JPS61237384A - バスバ−先端の雄端子加工法 - Google Patents
バスバ−先端の雄端子加工法Info
- Publication number
- JPS61237384A JPS61237384A JP7884085A JP7884085A JPS61237384A JP S61237384 A JPS61237384 A JP S61237384A JP 7884085 A JP7884085 A JP 7884085A JP 7884085 A JP7884085 A JP 7884085A JP S61237384 A JPS61237384 A JP S61237384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- tip
- bus bar
- working
- male terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はバスバー先端の雄端子加工法に関し、特にピ
ン状の端子を加工する方法に関するものである。
ン状の端子を加工する方法に関するものである。
バスバー先端にピン状端子を設ける場合、従来は別体の
ピン端子をバスバーに圧入またはかしめにより取付けて
いた。しかし、この方法は、取付部分における機械的、
電気的な信韻性が低いとともに、コスト高の原因になっ
ていた。
ピン端子をバスバーに圧入またはかしめにより取付けて
いた。しかし、この方法は、取付部分における機械的、
電気的な信韻性が低いとともに、コスト高の原因になっ
ていた。
そこで、バスバー先端を直接加工することによ、す、ビ
ン状端子を形成することが考えられるが、ビン状端子は
幅1.2 fi、厚さ1日程度の細いものであるので、
平板から打抜いたバスバーに直接加工を施すことによっ
て形成するとすれば、変形を起こし易いために困難な作
業となる。
ン状端子を形成することが考えられるが、ビン状端子は
幅1.2 fi、厚さ1日程度の細いものであるので、
平板から打抜いたバスバーに直接加工を施すことによっ
て形成するとすれば、変形を起こし易いために困難な作
業となる。
そこで、この発明はバスバーに直接ピン状端子を形成す
る加工法において、上記のような問題点を解決すること
を目的とするものである。
る加工法において、上記のような問題点を解決すること
を目的とするものである。
上記の問題点を解決するために、この発明は導電性素材
板から端子先端部外周を打抜き、打抜きによって形成さ
れた端子先端部をプレスして先端方向に薄(なる傾斜面
を形成したのち、端子先端部の先端中央から端子の長さ
方向に打出しによる所要長さのリブを形成し、その後端
子両側辺をバスバーとともに打抜くようにしたものであ
る。
板から端子先端部外周を打抜き、打抜きによって形成さ
れた端子先端部をプレスして先端方向に薄(なる傾斜面
を形成したのち、端子先端部の先端中央から端子の長さ
方向に打出しによる所要長さのリブを形成し、その後端
子両側辺をバスバーとともに打抜くようにしたものであ
る。
この発明の実施例を第1図から第5図に基づいて説明す
る。
る。
(第1工程)
第1図に示すように、導電性素材板1を部分的に打抜い
て台形の端子先端部2を形成する。端子先端部2を単に
切目によって区画するのでなく、打抜き3によって区画
するのは、後の工程における便宜のためである。
て台形の端子先端部2を形成する。端子先端部2を単に
切目によって区画するのでなく、打抜き3によって区画
するのは、後の工程における便宜のためである。
(第2工程)
上記の端子先端部2の上下両面にプレス加工を施し、先
端方向に薄くなる傾斜面4を形成し、板・厚を変化させ
る。このとき、打抜き3部分があることにより、型やポ
ンチがまわりの素材板1に触れることを防止できる。上
記の傾斜面4は端子5(第5図参照)の先端にテーパを
付与するために形成される。
端方向に薄くなる傾斜面4を形成し、板・厚を変化させ
る。このとき、打抜き3部分があることにより、型やポ
ンチがまわりの素材板1に触れることを防止できる。上
記の傾斜面4は端子5(第5図参照)の先端にテーパを
付与するために形成される。
(第3工程)
上記の端子先端部1の先端中央から端子5の長さ方向に
所要長さのリブ6を打出しによって形成する。このリブ
6は端子5に必要とされる厚さを得るとともに補強のた
めに形成される。
所要長さのリブ6を打出しによって形成する。このリブ
6は端子5に必要とされる厚さを得るとともに補強のた
めに形成される。
(第4工程)
第4図に示すように、端子5をバスバー7とともに素材
板1から打抜く。
板1から打抜く。
(第5工程)
第5図に示すように、端子5を所要位置から直角に屈曲
する。
する。
なお、第6図は端子5の断面図である。
以上の各工程は一つの例であり、例えば第2工程と第3
工程を同時に行い、或いは第3工程と第4工程を同時に
行なうことが可能である。
工程を同時に行い、或いは第3工程と第4工程を同時に
行なうことが可能である。
以上述べたように、この発明は、バスバーを素材板から
打抜(前に端子を所要形状に加工し、その後にバスバー
とともに端子部分を打抜くので、端子の太さが1.2
鶴X I H程度の細いものであっても、精度および信
頼性の高いものを容易に加工することができる効果があ
る。
打抜(前に端子を所要形状に加工し、その後にバスバー
とともに端子部分を打抜くので、端子の太さが1.2
鶴X I H程度の細いものであっても、精度および信
頼性の高いものを容易に加工することができる効果があ
る。
第1図は第1工程の斜視図、第2図は第2工程の斜視図
、第3図は第3工程の一部切欠斜視図・第4図は第4工
程の一部切欠斜視図、第5図は第5工程の斜視図、第6
図は第5図のIV−IV線の断面図である。 1・・・・・・素材板、2・・・・・・端子先端部。 4・・・・・・傾斜面、5・・・・・・端子。 6・・・・・・リブ、7・・・・・・バスバー。
、第3図は第3工程の一部切欠斜視図・第4図は第4工
程の一部切欠斜視図、第5図は第5工程の斜視図、第6
図は第5図のIV−IV線の断面図である。 1・・・・・・素材板、2・・・・・・端子先端部。 4・・・・・・傾斜面、5・・・・・・端子。 6・・・・・・リブ、7・・・・・・バスバー。
Claims (1)
- 導電性素材板から端子先端部外周を打抜き、打抜きによ
つて形成された端子先端部をプレスして先端方向に薄く
なる傾斜面を形成したのち、端子先端部の先端中央から
端子の長さ方向に所要長さのリブを形成し、その後端子
両側辺をバスバーとともに打抜くことを特徴とするバス
バー先端の雄端子加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7884085A JPS61237384A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | バスバ−先端の雄端子加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7884085A JPS61237384A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | バスバ−先端の雄端子加工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237384A true JPS61237384A (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=13673020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7884085A Pending JPS61237384A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | バスバ−先端の雄端子加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61237384A (ja) |
-
1985
- 1985-04-13 JP JP7884085A patent/JPS61237384A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10106650A (ja) | プレスフィットピン | |
| JPH0679074U (ja) | コネクタ | |
| JPH09259988A (ja) | 電気コネクタのターミナル | |
| JP2001210406A (ja) | コネクタ装置 | |
| JP2000030834A (ja) | 基板用端子及びその製造方法 | |
| JPH0113625B2 (ja) | ||
| JPH065137U (ja) | 表面実装用電気コネクタに於ける端子 | |
| JPS61237384A (ja) | バスバ−先端の雄端子加工法 | |
| JPS63124385A (ja) | 雌タ−ミナルの製造方法 | |
| AU608444B2 (en) | Electrical contact member | |
| JP4844496B2 (ja) | 導電材の製造方法および導電材を収容した自動車用電気接続箱 | |
| JPS5913746Y2 (ja) | フオ−ク型コネクタ−端子 | |
| JPS60865U (ja) | 圧着端子 | |
| JPH0430717B2 (ja) | ||
| JPH0332049Y2 (ja) | ||
| JPH0648765Y2 (ja) | 接続子集合体 | |
| JP2005174614A (ja) | プレスフィット端子とバスバーとの接続構造 | |
| JPS60146475A (ja) | コネクタのコンタクト及びその製造方法 | |
| JPS63920A (ja) | 特殊電気接点つき端子片の製法 | |
| JPS63146372A (ja) | 接続端子の製造方法 | |
| JPH0215317Y2 (ja) | ||
| JPH05290666A (ja) | 電気接触子の製造方法 | |
| JPH0363191B2 (ja) | ||
| JPS6240180A (ja) | シグナルコンタクトの圧入力低減構造 | |
| JPH06267636A (ja) | コネクタ用接続片の製造方法 |