JPS61218743A - フユ−エルカツトシステム - Google Patents
フユ−エルカツトシステムInfo
- Publication number
- JPS61218743A JPS61218743A JP6135285A JP6135285A JPS61218743A JP S61218743 A JPS61218743 A JP S61218743A JP 6135285 A JP6135285 A JP 6135285A JP 6135285 A JP6135285 A JP 6135285A JP S61218743 A JPS61218743 A JP S61218743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel cut
- fuel
- cut
- region
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 183
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 11
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 206010003497 Asphyxia Diseases 0.000 description 1
- 208000000059 Dyspnea Diseases 0.000 description 1
- 206010013975 Dyspnoeas Diseases 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000003763 carbonization Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、主として自動車のエンジンに適用されるフュ
ーエルカットシステムに関するものである。
ーエルカットシステムに関するものである。
[従来の技術]
近時の自動車用エンジンには、燃料経済性を向上させる
ために減速時に燃料をカットするようにしたフューエル
カットシステムが装備されているものが少なくない。
ために減速時に燃料をカットするようにしたフューエル
カットシステムが装備されているものが少なくない。
しかして、この種のフューエルカットシステムに関する
先行技術として、先に出願した特願昭58−17664
0号に示されるように、エンジンの吸気系に連通ずる燃
料供給経路にフューエルカットバルブを設けておき、ア
クセルを完全に開放してスロットルバルブを閉止させた
所定の減速運転領域(この明a書では、この運転領域を
r大減速域」と略称する)をフューエルカー/ ト領域
(以下、大減速フューエルカット領域と称する)として
、前記フューエルカットバルブを開成位置から遮断位置
(この明細書でいう「遮断位置」とは、燃料供給経路を
完全に閉止する位置のみならず、若干の燃料の流通を許
容する位置をも含む)に切換えるようにしたものがある
。
先行技術として、先に出願した特願昭58−17664
0号に示されるように、エンジンの吸気系に連通ずる燃
料供給経路にフューエルカットバルブを設けておき、ア
クセルを完全に開放してスロットルバルブを閉止させた
所定の減速運転領域(この明a書では、この運転領域を
r大減速域」と略称する)をフューエルカー/ ト領域
(以下、大減速フューエルカット領域と称する)として
、前記フューエルカットバルブを開成位置から遮断位置
(この明細書でいう「遮断位置」とは、燃料供給経路を
完全に閉止する位置のみならず、若干の燃料の流通を許
容する位置をも含む)に切換えるようにしたものがある
。
ところで、運転状態をさらに厳密にl!ll察してみる
と、アクセルを完全に開放しない運転領域、つまり、ス
ロットルバルブが閉止位置近傍にまで戻されて車両が慣
性走行あるいは降板走行しているような運転領域におい
ては、エンジンの出力トルクが略零以下になることがあ
る。そのため、このような運転領域(この明細書では、
この運転領域を「小減速域」と略称する)もフューエル
カット領域(以下、小減速フューエルカー/ ト領域と
称する)としてフューエルカットを行なうことが理論上
可能であり、このようにすれば、前記先行技術のものよ
りも、さらに燃料経済性を向上させることができる。と
ころが、単にこれだけのものでは、スロットルバルブを
閉止させた大減速フューエルカット領域から加速のため
スロットルバルブを開成させても、小減速フューエルカ
ット領域に入るとフューエルカットが行なわれる。その
ため、スロットルバルブの開度が該小減速フューエルカ
ット領域を脱するまでは燃料の供給が再開されず、それ
だけ燃料の復帰が〃れて息付きが生じるという問題があ
る。
と、アクセルを完全に開放しない運転領域、つまり、ス
ロットルバルブが閉止位置近傍にまで戻されて車両が慣
性走行あるいは降板走行しているような運転領域におい
ては、エンジンの出力トルクが略零以下になることがあ
る。そのため、このような運転領域(この明細書では、
この運転領域を「小減速域」と略称する)もフューエル
カット領域(以下、小減速フューエルカー/ ト領域と
称する)としてフューエルカットを行なうことが理論上
可能であり、このようにすれば、前記先行技術のものよ
りも、さらに燃料経済性を向上させることができる。と
ころが、単にこれだけのものでは、スロットルバルブを
閉止させた大減速フューエルカット領域から加速のため
スロットルバルブを開成させても、小減速フューエルカ
ット領域に入るとフューエルカットが行なわれる。その
ため、スロットルバルブの開度が該小減速フューエルカ
ット領域を脱するまでは燃料の供給が再開されず、それ
だけ燃料の復帰が〃れて息付きが生じるという問題があ
る。
なお、減速時に燃料をカットするツユ一二ルカットシス
テムを有しているものにおいて減速から加速運転への移
行を円滑に行なうようにしたものに関する先行技術とし
て、特開昭58−72246号に示されるように、減速
から加速運転に移行する場合に、気化器に補助燃料を供
給できるようにしたものがある。しかしながら、このも
のは、前述した小減速域においてもフューエルカットを
行なうことは考慮されておらず、前述した問題を解決す
ることはできない、しかも、補助燃料を供給するための
格別な機構を設けなければならず、それだけ構成が複雑
になる。
テムを有しているものにおいて減速から加速運転への移
行を円滑に行なうようにしたものに関する先行技術とし
て、特開昭58−72246号に示されるように、減速
から加速運転に移行する場合に、気化器に補助燃料を供
給できるようにしたものがある。しかしながら、このも
のは、前述した小減速域においてもフューエルカットを
行なうことは考慮されておらず、前述した問題を解決す
ることはできない、しかも、補助燃料を供給するための
格別な機構を設けなければならず、それだけ構成が複雑
になる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、このような事情に着目してなされたもので、
小減速域においてもフューエルカットを行ない燃料経済
性を有効に向上させ得るとともに、大減速域から加速を
行なった場合に小減速域を脱するまでは燃料が復帰せず
息付きが生じるという問題を簡単な構成により解消する
ことを目的とする。
小減速域においてもフューエルカットを行ない燃料経済
性を有効に向上させ得るとともに、大減速域から加速を
行なった場合に小減速域を脱するまでは燃料が復帰せず
息付きが生じるという問題を簡単な構成により解消する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前記目的を達成するために、フューエルカッ
トシステムを、第1図に示すように、エンジンの吸気系
にM通する燃料供給経路(5)を遮断するためのフュー
エルカー/ )バルブ(4)と、走行中にスロットルバ
ルブ(2)が閉止位置近傍領域にまで戻されることによ
りエンジンの出力トルクが略零以ドとなる所定のフュー
エルカット領域またはスロー/ )ルへルブ(2)が閉
止位置まで戻された所定のフューエルカット領域でフュ
ーエルカット信号を出力するフューエルカット指令手段
(7)と、前記フューエルカット領域を実質的に外れた
場合または前記スロットルバルブ(2)も閉1F位置か
ら開成させた場合にフューエルカット解除信号を出力す
るフューエルカット解除指令手段(9)と、前記フュー
エルカー/ ト指令手段(7)からフューエルカー/
)信号が出力された場合に前記フューエルカー/ トバ
ルブ(4)を開成位置から遮断位置へ切換えるフューエ
ルカット開始手段(8)と、前記フューエルカー/ )
解除指令手段(9)からフ二一エルカ−/ ト解除信号
が出力された場合に前記フューエルカー/ )バルブ(
4)を遮断位置から開成位置へ切換えるフューエルカッ
ト解除手段(l l)とを具備してなるものにしたこと
を特徴とする。
トシステムを、第1図に示すように、エンジンの吸気系
にM通する燃料供給経路(5)を遮断するためのフュー
エルカー/ )バルブ(4)と、走行中にスロットルバ
ルブ(2)が閉止位置近傍領域にまで戻されることによ
りエンジンの出力トルクが略零以ドとなる所定のフュー
エルカット領域またはスロー/ )ルへルブ(2)が閉
止位置まで戻された所定のフューエルカット領域でフュ
ーエルカット信号を出力するフューエルカット指令手段
(7)と、前記フューエルカット領域を実質的に外れた
場合または前記スロットルバルブ(2)も閉1F位置か
ら開成させた場合にフューエルカット解除信号を出力す
るフューエルカット解除指令手段(9)と、前記フュー
エルカー/ ト指令手段(7)からフューエルカー/
)信号が出力された場合に前記フューエルカー/ トバ
ルブ(4)を開成位置から遮断位置へ切換えるフューエ
ルカット開始手段(8)と、前記フューエルカー/ )
解除指令手段(9)からフ二一エルカ−/ ト解除信号
が出力された場合に前記フューエルカー/ )バルブ(
4)を遮断位置から開成位置へ切換えるフューエルカッ
ト解除手段(l l)とを具備してなるものにしたこと
を特徴とする。
[作用J
このような構成によれば、車両走行中にスロットルバル
ブ(2)が閉止位置近傍領域にまで戻されることにより
エンジンの出力トルクが略零以下となる小減速フューエ
ルカー/ )領域まで低下した場合またはスロットルバ
ルブ(2)が閉止位置まで戻された大減速フューエルカ
ット領域へ入った場合、フューエルカー/ )指令手段
(7)がフューエルカット信号を出力し、フューエルカ
ット解除手段(8)がフューエルカットバルブ(4)を
開成位置から遮断位置へ91換えフューエルカー/ ト
を実行する。そして、このフューエルカット実行中に前
記フューエルカット領域を実質的に外れた場合、または
スロットルバルブ(2)が閉止位置から開成した場合に
は、フューエルカット解除指令手段(9)がフューエル
カー2ト解除信号を出力し、このフューエルカット解除
信号に基いてフューエルカット1llVk手段(11)
がフューエルカットバルブ(4〕を遮断位置から開成位
置に切換える。したがって、大減速フューエルカット領
域から加速を行なった場合に小減速フューエルカー/
h領域を脱するまでは燃料が復帰せず息付きが生じると
いった不都合がない。
ブ(2)が閉止位置近傍領域にまで戻されることにより
エンジンの出力トルクが略零以下となる小減速フューエ
ルカー/ )領域まで低下した場合またはスロットルバ
ルブ(2)が閉止位置まで戻された大減速フューエルカ
ット領域へ入った場合、フューエルカー/ )指令手段
(7)がフューエルカット信号を出力し、フューエルカ
ット解除手段(8)がフューエルカットバルブ(4)を
開成位置から遮断位置へ91換えフューエルカー/ ト
を実行する。そして、このフューエルカット実行中に前
記フューエルカット領域を実質的に外れた場合、または
スロットルバルブ(2)が閉止位置から開成した場合に
は、フューエルカット解除指令手段(9)がフューエル
カー2ト解除信号を出力し、このフューエルカット解除
信号に基いてフューエルカット1llVk手段(11)
がフューエルカットバルブ(4〕を遮断位置から開成位
置に切換える。したがって、大減速フューエルカット領
域から加速を行なった場合に小減速フューエルカー/
h領域を脱するまでは燃料が復帰せず息付きが生じると
いった不都合がない。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第2図〜第4図を参照して説
明する。
明する。
第2図は1本発明に係るフューエルカットシステムのシ
ステム説明図であり1図中1は自動車用のエンジンの気
化器、2はこの気化器lのスロットルバルブ、3はフロ
ート室である。4はフューエルカー/ )パルプであり
、気化器lの燃料供給径路5たるメイン系通路5aおよ
びスロー系通路5bにそれぞれ設けられている。そして
、6は、フューエルカット指令手段7.フューエルカッ
ト開始手段8、フューエルカット解除指令手段9および
フューエルカット解除手段11としての役割をmうマイ
クロコンピュータシステムである。
ステム説明図であり1図中1は自動車用のエンジンの気
化器、2はこの気化器lのスロットルバルブ、3はフロ
ート室である。4はフューエルカー/ )パルプであり
、気化器lの燃料供給径路5たるメイン系通路5aおよ
びスロー系通路5bにそれぞれ設けられている。そして
、6は、フューエルカット指令手段7.フューエルカッ
ト開始手段8、フューエルカット解除指令手段9および
フューエルカット解除手段11としての役割をmうマイ
クロコンピュータシステムである。
マイクロコンピュータシステム6は、中央演算処理装置
13と、メモリ14と、インターフェース15.16と
を具備している。そして、前記インターフェース15に
、アイドルスイッチLLSw17、クラッチニュートラ
ルスイッチ181回転数センサ19、スロットル開度セ
ンサ21および車速センサ22からの信号a、b、C,
dおよびeがそれぞれ入力されるとともに、前記インタ
ーフェース16から前記フューエルカットバルブ4に向
けてフューエルカット信号fまたはフューエルカット解
除信号gがそれぞれ出力されるようになっている。なお
、アイドルスイッチLLSW17は、スロットルバルブ
2の支軸2aに突設したアーム23に先端17at−接
離可能に配設し該スロットル八ルアzが閉止位置にある
か否かを検出するもので、閉止位置にある場合ONとな
り、それ以外の場合にはOFFとなるように構成された
ON・OFFスイッチである。クラッチニュートラルス
イッチ18は、エンジンと駆動車輪との伝動状態が断た
れているか否かを検出するためのもので。
13と、メモリ14と、インターフェース15.16と
を具備している。そして、前記インターフェース15に
、アイドルスイッチLLSw17、クラッチニュートラ
ルスイッチ181回転数センサ19、スロットル開度セ
ンサ21および車速センサ22からの信号a、b、C,
dおよびeがそれぞれ入力されるとともに、前記インタ
ーフェース16から前記フューエルカットバルブ4に向
けてフューエルカット信号fまたはフューエルカット解
除信号gがそれぞれ出力されるようになっている。なお
、アイドルスイッチLLSW17は、スロットルバルブ
2の支軸2aに突設したアーム23に先端17at−接
離可能に配設し該スロットル八ルアzが閉止位置にある
か否かを検出するもので、閉止位置にある場合ONとな
り、それ以外の場合にはOFFとなるように構成された
ON・OFFスイッチである。クラッチニュートラルス
イッチ18は、エンジンと駆動車輪との伝動状態が断た
れているか否かを検出するためのもので。
クラッチの断続に応じて切換るクラッチスイッチやトラ
ンスミッシ□ンが中立位置にシフトされた場合に切換る
ニュートラルスイッチ等がこれに相当する0回転数セン
サ19は、エンジンの回転数NEを検出するためのもの
で1例えば、イグニッションパルスを利用するようにし
ている。また、スロットル開度センサ21は、例えば、
前記スロットルバルブ2の開度をアナログ電気信号に変
換するポテンショメータと、このボテンシ盲メータの出
力をデジタル電気信号に変換するA/D変換器(図示せ
ず)とを備えてなる。
ンスミッシ□ンが中立位置にシフトされた場合に切換る
ニュートラルスイッチ等がこれに相当する0回転数セン
サ19は、エンジンの回転数NEを検出するためのもの
で1例えば、イグニッションパルスを利用するようにし
ている。また、スロットル開度センサ21は、例えば、
前記スロットルバルブ2の開度をアナログ電気信号に変
換するポテンショメータと、このボテンシ盲メータの出
力をデジタル電気信号に変換するA/D変換器(図示せ
ず)とを備えてなる。
そして、前記マイクロコンピュータシステム6には、第
3図に概略的に示すようなプログラムが内蔵させである
。まず、ステップ51において、前記アイドルスイッチ
LIJW17. クラッチニュートラルスイッチ18
、回転数センサ19、スロットル開度センサ21および
車速センサ22からそれぞれ信号a、b、c、dおよび
eとして送られてくる情報を読込む0次いで、ステップ
52において、クラッチニュートラルスイッチ18から
の情報に基き、クラッチやトランスミッシ、ンがニュー
トラルであるか否か、すなわち、エンジンと駆動車輪と
の伝動状態が断たれているか否かを判定する。そして、
エンジンと駆動車輪とが伝動状態にあれば、ステップ5
3へ進んで、フューエルカットを解除するエンジン回転
数であるフューエルカット解除回転数NRT 、および
、フューエルカットを実行するスロットル開度であるフ
ユ一二ルカット開度TASにuTを演算する。フューエ
ルカット解除回転数NRTは、第4図に破線(フューエ
ルカットが解除されるスロットル開度VTAt3J:び
エンジン回転数MEを示す)で示すエンジン回転数の最
低値であり、また、フューエルカット開[TAJCUT
は、第4図に実線(フューエルカットが開始されるスロ
ットル開度VT轟およびエンジン回転数MEを示す)で
示すように、エンジン回転数MHにより規定した最適な
車減速フューエルカット用スロットル開度値(エンジン
の出力トルクが略零になるスロットル開度)を予め選定
しマツプ化したものである。一方、エンジンと駆動車輪
との伝動状態が断たれていればステップ63へ進む8次
に、ステップ54において、フューエルカット領域(大
減速フューエルカット領域または小減速フューエルカッ
ト領域)に入っているか否かを示す一致フラグYFC9
(フューエルカッNil域に入っていればこの一致フラ
クYFC9に1をセットシ、ツユ−1)Ltカット領域
を脱していればゼロをセットする)に1がセットされて
いるか否かを判定する。そして、該一致フラグYFCS
が1でなければステップ55ゞ進んで、フューエルカッ
ト解除回転数NRTを、前記ステップ53で演算した該
回転数NRTにヒステリシス分(200rp膳)を加え
た値に変更し、小減速フューエルカットが開始されるス
ロットル開度VTAおよびエンジン回転数MEを設定す
る。また、lならばステップ56へ進んで、フューエル
カット開度TASCUTを、前記ステップ53でtii
算した該開度TASCUTにヒステリシス分(3°)を
加えた値に変更し、小減速フューエルカットが解除され
るスロットル開度VTAおよびエンジン回転数MEを設
定する。このように、小減速フューエルカットが開始さ
れるスロットル開度VTAおよびエンジン回転数MEと
解除されるそれらとの間にヒステリシスを持たせること
によって、チャタリングを防止できるようにしている0
次に、ステップ57で、回転数センサ19により検出さ
れる実際のエンジン回転数HEがフューエルカット解除
回転aNRT以上か否かを判定し、フューエルカット解
除回転数NRT以上であればステップ58へ、ツユ−二
ルカット解除回転数NRT未満であればステップ63へ
、それぞれ進む、ステップ58では、アイドルスイッチ
LLSWI 7がONか否か、すなわち、スロットルバ
ルブ2が閉Cト位置にあるか否かを判定する。このよう
に、ステップ52.57および58においては、大減速
フューエルカット領域に入っているか杏か、すなわち、
エンジンが駆動車輪と伝動状態にある。エンジン回転数
MEがフューエルカット解除回転数NRT以上である、
スロットルバルブ2が閉止位置にある、という条件を全
て満たしているか否かを判定するものである。そして、
全て満たしている場合は、大減速フューエルカット領域
に入っている。つまり、走行中にスロットルバルブ2が
閉止位置まで戻された所定の7ユーエルカツト領域にあ
るので7ユーエルカツトを行なってもよいと判断し、ス
テップ65へ進んで、大減速フューエルカット領域に入
っているか否かをネオ一致フラグYSFCS C大減
速フューエルカット領域に入っている場合はこの一致フ
ラグYSFCSにlをセットし、該領域を脱している場
合はゼロをセットする)に1をセットし、ステップ66
で前記一致フラグYFCSにもlをセットした後、ステ
ップ67へ進んでフューエルカットを実行する。
3図に概略的に示すようなプログラムが内蔵させである
。まず、ステップ51において、前記アイドルスイッチ
LIJW17. クラッチニュートラルスイッチ18
、回転数センサ19、スロットル開度センサ21および
車速センサ22からそれぞれ信号a、b、c、dおよび
eとして送られてくる情報を読込む0次いで、ステップ
52において、クラッチニュートラルスイッチ18から
の情報に基き、クラッチやトランスミッシ、ンがニュー
トラルであるか否か、すなわち、エンジンと駆動車輪と
の伝動状態が断たれているか否かを判定する。そして、
エンジンと駆動車輪とが伝動状態にあれば、ステップ5
3へ進んで、フューエルカットを解除するエンジン回転
数であるフューエルカット解除回転数NRT 、および
、フューエルカットを実行するスロットル開度であるフ
ユ一二ルカット開度TASにuTを演算する。フューエ
ルカット解除回転数NRTは、第4図に破線(フューエ
ルカットが解除されるスロットル開度VTAt3J:び
エンジン回転数MEを示す)で示すエンジン回転数の最
低値であり、また、フューエルカット開[TAJCUT
は、第4図に実線(フューエルカットが開始されるスロ
ットル開度VT轟およびエンジン回転数MEを示す)で
示すように、エンジン回転数MHにより規定した最適な
車減速フューエルカット用スロットル開度値(エンジン
の出力トルクが略零になるスロットル開度)を予め選定
しマツプ化したものである。一方、エンジンと駆動車輪
との伝動状態が断たれていればステップ63へ進む8次
に、ステップ54において、フューエルカット領域(大
減速フューエルカット領域または小減速フューエルカッ
ト領域)に入っているか否かを示す一致フラグYFC9
(フューエルカッNil域に入っていればこの一致フラ
クYFC9に1をセットシ、ツユ−1)Ltカット領域
を脱していればゼロをセットする)に1がセットされて
いるか否かを判定する。そして、該一致フラグYFCS
が1でなければステップ55ゞ進んで、フューエルカッ
ト解除回転数NRTを、前記ステップ53で演算した該
回転数NRTにヒステリシス分(200rp膳)を加え
た値に変更し、小減速フューエルカットが開始されるス
ロットル開度VTAおよびエンジン回転数MEを設定す
る。また、lならばステップ56へ進んで、フューエル
カット開度TASCUTを、前記ステップ53でtii
算した該開度TASCUTにヒステリシス分(3°)を
加えた値に変更し、小減速フューエルカットが解除され
るスロットル開度VTAおよびエンジン回転数MEを設
定する。このように、小減速フューエルカットが開始さ
れるスロットル開度VTAおよびエンジン回転数MEと
解除されるそれらとの間にヒステリシスを持たせること
によって、チャタリングを防止できるようにしている0
次に、ステップ57で、回転数センサ19により検出さ
れる実際のエンジン回転数HEがフューエルカット解除
回転aNRT以上か否かを判定し、フューエルカット解
除回転数NRT以上であればステップ58へ、ツユ−二
ルカット解除回転数NRT未満であればステップ63へ
、それぞれ進む、ステップ58では、アイドルスイッチ
LLSWI 7がONか否か、すなわち、スロットルバ
ルブ2が閉Cト位置にあるか否かを判定する。このよう
に、ステップ52.57および58においては、大減速
フューエルカット領域に入っているか杏か、すなわち、
エンジンが駆動車輪と伝動状態にある。エンジン回転数
MEがフューエルカット解除回転数NRT以上である、
スロットルバルブ2が閉止位置にある、という条件を全
て満たしているか否かを判定するものである。そして、
全て満たしている場合は、大減速フューエルカット領域
に入っている。つまり、走行中にスロットルバルブ2が
閉止位置まで戻された所定の7ユーエルカツト領域にあ
るので7ユーエルカツトを行なってもよいと判断し、ス
テップ65へ進んで、大減速フューエルカット領域に入
っているか否かをネオ一致フラグYSFCS C大減
速フューエルカット領域に入っている場合はこの一致フ
ラグYSFCSにlをセットし、該領域を脱している場
合はゼロをセットする)に1をセットし、ステップ66
で前記一致フラグYFCSにもlをセットした後、ステ
ップ67へ進んでフューエルカットを実行する。
また、アイドルスイッチ17がOFF 、すなわちスロ
ットルバルブ2が開成位置にある場合はステップ59へ
進む、ステップ59では、スロットル開度センサ21に
より検出される実際のスロー。
ットルバルブ2が開成位置にある場合はステップ59へ
進む、ステップ59では、スロットル開度センサ21に
より検出される実際のスロー。
トル開度VT^がフューエルカット開度TASCUTよ
りも大であるか否かを判定し、大で蔦ればステップ63
へ、大でなければステップ60へ進む、ステップ60で
は、車速センサ22により検出される車速SpDが40
に■/h以上か否かを判定し、40に■/h以上であれ
ばステップ61へ、40Km/h未満であればステップ
63へ進む、このように、ステップ52およびステップ
57〜60においては、小減速フューエルカット領域に
入っているか否か、すなわち、エンジンが駆動車輪と伝
動状態にある、エンジン回転数MEがフューエルカット
解除回転数NR↑以上である、スロットルバルブ2が開
成している、スロットル開度V↑^がフューエルカット
開度TASCUT以1’テア6、1速SPDが40Km
/h以k テJ>る、という条件を全て満たしているか
否かを判定する。そして、全て満たしていれば、小減速
フューエルカット領域に入っている。つまり、走行中に
スロットルバルブ2が閉W位置近傍領域にまで戻される
ことによりエンジンの出力トルクが略零またはそれ以下
となるような所定の2ニーニルカツト領域〈あるのでフ
ューエルカー/ トを行なってもよいと判断し、ステッ
プ61へ進んで一致フラグYFC3に1をセットする。
りも大であるか否かを判定し、大で蔦ればステップ63
へ、大でなければステップ60へ進む、ステップ60で
は、車速センサ22により検出される車速SpDが40
に■/h以上か否かを判定し、40に■/h以上であれ
ばステップ61へ、40Km/h未満であればステップ
63へ進む、このように、ステップ52およびステップ
57〜60においては、小減速フューエルカット領域に
入っているか否か、すなわち、エンジンが駆動車輪と伝
動状態にある、エンジン回転数MEがフューエルカット
解除回転数NR↑以上である、スロットルバルブ2が開
成している、スロットル開度V↑^がフューエルカット
開度TASCUT以1’テア6、1速SPDが40Km
/h以k テJ>る、という条件を全て満たしているか
否かを判定する。そして、全て満たしていれば、小減速
フューエルカット領域に入っている。つまり、走行中に
スロットルバルブ2が閉W位置近傍領域にまで戻される
ことによりエンジンの出力トルクが略零またはそれ以下
となるような所定の2ニーニルカツト領域〈あるのでフ
ューエルカー/ トを行なってもよいと判断し、ステッ
プ61へ進んで一致フラグYFC3に1をセットする。
また、前記条件のうち1つでも満たしていなければ、前
記大減速フューエルカット領域に入っている場合を除き
。
記大減速フューエルカット領域に入っている場合を除き
。
小減速フューエルカット領域を脱しているので7ユーエ
ルカツト解除の必要ありと判断して、ステップ63へ進
む、そして、ステップ63へ進んだ場合は、該ステップ
63で曲記一致フラグYFC5にゼロをセットし、ステ
ップ64で一致フラグYSFC5にもゼロをセットした
後、ステップ68へ進んでフューエルカットを解除する
。
ルカツト解除の必要ありと判断して、ステップ63へ進
む、そして、ステップ63へ進んだ場合は、該ステップ
63で曲記一致フラグYFC5にゼロをセットし、ステ
ップ64で一致フラグYSFC5にもゼロをセットした
後、ステップ68へ進んでフューエルカットを解除する
。
また、前記ステップ61を経てステップ62へ進んだ場
合は、前記一致フラグYSFCSに既にlがセットされ
ている否かを判定する。そして、1がセットされていれ
ば、大減速フューエルカット領域から小減速フューエル
カー2ト領域へ移行したと判定し、加速が開始されたの
でフューエルカット解除の必要ありと判断して、ステッ
プ68へ進んでフューエルカットを解除する。一方、l
でなければ、前記大減速フューエルカット領域からの移
行はなかったと判定し、ステップ67へ進んでフューエ
ルカットを実行する。
合は、前記一致フラグYSFCSに既にlがセットされ
ている否かを判定する。そして、1がセットされていれ
ば、大減速フューエルカット領域から小減速フューエル
カー2ト領域へ移行したと判定し、加速が開始されたの
でフューエルカット解除の必要ありと判断して、ステッ
プ68へ進んでフューエルカットを解除する。一方、l
でなければ、前記大減速フューエルカット領域からの移
行はなかったと判定し、ステップ67へ進んでフューエ
ルカットを実行する。
次に、この装置の作動を説明する。
車両の走行中、常時、アイドルスイッチLL!JW 1
7、クラッチニュートラルスイッチ18.回転数センサ
19、スロットル開度センサ21および車速センサ22
からの信号a、b、C,dおよびeがそれぞれ入力され
、これら各入力値qa、b、c、d、eによりもたらさ
れた情報は、中央演算処理装置13に人力される(ステ
ップ51)、また、記憶装置14のテーブルからは、ツ
ユ−二ルカット解除回転数NRTと、エンジン回転数M
Hに応じたフューエルカット開度↑ASCLITとが中
央演算処理装置13に入力される(ステップ53)。
7、クラッチニュートラルスイッチ18.回転数センサ
19、スロットル開度センサ21および車速センサ22
からの信号a、b、C,dおよびeがそれぞれ入力され
、これら各入力値qa、b、c、d、eによりもたらさ
れた情報は、中央演算処理装置13に人力される(ステ
ップ51)、また、記憶装置14のテーブルからは、ツ
ユ−二ルカット解除回転数NRTと、エンジン回転数M
Hに応じたフューエルカット開度↑ASCLITとが中
央演算処理装置13に入力される(ステップ53)。
また、中央演算処理装置13において、小減速フューエ
ルカット領域を設定する(ステップ54〜56)、そし
て、これらの情報や設定値に基いて、大減速フューエル
カット領域に人ってしする(エンジンが駆動車輪と伝動
状態にあり、かつ。
ルカット領域を設定する(ステップ54〜56)、そし
て、これらの情報や設定値に基いて、大減速フューエル
カット領域に人ってしする(エンジンが駆動車輪と伝動
状態にあり、かつ。
エンジン回転数NEが7ユーエルカー/ )解除回転数
NR7以上であり、かつ、スロットルバルブ2が閉止位
置にある)と判定した場合には、インターフェイス16
を介してフューエルカット信号fをフューエルカットバ
ルブ4へ出力し、該フューエルカットバルブ4を開成位
置から遮断位置へ切り替えてフューエルカットを実行す
る(ステップ52呻→57→58→65→66→67)
。また。
NR7以上であり、かつ、スロットルバルブ2が閉止位
置にある)と判定した場合には、インターフェイス16
を介してフューエルカット信号fをフューエルカットバ
ルブ4へ出力し、該フューエルカットバルブ4を開成位
置から遮断位置へ切り替えてフューエルカットを実行す
る(ステップ52呻→57→58→65→66→67)
。また。
小減速フューエルカット領域に人っており(エンジンが
駆動車輪と伝動状態にあり、かつ、エンジン回転数ME
がフューエルカット解除回転数NRT以上であ’J、か
つ、スロットルバルブ2が開成しており、かつ、スロッ
トル開度VTAがフューエルカット開度TASCtlT
以Fであり、かつ、車速82口が40Km/b以上)、
シかも、大減速フューエルカット領域から移行したので
はない場合にも、フューエルカットを実行する(ステー
2プ52→→57→58→59→60→61→62→6
7)、また、小減速フューエルカット領域には人ってい
るが、大減速フューエルカット領域からの移行である場
合は、インターフェイス16を介してフューエルカット
解除信号gを7ユーエルカー/ )バルブ4へ出力し、
該ツユ一二ルカットバルブ4を遮断位置から開成位置へ
切り替えて7ユーエルカー/ トを解除する(ステップ
52→→57→58→59→60→61→62→68)
、フューエルカット領域を脱しでいる場合も、フューエ
ルカットを解除する(ステップ52.57.59または
60→63→64→68)。
駆動車輪と伝動状態にあり、かつ、エンジン回転数ME
がフューエルカット解除回転数NRT以上であ’J、か
つ、スロットルバルブ2が開成しており、かつ、スロッ
トル開度VTAがフューエルカット開度TASCtlT
以Fであり、かつ、車速82口が40Km/b以上)、
シかも、大減速フューエルカット領域から移行したので
はない場合にも、フューエルカットを実行する(ステー
2プ52→→57→58→59→60→61→62→6
7)、また、小減速フューエルカット領域には人ってい
るが、大減速フューエルカット領域からの移行である場
合は、インターフェイス16を介してフューエルカット
解除信号gを7ユーエルカー/ )バルブ4へ出力し、
該ツユ一二ルカットバルブ4を遮断位置から開成位置へ
切り替えて7ユーエルカー/ トを解除する(ステップ
52→→57→58→59→60→61→62→68)
、フューエルカット領域を脱しでいる場合も、フューエ
ルカットを解除する(ステップ52.57.59または
60→63→64→68)。
このようにしてフューエルカットを実行し、あるいは解
除するものであるが、この実施例によれば、小減速フュ
ーエルカット領域を実質的に外れていない場合でも、大
減速フューエルカット領域から移行した場合には、フュ
ーエルカットを解除して燃料を復帰させる。したがって
、このようなシステムを有しないものにおけるような、
前述した燃料復帰の遅れによるエンジンの息付きといっ
た不都合が生じない、とりわけ、この実施例においては
、チャタリング防止のために小減速フューエルカットを
解除するスロットル開度を小減速フューエルカットを開
始する開度よりも高くしているので、一層小減速フニー
ニルカット領域を脱するのが遅れる。そのため、本発明
が一層有効性を持つ、さらに、大減速フューエルカット
領域からの移行により小減速フューエルカットがいった
ん解除されると、小減速フューエルカー/ 上領域に入
っていてもフューエルカットが再開されることがないの
で、チャタリングが発生するといった不都合もない。
除するものであるが、この実施例によれば、小減速フュ
ーエルカット領域を実質的に外れていない場合でも、大
減速フューエルカット領域から移行した場合には、フュ
ーエルカットを解除して燃料を復帰させる。したがって
、このようなシステムを有しないものにおけるような、
前述した燃料復帰の遅れによるエンジンの息付きといっ
た不都合が生じない、とりわけ、この実施例においては
、チャタリング防止のために小減速フューエルカットを
解除するスロットル開度を小減速フューエルカットを開
始する開度よりも高くしているので、一層小減速フニー
ニルカット領域を脱するのが遅れる。そのため、本発明
が一層有効性を持つ、さらに、大減速フューエルカット
領域からの移行により小減速フューエルカットがいった
ん解除されると、小減速フューエルカー/ 上領域に入
っていてもフューエルカットが再開されることがないの
で、チャタリングが発生するといった不都合もない。
しかも、補助燃料を供給する機構など複雑な機構が不要
なので、簡単な構成でかかる恩付きを解消することがで
きる。
なので、簡単な構成でかかる恩付きを解消することがで
きる。
なお、+iij記実施例では、フューエルカット指令手
段、フューエルカット開始手段、フューエルカット解除
指令手段およびフューエルカット解除り段をマイクロコ
ンピュータシステムにより構成した場合について説明し
たが、前記各委素をそれぞれ専用の回路により構成して
もよい。
段、フューエルカット開始手段、フューエルカット解除
指令手段およびフューエルカット解除り段をマイクロコ
ンピュータシステムにより構成した場合について説明し
たが、前記各委素をそれぞれ専用の回路により構成して
もよい。
また、スロットルバルブのフューエルカット開度にヒス
テリシスを持たせていないものに適用してもよいが、ヒ
ステリシスを持たせたものに適用すれば一層有効である
。
テリシスを持たせていないものに適用してもよいが、ヒ
ステリシスを持たせたものに適用すれば一層有効である
。
[発明の効果]
以北説明したように、本発明は、小減速域においてもフ
ューエルカットを行なうようにしているので燃料経済性
を有効に向上させ得るものであり、しかも、大減速域か
ら加速を行なった場合に小減速域を脱するまでは燃料が
復帰せず息付きが生じるという問題を簡単な構成により
解消することができるフューエルカットシステムを提供
できるものである。
ューエルカットを行なうようにしているので燃料経済性
を有効に向上させ得るものであり、しかも、大減速域か
ら加速を行なった場合に小減速域を脱するまでは燃料が
復帰せず息付きが生じるという問題を簡単な構成により
解消することができるフューエルカットシステムを提供
できるものである。
第1図は本発明を明示するための構成説明図である。第
2図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第2図はシス
テム説明図、第3図は制御手順を示すフローチャート図
、第4図は制御の設定条件を説明するための説明図であ
る。 1−・・気化泰 2拳・・スロットルバルブ 4・・・フューエルカットバルブ 5・拳・燃料供給径路
2図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第2図はシス
テム説明図、第3図は制御手順を示すフローチャート図
、第4図は制御の設定条件を説明するための説明図であ
る。 1−・・気化泰 2拳・・スロットルバルブ 4・・・フューエルカットバルブ 5・拳・燃料供給径路
Claims (1)
- エンジンの吸気系に連通する燃料供給経路を遮断するた
めのフユーエルカツトバルブと、走行中にスロツトルバ
ルブか閉止位置近傍領域にまで戻されることによりエン
ジンの出力トルクが略零以下となる所定のフユーエルカ
ツト領域またはスロツトルバルブが閉止位置まで戻され
た所定のフユーエルカツト領域でフユーエルカツト信号
を出力するフユーエルカツト指令手段と、前記フユーエ
ルカツト領域を実質的に外れた場合または前記スロツト
ルバルブを閉止位置から開成させた場合にフユーエルカ
ツト解除信号を出力するフユーエルカツト解除指令手段
と、前記フユーエルカツト指令手段からフユーエルカツ
ト信号が出力された場合に前記フユーエルカツトバルブ
を開成位置から遮断位置へ切換えるフユーエルカツト開
始手段と、前記フユーエルカツト解除指令手段からフユ
ーエルカツト解除信号が出力された場合に前記フユーエ
ルカツトバルブを遮断位置から開成位置へ切換えるフユ
ーエルカツト解除手段とを具備してなることを特徴とす
るエンジンのフユーエルカツトシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135285A JPS61218743A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | フユ−エルカツトシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135285A JPS61218743A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | フユ−エルカツトシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61218743A true JPS61218743A (ja) | 1986-09-29 |
| JPH033057B2 JPH033057B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=13168659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6135285A Granted JPS61218743A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | フユ−エルカツトシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61218743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216346A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の燃料供給制御方法 |
| JPH02204645A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | Mazda Motor Corp | エンジンの燃料制御装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575938U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-12 | ||
| JPS5762950A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 | Nissan Motor Co Ltd | Fuel-cut device for internal combustion engine |
| JPS58101234A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-16 | Mazda Motor Corp | 多気筒エンジンの燃料噴射制御装置 |
| JPS58206835A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの減速時燃料供給制御方法 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP6135285A patent/JPS61218743A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575938U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-12 | ||
| JPS5762950A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 | Nissan Motor Co Ltd | Fuel-cut device for internal combustion engine |
| JPS58101234A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-16 | Mazda Motor Corp | 多気筒エンジンの燃料噴射制御装置 |
| JPS58206835A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの減速時燃料供給制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216346A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の燃料供給制御方法 |
| JPH02204645A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | Mazda Motor Corp | エンジンの燃料制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033057B2 (ja) | 1991-01-17 |
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