JPS61208512A - ロボツト - Google Patents

ロボツト

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JPS61208512A
JPS61208512A JP4991185A JP4991185A JPS61208512A JP S61208512 A JPS61208512 A JP S61208512A JP 4991185 A JP4991185 A JP 4991185A JP 4991185 A JP4991185 A JP 4991185A JP S61208512 A JPS61208512 A JP S61208512A
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JP
Japan
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arm
origin
limit switch
return
robot
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JP4991185A
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Nobuaki Miyake
展明 三宅
Shoichiro Hara
正一郎 原
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ロボットが原点復帰可能領域内にあるかど
うかを自動的にチェックできるロボットに関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第5図は従来の水平2関節ロボット(2)を示す斜視図
であ見回において(1)は第1アーム、(2)は第2ア
ーム、(3)は第1駆動部、(4)は第2駆動部である
。第6図はこの駆動部(3)の断面図であり2図におい
て(5)はアーム(1’lを駆動させるモータ、(6)
はモータ(5)の動力を伝達する減速機、(7)は駆動
軸、(8)はモータ(5)の回転角度を検出するエンコ
ーダ、(9)は駆動軸(7)を支持する部材00に固定
されたリミットスイッチ、 at+は駆動軸(7)に取
シ付けられた信号板である。第1図はこの信号板aυと
リミットスイッチ(9)の配置を示す断面図であ92図
において(9a)は原点ドグ用のリミットスイッチ、 
(9b)、(9c)は正負両方向のオーバーラン回転防
止用のリミットスイッチであり、この3つのリミットス
イッチは信号板aυが駆動軸(7)の回転に従って回転
することによりそれぞれONまたはOFFとなる。
次に動作について説明する。上記のロボットが上記第1
駆動部(3)、第2駆動部(4)の順で原点復帰すると
して、第1駆動部(3)を例にとって説明する。
第8図はアームfil、 +21が駆動部+31. +
41を中心として回転したときのロボットを第5図の上
方向から見た時の移動範囲を示し、第8図の実線で示し
たアーム位置をそれぞれ回転角0の位置とし2反時計回
υを回転の正方向2時計回りを回転の角方向とする。第
8図(、)の斜線部は第2アーム(2)先端部の可動範
囲、第8図(b)の斜線部は2本のアーム(1)。
(2)が通過する領域をそれぞれ示している。第9図は
この領域内におけるアーム+11及びアーム(2)の位
置とそれに対応する第1駆動部(3)の信号板01)の
回転位置3例を示し、第9図(a)はアーム(1)の原
点近傍位置、第9図(b)はアーム(1)が原点よシ負
方向に回転した時の位置、第9図(C)はアーム(1)
が原点より正方向に回転した時の位置を示し、第9図(
d)。
(θ)、 (f)はそれぞれの場合における信号板aυ
の配置を示す図である。第10図は駆動軸(7)の回転
角度とリミットスイッチ信号及びエンコーダ信号との関
係を示すもので、第10図(a)、第10図(b)、第
10図(C)はそれぞれ負方向のオーバーラン防止用の
リミットスイッチ(9c) 、原点ドグ用のリミットス
イッチ(9a) 、正方向のオーバーラン防止用のリミ
ットスイッチ(9b)を信号板が通過するときの信号を
示し、第10図(d)はインクリメンタル方式のエンコ
ーダ(8)が1回転に1個発生する基準ゼロ信号である
ここで、アームを原点復帰する時には、まず負方向に駆
動軸(7)を回転させ、最初に受ける信号が原点ドグ用
リミットスイッチ(9a)の信号か角方向オーバーラン
用リミットスイッチ(9c)の信号かを判断し、負方向
オーバーラン用リミットスイッチ(9C)の信号である
場合には直ちに正方向に回転し。
原点ドグ用リミットスイッチ(9a)の信号がONすれ
ば減速し、O’FF’した直後に一旦停止させ、再び負
方向に回転させ原点ドグ用リミットスイッチ(9a)の
信号を受ける。こうしていずれの場合も、負方向回転中
に原点ドグ用リミットスイッチ(9a)の信号を受ける
ようにし、信号を受けると直ちに減速し、原点ドグ用リ
ミットスイッチ(9a)がOFFになつた直後に発生す
る最初の基準ゼロ信号(第10図(d))を受けて、モ
ータ(5)を停止する。
以上のように従来のロボットはリミットスイッチによっ
て原点の絶対位置をほぼ検出しエンコーダによって原点
を正確に求めるという一定のシーケンスによって可動範
囲の任意の位置からでも一意的に原点が得られるように
なっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のロボットは上記のようなシーケンスで原点復帰す
るので、その動作は原点復帰中の通過領域内における障
害物の有無とは無関係に行なわれ。
障害物がある場合にはそれを回避できず、また接触を避
けるためにはあらかじめ障害物を排除しておくことが必
要で2作業領域のレイ、アウト構成上制約が多いなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、アームが障害物と接触しないで原点復帰でき
る領域にあるかどうかを自動的にチェックして、アーム
と障害物との接触を防ぐことの出来るロボットを得るこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るロボットは、定められたジ−タンスに従
って原点復帰する際に、原点復帰開始位置が、ロボット
と障害物とが接触しない領域内にあるかどうかを判断す
るだめの原点復帰可能領域判断用リミットスイッチとそ
れを開閉する突出体を、少なくとも1つの駆動部に備え
、その発生する信号により原点復帰可能かどうか判断す
るようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、アームの原点復帰のシーケンスが
始まると、アームが障害物と接触しないで原点復帰でき
る位置にある時、駆動部に設けられた原点復帰可能領域
判断用リミットスイッチが発する信号により原点復帰可
能領域にあることを判断しアームの原点復帰が開始され
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図によって説明する。第1
図において、αりは駆動軸(7)の支持部材(l[)に
取り付けられた原点復帰可能領域判断用リミツトスイツ
チ、(Iりは駆動軸(7)に取シ付けられ、上記リミッ
トスイッチ餞を通過する突出体であり、この断面図を第
2図に示す。
第3図は、上記のように構成されたロボットの動作領域
内に障害物がある場合の第1アーム+11及び第2アー
ム(2)の位置と、それに対応する第1駆動部(3)の
突出体α荀の回転位置と原点復帰可能領域判断用リミッ
トスイッチ崗との関係を3例示す。
なお、この実施例において突出体の一端面■は第1アー
ムfl)と同位置にあるものとする。図においてロボッ
トが第2アーム(2)の回転角にかかわらず障害物0!
9と接触せずに原点復帰できる領域は、第1アーム(1
)の位置が正方向には第3図(b)を限界とし、負方向
には第3図(C)を限界とする範囲であシ。
それぞれの限界における突出体(14+の位置は夫々第
3図(e)、第3図(f)で示され、突出体の形状は一
端面翰と他端面シυで規定でき、この領域内では第1駆
動軸(7)の回転に伴なって突出体0→はリミットスイ
ッチQ3を通過するが、そのときの信号は第10図(e
)で示される。次に、第1アーム(1)が第3図(a)
に示すような位置から原点復帰する場合、上記の第3図
(b)、第3図(C)を限界とする原点復帰可能領域内
ではないので、突出体04)はリミットスイッチa3を
通過しない。この様な場合第1アーム+11は例えばイ
ンターロックがかかり静止している。その後障害物(1
1を回避しながら手動で原点復帰可能領域内まで第1ア
ームTl)を移動させ原点復帰を再開すると従来のシー
ケンスに従って原点復帰する。
なお、突出体Iの形状すなわち障害物と接触しないで原
点復帰できる領域の設定は、利用者が障害物の位置等に
よシ行なうものである。
なお、上記実施例では第1駆動部(3)に取り付けた原
点復帰可能領域判断用リミットスイッチ0によって、第
2アーム(2)の位置にかかわらずロボットが原点復帰
できる領域を設定したが、第2駆動部(4)に同様のリ
ミットスイッチと突出体を取り付けることによって第1
アーム(1)の位置にかかわらず原点復帰できる領域を
設定することができる。
第2アーム(2)が第4図に示すような位置にあるとき
、障害物(151と接触せずに原点復帰することが可能
であシ、そのような第2アーム(2)の回転角の範囲か
らあらかじめわかるので、それを第2駆動部に取シ付け
るリミットスイッチと突出体によシ検出可能にすればよ
い。また両部動部+31. +41に同時にこのような
リミットスイッチを取シ付ければ原点復帰可能領域は、
それぞれのリミットスイッチによって検出される第1ア
ーム(1)、第2アーム(2)の回転角の範囲から決ま
る単独の領域を加え合せたものとなり、よシ広く設定す
ることができる。
また上記実施例においては、アームが原点復帰可能領域
にない時、インターロックがかかるものとしたが、これ
にこだわるものでは無く、ロボットの利用方法によって
例えばブザーを鳴らすなどでも良い。
また上記実施例では障害物Q51の位置を限定したが、
障害物が原点復帰の可能な作業領域内のいかなる位置に
あっても、それに応じた原点復帰可能領域はあらかじめ
わかるので、この領域を規定する突出体a4の形状を決
めることができる。また。
突出体Iの形状は、原点復帰可能領域を規定するもので
あれば良く、この実施例にこだわるものでは無い。
また、原点復帰可能領域判断用リミットスイッチと突出
体の位置関係は逆でも良い。
また上記実施例では水平2関節ロボットについて説明し
たが、水平多関節ロボットや垂直多関節ロボット、その
他のロボットについても、上記実施例と同様に少なくと
も1つの駆動部にリミットスイッチと突出体を新たに設
けることによシ簡単に原点復帰可能領域を設定すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば駆動軸の支持部材と駆
動軸のどちらか一方に原点復帰可能領域判断用リミット
スイッチ、他方に上記原点復帰可能領域判断用リミット
スイッチを開閉する突出体を備え、この開閉信号により
障害物と接触しない領域にあるかどうか判断できるよう
にしたので。
アームと障害物との接触を避けることが出来、また障害
物を動作領域から排除するというレイアウト上の複雑な
手間を省けるロボットが得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図及び第10図(e)はこの発明の一実施
例に係る図で、第1図はロボットの駆動部の断面図、第
2図はリミットスイッチと突出体の配置図、第3図(a
)、 (b)、 (C)はアームと障害物の関係を示す
説明図、第3図(4)、 (e)、 (f)はそれぞれ
第3図(a)、 (b)、 (C)に対応した原点復帰
可能領域判断用リミットスイッチと突出体の位置関係を
示す説明図、第4図は第1アームの位置にかかわらず原
点復帰できるアーム位置の説明図、第10図(e)は原
点復帰可能領域を示す信号図である。 第5図〜第10図(a)、 (b)、 (C)、 (d
)は従来のロボットに係る図で、第5図はロボットの概
観を示す斜視図、第6図はロボットの駆動部の断面図、
第7図はリミットスイッチと信号板の配置図、第8図(
a)は第1アームの動作領域図、第8図(b)は第2・
アームも含む動作領域図、第9図(a)〜(Q)はアー
ムの位置を示す図、第9図(d)〜(f)はそれぞれ第
9図(a)〜(C)に対応した信号板の位置を示す説明
図、第′簿υ 10図(a)〜(C)は3個のリミットスイッチの信号
図。 第10図(d)はエンコーダの基準ゼロ信号を示す信号
図である。 (旧・・第1アーム、(2)・・・第2アーム、(3)
・・・第1駆動部、(5)・・・モータ、(7)・・・
駆動軸、 (11・・・支持部材。 α東・・・原点復帰可能領域判断用リミットスイッチ。 I・・・突出体、(ハ)・・・ロボット。 なお2図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アーム及びこのアームを駆動するためのモータとこのモ
    ータの動力を上記アームに伝達する駆動軸とこの駆動軸
    を支持する支持部材とを備えた上記アームの駆動部を有
    し、一定のシーケンスに従つて自動的に上記アームの原
    点復帰を行なうロボットにおいて、上記支持部材と駆動
    軸のどちらか一方に原点復帰可能領域判断用リミットス
    イッチ、他方に上記原点復帰可能領域判断用リミットス
    イッチを開閉する突出体を備え、上記アームが障害物に
    接触しないで原点復帰できる領域内にある時、上記原点
    復帰可能領域判断用リミットスイッチが発する信号によ
    り上記アームの原点復帰を行なうようにしたロボット。
JP4991185A 1985-03-13 1985-03-13 ロボツト Expired - Lifetime JPH0750404B2 (ja)

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JPS61208512A true JPS61208512A (ja) 1986-09-16
JPH0750404B2 JPH0750404B2 (ja) 1995-05-31

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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