JPS61218588A - インタ−フラニレン−プロスタサイクリン誘導体、その製造法および医薬組成物 - Google Patents

インタ−フラニレン−プロスタサイクリン誘導体、その製造法および医薬組成物

Info

Publication number
JPS61218588A
JPS61218588A JP61007828A JP782886A JPS61218588A JP S61218588 A JPS61218588 A JP S61218588A JP 61007828 A JP61007828 A JP 61007828A JP 782886 A JP782886 A JP 782886A JP S61218588 A JPS61218588 A JP S61218588A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
formula
interfuranylene
general formula
compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61007828A
Other languages
English (en)
Inventor
ゲザ ガラムボス
ヨズセフ イバニクス
ギヨルギイ ドルマン
カロリイ カネイ
イストバン トモースコージイ
ガボール コバクス
イストバン スタドラー
ペーター コールモークジ
パル ハツドハジイ
サンドール ビラグ
ミクロス キス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chinoin Private Co Ltd
Original Assignee
Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt filed Critical Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
Publication of JPS61218588A publication Critical patent/JPS61218588A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D407/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00
    • C07D407/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00 containing two hetero rings
    • C07D407/04Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00 containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P11/00Drugs for disorders of the respiratory system
    • A61P11/08Bronchodilators
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P7/00Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
    • A61P7/02Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/12Antihypertensives
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/14Vasoprotectives; Antihaemorrhoidals; Drugs for varicose therapy; Capillary stabilisers

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Diabetes (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Epoxy Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は治療的に有用な生物学的活性を有する新規イン
タ−7ラニレンーゾロスタサイクリン鰐導体に関する。
本発明は一般式(1) (式中、 R1は水素又は直鎖もしくは分枝鎖C1〜6アルキル基
、無機カチオン、又はアミノ基を含むプロトン形の塩基
を表わし、 R″は水素、C1−4アルカノイル又はベンゾイル基、
モノ置換ベンゾイル、トリアルキルシリル又はアルコキ
シアルキル基f:表わし、 R3は直鎖又は分枝鎖Cエル6アルキル基、)10デン
又はC1−4アルキル基により任意置換のフ二二ル基、
ハロゲン又は01〜4アルキル基により任意置換のへテ
ロアリール基又はシクロアルキル基を表わし、 A はエチレン又はシス−もシくはトランス−ビニレン
又は−C−C−基を表わし、 B は化学結合、−CHRδ−1−CHR’−CH2−
又は−CH20−基を意味し、そして R5は水素又は01〜4アルキル基を意味する)を有す
る新しいラセミ形および光学的に活性のインタ−7ラニ
レンープロスタサlクリン誘導体およびこれらの化合物
を含む医薬組成物に関する。
本発明の別の面によれば、一般式(1)を有する新札合
物の製造方法が供され、この方法は、(a)  一般式
(1) (式中、R五、R″、R3、AlBおよびR5は上記規
定の通りである)を有する化合物を、一般式−X (式中、Eは)・ロデン、酸アミド基又は酸イミド基を
表わし、Xはハロゲンをt味する)を有する化合物と反
応させ、一般式(la) (式中、R” 、R” 、R3、A 、 B オよびx
H上記規定の通りである)を有する生成化付物を塩基に
より処理し、又は (1))  一般式(1)(式中、’R11R″、’R
’ 、AおよびBは上記規定の通りである)E有する化
付物を、一般式 (式中、YはR’−8e−基一ここではR6は7% O
I’ン又はC1〜4アルキル基により任意置換のフェニ
ル基を意味する−を表わし、Fはハロゲノ又はC1〜4
アシル基を意味する)を有する化合物と反応させ、一般
式(Jlb) (式中、R” 、R” 、R’ 、A 、 BおよびY
は上記規定の通りである)を有する生成化合物を酸化剤
により処理し、又は (C)  一般式(V) (式中、Rに、R3、AおよびBは上記規定の通りであ
る)k!する化合物を塩基の存在で一般式(■)(式中
 R1は上記規定の通りである)を有する化合物と反応
させ、一般式(IV) (式中、RINRg1R3、AおよびBは上記規定の通
りであり、R4は水素又はC1−4アルキル基を意味す
る)を有する生成ケトン誘導体を酸触媒の存在で加熱す
る、 ことを含む。
本発明の一般式(1)を有する化合物は生理学的に非常
に重要な天然物質であるプロスタサイクリン(pGIa
)の同族体と見做すことができ、これらは安定で、選択
的薬理活性を有する。
哺乳動物に広く見られるアラキドン酸の代謝産物として
プロスタサイクリン(pG工2)は1976年に発見さ
れた。この物質は多くの治療的に貴重な生物学的効果を
有し、例えば、血小板の凝集を阻止し、血圧を低下させ
、気道を拡張し、胃液の分泌t″減少せる。さらに、プ
ロスタサイクリンは各種器官、例えば冑、肝臓、心臓、
腎臓の細胞保護作用を示す。これは各種器官−損傷効果
の破壊的結果はプロスタサイクリンにより阻止又は回復
できることを意味する。
多数の綜説がプロスタサイクリンの上記有利な薬理学的
効果に関し刊行された〔例えば、フロ一二ら、アルツナ
イミツテルホルシュング(Flohe’etal 、 
Arznaimit、telforschung)* 
5.3 、 1240s1933;8.モンカダアンド
J、R。ヴエーン、ジャーナル オシ メジカル ケミ
ストリ(S。
Moncada and J 、R,Vans、 J、
 Med、 Chem、) 25 。
591.1980;W、パルトマンら、アンrワンテヘ
ミー、英語版(W、 Bartman at al、 
Ange−vrandte Chamis、 Int、
 Ed、 gngl、) 21 、 751 tl 9
82 ; R,F、ニュートンら、シンセシス(R,F
Newton et a1+ 5ynthesis 1
984. 449参照)。
現在プロスタサイクリンの有利な#&理学的作用は臨床
で利用される。ナトリウム塩はウェルカム会社により商
品名フローランとして、アツゾジョン会社により商品名
シクロゾロスチンとして1983年に〔ドラッグスオデ
 トウディ(Drugs ofToday)19.60
5.1983)心臓動脈迂回処置、肝臓不全経過中の潅
流およびI!IF臓の溶血に対し、指示部位として商品
化された。
しかし、プロスタサイクリンの使用上のきびしい問題は
この物質の異常な不安定性により誘発される(A、、T
、クレスデら、ジャーナルオシケミカル ソサイアテイ
(J 、 Chem、 SOe、 Chem、 Com
m、)。
1979.129)。分子のもつとも敏感な部位はエタ
ノールエーテル官能基である。分子の化学的および生物
学的安定化の主な原理は上記引用綜説に報告される。
本発明の一般式(I)のインタ−7ラニレンゾロスタサ
イクリン同族体は天然のプロスタサイクリンよりはるか
に安定な化合物である。本発明の化金物は今日まで文献
に記載されない方法で安定化される。これらの安定性は
これらの新規化学構造に基づく。本発明の化合物の上部
環は5員の代りに6jiLt−含み、天然プロスタサイ
クリンの構造とは異る。異例の工ンドサイクリンエノー
ルエーテ/I/ai!能はこの壇で作用し、上部@に組
みこまれた芳香族環により安定化される。この芳香族環
はエレクトロン系の非局在化によりその効果を発揮する
鴬くべきことにこの方法で安定化され九一般式(1)の
化合物は実質的により高度の安定性および一層選択的の
作用様式の他に天然プロスタサイクリン(pGIg)の
活性特性のスペクトルを示す。一般式(1)の化合物は
上記方法&) 、b)およびC)を使用することにより
製造することができ、その好ましい態様は詳細に下記す
る。
a)一般式(1)の化合物は一20〜100℃、好マン
<は室温で一般弐g−xのノ・ロデノ他剤と反応させる
。この反応はエーテルータイプの溶媒、例えばエチルエ
ーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンのような有機
溶媒中で、又はジクロロメタン、クロロホルム、四塩化
炭素などのよ5なハロゲン化炭化水素中で、又はアセト
ニトリルなどのような極性、中性溶媒中で、又はメタノ
ール、エタノールなどのようなアルコール中で、又はベ
ンゼン、トルエンなどのような芳香族溶媒中で、無機塩
基t−存在させ、又は存在させずに、好ましくは炭酸ナ
トリウム又は炭酸カリウムのような炭酸アルカリの存在
で、又は炭酸水素ナトリウムのような炭酸水素アルカリ
の存在で行なわれる。
この反応工程の好ましい態様はH−X試薬としてN−デ
ロモサクシンイミド、溶媒としてジクロロメタンを使用
し、塩基を存在させずに室温で反応を行なうことを含む
次に一般式(1)の生成化合物は有機又は無機塩基を溶
媒を使用し又は使用せずに使用してH−X分子(Hは水
素を表わし、Xはハロゲンを意味する)を除去すること
により一般式(1)のインターフラエレンープロスタサ
イクリンー導体に変換される。この除去反応は0〜20
0℃、好ましくは80〜120℃の温度で行なわれる。
有機塩基として、シアデバイシクロウンデセン(DBU
)又はシアデバイシクロノネン(DBN)などのような
アミジン−タイプの塩基、又はトリエチルアミンのよう
な第6アミン、又はピリジンのような芳香族塩基、ソジ
ウムメトキサイド、ンジウムエトキサイド、ボタシウム
ターシャリープトキサイドなどのようなアルカリアルコ
キシドを使用することが好ましい。水酸化アルカリ、例
えば苛性カリ、又は苛性ソーダのような無機塩基は好ま
しくは使用することができる。溶媒として、水のような
無機溶媒、アルコール、例えば好ましくはメタノール又
はエタノールなどのような有機溶媒、ベンゼンおよびト
ルエンのような芳香族溶媒、又はジメチルスルホキシド
のような極性中性溶媒は使用することができる。除去反
応はもつとも好ましくは80〜120℃の温度で塩基と
してDBN又はDBUを使用することによりベンゼン又
はトルエン中で行なう。
b)一般式(1)の化合物は一80〜50℃、好ましく
は一78゛Cの温度で溶媒中で一般弐F−Yの試薬と反
応させ、一般式(…)の物質を得る。ハロゲン化炭化水
素、例えばジクロロメタン、クロロホルムなどのような
溶媒、又はベンゼン、トルエンなどのような芳香族溶媒
、又はメタノール、エタノールなどのようなアルコール
を使用することが好ましい。反応は無機塩基、好ましく
は炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなどのような炭酸アル
カリを存在させ、又は存在させずに、又は炭酸水素ナト
リウムのような炭酸水素アルカリを存在させ又は存在さ
せずに行なわれる。上記反応のもつとも好ましい態様は
一般式(1)の化合物をフェニルセレニルクロリド(一
般式F−Y中、ylaC6H5−86−基を意味し、Y
は塩素を表わす)と−60〜−80℃の温度で塩基を使
用せずにジクロロメタン中で反応させることを含む。そ
の後、一般式(1)の生成化合物は周知の酸化−除去反
応順序の方法により一般式CI)の所望生成物に変換さ
れる( D、L、J、クライブ、テトラヘドロン(Ts
trahedron)e 54p  1949t  1
978;H−J。
ライヒ、ケミカルリサーチ(Accta、 Chem、
 Res、、)12.22,1979)。この順序で、
過酸化水素、メタ過酸化酸およびメタ過酸化ナトリウム
のような無機過酸化物、又は過酸化酢酸、メタクロロ過
安息香酸又はタージャリープチルヒドロパーオキシドの
ような有機過酸化物は酸化剤として使用することが好ま
しい。溶媒として、水のような無機液体、又は有機溶媒
、好ましくはジクロロメタンおよびクロロホルムのよ5
なノ〜ロデン化炭化水素又はメタノールおよびエタノー
ルのようなアルコール、又はエーテル−タイプの溶媒、
例えばエチルエーテルなど、又は上記溶媒の混合物は使
用される。酸化−除去反応は一40〜50’O,好まし
くは0〜25℃の温度で、好ましくは炭酸アルカリ、例
えば炭酸ナトリウムのような無機塩基を存在させ、又は
存在させずに、又は炭酸水素アルカリ、例えば炭酸水素
ナトリウムを存在させ、又は存在させずに行なわれる。
恐らく酸化反応は上記条件下で適当な酸化セレン饅導体
を生成するのでみろう。しかしこの物質は所定反応環境
で一般式(1)の化合物に直ちに変換されるので検知で
きない。この観察、は文献データと一致する。
酸化−除去工程は0〜25℃の温度で水とメタノール混
液中の炭酸水素ナトリウムの存在でメタ過酸化ナトリウ
ムを使用して行なうことがもつとも好ましい。
方法a)およびb)で出発物質として使用する一般式(
1)のpGF!Iα同族体に文献に既知の方法を使用し
て製造することができる(M、P、L、ケートン、−テ
トラヒドロン35,2705 81979およびこの中
の引用文献参照)。
C)一般式(V)のラクトンは一般式(Vl)の7ラン
銹導体と溶媒中で、好ましくはジエチルエーテルおよび
テトラヒドロフランのようなエーテルータイプ溶媒中で
、又はヘキサメチルリン酸トリアミドのような中性極性
溶媒中で、又はこれらの混合物中で、好ましくはアルカ
リリチウム、・例えばn−ブチル又はタージャリープチ
ルリチウムのような塩基の存在で、又はソジウムパライ
ドおよびジムシルソジウムのようなアルカリム2イドの
存在で、又はリチウムジイソゾロピルアミド又はリチウ
ムジシクロへキシルアミドのようなりチウムアルキルア
ミドの存在で、−80〜25℃、好ましくは一78℃の
温度で反応させる。1〜3当量の塩基はこの反応に対し
使用される。本反応のもつとも好ましい態様は一78℃
でテトラヒドロフ2ン中でn−ブチルリチウム1当量を
使用することを含む。
一般式(IV)の生成ケトン誘導体は有機溶媒、好まし
くはベンゼン、トルエン又はキシレンのような芳香族溶
媒中で、又はジクロロメタン、クロロホルム又はジクロ
ロエタンのような塩素化溶媒中で、又は溶媒を使用せず
に、有機酸触媒、好ましくは芳香族スルホン酸、例えば
p−)ルエンスルホン酸の存在で、又繻芳香族スルホン
酸とピリジニウムトシレートのような有機塩基から形成
され友塩の存在で、50〜200℃、好ましく繻70〜
90℃の温度で加熱される。反応中形成される水に水−
捕集装置を使用して除去する。この方法は一般式(I)
のインターフジニレンーグロスタサイクリン誘導体の同
族体を生成する。この反応のもっとも好ましい態様はベ
ンゼン中で、触媒としてピリジニウムトシレートの存在
で70〜90℃の温度で反応を行な5ことを含む。
方法C)で出発材料として使用する一般式(V)のラク
トンは文献から既知であり〔例えばR,A。
ジョンソンアンドg、G、ニデイ、ジャーナル オデオ
ルガニツク ケミストリ(J、 Org、 Chem、
)。
45.5802.198参照〕、又は既知方法に類似し
て製造することができる。
RAおよびR1保護基は文献に既知の方法を使用するこ
とにより方法&) 、b)又tic)から生成する一般
式(1)の化合物から任意には除去することができる。
任意には、一般式(1)の塩も製造することができる。
上記方法を使用することにより製造した本発明の一般式
(1)の化合物の安定性はpGI 2のナトリウム塩の
安定性と屁較し友。この後者の化合物は7.4の一億で
6〜4分の半減期を有しむしろ不安定である。遊離酸(
りGI2)は非常に不安定である友め製造することさえ
できない[R,A、ジョンソンら、ジャーナルオデアメ
リカンケミカルソサイアテイ(J、 Am、 CMm、
 E3uC,) 100 t 769011980〕。
本発明の一般式(1)の化合物の安定性はかなり高い。
これらのうちの1種、すなわち2’、5’−インターフ
ラニレン−2,3,4−)、リノー/L/−5、9α−
エポキシ−9−デオキシ−5゜6−シブヒドロ−pGF
1aは7.4のPH[で12時間何ら著しい分解を生ぜ
ずに遊離酸形で貯蔵することができる。この化合物は少
なくとも1ケ月10チより低い分解で一20゛Cで貯蔵
することができる。2’、5’−インターフラニレンー
2.3.4−トリノール−5,9α−エポキシ−9−デ
オキシ−5,6−シブヒドロ−16、17、18、19
゜20−ペンタノール−15−シクロペンチル−pGF
−の半減期はpk45で約3時間である。
本発明の化合物のうも薬理学的にもつとも活性の代茨的
なものの1種は2’、5’−インターフラニレンー2.
3,4−トリノール−5,9α−エポキシ−9−デオキ
シ−5,6−シブヒドロ−pGF1aで、その作用は次
のデータによりtrt*づけられる:1)血小板の豊富
な血漿(PRP)中で2μモルのAI)Pによ5誘発さ
れる凝集の阻止:(ID5o = 20 ng/icj
 (ヒトPRP )e IDao=350ng/1ll
(ウサギPRP))。
さらに本発明の化合物は次のID5o値で血小板の豊富
なヒトの血漿中でADPにより誘発される凝集を阻止す
る: 2’、5’−インターフ2ニレンー2,3.4−)リノ
ール−5,9α−エポキシ−9−デオΦシー5,6−シ
デヒドロー16.17.18゜19 、20−ペンタノ
ール−15−シクロペンチル−pGFla : 35n
g/ 17.2’、5’−インターフラニレンー2.3
.4−トリノール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ
−5,6,13,14−テトラデヒドロ−20−メチル
−pGFxa : 40 ng / ml。
2)静脈内ポーラス(bonus)投与により麻酔実施
し几ネコに誘発される低血症作用: EDao = 14 ttg / kg体重。
血小板凝集阻止および低血症性の双方は対照pGI 、
の相当する効果より大きさのオーダによってより高濃度
で現れる。
さらに本発明の化合物は心筋層および肖腸管の双方およ
び肝臓損傷に対し広汎(広いスペクト/I/)の細胞像
−活性を有する。さらに本発明の化合物は他の薬理学的
活性、すなわちモルモットの気管に対する緩和効果およ
びラットに誘発される1瘍転移の阻止効果を示す。
上記薬理学的プロフィルに従って、本発明の化合物は単
独又はヘパリンと組み仕せて体外循環において血小板の
損失を起こさずに血小板の凝集を阻止する丸めに有効に
使用することができる(例えば?f臓血液透析、心−肺
一装置など)。本発明の化合物は末梢血管病の予防又は
治療に対し使用することもできる(エーテルによる硬化
閉塞症、ビニルデル病、糖尿病性脈管病、レイノー病)
心筋梗塞症におかされる部分の大きさおよび致、   
 死重は本発明の化合物により減少する。アンギ六発作
の&!lおよび烈しさくきびしさ)は数タイプのアンぞ
す病で減少する。これらの気管支拡張効果に基づいて、
本発明の化合物は喘息発作の回数(頻度)を減少させる
ために有利に使用される。
さらにこれらの化合物はこれらの胃腸細胞保護作用の結
果として潰瘍の治療に好ましく鉱使用するととができる
。さらに腫瘍の拡大(外科手術後)は本発明の化合物を
使用することにより防止することができる。
本発明の組成物により行なわれる治療の利点はこれらが
静脈内、皮下および筋肉内方法の他に胃腸径路、例えば
経口的に投与できることにある。
本発明の化合物の適当な用量はIng/に9体重〜10
ng/#体重である。適当な用量は治療の程度、病気の
重さ、薬剤の作用部位への到達割合、および患者又は処
置t−要する器官の個個の感受性および患者の反応性に
依存する。過当な用量およびもつとも適当な投与径路は
当業者には容易に決定することができる。
医粟組底物の製造に対し、通常使用される充填剤、稀釈
剤、アロマ付与剤、処方助成剤、−オよび浸透圧−調整
剤、安定剤および吸収−促進剤に使用することができる
。医薬組成物は固体(例えば錠剤、カプセル、糖衣光、
丸薬など)、液体(例えばドロップ、シラツゾなど)又
は半液体(クリーム、軟膏、バルサム、座薬など)であ
る。
本発明の化合物は単一宿性成分として又は他の薬剤と組
み合せて医薬組成物に使用することができる。
本発明は次の非限定例により詳細に例示される。
例  1 2’、5’−インター72ニレン−2,3,4−)リノ
ール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−6−フェニ
ルセレニル−pGF1aメチルエステル〔式(It))
の化合物、式中X == Ph−Be、 R” =メチ
ル、R2=水素、R’ = −(CH2)、CH3、A
 ”’ )ランス−CH−CH−およびB=原子価結合
〕の製造2.7g(6,88ミルモル)の2’、5’−
インター72ニレンー2,3.4−)リノールpGF2
aメチルエステルc式(I)の化合物、式中Rらメチル
、R2=水素、A=トランス−CH−CH−1R””n
−C5J1−およびB=原子価結合〕を含む100−の
ジク田ロメタン中の7009の炭酸水素ナトリウムのサ
スペンションに、60−のジクロロメタン中の1.63
g(8,26ミリモル)のフェニルセレニルクロリドの
溶液を10分以内に一78℃で調加する。反応は90分
間続ける。その後500−のエーテルを反応混合物に添
加し、生成する黄色溶液は501の飽和炭酸水素ナトリ
ウム、100−の水、ioo、m/の飽和食塩溶液で連
続的に洗滌し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。粗
生成物は短かいカラム(100gの珪藻土デルG1ヘキ
サン/アセトン2:1からヘキサン/アセトン1:1の
溶離勾配を有する)上でクロマトグラフィにかけ、黄白
色生成物として1450■の表記生成物を得る。m、p
、86〜88℃、R,〜0.45(酢酸エチル)、U 
V (C2H50H) ’λmax =260 mm。
ノog  a  = 4.2 1 0゜例  2 2’、5’−インター72ニレン−2,3,4−トリノ
ール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5,6−ジ
デヒドロRGF、αメチルエステルC式(1)(D 化
合物、式中’R1=メチ#、R”=水素、R5、==−
(CHJ4CH3、A=)ランス−CH−CH−および
B=原子価結合〕の製造 1−の炭酸水素す)IJウム飽和溶液1:1450”P
 (2,56ミリモル)の2’、5’−インター72二
レン−2,5,4−トリノール−5,9−エポキシ−9
−デオキシ−6−フェニルセレニル−RGFlaメチル
エステル〔式(II)の化合物、式中、Ri=ミニメチ
ルに=水素、R3=−(CH,)4CH3、A= )ラ
ンス−CH−CH−1B=原子価結合およびx = P
h−Be−’)t−50−のメタノール中に含む溶液に
添加し、モして8201119(3,84ミリモル)の
メタ過ヨード酸ナトリウムを0℃で少量づつ添加する。
混合物は0℃で1時間、仄に室温で4時間攪拌する。混
合物は吸引濾過し、沈澱は各回10111の酢酸エチル
で2回洗滌する。濾液に40011Ltの酢酸エチルを
添加し、50dの水、50dの飽和食塩溶液で連続抽出
し、トリエチルアミンの存在で無水硫酸マグネシウム上
で乾燥する。溶媒除去後、生成物質は短かいカラムを使
用するクロマトグラフィ(200fVの珪藻土デルG1
ヘキサン/アセトン2:1からヘキサン/アセトン1:
1の溶離勾配を有する)により槽裏し、黄白色結晶とし
て425■の表記生成vlJを得る。瓜、p、114〜
117℃、Rf=0.62(ヘキサンニア七トン1:1
)、UV(C2H,OH) :λma工= 326 a
m、 lugg = 3−93および5 0 1  n
m、  ノOg ε 〜4.14 。
例  3 2’、5’−インター7ジニレンー2.3.4−)リノ
ール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5,6−シ
デヒドローpGF、工〔式(1)の化合物、式中R”=
+=水索、Rに=水素、R″−(CH2)4CH3、A
=トランス−CH=CH−およびB=原子価結合〕の製
造 51Ll<5ミ’)モル)の1M苛性ソーダ水溶液を4
001ng(1,02ミリモル)の2’ 、 5’−イ
ンター72ニレン−2,3,4−)リノール−5,9α
−エポキシ−9−デオキシ−5,6−シブヒドロ−pG
Flαメチルエステル〔式(1)の化合物、式中R↓=
メチル、R′=水素、RL(CH2)、CHs 、A 
= )ランス−CH−CH−およびB=結子価結合〕t
−10−のメタノール中に含む溶液に添加し、混合物は
室温で6時間攪拌する。メタノールは加熱せずに減圧下
に除去し、残留物は5℃に冷却した溶媒で抽出する。t
&初に25117のエーテルそして6〇−の水を添加し
、エーテル層は分離する。水性相は20dのエーテルで
反復洗滌し、次にfCrR水索ナトリウム水溶液約8d
を使用して3〜4の−に酸性化する。水性層は各回25
−のエーテルで2回抽出し、有機相拡酋せ、各回10−
の飽和食塩溶液で2回洗湧し、無水硫酸iグネシウム上
で乾燥して蒸発後置白色結晶として292ダの純粋表記
生成物を得る。m−p、108〜110°cS’R,=
0.30(ベンゼン/ジオキサン/酢酸20:10:1
)、UV(C2H50H):  λmaw =  2 
9 5  nm、  ノ’Jgl=  4.1 6 お
よびλma工= 235 nm、ノUg!=3.93゜
例  4 2’、5’−インターフラニレン−2,3,4−)リノ
ーA/−5、9α−エポキシ−9−デオキシ−6−ヨー
ド−pGF1aメチルエステル〔式(I[a)の化合物
、式中R1=メチル、R″==水索ら−(cHa)4c
a3 、A = )ランス−CH=CH−1B=原子価
結曾およびX=ヨード〕の製造 10−の炭酸水素ナトリウム飽yFrim液を、528
#(1,40ミリ−E: /I/ )の2’、5’−イ
ンターフラニレン−2,3,4−)リノール−pGF叱
メデメチルエステル(凰)の化合物、例中R′=+メチ
へRら水素、Rら(CH,)4CHs 、A = )ラ
ンス−C)鴨H−およびB=原子価結合〕t−20−の
ジクロロメタン中に含む浴液に添加し、610■(1,
22ミリモ、A/)のヨードを0℃で烈しく攪拌しなが
ら少量づつ添加する。1時間後、1011jのチオ硫酸
ソーダ溶液を反応混合物に添加し、全体を15分間追加
攪拌し、そこに100−の酢酸エチルを添加する。有機
層は10−のチオ硫酸ソーダ溶液、10−の水および1
0−の飽和食塩浴液で連続抽出し、無水硫酸マグネシウ
ム上で11E、燥する。反応混合物は短かいカラムのク
ロマトグラフィによps製しく50gの珪藻土デルG使
用、ヘキサン/アセトン2:1からヘキサン/アセトン
4:3の溶離勾配を有する)、黄色油として280■の
表記生成Wt得る。R1= 0−64 (7セ) 7/
へ+t72:1)、UV(C2H50H) :λma!
 = 256 naL、 pugs ==4.25゜ 例  5 2’、5’−インターフラニレン−2,3,4−)リノ
ール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5,6−シ
デヒドローpGF1aメチルエステル〔式(1)の化合
物、式中R1==メチル、R栂水素、−一−(CH2)
4CH3、A = )ランス−C枦(H−およびB=原
子価結合〕の製造 6−のシアデバイシクロウンデセン(DBU )を、8
231&(1,63ミリモル)の2’、5’−インター
フラニレン−2,3,4−)リノール−5−9α−エボ
キシ−9−デオキシ−6−ヨード−pGFlaメチルエ
ステル〔式11aの化合物、式中R1=メチル、Rら水
素、Rも=(CHg)4CHs、A=)ランス−C許1
− 、B=原子価結合およびX=ヨード〕を10−のト
ルエン中に含む溶液に添卯し、混合物は60′Gで6時
間、室温で一伎攪拌する。次に混合物は100′lLt
の冷酢酸エチルを添加して稀釈し、各回10−の硫酸水
素ナトリウム冷溶液で2回、次に10−の水および10
−の飽和食塩溶液で抽出し、トリエチルアミンの存在で
無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。短かいカラムのク
ロマトグラフィによる椙遺(10019の珪藻土デルG
および溶離液として1%)リエチルアミンを含む酢酸エ
チル)後、562qの目的生成物を得る。この物質の物
理性は例1記載の生成物のものと同一であるO 例  6 11.15−ビス(テトラヒドロピラニル)−2’、5
’−インターフ2ニレンー2.3.4−)リノール−5
−オキソ−pGFlαメチルエステル〔式(IT)の化
合物、式中R1==メチル、R″−テトラヒドロピラニ
ル、Rち−(CH2)40H3、R輸水素、A=)ラン
ス−C?CH−およびB=原子価結合〕の製造n−ブチ
ルリチウム(2,2+7.4.4ミリモル)の2Mへキ
サン溶液を600■(2,67ミリモ、/I/)の2−
フランカルボン酸〔式(Vl)の化合物、式中R″−水
素〕を25−のテトラヒドロ7ラン中に含む浴液に一7
8゛0で滴加し、混合物は同じ温度で40分攪拌する。
その後、603■(0,63ミリモルンの3−オキソ−
7β−(6′−テトラヒトはピラニルオキシ−1′−オ
クテン−1′−イル)−8α−テトラヒドロピラニルオ
キシ−2−オキサバイシクロC4,3,0)ノナン〔式
(V)の化合物、式中R″−テトラヒドロヒラニルR’
=−(CH,)、CH3、A=)ランス−C)[H−お
よびB=原子価結合〕を14mのテトラヒドロフラン中
に含む溶液を一78℃で滴加する。混合物は同じ温度で
30分攪拌し、そこで温度を除徐に0℃に上げ、反応は
20R/の水を添加することにより停止させる。
4Qauのエーテル添加後、有機相は20−の0.1N
苛性ソーダ溶液、次に20−の水で洗滌する。
合せた水性相は20117の硫酸水素ナトリウム溶液を
添加して6〜4の−に酸性化し、各回40−のエーテル
で2回洗滌し、有機相を合せる。10−の水および10
−の飽和食塩溶液による洗滌後、1ONのエーテルジア
ゾメタン溶液1−aoCで有機溶液に添加し、混合物は
5分攪拌し、次に無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。
短かいカラム(25gの珪藻土デルGおよびff!!m
液としてヘキサン/酢酸エチル2:1混液)上のクロマ
トグラフィによるmm後、無色油として699の表記生
成物を得る@R,=0.40(ヘキサン/酢酸エチル1
:1)、UV(CzH50H) :λmaw = 25
6 am、ノog = 4−2 0 0゜ 例  7 2’、5’−インターフジエレン−2,3,4−トリノ
ール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5−メトキ
シ−pGF1aメチルエステル〔式([V)の化合物、
式IR”=メチ、v、R″==水素”−(cH,)、c
sx、。
R’==メチル、A=トランス−C試H−およびB=原
子価結合〕の製造 328119(0,58ミリモル)の11.15−ビス
(テトラヒドロピラニル)−2’、5’−インターフラ
ニレンー2.3.4−)リノール−5−オキソ−pGF
1aメチルエステル〔式(IV)の化合物、式中Rらメ
チル、R輸テトラヒドロピラニル、Rら−(CH2)4
cHs、R←水索、A=トランス−〇kH−およびB=
原子価結合〕および接触量の15yジニウムトシレート
t″5−のメタノール中に含む濡液を一夜攪拌し、次に
5〇mの酢酸エチルを添加する。混合物は8−の水、8
−の飽和食塩溶液で連続洗滌し、次にトリエチルアミン
の存在で無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。短かいカ
ラム(20gの珪藻土lf/l/ GおよびdIm液と
してヘキサン/アセトン1:1混液)上のクロマトグラ
フィによる精製後、無色油として197mgの表記生成
物を得る。
薄着クロマトグラフィによればこの物質は2異性体の混
合物であり、展開剤としてヘキサン/アセトン1:1混
合物を使用し2 Rf値はそれぞれ0.33および0.
27である。
例  8 11.15−ジアセチル−2’、5’−インターフラニ
レン−2,3,4−)リノール−5,9α−エポキシ−
9−デオキシ−5−メトキシ−pGFlaメチルエステ
ル〔式<N)の化合物、式中R1=メチル、Rらアセチ
ル、Rら−(CH+a)4CH3、Rらメチル、A=ト
2ンスーCB=CH−およびB=原子価結合〕の製造 1−のトリエチルアミンおよび0.2Nl (2,12
ミリモル)の無水酢酸t1831kg(0,45ミリモ
ル)の2’、5’−インターフラニレンー2.3.4−
トリノール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5−
メト中シーpGFlaメチルエステル〔式(ト)の化合
物、式中R−メチル、Rに=水素、R3=−(CHs)
4cH3、R4−メチル、A=)ランス−CH−CH−
およびB=原子価結合〕を10−のジクロロメタン中に
含む溶液に添加する。溶液は一夜N温に保持し、そこで
5−の水を添加し、混合物は15分烈しく攪拌する。5
0−の酢酸エチルの添加後、有機ノーは10−の硫酸水
素ナトリウム溶液、1〇−の水、10−の炭酸水素ナト
リウム飽和溶液、10dの水、10dの飽和食塩溶液で
連続洗滌し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。蒸発
後19390表記生成物を得、n製せずにさらに処理す
ることができる。Rf=0.21(ヘキサン/酢酸工チ
ル2=1)。
例  9 11.15−ジアセチル−2’、5’−インターフラニ
レン−2,5,4−)リノール−5,9α−エポキシ−
9−デオキシ−5,6−シデヒドローpGFzaメチル
エステル〔式(1)の化合物、式中R1= / デル、
R”=7−にデル、R’=−(CH2)、CH3、A=
)ランス−CH=CH−およびB=原子価結合〕の製造 5■(0,02ミリモル)のピリジニウムトシレ−)t
−1384(0,27ミリモル)の11.15−ジアセ
チル−2’、5’−インターフラニレン−2゜3.4−
トリノール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5−
メトキシ−pGFlaメチルエステル〔式(ff)の化
合物、式中R”==メチル、R′1=アセチル、R”−
(CH2)4CHn、R4=メチル、A=)ランス−C
試H−およびB=原子価結合〕を15−のベンゼン中に
含む溶液に添加する。混合物は還流下に60分沸騰し、
その間形成する水は除去する。
次に1−のトリエチルアミンを混合物に添加し、短かい
カラム(20gの珪藻土デルGおよび溶離液としてヘキ
サン/酢酸エチル2:1混液)上でクロマトグラフィに
より精製する。表記生成物を無色油として53gの収量
で得る。R,= 0.28(ヘキサン/酢酸” f ”
 2 ’ 1 ) % Uv(C2H50H) ””m
ax=237 nm、ノogt=5.97およびλma
:c =302 nm、 J*gg=4.l  6゜例
10 2’、5’−インターフラニレンー2.5.4−トリノ
ール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5−6−シ
ブヒドロ−1)GFlaC式CI)の化合物、式中R1
=水素、RM=水素、R3=−(CH2)、CH3、A
=トランス−C憂H−およびB=原子価納会〕の製造 105■(0,22ミリモル)の11.15−ジアセチ
ル−2’、5’−インターフラニレン−2,6゜4−ト
リノール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5,6
−シデヒドローpGFlaメチルエステル〔式(I)の
化合物、式中R1=メチル、Rに=アセチル、R”=−
(CH=)、CH3、A=)ランス−C試H−およびB
=原子価結合〕およびIJIj(1ミ’Jモル)のIM
fi性ソーダ水藩液t−51Lgのメタノール中に含む
溶液t−X温に2日保持する。次にメタノールを室温で
減圧下に除去し、201Ltのエーテルおよび20−の
水を残留吻に添加する。水性相は再び10−のエーテル
で洗滌し、約1.2−の硫酸水素ナトリウム溶液を添加
して3〜4の−に酸性化する。水性層は各回25′It
lのエーテルで2回抽出しエーテル相を会せ、各回5−
の飽和食塩溶液で2回洗滌し、無水硫酸マグネシウム上
で乾燥する。
蒸発後、169の表記生成物を得、これはさらに精製を
要しない。物質の物理的特性は例6記載の生成物のもの
と同一である。
例11 2’、5’−インターフラニレン−2,3,4−)リノ
ー/L/−519α−エポキシ−9−デオキシ=5.6
−ジ5”ヒドロ−pGF翼メデメチルエステル(1)の
化合物、式中R1==メチル、R1==水素、R条””
−(C’h)4ca3、A=)ランス−C許CH−およ
びB=原子価結合〕の製造 94■(0゜20ミリモル)の11.15−ジアセチル
−2’、5’−インター7ラニレンー2,6゜4−トリ
ノー/L’−519α−エポギシ−9−デオキシ−5,
6−ジデヒド” −pGF1aメチルエステル〔式(1
)の化合物、式中R1=メチル、R″==アセチル’=
−(CH2)4CH,、A=)ランス−C試H−および
B=原子価結合〕および1d(1ミ!Jモル)の1Mの
ソジウムメトキサイドメタノール博液を3mlのメタノ
ール中に含む溶液を室温で6時間攪拌する。5Qmjの
エーテル添加後、混合物はByttの冷水、各回8−の
飽和食塩溶液で2回洗滌し、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥する。短かいカラム(10gの珪藻土デルGおよび
溶離液としてヘキサン/アセトン2:1混液)上のクロ
マトグラフィによる精製後、66gの表記生成物を単離
し、これは例2記載の物質と完全に一致する。
例12 2’、5’−インター7ラニレンー2.3.4−トリノ
ール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−6−デロモ
ーpop’1αメチルエステルC式(Ila) (D化
合物、式中R”==メチル、R″==水素隘−(CH2
)4CH3、A=)ランス−C許CH−1B=原子価結
曾およびX=臭素〕の製造 60■(0,53ミリモル)のN−プロモサクシンイミ
ドt−87■(0,2ミリモル)の2’、5’−インタ
ーフラニレン−2,3,4−)リノール−pGF2αメ
チルエステル〔式(1)の化合物、例中R” =メチル
、R” =水素、Pシ(CHI)4CH3、A=トラン
ス−1式H−およびB=原原子価結合管3−のジクロロ
メタン中に含む溶液に添加し、混合物は室温で3時間攪
拌する。反応混合物は予備精製を行なわずに短かいカラ
ム(20Iの珪藻土デルGおよびジクロロメタン/アセ
トン2:1混液)上でクロマトグラフィにかff、50
mgの表記生成物を得る。Rf=0.23(ヘキサン/
アセトンに 1 ) 、  Iコ[1ジ’(C2H50
H) :  λmax=2 5 8  nm、  ノo
gg==4.16゜ 例16 2’、5’−インターフラニレン−2,3,4−)リノ
ー/L/−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−6−フ
ェニルセレニル−16、17、18、19゜20−ペン
タノール−15−シクロペンチル−pGFl、メチルエ
ステル〔式(I[)の化合物、式中R1=メチル、R′
!=水素、Rらシクロペンチル、A=”トランス−CB
−CH−、B =原子価結合およびX−C6H5−86
−基〕の製造 2.6011 (0,66ミリモ/I/)の2’、5’
−インターフラニレン−2,3,4−)リノール−pG
Fsaメチルエステル〔式(1)の化付物、式中R1=
=メチル、R” =水素、A=−C憂H−1’R’==
シクロペンチルおよびB=原原子価結合管100−のジ
クロメタン中に含む溶液に2.79811の炭酸水素ナ
トリウムを懸濁後、30−のジクロロメタンに溶解シタ
フェニルセレニルクロリl’1.912.VC9,99
ミリモル)t−前者の溶液に−78”0で60分以内に
滴加する。混合物は60分攪拌し、次に5jlI7!の
トリエチルアミンを添加し、溶液は室温まで加温する。
500−のエーテル添加後、7Qiuの水、70−の飽
和食塩溶液で連続洗滌する。短かいカラム(250,f
の珪藻土デルGおよびヘキサン/アセトン2:1混液か
らヘキサン/アセトン1:1混液の86勾配)上の力2
ムクロマトグラフイによる精製後、白色結晶としてi、
isogの表記生成物を得る。m、p、i 55〜15
4℃、R,〜0.53(酢酸エチル)、UV(C2F!
50H) :λ    = 2 6 0  nm 、ノ
og  a  = 4.2 0 5゜ma! 例14 2’、5’−インターフラニレンー2,3.4−)リノ
ール−5,9α、−エポキシ−9−デオキ′シー5.6
−シデヒドロー16.17.18.19゜20−ペンタ
ノール−15−シクロペンチル−pGFlaメチルエス
テル〔式(1)の化合物、゛式中R1==メチル、R2
=水素、R3=シクロペンチル、A=)ランス−C)!
=CH−およびB=原子価結會〕の製造 6dの炭酸水素ナトリウム飽和溶液および647〜(3
,,02ミリモル)のメタ過ヨード酸ナトリウムを、1
.1 g(2,02ミリモル)の2’、5’−インター
フラニレンー2.3.4−トリノール−5゜9α−エポ
キシ−9−デオキシ−6−フェニルセレニル−16,1
7,18,19,20−ペンタ/−y−15−シクロペ
ンチル−pGFlaメチルエステル(上記例に記載の生
成物)t−0℃に冷却し7t5 Qdのメタノール中に
含む溶液に添加する。
0℃で60分、25℃で3時間攪拌後、反応混合物は吸
引濾過し、沈澱は各回51Ltのメタノールで2回洗滌
し、濾液は減圧下にほとんど完全に蒸発する。残留物は
200−の酢酸エチルで稀釈し、20−の水、次に20
−の飽和食塩溶液で抽出し、最後にトリエチルアミンの
存在で無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。短かいカラ
ム(100,Vの珪藻土デルGおよび溶離液として1e
sのトリエチルアミンを含むヘキサン/アセトン2:1
?1&液)上のクロマトグラフィによる′s表裏後黄色
がかつ几結晶物質として298〜の表記生成物を得る。
m−p、131〜134℃、Rf = 0.27 (ヘ
キサン/アセトン6:2)。
例15 2’ 、 5’−インターフラニレン−2,5,4−)
リノール−5,9α−エポキシ−9−デオキシー5.6
−シデヒドロー16.17.18,19゜20−ペンタ
ノール−15−シクロペンチル−pGF1aC例(1)
の化合物、式中R1=水素、R″==水素3=シクロペ
ンチル、A=ト2ンスーC)(H−およびB−原子価結
合〕の製造 151Llのメタノール中に250d(0,64ミリモ
ル)の2’、5’−インターフラニレン−2,6゜4−
トリノール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5,
6−シデヒドロー16.17.18゜19 、20−ペ
ンタノール−15−シフ四ペンチ/I/ −pGF1α
メチルエステル(上記例に記載の生成物)および5m(
5ミリモル)の1M苛性ソーダ水溶液を含む溶液を室温
で6時間保持し、次にそのおよそ半容まで蒸発し、次に
混合物は次のように冷却溶媒によジ槽襄する。25dの
水および25−のエーテルで稀釈し、水性相は1Mの硫
酸水素ナトリウム溶液を添加して3〜4のβ値に酸性化
する。白色沈澱物質は50−の酢酸エチルに溶解し、2
相を分離する。水性相は再び20m1の酢酸エチルで洗
滌し、酢酸エチル相は合せ、各回10dの飽和食塩ff
4液で2回洗滌し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥する
。蒸発後、白色結晶形で199■の表記生成物を得る。
m、p、157〜160°、”(= 0.28 (ヘy
ゼア / シr * t ン/ 酢酸20 :10: 
1 )。
例16 2’、5’−インターフラニレン−2,3,4−)リノ
ー/I/−5* 9α−エポキシ−9−デオキシ−5,
6−シデヒドロー16.17.18,19゜20−ペン
タノール−15−シクロペンチル−pGFzaカルシウ
ム塩〔式(1)の化合物、式中R−〇a”/1 % ”
 =水素、R3−シクロペンチル、A=トランス−〇[
H−1B=原子価結合〕の製造10−のメタノール中に
176m9(0,45ミリモル)の2’、5’−インタ
ーフラニレン−2,6゜4−トリノール−5,9α−エ
ポキシ−9−デオキシ−5,6−ジデヒドロ−16,1
7,1B。
19.20−ペンタノール−15−シクロペンチル−p
GF1aメチルエステルおよび5dの1N苛性ソーダ痔
液を含む溶液t−室温で90分攪拌し、内次にメタノー
ルは減圧下に除去する。10−の水′t−残貿物に添加
し、25dのエーテルで洗滌後、水性相は約5−の1M
硫酸水素ナトリウム溶液を添加して4のβ値に酸性化し
、各回30−の酢酸エチルで3回冷抽出する。曾せた酢
酸エチル溶液は10′ILtの飽和食塩溶液で洗滌する
。蒸発後、残貿物は10−のテトラヒドロフランに溶解
し、3−の水の添加後、30M9(0,53ミリモル)
の酸化カルシウムを添加する。生成温潤溶液は一夜攪拌
し、次に濾過し、濾液は乾燥するまで蒸発し、ベンゼン
添加後、再び乾燥するまで蒸発する。蒸発残買物は20
′Iltのエタノールと共に20分攪拌し、濾過する。
濾液の蒸発後、純粋物質として白色結晶の表記生成物を
得る。m−p−15Q〜155°0(分解しながら)、
R,= 0.28 (ベンゼン/ジオキサン/酢酸20
:10:1)。
化合物のCa含量に酸を使用することにより電導度滴定
により測定することができる。この場合、1511I9
の試料のCa含量はC1,785ダであることがわかつ
几。
例17 2’、5’−インターフ2ニレン−2,3,4−トリノ
ール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−6−フエニ
ルセレエルー13.14−ジデヒドロ−20−メチル−
pGF1aメチルエステル〔式(If)の化合物、式中
R1;メチル、RZ−=水素、R3==n−C5H11
−、A =−C−C−、B ””−CHR5、R5=水
素およびY ”” C5Ha−8e−4i ”lの製造
15dのツク0口)1pン中に780mg(1,93ミ
リモル)の2’、5’−インターフラニレン−2゜3.
4−)リノール−13,14−ジデヒドロ−20−メチ
ル−pGF、aメチルエステル〔式(1)の化合物、式
中R1=y’チA−1R2=水素、R””n−Cl5H
11−1A=−Ca−C−1B =−CHR’およびR
5=水素〕を含む溶液に1941119(2,31ミリ
モル)の炭酸水素ナトリウムt−添加後、溶液は一78
℃に冷却し、5dのジクロロメタンに溶解した4 43
111& (2,31ミリモル)のフェニルセレニルク
ロリドヲ攪拌しながら10分以内に添加し、この混合物
は一78℃で追加の1時間攪拌する。50−の酢酸エチ
ルで稀釈後、10−の炭酸水素ナトリウム飽和溶液、2
0−の水、20dの飽和食塩浴液で連続洗滌し。
無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。短かいカラム(7
0gの珪藻土デルGおよび溶離液として酢酸エチル/ヘ
キサン2:1混g)上のクロマトグラフィによる精製後
、無色油として200〜の表記生成物を得る。Rf=0
.31(#酸エチル/ヘキサン2:1)、UV(C,H
50H) :λ(Baz = 259 nIns)og
  a  = 4.2 2 0゜例1B 2’、5’−インターフラニレ/−2t314−)リノ
ー/’ −5p 9α−エボ會シー9−デオキシ−5,
6,13,14−テトラデヒドロ−20−メチル−pG
F1αメチルエステル〔式(I)の化合物、式中R1=
+メチル、Rに=水素、R”” n−C3H11−1A
=−C−C−1B = −C1(R’ オヨびRa=水
素〕ノ裂造 調造3ダ(0,67ミリモル)のメタ過ヨード酸ナトリ
ウムt−3−のメタノール中に250叩(0,45ミリ
モル)の2’、5’−インターフラニレンー2.3.4
−)リノール−5,9α−エボキ、  シー9−デオキ
シ−6−フェニルセレニル−16゜14−ジデヒドロ−
20−メチル−pGFlaメチルエステル(上記例に記
載のように製造)および0.5−の炭酸水素ナトリウム
飽和溶液を含む溶液に0″Cで重加する。混合物は0°
0で60分、次に室温で一夜攪拌する。濾過後、沈澱は
54の酢酸エチルで洗滌する。濾液は10−の水で稀釈
し、各回2011Jの酢酸エチルで2回抽出する。合せ
た有機溶液は各回5mの飽和食塩溶液で2回洗滌し、次
にトリエチルアミンの存在で無水硫酸マグネシウム上で
乾燥する。短かいカラム(301の珪藻土デルGおよび
溶離液として1チのトリエチルアミンを含むジクロロメ
タン/アセトン4:1混液)上のクロマトグラフィによ
る精製後、放置すると結晶になる無色油として24〜の
表記生成物を得る。Rf=0.41(ジクロロタン/ア
セトン4:1)、m、P、 99〜100℃。
例19 2’ 、 5’−インターフラニレン−2,5,4−)
リノール−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5,6
,13,14−テトラデヒドロ−20−メチル−pGF
za(式(I)の化合物、式中HA ==水素、R″=
=水索3=n−C5H11−1A=−CWmC−1B=
−CHR’ j?よびRB ==水素〕の製造16II
Ltのメタノール中に24■(0,06ミリモルの2’
、5’−インターフラニレンー2.3.4−トリノール
−5,9α−エポキシ−9−デオキシ−5,6,16,
14−テトラデヒド四−20−メチル−pGFl メチ
ルエステル(上記例に記載のように製造)および0.3
1+14 (0,3ミリモル)の1N苛性ソーダ水溶液
を含むfIif7.を室温で一夜攪拌する。次にメタノ
ールは減圧下に蒸発し、残留物は21xlの水で稀釈す
る。次の操作は水冷下に5〜10°Cの温度で溶媒を使
用して行なう。混合物はIM@酸水素ナトリクム溶液を
添加して6〜4のP)1値に酸性化し、次に沈澱物質は
各回10−の酢酸エチルで2回抽出する。酢酸エチル相
を合せ、各回6dの飽和食塩浴液で2回洗滌後、有機溶
液は無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。溶媒を蒸発後
、白色油として19m9の目的生成物を得る。
Rf= 0.46 (ベンゼン/ジオキナン/酢戚20
:10:1)。
)       代理人  浅 村   皓茗1頁の続
き ■Int、CI、’       識別記号  庁内整
理番号多発明者 力ロリイ カネイ ハンガリア国ブダ
ペ7多発 明 者  イストバン トモース  ハンガ
リア国ブダペヌコージイ )発 明 者  ガボール コバクス  ハンガリア国
ブダペヌ掛発  明 者  イストバン スタドラ  
ハンガリア国ブダペヌD発 明 者  ベーター コー
ルモー  ハンガリア国フタペヌクジ 9発 明 者  パル ハツドノ1シイ  ノ1ンガリ
ア国ブダペヌ9発 明 者  サンドール ビラグ  
ハンガリア国ブダペヌ9発 明 者  ミクロス  キ
ス  ハンガリア国ブダペヌト、マルコ ニー、7 ト、ポズソニイ ウド 6 ト、ロナ バルク 4 ト、ネプスタデイオン ウド 18 ト、ウリ ニー、33 ト、バランヤイ ニー、31−ビー ト、サライ アイ、ニー、29−エイ ト、ダロス アイ、ニー、15 手続補正書(方A) 昭和61 年φ月77日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 R^1は水素又は直鎖もしくは分枝鎖C_1_〜_6ア
    ルキル基、無機カチオン又はアミノ基を含むプロトン形
    の塩基を表わし、 R^2は水素、C_1_〜_4アルカノイル又はベンゾ
    イル基、モノ置換ベンゾイル、トリアルキルシリル又は
    アルコキシアルキル基を表わし、 R^3は直鎖又は分枝鎖C_1_〜_6アルキル基、ハ
    ロゲン又はC_1_〜_4アルキル基により任意置換の
    フェニル基、ハロゲン又はC_1_〜_4アルキル基に
    より任意置換のヘテロアリール基又はシクロアルキル基
    を表わし、 Aはエチレン又は¥シス¥−もしくは¥トランス¥−ビ
    ニレン又は−C=C−基を表わし、 Bは化学結合、−CHR^5−、−CHR^5−CH_
    2−又は−CH_2−O−基を意味し、そして R^5は水素又はC_1_〜_4アルキル基を意味する
    )を有する新規ラセミ形および光学的に活性のインター
    フラニレン−プロスタサイクリン誘導体。 (2)2′,5′−インターフラニレン−2,3,4−
    トリノール−5,9a−エポキシ−9−デオキシ−5,
    6−ジデヒドロ−pGF_1_aナトリウム塩。 (3)2′,5′−インターフラニレン−2,3,4−
    トリノール−5,9a−エポキシ−9−デオキシ−5,
    6,13,14−テトラデヒドロ−pGF_1_a。 (4)2′,5′−インターフラニレン−2,3,4−
    トリノール−5,9a−エポキシ−9−デオキシ−5,
    6−ジデヒドロ−16,17,18,19,20−ペン
    タノール−シクロペンチル−pGF_1_a。 (5)2′,5′−インターフラニレン−2,3,4−
    トリノール−5,9a−エポキシ−9−デオキシ−5,
    6,13,14−テトラデヒドロ−16,17,18,
    19,20−ペンタノール−15−シクロペンチル−p
    GF_1_a。 (6)2′,5′−インターフラニレン−2,3,4−
    トリノール−5,9a−エポキシ−9−デオキシ−5,
    6−ジデヒドロ−16,17,18,19,20−ペン
    タノール−15−シクロペンチル−pGF_1_aメチ
    ルエステル。 (7)2′,5′−インターフラニレン−2,3,4−
    トリノール−5,9a−エポキシ−9−デオキシ−5,
    6−ジデヒドロ−16,17,18,19,20−ペン
    タノール−15−シクロペンチル−PGF_1_a。 (8)2′,5′−インターフラニレン−2,3,4−
    トリノール−5,9a−エポキシ−9−デオキシ−5,
    6−ジデヒドロ−16,17,18,19,20−ペン
    タノール−15−シクロペンチル−pGF_1_aカル
    シウム塩。 (9)2′,5′−インターフラニレン−2,3,4−
    トリノール−5,9a−エポキシ−9−デオキシ−5,
    6,13,14−テトラデヒドロ−20−メチル−pC
    F_1_aメチルエステル。および(10)2′,5′
    −インターフラニレン−2,3,4−トリノール−5,
    9a−エポキシ−9−デオキシ−5,6,13,14−
    テトラデヒドロ−20−メチル−PGF_1_a。 (11)血小板凝集阻止性、抗血栓性、低血症性および
    抗−アンセロスクレロチック(−antheroscl
    ero−tic)医薬組成物であつて、活性成分として
    少なくとも1種の新規ラセミ形又は光学的に活性の一般
    式( I )(式中、R^1、R^2、R^3、R^5、
    AおよびBは特許請求の範囲第1項規定の通りである)
    を有するインターフラニレン−プロスタサイクリン誘導
    体を、通常使用される充填剤、稀釈剤、アロマ付与剤、
    処方助成剤、pHおよび浸透圧調整剤、安定剤および吸
    収促進剤および/又は他の処方化添加物質と混合して含
    むことを特徴とする、上記医薬組成物。 (12)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 R^1は水素又は直鎖もしくは分枝鎖C_1_〜_6ア
    ルキル基、無機カチオン又はアミノ基を含むプロトン形
    の塩基を表わし、 R^2は水素、C_1_〜_4アルカノイル又はベンゾ
    イル基、モノ置換ベンゾイル、トリアルキルシリル又は
    アルコキシアルキル基を表わし、 R^3は直鎖又は分枝鎖C_1_〜_6アルキル基、ハ
    ロゲン又はC_1_〜_4アルキル基により任意置換さ
    れたフェニル基、ハロゲン又はC_1_〜_4アルキル
    基により任意置換されたヘテロアリール基又はシクロア
    ルキル基を表わし、 Aはエチレン又はシス−又はトランス−ビニレン又は−
    C=C−基を表わし、 Bは化学結合、−CHR^5−、−CHR^5−CH_
    2−又は一CH_2O−基を意味し、そして R^5は水素又はC_1_〜_4アルキル基を意味する
    )を有する新規ラセミ形および光学的に活性のインター
    フラニレン−プロスタサイクリン誘導体の製造方法にお
    いて、 (a)一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^1、R^2、R^3、A、BおよびR^5
    は上記規定の通りである)を有する化合物を一般式 E−X (式中、Eはハロゲン、酸アミド基又は酸イミド基を表
    わし、Xはハロゲンを意味する)を有する化合物と反応
    させ、一般式(IIa) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIa) (式中、R^1、R^2、R^3、A、BおよびXは上
    記規定の通りである)を有する生成化合物を塩基により
    処理し、又は (b)一般式(III)(式中R^1、R^2、R^3、
    AおよびBは上記規定の通りである)を有する化合物を
    一般式F−Y 〔式中、YはR^6−Se−基(式中、R^6はハロゲ
    ン又はC_1_〜_4アルキル基により任意置換された
    フェニル基を意味する)を表わし、Fはハロゲン又はC
    _1_〜_4アシル基を意味する〕を有する化合物と反
    応させ、一般式(IIb) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIb) (式中、R^1、R^2、R^3、AおよびBおよびY
    は上記規定の通りである)を有する生成化合物を酸化剤
    により処理し、又は (c)一般式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R^2、R^3、AおよびBは上記規定の通り
    である)を有する化合物を一般式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中R^1は上記規定の通りである)を有する化合物
    と塩基の存在で反応させ、一般式(IV)▲数式、化学式
    、表等があります▼(IV) (式中、R^1、R^2、R^3、AおよびBは上記規
    定の通りであり、R^4は水素又はC_1_〜_4アル
    キル基を意味する)を有する生成するケトン誘導体を酸
    触媒の存在で加熱し、 そして任意にはヒドロキシルおよび/又はカルボキシル
    基の保護基を除去し、および/又は任意には生成物質を
    塩に変換することを特徴とする、上記方法。 (13)一般式E−Xのハロゲン化剤としてハロゲン、
    N−ハロゲン化酸イミド、好ましくはヨード元素又はN
    −ブロモサクシンイミドを使用することを含む、特許請
    求の範囲第12項方法(a)記載の方法。 (14)塩基としてアミジン−タイプの塩基、好ましく
    はジアザバイシクロウンデセン(DBU)を使用するこ
    とを含む、特許請求の範囲第12項方法(a)記載の方
    法。 (15)一般式F−Yの試薬としてフェニルセレニルク
    ロリド又はフェニルセレニルブロミドを使用することを
    含む、特許請求の範囲第12項方法(b)記載の方法。 (16)酸化剤として過酸化物−含有化合物又は過ヨー
    ド酸誘導体、好ましくはメタ過ヨード酸ナトリウムを使
    用することを含む、特許請求の範囲第12項方法(b)
    記載の方法。 (17)一般式(IV)の化合物として2−フランカルボ
    ン酸を使用することを含む、特許請求の範囲第12項方
    法(c)記載の方法。 (18)塩基としてアルキルリチウム化合物、好ましく
    はリチウムジイソプロピルアミド又はブチルリチウムお
    よび溶媒としてエーテル−タイプの溶媒、好ましくはテ
    トラヒドロフランおよび/又は中性極性溶媒、好ましく
    はヘキサメチルリン酸トリアミドおよび/又はこれらの
    混合物を使用することを含む、特許請求の範囲12項方
    法(c)記載の方法。 (19)酸触媒として強鉱酸又は強有機酸、好ましくは
    p−トルエンスルホン酸を使用し、50〜200℃、好
    ましくは70〜90℃の温度で加熱することを含む、特
    許請求の範囲第12項方法(e)記載の方法。 (20)血小板凝集阻止性、抗血栓性、低血症性および
    抗−麻酔症性医薬組成物の製造方法において、活性成分
    として少なくとも1種の新規ラセミ形又は光学的に活性
    の一般式( I )(式中R^1、R^2、R^3、R^
    5、AおよびBは特許請求の範囲第1項に規定の通りで
    ある)を有するインターフラニレン−プロスタサイクリ
    ン誘導体を通常使用される充填剤、稀釈剤、アロマ付与
    剤、処方助成剤、pHおよび浸透圧調整剤、安定剤およ
    び吸収促進剤および/又は他の処方化添加物質と混合す
    ることを特徴とする、上記方法。
JP61007828A 1985-01-17 1986-01-17 インタ−フラニレン−プロスタサイクリン誘導体、その製造法および医薬組成物 Pending JPS61218588A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
HU2251-195/85 1985-01-17
HU85195A HU192909B (en) 1985-01-17 1985-01-17 Process for producing interfuranylene-prostacycline derivatives

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61218588A true JPS61218588A (ja) 1986-09-29

Family

ID=10948415

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61007828A Pending JPS61218588A (ja) 1985-01-17 1986-01-17 インタ−フラニレン−プロスタサイクリン誘導体、その製造法および医薬組成物

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4740523A (ja)
EP (1) EP0193260A3 (ja)
JP (1) JPS61218588A (ja)
AU (1) AU589591B2 (ja)
CS (1) CS262662B2 (ja)
DD (1) DD244343A5 (ja)
HU (1) HU192909B (ja)
IL (1) IL77614A (ja)
PL (3) PL147351B1 (ja)
SU (2) SU1470189A3 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001002565A (ja) * 1999-06-08 2001-01-09 Crinos Ind Farmacobiolog Spa カチオン性リポソームとポリデオキシリボヌクレオチドとの複合体
WO2015129782A1 (ja) * 2014-02-27 2015-09-03 小野薬品工業株式会社 選択的ep2アゴニスト活性を有する化合物
JPWO2017014315A1 (ja) * 2015-07-23 2018-05-10 小野薬品工業株式会社 Ep2アゴニスト活性を有する化合物

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4312810A (en) * 1978-11-22 1982-01-26 The Upjohn Company 2,5-Inter-o-phenylene-3,4-dinor-5,9α-epoxy-9-deoxy-PGF1 compounds
US4337203A (en) * 1979-07-31 1982-06-29 The Upjohn Company 2,5-Inter-o-phenylene-3,4-dinor-5,9α-epoxy PGF1 amides

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001002565A (ja) * 1999-06-08 2001-01-09 Crinos Ind Farmacobiolog Spa カチオン性リポソームとポリデオキシリボヌクレオチドとの複合体
WO2015129782A1 (ja) * 2014-02-27 2015-09-03 小野薬品工業株式会社 選択的ep2アゴニスト活性を有する化合物
JPWO2015129782A1 (ja) * 2014-02-27 2017-03-30 小野薬品工業株式会社 選択的ep2アゴニスト活性を有する化合物
US9890146B2 (en) 2014-02-27 2018-02-13 Ono Pharmaceutical Co., Ltd. Compound having selective EP2 agonist activity
JPWO2017014315A1 (ja) * 2015-07-23 2018-05-10 小野薬品工業株式会社 Ep2アゴニスト活性を有する化合物
US10385045B2 (en) 2015-07-23 2019-08-20 Ono Pharmaceutical Co., Ltd. Compound having EP2 agonist activity

Also Published As

Publication number Publication date
PL147313B1 (en) 1989-05-31
CS34386A2 (en) 1988-08-16
SU1470189A3 (ru) 1989-03-30
PL257532A1 (en) 1987-07-27
AU589591B2 (en) 1989-10-19
PL147352B1 (en) 1989-05-31
CS262662B2 (en) 1989-03-14
EP0193260A3 (en) 1987-05-13
PL264567A1 (en) 1988-01-21
DD244343A5 (de) 1987-04-01
PL147351B1 (en) 1989-05-31
HUT38928A (en) 1986-07-28
AU5251486A (en) 1986-07-24
IL77614A0 (en) 1986-08-31
EP0193260A2 (en) 1986-09-03
IL77614A (en) 1991-01-31
PL264566A1 (en) 1988-01-21
SU1467056A1 (ru) 1989-03-23
US4740523A (en) 1988-04-26
HU192909B (en) 1987-07-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4474802A (en) 5,6,7-Trinor-4,8-inter-m-phenylene prostaglandin I2 derivatives useful in anti-ulcer, hypotensive and platelet aggregation inhibiting compositions
WO1994002457A1 (fr) Derive de prostaglandine
US4622339A (en) Novel norbornane- and norbornene-carboxylic acid amides thromboxan antagonists
JPS61218588A (ja) インタ−フラニレン−プロスタサイクリン誘導体、その製造法および医薬組成物
EP0107693A1 (en) ANALOGUE COMPOUNDS OF 2,3,4-TRINOR-1,5-INTER-M-PHENYLENE-PROSTACYCLINE-I2, THEIR PREPARATION PROCESS AND PHARMACEUTICAL COMPOSITIONS CONTAINING THEM.
US3972900A (en) 7-Substituted benzofuran derivatives
CH618165A5 (en) Process for the preparation of novel dibenzofuran derivatives and their salts
JPS58198467A (ja) 新規プロスタグランデイン誘導体類
FR2737494A1 (fr) Derives de benzenesulfonamide, leur preparation et leur application en therapeutique
KR850000388B1 (ko) 복소환 화합물 및 이의 이성체의 제조방법
JPS597188A (ja) チオホルムアミド誘導体およびその製造法
EP0130142A1 (de) Neue Prostacyclinderivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als Arzneimittel
JPS61227544A (ja) 新規[4.2.0]ビシクロオクタン誘導体
JPH0354923B2 (ja)
US4588713A (en) Selective biologically active 7-oxo-prostacyclin derivatives and pharmaceutical compositions containing same
US4296121A (en) Novel prostaglandin derivatives of the Δ2-PGF2 and Δ2-PGE2 series and process for their manufacture
KR870000890B1 (ko) 선택적으로 생리활성인 7-옥소-프로스타사이클린 유도체의 제조 방법
HU196175B (en) Process for production of carbocyclins and medical compounds containing them
LU83547A1 (fr) Derives d'heteroprostaglandines ainsi que leurs procedes de preparation
US4438132A (en) 4-Oxo-PGI2 compounds, their use in inhibition of thrombii and their production
JPS58126835A (ja) インタア−m−フエニレン−プロスタサイクリン類縁体及びその製法
JPS6115A (ja) リポキシゲナ−ゼ代謝産物に起因する疾患の予防治療剤
KR790001983B1 (ko) 벤조푸란 유도체의 제조방법
SU1028667A1 (ru) @ -Бициклическое производное норпростановой кислоты, обладающее спазмолитической активностью
KR790001361B1 (ko) 사이클로펜탄 유도체의 제조방법