JPS6033520A - 繊維強化光ファイバ並びにその製造方法 - Google Patents
繊維強化光ファイバ並びにその製造方法Info
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- JPS6033520A JPS6033520A JP58142438A JP14243883A JPS6033520A JP S6033520 A JPS6033520 A JP S6033520A JP 58142438 A JP58142438 A JP 58142438A JP 14243883 A JP14243883 A JP 14243883A JP S6033520 A JPS6033520 A JP S6033520A
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4402—Optical cables with one single optical waveguide
-
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- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/443—Protective covering
- G02B6/4432—Protective covering with fibre reinforcements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は4JIi紺強化光ファイバ並びにその製造方法
に関号るものである。
に関号るものである。
従来、石英系ガラス等からなるコア、クラッドの周囲を
1次被覆した後これにシリコン等のバッファ層を施した
光フアイバ素線の外周を熱硬化性樹脂で結着一体化した
補強繊帷束で被覆してなる繊組強化光ファイバは公知と
なっている。
1次被覆した後これにシリコン等のバッファ層を施した
光フアイバ素線の外周を熱硬化性樹脂で結着一体化した
補強繊帷束で被覆してなる繊組強化光ファイバは公知と
なっている。
上記のような繊維強化光ファイバの一般的な製造方法と
しては、光フアイバ素線の外周に未硬化の熱硬化性樹脂
を含浸した補強繊維束を配設して被覆し、これを加熱成
形ダイス内に通して引き抜きながら熱硬化性樹脂を完全
に硬化している。しかしながら、上記のJ:うな製造方
法では、未硬化の熱硬化性樹脂を含浸した補強11i1
1f束がダイスを通過する際、熱硬化性樹脂が未硬化状
態から硬化して固体に変わるのでその時の熱硬化性樹脂
の粘匪の大幅な変化によりダイス壁面と補強繊維との摩
擦も変化するため、成形ダイス内で補強IM 11束が
移動して光フアイバ素線の軟らかいシリコン層に変形を
与え伝送損失を低下させる原因どなるマイクロベント等
の発生を与えた。また、成形ダイス^で、ある一定長さ
は熱硬化1り樹脂が硬化した固体とダイス壁面との摩擦
になるので、成形ダイスと引取機の張力が大ぎくなって
その張力が許容範囲を越えて中心の光ファイバを断線づ
る恐れがあった。更にダイスの長さも熱硬化性樹脂の硬
化には化較的長い時間がかかるためダイスは長大なもの
どなりil−+争↑11ら悪かつIこ。
しては、光フアイバ素線の外周に未硬化の熱硬化性樹脂
を含浸した補強繊維束を配設して被覆し、これを加熱成
形ダイス内に通して引き抜きながら熱硬化性樹脂を完全
に硬化している。しかしながら、上記のJ:うな製造方
法では、未硬化の熱硬化性樹脂を含浸した補強11i1
1f束がダイスを通過する際、熱硬化性樹脂が未硬化状
態から硬化して固体に変わるのでその時の熱硬化性樹脂
の粘匪の大幅な変化によりダイス壁面と補強繊維との摩
擦も変化するため、成形ダイス内で補強IM 11束が
移動して光フアイバ素線の軟らかいシリコン層に変形を
与え伝送損失を低下させる原因どなるマイクロベント等
の発生を与えた。また、成形ダイス^で、ある一定長さ
は熱硬化1り樹脂が硬化した固体とダイス壁面との摩擦
になるので、成形ダイスと引取機の張力が大ぎくなって
その張力が許容範囲を越えて中心の光ファイバを断線づ
る恐れがあった。更にダイスの長さも熱硬化性樹脂の硬
化には化較的長い時間がかかるためダイスは長大なもの
どなりil−+争↑11ら悪かつIこ。
本発明は上記のような従来の欠陥に鑑みてなされたもの
C゛、ぞの目的は中心の光ファイバを破断する恐れのあ
るような張力を全く加えることなく、また、マイク1−
1ベント等の発生をLiえるシリ:1ン層の変形を皆無
に]ノ、史に光フ1イバ索線の周囲に形成された熱硬化
1(1樹脂層とその外周の被覆熱可塑性樹脂とがアンカ
ー効果によって一体的に結着されて曲げ特flrに優れ
た繊麗強化光ファイバ並びにこのような繊紺強化光ファ
イバを極めて効率良く製造する方法を提供するにある。
C゛、ぞの目的は中心の光ファイバを破断する恐れのあ
るような張力を全く加えることなく、また、マイク1−
1ベント等の発生をLiえるシリ:1ン層の変形を皆無
に]ノ、史に光フ1イバ索線の周囲に形成された熱硬化
1(1樹脂層とその外周の被覆熱可塑性樹脂とがアンカ
ー効果によって一体的に結着されて曲げ特flrに優れ
た繊麗強化光ファイバ並びにこのような繊紺強化光ファ
イバを極めて効率良く製造する方法を提供するにある。
以下に本発明の好適な実施例について添削図面を参照に
して説明する。
して説明する。
先づ、本発明の方法について第1図及び第2図を参照に
して説明すると、ボビン1から光フアイバ素線2が連続
的に引き出されて供給される。この光フアイバ索線2は
石英系ガラス等からなるコア、クラッドの周囲を一次被
覆した後、これにバッファ層を施した線材からなってい
る。上記のボビン1どは別のボごン3から多数のガラス
繊維束4が連続的に引き出されこのガラス繊維束ぺけ未
硬化の熱硬化性樹脂、好ましくは不飽和ポリエステル樹
脂、を収容した槽5内に通され、ここでこの未硬化の熱
硬化性樹脂がガラス繊鞘束4に含浸されることにイ【る
。次いでこの未硬化の熱硬化性樹脂を含浸したガラス1
1i1F束4は〜連の賦形リング6を通して所定の断面
形状に賦形されて、中心に光フアイバ索線2を被覆した
状態で溶融押出機7の吐出口の中央通路に導かれる。こ
の溶h(I押出機7では溶融した熱可塑性樹脂8が、上
記中央通−3= 路の出口を環状に取り囲む吐出口から放Q1状に吐出さ
れて、ガラス1IIlf束4を被覆する。その後直ちに
ガラス繊維束4を溶融状態で被覆した熱可塑性樹脂8は
冷却水槽19にて冷却固化され、内部の熱硬化性樹脂が
未だ硬化していない線状物10が得られる。
して説明すると、ボビン1から光フアイバ素線2が連続
的に引き出されて供給される。この光フアイバ索線2は
石英系ガラス等からなるコア、クラッドの周囲を一次被
覆した後、これにバッファ層を施した線材からなってい
る。上記のボビン1どは別のボごン3から多数のガラス
繊維束4が連続的に引き出されこのガラス繊維束ぺけ未
硬化の熱硬化性樹脂、好ましくは不飽和ポリエステル樹
脂、を収容した槽5内に通され、ここでこの未硬化の熱
硬化性樹脂がガラス繊鞘束4に含浸されることにイ【る
。次いでこの未硬化の熱硬化性樹脂を含浸したガラス1
1i1F束4は〜連の賦形リング6を通して所定の断面
形状に賦形されて、中心に光フアイバ索線2を被覆した
状態で溶融押出機7の吐出口の中央通路に導かれる。こ
の溶h(I押出機7では溶融した熱可塑性樹脂8が、上
記中央通−3= 路の出口を環状に取り囲む吐出口から放Q1状に吐出さ
れて、ガラス1IIlf束4を被覆する。その後直ちに
ガラス繊維束4を溶融状態で被覆した熱可塑性樹脂8は
冷却水槽19にて冷却固化され、内部の熱硬化性樹脂が
未だ硬化していない線状物10が得られる。
この線状物10は第2図に詳細に示した硬化槽11に導
入される。この硬化槽11は前後方向に細長いパイプ状
となっており、その一端側部には所定温fft(100
℃以上)で加圧された蒸気の供給口12が設けられ、ま
たその細端側部は凝縮水排出口13が設けられている。
入される。この硬化槽11は前後方向に細長いパイプ状
となっており、その一端側部には所定温fft(100
℃以上)で加圧された蒸気の供給口12が設けられ、ま
たその細端側部は凝縮水排出口13が設けられている。
この硬化槽11の前後両端部には水槽171a、14b
が設けられ、各水槽の下方側部と上方側部にはそれぞれ
給水口15a、15bと排水口16a、16bとが形成
されている。この水槽14a、14bと硬化槽11との
間は透孔17a、17bを有するシート状弾性パツキン
18a、18bによって仕切られ、また水4f’!14
a、141)の前後側は透孔を形成した他のシート状弾
性パツキン19a、19bによ4− って閉じられている。先づ、硬化槽11内に100℃以
上の蒸気をその飽和蒸気圧で供給口12から供給し、ま
た雨水槽14a、14.bにそれぞれの給水1115a
、15bから冷却水を供給し、溢れた水をυ1水ロ16
a、16bから排出する。この状態において、前記線状
物10を後方の水槽14a、14hの透孔を通して硬化
槽11内に導入する。この硬化槽11内の蒸気の温度は
線状物10の被覆熱可塑性樹脂8の融点付近の温度、例
えばナイロン12の場合は140〜150℃、低密度ポ
リエチレンの場合は120〜14.0℃、ポリプロピレ
ンの場合は130〜150℃とする。
が設けられ、各水槽の下方側部と上方側部にはそれぞれ
給水口15a、15bと排水口16a、16bとが形成
されている。この水槽14a、14bと硬化槽11との
間は透孔17a、17bを有するシート状弾性パツキン
18a、18bによって仕切られ、また水4f’!14
a、141)の前後側は透孔を形成した他のシート状弾
性パツキン19a、19bによ4− って閉じられている。先づ、硬化槽11内に100℃以
上の蒸気をその飽和蒸気圧で供給口12から供給し、ま
た雨水槽14a、14.bにそれぞれの給水1115a
、15bから冷却水を供給し、溢れた水をυ1水ロ16
a、16bから排出する。この状態において、前記線状
物10を後方の水槽14a、14hの透孔を通して硬化
槽11内に導入する。この硬化槽11内の蒸気の温度は
線状物10の被覆熱可塑性樹脂8の融点付近の温度、例
えばナイロン12の場合は140〜150℃、低密度ポ
リエチレンの場合は120〜14.0℃、ポリプロピレ
ンの場合は130〜150℃とする。
このような温度条件下においては、線状物10内の未硬
化の熱硬化性樹脂の硬化反応が開始すると、被覆熱可塑
性樹脂8との界面は熱硬化性樹脂の硬化発熱のため蒸気
温度より高くなって、イの界面の被覆熱可塑性樹脂の内
側部を溶融し、これによって熱硬化↑Il樹脂ど被覆熱
可塑性樹脂どは互いに加斤下におけるアンカー効果によ
って強固に接着される。
化の熱硬化性樹脂の硬化反応が開始すると、被覆熱可塑
性樹脂8との界面は熱硬化性樹脂の硬化発熱のため蒸気
温度より高くなって、イの界面の被覆熱可塑性樹脂の内
側部を溶融し、これによって熱硬化↑Il樹脂ど被覆熱
可塑性樹脂どは互いに加斤下におけるアンカー効果によ
って強固に接着される。
一方、被覆熱可塑性樹脂の蒸気に接している表面は、蒸
気にtJ(熱してほぼ蒸気温石に保たれ、表面の丸味が
維持される。硬化槽11において上記のように熱処理さ
れた線状物10は、次いで前方の水PJ 14 b内に
導入され、溶融状態となっていた被覆熱可塑f11樹脂
8は直ちに冷却同化され2)。
気にtJ(熱してほぼ蒸気温石に保たれ、表面の丸味が
維持される。硬化槽11において上記のように熱処理さ
れた線状物10は、次いで前方の水PJ 14 b内に
導入され、溶融状態となっていた被覆熱可塑f11樹脂
8は直ちに冷却同化され2)。
この水槽14b並びに後プラ側水槽14aは硬化槽11
内の蒸気が散逸しないJ:う、また蒸気圧が低下しない
ようにする液体シールC゛あり、前方側の水槽141i
は被覆熱可塑↑1樹脂8を冷ノJ固化りる冷却槽として
の役割もなしている。
内の蒸気が散逸しないJ:う、また蒸気圧が低下しない
ようにする液体シールC゛あり、前方側の水槽141i
は被覆熱可塑↑1樹脂8を冷ノJ固化りる冷却槽として
の役割もなしている。
−に記の」、うに熱処理された線状物10は、引取機2
0によ−)−(引き取られ、巻取を幾21によってドラ
ム上に巻2N取らね、6戯または出荷されるのである。
0によ−)−(引き取られ、巻取を幾21によってドラ
ム上に巻2N取らね、6戯または出荷されるのである。
i記の7.法(゛製造された繊維強化光ファイバは、第
3図にホされ−(いるにうに、光フアイバ索線2の外周
に繊組強化熱硬化1(1樹脂層22が形成され、この樹
脂層22の外周に熱可塑性樹脂からなる被覆層8が形成
され、被覆層8の熱可塑↑II樹脂ど等の内側の熱硬化
性樹脂とがアンカー効果にJ:って一体向に密着されて
/rるのである。
3図にホされ−(いるにうに、光フアイバ索線2の外周
に繊組強化熱硬化1(1樹脂層22が形成され、この樹
脂層22の外周に熱可塑性樹脂からなる被覆層8が形成
され、被覆層8の熱可塑↑II樹脂ど等の内側の熱硬化
性樹脂とがアンカー効果にJ:って一体向に密着されて
/rるのである。
以上の説明から明らかなように、本発明に係る綴紐強化
光ファイバでは綴紐強化熱硬化性樹脂層22と被覆層8
どがアンカー効果によって一体的に密着しているI、:
め、両層が一体的にテンションメンバーとして機能1ノ
、引張り強力及び曲げ強力が極めて優れた繊組強化光フ
ァイバと覆ることができる。
光ファイバでは綴紐強化熱硬化性樹脂層22と被覆層8
どがアンカー効果によって一体的に密着しているI、:
め、両層が一体的にテンションメンバーとして機能1ノ
、引張り強力及び曲げ強力が極めて優れた繊組強化光フ
ァイバと覆ることができる。
;トに本発明の方法では、中心に光フアイバ素線を配し
た補強繊鞘束が未硬化の熱硬化性樹脂を含浸した後、溶
融した熱可塑性樹脂で被覆され、次いでこの熱可塑性樹
脂が冷却固化されてなるため、この固化した被覆熱可塑
1!1樹脂が内部の熱硬化性樹脂を所定形状に維持して
硬化させるダイスとしての役割をなし、従って従来のJ
:うに熱硬化t11樹脂が加熱成形ダイス内を高抵抗で
引張られる必要がなく、成形が極めて簡単になるととも
に、内部、の光ファイバに断線の原因となるような高張
力が加えられる心配が全くない。更にまた、−に記のに
−7= うに同化した熱可塑竹樹111rで被覆され、内81≦
の熱硬化性樹脂が未硬化の状態のものを加fiニされた
蒸気が充満された熱処理槽にう9人し、該熱可塑性樹脂
の融熱付近の温度で加熱することによって、該熱硬化性
樹脂が硬化する時にそれと接する熱可塑性樹脂を一部溶
融し、両者はアンカー効果にJ:って密着され、曲げ特
性が改善されるとともに補強lli維束が表面被覆樹脂
層から飛び出す現象もなくなる。
た補強繊鞘束が未硬化の熱硬化性樹脂を含浸した後、溶
融した熱可塑性樹脂で被覆され、次いでこの熱可塑性樹
脂が冷却固化されてなるため、この固化した被覆熱可塑
1!1樹脂が内部の熱硬化性樹脂を所定形状に維持して
硬化させるダイスとしての役割をなし、従って従来のJ
:うに熱硬化t11樹脂が加熱成形ダイス内を高抵抗で
引張られる必要がなく、成形が極めて簡単になるととも
に、内部、の光ファイバに断線の原因となるような高張
力が加えられる心配が全くない。更にまた、−に記のに
−7= うに同化した熱可塑竹樹111rで被覆され、内81≦
の熱硬化性樹脂が未硬化の状態のものを加fiニされた
蒸気が充満された熱処理槽にう9人し、該熱可塑性樹脂
の融熱付近の温度で加熱することによって、該熱硬化性
樹脂が硬化する時にそれと接する熱可塑性樹脂を一部溶
融し、両者はアンカー効果にJ:って密着され、曲げ特
性が改善されるとともに補強lli維束が表面被覆樹脂
層から飛び出す現象もなくなる。
また、上記熱処理を加圧蒸気下で行なう時には、比較的
低]ス1へでしかも熱湯による熱処理に比べて3〜5倍
の高速で熱処理づることを可能にしたのである。
低]ス1へでしかも熱湯による熱処理に比べて3〜5倍
の高速で熱処理づることを可能にしたのである。
第1図は本発明に係る繊維強化光ファイバの製造方法の
全体説明図、第2図は第1図の蒸気硬化槽の具体的構成
を示づ側断面図、第3図は本発明の繊維強化光ファイバ
を示す断面図である。 =8− 2・・・・・・・・・光フアイバ索線 4・・・・・・・・・ガラス141i 111束5・・
・・・・・・・熱硬化性樹脂層 7・・・・・・・・・溶融押出機 8・・・・・・・・・熱可塑tノl樹脂9・・・・・・
・・・冷7Jl水11ν10・・・・・・線状物 11・・・・・・硬化層 22・・・・・・熱硬化v1樹脂層 特許出願人 宇部目束化成株式会社 代 理 人 弁理士 −色健輔
全体説明図、第2図は第1図の蒸気硬化槽の具体的構成
を示づ側断面図、第3図は本発明の繊維強化光ファイバ
を示す断面図である。 =8− 2・・・・・・・・・光フアイバ索線 4・・・・・・・・・ガラス141i 111束5・・
・・・・・・・熱硬化性樹脂層 7・・・・・・・・・溶融押出機 8・・・・・・・・・熱可塑tノl樹脂9・・・・・・
・・・冷7Jl水11ν10・・・・・・線状物 11・・・・・・硬化層 22・・・・・・熱硬化v1樹脂層 特許出願人 宇部目束化成株式会社 代 理 人 弁理士 −色健輔
Claims (2)
- (1)光フアイバ系線の外周に繊紐強化熱硬化竹樹脂層
を形成し、該樹脂層の外周に熱可塑t’l樹脂からなる
被覆層を形成し、該被覆層の熱11■塑t’l樹脂をそ
の内側の熱硬化性樹脂とアンカー効宋によって一体的に
密着してなることを特徴とするllllf強化光ファイ
バ。 - (2)光フアイバ索線の外周に未硬化の熱硬化性樹脂を
含浸した補強繊維束を配設し、該補強mw#束の外周に
溶融した熱硬化性樹脂を押出して被覆し、該被覆熱可塑
性樹脂を直ちに冷却固化し、次いで加熱処理槽に導入し
、該加熱処理槽では固化した前記被覆熱可塑性樹脂の融
点付近の温痕を有する蒸気を加圧印加し、これによって
該熱硬化性樹脂の硬化反応を促進するとともに、該被覆
熱可塑性樹脂を該熱硬化↑1樹脂との界面において溶融
状態として密着させ、該加熱処理槽の通過後に該被覆熱
可塑性樹脂を再び冷却固化してなることを特徴とり−る
繊組強化光ファイバの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142438A JPS6033520A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 繊維強化光ファイバ並びにその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142438A JPS6033520A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 繊維強化光ファイバ並びにその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033520A true JPS6033520A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15315314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142438A Pending JPS6033520A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 繊維強化光ファイバ並びにその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033520A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1324091A3 (en) * | 2001-12-21 | 2004-06-16 | Pirelli Communications Cables & Systems U.S.A., LLC | Reinforced tight-buffered optical fiber and cables made with same |
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-
1983
- 1983-08-05 JP JP58142438A patent/JPS6033520A/ja active Pending
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