JPS61223035A - フエノ−ルフオ−ム - Google Patents
フエノ−ルフオ−ムInfo
- Publication number
- JPS61223035A JPS61223035A JP6332685A JP6332685A JPS61223035A JP S61223035 A JPS61223035 A JP S61223035A JP 6332685 A JP6332685 A JP 6332685A JP 6332685 A JP6332685 A JP 6332685A JP S61223035 A JPS61223035 A JP S61223035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- compound
- weight
- parts
- ether type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフェノールフオームに関する。詳しくはベンジ
リックエーテル型フェノール樹脂、ポリイソシアネート
化合物、芳香族スルホン酸化合物、フッ化ホウ素化合物
、(所望によりレゾルシノール類)その他発泡に必要な
発泡剤、整泡剤等を混合発泡させたフェノール7オーム
である。
リックエーテル型フェノール樹脂、ポリイソシアネート
化合物、芳香族スルホン酸化合物、フッ化ホウ素化合物
、(所望によりレゾルシノール類)その他発泡に必要な
発泡剤、整泡剤等を混合発泡させたフェノール7オーム
である。
従来の技術
フェノールフオームは、その耐熱性、難燃性、低発煙性
等の優れた性能を有するにもかかわらず。
等の優れた性能を有するにもかかわらず。
ウレタンフオーム、ポリスチレンフオーム等、他のプラ
スチックフオームに比較して非常に脆くかつ落雁性があ
るため使用方法が難しい。さらにこれら物性上の欠点に
加えて、レゾール型フェノール樹脂においては樹脂自身
の貯蔵安定性に問題があり、ノボラック型フェノール樹
脂においては固体であるため忙取扱いが不便である等、
それぞれ特有の欠点もある。
スチックフオームに比較して非常に脆くかつ落雁性があ
るため使用方法が難しい。さらにこれら物性上の欠点に
加えて、レゾール型フェノール樹脂においては樹脂自身
の貯蔵安定性に問題があり、ノボラック型フェノール樹
脂においては固体であるため忙取扱いが不便である等、
それぞれ特有の欠点もある。
一方、ベンジリックエーテル型フェノール樹脂ヲ原料と
したフェノールフオームは、フェノール樹脂自身の貯蔵
安定性は良好であるが硬化剤を加えた場合、激しく発熱
し発泡を伴って樹脂化する。
したフェノールフオームは、フェノール樹脂自身の貯蔵
安定性は良好であるが硬化剤を加えた場合、激しく発熱
し発泡を伴って樹脂化する。
形成されたフオームは非常に低密度で脆く、断熱材とし
ての使用は不可能である。ベンジリックエーテル型フェ
ノール樹脂を便用したフオームについては、他にポリイ
ソシアネート化合物を反応させウレタン7オームを製造
する方法も例えば特公昭55−27095号公報等で公
知であるが、難燃性、低発煙性等がフェノールフオーム
と比較して、かなり見劣る。
ての使用は不可能である。ベンジリックエーテル型フェ
ノール樹脂を便用したフオームについては、他にポリイ
ソシアネート化合物を反応させウレタン7オームを製造
する方法も例えば特公昭55−27095号公報等で公
知であるが、難燃性、低発煙性等がフェノールフオーム
と比較して、かなり見劣る。
、 また、本発明者らはベンジリックエーテル型フ
ェノール樹脂を用いたフェノールフオームの製造方法に
関する出願を既に行っている。(特開昭59−4535
2号) 発明が解決しようとする問題点 特開昭59−45552号において、本発明者らは低密
度及び脆性の問題を解決し、産業上充分に利用できる新
規なフェノールフオームの製造方法を開示した。しかし
、例えば断熱建材用複合板を製造する場合の金楓板腐食
の問題、あるいはサイディングボード取扱い加工時の振
動によるフオーム剥離の問題等充分に解決されたとは言
えない問題がある。
ェノール樹脂を用いたフェノールフオームの製造方法に
関する出願を既に行っている。(特開昭59−4535
2号) 発明が解決しようとする問題点 特開昭59−45552号において、本発明者らは低密
度及び脆性の問題を解決し、産業上充分に利用できる新
規なフェノールフオームの製造方法を開示した。しかし
、例えば断熱建材用複合板を製造する場合の金楓板腐食
の問題、あるいはサイディングボード取扱い加工時の振
動によるフオーム剥離の問題等充分に解決されたとは言
えない問題がある。
本発明の目的は、金属忙対する腐食性を改良したフェノ
ール7オームを提供するととkある。また本発明の他の
目的は、剥離強度等の機械強度を改良したフェノールフ
オームを提供することにある。
ール7オームを提供するととkある。また本発明の他の
目的は、剥離強度等の機械強度を改良したフェノールフ
オームを提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、ベンジリックエーテル型フェノール樹脂、ポ
リイソシアネート化合物、芳香族スルホン酸化合物、水
、発泡剤および整泡剤か゛らなるフェノールフオーム形
成用混合液に、更にフッ化ホウ素化合物を加えろことに
より金属に対する腐食性を改良し、又レゾルシノール類
を加えることにより機械強度を改良したフェノールフオ
ームに関するものである。
リイソシアネート化合物、芳香族スルホン酸化合物、水
、発泡剤および整泡剤か゛らなるフェノールフオーム形
成用混合液に、更にフッ化ホウ素化合物を加えろことに
より金属に対する腐食性を改良し、又レゾルシノール類
を加えることにより機械強度を改良したフェノールフオ
ームに関するものである。
本発明に用いるベンジリックエーテル型フェノール樹脂
は、例えば特公昭47−50875号公報などにより知
られているものであり 一般式 で表わされるフェノールと 次の一般式 R’CHO(R’は水素原子または1〜B個の炭素原子
を有する炭化水素基を示す。)で表わされるアルデヒド
とを1=1から1:3の割合で金属塩触媒の存在下に反
応させて得られるものである。
は、例えば特公昭47−50875号公報などにより知
られているものであり 一般式 で表わされるフェノールと 次の一般式 R’CHO(R’は水素原子または1〜B個の炭素原子
を有する炭化水素基を示す。)で表わされるアルデヒド
とを1=1から1:3の割合で金属塩触媒の存在下に反
応させて得られるものである。
本発明に用いるポリイソシアネート化合物は、ポリメチ
レンポリフェニルイソシアネート(いわゆる粗製4.4
′−ジフェニルメタンジイソシアネート)、トリレンジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、な
どが好ましいが、ポリイソシアネートとグリコール、グ
リセリン、トリメチロールプロパンなどの多価アルコー
ルとの反応物で末端イソシアネート基を有するポリイソ
シアネート化合物、あるいは、ポリイソシアネートとポ
リエーテル系またはポリエステル系ポリオールとの反応
により得られる末端にイソシアネート基を有するプレポ
リマー型ポリイソシアネート化合物も使用できる。
レンポリフェニルイソシアネート(いわゆる粗製4.4
′−ジフェニルメタンジイソシアネート)、トリレンジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、な
どが好ましいが、ポリイソシアネートとグリコール、グ
リセリン、トリメチロールプロパンなどの多価アルコー
ルとの反応物で末端イソシアネート基を有するポリイソ
シアネート化合物、あるいは、ポリイソシアネートとポ
リエーテル系またはポリエステル系ポリオールとの反応
により得られる末端にイソシアネート基を有するプレポ
リマー型ポリイソシアネート化合物も使用できる。
ポリイソシアネート化合物はべシジリツクエーテル型フ
ェノール樹脂100重量部に対して1〜50重社部、好
ましくは3〜25重景部像部囲で使用され得る。ポリイ
ソシアネート化合物1重量部以下では、得られる発泡体
は非常に脆く、低密度となり成形後の発泡体収縮も大き
い。ポリイソシアネート化合物の使用量が50重fiE
%を越える場合は発泡状態は著しく不均一となり、その
結果、実用的な発泡体は得られない。
ェノール樹脂100重量部に対して1〜50重社部、好
ましくは3〜25重景部像部囲で使用され得る。ポリイ
ソシアネート化合物1重量部以下では、得られる発泡体
は非常に脆く、低密度となり成形後の発泡体収縮も大き
い。ポリイソシアネート化合物の使用量が50重fiE
%を越える場合は発泡状態は著しく不均一となり、その
結果、実用的な発泡体は得られない。
本発明に用いる芳香族スルホン酸化合物は、ベンゼンス
ルホン酸、トルエンスルホン酸、キシレンスルホン酸、
フェノールスルホン酸等で伏表されるが、燐酸、硫酸、
塩酸等の無機酸類を併用することもできる。芳香族スル
ホン酸化合物は適当量の水によって水溶液として使用す
ることが好ましい。
ルホン酸、トルエンスルホン酸、キシレンスルホン酸、
フェノールスルホン酸等で伏表されるが、燐酸、硫酸、
塩酸等の無機酸類を併用することもできる。芳香族スル
ホン酸化合物は適当量の水によって水溶液として使用す
ることが好ましい。
芳香族スルホン酸化合物はベンジリックエーテル型フェ
ノール樹脂100重蓋部に対して1〜65重量部、好ま
しくは5〜30重量部の範囲で使用できる。
ノール樹脂100重蓋部に対して1〜65重量部、好ま
しくは5〜30重量部の範囲で使用できる。
ポリイソシアネート化合物と芳香族スルホン酸化合物は
(Neo)/(80sH) 当量比α1−1.0、好ま
しくは(13〜19の範囲で使用される。(ここで言5
(NCO)とはイソシアネート基のダラム通量のことで
あり、(S O,H)とはスルホン1のグラム轟量のこ
とである。) (NCO)/(80sH) 当量比α1以下では得ら
れる発泡体は非常に脆く、低密度となり成形後の発泡体
収縮も大きい。(N CO) / (80,H) 当
量比が1.0を越える場合は、発泡体は着しく不均一と
なり、実用的な発泡体は得られない。
(Neo)/(80sH) 当量比α1−1.0、好ま
しくは(13〜19の範囲で使用される。(ここで言5
(NCO)とはイソシアネート基のダラム通量のことで
あり、(S O,H)とはスルホン1のグラム轟量のこ
とである。) (NCO)/(80sH) 当量比α1以下では得ら
れる発泡体は非常に脆く、低密度となり成形後の発泡体
収縮も大きい。(N CO) / (80,H) 当
量比が1.0を越える場合は、発泡体は着しく不均一と
なり、実用的な発泡体は得られない。
本発明に用いるフッ化ホウ素化合物は、ホウフッ化水素
酸、ホウフッ化1ンモエクム、三フッ□化ホク素あるい
はそれらのコンプレックス等があげられるが、三フッ化
ホウ素のエーテル、フェノール、アばン、ピペリジン、
酢酸等とのコンプレックスが特に好ましい。
酸、ホウフッ化1ンモエクム、三フッ□化ホク素あるい
はそれらのコンプレックス等があげられるが、三フッ化
ホウ素のエーテル、フェノール、アばン、ピペリジン、
酢酸等とのコンプレックスが特に好ましい。
骸フッ化ホウ素化合物の使用量は、ベンジリックエーテ
ル型フェノール樹脂100重量部に対してα1〜10重
量部、好ましくは(L2〜5重量部の範囲で使用される
。また該フッ化ホウ素化合物は、反応触媒として使用す
る酸性硬化剤又は、ポリイソシアネート化合物中に混合
して便用することが好ましい。
ル型フェノール樹脂100重量部に対してα1〜10重
量部、好ましくは(L2〜5重量部の範囲で使用される
。また該フッ化ホウ素化合物は、反応触媒として使用す
る酸性硬化剤又は、ポリイソシアネート化合物中に混合
して便用することが好ましい。
該フッ化ホウ素化合物の便用量が少ない場合は。
#硬化剤の使用量を増やす必要があり、本発明の目的効
果が満足されず、多過ぎると、発泡時のクリームタイム
、クイズタイム、タックフリータイムのバランスを失す
るため良好な発泡体が得られない。
果が満足されず、多過ぎると、発泡時のクリームタイム
、クイズタイム、タックフリータイムのバランスを失す
るため良好な発泡体が得られない。
本発明に用いるレゾルシノール類はレゾルシン、5−メ
チルレゾルシノール、5−エチルレゾルシノール、2−
又は4−メチルレゾルシノール、2.4−ジメチルレゾ
ルシノール、4.6−ジメチルレゾルシノール、2.5
−ジメチルレゾルシノール等であり、これらは単独又は
、混合で使用される。
チルレゾルシノール、5−エチルレゾルシノール、2−
又は4−メチルレゾルシノール、2.4−ジメチルレゾ
ルシノール、4.6−ジメチルレゾルシノール、2.5
−ジメチルレゾルシノール等であり、これらは単独又は
、混合で使用される。
該レゾルシノール類の使用量は、ベンジリックエーテル
型フェノール樹脂100重量部に対して。
型フェノール樹脂100重量部に対して。
1〜15重量部、好ましくは2〜10重量部の範囲で使
用される。レゾルシノール類は、反応触媒として便用す
る酸性硬化剤中に混合して便用することが好ましい。
用される。レゾルシノール類は、反応触媒として便用す
る酸性硬化剤中に混合して便用することが好ましい。
レゾルシノール類のfI!用量が少ない場合は、酸硬化
剤の便用量を増やす必要があり、本発明の目的効果が満
足されず、多過ぎると、発泡時のクリームタイム、クイ
ズタイム、タックフリータイムのバランスを失するため
良好な発泡体が得られない。
剤の便用量を増やす必要があり、本発明の目的効果が満
足されず、多過ぎると、発泡時のクリームタイム、クイ
ズタイム、タックフリータイムのバランスを失するため
良好な発泡体が得られない。
本発明に用いる水の添加は、どのような方法によっても
、例えば既述したように芳香族スルホン酸化合物を水溶
液として使用すること等によっても達成される。水の址
はベンジリックエーテル型フェノール樹脂100重量部
に対して0.1−100重鷺部、好ましくは4〜45重
社部の範囲であれば有効に作用する。100重量部を越
える過剰の水は落雁性の原因となりα11部以下の水で
は発泡制御不能となる。
、例えば既述したように芳香族スルホン酸化合物を水溶
液として使用すること等によっても達成される。水の址
はベンジリックエーテル型フェノール樹脂100重量部
に対して0.1−100重鷺部、好ましくは4〜45重
社部の範囲であれば有効に作用する。100重量部を越
える過剰の水は落雁性の原因となりα11部以下の水で
は発泡制御不能となる。
本発明に用いる発泡剤は、低沸点の脂肪族炭化水素また
はそのハロゲン化物であり、石油エーテル、n−へキサ
ン、n−へブタン、メチレンクロリv、トリクロロ70
ロメタン等がその例である。
はそのハロゲン化物であり、石油エーテル、n−へキサ
ン、n−へブタン、メチレンクロリv、トリクロロ70
ロメタン等がその例である。
本発明に用いる整泡剤は、シリコン系ノニオン界面活性
剤および/またはノニオン系界面活性剤、例えばソルビ
タン脂肪酸エステル、アルキルフェノール等のエチレン
オキサイド付加物である。
剤および/またはノニオン系界面活性剤、例えばソルビ
タン脂肪酸エステル、アルキルフェノール等のエチレン
オキサイド付加物である。
整泡剤の便用量は、ベンジリックエーテル型フェノール
樹脂100重量部に対して1〜5重量部が好ましい。
樹脂100重量部に対して1〜5重量部が好ましい。
本発明では、その他、添加剤として、発泡体の機械的物
性をより改良するために多価ヒドロキシ化合物類1例え
ばエチレングリコール、プロピレングリコール、グリセ
リン、あるいはポリオキシアル中レンポリオール類、例
えばポリオキシエチレングリコール、ポリオキシプロピ
レングリコール、または窒素含有化合物類、例えばジェ
タノールアはン、トリエタノールアミン、ジェタノール
トリ1ミン、尿素などの添加も可能であり、また、耐熱
性、難燃性、低発煙性をより高めるために、難燃剤、無
機粉末などの添加も適宜可能である。
性をより改良するために多価ヒドロキシ化合物類1例え
ばエチレングリコール、プロピレングリコール、グリセ
リン、あるいはポリオキシアル中レンポリオール類、例
えばポリオキシエチレングリコール、ポリオキシプロピ
レングリコール、または窒素含有化合物類、例えばジェ
タノールアはン、トリエタノールアミン、ジェタノール
トリ1ミン、尿素などの添加も可能であり、また、耐熱
性、難燃性、低発煙性をより高めるために、難燃剤、無
機粉末などの添加も適宜可能である。
本発明による発泡体の製造は次のようにして行う。
ベンジリックエーテル型フェノール樹III、整I’l
l剤、発泡剤および場合により−その他の添加剤を混合
する。次に、この混合液にポリイソシアネート化合物と
フッ化ホウ素化合物の混合液および芳香族スルホン酸化
合物あるいはレゾルシノール類との混合水溶液を加え、
常温で激しく混合して型枠に流し込む。加温しなくても
発泡体は得られるが、短時間に良好な発泡体を得るには
60〜100℃の加温が好ましい。ポリイソシアネート
化合物と硬化剤をあらかじめ混合しておいて、上記混合
物に加えることも可能である。
l剤、発泡剤および場合により−その他の添加剤を混合
する。次に、この混合液にポリイソシアネート化合物と
フッ化ホウ素化合物の混合液および芳香族スルホン酸化
合物あるいはレゾルシノール類との混合水溶液を加え、
常温で激しく混合して型枠に流し込む。加温しなくても
発泡体は得られるが、短時間に良好な発泡体を得るには
60〜100℃の加温が好ましい。ポリイソシアネート
化合物と硬化剤をあらかじめ混合しておいて、上記混合
物に加えることも可能である。
また、混合液は、エンドレスコンベア上に流出させる成
型方法により連続製造することも可能である。
型方法により連続製造することも可能である。
発明の効果
このようにして得られた発泡体は腐食性が無く、機械強
度も優れているため、主な用途としては、例えばアルイ
板、鉄板、アスベスト紙、クラフト紙、ロックウール紙
、石こうボート°、ベニヤ板等との複合板にした断熱部
材として幅広く使用することができる。
度も優れているため、主な用途としては、例えばアルイ
板、鉄板、アスベスト紙、クラフト紙、ロックウール紙
、石こうボート°、ベニヤ板等との複合板にした断熱部
材として幅広く使用することができる。
実施例
以下実施例により説明する。
実施例1
フオームの成形に先立って、ベンジリックエーテル型フ
ェノール樹脂を次の方法で合成した。
ェノール樹脂を次の方法で合成した。
フェノール357 F、パラホルム1ルデヒV174t
%ナフテン酸鉛1.5 F 、ナフテシ酸亜鉛&ofを
かく拌混合し、110−114℃にて3時間反応した後
すみやかに減圧下に脱水したところ、粘度50. OO
Ocps (at 25℃)のベンジリックエーテル型
フェノール樹脂が得られた。
%ナフテン酸鉛1.5 F 、ナフテシ酸亜鉛&ofを
かく拌混合し、110−114℃にて3時間反応した後
すみやかに減圧下に脱水したところ、粘度50. OO
Ocps (at 25℃)のベンジリックエーテル型
フェノール樹脂が得られた。
実施例2
実施例1で得られたベンジリックエーテル型フェノール
樹脂1QOf、整泡剤5 f (Twesn −40:
花王アトラス社製)、発泡剤10t(フレオンR−11
:三井)aaケイカル社製)を充分に混合し、これに硬
化剤22f(P−)ルエンスルホン酸64%水溶液20
Fとレゾルシン2fの混合溶液)および粗製ジフェニル
メタンジイソシアネート((リオネートMR−200:
日本ボリクレメン社製)5Fと三フッ化ホウ素テトラヒ
ドロフラン・コンプレックス2fの混合溶液を加え、1
0秒間激しくかく拌した後、着色亜鉛鉄板を面材として
用意された型枠中にあけて、発泡を行なった。
樹脂1QOf、整泡剤5 f (Twesn −40:
花王アトラス社製)、発泡剤10t(フレオンR−11
:三井)aaケイカル社製)を充分に混合し、これに硬
化剤22f(P−)ルエンスルホン酸64%水溶液20
Fとレゾルシン2fの混合溶液)および粗製ジフェニル
メタンジイソシアネート((リオネートMR−200:
日本ボリクレメン社製)5Fと三フッ化ホウ素テトラヒ
ドロフラン・コンプレックス2fの混合溶液を加え、1
0秒間激しくかく拌した後、着色亜鉛鉄板を面材として
用意された型枠中にあけて、発泡を行なった。
発泡体を80〜90℃の恒温槽中で2〜5分間加温した
後に得られた発泡体は、脆さ、落雁性、収縮がなく、機
械的物性も良好であり、耐腐食性の優れたフオームであ
った。この複合板の準不燃材料試験(JI8 A−1
521及び付加試験)の結果を表−1に示す。
後に得られた発泡体は、脆さ、落雁性、収縮がなく、機
械的物性も良好であり、耐腐食性の優れたフオームであ
った。この複合板の準不燃材料試験(JI8 A−1
521及び付加試験)の結果を表−1に示す。
表−1
試験の方法による。
実施例3〜7および比較例1〜5
実施例1に記載のベンジリックエーテル型フェノール樹
脂を使用して、実施例2と同様の方法で発泡体を作った
。配合処方および成形結果、腐食性試験結果を表−2に
示す。
脂を使用して、実施例2と同様の方法で発泡体を作った
。配合処方および成形結果、腐食性試験結果を表−2に
示す。
(表内の数値は重量部を表わす。)
(1)実施例1tC記載のベンジリックエーテル型フェ
ノール樹脂。
ノール樹脂。
(2)T−40:整泡剤Tweeロー40 花王アト
ラス社製。
ラス社製。
(娘硬化剤: p−トルエンスルホン酸64%水溶液。
(4耐腐食性試験:着色亜鉛鉄板を画材として複合体を
70℃×95%RHfl1度雰囲気で試験。
70℃×95%RHfl1度雰囲気で試験。
O:30日以上放置後、白サビの生成が全く無い。
×ニア日以内で白サビが生成する。
(!9機械強度がやや劣る。
(尋5−メチルレゾルシンを主成分とするレゾルシノー
ル類混合物。
ル類混合物。
以上のように実施例2−7において、耐腐食性の優れた
発泡体が得られた。
発泡体が得られた。
保土谷化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベンジリツクエーテル型フエノール樹脂100重量
部に対して (A)ポリイソシアネート化合物1−50重量部(B)
芳香族スルホン酸化合物1−65〃 (C)フツ化ホウ素化合物0.1−10〃 (D)水0.1−100〃 を含有する混合物を発泡させることを特徴とするフエノ
ールフオーム 2、ベンジリツクエーテル型フエノール樹脂100重量
部に対して (A)ポリイソシアネート化合物1−50重量部(B)
芳香族スルホン酸化合物1−65〃 (C)レゾルシノール類1−15〃 (D)フツ化ホウ素化合物0.1−10〃 (E)水0.1−100〃 を含有する混合物を発泡させることを特徴とするフエノ
ールフオーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332685A JPS61223035A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | フエノ−ルフオ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332685A JPS61223035A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | フエノ−ルフオ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223035A true JPS61223035A (ja) | 1986-10-03 |
| JPH03420B2 JPH03420B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=13226017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6332685A Granted JPS61223035A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | フエノ−ルフオ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223035A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201477A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | 松下冷機株式会社 | 断熱体 |
| DE102021003264A1 (de) | 2021-06-24 | 2022-12-29 | Ask Chemicals Gmbh | Zwei-komponenten-polyurethanzusammensetzungen |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6332685A patent/JPS61223035A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201477A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | 松下冷機株式会社 | 断熱体 |
| DE102021003264A1 (de) | 2021-06-24 | 2022-12-29 | Ask Chemicals Gmbh | Zwei-komponenten-polyurethanzusammensetzungen |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03420B2 (ja) | 1991-01-08 |
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