JPS61201338A - デ−タフロ−処理装置 - Google Patents

デ−タフロ−処理装置

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JPS61201338A
JPS61201338A JP4219185A JP4219185A JPS61201338A JP S61201338 A JPS61201338 A JP S61201338A JP 4219185 A JP4219185 A JP 4219185A JP 4219185 A JP4219185 A JP 4219185A JP S61201338 A JPS61201338 A JP S61201338A
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JP
Japan
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data
memory
table memory
queue
input
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Pending
Application number
JP4219185A
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English (en)
Inventor
Masanori Mizoguchi
正典 溝口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータフロー処理装置に関し、特にデータ駆動
方式によシ演算順序を制御するデータフa−処理装置に
関するものである。
(従来技術とその問題点) 従来Qデータフロー処理装置は複数の演算処理機構や入
出力処理機構を接続する場合に、例えば乗算器、加算器
などの固定された単一機能を持つ演算回路、メそリアク
セスコントローラ、入出力コントローラなどの固定され
た単一機能を持つ制御回路をリング状にパイプライン方
式のバスで接続する方式が開発提案されている。
このデータフロー処理装置は演算回路等の種類の選択お
よび演算回路を並べる順序をある特定の処理に対して最
適なものとする必要があり、それ以外の処理に対しては
パフォーマンスが著しく低下するという問題があった。
また、このデータフロー処理装置は処理に応じて、演算
器の種類や、配置を変えると、必要とする演算器の種類
が増加し、コストの増大を招く。これに対し、この種の
データフロー処理装置(特開昭58−70360号公報
記載)は第2図に示すように演算回路を多機能化し、プ
ロセッサユニットに集約し、パイプライン方式のバスで
トランスファー・テーブルメモリ22、パラメータテー
ブルメモリ23.データメモリ24.キューメモリ25
およびプロセッサユニッ)26t−結合し、2項演算に
対してはデータフロ一方式によるコントロールを初期設
定されたパラメータテーブル、およびデータメモリを用
いて行い、さらに外部回路との入出力を行うバスインタ
ーフェースを備えたものを1モジユールとしたとき、同
一のモジュールを複数個直列に接続するだけで、接続個
数に応じてパフォーマンスが向上するデータフロー処理
装置が提案されている。
しかし、このデータフロー処理装置はデータの行き先ア
ドレスを貯えておくトランスファーテーブルメモリ22
と、前記のアドレスでアクセスされ、命令を貯えておく
パラメータテーブルメモリ23と、2項演算の片側の入
力データを一時貯えておくデータメモリ24と、前記デ
ータメモリからのデータの待ち合せを行うキューメモリ
25と、前記−IPユニーモリ出力に対して2項演算ま
たは単項演算を行い前記トランスファーテーブルメモリ
へ出力するプロセッサユニット26と、これらを接続す
るリング状のパイプラインバスと、前記パイプラインバ
スと外部バスとの間のデータの入出力tコントミールす
ルハスインターフェース21とを備え、初期設定時に前
記パラメータテーブルメモリに任意に設定された命令に
従って前記プロセッサユニットが動作し、たとえばこの
プロセッサユニットの動作機能の中で、数値発生とコピ
ーや、プロセッサユニットの入力データ、出力データの
数及び2項を演算時の待ち合せ制御等が行なわれる。
すなわち、数値発生は、入力データの中のデータ値と発
生個数と増分値とをみて、入力データの中のデータ値に
増分値を発生個数分だけ順に加えていき、発生個数分だ
けの出力データを発生する処理である。この機能はくシ
かえしのある処理を行う場合や、メモリのアドレスを発
生させる場合に用いられる。このとき出力データの中の
トランスファーテーブルメモリ22のアドレスは変化せ
ず、入力データの中にあるトランスファーテーブルメモ
リ22のアドレスをそのまま出力する。
コピーは、入力データの中のデータ値と、コピー回数を
みて、入力データの中のデータ値をそのまま出力データ
の中のデータ値にコピー回数分だけコピーして出力する
処理である。このとき出力データの中にあるトランスフ
ァーテーブルメモリ22のアドレスは入力データの中に
あるトランスファーテーブルメモリ22のアドレスに出
力の順で1ずつ加算された値となる。
プロセッサユニット26への入力データの数は1つまた
は2つであり、出力データの数は1から16まで指定で
きる。入力データの数が1つの場合の処理を単項演算と
いい、入力データの数が2つの場合の処理′fc2項演
算という。単項演算の場合は入力データの数が1つであ
るので待ち合せを行う必要はないが2項演算の場合は2
つのデータがそろうまで演算が実行できないので先に到
着したデータをデータメモリ24の中の2項キューに保
存しておき、待ち合せを行って、後に到着したデータが
きたときにデータメモリの中の2項キューからよみ出し
たデータと一緒にしてキューメモリ25t−通してプロ
セッサユニット26での演算を開始する。すなわち、2
項演算に対してはデータフロ一方式の実行制御を行って
いる。出力データ数が2以上のときには、出力をしてい
る間ビジーフラグをたて、キー−メ無り25からの入力
を禁止する。
この数値発生もしくはコピーの動作では出力データ数が
1から16まで指定できる。これらのデータはリング状
のパイプラインバスへ出力されるので、出力データ数の
指定が大きいとき(例えば16)や1つの処理プログラ
ム中のいくつかの数値発生やコピーの動作が含まれてい
ると、パイプラインバスで転送されるデータ数が一時的
に増加することがある。プロセッサユニットでこの数値
発生やコピーの動作が行なわれている間は、プロセッサ
ユニットへの次のデータ入力は禁止されるので、発生も
しくはコピーされたデータにより、キューメモリの蓄積
データ数が増加してオーバーフローを起したシ、発生も
しくはコピーされたデータが2項演算の一方だけの場合
は、データメモリ中の2項キューでオーバーフローの生
じる可能性があるという欠点がある。前記2つのオーバ
ーフローは、数値発生あるいはコピーの一動作における
出力データ数を小さくして動作回数をふやし、各動作が
時間的に分散するようにすればオーバーフローの生じる
可能性は減少する。しかしながらデータフロー制御だけ
では数値発生とコピーの動作を開始させるデータのプロ
セッサユニットへの入力時刻が分散するようにソフトウ
ェア的に設定するには処理全体をトレースしてどの時刻
でどの処理が実行されるかを明らかにしなければならず
容易ではない。
そこで、処理全体の実行時間から数値発生とコピーの実
行時間間隔の最小値を与えることにより、強制的に実行
時刻を分散すれば、オーバーフローの発生する可能性を
減少させることができる。
(発明の目的) 本発明の目的は従来のデータフロー処理装置における欠
点を除去すると共に実行時刻の分散を強制的に行なう手
段を備え、かつ付加する回路等がコンパクトになるよう
にしたデータフロー処理装置を提供することにある。
(発明の構成) 本発明によれば、データの行き先アドレスを貯えておく
トランスファーテーブルメモリと、前記のアドレスでア
クセスされ、命令を貯えておくパラメータテーブルメモ
リと、2データ演算の片側の入力データを一時貯えてお
くデータメモリと。
前記データメモリからのデータの待ち合せを行うキュー
メモリと、前記キー−メモリ出力に対して2項演算また
は単項演算を行い、前記トランスファーテーブルメモリ
へ出力するプロセッサユニットと、これらを接続するリ
ング状のパイプラインバスと、前記パイプラインバスと
外部バスとの間のデータの入出力をコントロールするバ
スインターフェースと、設定時間間隔で前記パイプライ
ンバスによって転送されるデータの間にタイミングデー
タを割り込ませるタイミングデータジェネレータとを備
え、初期設定時に前記パラメータテーブルメモリに任意
に設定された命令に従って前記プロセッサユニットヲ動
作させるデータフロー処理装置が得られる。
(実施例) 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において、本
発明の一実施例は外部バス18aに接続されるバスイン
ターフェース11と、このバスインターフェース11に
信号線18bt−介して接続されるトランスファーテー
ブルメモリ12と、このトランスファーテーブルメモリ
12に信号線19at−介して接続されるパラメータテ
ーブルメモリ13と、このパラメータテーブルメモリ1
3に信号線19bを介して接続されるデータメモリ14
と、このデータメモリ14に信号線19Ct介して接続
され、かつ、バスインターフェース11に信号線18C
1−介して接続されるキューメモリ15と、この中ニー
メモリ15に信号線19di介して接続され、かつ、ト
ランスファーテーブルメモリ12に信号線19eに接続
されるプロセッサユニット16と、トランスファーテー
ブルメモリ12に信号線17at−介して接続されるタ
イミングデータジェネレータ17とを含む。
これらトランスファーテーブルメモリ12.パラメータ
テーブルメモリ13.データメモリ14゜キューメモリ
15およびプロセッサユニット16はパイプライン方式
のバス(以下ではパイプラインバスと呼ぶ)19a〜1
9eでリング状に接続されている。バスインターフェー
ス11は外部(図示せず)より入力したデータをトラン
スファーテーブルメモリ12へ供給し、キューメモリ1
5からの外部出力データを外部へ送出する。タイミング
データジェネレータ17はタイミングデータをトランス
ファーテーブルメモリ12へ供給する。
このトランスファーテーブルメモリ12はパイプライン
バス19eからの入力も含めて3系統の入力ポートを持
ち、各ボートに対して優先権コントロールをしながら、
1パイプラインサイクル毎に入力ポートを選択する。
タイミングデータジェネレータ17以外の構成はデータ
処理回路←特開昭58−70360)と同一であるので
、それらに関する詳細な説明を省略する。タイミングデ
ータジェネレータ17は外部から入力したタイミング設
定データによってタイミング値とタイミングデータが持
つトランスファーテーブルメモリ12のアドレスを保持
する。このタイミング値は、パイプラインバス19a〜
19eの基本転送サイクル時間に対してタイミングデー
タの生成時間間隔を何倍にとるかということを示す。ま
たトランスファーテーブル12のアドレスはタイミング
トークンがトランスファーテーブル12t−参照する際
に用いるもので、プロセッサユニット16から出力され
るデータに含まれているものと全く同様である。トラン
スファーテーブルメモリ12は3系統の入力ポートを持
ち、入力ボート選択に優先権コントロールを行うが、タ
イミングデータジェネレータ17からの入力が常に優先
するので、プロセッサユニット16やバスインターフェ
ース11に対して出力禁止制御を行なう。
タイミングデータジェネレータ17から出力されたタイ
ミングデータはパイプラインバスを他の処理データと同
様に転送、処理される。しかし、タイミングデータは数
値発生やコピー命令の実行開始を制御するためのもので
あシ、数値発生やコピー命令とパラメータを持つデータ
(以下簡単のため命令データと呼ぶ)ではない。そこで
、この命令データをデータメモリ14に待たせておき、
タイミングデータによってデータメモリ14からキュー
メモリ15へ出力するようにすれば良いわけである。こ
の動作に類似したものとして、データ処理装置(特開昭
58−70360)の2項キュー制御がある。
第3図は2項キュー制御の動作を説明するデー′   
タフローを示す。第3図において、2項の入力データは
Dl、D2で示されており、丸が入出力されるデータを
模式的に示している。丸の中の数字はパラメータテーブ
ル13にパイプラインバスから入力される順序を示して
おり%’lは時刻(iは大きさ順序には直接関係しない
)t−示す。第3図1alはD4側に先に3個のデータ
が入力し、データメモリ14内に保持されているところ
へ%D2側にデータが入力されると、2項のデータが揃
ったので対応する1番目のデータと4番目のデータを組
にして出力するところを示している。第3図(blは第
3図1alと逆にD1側に先に到着していればD2側の
データが到着した時に対応するデータの組として1番目
のデータと2番目のデータが出力されることを示す。な
お出力されないデータはデータメモリ14で相手のデー
タを持つことになる。
この2項キュー制御では2つの入力データの待ち合せは
対等関係にあるが、タイミングデータに関しては、相手
の前記命令データがすでにパラメータテーブルメモリ1
3へ入力され、データフそIJ 14 K保持されてい
なければ命令を実行してはならない。
したがって、本実施例はタイミングゲート制御(命令)
t−新たに導入するもので、タイミングゲート制御を第
4図を用いて説明すると、命令データはD側、タイミン
グデータがT側である。第4図(alは命令データ側が
先に到着している場合を示しており、出力が命令データ
だけになるが動作は第3図(a)と全く同様である。一
方第4図(blの場合はタイミングデータ側が先に到着
した場合言いかえれば命令データがデータメモリ14に
保持されていない場合にはパラメータテーブルメモリ1
3へ入力した時点でタイミングデータは消滅することを
示している。
このように本発明の一実施例は従来のデータフロー処理
装置に示すように数値発生またはコピーの命令の実行に
より、キューメモリあるいはデータメモリ内にとられた
2項キュー領域で一時的な蓄積データの増大が生じる場
合に、前記数値発生とコピーの実行時刻の間隔に最小時
間が設定できるので、データの増大の時刻が分散する。
従って本実施例はキューメモリあるいはデータメモリ内
の2項キュー領域の急激な蓄積データの増大によって生
じるオーバーフローの発生を防ぐことができる。なお第
4図に示したタイミングゲート制御の原理はデータ駆動
型のデータ処理装置において、一時的にデータを大量に
発生する機構もしくは命令を備えている場合について適
用できる。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように処理全体の実行時間から
数値発生とコピーの実行時間間隔の最小値を与えること
により強制的に実行時刻を分散せしめオーバーフa−の
発生を減少せしめる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のデータ処理装置の実施例を示すブロック図、第3
図は2項キュー制御の動作原理全模式的に示したデータ
フロー図、第4図はタイミングゲート制御の動作原理を
示すデータフロー図である。 図において、11・・・・・・バスインターフェース、
12・・・・・・トランスファーテーブルメモIJ、1
3・・・・・・パラメータテーブルメモリ、14・・・
・・・データメモリ、15・・・・・・キューメモリ、
16・・・・・・プロセッサユニット、17・・・・・
・タイミングデータジェネレータ。 代理人 弁理士  内 厘   晋 峯1別 菫2別 宅4回 手続補正書(自発) 昭和  年61.p、−2日 特許庁長官 殿          1爲11、事件の
表示  昭和60年  特許願 第042191号2、
発明の名称 データフロー処理装置 3、補正をする者 事件との関係        出願人 (連絡先 日本電気株式会社特許部) 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データの行き先アドレスを貯えておくトランスファーテ
    ーブルメモリと、前記のアドレスでアクセスされ、命令
    を貯えておくパラメータテーブルメモリと、2項データ
    演算の片側の入力データを一時貯えておくデータメモリ
    と、前記データメモリからのデータの待ち合せを行うキ
    ューメモリと、前記キューメモリ出力に対して2項演算
    または単項演算を行い、前記トランスファーテーブルメ
    モリへ出力するプロセッサユニットと、これらを接続す
    るリング状のパイプラインバスと、前記パイプラインバ
    スと外部バスとの間のデータの入出力をコントロールす
    るバスインターフェースと、設定時間間隔で前記パイプ
    ラインバスによって転送されるデータの間にタイミング
    データを割り込ませるタイミングデータジェネレータと
    を備え、初期設定時に前記パラメータテーブルメモリに
    任意に設定された命令に従って前記プロセッサユニット
    を動作させることを特徴とするデータフロー処理装置。
JP4219185A 1985-03-04 1985-03-04 デ−タフロ−処理装置 Pending JPS61201338A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4219185A JPS61201338A (ja) 1985-03-04 1985-03-04 デ−タフロ−処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4219185A JPS61201338A (ja) 1985-03-04 1985-03-04 デ−タフロ−処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61201338A true JPS61201338A (ja) 1986-09-06

Family

ID=12629113

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4219185A Pending JPS61201338A (ja) 1985-03-04 1985-03-04 デ−タフロ−処理装置

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JP (1) JPS61201338A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63136232A (ja) * 1986-11-28 1988-06-08 Sharp Corp 情報処理装置
JPH03226883A (ja) * 1990-01-31 1991-10-07 Mitsubishi Electric Corp 制御プロセッサ
US5566343A (en) * 1992-03-17 1996-10-15 Nec Corporation Serial data transfer apparatus for determining a reception time and a transmission time

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