JPS61230254A - 管形電球 - Google Patents

管形電球

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Publication number
JPS61230254A
JPS61230254A JP7146185A JP7146185A JPS61230254A JP S61230254 A JPS61230254 A JP S61230254A JP 7146185 A JP7146185 A JP 7146185A JP 7146185 A JP7146185 A JP 7146185A JP S61230254 A JPS61230254 A JP S61230254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
light
nonluminous
flat end
emitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7146185A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Maeda
和男 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP7146185A priority Critical patent/JPS61230254A/ja
Publication of JPS61230254A publication Critical patent/JPS61230254A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は管形電球に係り、特に複写機の露光用管形電球
に関するものである。
従来の技術 従来、複写機用管形電球としてその管軸方向の照度分布
を均一にする目的でフィラメントの発光部を複数個に分
割し、複数個の発光部コイルを複数個のシッートバーと
アンカーとが一体となった  ゛導電体からなる非発光
体により短絡した構造のものが知られている(実公昭5
3−53330号公報参照)。第6図は従来の複写機用
管形電球の正面図、第6図はこの管形電球のシ田−トバ
ーとアンカーとが一体となった導電体からなる非発光体
とフィラメントコイルとの接続部を拡大して示す正面図
である。石英ガラスの管形バルブ1の中心軸にフィラメ
ント2が張架されている。前記フィラメントは複数の発
光部コイル3と非発光体4とが直列に接続されている。
フィラメント2の端部はモリブデン箔6の一端に接続さ
れており、モリブデン箔6が管形バルブ1の端部で気密
に圧着封止されて封止部6が形成されている。
従来の発光部コイル3と非発光体4との接続は第6図に
示すように発光部コイル3の端部にとばし部8を介して
接続された非発光部コイル10に非発光体4の先端部1
1を挿入し、非発光部コイル1oと非発光体の先端部1
1とを抵抗溶接機により溶接止めしていた。
発明が解決しようとする問題点 上記したように、従来の管形電球では、非発光部コイル
1oに非発光体の先端部11を挿入し溶接止めするにあ
たって、作業性を良くするため、非発光体の先端部11
の外径を非発光部コイル10の内径より10ないし30
ミクロン小さくしている。その非発光体の先端部11と
非発光部コイル10とを抵抗溶接機で溶接した場合、第
7図に示すように、溶接された部分13においては非発
光体の先端部11と非発光部コイル1oが溶着している
が、それ以外の部分においては非発光部コイル1oが非
発光体の先端部11に密着せず、浮いたような状態にな
っている。このような電球に電流を流した場合、非発光
部コイル1oの発光部コイル3に近いターン14が発光
するが、この時電球に振動が加えられると、発光してい
たターン14が非発光体の先端部11に接触したシ浮い
たりすることがある。接触したときはフィラメント2の
抵抗が減少し電流が多く流れることにより発光部コイル
3から発せられる光量が増し、逆に浮いているときは光
量が減少するので、結果的に発光部から発せられる光量
が不安定になるという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、振動が加えられたときでも光量が不安定になるの
を防止した管形電球を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、フィラメントの
非発光部がショートバーとリングアンカーとが一体とな
った非発光体からなり、前記非発光体の少なくとも先端
部が偏平になっており、この偏平部分の最大幅d (m
m )がコイルの内径D(mm)に対し、 0≦d −D≦0.02 の関係にあるものである。
作   用 この構成により、非発光部コイルと非発光体の偏平な先
端部とを溶接しても、非発光部コイルの一部が浮き上が
ることがなく、電球が点灯中に振動を受けた場合でも発
光部から発せられる光量が不安定になるのを防止するこ
とができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の管形電球におけるショート
バーとリングアンカーが一体となった非発光体の斜視図
であり、第2図は非発光体の一端の部分の正面図であり
、また第3図は非発光体16の偏平な先端部の側断面図
である。例えば定格電圧80v、出力220W、効率2
01 m/’W(D複写機用管形電球の場合、管形のガ
ラスバルブ内にその管軸に沿って配設されるフィラメン
トコイルの線径はQ、13+mnで、コイルの内径は0
.45mm 、ピッチは0.2覇 である。このコイル
に対し、ショートバーとリングアンカー12とが一体と
なった非発光体15として、第3図に示すように、最大
幅dが0.46mの偏平な断面を先端暮持つモリブデン
棒を用いた。このとき、第2図に示す偏平な先端部16
の長さAは4.0醪であった。
この非発光体15の偏平な先端部16を非発光部コイル
10の端部から挿入する際、非発光体15の偏平な先端
部16の最大幅が非発光部コイル10の内径より小さい
ので、互いに押しただけでは挿入できない。そこで、非
発光部コイル1oが巻きもどされる方向に非発光体15
を回転させながら互いに押し合うと、非発光部コイル1
0の内径が広がるために、非発光体16の偏平な先端部
16を非発光部コイル10の中に挿入することができた
。このようにして挿入された非発光体15の偏平な先端
部16は非発光部コイル1oと確実に接触しているので
、電球の点灯中電球に振動を加えても光量が不安定にな
ることはなかった。非発光体15の偏平な先端部16の
最大幅が非発光部コイル1oの内径と同じ場合でも同様
の効果が得られたが、非発光部コイル10の内径より0
.01+o+小さい場合には同様の効果は得られなかっ
た。また、非発光体16の偏平な先端部16の最大径が
非発光部コイル10の内径より0.02+++m大きい
ものは非発光部コイル10の中に非発光体16の偏平な
先端部16を挿入することができたが、0.03鴎大き
いものは挿入が非常に困難であった。他の品種について
も検討を行なったが、非発光体15の偏平な先端部16
の最大幅dは非発光部コイル10の内径と同等もしくは
0.01+o+大きい程度が一番作業性が良かった・ なお、本考案と異なり、ショートバーとリングアンカー
とが一体となった非発光体の先端が偏平でなく丸棒の場
合には、非発光部コイルの内径と同等もしくは太い非発
光体の先端は、非発光部コイルに挿入することはできな
かった。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、ショートバーとリ
ングアンカーとが一体となった非発光体の先端部が偏平
になっているので、非発光部コイルの内径と同等から内
径より0.02m大きい最大径を持った非発光体の先端
部の偏平な部分を非発光部コイル内に挿入でき、したが
って非発光部コイルの一部のターンが非発光体の先端部
から浮き上がって通電時に発光し、電球に振動が加えら
れたとき発光量が不安定になるような現象の発生を防止
することができる管形電球を提供することができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の管形電球におけるショート
バーとリングアンカーとが一体となった非発光体の斜視
図、第2図は同非発光体の要部正面図、第3図は同非発
光体の偏平部の側断面図、第4図は同偏平部を非発光部
コイルに挿入した状態を示す側断面図、第5図は従来の
複写機用管形電球の正面図、第6図は同管形電球のフィ
ラメントコイルと非発光体の先端部との接続状態を示す
正面図、第7図は第6図の拡大断面図である。 1o・・・・・・非発光部コイル、12・・・・・・リ
ングア/カー、16・・・・・・非発光体、16・・・
・・・先端部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 管形バルブ内にその管軸方向に配設されたフィラメント
    を有し、このフィラメントに発光部と非発光部とが形成
    され、前記非発光部はショートバーとリングアンカーと
    が一体となった非発光体からなり、前記非発光体の少な
    くとも先端部が偏平になっており、この偏平部分の最大
    幅d(mm)がコイルの内径D(mm)に対し、 0≦d−D≦0.02 の関係にあることを特徴とする管形電球。
JP7146185A 1985-04-04 1985-04-04 管形電球 Pending JPS61230254A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009001507A1 (ja) * 2007-06-25 2008-12-31 Panasonic Corporation 管球および反射鏡付き管球

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009001507A1 (ja) * 2007-06-25 2008-12-31 Panasonic Corporation 管球および反射鏡付き管球
JP2009004333A (ja) * 2007-06-25 2009-01-08 Panasonic Corp 管球および反射鏡付き管球

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