JPS61217817A - デ−タおよびタイミング信号入力回路 - Google Patents
デ−タおよびタイミング信号入力回路Info
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- JPS61217817A JPS61217817A JP60058918A JP5891885A JPS61217817A JP S61217817 A JPS61217817 A JP S61217817A JP 60058918 A JP60058918 A JP 60058918A JP 5891885 A JP5891885 A JP 5891885A JP S61217817 A JPS61217817 A JP S61217817A
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- JP
- Japan
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- clock
- time
- data
- timing
- timing signal
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
高速のマスタクロツクによる同期動作を行う同期型のデ
ィジタル処理回路において、データとタイミング信号と
を、低速のクロックによって入力することができるよう
にクロックの変換を行うことによって、ディジタル入力
信号およびタイミング信号に対するセットアツプ時間と
ホールド時間とを緩和し、外部回路に対する制限を緩や
かにする。
ィジタル処理回路において、データとタイミング信号と
を、低速のクロックによって入力することができるよう
にクロックの変換を行うことによって、ディジタル入力
信号およびタイミング信号に対するセットアツプ時間と
ホールド時間とを緩和し、外部回路に対する制限を緩や
かにする。
本発明はデータ信号およびタイミング信号の入力回路に
係り、特に高速のマスタクロックによる同期動作を行う
同期型のディジタル処理回路において、ディジタル入力
信号およびタイミング信号に対するセットアツプ時間(
入力信号が変化してからタイミング信号が変化するまで
の時間)と、ホールド時間(タイミング信号が変化して
から入力信号が変化するまでの時間)とを緩和し、外部
回路に対する制限を緩やかにすることができるデータお
よびタイミング信号入力回路に関するものである。
係り、特に高速のマスタクロックによる同期動作を行う
同期型のディジタル処理回路において、ディジタル入力
信号およびタイミング信号に対するセットアツプ時間(
入力信号が変化してからタイミング信号が変化するまで
の時間)と、ホールド時間(タイミング信号が変化して
から入力信号が変化するまでの時間)とを緩和し、外部
回路に対する制限を緩やかにすることができるデータお
よびタイミング信号入力回路に関するものである。
同期型ディジタル処理回路はディジタル信号処理を行う
上において、多く用いられているものであって、例えば
PCM信号とADPCM (適応PCM)信号との相互
の変換等に適用される。このようなディジタル信号入力
によって処理を行って求められる場合が多いが、このた
め入力タイミングを規正するための入力回路の構成が困
難になりやすい。
上において、多く用いられているものであって、例えば
PCM信号とADPCM (適応PCM)信号との相互
の変換等に適用される。このようなディジタル信号入力
によって処理を行って求められる場合が多いが、このた
め入力タイミングを規正するための入力回路の構成が困
難になりやすい。
本発明はこのような場合に通用して、ディジタル入力信
号およびタイミング信号に対するセットアツプ時間とホ
ールド時間とを緩和し、外部回路に対する制限を緩やか
にすることを目的とするものである。
号およびタイミング信号に対するセットアツプ時間とホ
ールド時間とを緩和し、外部回路に対する制限を緩やか
にすることを目的とするものである。
第6図は、データおよびタイミングの信号を1に示す同
期型ディジタル処理回路に入力するための外部回路を示
したものである。同図においてタイミング信号は周期的
に変化するデータ信号に対して、ある位相関係をもって
発生する。タイミング回路2はタイミング信号をこれよ
り十分高速のマスタクロックMCKによって打ち直すこ
とによって時間整形されて、クロックMCKに対して位
相関係を調整されたタイミング信号APSYを生じる。
期型ディジタル処理回路に入力するための外部回路を示
したものである。同図においてタイミング信号は周期的
に変化するデータ信号に対して、ある位相関係をもって
発生する。タイミング回路2はタイミング信号をこれよ
り十分高速のマスタクロックMCKによって打ち直すこ
とによって時間整形されて、クロックMCKに対して位
相関係を調整されたタイミング信号APSYを生じる。
またシフトレジスタ3はタイミング回路2の動作に応じ
てその遅延時間を調整されて、クロックMCKに対して
位相関係を調整されたデータ信号APIを生じる。
てその遅延時間を調整されて、クロックMCKに対して
位相関係を調整されたデータ信号APIを生じる。
ディジタル処理回路1は、これらのデータ信号API、
タイミング信%APSY、クロックMCKを加えられて
内部的に所要のディジタル処理を行うが、この際データ
信号、タイミング信号およびマスタクロツクの間におけ
る厳密な同期関係を確保するため、その内部に設けられ
た入力回路によってさらにタイミングの調整を行う。
タイミング信%APSY、クロックMCKを加えられて
内部的に所要のディジタル処理を行うが、この際データ
信号、タイミング信号およびマスタクロツクの間におけ
る厳密な同期関係を確保するため、その内部に設けられ
た入力回路によってさらにタイミングの調整を行う。
第7図は従来の同期型ディジタル処理回路1の内部にお
けるデータおよびタイミング信号入力回路の一構成例を
示し、4.5はDタイプフリップフロップ(以下単にF
Fという)である。また第8図は第7図の回路における
各部信号を示すタイムチャートであって、AP1.AP
SY、MCKはそれぞれ第6図に示されたデータ信号入
力、タイミング信号入力、マスタクロツクであり、PI
はタイミングを調整されたデータ信号出力、SYはタイ
ミングを調整されたタイミング信号出力である。
けるデータおよびタイミング信号入力回路の一構成例を
示し、4.5はDタイプフリップフロップ(以下単にF
Fという)である。また第8図は第7図の回路における
各部信号を示すタイムチャートであって、AP1.AP
SY、MCKはそれぞれ第6図に示されたデータ信号入
力、タイミング信号入力、マスタクロツクであり、PI
はタイミングを調整されたデータ信号出力、SYはタイ
ミングを調整されたタイミング信号出力である。
第7図および第8図においてFF4はそのデータ端子り
に周期的に変化するデータ信号入力APIを加えられて
おり、クロック端子CKに加えられているマスタクロツ
タMCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、その
Q出力にデータ信号出力P1を発生する。FF5はその
データ端子りにタイミング信号入力APSYを加えられ
ており、クロック端子CKに加えられているマスタクロ
ックMCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、そ
のQ出力にタイミング信号出力SYを発生する。
に周期的に変化するデータ信号入力APIを加えられて
おり、クロック端子CKに加えられているマスタクロツ
タMCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、その
Q出力にデータ信号出力P1を発生する。FF5はその
データ端子りにタイミング信号入力APSYを加えられ
ており、クロック端子CKに加えられているマスタクロ
ックMCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、そ
のQ出力にタイミング信号出力SYを発生する。
データ信号出力PI、タイミング信号出力SYはマスタ
クロツクMCKに対して同期しており、後続の処理回路
において、信号処理の目的に利用される。
クロツクMCKに対して同期しており、後続の処理回路
において、信号処理の目的に利用される。
この場合において、データ信号入力APIおよびタイミ
ング信号入力APSYの変化点は、マスタクロツクMC
Kの立ち下がりに対して時間的に余裕があることが、安
定な出力信号を得るために必要である。従ってそれぞれ
に対する変化点以前の余裕時間であるホールド時間を第
8図に示すようにtHP、tHYとし、変化点以後の余
裕時間であるセットアツプ時間をtsp、tsyとする
と、これらホールド時間、セットアツプ時間は十分余裕
があることが必要であるが、マスタクロツクMCKは高
速であるため、実際は余裕をとることが難しい。
ング信号入力APSYの変化点は、マスタクロツクMC
Kの立ち下がりに対して時間的に余裕があることが、安
定な出力信号を得るために必要である。従ってそれぞれ
に対する変化点以前の余裕時間であるホールド時間を第
8図に示すようにtHP、tHYとし、変化点以後の余
裕時間であるセットアツプ時間をtsp、tsyとする
と、これらホールド時間、セットアツプ時間は十分余裕
があることが必要であるが、マスタクロツクMCKは高
速であるため、実際は余裕をとることが難しい。
第9図は、従来の同期型ディジタル処理回路におけるデ
ータおよびタイミング信号入力回路の他の構成例を示し
、6,7,8.9はDタイプフリップフロップ(以下単
にFFという)である。また第10図は第9図の回路に
おける各部信号を示すタイムチャートであって、APl
、APSY、MCKはそれぞれ第6図に示されたデータ
信号入力。
ータおよびタイミング信号入力回路の他の構成例を示し
、6,7,8.9はDタイプフリップフロップ(以下単
にFFという)である。また第10図は第9図の回路に
おける各部信号を示すタイムチャートであって、APl
、APSY、MCKはそれぞれ第6図に示されたデータ
信号入力。
タイミング信号入力、マスタクロツクであり、PCKは
低速のクロックである。またpH,PI2はタイミング
を調整されたデータ信号出力、SYlはタイミングを調
整されたタイミング信号出力PPCKはタイミングを調
整された低速クロックである。
低速のクロックである。またpH,PI2はタイミング
を調整されたデータ信号出力、SYlはタイミングを調
整されたタイミング信号出力PPCKはタイミングを調
整された低速クロックである。
第9図および第10図においてFF6はそのデータ端子
りに周期的に変化するデータ信号入力APIを加えら・
れており、クロック端子CKに加えられている低速クロ
ックPCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、そ
のQ出力にデータ信号出力pHを発生する。FF7はそ
のデータ端子りにタイミング信号入力APSYを加えら
れており、クロック端子CKに加えられているマスタク
ロツクMCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、
そのQ出力にタイミング信号出力SYIを発生する。F
F8はそのデータ端子りに低速クロックPCKを加えら
れており、クロック端子GKに加えられているマスタク
ロツクMCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、
そのQ出力にクロック出力PPCKを発生する。FF9
はそのデータ端子りにデータ信号出力PIIを加えられ
ており、クロック端子GKに加えられているタイミング
を調整された低速クロックPPCKの立ち上がりによっ
てこれを読み込んで、そのQ出力にデータ信号出力PI
2を生じる。タイミング信号出力SY1はマスタクロッ
クMCKに対して同期しており、データ信号出力PI2
はマスタクロツクMCKに対して同期しているクロック
PPCKに対して同期しており、後続の処理回路におい
て、信号処理の目的に利用される。
りに周期的に変化するデータ信号入力APIを加えら・
れており、クロック端子CKに加えられている低速クロ
ックPCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、そ
のQ出力にデータ信号出力pHを発生する。FF7はそ
のデータ端子りにタイミング信号入力APSYを加えら
れており、クロック端子CKに加えられているマスタク
ロツクMCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、
そのQ出力にタイミング信号出力SYIを発生する。F
F8はそのデータ端子りに低速クロックPCKを加えら
れており、クロック端子GKに加えられているマスタク
ロツクMCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、
そのQ出力にクロック出力PPCKを発生する。FF9
はそのデータ端子りにデータ信号出力PIIを加えられ
ており、クロック端子GKに加えられているタイミング
を調整された低速クロックPPCKの立ち上がりによっ
てこれを読み込んで、そのQ出力にデータ信号出力PI
2を生じる。タイミング信号出力SY1はマスタクロッ
クMCKに対して同期しており、データ信号出力PI2
はマスタクロツクMCKに対して同期しているクロック
PPCKに対して同期しており、後続の処理回路におい
て、信号処理の目的に利用される。
この場合は、データ信号入力APIの変化点はこれを読
み込むクロックPCKが低速であるため、そのホールド
時間t HP、セットアツプ時間tSPを長くとること
が可能であり、余裕がある。これに対してタイミング信
号ASPYおよび低速クロックPCKはこれを読み込む
クロックMCKが高速であるため、それぞれに対するホ
ールド時間t HY。
み込むクロックPCKが低速であるため、そのホールド
時間t HP、セットアツプ時間tSPを長くとること
が可能であり、余裕がある。これに対してタイミング信
号ASPYおよび低速クロックPCKはこれを読み込む
クロックMCKが高速であるため、それぞれに対するホ
ールド時間t HY。
tHCおよびセットアツプ時間tsy、tscに余裕が
ない。
ない。
第7図に示された従来の回路では、データ信号入力AP
Iおよびタイミング信号入力APSYを打ち直すクロッ
クMCKは高速であって、従ってこの場合のセットアツ
プ時間、ホールド時間の確保が困難であり、また第9図
に示された回路ではデータ信号入力APIを打ち直すク
ロックは低速であり従ってこの場合のセットアツプ時間
、ホールド時間には余裕があるが、タイミング信号AS
PYおよび低速クロックPCKを打ち直すクロックは高
速であって、セットアツプ時間、ホールド時間の確保が
困難であるという問題がある。
Iおよびタイミング信号入力APSYを打ち直すクロッ
クMCKは高速であって、従ってこの場合のセットアツ
プ時間、ホールド時間の確保が困難であり、また第9図
に示された回路ではデータ信号入力APIを打ち直すク
ロックは低速であり従ってこの場合のセットアツプ時間
、ホールド時間には余裕があるが、タイミング信号AS
PYおよび低速クロックPCKを打ち直すクロックは高
速であって、セットアツプ時間、ホールド時間の確保が
困難であるという問題がある。
上記の問題点を解決するため、本発明のデータおよびタ
イミング信号入力回路では、第1図に示すようにマスタ
クロツク(MCK)に基づいて時間整形手段20により
低速クロックを発生し、この時間整形された低速クロッ
クを用い、時間整形手段30によってデータ信号入力(
API)を時間整形するとともに、時間整形手段40に
よってタイミング信号入力(A P S Y)を時間整
形するようにした。
イミング信号入力回路では、第1図に示すようにマスタ
クロツク(MCK)に基づいて時間整形手段20により
低速クロックを発生し、この時間整形された低速クロッ
クを用い、時間整形手段30によってデータ信号入力(
API)を時間整形するとともに、時間整形手段40に
よってタイミング信号入力(A P S Y)を時間整
形するようにした。
このように本発明のデータおよびタイミング信号入力回
路では、マスタクロツクに対して時間整形された低速ク
ロックによってデータ信号入力とタイミング信号入力と
を時間整形し、マスタクロツクとともに入力して同期型
ディジタル処理回路において同期処理を行うので、デー
タ信号とタイミング信号とを処理回路に読み込む際のセ
ットアツプ時間とホールド時間とを緩和し、これらの信
号を作成する外部回路に対する制限を緩やかにする。
路では、マスタクロツクに対して時間整形された低速ク
ロックによってデータ信号入力とタイミング信号入力と
を時間整形し、マスタクロツクとともに入力して同期型
ディジタル処理回路において同期処理を行うので、デー
タ信号とタイミング信号とを処理回路に読み込む際のセ
ットアツプ時間とホールド時間とを緩和し、これらの信
号を作成する外部回路に対する制限を緩やかにする。
第2図は本発明の一実施例の構成を示したものである。
同図において10.11.12.13.14はDタイプ
シフトレジスタ(以下単にFFという)である。また第
3図は第2図の回路における各部信号を示すタイムチャ
ートであって、APl、APSY、MCKはそれぞれ第
5図に示されたと同じデータ信号入力、タイミング信号
入力、マスタクロツクであり、PCKは低速のクロック
である。またpH,PI2はタイミングを調整されたデ
ータ信号出力、SYI、SY2はタイミングを調整され
たタイミング信号出力、PPCKはタイミングを調整さ
れた低速クロックである。
シフトレジスタ(以下単にFFという)である。また第
3図は第2図の回路における各部信号を示すタイムチャ
ートであって、APl、APSY、MCKはそれぞれ第
5図に示されたと同じデータ信号入力、タイミング信号
入力、マスタクロツクであり、PCKは低速のクロック
である。またpH,PI2はタイミングを調整されたデ
ータ信号出力、SYI、SY2はタイミングを調整され
たタイミング信号出力、PPCKはタイミングを調整さ
れた低速クロックである。
第2図および第3図において、FFl0はそのデータ端
子りに周期的に変化するデータ信号入力APIを加えら
れており、クロック端子CKに加えられている低速クロ
ックPCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、そ
のQ出力に低速データ信号出力pHを発生する。FFI
Iはそのデータ端子りにタイミング信号入力APSYを
加えられており、クロック端子CKに加えられている低
速クロックPCKの立ち下がりによってこれを読み込ん
で、そのQ出力にタイミング信号出力SYIを7発生す
る。FF12はそのデータ端子りに低速クロックPCK
を加えられており、クロック端子CKに加えられている
マスタクロツクMCKの立ち下がりによってこれを読み
込んで、そのQ出力にマスタクロツクMCKによって時
間整形された低速クロック出力PPCKを発生する。F
F13はそのデータ端子りにデータ信号出力PIIを加
えられており、クロック端子GKに加えられているタイ
ミングを調整された低速クロックPPCKの立ち上がり
によってこれを読み込んで、そのQ出力に低速クロック
によって時間整形されたデータ信号出力PI2を生じる
。FF14はそのデータ端子りにタイミング信号出力S
YIを加えられており、クロック端子CKに加えられて
いるタイミングを調整された低速クロックPPCKの立
ち上がりによってこれを読み込んで、そのQ出力に低速
クロックによって時間整形されたタイミング信号出力S
Y2を生じる。データ信号出力PI2.タイミング信号
出力SY2は、マスタクロックMCKに対して同期して
いるクロックPPCKに対して同期しており、後続の処
理回路において信号処理の目的に利用される。
子りに周期的に変化するデータ信号入力APIを加えら
れており、クロック端子CKに加えられている低速クロ
ックPCKの立ち下がりによってこれを読み込んで、そ
のQ出力に低速データ信号出力pHを発生する。FFI
Iはそのデータ端子りにタイミング信号入力APSYを
加えられており、クロック端子CKに加えられている低
速クロックPCKの立ち下がりによってこれを読み込ん
で、そのQ出力にタイミング信号出力SYIを7発生す
る。FF12はそのデータ端子りに低速クロックPCK
を加えられており、クロック端子CKに加えられている
マスタクロツクMCKの立ち下がりによってこれを読み
込んで、そのQ出力にマスタクロツクMCKによって時
間整形された低速クロック出力PPCKを発生する。F
F13はそのデータ端子りにデータ信号出力PIIを加
えられており、クロック端子GKに加えられているタイ
ミングを調整された低速クロックPPCKの立ち上がり
によってこれを読み込んで、そのQ出力に低速クロック
によって時間整形されたデータ信号出力PI2を生じる
。FF14はそのデータ端子りにタイミング信号出力S
YIを加えられており、クロック端子CKに加えられて
いるタイミングを調整された低速クロックPPCKの立
ち上がりによってこれを読み込んで、そのQ出力に低速
クロックによって時間整形されたタイミング信号出力S
Y2を生じる。データ信号出力PI2.タイミング信号
出力SY2は、マスタクロックMCKに対して同期して
いるクロックPPCKに対して同期しており、後続の処
理回路において信号処理の目的に利用される。
この場合は、データ信号入力AP I、タイミング信号
APSYの変化点はこれを読み込むクロック・PCKが
低速であるため、そのホールド時間。
APSYの変化点はこれを読み込むクロック・PCKが
低速であるため、そのホールド時間。
セットアツプ時間を長くとることが可能であり余裕があ
る。
る。
第4図は第2図および第3図に示された実施例における
ホールド時間、セットアツプ時間を示したものである。
ホールド時間、セットアツプ時間を示したものである。
同図においては8Mまたは6MのマスタクロックMCK
に対して、低速クロックを2Mまたは1.5Mとしたと
きの各信号のホールド時間、セットアツプ時間を示し、
低速クロックPCKはマスタクロックMCKによって読
みとられるので、この場合だけはホールド時間tHC,
tSCともに余裕が少ないが、タイミング信号入力AP
SYおよびデータ信号入力APIは低速のクロックPC
Kによって読みとられるので、それぞれのホールド時間
t HY、 t HP、セットアツプ時間t sy。
に対して、低速クロックを2Mまたは1.5Mとしたと
きの各信号のホールド時間、セットアツプ時間を示し、
低速クロックPCKはマスタクロックMCKによって読
みとられるので、この場合だけはホールド時間tHC,
tSCともに余裕が少ないが、タイミング信号入力AP
SYおよびデータ信号入力APIは低速のクロックPC
Kによって読みとられるので、それぞれのホールド時間
t HY、 t HP、セットアツプ時間t sy。
tSPは長くとることができ、十分余裕がある。
第5図は第2図に示された実施例において、データおよ
びタイミングの信号を同期型ディジタル処理回路に入力
するための外部回路の例を示したものであって従来技術
の第6図に対応し、第6図におけると同じ部分を同じ番
号で示しており、15は分周器である。
びタイミングの信号を同期型ディジタル処理回路に入力
するための外部回路の例を示したものであって従来技術
の第6図に対応し、第6図におけると同じ部分を同じ番
号で示しており、15は分周器である。
第5図において、分周器15はマスタクロックMCKを
4分周して低速クロックPCKを発生する。
4分周して低速クロックPCKを発生する。
低速クロックPCKは前述のようにマスタクロツクMC
Kに対してホールド時間、セットアツプ時間の条件が厳
しいが、分周器は簡単な構成であって容易に高速動作を
させることができ、従ってホールド時間、セットアツプ
時間の条件を容易に満足させることができる。一方デー
タ信号入力AP1、タイミング信号入力APSYは低速
クロ・ンクPCKに対してホールド時間、セットアツプ
時間の条件を満たせばよいので、タイミング回路2゜シ
フトレジスタ3に対する動作速度の要求は緩和され、従
ってこれらの回路の構成も容易である。
Kに対してホールド時間、セットアツプ時間の条件が厳
しいが、分周器は簡単な構成であって容易に高速動作を
させることができ、従ってホールド時間、セットアツプ
時間の条件を容易に満足させることができる。一方デー
タ信号入力AP1、タイミング信号入力APSYは低速
クロ・ンクPCKに対してホールド時間、セットアツプ
時間の条件を満たせばよいので、タイミング回路2゜シ
フトレジスタ3に対する動作速度の要求は緩和され、従
ってこれらの回路の構成も容易である。
以上説明したように本発明のデータおよびタイミング信
号入力回路によれば、マスタクロックによって時間整形
された低速クロックによってデータ信号入力とタイミン
グ信号とを時間整形するので、データ信号とタイミング
信号とを処理回路に読み込む際のセットアツプ時間とホ
ールド時間とを緩和し、これらの信号を作成する外部回
路に対する制限を緩やかにすることができる。
号入力回路によれば、マスタクロックによって時間整形
された低速クロックによってデータ信号入力とタイミン
グ信号とを時間整形するので、データ信号とタイミング
信号とを処理回路に読み込む際のセットアツプ時間とホ
ールド時間とを緩和し、これらの信号を作成する外部回
路に対する制限を緩やかにすることができる。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は第
2図の回路における各部信号を示すタイムチャート、 第4図は第2図に示された実施例におけるホールド時間
、セットアツプ時間を示す図、第5図は第2図に示され
た実施例における外部回路の例を示す図、 第6図は従来の外部回路を示す図、 第7図は従来のデータおよびタイミング信号入力回路の
一構成例を示す図、 第8図は第7図の回路における各部信号を示すタイムチ
ャート、 第9図は従来のデータおよびタイミング信号入力回路の
他の構成例を示す図、 第10図は第9図の回路における各部信号を示すタイム
チャートである。 1・−同期型ディジタル処理回路 2−・タイミング回路 3・・−シフトレジスタ 4〜14・−Dタイプフリップフロップ(F F)15
−分周器、
2図の回路における各部信号を示すタイムチャート、 第4図は第2図に示された実施例におけるホールド時間
、セットアツプ時間を示す図、第5図は第2図に示され
た実施例における外部回路の例を示す図、 第6図は従来の外部回路を示す図、 第7図は従来のデータおよびタイミング信号入力回路の
一構成例を示す図、 第8図は第7図の回路における各部信号を示すタイムチ
ャート、 第9図は従来のデータおよびタイミング信号入力回路の
他の構成例を示す図、 第10図は第9図の回路における各部信号を示すタイム
チャートである。 1・−同期型ディジタル処理回路 2−・タイミング回路 3・・−シフトレジスタ 4〜14・−Dタイプフリップフロップ(F F)15
−分周器、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周期的に繰り返すデータ信号入力と該データ信号の変化
点を示すタイミング信号入力とを高速のマスタクロツク
に同期させて処理を行う同期型デイジタル処理回路にお
いて、 該マスタクロツクに基づいて時間整形されたより低速の
クロツクを発生する時間整形手段20と、該時間整形さ
れた低速クロツクによつてデータ信号入力を時間整形す
る時間整形手段30と、該時間整形された低速クロツク
によつてタイミング信号入力を時間整形する時間整形手
段40とを具え、 該時間整形されたデータ信号入力とタイミング信号入力
および低速クロツクを同期型デイジタル処理回路の入力
として同期処理を行うことを特徴とするデータおよびタ
イミング信号入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058918A JPS61217817A (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 | デ−タおよびタイミング信号入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058918A JPS61217817A (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 | デ−タおよびタイミング信号入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217817A true JPS61217817A (ja) | 1986-09-27 |
Family
ID=13098200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60058918A Pending JPS61217817A (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 | デ−タおよびタイミング信号入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217817A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266346A (en) * | 1975-11-29 | 1977-06-01 | Tokyo Electric Co Ltd | Synch. clock control of microcomputer system |
| JPS56140459A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-02 | Hitachi Ltd | Data processing system |
-
1985
- 1985-03-23 JP JP60058918A patent/JPS61217817A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266346A (en) * | 1975-11-29 | 1977-06-01 | Tokyo Electric Co Ltd | Synch. clock control of microcomputer system |
| JPS56140459A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-02 | Hitachi Ltd | Data processing system |
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