なる是か非か?判断1
・ 、 のみならず管理状況の内容までを把握することができ・
る。 ・ ・ ” □ ′すな6%、本発明は手軽に使用でき、かつJ温度管却
め状況を厳密に知ることのできる保存温度管部用の温度
釉示ラベルを提供する。゛ −(実施例) ・パ
′ ・以下、本発明を実施例により具体
的に示す。゛実施例1
・・□゛:余リプすピレシをベースとする合成紙(王
子油化合成賊 ユポFPG−90)に下記組成を有する
水性塗液・03o t4水分散液□として使用)をメイ
ヤーバーコーターを用い、乾燥塗布量が69/lr?と
なるようにして顕色剤層を設けた。その上層にアクリロ
ニトリルおよびブチルアクリレートを、主成分とするア
クリル系エマルジョンを20チ迄希釈して乾燥塗布量が
2.59/mとなるようにしてスペーサ一層を設けた。
−;本発明の熟度表示パラベル7唱臨亨管5禅すべき蜘
したがって、管理状況の単なる是か非か?判断1
・ 、 のみならず管理状況の内容までを把握することができ・
る。 ・ ・ ” □ ′すな6%、本発明は手軽に使用でき、かつJ温度管却
め状況を厳密に知ることのできる保存温度管部用の温度
釉示ラベルを提供する。゛ −(実施例) ・パ
′ ・以下、本発明を実施例により具体
的に示す。゛実施例1
・・□゛:余リプすピレシをベースとする合成紙(王
子油化合成賊 ユポFPG−90)に下記組成を有する
水性塗液・03o t4水分散液□として使用)をメイ
ヤーバーコーターを用い、乾燥塗布量が69/lr?と
なるようにして顕色剤層を設けた。その上層にアクリロ
ニトリルおよびブチルアクリレートを、主成分とするア
クリル系エマルジョンを20チ迄希釈して乾燥塗布量が
2.59/mとなるようにしてスペーサ一層を設けた。
更にその上層に。
4.41−ビス(N−メチル−N−ベンジルアミノ)−
411,N−ジメチルアミノ−トリフェニルメタンを少
量のトリエタノールアミノおよびポリビニルアルコール
の存在下で湿式微粉砕して得た水性懸濁液を乾燥塗布量
が19/mとなるように塗布量、燥して、メチン系色素
前駆体含有層を設けた。
411,N−ジメチルアミノ−トリフェニルメタンを少
量のトリエタノールアミノおよびポリビニルアルコール
の存在下で湿式微粉砕して得た水性懸濁液を乾燥塗布量
が19/mとなるように塗布量、燥して、メチン系色素
前駆体含有層を設けた。
ついでシリコン処理した。809/rrtのグラシン離
型紙にアクリルエマルジョン系粘着剤を20μの厚みで
塗布乾燥した粘着剤面と上記コーティングされた合成紙
の裏面を貼り合わせて印刷用原反を得た。
型紙にアクリルエマルジョン系粘着剤を20μの厚みで
塗布乾燥した粘着剤面と上記コーティングされた合成紙
の裏面を貼り合わせて印刷用原反を得た。
次に下記の組成を有する固型分40wt%の水性インキ
3種を作成し 1、 ・ 、・↑ゝ1 幻)ミリスチン酸エチルのメラミン樹脂膜マイクロカプ
セル水2)く(ルミチン酸−〇−ブチル
//′に3)n−ヘキサデシルシクロペンタン
〃上記3種のインキを、前述の印刷用原反のメチン系色
素前駆体含有層のそれぞれ異なる場所へ。
3種を作成し 1、 ・ 、・↑ゝ1 幻)ミリスチン酸エチルのメラミン樹脂膜マイクロカプ
セル水2)く(ルミチン酸−〇−ブチル
//′に3)n−ヘキサデシルシクロペンタン
〃上記3種のインキを、前述の印刷用原反のメチン系色
素前駆体含有層のそれぞれ異なる場所へ。
150meShのポリエステル繊維紗を有するスクリ7
ン印刷版を用いて部分印刷を施した。部分印刷部の乾燥
塗布量は10 g/ mであった。上記のスクリーイ印
刷したシートをラベル状の型抜きして温度指示ラベルを
得た。
ン印刷版を用いて部分印刷を施した。部分印刷部の乾燥
塗布量は10 g/ mであった。上記のスクリーイ印
刷したシートをラベル状の型抜きして温度指示ラベルを
得た。
本例のラベルはマイクロカプセルを破壊し活性化したの
ち、7℃以上の温度にさらされると、ミリスチン酸エチ
ルエステルマイクロカフセルノ印刷部が、41、徐々に
青紫色−発色する。更に12℃以上の温度にさうされる
と、ミリスチン酸エチルエステルの印刷部に加えパルミ
チン酸−n−ブチルのマイクロカプセルの印刷部が徐々
に青紫色に発色する。・更に17℃以上の温度にさらさ
れるとn−ヘキサデシルシクロペンタンマイクμ、カフ
°セ〃の印刷部も青紫色に発色する。゛本例のう、べ2
は常温以下の保存温度履歴を簡便に知るラベ、〃とじて
極めて有用である。 11・ ・ 、実
施例−2・ 実施例=1と同様にして合成紙上に、酸化性材料層およ
びスペーサ一層をコTfイングした。、・ついでシリコ
ン処理した89g/−のグラシン離型紙にアクリルエマ
ルジョン系粘着剤を30μの厚みで塗布乾燥した粘着剤
面と上記コーティングされた合成紙の裏面を貼り合わせ
て印刷用原反源の組成を有する固型分4. Owt%の
某≠イ得た。
ち、7℃以上の温度にさらされると、ミリスチン酸エチ
ルエステルマイクロカフセルノ印刷部が、41、徐々に
青紫色−発色する。更に12℃以上の温度にさうされる
と、ミリスチン酸エチルエステルの印刷部に加えパルミ
チン酸−n−ブチルのマイクロカプセルの印刷部が徐々
に青紫色に発色する。・更に17℃以上の温度にさらさ
れるとn−ヘキサデシルシクロペンタンマイクμ、カフ
°セ〃の印刷部も青紫色に発色する。゛本例のう、べ2
は常温以下の保存温度履歴を簡便に知るラベ、〃とじて
極めて有用である。 11・ ・ 、実
施例−2・ 実施例=1と同様にして合成紙上に、酸化性材料層およ
びスペーサ一層をコTfイングした。、・ついでシリコ
ン処理した89g/−のグラシン離型紙にアクリルエマ
ルジョン系粘着剤を30μの厚みで塗布乾燥した粘着剤
面と上記コーティングされた合成紙の裏面を貼り合わせ
て印刷用原反源の組成を有する固型分4. Owt%の
某≠イ得た。
・・、次に下記
ンキ;〔A) 、i (B〕、 (C)を作成した。・
。
。
瞬“、、 ° 、!、
9”11、 、゛ □ インキ〔A〕 、 固型重
量部インキ[iB〕
、インキ(C) 1.。
9”11、 、゛ □ インキ〔A〕 、 固型重
量部インキ[iB〕
、インキ(C) 1.。
インキ[A〕、 CB)および〔C〕を印刷原反のそれ
ぞれ異なる位置に重なり合わないようにスクリーン印刷
した(乾燥塗布量15g/m”)。
ぞれ異なる位置に重なり合わないようにスクリーン印刷
した(乾燥塗布量15g/m”)。
更に上層全面にアクリルエマルジョンを主成分とする厚
み2μのオーバコート印刷を施し、型抜きして温度指示
ラベルを得た。
み2μのオーバコート印刷を施し、型抜きして温度指示
ラベルを得た。
本ラベルはマイクロカプセルを破壊し、活性化したのち
は、インキ〔A〕印刷部分は一18℃以上で緑色に、イ
ンキ〔B〕印刷部分は一12℃以上で青紫色に、またイ
ンキ〔C〕印刷部分は一8℃以上で赤色に発色する。
は、インキ〔A〕印刷部分は一18℃以上で緑色に、イ
ンキ〔B〕印刷部分は一12℃以上で青紫色に、またイ
ンキ〔C〕印刷部分は一8℃以上で赤色に発色する。
図−1は本発明の温度指示ラベルの1つの実施態様を模
式的な断面拡大図で示すものである。 図−1において、各符号は次を示す。 1.2および3・・・それぞれ融点の異なる疎水性有機
化合物の保持層、4・・・メチン系色素前駆体の保持層
、5・・・スペーサ一層、6・・・酸化性材料の保持層
、7・・・支持体、8・・・接着剤層。 9・・・離型紙 第1図 ス
式的な断面拡大図で示すものである。 図−1において、各符号は次を示す。 1.2および3・・・それぞれ融点の異なる疎水性有機
化合物の保持層、4・・・メチン系色素前駆体の保持層
、5・・・スペーサ一層、6・・・酸化性材料の保持層
、7・・・支持体、8・・・接着剤層。 9・・・離型紙 第1図 ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)任意の融点を有する疎水性有機化合物、メチン系色
素前駆体、および酸化性材料を使用してなる温度管理表
示ユニットにおいて、同一支持体上に、2種以上の任意
の融点を有する疎水性有機化合物を単独またはメチン系
色素前駆体とともにそれぞれ別個に内包するマイクロカ
プセルを保持させて2以上の管理温度を指示させること
を特徴とする温度指示ラベル。 2)メチン系色素前駆体が2種以上の任意の融点を有す
る疎水性有機化合物に適応させて2種以上のメチン系色
素前駆体である特許請求の範囲第1項記載の温度指示ラ
ベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041865A JPH0777774B2 (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 温度指示ラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041865A JPH0777774B2 (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 温度指示ラベル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201288A true JPS61201288A (ja) | 1986-09-05 |
| JPH0777774B2 JPH0777774B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12620150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041865A Expired - Lifetime JPH0777774B2 (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 温度指示ラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777774B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357791A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-12 | Agency Of Ind Science & Technol | 酸化鉛被覆電解用電極及びその製造方法 |
| US5755584A (en) * | 1996-02-16 | 1998-05-26 | Yazaki Corporation | Movable board connector and connector terminal therefor |
| US6409540B1 (en) | 1997-02-14 | 2002-06-25 | Yazaki Corporation | Connector having a guide rib with a hollowed groove portion |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190582A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 保存温度管理用ラベル |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP60041865A patent/JPH0777774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190582A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 保存温度管理用ラベル |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357791A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-12 | Agency Of Ind Science & Technol | 酸化鉛被覆電解用電極及びその製造方法 |
| US5755584A (en) * | 1996-02-16 | 1998-05-26 | Yazaki Corporation | Movable board connector and connector terminal therefor |
| US6409540B1 (en) | 1997-02-14 | 2002-06-25 | Yazaki Corporation | Connector having a guide rib with a hollowed groove portion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777774B2 (ja) | 1995-08-23 |
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