JPS61206546A - 鋳型製造におけるベント部への付着防止方法 - Google Patents
鋳型製造におけるベント部への付着防止方法Info
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- JPS61206546A JPS61206546A JP4763585A JP4763585A JPS61206546A JP S61206546 A JPS61206546 A JP S61206546A JP 4763585 A JP4763585 A JP 4763585A JP 4763585 A JP4763585 A JP 4763585A JP S61206546 A JPS61206546 A JP S61206546A
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- vent
- inert gas
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Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鋳型製造におけるベント部への砂あるいは樹脂
等の付着を防止する方法に関するものである。
等の付着を防止する方法に関するものである。
従来、鋳物砂等を硬化させて鋳型を成型する場合には、
例えば次のような装置が用いられていた。即ち、第1図
及び第2図において示されているように、まずブロー用
孔1を穿設した金型(樹脂型、アルミ型、木型等の模型
を含む)3と、該金型3に適合しベント孔2を有する下
部の金型4とにより所望の模型(金型)5を形成する。
例えば次のような装置が用いられていた。即ち、第1図
及び第2図において示されているように、まずブロー用
孔1を穿設した金型(樹脂型、アルミ型、木型等の模型
を含む)3と、該金型3に適合しベント孔2を有する下
部の金型4とにより所望の模型(金型)5を形成する。
そしてこの模型5に、ブロー用孔1に挿入されるノズル
6を有するブローヘッド7を圧着し、エアーを吹き込む
ことによりブローヘッド7内から例えば鋳物砂8を模型
5内に供給充填せしめる。その後第3図に示される如く
、ブローヘッド7を除去し、ガツシングヘッド9を模型
5上に圧着する。該ガツシングヘッド9内には押出ピン
取付板10がガツシングヘッド9の上部のシリンダ11
と連結されて備えられており、該押出ピン取付板10に
は、模型5の前記ブロー用孔1を挿通する押出ピン12
が取着されている。ガツシングヘッド9にはガス供給孔
13が設けられていて、ガツシングヘッド9の圧着後、
ここからCO2、アミン、Sot等のガスを供給し、該
ガスが前記ブロー用孔1を介して模型内に送り込まれる
ことにより鋳物砂8は硬化して所望の鋳型が得られるも
のである。
6を有するブローヘッド7を圧着し、エアーを吹き込む
ことによりブローヘッド7内から例えば鋳物砂8を模型
5内に供給充填せしめる。その後第3図に示される如く
、ブローヘッド7を除去し、ガツシングヘッド9を模型
5上に圧着する。該ガツシングヘッド9内には押出ピン
取付板10がガツシングヘッド9の上部のシリンダ11
と連結されて備えられており、該押出ピン取付板10に
は、模型5の前記ブロー用孔1を挿通する押出ピン12
が取着されている。ガツシングヘッド9にはガス供給孔
13が設けられていて、ガツシングヘッド9の圧着後、
ここからCO2、アミン、Sot等のガスを供給し、該
ガスが前記ブロー用孔1を介して模型内に送り込まれる
ことにより鋳物砂8は硬化して所望の鋳型が得られるも
のである。
然る後、ガツシングヘッド9内からガスは除去され、模
型5は上下に分離し、シリンダ11の作用により押出ピ
ン12が押し下げられると鋳型が模型から離れて搬出さ
れ再び元の工程へと戻ることになる。尚、硬化用ガスを
ブローする際は、弁21を経てスクラバー(図示せず)
等へ排ガスが送られる。図中22は必要により取付られ
た押上ビンであり、エアシリンダー等で駆動される。
型5は上下に分離し、シリンダ11の作用により押出ピ
ン12が押し下げられると鋳型が模型から離れて搬出さ
れ再び元の工程へと戻ることになる。尚、硬化用ガスを
ブローする際は、弁21を経てスクラバー(図示せず)
等へ排ガスが送られる。図中22は必要により取付られ
た押上ビンであり、エアシリンダー等で駆動される。
鋳型は前記工程の繰り返しで多数製造されるが、ベント
2の付近に砂あるいは樹脂が付着し、何回も鋳型を製造
するに従って徐々に蓄積されて、詰まってしまうという
問題がある。ベントを取外して新しいものを取付けるか
あるいはベントを掃除する等の方法が行われているが、
鋳型の製造効率を悪くしている。
2の付近に砂あるいは樹脂が付着し、何回も鋳型を製造
するに従って徐々に蓄積されて、詰まってしまうという
問題がある。ベントを取外して新しいものを取付けるか
あるいはベントを掃除する等の方法が行われているが、
鋳型の製造効率を悪くしている。
本発明者はかかる従来の問題点を解決すべく鋭意研究の
結果本発明に至った。
結果本発明に至った。
即ち、本発明は、 模型内に砂を充填し硬化用ガスを吹
き込んで鋳型を製造する際に、模型内に砂を充填する前
に模型に取り付けたベントを通して模型内に不活性気体
を吹き込むことを特徴とするベント部への砂、樹脂等の
付着防止方法に係るものである。
き込んで鋳型を製造する際に、模型内に砂を充填する前
に模型に取り付けたベントを通して模型内に不活性気体
を吹き込むことを特徴とするベント部への砂、樹脂等の
付着防止方法に係るものである。
本発明においては、第1図〜第3図に示すような鋳型製
造装置に、圧縮空気などの不活性気体を挿入できるよう
な弁23を設け、この弁23を介して、ベント2を通し
て模型5内に不活性気体を送入できるようにし、模型か
ら鋳型を取り出した後で次に砂を充填するまでの間に不
活性気体を吹き込むようにしたものである。不活性気体
の吹き込みは毎回行うことが好ましいが、鋳型を数回製
造する毎に吹き込む等の方式でも良い。
造装置に、圧縮空気などの不活性気体を挿入できるよう
な弁23を設け、この弁23を介して、ベント2を通し
て模型5内に不活性気体を送入できるようにし、模型か
ら鋳型を取り出した後で次に砂を充填するまでの間に不
活性気体を吹き込むようにしたものである。不活性気体
の吹き込みは毎回行うことが好ましいが、鋳型を数回製
造する毎に吹き込む等の方式でも良い。
本発明の方法によると、ベントに対して硬化用ガスが通
過する方向と逆の方向から不活性気体を通すため、ベン
トに付着しかかった砂が吹き飛ばされて付着物の蓄積が
阻害され、ベントを取換えるまでの鋳型の製造数量が数
倍に増加する。又、ベントへの不活性気体の吹き込みは
鋳型を取り出してから次の砂を充填するまでの準備期間
中の任意の時に行えるので、鋳型製造工程の時間を延長
することにはならない、従来のベントの取換え又は掃除
等の時間を考慮すれば、鋳型の製造効率の大幅な向上と
なる。
過する方向と逆の方向から不活性気体を通すため、ベン
トに付着しかかった砂が吹き飛ばされて付着物の蓄積が
阻害され、ベントを取換えるまでの鋳型の製造数量が数
倍に増加する。又、ベントへの不活性気体の吹き込みは
鋳型を取り出してから次の砂を充填するまでの準備期間
中の任意の時に行えるので、鋳型製造工程の時間を延長
することにはならない、従来のベントの取換え又は掃除
等の時間を考慮すれば、鋳型の製造効率の大幅な向上と
なる。
尚、不活性気体を吹き込む前に洗浄剤又は溶剤等をベン
ト部分に施して置くことによって付着物の除去の効果を
上げることもできる。
ト部分に施して置くことによって付着物の除去の効果を
上げることもできる。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明に用いられ
る鋳型製造装置の断面図である。 1ニブロー用孔 2:ベント孔 3.4:金型 5:模型 6:ノズル 7:ブローヘツド8:鋳物砂
9:ガッシングヘッド10:押出ピン取付板 1
1: シリンダ12:押出ピン 13:ガス供給
孔21:弁 22:押上ビン23:弁 第 1 図 ta2図
る鋳型製造装置の断面図である。 1ニブロー用孔 2:ベント孔 3.4:金型 5:模型 6:ノズル 7:ブローヘツド8:鋳物砂
9:ガッシングヘッド10:押出ピン取付板 1
1: シリンダ12:押出ピン 13:ガス供給
孔21:弁 22:押上ビン23:弁 第 1 図 ta2図
Claims (1)
- 模型内に砂を充填し硬化用ガスを吹き込んで鋳型を製造
する際に、模型内に砂を充填する前に模型に取り付けた
ベントを通して模型内に不活性気体を吹き込むことを特
徴とするベント部への砂、樹脂等の付着防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763585A JPS61206546A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 鋳型製造におけるベント部への付着防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763585A JPS61206546A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 鋳型製造におけるベント部への付着防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206546A true JPS61206546A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12780686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4763585A Pending JPS61206546A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 鋳型製造におけるベント部への付着防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206546A (ja) |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4763585A patent/JPS61206546A/ja active Pending
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