JPS63146372A - 接続端子の製造方法 - Google Patents
接続端子の製造方法Info
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- JPS63146372A JPS63146372A JP29217386A JP29217386A JPS63146372A JP S63146372 A JPS63146372 A JP S63146372A JP 29217386 A JP29217386 A JP 29217386A JP 29217386 A JP29217386 A JP 29217386A JP S63146372 A JPS63146372 A JP S63146372A
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1例えば自動車用ジヨイントボックスに使用し
得る鋳造端子の接続部構造に関するものである。
得る鋳造端子の接続部構造に関するものである。
[従来の技術]
従来、自動車用ジヨイントボックスに使用されている回
路配線部材は、例えば第4図、第5図に示すように銅板
又は黄銅板から成る金属板体1をプレスによる打ち抜き
参曲げ加工を施して、ブスバー2とタブ端子3を形成し
ている場合が殆どである。この場合の配線部材は平板状
の金属板体1から回路を構築しているので、多くの端子
を所定空間内に収納するための設計に多くの時間を費や
すことになる。しかし、その設計によっても端子3の配
列には限度があり1例えばブスバー2を挟んで同じ個所
に上下対称にタブ端子3を配置することは不可能である
。従って、高密度に配列した端子3の実現は困難であり
、成る程度の容積が犠牲になることは避けられない、そ
して、第5因に示すようにこの場合の材料取りの歩留ま
りは悪く2多くの場合は50〜70%が抜きかすとなり
スクラップとなる。更には、打ち抜き・曲げ加工を行う
ためのプレス金型は、回路が複雑になるにつれ極めて高
価となる欠点がある。
路配線部材は、例えば第4図、第5図に示すように銅板
又は黄銅板から成る金属板体1をプレスによる打ち抜き
参曲げ加工を施して、ブスバー2とタブ端子3を形成し
ている場合が殆どである。この場合の配線部材は平板状
の金属板体1から回路を構築しているので、多くの端子
を所定空間内に収納するための設計に多くの時間を費や
すことになる。しかし、その設計によっても端子3の配
列には限度があり1例えばブスバー2を挟んで同じ個所
に上下対称にタブ端子3を配置することは不可能である
。従って、高密度に配列した端子3の実現は困難であり
、成る程度の容積が犠牲になることは避けられない、そ
して、第5因に示すようにこの場合の材料取りの歩留ま
りは悪く2多くの場合は50〜70%が抜きかすとなり
スクラップとなる。更には、打ち抜き・曲げ加工を行う
ためのプレス金型は、回路が複雑になるにつれ極めて高
価となる欠点がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、上述の問題点を解消し、鋳造手段によ
り接続端子を形成すると共に、鋳型から容易に抜き出す
ことができる鋳造端子の接続部構造を提供することにあ
る。
り接続端子を形成すると共に、鋳型から容易に抜き出す
ことができる鋳造端子の接続部構造を提供することにあ
る。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は。
鋳造手段により製造した平刃状接続端子において、該平
刃状接続端子の厚みを先端部が薄いテーパ状とし、該テ
ーパを有せず前記接続端子よりも厚みの薄い接触部を前
記接続端子の中央部又は両側部に沿って形成したことを
特徴とする鋳造端子の接続部構造である。
刃状接続端子の厚みを先端部が薄いテーパ状とし、該テ
ーパを有せず前記接続端子よりも厚みの薄い接触部を前
記接続端子の中央部又は両側部に沿って形成したことを
特徴とする鋳造端子の接続部構造である。
[発明の実施例]
本発明を第1図〜第3図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
本発明においては、第1図に示すように平面的に張り巡
らされた導電路11から、例えば上方に6個、下方に6
個のタブ端子12が突出されており、これらの導電路1
1、タブ端子12は亜鉛合金又はアルミ合金等から成る
鋳造手段によって一体的に形成されている。そして、必
要に応じて全体にはメッキ処理が施されている。
らされた導電路11から、例えば上方に6個、下方に6
個のタブ端子12が突出されており、これらの導電路1
1、タブ端子12は亜鉛合金又はアルミ合金等から成る
鋳造手段によって一体的に形成されている。そして、必
要に応じて全体にはメッキ処理が施されている。
この場合に、大きな電流容量を必要とする個所の導電路
11は、肉厚を変えて断面積を増加するようにされ、全
体の容積を変えることなく電流密度の調整をすることが
可能である。なお、この第1図に示す接続部構造は、第
4図の従来例と回路的には同じ構成であり、タブ端子1
2の大きさも同じ倍率で図示しているが、全体的には鋳
造端子の接続部構造が必要とする周囲空間を含めた容積
は約60%に縮少されており、他の形状の場合であって
も概して30〜40%程度その容積を小さくすることが
できる。
11は、肉厚を変えて断面積を増加するようにされ、全
体の容積を変えることなく電流密度の調整をすることが
可能である。なお、この第1図に示す接続部構造は、第
4図の従来例と回路的には同じ構成であり、タブ端子1
2の大きさも同じ倍率で図示しているが、全体的には鋳
造端子の接続部構造が必要とする周囲空間を含めた容積
は約60%に縮少されており、他の形状の場合であって
も概して30〜40%程度その容積を小さくすることが
できる。
この場合のタブ端子12の大きさは、例えば長さ12m
m、幅2.8mm、先端部12aの厚み0.8mm、基
部12bの厚み1.0mmであり、第2図に拡大して示
すように先端に進むにつれ薄くなる抜き勾配を有する例
えば片側的0.5度のテーパ状とされている。そして、
両面の中央部に沿って先端部12aとほぼ同厚の接触部
12cが形成されている。
m、幅2.8mm、先端部12aの厚み0.8mm、基
部12bの厚み1.0mmであり、第2図に拡大して示
すように先端に進むにつれ薄くなる抜き勾配を有する例
えば片側的0.5度のテーパ状とされている。そして、
両面の中央部に沿って先端部12aとほぼ同厚の接触部
12cが形成されている。
また、883図においては先端部12aと同厚の接触部
12dがタブ端子12の両面の両側部に沿って形成され
ている。
12dがタブ端子12の両面の両側部に沿って形成され
ている。
かくすることにより、タブ端子12は鋳型からの抜き出
しを容易に行うことができ、全体が平担な場合に比べて
抜き出し時の折損などが少なくなる。また、相手側雌型
接続端子との接触はテーパ角を持たない接触部12c、
12dを介して接続することになり、相手側接続端子と
面的に接触することができ、電気的、機械的な不都合は
殆ど生じない。
しを容易に行うことができ、全体が平担な場合に比べて
抜き出し時の折損などが少なくなる。また、相手側雌型
接続端子との接触はテーパ角を持たない接触部12c、
12dを介して接続することになり、相手側接続端子と
面的に接触することができ、電気的、機械的な不都合は
殆ど生じない。
なお、第2図、第3図では接触部12c、12dの位置
が異なっているが、これは相手側の雌型接続端子の構造
に応じて適宜選択すればよい、また、相手側の雌型接続
端子の構造によっては、接触部12c、12dをタブ端
子12の片面のみに形成するようにしてもよい。
が異なっているが、これは相手側の雌型接続端子の構造
に応じて適宜選択すればよい、また、相手側の雌型接続
端子の構造によっては、接触部12c、12dをタブ端
子12の片面のみに形成するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る鋳造端子の接続部構造
は、鋳造手段により製造する平刃状接続端子に抜き勾配
を設け、相手側用接続端子との接触は平刃の一部に設け
た平担部で行うようしたので、鋳型からの抜き出しを容
易にすると共に、相手側接続端子との接続性能も良好と
なる利点を宥している。
は、鋳造手段により製造する平刃状接続端子に抜き勾配
を設け、相手側用接続端子との接触は平刃の一部に設け
た平担部で行うようしたので、鋳型からの抜き出しを容
易にすると共に、相手側接続端子との接続性能も良好と
なる利点を宥している。
図面第1図〜第3図は本発明に係る鋳造端子の接続部構
造の実施例を示し、第1図はその斜視図、第2図、第3
図はタブ端子の斜視図であり、第4図は従来のタブ端子
を有する配線部材の斜視図、第5図はその材料取りの説
明図である。 符号11は導電路、12はタブ端子、12aは先端部、
12bは基部、12c、12dは接触部である。 特許出願人 品川自動車電線株式会社第1図 第2図 第3図
造の実施例を示し、第1図はその斜視図、第2図、第3
図はタブ端子の斜視図であり、第4図は従来のタブ端子
を有する配線部材の斜視図、第5図はその材料取りの説
明図である。 符号11は導電路、12はタブ端子、12aは先端部、
12bは基部、12c、12dは接触部である。 特許出願人 品川自動車電線株式会社第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋳造手段により製造した平刃状接続端子において、
該平刃状接続端子の厚みを先端部が薄いテーパ状とし、
該テーパを有せず前記接続端子よりも厚みの薄い接触部
を前記接続端子の中央部又は両側部に沿って形成したこ
とを特徴とする鋳造端子の接続部構造。 2、前記接触部は平刃状接続端子の両面に形成した特許
請求の範囲第1項に記載の鋳造端子の接続部構造。 3、前記接触部は平刃状接続端子の片面のみに形成した
特許請求の範囲第1項に記載の鋳造端子の接続部構造。 4、前記平刃状接続端子は亜鉛合金又はアルミ合金によ
り形成した特許請求の範囲第1項に記載の鋳造端子の接
続部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29217386A JPS63146372A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 接続端子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29217386A JPS63146372A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 接続端子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146372A true JPS63146372A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0348640B2 JPH0348640B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=17778504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29217386A Granted JPS63146372A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 接続端子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343268U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-23 | ||
| JPH04118874A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-20 | Yazaki Corp | ブスバー相互接続用タブおよびその形成方法 |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP29217386A patent/JPS63146372A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343268U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-23 | ||
| JPH04118874A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-20 | Yazaki Corp | ブスバー相互接続用タブおよびその形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348640B2 (ja) | 1991-07-25 |
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