JPS61238567A - ステアリングホイ−ル - Google Patents
ステアリングホイ−ルInfo
- Publication number
- JPS61238567A JPS61238567A JP60080016A JP8001685A JPS61238567A JP S61238567 A JPS61238567 A JP S61238567A JP 60080016 A JP60080016 A JP 60080016A JP 8001685 A JP8001685 A JP 8001685A JP S61238567 A JPS61238567 A JP S61238567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary
- gears
- pad
- bearing member
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
- B62D1/10—Hubs; Connecting hubs to steering columns, e.g. adjustable
- B62D1/105—Non-rotatable hubs, e.g. the central part of the steering wheel not rotating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はパッドを不回動とするための遊星歯車機構を
備えたステアリングホイールに関するものである。
備えたステアリングホイールに関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)パッ
ド不回動型ステアリングホイールは、■パッド部にクラ
クションホーン、定速走行装置、通信機、ラジオ、ヘッ
ドライ1〜等に係るスイッチ、発音器、表示器等の電子
機器を装着し、パッド不回動の利点を生かして該電子機
器の操作性を高めること、■高級感を与えて商品価値を
高めること等に目的がおかれて開発か進められている。
ド不回動型ステアリングホイールは、■パッド部にクラ
クションホーン、定速走行装置、通信機、ラジオ、ヘッ
ドライ1〜等に係るスイッチ、発音器、表示器等の電子
機器を装着し、パッド不回動の利点を生かして該電子機
器の操作性を高めること、■高級感を与えて商品価値を
高めること等に目的がおかれて開発か進められている。
このバット不回動機構の一つとして遊星歯車機構による
ものがあるが、同機構の場合、遊星歯車と太陽歯車の間
にバックラッシが必然的に存在覆ることは勿論、寸法誤
差、組付誤差等によってざらに大きな隙間が生ずること
も必る。このバツクラツシや隙間はパッドのがたつきヤ
)異音発生の原因となって、開発目的の一つである高級
感を損うので大きな問題である。
ものがあるが、同機構の場合、遊星歯車と太陽歯車の間
にバックラッシが必然的に存在覆ることは勿論、寸法誤
差、組付誤差等によってざらに大きな隙間が生ずること
も必る。このバツクラツシや隙間はパッドのがたつきヤ
)異音発生の原因となって、開発目的の一つである高級
感を損うので大きな問題である。
従来公知のステアリングホイールにおCプる遊星歯車機
構のうち、このバックラッシ等について考慮されたもの
としては、実開昭57−191654にみられるような
遊星ローラとの併用タイプがあるが、組(=l性や耐久
性に問題がある。
構のうち、このバックラッシ等について考慮されたもの
としては、実開昭57−191654にみられるような
遊星ローラとの併用タイプがあるが、組(=l性や耐久
性に問題がある。
本発明は、前記歯車間のバラフラッシャ)隙間に起因し
てバットのかだつきや異音か発生し、高級感を損うとい
う従来の問題点を解決刀るど同時に、前記遊星歯巾と太
陽歯車との円周方向のスリップを抑制して、バットに外
力かかかってもバット不回動を維持覆ることかできるス
テアリングホイールを捏供しようとするものである。
てバットのかだつきや異音か発生し、高級感を損うとい
う従来の問題点を解決刀るど同時に、前記遊星歯巾と太
陽歯車との円周方向のスリップを抑制して、バットに外
力かかかってもバット不回動を維持覆ることかできるス
テアリングホイールを捏供しようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は、遊星歯車を軸支ザる軸受部祠を板バネからな
る付勢部によってボスプレートに取着するとともに、前
記イ」釣部を太陽歯車の半径外側方向へ予め弾・[1変
形させることによって遊星歯車を太陽歯車の中心方向に
付勢するという技術的手段により、前記問題員を解決し
た。
る付勢部によってボスプレートに取着するとともに、前
記イ」釣部を太陽歯車の半径外側方向へ予め弾・[1変
形させることによって遊星歯車を太陽歯車の中心方向に
付勢するという技術的手段により、前記問題員を解決し
た。
(作用)
イ」釣部は遊星歯車を太陽歯車の中心方向に飼勢するた
め、該歯車間のバックラッシを抑制するとともに、熱膨
張、1法誤差、組付誤差等により生ずる歯車間の隙間を
も浦失させる。従って、このバックラッシや隙間に起因
覆るパッドのがたつきは起こらず、異音も低減される。
め、該歯車間のバックラッシを抑制するとともに、熱膨
張、1法誤差、組付誤差等により生ずる歯車間の隙間を
も浦失させる。従って、このバックラッシや隙間に起因
覆るパッドのがたつきは起こらず、異音も低減される。
また、パッドに外部から回動力が加わったときに、遊星
歯車は太陽歯車の歯丈を乗り越えて同太陽歯車の半径外
側方向へ変位しようとする。しかし、その板バネからな
るイ」釣部は太陽歯車の半径外側方向へ予め弾性変形さ
れているため、同方向にはそれ以上変形しにくい。従っ
て、遊星歯車と太陽歯車との噛合いが外れて遊星歯車が
太陽歯車の円周方向にスリップするという現象は起こり
にくく、パッド不回動が維持される。
歯車は太陽歯車の歯丈を乗り越えて同太陽歯車の半径外
側方向へ変位しようとする。しかし、その板バネからな
るイ」釣部は太陽歯車の半径外側方向へ予め弾性変形さ
れているため、同方向にはそれ以上変形しにくい。従っ
て、遊星歯車と太陽歯車との噛合いが外れて遊星歯車が
太陽歯車の円周方向にスリップするという現象は起こり
にくく、パッド不回動が維持される。
(第一実施例)
次に、本発明を自動車用ステアリングホイールに具体化
した第一実施例を、第1〜3図に従って説明する。
した第一実施例を、第1〜3図に従って説明する。
自動車の]ラム1の前端外縁には塵や光の侵入を防ぐた
めの突条2が全周に設けられ、同]ラム1内にはステア
リングシャフト3が禍通している。
めの突条2が全周に設けられ、同]ラム1内にはステア
リングシャフト3が禍通している。
ステアリングシャフト3の前端にはボス4がナツト5に
より締付固定され、ボス4にはボスプレートロか溶接等
により固定されている。ボスプレート6の下縁には2本
のスポーク部7が一体形成されてハ字状に伸びており、
同スポーク部7の先軸にはリング部8が支持されている
。
より締付固定され、ボス4にはボスプレートロか溶接等
により固定されている。ボスプレート6の下縁には2本
のスポーク部7が一体形成されてハ字状に伸びており、
同スポーク部7の先軸にはリング部8が支持されている
。
ボス4の]ラム側外周には合成樹脂よりなる]ラム側太
陽歯車9がベアリング10を介してボス4に対し相対回
動可能に取着され、」ラム1に対してはボルト11によ
って回動しないよう固定されている。同じくボスペのパ
ッド側外周には合成樹脂製のパッド側太陽歯車12がベ
アリング13を介してボス4に対し相対回動可能に取着
されている。両太陽歯車9,12は同一径、同一歯数に
形成されている。
陽歯車9がベアリング10を介してボス4に対し相対回
動可能に取着され、」ラム1に対してはボルト11によ
って回動しないよう固定されている。同じくボスペのパ
ッド側外周には合成樹脂製のパッド側太陽歯車12がベ
アリング13を介してボス4に対し相対回動可能に取着
されている。両太陽歯車9,12は同一径、同一歯数に
形成されている。
パッド側太陽歯車12の前端面には箱状のパッド15が
ボルト16により取着されており、パッド15にはクラ
クションホーン、定速走行装置、通信機、ラジオ、ヘッ
トライ1〜等に係るスイッチ、発音器、表示器等の電子
機器17が取着されている。同パッド15の後端外縁に
は塵ヤ】光の侵入を防ぐための突条18が突設されてお
り、前記二1ラム1の突条2と小間隔を8′3いC対向
している。なお、パッド15及び]コラムには前記電子
機器17に連結された光送信機@(図示しない)が装着
されている。
ボルト16により取着されており、パッド15にはクラ
クションホーン、定速走行装置、通信機、ラジオ、ヘッ
トライ1〜等に係るスイッチ、発音器、表示器等の電子
機器17が取着されている。同パッド15の後端外縁に
は塵ヤ】光の侵入を防ぐための突条18が突設されてお
り、前記二1ラム1の突条2と小間隔を8′3いC対向
している。なお、パッド15及び]コラムには前記電子
機器17に連結された光送信機@(図示しない)が装着
されている。
ボスプレート6外周部の一箇所(本実施例では上部)に
は、外側が開口してボスプレート6の中心に延びる矩形
状の取(=I凹部20が切欠形成されている。また、ボ
スプレート6の取付凹部20の両側方にはねし孔21が
設けられている。
は、外側が開口してボスプレート6の中心に延びる矩形
状の取(=I凹部20が切欠形成されている。また、ボ
スプレート6の取付凹部20の両側方にはねし孔21が
設けられている。
前記取付凹部20にはポリアセタール等の合成樹脂にて
形成された軸受部材2/1が配設されている。軸受部材
2/1は3枚の支持板25を枠形状に一体成形してなっ
ており、各支持板25の内側にはすベリ軸受として作用
する保持溝26が形成されている。
形成された軸受部材2/1が配設されている。軸受部材
2/1は3枚の支持板25を枠形状に一体成形してなっ
ており、各支持板25の内側にはすベリ軸受として作用
する保持溝26が形成されている。
また、軸受部材2/4の両側には外側凸に湾曲した板バ
ネを構成覆る(=I勢部27が合成樹脂にて一体形成さ
れ、ざらにその先端には取イ1孔28を有した取付部2
9か一体形成されている。前記軸受部材24は2つのね
じ22が付勢部27の取イ」孔28に挿通されてから前
記ボスプレー1〜6のねじ孔21に螺入されることによ
って、ボスプレー1−〇に取着されている。
ネを構成覆る(=I勢部27が合成樹脂にて一体形成さ
れ、ざらにその先端には取イ1孔28を有した取付部2
9か一体形成されている。前記軸受部材24は2つのね
じ22が付勢部27の取イ」孔28に挿通されてから前
記ボスプレー1〜6のねじ孔21に螺入されることによ
って、ボスプレー1−〇に取着されている。
軸受部(J 2 /lの各保持溝26にはM星シャフ1
〜30の両端及び中央部が回動可能に軸支され、同シャ
フ1〜30の両端(=J近には各々コラム側遊星歯車3
1及びパラ1〜測道星歯車32が止着されて前記支持板
25の間に収まっている。両道星歯車31.321,1
:合成樹脂にて亙いに同一径、同一歯数に形成され、各
々コラム側太陽歯車9及びパッド側太陽歯車12と噛合
っている。従って、両道星歯車31.32は夫々の太陽
歯車9,12の回りを同時かつ同様に自転しながら公転
するようになっている。以下、説明の便宜上、遊星シャ
フト30と両道星歯車31.32とを(71せて遊星部
材33という。
〜30の両端及び中央部が回動可能に軸支され、同シャ
フ1〜30の両端(=J近には各々コラム側遊星歯車3
1及びパラ1〜測道星歯車32が止着されて前記支持板
25の間に収まっている。両道星歯車31.321,1
:合成樹脂にて亙いに同一径、同一歯数に形成され、各
々コラム側太陽歯車9及びパッド側太陽歯車12と噛合
っている。従って、両道星歯車31.32は夫々の太陽
歯車9,12の回りを同時かつ同様に自転しながら公転
するようになっている。以下、説明の便宜上、遊星シャ
フト30と両道星歯車31.32とを(71せて遊星部
材33という。
ここで、前記イ」釣部27を歯車との関係で詳述する。
■第2図に示すJ、うに付勢部27をボスプレート6に
取着する前においでは、取付孔28の間隔がねじ孔21
の間隔より0.3〜10m程狭くなるように、同付勢部
27が大きく湾曲形成されている。
取着する前においでは、取付孔28の間隔がねじ孔21
の間隔より0.3〜10m程狭くなるように、同付勢部
27が大きく湾曲形成されている。
■次に、第3図に示すボスプレート6への取着時におい
て、付勢部27はまず遊星歯車31.32が太陽歯車9
,12に当接するまで、その湾曲が伸ばされる。
て、付勢部27はまず遊星歯車31.32が太陽歯車9
,12に当接するまで、その湾曲が伸ばされる。
■この当接後、付勢部27は取付孔28の間隔とねじ孔
21の間隔とが一致するまで太陽歯車9゜12の半径外
側方向に弾性変形され、ねじ22を螺入可能とする。
21の間隔とが一致するまで太陽歯車9゜12の半径外
側方向に弾性変形され、ねじ22を螺入可能とする。
ずなわち、付勢部27は第3図の取着状態において太陽
歯車9,12の半径外側方向に弾性変形されているため
、軸受部(A24及び前記遊星部材33を取付凹部20
の内方へ付勢している。従って、同付勢部27によって
各遊星歯車31.32は太陽歯車9,120中心方向く
噛合い方向)に押圧付勢され、該歯車間のバツクラツシ
及び誤差による隙間が抑制されている。
歯車9,12の半径外側方向に弾性変形されているため
、軸受部(A24及び前記遊星部材33を取付凹部20
の内方へ付勢している。従って、同付勢部27によって
各遊星歯車31.32は太陽歯車9,120中心方向く
噛合い方向)に押圧付勢され、該歯車間のバツクラツシ
及び誤差による隙間が抑制されている。
また、付勢部27は予め太陽歯車9,12の半径外側方
向へ弾・11変形されているため、同方向へはそれ以上
変形しにくくなっている。
向へ弾・11変形されているため、同方向へはそれ以上
変形しにくくなっている。
上記1−J勢部271jl専ら前記バツクラツシ及び隙
間の抑制と後述する歯車のスリップ抑制の目的で設(プ
られたものである。
間の抑制と後述する歯車のスリップ抑制の目的で設(プ
られたものである。
以−にのように構成された第一実施例について、次にそ
の作用効果を説明する。
の作用効果を説明する。
さて、リング部8を回動してステアリング操作を行うと
、ボスプレート6の回動に伴って]ラム側及びパッド側
の遊星歯車31.32が夫々=1ラム側及びパッド側の
太陽歯車9,12の回りを自公転する。ここで、]コラ
ム側太陽歯車が」ラム1に対して回動不能に<Yってい
るため、パッド側太陽歯車12もコラム側太陽歯車9に
倣って]ラム1に対し常に不回動状態となる。
、ボスプレート6の回動に伴って]ラム側及びパッド側
の遊星歯車31.32が夫々=1ラム側及びパッド側の
太陽歯車9,12の回りを自公転する。ここで、]コラ
ム側太陽歯車が」ラム1に対して回動不能に<Yってい
るため、パッド側太陽歯車12もコラム側太陽歯車9に
倣って]ラム1に対し常に不回動状態となる。
また、上記ステアリング操作時において、イ」釣部27
は前記弾性変形に基づく弾性力によって遊星歯車31.
32を太陽歯車9.12の中心方向に押圧付勢し、該歯
車間のバツクラツシを抑制するとともに、熱膨張、寸法
誤差、絹イ」誤差等による歯車間の隙間をも消失させて
いる。従って、従来のようなパッド15のがたつきは起
こらないし、異音も低減される。
は前記弾性変形に基づく弾性力によって遊星歯車31.
32を太陽歯車9.12の中心方向に押圧付勢し、該歯
車間のバツクラツシを抑制するとともに、熱膨張、寸法
誤差、絹イ」誤差等による歯車間の隙間をも消失させて
いる。従って、従来のようなパッド15のがたつきは起
こらないし、異音も低減される。
また、運転者等が外部からパッド15に強制的又は偶然
に回動力を加えたとき、遊星歯車31゜32は太陽歯車
9,12の半径外側方向に変位しようとする。しかし、
前記の通り付勢部27は第3図の状態から太陽歯車9,
12の半径外側方向へはそれ以上変形しにくいため、軸
受部材24も同方向にそれ以上変位しにくい。従って、
付勢部27は遊星歯車31.32が太陽歯車9,12等
の歯丈を越えて変位することを抑制する。すなわち、両
歯車の噛合いが外れて遊星歯車31.32が太陽歯車9
,120円周方向にスリップする現象は起こりにくく、
パッド15の不回動が維持される。
に回動力を加えたとき、遊星歯車31゜32は太陽歯車
9,12の半径外側方向に変位しようとする。しかし、
前記の通り付勢部27は第3図の状態から太陽歯車9,
12の半径外側方向へはそれ以上変形しにくいため、軸
受部材24も同方向にそれ以上変位しにくい。従って、
付勢部27は遊星歯車31.32が太陽歯車9,12等
の歯丈を越えて変位することを抑制する。すなわち、両
歯車の噛合いが外れて遊星歯車31.32が太陽歯車9
,120円周方向にスリップする現象は起こりにくく、
パッド15の不回動が維持される。
また、本実施例では軸受部材24と付勢部27とが合成
樹脂にて一体形成されているので、部品点数が増加せず
、組付けも容易であるという効果も奏する。
樹脂にて一体形成されているので、部品点数が増加せず
、組付けも容易であるという効果も奏する。
(第二実施例)
次に、本発明の第二実施例を第4,5図に従って説明す
ると、本実施例は軸受部材の構造においてのみ前記第一
実施例と相違している。
ると、本実施例は軸受部材の構造においてのみ前記第一
実施例と相違している。
すなわち、本実施例の軸受部材35は合成樹脂製の1枚
の支持板36からなり、その内側にはずへり軸受として
作用する保持溝37が形成されている。
の支持板36からなり、その内側にはずへり軸受として
作用する保持溝37が形成されている。
また、軸受部材35の両側には第一実施例と同様の付勢
部27等が合成樹脂にて一体形成されている。本実施例
でも、付勢部27は第4図に示す湾曲状態が第5図に示
すように伸ばされ、太陽歯車9,12の半径外側方向に
弾性変形された上でボスプレート6に取着されている。
部27等が合成樹脂にて一体形成されている。本実施例
でも、付勢部27は第4図に示す湾曲状態が第5図に示
すように伸ばされ、太陽歯車9,12の半径外側方向に
弾性変形された上でボスプレート6に取着されている。
軸受部材35の保持溝37には遊星シャフト30の中央
部が回動可能に軸支され、同シャフト300両端には各
々コラム側M星歯車31及びパット側遊星歯車32が止
着されている。
部が回動可能に軸支され、同シャフト300両端には各
々コラム側M星歯車31及びパット側遊星歯車32が止
着されている。
従って、本実施例も前記第一実施例と同様の作用効果を
奏する外、軸受部材35の構造が単純なためスペースフ
ァクタ、ロス1−ダウン等に寄与する。ただし、軸受部
材の剛性及び軸受のガタ等の点では第一実施例の方が優
れる。
奏する外、軸受部材35の構造が単純なためスペースフ
ァクタ、ロス1−ダウン等に寄与する。ただし、軸受部
材の剛性及び軸受のガタ等の点では第一実施例の方が優
れる。
(第三実施例)
次に、本発明の第三実施例を第6図に従って説明すると
、本実施例は付勢部40を約0.3m厚さの金属板にて
折曲形成し、この付勢部40を軸受部材35の外側面に
取着した点においてのみ前記第二実施例と相違している
。
、本実施例は付勢部40を約0.3m厚さの金属板にて
折曲形成し、この付勢部40を軸受部材35の外側面に
取着した点においてのみ前記第二実施例と相違している
。
本実施例でも、付勢部40は太陽歯車9,12の半径外
側方向に弾性変形された上でボスプレート6に取着され
ている。
側方向に弾性変形された上でボスプレート6に取着され
ている。
従って、本実施例も前記第一実施例と同様の作用効果を
奏する。
奏する。
(第四実施例)
次に、本発明の第四実施例を第7図に従って説明すると
、本実施例は付勢部41を軸受部材35の内側面に取着
した点においてのみ前記第三実施例と相違している。
、本実施例は付勢部41を軸受部材35の内側面に取着
した点においてのみ前記第三実施例と相違している。
従って、本実施例も前記第一実施例と同様の作用効果を
奏する。
奏する。
なお、この発明は前記各実施例の構成(こ限定されるも
のではなく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に具
体化することもできる。
のではなく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に具
体化することもできる。
発明の効果
以上詳述したように、本発明は遊星歯車機構における歯
車間のバックラッシや隙間を抑制してパッドのがたつき
を防止することができ、異音も低減することができるば
かりでなく、パッドに外部から回動力が加わった際、遊
星歯車が噛合いを外して太陽歯車の円周方向にスリップ
するいう現象を抑制し、従ってパッド不回動を維持する
ことができるという優れた効果を奏する。
車間のバックラッシや隙間を抑制してパッドのがたつき
を防止することができ、異音も低減することができるば
かりでなく、パッドに外部から回動力が加わった際、遊
星歯車が噛合いを外して太陽歯車の円周方向にスリップ
するいう現象を抑制し、従ってパッド不回動を維持する
ことができるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明を具体化したステアリングホイールの第
一実施例を側方からみた断面図、第2図は同じく要部の
組付前状態を示す分解斜視図、第3図は同じく要部の組
付接状態を示す斜視図、第4図は第二実施例の要部の組
付前状態を示す斜視図、第5図は同じく要部の組付俊状
態を示す斜視図、第6図は第三実施例の要部を示す正面
図、第7図は第四実施例の要部を示す正面図である。 6・・・ボスプレート、9・・・コラム側太陽歯車、1
2・・・パッド側太陽歯車、15・・・パッド、24・
・・軸受部材、27・・・付勢部、31・・・コラム側
遊星歯車、32・・・パッド側遊星歯車、35・・・軸
受部材、40゜41・・・付勢部。 特許出願人 豊田合成株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣Q 法 ト 敏 丈1 味 の 味
一実施例を側方からみた断面図、第2図は同じく要部の
組付前状態を示す分解斜視図、第3図は同じく要部の組
付接状態を示す斜視図、第4図は第二実施例の要部の組
付前状態を示す斜視図、第5図は同じく要部の組付俊状
態を示す斜視図、第6図は第三実施例の要部を示す正面
図、第7図は第四実施例の要部を示す正面図である。 6・・・ボスプレート、9・・・コラム側太陽歯車、1
2・・・パッド側太陽歯車、15・・・パッド、24・
・・軸受部材、27・・・付勢部、31・・・コラム側
遊星歯車、32・・・パッド側遊星歯車、35・・・軸
受部材、40゜41・・・付勢部。 特許出願人 豊田合成株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣Q 法 ト 敏 丈1 味 の 味
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パッドを不回動とするための遊星歯車機構をボスプ
レートを挟んで備えたステアリングホイールにおいて、
遊星歯車(31、32)を軸支する軸受部材(24、3
5)を板バネからなる付勢部(27、40、41)によ
ってボスプレート(6)に取着するとともに、前記付勢
部(27、40、41)を太陽歯車(9、12)の半径
外側方向へ予め弾性変形させることによって遊星歯車(
31、32)を太陽歯車(9、12)の中心方向に付勢
したことを特徴とするステアリングホイール。 2、軸受部材(24、35)とその両側に延びる付勢部
(27)とを合成樹脂にて一体形成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のステアリングホイール
。 3、遊星歯車(31、32)は遊星シャフト(30)の
両端付近に2つ止着され、軸受部材(24)は同遊星シ
ャフト(30)の両端及び中央部を軸支するものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のステア
リングホイール。 4、遊星歯車(31、32)は遊星シャフト(30)の
両端に2つ止着され、軸受部材(35)は遊星シャフト
(30)の中央部のみを軸支するものであることを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載のステアリングホイ
ール。 5、軸受部材(35)を合成樹脂にて形成し、これに取
着する付勢部(40、41)を金属板にて形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のステアリン
グホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080016A JPS61238567A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | ステアリングホイ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080016A JPS61238567A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | ステアリングホイ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238567A true JPS61238567A (ja) | 1986-10-23 |
| JPH031188B2 JPH031188B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=13706506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080016A Granted JPS61238567A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | ステアリングホイ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238567A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6416947U (ja) * | 1987-07-16 | 1989-01-27 | ||
| FR2891040A1 (fr) * | 2005-09-22 | 2007-03-23 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de volant de vehicule automobile comprenant un moyeu fixe maintenu en position par un satellite |
| JP2010286299A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Alps Electric Co Ltd | 回転角センサ |
| JP2018105336A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-07-05 | 株式会社今仙電機製作所 | 減速機、この減速機を有するシートアジャスタ及びリクライニング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118547A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP60080016A patent/JPS61238567A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118547A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6416947U (ja) * | 1987-07-16 | 1989-01-27 | ||
| FR2891040A1 (fr) * | 2005-09-22 | 2007-03-23 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de volant de vehicule automobile comprenant un moyeu fixe maintenu en position par un satellite |
| JP2010286299A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Alps Electric Co Ltd | 回転角センサ |
| JP2018105336A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-07-05 | 株式会社今仙電機製作所 | 減速機、この減速機を有するシートアジャスタ及びリクライニング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031188B2 (ja) | 1991-01-09 |
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