JPS6120941Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6120941Y2 JPS6120941Y2 JP8338280U JP8338280U JPS6120941Y2 JP S6120941 Y2 JPS6120941 Y2 JP S6120941Y2 JP 8338280 U JP8338280 U JP 8338280U JP 8338280 U JP8338280 U JP 8338280U JP S6120941 Y2 JPS6120941 Y2 JP S6120941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power
- power window
- turned
- seat belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車のパワーウインドの安全装置
に関するものである。
に関するものである。
パワーウインドスイツチはイグニツシヨンスイ
ツチと直列に接続されている。すなわちパワーウ
インドスイツチの操作のみでパワーウインドが開
閉するようになつていると、大人が不在で小さな
子供だけが車内に残つているとき、このスイツチ
にいたずらしてパワーウインドが開閉し、首や手
を挾んでしまうという不測の事態を引き起こすこ
とがある。これを防止するため、大人が車内にい
てイグニツシヨンスイツチをONにしてから、パ
ワーウインドスイツチをONにするとパワーウイ
ンドが作動するようになつている(たとえば実開
昭52−166216号公報参照) しかしこれではパワーウインドを作動させるた
めにイグニツシヨンスイツチのキーが必要であ
り、時には不便なことがある。たとえばガソリン
スタンドへ寄つて給油するとき窓を開けてキーを
渡す。そしてガソリンの注匂が始まつたとき臭い
のでパワーウインドを閉めようとする。しかしキ
ーがないのでイグニツシヨンスイツチをONにで
きず、パワーウインドスイツチをONにしてもパ
ワーウインドが閉められないという不便なことが
ある。
ツチと直列に接続されている。すなわちパワーウ
インドスイツチの操作のみでパワーウインドが開
閉するようになつていると、大人が不在で小さな
子供だけが車内に残つているとき、このスイツチ
にいたずらしてパワーウインドが開閉し、首や手
を挾んでしまうという不測の事態を引き起こすこ
とがある。これを防止するため、大人が車内にい
てイグニツシヨンスイツチをONにしてから、パ
ワーウインドスイツチをONにするとパワーウイ
ンドが作動するようになつている(たとえば実開
昭52−166216号公報参照) しかしこれではパワーウインドを作動させるた
めにイグニツシヨンスイツチのキーが必要であ
り、時には不便なことがある。たとえばガソリン
スタンドへ寄つて給油するとき窓を開けてキーを
渡す。そしてガソリンの注匂が始まつたとき臭い
のでパワーウインドを閉めようとする。しかしキ
ーがないのでイグニツシヨンスイツチをONにで
きず、パワーウインドスイツチをONにしてもパ
ワーウインドが閉められないという不便なことが
ある。
本考案はこのような不具合を解消するために案
出したものであつて、イグニツシヨンスイツチが
OFFになつていても、シートベルトを締結して
シートベルトスイツチがONになつていれば、パ
ワーウインドスイツチをONにしてパワーウイン
ドを作動させることができるようにしたものであ
る。
出したものであつて、イグニツシヨンスイツチが
OFFになつていても、シートベルトを締結して
シートベルトスイツチがONになつていれば、パ
ワーウインドスイツチをONにしてパワーウイン
ドを作動させることができるようにしたものであ
る。
次に本考案の構成を図面の電気回路図に示す実
施例によつて説明する。
施例によつて説明する。
まず電源1とイグニツシヨンスイツチ2とダイ
オード3とパワーウインドスイツチ4とパワーウ
インドを作動するモータとが直列に結線してあ
る。そしてこの回路に並列に、シートベルトスイ
ツチ6とこれに連係するリレースイツチ7とを連
ねる回路が結線してある。
オード3とパワーウインドスイツチ4とパワーウ
インドを作動するモータとが直列に結線してあ
る。そしてこの回路に並列に、シートベルトスイ
ツチ6とこれに連係するリレースイツチ7とを連
ねる回路が結線してある。
このリレースイツチ7は励磁コイル8と接点9
とを組み合せて形成してある。そしてシートベル
トスイツチ6に励磁コイル8が連結してあり、接
点9にはダイオード10が連結してある。
とを組み合せて形成してある。そしてシートベル
トスイツチ6に励磁コイル8が連結してあり、接
点9にはダイオード10が連結してある。
イグニツシヨンスイツチ2をONにしパワーウ
インドスイツチ4をONにすると、この回路に電
流が流れてモータ5が働らきパワーウインドが作
動する。これには従来のものと同様である。
インドスイツチ4をONにすると、この回路に電
流が流れてモータ5が働らきパワーウインドが作
動する。これには従来のものと同様である。
またシートベルトスイツチ6がONになるとリ
レースイツチ7の励磁コイル8が励磁され、これ
によつて接点9がONになる。そこでパワーウイ
ンドスイツチ4をONにするとこの回路に電流が
流れてモータ5がパワーウインドが作動するよう
になる。
レースイツチ7の励磁コイル8が励磁され、これ
によつて接点9がONになる。そこでパワーウイ
ンドスイツチ4をONにするとこの回路に電流が
流れてモータ5がパワーウインドが作動するよう
になる。
なおダイオード3とダイオード10とは、電流
が逆に流れるのを防ぐために接続してある。
が逆に流れるのを防ぐために接続してある。
本考案は前述のように構成してあるかから、イ
グニツシヨンスイツチがONになつていなくて
も、シートベルトを締結してシートベルトスイツ
チがONになつていれば、パワーウインドスイツ
チをONにしてパワーウインドを作動させること
ができる。小さな子供がかりにシートベルトを締
結しパワーウインドスイツチをONにするような
ことがあつても、背丈けの関係からパワーウイン
ドに首や手を挾まれるようなことがない。
グニツシヨンスイツチがONになつていなくて
も、シートベルトを締結してシートベルトスイツ
チがONになつていれば、パワーウインドスイツ
チをONにしてパワーウインドを作動させること
ができる。小さな子供がかりにシートベルトを締
結しパワーウインドスイツチをONにするような
ことがあつても、背丈けの関係からパワーウイン
ドに首や手を挾まれるようなことがない。
このようにイグニツシヨンスイツチのキーがな
い場合にも、パワーウインドを作動させることが
できるとともに、子供のいたずらなどに対して安
全を図るようにしてあり、実用上の効果の大きい
ものである。
い場合にも、パワーウインドを作動させることが
できるとともに、子供のいたずらなどに対して安
全を図るようにしてあり、実用上の効果の大きい
ものである。
図面は本考案の実施例を示す電気回路図であ
る。 1……電源、2……イグニツシヨンスイツチ、
3……ダイオード、4……パワーウインドスイツ
チ、5……モータ、6……シートベルトスイツ
チ、7……リレースイツチ、8……励磁コイル、
9……接点、10……ダイオード。
る。 1……電源、2……イグニツシヨンスイツチ、
3……ダイオード、4……パワーウインドスイツ
チ、5……モータ、6……シートベルトスイツ
チ、7……リレースイツチ、8……励磁コイル、
9……接点、10……ダイオード。
Claims (1)
- 電源とパワーウインドスイツチとの間に、イグ
ニツシヨンスイツチと並列に、シートベルトスイ
ツチと連係するリレースイツチを接続したことを
特徴とする自動車のパワーウインドの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8338280U JPS6120941Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8338280U JPS6120941Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576477U JPS576477U (ja) | 1982-01-13 |
| JPS6120941Y2 true JPS6120941Y2 (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=29445705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8338280U Expired JPS6120941Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120941Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP8338280U patent/JPS6120941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576477U (ja) | 1982-01-13 |
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