JPS61210042A - 安定な放射線写真用スキヤニング剤の調製用組成物 - Google Patents
安定な放射線写真用スキヤニング剤の調製用組成物Info
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- JPS61210042A JPS61210042A JP61054545A JP5454586A JPS61210042A JP S61210042 A JPS61210042 A JP S61210042A JP 61054545 A JP61054545 A JP 61054545A JP 5454586 A JP5454586 A JP 5454586A JP S61210042 A JPS61210042 A JP S61210042A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、テクネチウム−99mを使用する安定なシン
チグラフィー用スキャニング(5cinti −gra
phic scanning、または「放射線診断」)
試剤の調製に有用な組成物に関する。より詳細には、ゲ
ンチシン酸(または可溶性グンヂセート化合物)は、そ
のような組成物の非干渉性安定剤として使用される。
チグラフィー用スキャニング(5cinti −gra
phic scanning、または「放射線診断」)
試剤の調製に有用な組成物に関する。より詳細には、ゲ
ンチシン酸(または可溶性グンヂセート化合物)は、そ
のような組成物の非干渉性安定剤として使用される。
シンチグラフィーおよび類似の放射線写真技術は、生物
学および医学研究および診断方法でまずます床用されつ
つある。一般に、シンチグラフィー法では、生物学的検
体に導入された場合、研究中の特定器官、組織または骨
格物質に局限される放射線写真用スキャニング剤の調製
が行なわれる。
学および医学研究および診断方法でまずます床用されつ
つある。一般に、シンチグラフィー法では、生物学的検
体に導入された場合、研究中の特定器官、組織または骨
格物質に局限される放射線写真用スキャニング剤の調製
が行なわれる。
そのように局限されると、放射性物質の分布のトレース
、プロットまたはシンチフオト(5Cinti −ph
otos)を種々の放射線検出器すなわちトラパージン
グスキャナー(traversrng 5canner
)シンチレーションカメラ等によりつくられることがで
きる。次に、得られた分布および対応する相対強度を用
いて放射性核種が局限される組織により占められる位置
を指摘しまた迷錯の存在、病理学状態等を指摘すること
ができる。
、プロットまたはシンチフオト(5Cinti −ph
otos)を種々の放射線検出器すなわちトラパージン
グスキャナー(traversrng 5canner
)シンチレーションカメラ等によりつくられることがで
きる。次に、得られた分布および対応する相対強度を用
いて放射性核種が局限される組織により占められる位置
を指摘しまた迷錯の存在、病理学状態等を指摘すること
ができる。
一般に、また使用される放射性核種の種類および関心の
ある器官に応じて、病院で使用されるシンヂグラフィッ
クスキャニング剤は、放射性核種、特定器官に向うよう
に意図された担体試剤、放射性核種を担体に付着させる
種々の助剤、水または患者に注入するかまたは吸引させ
るのに適した他の供給ビヒクル、生理学的緩衝剤および
塩を含む。
ある器官に応じて、病院で使用されるシンヂグラフィッ
クスキャニング剤は、放射性核種、特定器官に向うよう
に意図された担体試剤、放射性核種を担体に付着させる
種々の助剤、水または患者に注入するかまたは吸引させ
るのに適した他の供給ビヒクル、生理学的緩衝剤および
塩を含む。
テクネチウム−99mは、組織スキ1−ニング剤で使用
するのに広く知られている放射性核種である。この放射
性核種は、商業的パーテクネテート源から適当に入手す
ることが出来る。
するのに広く知られている放射性核種である。この放射
性核種は、商業的パーテクネテート源から適当に入手す
ることが出来る。
バーテクネテートは+7酸化状態であり、これは余りに
高い状態であるため、骨ミネラルおよび肺臓用に使用さ
れるようなスキャニング剤の調製に使用することが出来
ない。この問題は、バーテクネテートを→−3、+4・
および(または)+5酸化状態であると考えられる状態
に還元することにより容易に解決される。
高い状態であるため、骨ミネラルおよび肺臓用に使用さ
れるようなスキャニング剤の調製に使用することが出来
ない。この問題は、バーテクネテートを→−3、+4・
および(または)+5酸化状態であると考えられる状態
に還元することにより容易に解決される。
9m
一般に、 TCラベル付きスキャニング剤は、バーテ
クネテートー99m等浸透性塩水溶液をパーテクネテー
ト還元剤たとえば硫酸または塩酸の第一錫、第一鉄また
は第一りOム塩および関心のある器官に向わせる所望の
担体試剤と混合することにより調製される。たとえば、
米国特許第3.983.227号明m占には、骨スキ1
シニング剤を調製するために放射性バーテクネテート溶
液および有機ホルホネート骨追求担体と共に還元塩を使
用することが開示されている。米国特許第4.002.
730号明細書には、商業的製造石からのバーテクネテ
ート溶液を一緒にされた還元剤/担体を与える第一錫/
殿粉粒子と混合することにより調製された99mTC肺
臓スキャニング剤が記載されている。
クネテートー99m等浸透性塩水溶液をパーテクネテー
ト還元剤たとえば硫酸または塩酸の第一錫、第一鉄また
は第一りOム塩および関心のある器官に向わせる所望の
担体試剤と混合することにより調製される。たとえば、
米国特許第3.983.227号明m占には、骨スキ1
シニング剤を調製するために放射性バーテクネテート溶
液および有機ホルホネート骨追求担体と共に還元塩を使
用することが開示されている。米国特許第4.002.
730号明細書には、商業的製造石からのバーテクネテ
ート溶液を一緒にされた還元剤/担体を与える第一錫/
殿粉粒子と混合することにより調製された99mTC肺
臓スキャニング剤が記載されている。
そのような方法は、従来入手されるものより優れている
スキャニング剤を与えるけれども、それらは欠点を有す
る。最も顕著には、通常のテクネチウム含有シンチグラ
フィックススキt?ニング剤は酸素および放射線分解生
成物の存在下で不安定であることが見い出された。した
がって、前述したテクネチウム基スキャニング剤は、組
成物に酸素不含窒素ガスを飽和させるかまたは上記試剤
を酸素雰囲気または真空中で11製することにより酸素
不含とされる。しかしながら、そのような骨の折れる予
防手段でさえ完全に満足ではない。何となれば、酸素不
含状態を維持することは著しく困難であるからである。
スキャニング剤を与えるけれども、それらは欠点を有す
る。最も顕著には、通常のテクネチウム含有シンチグラ
フィックススキt?ニング剤は酸素および放射線分解生
成物の存在下で不安定であることが見い出された。した
がって、前述したテクネチウム基スキャニング剤は、組
成物に酸素不含窒素ガスを飽和させるかまたは上記試剤
を酸素雰囲気または真空中で11製することにより酸素
不含とされる。しかしながら、そのような骨の折れる予
防手段でさえ完全に満足ではない。何となれば、酸素不
含状態を維持することは著しく困難であるからである。
たとえば、バーテクネテート溶液は、たとえバーテクネ
テート還元剤と組合せる前に検出されな(とも、不安定
な生成物を形成しかつ遊離パーテクネテートー99mの
望ましくない生成をもたらす溶解酸素を含有するであろ
う。
テート還元剤と組合せる前に検出されな(とも、不安定
な生成物を形成しかつ遊離パーテクネテートー99mの
望ましくない生成をもたらす溶解酸素を含有するであろ
う。
他の文献には、化学安定剤を用いて前述の不安定問題を
解決する手段が開示されている。西ドイツ特許公開公報
2,618.337号明細書(1976年11月11日
付)には、テクネチウムスキャニング剤と共にアスコル
ビン酸塩安定剤を使用することが開示されている。米国
特許第4.075.314号明細書(1978年2月2
1日付)には、Sn+2の酸化を阻止しかっビロリン酸
塩に基づく骨スキャニング剤中還元されたテクネチウム
の再酸化を阻止するためにアスコルビン酸塩を使用する
ことが開示“されている。
解決する手段が開示されている。西ドイツ特許公開公報
2,618.337号明細書(1976年11月11日
付)には、テクネチウムスキャニング剤と共にアスコル
ビン酸塩安定剤を使用することが開示されている。米国
特許第4.075.314号明細書(1978年2月2
1日付)には、Sn+2の酸化を阻止しかっビロリン酸
塩に基づく骨スキャニング剤中還元されたテクネチウム
の再酸化を阻止するためにアスコルビン酸塩を使用する
ことが開示“されている。
ゲンチセード化合物は、人間および低級動物の組織(骨
ミネラルを含む)の放射線写真診断で使用されるスキャ
ニング剤に対する完全有効な非干渉性安定剤であること
が新たに見い出された。
ミネラルを含む)の放射線写真診断で使用されるスキャ
ニング剤に対する完全有効な非干渉性安定剤であること
が新たに見い出された。
1乱匹崖I
放射線診断剤の有効な安定剤である物質は、下記の特性
を示すことが必要である。
を示すことが必要である。
1) 使用条件下で毒物学的許容性、
2) 生成物を貯蔵のかるい期間および(または)使用
条件下で安定化することが出来ること、および 3) 放射性核種の意図せる器官への供給に対して実質
的に非干渉性であること。
条件下で安定化することが出来ること、および 3) 放射性核種の意図せる器官への供給に対して実質
的に非干渉性であること。
本発明は、「ゲンチセード」すなわちゲンチシン酸およ
びその水溶性塩およびエステルは、放射線@新剤をその
ような試剤が特定器官に向う能力を干渉することなく安
定化するという発見に基いている。本文に記載のように
して使用する場合、ゲンチセードは安定剤に対する上記
3つの基準のすべてを満たす。 一 本発明は、テクネチウム−99m1シンチグラフィー用
スキャニング剤の調製で有用な非常に安定な組成物を提
供するものである。本発明の組成物は、ゲンチシン酸第
一錫、ゲンチシン酸第一鉄およびゲンチシン酸第一クロ
ムから選ばれたゲンチシン酸金属塩を含む、水溶性組成
物である。
びその水溶性塩およびエステルは、放射線@新剤をその
ような試剤が特定器官に向う能力を干渉することなく安
定化するという発見に基いている。本文に記載のように
して使用する場合、ゲンチセードは安定剤に対する上記
3つの基準のすべてを満たす。 一 本発明は、テクネチウム−99m1シンチグラフィー用
スキャニング剤の調製で有用な非常に安定な組成物を提
供するものである。本発明の組成物は、ゲンチシン酸第
一錫、ゲンチシン酸第一鉄およびゲンチシン酸第一クロ
ムから選ばれたゲンチシン酸金属塩を含む、水溶性組成
物である。
上記のゲンチシン酸金属塩は、本発明者により提案され
ている安定な放射線写真用スキャニング剤(特開昭55
−13259号公報参照〉における(1)バーテクネテ
ート還元剤と、(2)ゲンチシン酸およびその可溶性の
医薬的に許容出来る塩およびエステルから選ばれる安定
化量のゲンチセ−1・安定剤との二成分の役割を併U持
つ、結合された還元剤/安定剤として用いられる。
ている安定な放射線写真用スキャニング剤(特開昭55
−13259号公報参照〉における(1)バーテクネテ
ート還元剤と、(2)ゲンチシン酸およびその可溶性の
医薬的に許容出来る塩およびエステルから選ばれる安定
化量のゲンチセ−1・安定剤との二成分の役割を併U持
つ、結合された還元剤/安定剤として用いられる。
なお、上記の安定な放射線写真用スキャニング剤につい
ての発明を以下、「関連発明」と略記する(特願昭54
−39243号)。
ての発明を以下、「関連発明」と略記する(特願昭54
−39243号)。
本文において%および比はすべてことわりがない限りす
べて重量基準である。
べて重量基準である。
発明の詳細な説明
本発明は、ゲンチシン酸およびその塩およびエステル(
以下「ゲンチセード」と呼ぶ)を用いて非常に安定なテ
クネチウム−99m基シンチグラフィー用スキャニング
剤を調製することが出来るという発見に基いている。当
業界で知られている9m ように、 TCラベル付きスキャニング剤は、バーテ
クネテー1−溶液をパーテクネテート還元剤と混合する
ことにより調製される。少量のゲンチシン酸、その塩ま
たはエステルをバーテクネテート溶液またはパーテクネ
テート還元剤と組合せて9m 安定性の優れた TCスキャニング剤の調製に格別に
適した組成物を提供出来ることが児い出された。
以下「ゲンチセード」と呼ぶ)を用いて非常に安定なテ
クネチウム−99m基シンチグラフィー用スキャニング
剤を調製することが出来るという発見に基いている。当
業界で知られている9m ように、 TCラベル付きスキャニング剤は、バーテ
クネテー1−溶液をパーテクネテート還元剤と混合する
ことにより調製される。少量のゲンチシン酸、その塩ま
たはエステルをバーテクネテート溶液またはパーテクネ
テート還元剤と組合せて9m 安定性の優れた TCスキャニング剤の調製に格別に
適した組成物を提供出来ることが児い出された。
本発明にとって幾つかの組成面が存在する。一つの面に
おいて、本発明の組成物は、ゲンチシン酸第一錫、ゲン
チシン酸第一鉄およびゲンチシン酸第一クロムから選ば
れた少なくとも一種のゲンチシン酸金属塩(バーテクネ
テート還元剤/ゲンチセード安定剤)を含むものである
。いずれの場合においても、パーテクネテート溶液を還
元剤およびゲンチセード安定剤と組合せると、改良され
た非常に安定なスキャニング剤が与えられる。
おいて、本発明の組成物は、ゲンチシン酸第一錫、ゲン
チシン酸第一鉄およびゲンチシン酸第一クロムから選ば
れた少なくとも一種のゲンチシン酸金属塩(バーテクネ
テート還元剤/ゲンチセード安定剤)を含むものである
。いずれの場合においても、パーテクネテート溶液を還
元剤およびゲンチセード安定剤と組合せると、改良され
た非常に安定なスキャニング剤が与えられる。
’fdよユ凡i」
ゲンチシン酸(化学的には、2,5−ジヒドロキシ安息
香酸)は、サリチル酸の過硫酸カリウムによる酸化(ド
イツ国特許第81.297号明細店)、ハイドロキノン
および重炭酸カリウムのグリ12o−ル中でCo2流下
加熱(Ann、351.321.1907)およびハイ
ドロキノンの四塩化炭素および水酸化ナトリウムとの銅
存在下沸騰(ドイツ国特許第258,837号明細書)
を含む幾つかの公知方法により調製することが出来る商
業物品である。
香酸)は、サリチル酸の過硫酸カリウムによる酸化(ド
イツ国特許第81.297号明細店)、ハイドロキノン
および重炭酸カリウムのグリ12o−ル中でCo2流下
加熱(Ann、351.321.1907)およびハイ
ドロキノンの四塩化炭素および水酸化ナトリウムとの銅
存在下沸騰(ドイツ国特許第258,837号明細書)
を含む幾つかの公知方法により調製することが出来る商
業物品である。
ゲンチシン酸の医薬的に許容出来る塩およびエステルは
、標準の周知の中和およびエステル化法により調製する
ことが出来る。カルボン酸の塩およびエステルの調製に
適当な方法の完全な議論は、The Chemist
ry of Qrganic Compounds。
、標準の周知の中和およびエステル化法により調製する
ことが出来る。カルボン酸の塩およびエステルの調製に
適当な方法の完全な議論は、The Chemist
ry of Qrganic Compounds。
Th1rd No1ler (Ed 、 ) 19
66に見い出すことが出来る。一般に、ゲンチシン酸の
医薬的に許容出来る塩は、医薬的に許容出来る対イオン
を有する水溶性反応生成物を与えるように選ばれる塩基
を用いる酸−塩基中和により調製することが出来る。同
様に、ゲンチシン酸の医薬的に許容出来るエステル(カ
ルボキシル部分でエステル化)!、等モル最の酸と選ば
れるアルコールとの反応により調製することが出来る。
66に見い出すことが出来る。一般に、ゲンチシン酸の
医薬的に許容出来る塩は、医薬的に許容出来る対イオン
を有する水溶性反応生成物を与えるように選ばれる塩基
を用いる酸−塩基中和により調製することが出来る。同
様に、ゲンチシン酸の医薬的に許容出来るエステル(カ
ルボキシル部分でエステル化)!、等モル最の酸と選ば
れるアルコールとの反応により調製することが出来る。
また、ゲンチシン酸は、そのヒドロキシル基の一つまた
は両方で酸ハライドとの反応によりエステル化すること
が出来る。ゲンチシン酸の種々の塩、エステルおよび誘
導体は文献で知られている。
は両方で酸ハライドとの反応によりエステル化すること
が出来る。ゲンチシン酸の種々の塩、エステルおよび誘
導体は文献で知られている。
実際、本発明で使用するのに適したゲンチシン酸の塩お
よびエステルは、パーテクネテート溶液へのその溶解度
により選ぶことが出来る。もちろん、ゲンチシン酸の塩
およびエステルはパーテクネテート溶液に容易に溶解す
るのが好ましい。したがって、適当なゲンチセードとし
て、可溶性アルカリ金属、アルカリ土類金属、重金属お
よびアンモニウム塩が挙げられる。ゲンチシン酸のアル
カリ金属塩たとえばナトリウム(好ましい)、カリウム
およびリチウム塩は容易に溶解し、しだがって非常に有
効である。ゲンチシン酸ナトリウムは、5,5水和物と
して入手され、それは0.5水和物を強固に保持し、そ
れはゲンチシン酸(Q ent 1natre)、ゲン
チシン酸(G entisod)およびレゲンシアル(
l egential)のような登録商標で入手されそ
してサリチレートとはず同様に鎮痛剤および発汗剤とし
て使用される。
よびエステルは、パーテクネテート溶液へのその溶解度
により選ぶことが出来る。もちろん、ゲンチシン酸の塩
およびエステルはパーテクネテート溶液に容易に溶解す
るのが好ましい。したがって、適当なゲンチセードとし
て、可溶性アルカリ金属、アルカリ土類金属、重金属お
よびアンモニウム塩が挙げられる。ゲンチシン酸のアル
カリ金属塩たとえばナトリウム(好ましい)、カリウム
およびリチウム塩は容易に溶解し、しだがって非常に有
効である。ゲンチシン酸ナトリウムは、5,5水和物と
して入手され、それは0.5水和物を強固に保持し、そ
れはゲンチシン酸(Q ent 1natre)、ゲン
チシン酸(G entisod)およびレゲンシアル(
l egential)のような登録商標で入手されそ
してサリチレートとはず同様に鎮痛剤および発汗剤とし
て使用される。
カチオンがN(R’>4である種々のゲンチシン酸アン
モニウム塩も本発明で使用するのに適当である。これら
のものとしてたとえば、ゲンチシン酸のアルキルアンモ
ニウム、アルカツルアンモニウムおよびアリールアンモ
ニウム塩が挙げられる。もちろん、アンモニウム塩の溶
解度は、窒素原子上の置換基の数および性質に大きく左
右される。一般に、また本発明で使用されるように、好
ましい易溶性ゲンチセードアンモニウム塩として、Rが
水素または01〜約05ヒト0カルビルであるものが挙
げられる。本発明で有効なゲンチシン酸の医薬的に許容
出来るアンモニウム塩の非限定的例は、アンモニウム、
メチルアンモニウム、ジメチルアンモニウム、テトラメ
チルアンモニウム、ビス−(テトラメチルアンモニウム
)、2−ヒドロキシプロピルアンモニウム、ビス−・(
2−ヒドロキシアンモニウム)、エタノールアンモニウ
ム、ジェタノールアンモニウム、トリエタノールアンモ
ニウム、ビス−(トリエタノールアンモニウム)、フェ
ニルアンモニウム、ナフチルアンモニウムおよびキノリ
ルアンモニウム塩である。
モニウム塩も本発明で使用するのに適当である。これら
のものとしてたとえば、ゲンチシン酸のアルキルアンモ
ニウム、アルカツルアンモニウムおよびアリールアンモ
ニウム塩が挙げられる。もちろん、アンモニウム塩の溶
解度は、窒素原子上の置換基の数および性質に大きく左
右される。一般に、また本発明で使用されるように、好
ましい易溶性ゲンチセードアンモニウム塩として、Rが
水素または01〜約05ヒト0カルビルであるものが挙
げられる。本発明で有効なゲンチシン酸の医薬的に許容
出来るアンモニウム塩の非限定的例は、アンモニウム、
メチルアンモニウム、ジメチルアンモニウム、テトラメ
チルアンモニウム、ビス−(テトラメチルアンモニウム
)、2−ヒドロキシプロピルアンモニウム、ビス−・(
2−ヒドロキシアンモニウム)、エタノールアンモニウ
ム、ジェタノールアンモニウム、トリエタノールアンモ
ニウム、ビス−(トリエタノールアンモニウム)、フェ
ニルアンモニウム、ナフチルアンモニウムおよびキノリ
ルアンモニウム塩である。
アルカリ土類金属ゲンチシン酸塩、たとえばカルシウム
およびマグネシウム塩も溶解性は劣るけれども本発明で
使用するのに適当である。
およびマグネシウム塩も溶解性は劣るけれども本発明で
使用するのに適当である。
重金属たとえば鉄(第一鉄および第二鉄)および錫(第
一錫)塩も本発明で使用するのに適当である。第一錫塩
および第一鉄塩は特に有効である。
一錫)塩も本発明で使用するのに適当である。第一錫塩
および第一鉄塩は特に有効である。
何となれば、これらの化合物は各々テクネチウム(Sn
+2またはFe+2)の還元剤およびゲンチシン酸イオ
ン安定剤の両方を提供する。
+2またはFe+2)の還元剤およびゲンチシン酸イオ
ン安定剤の両方を提供する。
パーテクネテート溶液に十分溶解するゲンチシン酸の医
薬的に許容出来るエステル(ゲンチシン酸のカルボキシ
ル えばゲンチシン酸のC −C5低級アルキルエスチルた
とえばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、イソブチルおよびフェニルエステルが挙げられる。
薬的に許容出来るエステル(ゲンチシン酸のカルボキシ
ル えばゲンチシン酸のC −C5低級アルキルエスチルた
とえばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、イソブチルおよびフェニルエステルが挙げられる。
ヒト0キシル基でエステル化された可溶性はゲンチセー
ドとして、2.3−および2.5−アルキル(C1〜C
5)エステルも挙げられる。これらは、他のゲンチセー
ドより幾らか有効性が劣る安定剤である。
ドとして、2.3−および2.5−アルキル(C1〜C
5)エステルも挙げられる。これらは、他のゲンチセー
ドより幾らか有効性が劣る安定剤である。
ーiー1
ゲンチシン酸化合物がバーテクネテート還元剤と組合せ
られる本発明の実施態様において、還元剤の選択は臨界
的でない。[パーテクネテート還元剤」とは、七個テク
ネチウム(Tc O4− )を三価、四価および(また
は)五個テクネチウムに還元し得る還元イオンを含む化
合物、錯体等を包含する。遊離金属たとえば錫もパーテ
クネテート還元剤として使用するために知られているが
、未溶解金属は患者に注入する前にスキャニング溶液か
ら除去しなければならない。したがって、還元金属カチ
オンを可溶性形で与える金属化合物を使用することがよ
り適当である。
られる本発明の実施態様において、還元剤の選択は臨界
的でない。[パーテクネテート還元剤」とは、七個テク
ネチウム(Tc O4− )を三価、四価および(また
は)五個テクネチウムに還元し得る還元イオンを含む化
合物、錯体等を包含する。遊離金属たとえば錫もパーテ
クネテート還元剤として使用するために知られているが
、未溶解金属は患者に注入する前にスキャニング溶液か
ら除去しなければならない。したがって、還元金属カチ
オンを可溶性形で与える金属化合物を使用することがよ
り適当である。
適当なパーテクネテート還元剤は多数の助剤たとえば充
填剤および骨格または他の器官特異性担体と組合せるこ
とが出来る。上記米国特許第3、983.227号明細
書およびドイツ国特許公開公報第2.618.337号
明細書に開示されているように、骨格スキャニング剤は
、パーテクネテート還元剤として硫酸および塩酸の金属
塩たとえば塩化第一錫、塩化第一クロムおよび硫酸第一
鉄を骨追求担体としての種々の有機ホスホネートおよび
(または)ホスフェートと組合せて用いることによりm
Vされる。バーテクネテートー99mを還元し得る他の
系として、たとえば酸性チオ硫酸塩、酸性水素硫酸塩、
鉄コロイドおよび酸性硼水素化物が挙げられる。米国特
許第3、735.001号(1973年5月22日付)
、3,863.004号(1975年1月28日付>、
3,466、361号(1969年9月9日付)、3,
720,761号(1973年3月13日付)、3,7
23,612号(1973年3月27日)、3,725
.295(1973年4月3日付>、3,803.29
9号(1974年4月9日付)および3,749゜55
6号明細書(1973年7月31日付)(これらはすべ
で参考して本文に引用)には、七個バーテクネテートを
適当なより低い原子価状態に還元し得る還元イオンを含
む種々のパーテクネテート還元剤が開示されている。
填剤および骨格または他の器官特異性担体と組合せるこ
とが出来る。上記米国特許第3、983.227号明細
書およびドイツ国特許公開公報第2.618.337号
明細書に開示されているように、骨格スキャニング剤は
、パーテクネテート還元剤として硫酸および塩酸の金属
塩たとえば塩化第一錫、塩化第一クロムおよび硫酸第一
鉄を骨追求担体としての種々の有機ホスホネートおよび
(または)ホスフェートと組合せて用いることによりm
Vされる。バーテクネテートー99mを還元し得る他の
系として、たとえば酸性チオ硫酸塩、酸性水素硫酸塩、
鉄コロイドおよび酸性硼水素化物が挙げられる。米国特
許第3、735.001号(1973年5月22日付)
、3,863.004号(1975年1月28日付>、
3,466、361号(1969年9月9日付)、3,
720,761号(1973年3月13日付)、3,7
23,612号(1973年3月27日)、3,725
.295(1973年4月3日付>、3,803.29
9号(1974年4月9日付)および3,749゜55
6号明細書(1973年7月31日付)(これらはすべ
で参考して本文に引用)には、七個バーテクネテートを
適当なより低い原子価状態に還元し得る還元イオンを含
む種々のパーテクネテート還元剤が開示されている。
ゲンチセードを還元剤と組合せる本発明の実施態様で使
用されるゲンチセード安定剤のmは、組成物の究極的用
途および使用される不活性物質または充填剤物質の聞に
応じて変化するであろう。
用されるゲンチセード安定剤のmは、組成物の究極的用
途および使用される不活性物質または充填剤物質の聞に
応じて変化するであろう。
ゲンチセードが余り多過ぎると、過度の軟組織吸収が起
りかつ器官(¥fに骨)映像が干渉を受ける可能性があ
る。一般に、ゲンチセード+還元剤組成物中のゲンチセ
−1・安定剤:還元剤の重量比は、約20:1〜約1:
20、好ましくは約10:1〜約1:1、より好ましく
は約5:1〜1:1、最も好ましくは約3:1である。
りかつ器官(¥fに骨)映像が干渉を受ける可能性があ
る。一般に、ゲンチセード+還元剤組成物中のゲンチセ
−1・安定剤:還元剤の重量比は、約20:1〜約1:
20、好ましくは約10:1〜約1:1、より好ましく
は約5:1〜1:1、最も好ましくは約3:1である。
ゲンチセード安定剤をパーテクネテー1へ溶液に直接配
合することが望ましい場合、可溶性ゲンチセード化合物
をパーテクネテート源の溶離中または後に単に溶解する
ことが出来る。溶離工程は米国特許第3.359,12
1号明細書(参考として本文に引用)に完全に記載され
ている。
合することが望ましい場合、可溶性ゲンチセード化合物
をパーテクネテート源の溶離中または後に単に溶解する
ことが出来る。溶離工程は米国特許第3.359,12
1号明細書(参考として本文に引用)に完全に記載され
ている。
ゲンチセード安定剤をパーテクネテート溶液に溶解する
関連発明の実施態様において、ゲンチセードの濃度は水
性希釈度に応じて幾らか変化するであろう。現在の商業
的パーテクネテート源では、約0.1重世%以下、好ま
しくは0.05重量%以下、のゲンチセード濃度は、適
度の安定性を与えかつスキャニング剤の器官分布を干渉
しない。
関連発明の実施態様において、ゲンチセードの濃度は水
性希釈度に応じて幾らか変化するであろう。現在の商業
的パーテクネテート源では、約0.1重世%以下、好ま
しくは0.05重量%以下、のゲンチセード濃度は、適
度の安定性を与えかつスキャニング剤の器官分布を干渉
しない。
約0.0005〜約0.05%の範囲内の濃度は多くの
用途に完全に許容することが出来る。
用途に完全に許容することが出来る。
関連発明はまた、ゲンチセード安定剤およびバーテクネ
テート還元剤をパーテクネテート水溶液に共溶解するこ
とを含むテクネチウム基スキャニング剤を調製する改良
方法を包含する。前述したように、ゲンチセード化合物
およびパーテクネテート還元剤は、パーテクネテート溶
液に同時にまたは連続的に溶解することが出来る。いず
れの共溶解法も改良されたテクネチウム基スキャニング
剤をもたらす。
テート還元剤をパーテクネテート水溶液に共溶解するこ
とを含むテクネチウム基スキャニング剤を調製する改良
方法を包含する。前述したように、ゲンチセード化合物
およびパーテクネテート還元剤は、パーテクネテート溶
液に同時にまたは連続的に溶解することが出来る。いず
れの共溶解法も改良されたテクネチウム基スキャニング
剤をもたらす。
sty<a肚腟
また、スキャニング剤は放射性核種を所望の器官に方向
づけるまたは[到達させるJ (Carget)担体
試剤を使用するのが典型である。一般に、そのような担
体試剤の二つの種類すなわち軟組Ia器官たとえば心臓
、骨髄、肝臓、牌臓、腎臓および肺臓に到達させるもの
および石灰化組織たとえば骨d3よび病理学的石灰化を
受は得る他の組織に到達さゼるものが存在する。軟組織
に対するそのような担体または[ターゲット(targ
eti(1) J試剤の例として、コロイド硫黄、アル
ブミン等が挙げられる。骨ミネラルに対してターゲット
試剤として、水溶性ホスフェートおよび(好ましくは)
ホスホネートが挙げられる。
づけるまたは[到達させるJ (Carget)担体
試剤を使用するのが典型である。一般に、そのような担
体試剤の二つの種類すなわち軟組Ia器官たとえば心臓
、骨髄、肝臓、牌臓、腎臓および肺臓に到達させるもの
および石灰化組織たとえば骨d3よび病理学的石灰化を
受は得る他の組織に到達さゼるものが存在する。軟組織
に対するそのような担体または[ターゲット(targ
eti(1) J試剤の例として、コロイド硫黄、アル
ブミン等が挙げられる。骨ミネラルに対してターゲット
試剤として、水溶性ホスフェートおよび(好ましくは)
ホスホネートが挙げられる。
本発明の目的に対して、スキャニング剤の調製において
約3〜8、好ましくは4〜約6、の通常の生理学的に許
容出来るpHが使用される。
約3〜8、好ましくは4〜約6、の通常の生理学的に許
容出来るpHが使用される。
関連発明の好ましい適当な実M態様において、安定なテ
クネチウム基骨格スキャニング剤は、上記バーテクネテ
−1〜を還元するのに十分な最の水溶性形の金属還元イ
オンたとえば鴬化第−錫を含有するパーテクネテート還
元剤、骨格スキャニング剤を安定化するのに十分な階の
水溶性ゲンチセード化合物および放射性テクネチウムを
骨に運ぶのに十分な量のモノ−、ジーまたはポリホスホ
ネートから選ばれる骨格特異性(speletal 5
pecific)担体化合物を含む組成物に放射性パー
テクネテート水溶液を直接添加することにより形成する
ことが出来る。還元剤:ホスホネート:ゲンチセードの
比は、走査性能が望ましくないほど影特されない十分に
低い軟組織吸収を以って骨格吸収を与えるように調節す
ることが出来る。
クネチウム基骨格スキャニング剤は、上記バーテクネテ
−1〜を還元するのに十分な最の水溶性形の金属還元イ
オンたとえば鴬化第−錫を含有するパーテクネテート還
元剤、骨格スキャニング剤を安定化するのに十分な階の
水溶性ゲンチセード化合物および放射性テクネチウムを
骨に運ぶのに十分な量のモノ−、ジーまたはポリホスホ
ネートから選ばれる骨格特異性(speletal 5
pecific)担体化合物を含む組成物に放射性パー
テクネテート水溶液を直接添加することにより形成する
ことが出来る。還元剤:ホスホネート:ゲンチセードの
比は、走査性能が望ましくないほど影特されない十分に
低い軟組織吸収を以って骨格吸収を与えるように調節す
ることが出来る。
広範囲のモノ−、ジーおよびポリホスホネートが、それ
らの溶液を態者に注入すると骨格上に濃縮されることが
現在知られている。これらのホスホネートは、放射性テ
クネチウムを骨ミネラルに「到達させる」働きをする。
らの溶液を態者に注入すると骨格上に濃縮されることが
現在知られている。これらのホスホネートは、放射性テ
クネチウムを骨ミネラルに「到達させる」働きをする。
この目的に使用出来る種として、下式からなる群より選
ばれるモノ−、ジーおよびポリホスホネートが挙げられ
る。
ばれるモノ−、ジーおよびポリホスホネートが挙げられ
る。
〔式中各Rは水素またはCH20H1:′あり、nは3
〜10の整数である〕、 〔式中、R1は水素、炭素数1〜約20のアルキル炭素
数2〜約20のアルケニル、アリール(たとえば、フェ
ニル、ナフチル)、フェニルエチニル、ベンジル、ハロ
ゲン(たとえば塩素、臭素および弗素)、ヒドロキシル
、アミノ、置換アミノ(たとえばジメチルアミノ、ジエ
チルアミノ、N−ヒドロキシ−N−エチルアミノ、アセ
チルアミノ)、−CH2C00H1−CH2PO3R2
、CH(PO3H2) (OH)または −(CI−42C(PO3H2)2 )。−H(式中n
は1〜15)であり、R2は水素、低級アルキル(たと
えば、メチル、エチル、プロピルおよびブチル)、アミ
ノ、ベンジル、ハロゲン(たとえば、塩素、良木および
弗素)、ヒドロキシル、−CH2COOH,−CH2P
O3H2、またはCH2CH2PO3H2である〕、〔
式中nは3〜9の整数である〕、 〔式中、R3は水素または低級アルキル(たとえば、メ
チル、エチル、プロピルおよびブチル)である〕、 C−PO3H2 〔式中nは2〜4の整数である〕、 H H 〔式中、XおよびYは各々水素またはヒドロキシである
〕、 および本質的に中性の水溶液中で後述する還元/錯化物
質すなわち第一錫、第一鉄または第一クロム塩と反応し
て対応する第一錫、第一鉄または第一クロムホスホネー
1・塩を形成する前述のホスホネート各々の非毒性塩。
〜10の整数である〕、 〔式中、R1は水素、炭素数1〜約20のアルキル炭素
数2〜約20のアルケニル、アリール(たとえば、フェ
ニル、ナフチル)、フェニルエチニル、ベンジル、ハロ
ゲン(たとえば塩素、臭素および弗素)、ヒドロキシル
、アミノ、置換アミノ(たとえばジメチルアミノ、ジエ
チルアミノ、N−ヒドロキシ−N−エチルアミノ、アセ
チルアミノ)、−CH2C00H1−CH2PO3R2
、CH(PO3H2) (OH)または −(CI−42C(PO3H2)2 )。−H(式中n
は1〜15)であり、R2は水素、低級アルキル(たと
えば、メチル、エチル、プロピルおよびブチル)、アミ
ノ、ベンジル、ハロゲン(たとえば、塩素、良木および
弗素)、ヒドロキシル、−CH2COOH,−CH2P
O3H2、またはCH2CH2PO3H2である〕、〔
式中nは3〜9の整数である〕、 〔式中、R3は水素または低級アルキル(たとえば、メ
チル、エチル、プロピルおよびブチル)である〕、 C−PO3H2 〔式中nは2〜4の整数である〕、 H H 〔式中、XおよびYは各々水素またはヒドロキシである
〕、 および本質的に中性の水溶液中で後述する還元/錯化物
質すなわち第一錫、第一鉄または第一クロム塩と反応し
て対応する第一錫、第一鉄または第一クロムホスホネー
1・塩を形成する前述のホスホネート各々の非毒性塩。
本発明で使用するのに適当な反応性ホスホネート塩(以
下医薬的に許容出来る塩と呼ぶ)として、前述のホスホ
ネートのナトリウム、カリウム、アンモ・ニウムおよび
低分子量置換アンモニウム(たとえばモノ−、ジーおよ
びトリエタノールアミンおよび第四アンモニウム)塩お
よびこれらの混合物が挙げられる。
下医薬的に許容出来る塩と呼ぶ)として、前述のホスホ
ネートのナトリウム、カリウム、アンモ・ニウムおよび
低分子量置換アンモニウム(たとえばモノ−、ジーおよ
びトリエタノールアミンおよび第四アンモニウム)塩お
よびこれらの混合物が挙げられる。
前記式(1)の使用出来るポリホスホネートとして、プ
ロパン−1,2,3−トリホスホン酸、ブタン−1,2
,3,4−テトラホスホン酸、へキサン−1,2,3,
4,5,6−へキサホスホン酸、ヘキサン−1−ヒドロ
キシ・2.3.4゜5.6−ペンタホスホン酸、ヘキサ
ン−1,6−シヒドロキシー2.3.4.5−テトラホ
スホン酸、ペンタン−1,2,3,4,5−ペンタホス
ホン酸、ヘプタン−1,2,3,4,5,6,7−へブ
タホスホン酸、オクタン−1,2,3,4゜5.6.7
.8−オクタホスホン酸、ノナン・・1゜2.3,4.
5,6.7,8.9−ノナホスホン酸、デカン−1,2
,3,4,5,6,7,8゜9.10−デカホスホン酸
、およびこれら酸の医薬的に許容出来る塩たとえばナト
リウム、カリウム、アンモニウム、トリエタノールアン
モニウム、ジェタノールアンモニウムおよびモノエタノ
ールアンモニウム塩が挙げられる。
ロパン−1,2,3−トリホスホン酸、ブタン−1,2
,3,4−テトラホスホン酸、へキサン−1,2,3,
4,5,6−へキサホスホン酸、ヘキサン−1−ヒドロ
キシ・2.3.4゜5.6−ペンタホスホン酸、ヘキサ
ン−1,6−シヒドロキシー2.3.4.5−テトラホ
スホン酸、ペンタン−1,2,3,4,5−ペンタホス
ホン酸、ヘプタン−1,2,3,4,5,6,7−へブ
タホスホン酸、オクタン−1,2,3,4゜5.6.7
.8−オクタホスホン酸、ノナン・・1゜2.3,4.
5,6.7,8.9−ノナホスホン酸、デカン−1,2
,3,4,5,6,7,8゜9.10−デカホスホン酸
、およびこれら酸の医薬的に許容出来る塩たとえばナト
リウム、カリウム、アンモニウム、トリエタノールアン
モニウム、ジェタノールアンモニウムおよびモノエタノ
ールアンモニウム塩が挙げられる。
プロピン−1,2,3−t−ジホスホン酸およびその塩
は、米国特許第82.819号明細書(1970年10
月21日出願、米国特許第3.743,688号明細書
)に開示されている方法により調製することが出来る。
は、米国特許第82.819号明細書(1970年10
月21日出願、米国特許第3.743,688号明細書
)に開示されている方法により調製することが出来る。
ブタン−1,2,3,4−テトラホスホン酸およびその
塩は、米国特許第67.200号明細書(1970年8
月26日出願、米国特許第3.755,504号明細書
)に開示されている方法により調製することが出来る。
塩は、米国特許第67.200号明細書(1970年8
月26日出願、米国特許第3.755,504号明細書
)に開示されている方法により調製することが出来る。
高級脂肪族ビシナルポリホスホネートおよびその塩は、
米国特許第3.584.035号明細書(1970年6
月8日付)に開示されている方法により調製することが
出来る。
米国特許第3.584.035号明細書(1970年6
月8日付)に開示されている方法により調製することが
出来る。
上記式(I)により包含される使用可能なポリホスホネ
ートとして、エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホス
ホン酸、メタンジホスホン酸、メタンヒドロキシジホス
ホン酸、エタン−1,1゜2−トリホスホン酸、プロピ
ン−1,1,3,3−テトラホスホン酸、エタン−2−
フェニル−1゜1−ジホスホン酸、エタン−2−ナフチ
ル−1゜1−ジホスホン酸、メタンフェニルジホスホン
酸、エタン−1−アミノ−1,1−ジホスホン酸、メタ
ンジクロルジホスホン酸、ノナン−5,5−ジホスホン
酸、n−ペンタン−1,1−ジホスホン酸、メタンジフ
ルオロジホスホン酸、メタンジブロモジホスホン酸、プ
ロパン−2,2−ジホスホン酸、エタン−2−力、ルホ
キシー1.1−ジホスホン酸、プロパン−1−ヒドロキ
シ−1,1,3−トリホスホン酸、エタン−2−ヒドロ
キシ−1゜1.2−)−ジホスホン酸、プロパン−1,
3−ジフェニル−2,2−ジホスホン酸、ノナン−1゜
1−ジホスホン酸、ヘキサデカン−1,1−ジホスホン
酸、ベント−4−エン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホ
スホン酸、オクタデカ−9−エン−1−ヒドロキシ−1
,1−ジホスホン酸、3−7エ二ルー1.1−ジホスホ
ン−プロブ−2−エン、オクタン−1,1−ジホスホン
酸、ドデカン−1゜1−ジホスホン酸、フェニルアミノ
メタンジホスホン酸、ナフチルアミノメタンジホスホン
酸、N。
ートとして、エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホス
ホン酸、メタンジホスホン酸、メタンヒドロキシジホス
ホン酸、エタン−1,1゜2−トリホスホン酸、プロピ
ン−1,1,3,3−テトラホスホン酸、エタン−2−
フェニル−1゜1−ジホスホン酸、エタン−2−ナフチ
ル−1゜1−ジホスホン酸、メタンフェニルジホスホン
酸、エタン−1−アミノ−1,1−ジホスホン酸、メタ
ンジクロルジホスホン酸、ノナン−5,5−ジホスホン
酸、n−ペンタン−1,1−ジホスホン酸、メタンジフ
ルオロジホスホン酸、メタンジブロモジホスホン酸、プ
ロパン−2,2−ジホスホン酸、エタン−2−力、ルホ
キシー1.1−ジホスホン酸、プロパン−1−ヒドロキ
シ−1,1,3−トリホスホン酸、エタン−2−ヒドロ
キシ−1゜1.2−)−ジホスホン酸、プロパン−1,
3−ジフェニル−2,2−ジホスホン酸、ノナン−1゜
1−ジホスホン酸、ヘキサデカン−1,1−ジホスホン
酸、ベント−4−エン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホ
スホン酸、オクタデカ−9−エン−1−ヒドロキシ−1
,1−ジホスホン酸、3−7エ二ルー1.1−ジホスホ
ン−プロブ−2−エン、オクタン−1,1−ジホスホン
酸、ドデカン−1゜1−ジホスホン酸、フェニルアミノ
メタンジホスホン酸、ナフチルアミノメタンジホスホン
酸、N。
N−ジメチルアミノメタンジホスホン酸、N−(2−ジ
ヒドロキシエチル)−アミノメタンジホスホン酸、N−
アセチルアミンメタンジホスホン酸、アミノメタンジホ
スホン酸、ジヒドロキシメタンジホスホン酸、およびこ
れら酸の医薬的に許容出来る塩たとえばナトリウム、カ
リウム、アンモニウム、トリエタノールアンモニウム、
ジェタノールアンモニウムおよびモノエタノールアンモ
ニウム塩が挙げられる。
ヒドロキシエチル)−アミノメタンジホスホン酸、N−
アセチルアミンメタンジホスホン酸、アミノメタンジホ
スホン酸、ジヒドロキシメタンジホスホン酸、およびこ
れら酸の医薬的に許容出来る塩たとえばナトリウム、カ
リウム、アンモニウム、トリエタノールアンモニウム、
ジェタノールアンモニウムおよびモノエタノールアンモ
ニウム塩が挙げられる。
特に好ましいポリホスホネートであるエタン−1−ヒド
ロキシ−1,1−ジホスホン酸は、分子式CH3C(O
H) (P03H2)2を有する(基による命名法によ
れば、この酸は1−ヒトOキシエチリデンジホスホン酸
と呼ぶことも出来る)。
ロキシ−1,1−ジホスホン酸は、分子式CH3C(O
H) (P03H2)2を有する(基による命名法によ
れば、この酸は1−ヒトOキシエチリデンジホスホン酸
と呼ぶことも出来る)。
本発明の実施においてエタン−1−ヒドロキシ−1,1
−ジホスホン酸の任意の医薬的に許容出来る塩が使用出
来るが、ジナトリウムおよびトリナトリウム塩の混合物
が最も好ましい。他のナトリウム、アンモニウムおよび
モノ−、ジーおよびトリエタノールアンモニウム塩およ
びそれらの混合物も、塩組成物中のカチオン種の全吸収
量を制御するに際して注意を守る限り適当である。これ
らの化合物は、任意の適当な方法により調製することが
出来るが、しかし特に好ましい方法は米国特許第3.4
00.149号明細書(1968年9月3日付)に開示
されている。
−ジホスホン酸の任意の医薬的に許容出来る塩が使用出
来るが、ジナトリウムおよびトリナトリウム塩の混合物
が最も好ましい。他のナトリウム、アンモニウムおよび
モノ−、ジーおよびトリエタノールアンモニウム塩およ
びそれらの混合物も、塩組成物中のカチオン種の全吸収
量を制御するに際して注意を守る限り適当である。これ
らの化合物は、任意の適当な方法により調製することが
出来るが、しかし特に好ましい方法は米国特許第3.4
00.149号明細書(1968年9月3日付)に開示
されている。
本発明で使用出来るメタンヒドロキシジホスホン酸およ
び関連化合物は、たとえばホスゲンとアルカリ金属ジア
ルキルホスハイドとの反応により調製することができる
。これら化合物およびその製造法の完全な記載は、米国
特許第3.422.137号明細書(1969年1月1
4日付)見い出される。
び関連化合物は、たとえばホスゲンとアルカリ金属ジア
ルキルホスハイドとの反応により調製することができる
。これら化合物およびその製造法の完全な記載は、米国
特許第3.422.137号明細書(1969年1月1
4日付)見い出される。
本発明で有効なメタンジヒドロキシホスホン酸および塩
およびその製造法は、米国特許第3.497,313号
明細書(1970年2月24日付)に開示されている。
およびその製造法は、米国特許第3.497,313号
明細書(1970年2月24日付)に開示されている。
本発明で有効なメタンジホスホン酸および関連化合物は
、米国特許第3.213.030号明細1(1965年
10月19日付)に詳述されている。そのような化合物
の好ましい製造法は、米国特許第3.251.907号
明細書(1966年5月17日付)に開示されている。
、米国特許第3.213.030号明細1(1965年
10月19日付)に詳述されている。そのような化合物
の好ましい製造法は、米国特許第3.251.907号
明細書(1966年5月17日付)に開示されている。
本発明の組成物で使用することが出来るエタン−1,1
,2−トリホスホン酸および関連化合物ならびにその製
造法は、米国特許第 3.551.339号明1l!(197(1:12月2
9日付)に詳述されている。
,2−トリホスホン酸および関連化合物ならびにその製
造法は、米国特許第 3.551.339号明1l!(197(1:12月2
9日付)に詳述されている。
本発明で有効なプロパン−1,・1.3.3−テトラホ
スホン酸および関連化合物およびその製造法は、米国特
許第3.400.176号明細書(1968年9月13
日付)に詳述されている。
スホン酸および関連化合物およびその製造法は、米国特
許第3.400.176号明細書(1968年9月13
日付)に詳述されている。
高級メチレン中断メチレンジホスホネート重合体は、エ
チレン−1,1−ジホスホネートの重合により調製する
ことが出来る。
チレン−1,1−ジホスホネートの重合により調製する
ことが出来る。
ペンタン−2,2−ジホスホン酸および関連化合物は、
G、M、Kosolopoff、 J、As+er。
G、M、Kosolopoff、 J、As+er。
Chew、 Soc、 75. 1500(19
53)に記載されている方法により調製することが出来
る。
53)に記載されている方法により調製することが出来
る。
上記式(1)の使用可能なホスホネートとして下記のも
のが挙げられる。
のが挙げられる。
メタンシクロブチルヒドロキシジホスホン酸メタンシク
ロペンチルヒドロキシジホスホン酸メタンシクロへキシ
ルヒドロキシジホスホン酸メタンシクロへブチルヒドロ
キシジホスホン酸メタンシクロオクチルヒドロキシジホ
スホン酸メタンシクロノニルヒドロキシジホスホン酸メ
タンシクロデシルヒドロキシジホスホン酸上記メタンシ
ク0アルキルヒドロキシジホスホン酸のナトリウム、カ
リウム、アンモニウム、モノエタノールアンモニウム、
ジェタノールアンモニウムおよびトリエタノールアンモ
ニウム塩ならびにこれら酸の任意の他の医薬的に許容出
来る塩の各々も骨格を選択的に求める。
ロペンチルヒドロキシジホスホン酸メタンシクロへキシ
ルヒドロキシジホスホン酸メタンシクロへブチルヒドロ
キシジホスホン酸メタンシクロオクチルヒドロキシジホ
スホン酸メタンシクロノニルヒドロキシジホスホン酸メ
タンシクロデシルヒドロキシジホスホン酸上記メタンシ
ク0アルキルヒドロキシジホスホン酸のナトリウム、カ
リウム、アンモニウム、モノエタノールアンモニウム、
ジェタノールアンモニウムおよびトリエタノールアンモ
ニウム塩ならびにこれら酸の任意の他の医薬的に許容出
来る塩の各々も骨格を選択的に求める。
式(I[)のホスホネートは、米国特許第3.584,
125号明細書(1971年6月8日付)に詳述されて
い、る方法により調製することが出来る。
125号明細書(1971年6月8日付)に詳述されて
い、る方法により調製することが出来る。
本発明の目的にとって式(IV )の好ましいホスホネ
ートは、トリス(ホスホノメチル)アミン、トリス(1
−ホスホノエチル)アミン、トリス(2−ホスホノ−2
−プロピル)アミン、およびそれらの医薬的に許容出来
る塩である。トリス(ホスホノメチル)アミンが特に好
ましい。下記のものも使用することが出来る化合物の例
である。
ートは、トリス(ホスホノメチル)アミン、トリス(1
−ホスホノエチル)アミン、トリス(2−ホスホノ−2
−プロピル)アミン、およびそれらの医薬的に許容出来
る塩である。トリス(ホスホノメチル)アミンが特に好
ましい。下記のものも使用することが出来る化合物の例
である。
(a) ビス(ホスホノメチル)−1−ホスホノエチ
ルアミン、 (b) ビス(ホスホノメチル)−2−ホスホノ−2
−プロピルアミン、 (C) ビス(1−ホスホノエチル)ホスホノメチル
アミン、 (d) ビス(2−ホスホノ−2−プロピル)ホスホ
ノメチルアミン、 (e) トリス(1−ボスボッ−1−ペンチル)アミン
、 (f) ビス(ホスホノメチル)2−ホスボッ−2−
ヘキシルアミン、および (a) 酸(a)〜(f)の医薬的に許容し得る塩、
たとえばナトリウム、カリウム、アンモニウム、トリエ
タノールアンモニウム、ジェタノールアンモニウムおよ
びモノエタノールアンモニウム塩。
ルアミン、 (b) ビス(ホスホノメチル)−2−ホスホノ−2
−プロピルアミン、 (C) ビス(1−ホスホノエチル)ホスホノメチル
アミン、 (d) ビス(2−ホスホノ−2−プロピル)ホスホ
ノメチルアミン、 (e) トリス(1−ボスボッ−1−ペンチル)アミン
、 (f) ビス(ホスホノメチル)2−ホスボッ−2−
ヘキシルアミン、および (a) 酸(a)〜(f)の医薬的に許容し得る塩、
たとえばナトリウム、カリウム、アンモニウム、トリエ
タノールアンモニウム、ジェタノールアンモニウムおよ
びモノエタノールアンモニウム塩。
トリス(ホスホノアルキル)アミンは、たとえばまず下
記の反応により対応するエステルを調製することによっ
て調製することが出来る。
記の反応により対応するエステルを調製することによっ
て調製することが出来る。
〔式中、Rはアルキルであり、RおよびR2は水素また
は低級アルキルである〕。
は低級アルキルである〕。
遊離酸は、強鉱酸たとえば塩酸を用いてエステルを加水
分解することにより調製することが出来る。塩はもちろ
ん酸を所望のカチオンの塩基で中和することにより調製
される。トリス(ホスホノアルキル)アミンの調製は、
カナダ国特許753.207号明細書(1967年2月
21日付)に詳述されている。
分解することにより調製することが出来る。塩はもちろ
ん酸を所望のカチオンの塩基で中和することにより調製
される。トリス(ホスホノアルキル)アミンの調製は、
カナダ国特許753.207号明細書(1967年2月
21日付)に詳述されている。
式(rV)のホスホネートとして下記のものが挙げられ
る。(1)3.3.4.4.5.5−ヘキサフルオロ−
1,2−ジホスボノシクロベントー1−エン、(2>3
.3.4.4−テトラフルオロ−1,2−ジボスホノシ
クロブトー1−エン、および(3)3,3,4,4.5
.5,6.6−オクタフルオロ−1,2−ジホスホノシ
クロへシス−1−エン。
る。(1)3.3.4.4.5.5−ヘキサフルオロ−
1,2−ジホスボノシクロベントー1−エン、(2>3
.3.4.4−テトラフルオロ−1,2−ジボスホノシ
クロブトー1−エン、および(3)3,3,4,4.5
.5,6.6−オクタフルオロ−1,2−ジホスホノシ
クロへシス−1−エン。
パーフルオロジホスホノシクロアルケンは、たとえばJ
、 Orb、 Chew 、3ユ、 #5゜P、15
21に詳述されている方法によりトリアルキルホスファ
イトを1,2−ジクロルパーフルオロシクロアルク−1
−エンと反応させることにより調製することが出来る。
、 Orb、 Chew 、3ユ、 #5゜P、15
21に詳述されている方法によりトリアルキルホスファ
イトを1,2−ジクロルパーフルオロシクロアルク−1
−エンと反応させることにより調製することが出来る。
式(VI )のホスホネートは、本文で環状テトラホス
ホン酸と呼ばれる。この化合物およびその医薬的に許容
出来る塩は、任意の適当な方法により調製することが出
来るが、しかし特に好ましい方法は米国特許第3.38
7.024号明細書(1968年6月4日付)に開示さ
れている。
ホン酸と呼ばれる。この化合物およびその医薬的に許容
出来る塩は、任意の適当な方法により調製することが出
来るが、しかし特に好ましい方法は米国特許第3.38
7.024号明細書(1968年6月4日付)に開示さ
れている。
上記式(■)により包含される使用可能なホスホネート
は、エテノ−1,2−ジカルボキシ−1−ホスボン酸お
よびこれらの酸の医薬的に許容し得る塩、たとえばナト
リウム、カリウム、アンモニウム、トリエタノールアン
モニウム、ジェタノールアンモニウムおよびモノエタノ
ールアンモニウム塩である。上記式(W )はシス異性
体を代表するものであるが、対応するトランス異性体も
有効である。以下エテノ−1,2−ジカルボキシ−1−
ホスホン酸またはその塩に言及する場合ことわりがない
限りシス−およびトランス−異性体およびそれらの混合
物を意図するものとする。
は、エテノ−1,2−ジカルボキシ−1−ホスボン酸お
よびこれらの酸の医薬的に許容し得る塩、たとえばナト
リウム、カリウム、アンモニウム、トリエタノールアン
モニウム、ジェタノールアンモニウムおよびモノエタノ
ールアンモニウム塩である。上記式(W )はシス異性
体を代表するものであるが、対応するトランス異性体も
有効である。以下エテノ−1,2−ジカルボキシ−1−
ホスホン酸またはその塩に言及する場合ことわりがない
限りシス−およびトランス−異性体およびそれらの混合
物を意図するものとする。
本発明で有効なエテノ−1,2−ジカルボキシ−1−ホ
スホン酸および関連化合物は、アセチレンジカルボン酸
のエステルとジアルキルホスファイトとを反応させ、次
いで加水分解および酸化を行うことにより調製Jること
が出来る。この方法は、米国特許第3.584.124
号明細書(1971年6月8日付)に詳述されている。
スホン酸および関連化合物は、アセチレンジカルボン酸
のエステルとジアルキルホスファイトとを反応させ、次
いで加水分解および酸化を行うことにより調製Jること
が出来る。この方法は、米国特許第3.584.124
号明細書(1971年6月8日付)に詳述されている。
式(■)のナトリウム塩は、米国特許第3.641,1
26@明細mに記載されているJ:うに2−へロエタン
ー1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸と約3当最の
水酸化す]−リウムとの転位反応によりつくることがで
きる。
26@明細mに記載されているJ:うに2−へロエタン
ー1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸と約3当最の
水酸化す]−リウムとの転位反応によりつくることがで
きる。
式(rX )のホスホネートは、ドイツl特許公開公報
第2.026.078号明細書の方法によりつくること
が出来る。
第2.026.078号明細書の方法によりつくること
が出来る。
上記式(X)の使用可能なカルボキシホスホネートとし
て、エタン−1,2−ジカルボキシ−1゜2−ジホスホ
ン酸、エタン−1,2−ジカルボキシ−1,2・−ジヒ
ドロキシ−1,2−ジホスホン酸、エタン−1,2−ジ
カルボキシ−1−ヒドロキシ−1,2−ジホスホン酸、
およびこれら酸の医薬的に許容出来る塩たとえばナトリ
ウム、カリウム、アンモニウム、トリエタノールアンモ
ニウム、ジェタノールアンモニウムおよびモノエタノ一
ルアンモニウム塩が挙げられる。
て、エタン−1,2−ジカルボキシ−1゜2−ジホスホ
ン酸、エタン−1,2−ジカルボキシ−1,2・−ジヒ
ドロキシ−1,2−ジホスホン酸、エタン−1,2−ジ
カルボキシ−1−ヒドロキシ−1,2−ジホスホン酸、
およびこれら酸の医薬的に許容出来る塩たとえばナトリ
ウム、カリウム、アンモニウム、トリエタノールアンモ
ニウム、ジェタノールアンモニウムおよびモノエタノ一
ルアンモニウム塩が挙げられる。
本発明において好ましいカルボキシホスホネートである
エタン−1,2−ジカルボキシ−1,2−ジホスホン酸
は、分子式 %式%) (PO3H2)を有する。この酸の最も適当な結晶塩は
、酸水素の3つ、4つまたは5つがナトリウムで置換さ
れる場合に得られる。
エタン−1,2−ジカルボキシ−1,2−ジホスホン酸
は、分子式 %式%) (PO3H2)を有する。この酸の最も適当な結晶塩は
、酸水素の3つ、4つまたは5つがナトリウムで置換さ
れる場合に得られる。
本発明の実施において、エタン−1,2−ジカルボキシ
−1,2−ジホスホン酸の任意の医薬的に許容出来る塩
を使用することが出来るが、テトラナトリウムニ水素塩
、トリナトリウム三水素塩、ジナトリウム四水素塩、ト
リナトリウム五水素塩およびこれらの混合物が有効であ
る。他のカリウム、アンモニウム、およびモノ−、ジー
およびトリーエタノールアンモニウム塩およびこれらの
混合物も、塩組成物中のカチオン種の全吸収量を制御す
るに際して注意を守る限り適当である。
−1,2−ジホスホン酸の任意の医薬的に許容出来る塩
を使用することが出来るが、テトラナトリウムニ水素塩
、トリナトリウム三水素塩、ジナトリウム四水素塩、ト
リナトリウム五水素塩およびこれらの混合物が有効であ
る。他のカリウム、アンモニウム、およびモノ−、ジー
およびトリーエタノールアンモニウム塩およびこれらの
混合物も、塩組成物中のカチオン種の全吸収量を制御す
るに際して注意を守る限り適当である。
エタン−1,2−ジカルボキシ−1,2−ジホスホン酸
およびその適当な塩は、任意の適当な方法により調製す
ることが出来る。たとえば、p udovic、
“5oviet Re5earch on 0raa
no−P hosphorus Coa+pounds
” 1949−1956゜Part m、 547−
85c 上記1if)反応ヲ用イてエタン−1,2−ジ
カルボキシ−1,2−ジホスホン酸のエステル(このも
のは次いで通常の加水分解反応により遊離酸形に変換す
ることが出来る)を調製することが出来る。アルカリ化
合物たとえば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸
塩による中和を用いて酸の所望の塩を調製することが出
来る。これら化合物調製の詳細な記載は、米国特許第3
.562.166号明細書(1971年2月9日付)に
記載されている。
およびその適当な塩は、任意の適当な方法により調製す
ることが出来る。たとえば、p udovic、
“5oviet Re5earch on 0raa
no−P hosphorus Coa+pounds
” 1949−1956゜Part m、 547−
85c 上記1if)反応ヲ用イてエタン−1,2−ジ
カルボキシ−1,2−ジホスホン酸のエステル(このも
のは次いで通常の加水分解反応により遊離酸形に変換す
ることが出来る)を調製することが出来る。アルカリ化
合物たとえば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸
塩による中和を用いて酸の所望の塩を調製することが出
来る。これら化合物調製の詳細な記載は、米国特許第3
.562.166号明細書(1971年2月9日付)に
記載されている。
本発明で有効なエタン−1,1−ジカルボキシ−1,2
−ジヒドロキシ−1,2−ジホスホン酸および関連化合
物は、エタン−1,2−ジカルボキシ−1,2−ジホス
ホン酸のエステルおよびアルカリ金属ハイポハライドを
反応させ、次いで加水分解および鹸化を行って調製する
ことが出来る。
−ジヒドロキシ−1,2−ジホスホン酸および関連化合
物は、エタン−1,2−ジカルボキシ−1,2−ジホス
ホン酸のエステルおよびアルカリ金属ハイポハライドを
反応させ、次いで加水分解および鹸化を行って調製する
ことが出来る。
この方法は、米国特許第3.579,570号明細書(
1971年5月18日付)に詳述されている。
1971年5月18日付)に詳述されている。
本発明の実施において、前記ホスホン酸および(または
)塩の混合物を使用することが出来る。
)塩の混合物を使用することが出来る。
本発明の非常に好ましい実施態様において、ジナトリウ
ム対トリナトリウム塩のモル比が約4:1〜1:1、よ
り好ましくは3:1〜1:1であるジナトリウム−およ
びトリナトリウム−エタン−1−ヒドロキシ−1,1−
ジホスホネート塩の混合物は、バーテクネテート還元剤
でゲンチセード安定剤および還元金属イオンと共に使用
される。
ム対トリナトリウム塩のモル比が約4:1〜1:1、よ
り好ましくは3:1〜1:1であるジナトリウム−およ
びトリナトリウム−エタン−1−ヒドロキシ−1,1−
ジホスホネート塩の混合物は、バーテクネテート還元剤
でゲンチセード安定剤および還元金属イオンと共に使用
される。
これらの好ましいホスホネート/還元イオン/ゲンチセ
ード混合物は、優れた安定性および骨格吸収およびほと
んどない位の軟組織吸収と共に特に良好なスキャン(5
CintiSCan)を与える。
ード混合物は、優れた安定性および骨格吸収およびほと
んどない位の軟組織吸収と共に特に良好なスキャン(5
CintiSCan)を与える。
アミノホスホネート、特に米国特許第
4.054.598および3,962.432号明細書
(参考として本文に引用)に開示されているアミノプロ
パンジホスホネートもゲンチセードで安定化された骨ス
キャニング剤の調製に有効である。
(参考として本文に引用)に開示されているアミノプロ
パンジホスホネートもゲンチセードで安定化された骨ス
キャニング剤の調製に有効である。
例
下記の路傍によって、本発明を説明する。示される各成
分の聞はηである。
分の聞はηである。
例■〜XIは関連発明による実施例であり、例X「〜X
[Vは本発明による実施例である。
[Vは本発明による実施例である。
キシ−1,1−ジホスホネート 5.9
5.9 5.9トリナトリウム−エタン−1−ヒド ロキシ−1,1−ジホスホネート 5.9ジナ
トリウム−メタン−ジホスホ ネート トリナトリウム−メタン−ジホスホ ネート ジクロルメタンジホスホン酸 塩化第一錫 0.16 0.16硫酸第一
鉄 0.16塩化第一クロム
0.16
塩化ナトリウム 27
.27グルコース 2727ゲンチシ
ン酸ナトリウム 0.5ゲンチシン酸
0.5ゲンチシン酸メチル
0,7ジエタノールアンモニウ
ムゲンチ セード VVI ■ ■ lXX5.9
4 31.9 5.9 5.9 5.9 0、16 0.16
0.160、16 0.16 0.16 o、s o、s o、s
o、5 0.7 0.5 例■〜Xの組成物の各々は、商業的テクネチウム源から
パーテクネテートー99m溶液を約5d添加しそして完
全に振盪すると、人間の患者に静脈注射するのに適した
骨格スキャニング剤を与える。そのような骨格スキャニ
ング剤の使用中安定性は、3時間以上であり、これは通
常の病院条件下で十分である。約50−100kg体重
の成人で約1−の骨格スキャニング溶液を使用し、約3
0秒にわたって徐々に注入するのが好ましい。もちろん
、キットは単一のガラスびんから所望のスキャニング数
を達成するのに十分な試剤を調製することが出来るよう
に上記1の倍数または分数を含有することが出来る。
5.9 5.9トリナトリウム−エタン−1−ヒド ロキシ−1,1−ジホスホネート 5.9ジナ
トリウム−メタン−ジホスホ ネート トリナトリウム−メタン−ジホスホ ネート ジクロルメタンジホスホン酸 塩化第一錫 0.16 0.16硫酸第一
鉄 0.16塩化第一クロム
0.16
塩化ナトリウム 27
.27グルコース 2727ゲンチシ
ン酸ナトリウム 0.5ゲンチシン酸
0.5ゲンチシン酸メチル
0,7ジエタノールアンモニウ
ムゲンチ セード VVI ■ ■ lXX5.9
4 31.9 5.9 5.9 5.9 0、16 0.16
0.160、16 0.16 0.16 o、s o、s o、s
o、5 0.7 0.5 例■〜Xの組成物の各々は、商業的テクネチウム源から
パーテクネテートー99m溶液を約5d添加しそして完
全に振盪すると、人間の患者に静脈注射するのに適した
骨格スキャニング剤を与える。そのような骨格スキャニ
ング剤の使用中安定性は、3時間以上であり、これは通
常の病院条件下で十分である。約50−100kg体重
の成人で約1−の骨格スキャニング溶液を使用し、約3
0秒にわたって徐々に注入するのが好ましい。もちろん
、キットは単一のガラスびんから所望のスキャニング数
を達成するのに十分な試剤を調製することが出来るよう
に上記1の倍数または分数を含有することが出来る。
下記の例XIは、ゲンチセード安定剤を溶解して有する
パーテクネテート溶液を説明するものである。
パーテクネテート溶液を説明するものである。
例 Xl
00111gのゲンチシン酸ナトリウムを含有する捕集
ガラスびんをパーテクネテートー99m発生器のオリフ
ィスに置く。塩水溶出液をガラスびんに集め、ゲンチシ
ン酸ナトリウムを完全に溶解する。
ガラスびんをパーテクネテートー99m発生器のオリフ
ィスに置く。塩水溶出液をガラスびんに集め、ゲンチシ
ン酸ナトリウムを完全に溶解する。
溶解ゲンチシン酸ナトリウムを含有する約51dlのパ
ーテクネテート溶液を、エタン−1−ヒドロキシ−1,
1−ジホスホン酸のナトリウム塩5.9Itgおよび塩
化第一錫0.165I9を含むパーテクネテート還元剤
に添加する。完全な振盪後、人間の患者に静注注射する
のに適当な安定な骨スキャニング剤が調製される。
ーテクネテート溶液を、エタン−1−ヒドロキシ−1,
1−ジホスホン酸のナトリウム塩5.9Itgおよび塩
化第一錫0.165I9を含むパーテクネテート還元剤
に添加する。完全な振盪後、人間の患者に静注注射する
のに適当な安定な骨スキャニング剤が調製される。
上記例において、ゲンチシン酸ナトリウムの代、りに、
等酒屋のゲンチシン酸、ゲンチシン酸メチル、ゲンチシ
ン酸エチル、ジェタノールアミンゲンチセード、ゲンチ
シン酸カルシウム、ゲンチシン酸カルシウム、ゲンチシ
ン酸カリウム、およびテトラメチルアンモニウムゲンチ
セードを使用し、安定なスキャニング剤を調製する。
等酒屋のゲンチシン酸、ゲンチシン酸メチル、ゲンチシ
ン酸エチル、ジェタノールアミンゲンチセード、ゲンチ
シン酸カルシウム、ゲンチシン酸カルシウム、ゲンチシ
ン酸カリウム、およびテトラメチルアンモニウムゲンチ
セードを使用し、安定なスキャニング剤を調製する。
例 Xff
1′ ン fit
(+y)ゲンチシン酸ナトリ、ウム 012
0塩化第一錫 1.30ピOリ
ン酸ナトリウム * 40.0*米国特許第4.
016,249号明細書に開示 例Xffの組成物は、上記成分を単に混合することによ
り調製され、上記方法で使用される。
(+y)ゲンチシン酸ナトリ、ウム 012
0塩化第一錫 1.30ピOリ
ン酸ナトリウム * 40.0*米国特許第4.
016,249号明細書に開示 例Xffの組成物は、上記成分を単に混合することによ
り調製され、上記方法で使用される。
別法として、例X■の組成物は、成分を水(20d)に
溶解し、濾過により滅菌しそして標準装置を用いて凍結
乾燥することによりII製される。
溶解し、濾過により滅菌しそして標準装置を用いて凍結
乾燥することによりII製される。
非常に好ましいゲンチセード安定化骨スキャニング剤は
次の通りである。
次の通りである。
EHDP * 5.9SnC
120,16 グンチシンM O,5ONaC
l 26.5
*エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸のジ
ーおよびトリーナトリウム塩の混合物 成分を乾式混合する。商業的パーテクネテート源からの
溶出液5−を例XIVの組成物の一つのガラスびんに添
加すると、五つのスキャニングに十分な溶液が得られる
。
120,16 グンチシンM O,5ONaC
l 26.5
*エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸のジ
ーおよびトリーナトリウム塩の混合物 成分を乾式混合する。商業的パーテクネテート源からの
溶出液5−を例XIVの組成物の一つのガラスびんに添
加すると、五つのスキャニングに十分な溶液が得られる
。
例X IVの組成を、EHDPの代りに等」の3−アミ
ノ−1−とドロキシプロパン−1,1−ジホスホン酸を
用いて修正し、安定化された骨映像試剤を得る。
ノ−1−とドロキシプロパン−1,1−ジホスホン酸を
用いて修正し、安定化された骨映像試剤を得る。
例 XIV
エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホネート(ジ
ーおよびトリーナトリウム塩の混合物)(5,9■)、
塩化第一錫(0,16mg)およびゲンチシン酸(0,
50■)を1dの脱酸素水に室温で溶解する。水溶液を
ミリボア(■i l l 1pore)フィルターで濾
過し、商業的袋装置で凍結乾燥する。
ーおよびトリーナトリウム塩の混合物)(5,9■)、
塩化第一錫(0,16mg)およびゲンチシン酸(0,
50■)を1dの脱酸素水に室温で溶解する。水溶液を
ミリボア(■i l l 1pore)フィルターで濾
過し、商業的袋装置で凍結乾燥する。
前述のようにしてll製した凍結乾燥粉末を商業源から
の約5dのパーテクネ7−トー99m1液と混合する。
の約5dのパーテクネ7−トー99m1液と混合する。
凍結乾燥粉末は容易に溶解し、静脈注射用に適した安定
な骨格スキャニング剤が得られる。
な骨格スキャニング剤が得られる。
別法として、ゲンチシン酸第一錫、ゲンチシン酸第一鉄
およびゲンチシン酸第一クロムを、化学量論的量のゲン
チシン酸および各金属ハライドをS素を含有しない水中
で混合することによりII!Jし、金属ゲンチシン酸塩
を前述の種類の組成物にJ3いて結合された還元剤/安
定化剤として使用する。
およびゲンチシン酸第一クロムを、化学量論的量のゲン
チシン酸および各金属ハライドをS素を含有しない水中
で混合することによりII!Jし、金属ゲンチシン酸塩
を前述の種類の組成物にJ3いて結合された還元剤/安
定化剤として使用する。
前記から分るように、ゲンチセード安定剤は、99m1
−C1スキャニング剤に対して優れた貯蔵安定性および
使用中安定性を与える。器官特異担体たとえば有機ホス
ホネートまたは無機ホスホフェートをそのような組成物
で記載された方法で用いる場合、ゲンチセード:担体の
重量比は約10:1〜約1:30、好ましくは1:1〜
約1:20゜最も好ましくは約1:5〜約1=12であ
るのが好ましい。
−C1スキャニング剤に対して優れた貯蔵安定性および
使用中安定性を与える。器官特異担体たとえば有機ホス
ホネートまたは無機ホスホフェートをそのような組成物
で記載された方法で用いる場合、ゲンチセード:担体の
重量比は約10:1〜約1:30、好ましくは1:1〜
約1:20゜最も好ましくは約1:5〜約1=12であ
るのが好ましい。
当業界で開示されているように、そのような組成物にお
ける還元剤:担体の重量比は一般に1=50〜約1:2
0であるが、この比は使用される器官特異担体の種類に
より変化することが出来る。
ける還元剤:担体の重量比は一般に1=50〜約1:2
0であるが、この比は使用される器官特異担体の種類に
より変化することが出来る。
ゲンチセード安定剤はこれらの比をたいして変化させな
い。
い。
Claims (1)
- ゲンチシン酸第一錫、ゲンチシン酸第一鉄およびゲンチ
シン酸第一クロムから選ばれたゲンチシン酸塩を含む、
テクネチウム−99m基放射線写真用スキャニング剤の
調製において有用な水溶性組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/892,245 US4233284A (en) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | Stabilized radiographic scanning agents |
| US892245 | 1978-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0149329B2 JPH0149329B2 (ja) | 1989-10-24 |
Family
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Family Applications (2)
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|---|---|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3924379A Granted JPS5513258A (en) | 1978-03-31 | 1979-03-31 | Stable scanning agent for radioactive ray photograph |
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-
1979
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-
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