JPS61228513A - 温度制御装置 - Google Patents

温度制御装置

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JPS61228513A
JPS61228513A JP6880685A JP6880685A JPS61228513A JP S61228513 A JPS61228513 A JP S61228513A JP 6880685 A JP6880685 A JP 6880685A JP 6880685 A JP6880685 A JP 6880685A JP S61228513 A JPS61228513 A JP S61228513A
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Hiroshi Kuwamoto
桑本 博志
Kazuyoshi Aoto
一義 青戸
Somin Okano
宗民 岡野
Toru Nagamura
徹 長村
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00—Control of temperature
    • G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1902—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Irons (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ)産業上の利用分野 本発明は例えばアイロン等に使用される温度制御装置に
関する。
口)従来の技術 従来、例えば電気アイロンに使用される温度制御装置に
於いて、ヒーターと、ベースの温度を検出するサーミス
タと、該サーミスタの出力に基づき、リレー回路を介し
てヒーターを制御する制御回路とを有し、前記サーミス
タの熱応答性を向上して安定状態での温度変化の幅を低
減すると共に温度検知誤差を低減する様にしたものは例
えば特開昭58−112598号公報に開示されている
が、この様に安定状櫂での温度変化の幅を低域すると単
位時間当りのリレー接点の開閉回数が多くなるのでリレ
ー接点の耐用時間が短くなり、ひいてはリレー接点の導
通不良、接点溶着を生じてアイロンの寿命を短くする恐
れがあった。而して、この様な欠点を解決するために温
度変化の幅を任意に可変できる手段(例えば制御回路と
リレー回路との間に接続した遅延回路)を設け、上述し
た温度変化の幅から、実用上さしつかえのない温度変化
の幅とリレー接点の耐用時間を考慮して決定した温度変
化の幅に可変する様にすることが考えらhるが、電源投
入後に生じるオーバーシュートが更に大きくなり好まし
いものではなかった。
ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は上記の欠点を考慮して、オーバーシュートを大
きくすることなく、実用上さしつかえのない温度変化の
幅とリレー接点の耐用時間を考慮して決定した温度変化
の幅に設定できる温度制御装置を提供することを目的と
する。
二)問題点を解決するための手段 本発明は加熱手段をリレー回路を介して制御する制御手
段を具備した温度制御装置であって、前記制御手段は加
熱手段の2度目以後の切換タイミングを最初の切換タイ
ミングより遅らせる初切換検出手段を具備するものであ
る。
ホ)作 用 本発明は上記の如く構成したものであるから、加熱手段
の最初の切換を、検出手段が所定温度を検出した時に行
い、そして加熱手段の2度目以後の切換は検出手段が所
定温度を検出してから所定時間後に行うものである。
へ)実施例 本発明の温度制御装置を備えた電気アイロンを例にとり
1実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は電気アイロンの部分断面図で、図中[1)はア
ルオニウム製のペース(被加熱体)、[21は該ペース
に埋設したヒータC加熱手段)、+31 #−を前記ペ
ースf1)に形成した気化室、(4)は該気化室の近傍
で且つペースHに密着固定したサーミスタ、(5)は前
記ペース!1)の底面に設けられ前記気化室(3)と連
通ずるスチーム孔、(6)は前記ペースillの上方に
設けたアイロンカバーで、前記気化室(3)に連通ずる
シリコンゴムの如き耐熱性ゴム上り力る筒状の連絡部材
(7)を設けている。(8)は前記アイロンカバー(6
)の上面に固定した把手体で、土部に棒状の機り部(8
A)を有し、下部に案内部(8B)を有し、後部に握り
部(8A)と案内部(8B)を連結した支持部(8C)
を形成している。(9)はアイロンカバー16)と案内
部(8B)間に着脱自在に収納され、水を貯留するタン
クで、底面に前記連絡部材(7)に連通ずるスチームノ
ズル(1■を設けている。
第2図は握り部(8A)の斜視図で、(u)I/iペー
スil+の所望温度を低から高へ設定するUPスイッチ
、0づは高から低へ設定するDOWNスイッチ、(13
)(131・・・は設定温度を表示する表示器である。
第3図は概略的な電気回路図で、ロウ04は交流電源、
Qllf)は直康電源回路、(1dはイニシャル回路で
、交流電源Hを投入した時に正パルスを出力するもので
ある。C1ηは設定温度て応じた所定値を保持する設定
手段で、σP DOWN・カウンタ回路0→と、該カウ
ンタ回路のσP入力端子、DOW’N入力端子にF3 
qした前記σPスイッチ(11)及びDOWNスイッチ
(1田とから構成している。前記σP DOWN ・カ
ラ/り0鵠はσPスイッチ(II)を閉じた時、低から
高に対応する所定値を出力し、そして′DOWNスイッ
チ(+21を閉じた時、高から低に対応する所定値を出
力するものである。頂は前言eペース1])の温度を検
出する検出手段で、前記サーミスタ(4)とA / D
変換回路Q■とから構成している。ニ1)はリレー回路
で、前記ヒータ(2)に直列接4した接点(21A)と
、丈接点と電磁結合したコイル(21B)と、該コイル
への通電を制御するリレー用トランジスタ(21C)と
から構成している。(221け前記設定手段(171と
検出手段(+iと【基づき、前記リレー回路(211を
介して前記ヒータ(2)を制御する制御手段で、設定手
段(17)と検出手段(+1との出力を比較する比較手
段(23)と、該比較手段の出力を遅傅させるタイマー
手段(24)と、該タイマー手段を不動作にする初切換
検出手段伍とから構成している。前記比較手段f2)’
9は設定手段(lηによる設定温度が検出手段f+gK
よる検出温度より大きい時には″HHレベル信号を、そ
して小さい時には@L#レベル信号を出力するものであ
る。又、前記タイマー手段(24)はインバータ回路(
24A)と、該インバータ回路を介して前記比較手段(
(2)の出力を与えられる相反する極のコントロール端
子を有する第1、第2スリーステートバッファ回路(2
4B)、(’24G)と、第2スリーステートバッファ
回路(z4c)の出力を与えられるワンショット回路(
24D)と、第2スリーステートバッファ回路(24C
)の出力とワンショット回路(24D)の出力を与えら
れるアンド回路(24K)と、第1スリーステートバッ
ファ回路(24B)の出力とアンド回路r24111)
の出力を与えられるノア回路(24F)とから構成して
いる。前記夫々のスリーステートバッファ回路(’24
B)(24G)はその出力端子を抵抗を介して接地し、
ノーイインピーダンスとまった時に出力端子が’L”レ
ベルになる様に設定している。前記ワンショット回路(
24D)は入力パルスの立ち上がりに同期して所定幅の
負パルスを出力するものである。前記初切換検出手段(
社)はイニシャル回路(IIの出力とσP Do■・カ
ウンタ回路[9の入力とを与えられたオア回路t261
の出力を積分回路四ηを介してS入力端子に与えられ、
前記比較手段(23)の出力をR入力端子に与えられる
プリップフロップ(状態切換器) (’zsA)と、該
フリップフロップのα出力端子をベースに接続し、コレ
クタを前記i1、第2スリーステートバッファ回路r2
4B) 、(24C)のコントロール端子に接続した切
換用トランジスタ(2sB’)とから構成している。
第4図はタイムチャートを示し、(A)はベース(1)
の中央温度、(B)はサーミスタ(4)の検出温度、(
C)はフリップフロップ(f’sA)のS入力端子の入
力信号波形、(至)はフリップフロップ(25A)のR
入力端子の入力信号波形、■はフリップフロップ(25
ム)のα出力端子の出力信号波形、(7)は第1スリー
ステートバッファ回路(24B)の出力信号波形、(G
)は第2スリーステートバッファ回路(24C)の出力
信号波形、(ロ)はワンショット回路(z4D’)の出
力信号波形、cx)はアンド回路(24FX)の出力信
号波形、C″f′)はノア回路(24F)の出力信号波
形である。
次に第1図乃至第4図に基づいて、上記構成に於ける動
作を説明する。先づ、予めUPDOWI!i・カウンタ
回路θ噂の出力が例えば200C1’(対応する所定値
を保持する様にセットした状態で交流電源04を投入す
ると、比較手段(至)は1Pレベル信号を出力するので
フリップフロップ(25A)のR入力端子にはりPレベ
ル信号が与えられることになり、α出力端子からは″L
”レベル信号が出力されて切換用トランジスタ(25B
)はOFFする。この切換用トランジスタ(25B)が
CIF’Fすると、第1、第2スリーステートバッファ
回路(24B”)(24C)の夫々のコントロール端子
には“H”レベル信号が与えられるので、第1スリース
テートバッファ回路(24B)の出力はハイインピーダ
ンスになり、そして第2スリーステートバッファ回°路
(24C)の出力はインバータ回路(24A)の出力に
対応して、L“レベル信号を出力する。前記第1スリー
ステートバッファ回路(24B’)は上述した様にハイ
インピーダンスの時は″′L#レベル信号を出力するこ
とになる。而して、アンド回路(24K)は”L”レベ
ル信号を出力するので、ノア回路(24F’)は1H”
レベル信号を出力することに唸り、リレー用トランジス
タ(21C)がONして、接点(21A)が閉じ、ヒー
ター(21への通電が開始される。又、イニシャル回路
f+Ijから正パルスがオア回路が、積分回路(271
を介してフリップ70ツブ(2sA)のS入力端子て与
えられるので、積分回路幼の時定数を例えば0.5秒烏
寒に設定すると、交流電源Q4投入後から0,5秒後に
フリップフロップ(25A)はα出力端子から@H”レ
ベル信号を出力することとなり、切換用トランジスタ(
25B)はOlrする。この切換用トランジスタ(25
B)がONすると、第1スリーステートバッファ回路(
z4B)は今度はインバータ回路(24A)の出力に対
応するが、依然としてインバータ回FJ(:4A)は1
2レベル信号を出力しているのでひきつづi”L’レベ
ル信号を出力し、第2スリーステートバッファ回路(2
4G)の出力はハイインピーダンスとなる。この第2ス
リーステートバッファ回路(24G)は第1スリーステ
ートバッファ回路(24B)と同様にノ・イインピーダ
ンスの時け″′L″レベル信号を出力することになり、
依然として出力に変化はない。従って、ヒーター(2)
への通電は保持され、ベースf11の温度は上昇する。
ベースIl)の温度が上昇し、サーミスタ(4)が第4
図に於けるtlの時点で200℃を検出すると、比較手
段□□□の出力は″L”レベル信号に変わり、そ力は″
″L#L#レベル信号る。従って、リレー用トランジス
タ(2xc)は0IFFI、て、接点(21ム)は・、
開き、ヒーター(2)への通電は速断される。ベースI
llの温度はヒーター(2)への通電が速断されても、
余熱により所定の温度まで上昇し、そこから徐々に温度
が下降することに々る。この様々交流電源04投入後に
於けるベース(1)の最大上昇温度は、安定状態に於け
る最大上昇温度より多少高くなるがcオーバーシュート
)これは、サーミスタ(4)の熱応答性に限界があるた
めである。
而して、ベース+1)の温度が下降し、サーミスタ(4
)が第4図に於けるt2の時点で200℃を検出すると
、比較手段器の出力は1H”レベル信号に変わるので、
フリップフロップ(25A)のR入力端子には”H”レ
ベル信号が与えられてa出力端子の出力は1L”レベル
信号に変化する。従って第1スリーステートバッファ回
路(24B)の出力はノ)イインピーダンスとなり、そ
して第2スリースチートノ(ツファ回路(24C)はイ
ンバータ回路(24A)の出力に対応して1L”レベル
信号を出力するので、ノア回路(24F)の出力は′″
H”レベル信号に変化し、ヒーター(2)への通電が開
始される。
次にベース+11の温度が上昇してサーミスタ(4)が
第4図に於けるt3の時点で200Cを検出すると、比
較手段器の出力は“Lルベル信号に変化するので、第2
スリーステートバッファ回路(24C)の出力は@L”
レベル信号から′″H#H#レベル信号する。すると、
ワンショット回@(24D)はこの信号の変化に同期し
て所定幅の負パルスを出力するので、ノア回路(24F
)はこの負パルスの発生時間(第4図に於けるt3〜t
4)の間、@H#レベル信号を保持することKなり、ヒ
ーター(2)もその間通電されている。そして、ワンシ
ョット回路(24D)の出力が−LH−レベル信号に復
帰すると、ノア回路(24F)の出力は″rレベル信号
に変化し、ヒーター(2)への通電は遮断され、ベース
+1)の温度は徐々に降下してIE4図に於けるt5の
時点でサーミスタ(4)が200℃を検出することにな
る。以後、第4図に於けるt2〜t6のヒーターの0N
−OIFFサイクルを操り返すことになる。
而して、DOWNスイッチ02を閉じて設定温度を20
0℃から150℃に例えば第4図に於けるts’で変化
せしめたとすると、このt5時点から0.5秒後にフリ
ップフロップ(25A)のa出力端子は@H”レベル信
号に変わるので、第1スリーステートバッファ回路(2
4B)はインノく一夕回路(24A)の出力に対応して
′″H”レベル信号を出力し、そして第2スリーステー
トバッファ回路(34C)の出力はハイインピーダンス
となる。従ってノア回路(241F)の出力は1L#し
段ル信号のままであり、ヒーター(2)への通電は遮断
された状態を保持することになる。面シて、ベースf1
)の温度が徐々Kll下t、、?−ミスタ(4)が15
0℃を検出すると、比較手段(23)の出力は@E″ル
ベル信号に変わるので、フリップフロップ(25A)の
R入力端子には@R”レベル信号が与えられてQ出力端
子の出力は″Lルベル信号に変化する。従って第1スリ
ースチートノくツファ回路(24B)の出力はノ・イイ
ンピーダンスとなり、そして第2スリーステートバッフ
ァ回路(24C)はインバータ回路(24A)の出力に
対応して@ I、 #レベル信号を出力するので、ノア
回路(24F)の出力は1Pレベル信号に変化し、ヒー
ター+21 /%、の通電がC 開始される。以後、150を境に、第4図に於けるt2
〜t5と略同様なヒーター(2)の0N−011’Fサ
イ−クルを繰り返すことになる。
次にσPスイッチ(11)を閉じて設定温度を150℃
から200℃に例えば第4図に於けるtlJで変化せし
めたとすると、このt14時点から0.5秒後に7リツ
プフロツプ(25A)のQ出力端子は“H”レベル信号
に変わるので、第1スリースチートノ(ツファ回路(2
4B)はインバータ回路(24A)の出力に対応して“
L″レベル信号出力し、そして第2スリーステートバッ
ファ回路(24C)の出力はノ1イインピーダンスとな
る。従ってノア回路(24F)の出力は@H”レベル信
号に変わり、ヒーター(2)への通電が開始されること
になる。而して、ペース+1)の温度が上昇し、サーミ
スタ(4)が200℃を検出すると、第4図に於けるt
1時点と同様、即座にヒーター(2)への通電は遮断さ
れ、そしてペース(1)の温度が降下して、サーミスタ
(4)が200℃を再び検出した後は第4図に於けるt
2〜t5と同様なヒーター(2)の0N−O11’?サ
イクルを操り返すことになる。
次に上記ワンショット回路(24D)より出力される負
パルスの幅を決定する一方法について述べる。
先づ上記構成に於いて、負パルスの幅を0秒とし、そし
て設定温度を200℃とした時、安定状態に於けるヒー
ターのオン時間、オン−オフ1サイクル時間及び温度変
化の幅を測定したところ下ここで例えばリレーの寿命仕
様を20万回、安全係数を2として、リレーの寿命を実
質10万回とすると、アイロンの寿命は722時間とな
り、一般にアイロン目標寿命とされる1500時間に7
78時間時間中ることになる。
次に負パルスの幅を4秒及び5秒として上記とこの場合
に於いて、負パルスの幅を4秒圧した時のアイロンの寿
命は1444時間、5秒にした時のアイロンの寿命は1
777時間となり、前者の場合は1500時間に対し、
56時間不足、後者の場合は277時間余裕有りとなっ
た。又、温間変化の幅は前者の場合は10℃、後者の場
合は12℃となり、バイメタル式の場合に生じる温度変
化幅20〜32℃に比べ著しく向上している。
従って負パルスの幅を5秒としてワンショット回路を設
定すればよいことになる。
尚、本発明がタイマー手段を加熱手段の通電遮断の時の
み作用するように設定した理由は、温度上昇速度は周囲
温度にあまり影響を受は表いが、温度下降速度は周囲温
度に非常だ影響を受は易すいため、タイマー手段を加熱
手段の通電開始に作用せしめると、周囲温度により温度
変化の幅が非常に大きく変化するような状態が起こりつ
るためである。
ト)発明の効果 本発明は加熱手段をリレー回路を介して制御する制御手
段を具備した温度制御装置であって、前記制御手段は加
熱手段の最初の切換と加熱手段の2度目以降の切換とで
切換タイミングを異ならせる初切換検出手段を具備した
ものであるから、オーバーシュートを大きくすることな
く、実用上さしつかえのない温度変化の幅とリレー接点
の耐用時間を考慮して決定した温度変化の幅に設定する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の温度制御装置を備えた電気アイロンの
部分断面図、第2図は同じく電気アイロンの握り部の斜
視図、第3図は同じく電気アイロンの電気回路図、第4
図は同じく電気アイロンのタイムチャートである。 (2)・・・加熱手段(ヒーター)、αη・・・設定手
段、111・・・検出手段、嬶)・・・リレー回路、(
ロ)・・・制御手段、(四・・・比較手段、(2か・・
タイマー手段、(2I19・・・初切換検出手段、(2
5A)・・・状態切換器。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第1図 第2図 1フ 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被加熱体を加熱する加熱手段と、設定温度に応じ
    た所定値を保持する設定手段と、前記被加熱体の温度を
    検出する検出手段と、前記設定手段と検出手段とに基づ
    き、リレー回路を介して前記加熱手段を制御する制御手
    段とを具備し、前記制御手段は加熱手段の2度目以後の
    切換タイミングを加熱手段の最初の切換タイミングより
    遅らせる初切換検出手段を具備したことを特徴とする温
    度制御装置。
  2. (2)前記初切換検出手段は前記設定手段の操作又は電
    源投入でセットされ加熱手段の最初の切換から2度目の
    切換までにリセットされる状態切換器を有することを特
    徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の温度制御装置
    。
  3. (3)前記制御手段は前記設定手段と検出手段を比較す
    る比較手段と、該比較手段の出力を遅延させるタイマー
    手段と、該タイマー手段を不動作にする前記初切換検出
    手段とより構成されることを特徴とする前記特許請求の
    範囲第1項記載の温度制御装置。
  4. (4)前記タイマー手段は前記加熱手段の通電遮断の時
    に作用することを特徴とする前記特許請求の範囲第3項
    記載の温度制御装置。
JP60068806A 1985-04-01 1985-04-01 温度制御装置 Expired - Lifetime JPH0782396B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5780812A (en) * 1993-07-29 1998-07-14 U.S. Philips Corporation Lamp heated iron with temperature control means

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