JPS61222832A - 車両用フロア−マツト - Google Patents
車両用フロア−マツトInfo
- Publication number
- JPS61222832A JPS61222832A JP6464385A JP6464385A JPS61222832A JP S61222832 A JPS61222832 A JP S61222832A JP 6464385 A JP6464385 A JP 6464385A JP 6464385 A JP6464385 A JP 6464385A JP S61222832 A JPS61222832 A JP S61222832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminate layer
- vinyl chloride
- floor mat
- color
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
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- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Carpets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車室内の床面上に敷設するフロア−マットの改
良された構造に関するものである。
良された構造に関するものである。
従来の技術
一般に車両用のフロア−マットとしては、黒ゴム、樹脂
等の再成材を基体として、これら基体の表面を被覆する
合成樹脂製1例えば塩化ビニール製のラミネート層を準
備して一体に付着形成している。上記ラミネート層には
、外観上及び床面との摩擦効果を高めるために、その表
面上に規則的な模様9図形、もしくは特定の文字を突出
形成してあり、これら文字又は図形の表示に加えてカラ
ー彩色を施してよりアクセント効果を高める工夫が施さ
れている。
等の再成材を基体として、これら基体の表面を被覆する
合成樹脂製1例えば塩化ビニール製のラミネート層を準
備して一体に付着形成している。上記ラミネート層には
、外観上及び床面との摩擦効果を高めるために、その表
面上に規則的な模様9図形、もしくは特定の文字を突出
形成してあり、これら文字又は図形の表示に加えてカラ
ー彩色を施してよりアクセント効果を高める工夫が施さ
れている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような従来のフロア−マットにあって
は基体上に被覆するラミネート層に、予じめ金型を用い
た成形手段によって製作することが通例であるから、ラ
ミネート層の表面に特定の文字又は図形を同時に形成す
ることができるが、これら文字又は図形は、他の部分と
同一色となっていて、アクセント効果に乏しい難点があ
った。
は基体上に被覆するラミネート層に、予じめ金型を用い
た成形手段によって製作することが通例であるから、ラ
ミネート層の表面に特定の文字又は図形を同時に形成す
ることができるが、これら文字又は図形は、他の部分と
同一色となっていて、アクセント効果に乏しい難点があ
った。
上記に対処するために、上記文字又は図形の表面上から
、スタンプ印刷を施してカラー彩色を施す手段とか、更
には基体として黒ゴムを使用する場合に金型内に予じめ
カラー彩色したゴムで成る文字板等を前もって入れてお
いて、その上から黒ゴムを載置して加圧子加硫接着する
ことにより、黒ゴムとカラーゴムとが一体に接着固定し
たフロア−マットを得る手段がある。このような手段に
よってカラー文字2図形を得る場合、操作が煩瑳となっ
て、工程数の増加によるコスト増大の問題がある外、仕
上り状態も必ずしも満足すべきものが得られない難点が
あった。
、スタンプ印刷を施してカラー彩色を施す手段とか、更
には基体として黒ゴムを使用する場合に金型内に予じめ
カラー彩色したゴムで成る文字板等を前もって入れてお
いて、その上から黒ゴムを載置して加圧子加硫接着する
ことにより、黒ゴムとカラーゴムとが一体に接着固定し
たフロア−マットを得る手段がある。このような手段に
よってカラー文字2図形を得る場合、操作が煩瑳となっ
て、工程数の増加によるコスト増大の問題がある外、仕
上り状態も必ずしも満足すべきものが得られない難点が
あった。
そこで本発明に、上記した如き従来の車両用フロア−マ
ットの製作工程に起因する工数、コスト上の難点を解消
し、しかも仕上り状態の良好なフロア−マットを得るこ
とを目的とするものである。
ットの製作工程に起因する工数、コスト上の難点を解消
し、しかも仕上り状態の良好なフロア−マットを得るこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、ゴム。
樹脂等の再成材を基体として、該基体上に塩化ビニール
樹脂で成るラミネート層を形成し、該ラミネート層の表
面上に文字又は図形を表示する形状に別途作成した塩化
ビニール製のカラー表示体を高周波ウェルダーによって
熱溶着したことを特徴とする車両用フロア−マットを提
供する。
樹脂で成るラミネート層を形成し、該ラミネート層の表
面上に文字又は図形を表示する形状に別途作成した塩化
ビニール製のカラー表示体を高周波ウェルダーによって
熱溶着したことを特徴とする車両用フロア−マットを提
供する。
作用
上記のフロア−マットによれば、塩化ビニールで成るラ
ミネート層の表面上に、任意の形状な有する図形、模様
、もしくけ文字等をカラー彩色により極めて容易に形成
することができて、フロア−マットの付加価値を高める
という作用をもたらすことができる。
ミネート層の表面上に、任意の形状な有する図形、模様
、もしくけ文字等をカラー彩色により極めて容易に形成
することができて、フロア−マットの付加価値を高める
という作用をもたらすことができる。
実施例
以下図面に基づいて本発明に係る車両用フロア−マット
の構成及びその製造手段の一例を説明する。即′C)第
1図に示すフロア−マットIH1第2図の断面で示した
如く、黒ゴム、樹脂等の再成材2を基体とし、この再成
材2上に塩化ビニール樹脂で成るラミネート層3を熱溶
着する。このラミネート層3の表面上には文字の形状を
有するカラー表示体4及び特定の図形を表示するカラー
表示体5が突出形成はれている(第1図)。このカラー
表示体4,5はともに任意の彩色を施した塩化ビニール
樹脂で成り、前記ラミネート層3と高周波溶着法に基づ
く熱溶着が施され、強固に固定されている。
の構成及びその製造手段の一例を説明する。即′C)第
1図に示すフロア−マットIH1第2図の断面で示した
如く、黒ゴム、樹脂等の再成材2を基体とし、この再成
材2上に塩化ビニール樹脂で成るラミネート層3を熱溶
着する。このラミネート層3の表面上には文字の形状を
有するカラー表示体4及び特定の図形を表示するカラー
表示体5が突出形成はれている(第1図)。このカラー
表示体4,5はともに任意の彩色を施した塩化ビニール
樹脂で成り、前記ラミネート層3と高周波溶着法に基づ
く熱溶着が施され、強固に固定されている。
カラー表示体a、+s>h、特定の文字又は図形を表示
する形状に、別途の成形手段により作成される。
する形状に、別途の成形手段により作成される。
第3図により、上記した高周波ウェルダーに基づく熱溶
着手段の実例を説明する。即ち6は高周波ウェルダーの
上部電極、7は同じく下部電極を示し、両者間に堕圧烙
れた前記再成材2.ラミネート層3.及びカラー表示体
4.(5)に高周波電流を通電することによって、カラ
ー表示体4.(5)とラミネート層3間の接合部を熱溶
着する。上部電極6の下面こげ、カラー表示体4.(5
)を内挿させることが可能な凹部が形成されていて、該
カラー表示体4.(5)を上部電極6・にて位置決めを
行いつつ熱溶着及び冷却を行わしめて、カラー表示体4
゜(5)とラミネート層3とを強固に溶着固定させるこ
とができる。
着手段の実例を説明する。即ち6は高周波ウェルダーの
上部電極、7は同じく下部電極を示し、両者間に堕圧烙
れた前記再成材2.ラミネート層3.及びカラー表示体
4.(5)に高周波電流を通電することによって、カラ
ー表示体4.(5)とラミネート層3間の接合部を熱溶
着する。上部電極6の下面こげ、カラー表示体4.(5
)を内挿させることが可能な凹部が形成されていて、該
カラー表示体4.(5)を上部電極6・にて位置決めを
行いつつ熱溶着及び冷却を行わしめて、カラー表示体4
゜(5)とラミネート層3とを強固に溶着固定させるこ
とができる。
発明の詳細
な説明した本発明装置によれば、塩化ビニール樹脂で成
るラミネート層とカラー表示体とを別途の成形手段によ
って作成した後、高周波ウェルダーを用いて、熱溶着さ
せたフロア−マットであることが特徴となっており、以
下に記す作用効果をもたらすことができる。即ち、希望
するカラーに彩色したカラー表示体を、任意の形状又は
文字等を具現させて作成しておいて、ラミネート層の上
に自在に付着できるので、得られたフロア−マットの表
示部分のカラー化が容易となり、しかも美的感覚を高め
得る効果がある。従って金型使用に基づく成形手段のみ
に比較して、フロア−マットの設計上、換言すればデザ
イン上の自由度が増して、外観特性が向上する。又、従
来のスタンプ印刷又は加硫接着に基づくカラー表示体の
裏作手段の場合に比較して、製品の仕上がりが良好であ
り、製作工程も短縮できるので、生産性も向上する利点
があり、車両用フロア−マットに採用して有用である。
るラミネート層とカラー表示体とを別途の成形手段によ
って作成した後、高周波ウェルダーを用いて、熱溶着さ
せたフロア−マットであることが特徴となっており、以
下に記す作用効果をもたらすことができる。即ち、希望
するカラーに彩色したカラー表示体を、任意の形状又は
文字等を具現させて作成しておいて、ラミネート層の上
に自在に付着できるので、得られたフロア−マットの表
示部分のカラー化が容易となり、しかも美的感覚を高め
得る効果がある。従って金型使用に基づく成形手段のみ
に比較して、フロア−マットの設計上、換言すればデザ
イン上の自由度が増して、外観特性が向上する。又、従
来のスタンプ印刷又は加硫接着に基づくカラー表示体の
裏作手段の場合に比較して、製品の仕上がりが良好であ
り、製作工程も短縮できるので、生産性も向上する利点
があり、車両用フロア−マットに採用して有用である。
第1図は本発明に係る車両用フロア−マットの実施例を
示す平面図、第2図に第1図の■−■線に沿う断面図、
第3図は本発明装置の製作例を示す要部断面図である。 1・・・フロア−マット、2・・・再成材、3・・・ラ
ミネート層、4,5・・・カラー表示体、6・・・上部
電極、7・・・下部電極。 外2名 笥1図 第2図 第3図
示す平面図、第2図に第1図の■−■線に沿う断面図、
第3図は本発明装置の製作例を示す要部断面図である。 1・・・フロア−マット、2・・・再成材、3・・・ラ
ミネート層、4,5・・・カラー表示体、6・・・上部
電極、7・・・下部電極。 外2名 笥1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)ゴム、樹脂等の再成材を基体として、該基体上に
塩化ビニール樹脂で成るラミネート層を形成し、該ラミ
ネート層の表面上に、文字又は図形を表示する形状に別
途作成した塩化ビニール製のカラー表示体を高周波ウェ
ルダーによつて熱溶着したことを特徴とする車両用フロ
アーマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6464385A JPS61222832A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 車両用フロア−マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6464385A JPS61222832A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 車両用フロア−マツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222832A true JPS61222832A (ja) | 1986-10-03 |
Family
ID=13264147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6464385A Pending JPS61222832A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 車両用フロア−マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995034443A1 (fr) * | 1994-06-13 | 1995-12-21 | Lucien Vidal | Tapis de sol pour vehicule |
| US6296163B1 (en) | 1998-07-09 | 2001-10-02 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Carrier for straddle type four wheeled all-terrain vehicle and support structure therefor |
| US9827695B1 (en) | 2016-06-16 | 2017-11-28 | Martin J. Beckenbach | Method for displaying scenery on a floor mat or floor liner |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6464385A patent/JPS61222832A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995034443A1 (fr) * | 1994-06-13 | 1995-12-21 | Lucien Vidal | Tapis de sol pour vehicule |
| US6296163B1 (en) | 1998-07-09 | 2001-10-02 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Carrier for straddle type four wheeled all-terrain vehicle and support structure therefor |
| US9827695B1 (en) | 2016-06-16 | 2017-11-28 | Martin J. Beckenbach | Method for displaying scenery on a floor mat or floor liner |
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