JPS628373A - デイスク・インタフエ−ス回路 - Google Patents
デイスク・インタフエ−ス回路Info
- Publication number
- JPS628373A JPS628373A JP14646785A JP14646785A JPS628373A JP S628373 A JPS628373 A JP S628373A JP 14646785 A JP14646785 A JP 14646785A JP 14646785 A JP14646785 A JP 14646785A JP S628373 A JPS628373 A JP S628373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel
- serial
- data
- main memory
- conversion circuits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディスク装置にセイブされるデータの冗長
度を削減することができるディスク争インタフェース回
路に関するものである。
度を削減することができるディスク争インタフェース回
路に関するものである。
第2図は従来のディスクインタフェース回路を示すブロ
ック図である。同図において、1はメインメモリ、2は
バッファメモリ、3はディスク装置である。この構成に
よるディスク−/タフエース回路はパーソナルコンピュ
ータなどでメインメモリ1に記憶されたプログラムをデ
ィスク装置3にセイブするときには一旦バッファメモリ
2を介して行なわれる。このため、英数字を表現するア
スキーコードは7ビツトであるにもがかわらず、ディス
ク装置3にセイプされるデータは8ビツトであり、その
情報としては冗長性を持っている。
ック図である。同図において、1はメインメモリ、2は
バッファメモリ、3はディスク装置である。この構成に
よるディスク−/タフエース回路はパーソナルコンピュ
ータなどでメインメモリ1に記憶されたプログラムをデ
ィスク装置3にセイブするときには一旦バッファメモリ
2を介して行なわれる。このため、英数字を表現するア
スキーコードは7ビツトであるにもがかわらず、ディス
ク装置3にセイプされるデータは8ビツトであり、その
情報としては冗長性を持っている。
上述した従来のディスクインタフェース回路はバッファ
メモリが設けておるだけなので、7ビツトデータを8ビ
ツトデータとして取扱かわざるを得ないという問題があ
る。
メモリが設けておるだけなので、7ビツトデータを8ビ
ツトデータとして取扱かわざるを得ないという問題があ
る。
この発明に係るディスク・インタフェース回路は、制御
回路によって制御されるN個のシリアル/パラレル−パ
ラレル/シリアルの変換回路がメインメモリとバッファ
メモリとの間に接続されるようにしたものである。
回路によって制御されるN個のシリアル/パラレル−パ
ラレル/シリアルの変換回路がメインメモリとバッファ
メモリとの間に接続されるようにしたものである。
この発明においては、ディスク装置にセイプされるデー
タの冗長度を削減するととができる。
タの冗長度を削減するととができる。
第1図はこの発明に係るディスク・インタフェース回路
の一実施例を示すブロック図である。同図において、4
a〜4hはメインメモリ1に8ビツトのデータバスを介
してビットごとにそのパラレルポートに接続されたシリ
アル/パラレル・パラレル/シリアルの変換回路、5は
とのシリアル/パラレル・パラレル/シリアルの変換回
路4a〜4hの読み出しおよび書き込みを制御する制御
回路でおる。
の一実施例を示すブロック図である。同図において、4
a〜4hはメインメモリ1に8ビツトのデータバスを介
してビットごとにそのパラレルポートに接続されたシリ
アル/パラレル・パラレル/シリアルの変換回路、5は
とのシリアル/パラレル・パラレル/シリアルの変換回
路4a〜4hの読み出しおよび書き込みを制御する制御
回路でおる。
なお、上記変換回路4a〜4hにおいて、変換回路4a
は最上位ビットであり、変換回路4hは最下位ビットで
ある。
は最上位ビットであり、変換回路4hは最下位ビットで
ある。
次に上記構成によるディスク・インタフェース回路の動
作について説明する。まず、メインメモリ1にストアさ
れている英数字だけのデータをディスク装置3へ転送す
る場合、メインメモリ1にストアすれているデータは制
御回路5の制御により変換回路41〜4hに8ビツトの
データが書き込まれる。このとき、変換回路4aには最
上位ビットのみ書き込まれる。データがアスキーコード
で表現された英数字ばかりであれば最上位ビットは常に
Oである。したがって、最上位ビットが書き込まれた変
換回路4mを除く他の変換回路4b〜4hに書き込まれ
たビット別の8ビツトのデータを各々1ワードとして8
ビツトパラレルに読み出し、バックアメモリ2に書き込
まれる。つまり、メインメモリ1から読み出された8ワ
ードのデータに対して、バックアメモリ2に書き込むデ
ータは7ワードでよいことになる。したがって、1ワ一
ド分の情報が削減されたことになる。
作について説明する。まず、メインメモリ1にストアさ
れている英数字だけのデータをディスク装置3へ転送す
る場合、メインメモリ1にストアすれているデータは制
御回路5の制御により変換回路41〜4hに8ビツトの
データが書き込まれる。このとき、変換回路4aには最
上位ビットのみ書き込まれる。データがアスキーコード
で表現された英数字ばかりであれば最上位ビットは常に
Oである。したがって、最上位ビットが書き込まれた変
換回路4mを除く他の変換回路4b〜4hに書き込まれ
たビット別の8ビツトのデータを各々1ワードとして8
ビツトパラレルに読み出し、バックアメモリ2に書き込
まれる。つまり、メインメモリ1から読み出された8ワ
ードのデータに対して、バックアメモリ2に書き込むデ
ータは7ワードでよいことになる。したがって、1ワ一
ド分の情報が削減されたことになる。
次に、ディスク装置3にセイブされているデータを読み
出して、メインメモリ1へ転送する場合、変換回路41
にはあらかじめ0をセットすると共にバックアメモリ2
から7ワードのみ変換回路4b〜4hへ書き込む。そし
て、この変換回路41〜4hのシリアルボートから読み
出せば元のデータとなってメインメモリ1へ転送される
。
出して、メインメモリ1へ転送する場合、変換回路41
にはあらかじめ0をセットすると共にバックアメモリ2
から7ワードのみ変換回路4b〜4hへ書き込む。そし
て、この変換回路41〜4hのシリアルボートから読み
出せば元のデータとなってメインメモリ1へ転送される
。
次に、同様に何んらかの処理の結果、メインメモリ1に
下位4ビツトのみ意味があシ、上位4ビツトが常に0で
あるようなデータがストアされている場合、このメイン
メモリ1にストアされているデータは制御回路50制御
によシ、変換回路4&〜4hのシリアルボートへ8ワー
ド書き込む。
下位4ビツトのみ意味があシ、上位4ビツトが常に0で
あるようなデータがストアされている場合、このメイン
メモリ1にストアされているデータは制御回路50制御
によシ、変換回路4&〜4hのシリアルボートへ8ワー
ド書き込む。
そして、この変換回路41〜4hのシリアルボートから
4ワードのみ読み出し、バッファメモリ2を介してディ
スク装置3へ転送することができる。
4ワードのみ読み出し、バッファメモリ2を介してディ
スク装置3へ転送することができる。
この場合、ディスク装置3ヘスドアするデータ量は半分
に削減できる。
に削減できる。
なお、同様にして、1ワードのデータ中の特定のビット
が常に0となるようなデータがメインメモリ1にストア
されている場合、その0に表る特定ビットの数やデータ
中での位置に関係なく、ディスク装置3へ書き込むデー
タ量の削減に利用できることはもちろんである。
が常に0となるようなデータがメインメモリ1にストア
されている場合、その0に表る特定ビットの数やデータ
中での位置に関係なく、ディスク装置3へ書き込むデー
タ量の削減に利用できることはもちろんである。
以上詳細に説明したように、この発明に係るディスクイ
ンターフェイス回路によれば、ビットに対応して接続さ
れたN個のシリアル/パラレル・パラレル/シリアルの
変換回路とこの変換回路の読み出しおよび書き込みを制
御する制御回路とを備えることにより、ディスク装置に
書き込むデータの冗長度を削減することができるなどの
効果がある。
ンターフェイス回路によれば、ビットに対応して接続さ
れたN個のシリアル/パラレル・パラレル/シリアルの
変換回路とこの変換回路の読み出しおよび書き込みを制
御する制御回路とを備えることにより、ディスク装置に
書き込むデータの冗長度を削減することができるなどの
効果がある。
第1図はこの発明に係るディスク拳インターフェイス回
路の一実施例を示すブロック図、第2図は従来のディス
ク・インターフェイス回路を示すブロック図である。 1・・・・メインメモリ、2・・・・バッファメモリ、
3・・・・ディスク装置、4a〜4h・・・0シリアル
/パラレルΦパラレル/シリアルの変換回路、5・・・
・制御回路。
路の一実施例を示すブロック図、第2図は従来のディス
ク・インターフェイス回路を示すブロック図である。 1・・・・メインメモリ、2・・・・バッファメモリ、
3・・・・ディスク装置、4a〜4h・・・0シリアル
/パラレルΦパラレル/シリアルの変換回路、5・・・
・制御回路。
Claims (1)
- メインメモリのデータバスにビットに対応して接続され
たN個のシリアル/パラレル・パラレル/シリアルの変
換回路と、この変換回路のパラレルポートとディスク装
置との間に接続されたバッファメモリと、前記変換回路
の読み出しおよび書き込みを制御する制御回路とを備え
たことを特徴とするディスク・インタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14646785A JPS628373A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デイスク・インタフエ−ス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14646785A JPS628373A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デイスク・インタフエ−ス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628373A true JPS628373A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15408294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14646785A Pending JPS628373A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デイスク・インタフエ−ス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508967A (en) * | 1993-08-09 | 1996-04-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Line memory |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14646785A patent/JPS628373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508967A (en) * | 1993-08-09 | 1996-04-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Line memory |
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