JPS61235943A - デ−タ比較制御方式 - Google Patents

デ−タ比較制御方式

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JPS61235943A
JPS61235943A JP60077917A JP7791785A JPS61235943A JP S61235943 A JPS61235943 A JP S61235943A JP 60077917 A JP60077917 A JP 60077917A JP 7791785 A JP7791785 A JP 7791785A JP S61235943 A JPS61235943 A JP S61235943A
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JP
Japan
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data
comparison
comparing
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Application number
JP60077917A
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English (en)
Inventor
Shinichi Sato
晋一 佐藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 本発明は、主制御装置で保持しているデータと外部記憶
装置に貯蔵しているデータとのデータ比較範囲を任意の
範囲に指定可能なデータ比較制御方式に関する。
例えば、データ処理システムの外部記憶装置に記憶して
いるデータの変更や追加を行うような場合、前記データ
処理システムの処理動作を制御する主制御装置(以下C
PUと称する)に保持しているデータ(例えば、銀行の
預金処理に関するデータで預金者の識別データと預金金
額の変更等に関するデータ等)と、外部記憶装置に記憶
しているデータ(例えば、預金者の識別データと預金金
額の変更前のデータ等)とを、外部記憶装置をcpuの
命令で制御する制御装置で比較照合することが行われる
。
かかるデータ比較を任意の比較領域で容易に制御するこ
とがシステムの運用効率を向上させ蟇上で望まれる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第3図
はデータ処理システム構成図を示す。
例えば、銀行業務処理システムにおいて、外部記憶装置
(例えば、ディスク装置)に記憶している顧客データを
変更(預金金額等の変更)するような場合、前記所定顧
客のコード番号や変更データをCPUI内のメモリ(図
示してない)に一時的に保持し、顧客データが記憶され
ているディスク装置3 (以下DKU3と称する)の所
定データ部を探索するために前記顧客コード番号をもと
にしてDKU3のデータをセクタ単位に制御袋・置2(
以下DKC2と称する)内に、読込み、CPt1lに保
持しているデータと比較して、一致すればその後に変更
データを書込む等の制御が実施されている。
このようにデータを比較すると言う従来のデータ比較制
御方式では、上述のようにDKU3を用い、しかもセク
タ単位にデータを記録している場合のデータを比較する
時、DKC2内に予め設定されている比較条件が成立す
るまで比較対象領域毎にCPUIから同一の比較データ
をDKC2に転送していた。
即ち、I)KU3から比較対象領域であるセクタ単位毎
にデータを読出し、そのデータをDKC2に転送して比
較する。この時、CPUIから同一の比較データをその
度にDKC2に転送しているために、CPUIとDKC
2との結合時間が長くなる可能性があり、これによりシ
ステム全体の運用効率を低下させる原因となる可能性が
ある。
又、比較対象領域がセクタ単位で行われるために任意の
比較対象範囲を指定して効率的に比較制御が出来ない等
の問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解消した新規なデータ比較制御
方式を実現することを目的とするものであり、該問題点
は、主制御装置からの比較データを保持する第1の記録
手段と、外部記憶装置から読出したデータを保持する第
2の記録手段と、該外部記憶装置から読出したデータの
内前記第1の記録手段で保持している該比較データと比
較する比較領域の始点/終点をバイト単位で指定する比
較領域指定手段とを設け、前記第2の記録手段で該外部
記憶装置から読出したデータを保持しながら該データを
前記比較領域指定手段で指定した範囲で該比較データと
比較する本発明によるデータ比較制御方式により解決さ
れる。
〔作用〕
即ち、1つのメモリにCPUからの比較データを格納し
、もう1つのメモリにはDKUから読出した任意領域の
データを格納する。又、CPUからの比較データはイニ
シャルアドレスレジスタにより繰り返しメモリに格納し
ている比較データを出力出来るようにし、DKUから読
出したデータとメモリに格納したデータとを比較・制御
回路に出力する。
この時、比較開始点の指定と比較データ領域(即ち、比
較データ長)をバイト単位に指定することにより、比較
対象範囲がバイト単位に指定され、任意の比較対象範囲
のデータ比較制御が行われる。
又、比較するデータはバッファメモリにそれぞれ格納さ
れるためにCPUとの結合時間が短縮され、しかも任意
の比較対象範囲のデータと一度に比較制御するためシス
テム全体の運用効率の向上が図れる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第1図、第2図に示す実施例により
具体的に説明する。
第1図は本発明に係る一実施例であるデータ比較制御回
路のブロック図、第2図は第1図におけるデータ比較制
御の動作図をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。
本実施例のデータ比較制御回路はDKC2内部に設けら
れており、又DKC2内部の動作はマイクロプロセッサ
4(以下MPU4と称する)にて行われるものとする。
又、本実施例のDKC2でデータ比較制御を行う回路は
以下の各機能部分より構成されている。
即ち、DKC2内部の各機能を所定プログラムにより制
御する肝υ4、 比較動作を繰り返す時MPU4の介在なしにバッファメ
モリ13に格納されている比較データの先頭アドレスに
戻すためのイニシャルアドレスレジスタ5(以下IAA
5と称する)、 MPU4とIAA5とからの送出データの論理和を取る
OR6、 DKU3とバッファメモリ14とからの出力データの論
理和を取るOR6’、 バッファメモリ13のアドレスを指定するアドレスレジ
スタ7 (以下ADA7と称する)、バッファメモリ1
4のアドレスを指定するアドレスレジスタ8(以下AD
B8と称する)、バッファメモリ13に格納されている
比較データの終了アドレスを示すアドレスポインタ9 
(以下PTA9と称する)、 比較動作を開始するポイントを示すアドレスポインタ1
0(以下PTBIOと称する)、ADA7とPTA9と
のデータを比較してデータ比較動作が終了したか否かを
判定する比較回路11、ADB8とPTBIOとのデー
タを比較してデータ比較動作を開始するポイントを判定
する比較回路12、CPU1からの比較データを格納す
るバッファメモリ13、 DKυ3からの比較対象領域(複数のセクタよりなるも
のとする)のデータを格納するバッファメモリ14、 バッファメモリ13から出力する比較データとバッファ
メモリ14から出力するデータとが一致するか否かを判
定する比較・制御回路15、 内部で作成される各種信号を入力してデータ比較動作中
である信号■、■を作成出力する比較動作信号作成回路
16、 内部で作成される各種信号を入力してクリア信号[相]
、■を作成出力するクリア信号作成回路17、とから構
成されている。
又、信号■はADA7とMA9とのデータを比較して所
定範囲のデータ比較動作が終了したことを示すデータ比
較終了ポインタ信号、゛ 信号■はADB8とPTBIOとのデータを比較して所
定範囲のデータ比較動作を開始するポイントを示すデー
タ比較開始ポインタ信号、 信号■はDKC2に対して比較データの比較・制御回路
15への転送を要求しているEXRQI (を号、信号
■は比較指示命令が発せられ且つ比較対象領域に来たこ
とを示す信号、 信号■は1バイト毎に発せられるバイトクロック信号で
あり、信号■(EXRQI信号)の元信号、信号■は比
較対象領域であることを示す信号、信号■は比較動作を
行う時の大枠を示す信号、信号■は比較対象領域のデー
タを転送していることを示す信号、 信号■は比較動作を行っていることを示す信号、信号[
相]は連続して比較動作を行う時比較領域が完了した時
点でADB8をクリアするための信号、信号■は比較動
作が完了したことを示す信号、をそれぞれ示す。
次に、本実施例を第2図に示す動作図に基づき説明する
。尚、バッファメモリ13には既にCPUIから比較デ
ータが格納されているものとする。又、本実施例はNバ
イ) fJ域をLバイトの範囲で比較する場合を例に取
り説明する。
MPU4は比較対象領域を示す信号■がオンになること
により、これから比較動作を行うことを認識する。この
状態でDKC2は信号■(HXRQI信号)を受は取る
ことにより、比較対象範囲のデータをDにu3よりバッ
ファメモリ14に格納させながら比較・制御回路15へ
送出するように制御する。
尚、本実施例ではPTBIOの値は予め設定されている
ものとする。
ADB8のアドレス番号を進めて行き、PTBIOの値
と一致するとバッファメモリ14に格納しながらDKU
3から読んでいるデータが比較対象領域の対象範囲デー
タであると比較回路12で判断し、信号■が比較動作信
号作成回路16に送出される。
一方、MPU4はDKU3からのデータをOR6’を経
由して送出させ比較動作を開始する。尚、比較動作信号
作成回路16は信号■を入力すると、現在比較動作中を
示す信号■を作成し、図示してない他の回路に送出する
。
この間、ADA7. ADB8は信号■及び信号■に同
期してアドレス指定値を+1ずつ進めて行き、AD^7
の値がPTA9の値と等しくなった場合、1つの比較対
象範囲の終了と判断して、比較回路11より信号■を比
較動作信号作成回路16に送出する。尚、PTA9の値
も予め設定されているものとする。
次に、ADA7の値はIAA5により初期アドレスにも
どすと共に、次のバイトクロック信号■の立ち下がりが
、比較動作信号作成回路16からの信号°■をオフにし
比較動作を終了する。
同時に、信号■、信号■がオンでしかもバイトクロック
信号■の立ち下がりを検出したクリア信号作成回路17
は、この比較結果がMPU4に保持している比較条件と
一致しているか否かを検証するためのタイミング信号■
を送出し、検証する。
この時点で、まだ信号■が発せられていればMPU4は
比較領域、のデータが続行していると判断して、比較制
御回路15及びバッファメモリ14へは引き続きDKU
3から次の比較対象範囲のデータが転送されるよう制御
し、転送されたデータに基づき比較データと9比較動作
が上記と同様に行われ、繰り返えされる。無給、この時
点では信号■のオンはそのまま継続されている。
信号■がオフになるとMPtl4で認識し比較領域が完
了したと判断すると共に、クリア信号作成回路17は信
号■のオフによりクリア信号[相]を作成し、ADB8
をクリアして一連の比較動作及び検証を完了させる。
尚、以上の動作制御状況をバッファメモリ13.14に
対するIAA5. ADA7. ADB8. PTA9
. PTBIOの動きで表示したのが第2図(B)であ
る。
即ち、左側の図はバッファメモリ13のアドレスがAD
A7によりLバイト領域(比較データのバイト数)のイ
ニシャルアドレス位置を指定している。
又、Nバイトの比較対象領域のデータを格納しているバ
ッファメモリ14のADBBの指定位置とPTBIOの
ポイント点を示す。次の図はADA7. ADB8がバ
ッファメモリ13.14のアドレス指定位置を移動させ
、バッファメモリ14でPTBIOのポイント点と一致
した点から比較動作を開始していることを表示している
。
次の2つの図は比較対象領域(DKU3から読出すデー
タ)の内、PTBIOのポイント点からLバイト置載の
データの比較を行い、その検証を行っている時の図であ
り、最後の図は最終の比較動作が完了しそれぞれのもと
の位置、即ち次の比較動作に備えるための位置に戻った
時の図を示す。
尚、バッファメモリ14はDKt13から読出したデー
タに誤りがあった場合、バッファメモリ14内のデータ
を訂正してDKU3からのデータの代わりにバッファメ
モリ14の内容とバッファメモリ13とのデータ比較動
作を行わせるためのメモリである。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、CPUとの結合時間を短
縮し、しかも任意の比較対象範囲のデータと一度に比較
制御するためシステム全体の運用効率の向上が図れると
言う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例であるデータ比較制御回
路のブロック図、 第2図は第1図におけるデータ比較制御の動作図、第3
図はデータ処理システム構成図、 をそれぞれ示す。 図において、 1はcpυ、       2はDKC。 3はDKU 、        4はMPtl 。 5はIAA、       6,6′は論理和回路、7
はADA 、        8はADB 。 9はPTA S10はPTB 。 11.12は比較回路、 13、14はバッファメモリ、 15は比較・制御回路、 16は比較動作信号作成回路、 17はクリア信号作成回路、 をそれぞれ示す。 第3因

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データを記憶している外部記憶装置と、前記外部記憶装
    置の動作を制御する制御装置と、前記制御装置に所定命
    令を送出して制御動作を指示する主制御装置とからシス
    テムを構成し、前記主制御装置で保持しているデータと
    前記外部記憶装置に貯蔵しているデータとを前記制御装
    置内で比較するデータ比較制御方式であって、前記主制
    御装置からの比較データを保持する第1の記録手段と、
    前記外部記憶装置から読出したデータを保持する第2の
    記録手段と、該外部記憶装置から読出したデータの内前
    記第1の記録手段で保持している該比較データと比較す
    る比較領域の始点/終点をバイト単位で指定する比較領
    域指定手段とを設け、前記第2の記録手段で該外部記憶
    装置から読出したデータを保持しながら該データを前記
    比較領域指定手段で指定した範囲で該比較データと比較
    することを特徴とするデータ比較制御方式。
JP60077917A 1985-04-12 1985-04-12 デ−タ比較制御方式 Pending JPS61235943A (ja)

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JP60077917A JPS61235943A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 デ−タ比較制御方式

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JPS61235943A true JPS61235943A (ja) 1986-10-21

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57147753A (en) * 1981-02-11 1982-09-11 Siemens Ag Microcomputer unit for quickly searching identification block

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57147753A (en) * 1981-02-11 1982-09-11 Siemens Ag Microcomputer unit for quickly searching identification block

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