JPS6124214A - Co−O系薄膜型垂直磁気記録媒体の製造方法 - Google Patents
Co−O系薄膜型垂直磁気記録媒体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6124214A JPS6124214A JP14503884A JP14503884A JPS6124214A JP S6124214 A JPS6124214 A JP S6124214A JP 14503884 A JP14503884 A JP 14503884A JP 14503884 A JP14503884 A JP 14503884A JP S6124214 A JPS6124214 A JP S6124214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- evaporation
- oxygen gas
- recording medium
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims abstract description 36
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000010409 thin film Substances 0.000 title claims description 7
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims abstract description 24
- 229910017052 cobalt Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
- 239000010941 cobalt Substances 0.000 claims abstract description 15
- GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N cobalt atom Chemical compound [Co] GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 229910001882 dioxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N Dioxygen Chemical compound O=O MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 9
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 230000008021 deposition Effects 0.000 claims description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 abstract description 10
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 abstract description 8
- -1 oxygen ions Chemical class 0.000 abstract description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 2
- 229910020647 Co-O Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 229910020704 Co—O Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 12
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 3
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、基材表面の垂直方向に磁気特性を有する垂
直磁気記録媒体にあって、コバルトと酸素ガスとの反応
性真空蒸着法により磁性膜が作製されたCo−0光薄膜
型磁気記録媒体の製造方法に関する。
直磁気記録媒体にあって、コバルトと酸素ガスとの反応
性真空蒸着法により磁性膜が作製されたCo−0光薄膜
型磁気記録媒体の製造方法に関する。
短波長記録特性に優れた高密度記録方式として垂直磁気
記録方式の利用が検討されている。
記録方式の利用が検討されている。
この方式では9強磁性体の蒸気を基材上に垂直に入射さ
せて磁性膜が作製された薄膜型垂直磁気記録媒体が使用
される。
せて磁性膜が作製された薄膜型垂直磁気記録媒体が使用
される。
この種の磁気記録媒体では、これまで主に研究されてき
たCo −Cr系磁気記録媒体に代わり。
たCo −Cr系磁気記録媒体に代わり。
Co−0光薄膜型磁気記録媒体が提案されている(例え
ば、第30回応用物理学会予稿集419頁)。
ば、第30回応用物理学会予稿集419頁)。
この記録媒体は、垂直磁気記録媒体に必要とされる多く
の条件を満たすもので、今後の実用化が期待されている
。
の条件を満たすもので、今後の実用化が期待されている
。
これまで、上記Co−0系磁性膜は、コバルトの蒸気を
基材上に垂直に入射させながら、これをチャンバ内の酸
素と反応させる。いわゆる反応性蒸着法により作ること
が提案されている。この方法では、チャンバ内を比較的
低真空度の酸素雰囲気に維持しておく必要があり9例え
ば40人/Sの成膜速度で磁性膜を作製する場合に2X
10’ Torr以下の低真空で酸素雰囲気が必要と
されている。
基材上に垂直に入射させながら、これをチャンバ内の酸
素と反応させる。いわゆる反応性蒸着法により作ること
が提案されている。この方法では、チャンバ内を比較的
低真空度の酸素雰囲気に維持しておく必要があり9例え
ば40人/Sの成膜速度で磁性膜を作製する場合に2X
10’ Torr以下の低真空で酸素雰囲気が必要と
されている。
一般にコバルト等の高融点材料を真空蒸着する場合は、
蒸発源に電子線を照射することによってこれを加熱、蒸
発させる電子衝撃法が使用される。ところが電子線の発
射については、その安定性等の観点から+ 10−’
Torr以上の真空度が必要であり、望ましくは10’
Torr以上の真空度が必要とされている。従ってC
o−0系磁性膜を作製するのに必要とされる上記酸素雰
囲気の真空度との間に大きな差があり、このため、従来
は、上記電子線を発射させる電子銃を狭い空間の中に収
め、同空間を蒸発源や基材を含むチャンバとは別に、必
要とされる真空度まで減圧するという、いわゆる差動排
気方式を採用する必要があった。
蒸発源に電子線を照射することによってこれを加熱、蒸
発させる電子衝撃法が使用される。ところが電子線の発
射については、その安定性等の観点から+ 10−’
Torr以上の真空度が必要であり、望ましくは10’
Torr以上の真空度が必要とされている。従ってC
o−0系磁性膜を作製するのに必要とされる上記酸素雰
囲気の真空度との間に大きな差があり、このため、従来
は、上記電子線を発射させる電子銃を狭い空間の中に収
め、同空間を蒸発源や基材を含むチャンバとは別に、必
要とされる真空度まで減圧するという、いわゆる差動排
気方式を採用する必要があった。
しかし、この差動排気方式を採用した場合。
装置やその操作が複雑になると共に、電子線の照射径路
が制約を受ける等、生産性の高い装置を構成するのに大
きな障害となる。
が制約を受ける等、生産性の高い装置を構成するのに大
きな障害となる。
さらに、チャンバを低い真空度の酸素雰囲気に維持する
と、蒸発源から蒸発したコバルトの蒸気が同チャンバの
内壁等に凝着した瞬間に周りの酸素を収着するいわゆる
ゲッタ作用が顕著となり、特に蒸発開始時の真空槽内の
真空度の変動が大きくなる。この真空度の変動は9作製
される磁性膜の状態に大きな変化をもたらし。
と、蒸発源から蒸発したコバルトの蒸気が同チャンバの
内壁等に凝着した瞬間に周りの酸素を収着するいわゆる
ゲッタ作用が顕著となり、特に蒸発開始時の真空槽内の
真空度の変動が大きくなる。この真空度の変動は9作製
される磁性膜の状態に大きな変化をもたらし。
磁気記録媒体の品質の均一性を損なう原因となる。
この発明は、従来のCo−0系薄膜型垂直磁気記録媒体
の製造方法における上記の問題を解決すべくなされたも
のであって、チャンバを高真空度の酸素雰囲気に維持し
たま\、良好かつ安定した品質の磁性膜が得られる特殊
な磁気記録媒体の製造方法を提供し、もって同記録媒体
の生産性の向上と品質の安定化を図ることを目的とした
ものである。
の製造方法における上記の問題を解決すべくなされたも
のであって、チャンバを高真空度の酸素雰囲気に維持し
たま\、良好かつ安定した品質の磁性膜が得られる特殊
な磁気記録媒体の製造方法を提供し、もって同記録媒体
の生産性の向上と品質の安定化を図ることを目的とした
ものである。
以下、この発明の構成を第1図に示した装置の構成と共
に説明する。
に説明する。
チャンバ6の中に水平に基材2が設置され。
この下方にコバルトからなる蒸発源1が配置されている
。この蒸発源1の側方に電子銃5が配置され、これから
発射した電子線が電磁偏向手段等(図示せず)によって
上記蒸発源1に照射されるようになっている。
。この蒸発源1の側方に電子銃5が配置され、これから
発射した電子線が電磁偏向手段等(図示せず)によって
上記蒸発源1に照射されるようになっている。
他方、チャンバ6内には、イオンガン3が配置されてい
る。このイオンガン3は、酸素ガスをイオン化するため
の上記チャンバ6に対して仕切られた空間、即ち図示の
場合はセルフを有しており、同セルフには、バルブ4を
介して酸素ガスが供給されるようになっている。なお。
る。このイオンガン3は、酸素ガスをイオン化するため
の上記チャンバ6に対して仕切られた空間、即ち図示の
場合はセルフを有しており、同セルフには、バルブ4を
介して酸素ガスが供給されるようになっている。なお。
図示の装置では、イオンガン3としていわゆるカウフマ
ン型のイオンガンが示されているが。
ン型のイオンガンが示されているが。
上記セルフと同様の機能を有するものであれば高周波放
電型イオンガン等、他のイオン化手段を使用することも
できる。− この発明では、上記のような装置を使用し。
電型イオンガン等、他のイオン化手段を使用することも
できる。− この発明では、上記のような装置を使用し。
蒸発源1から発射されたコバルトの蒸気を基材2に略垂
直に入射させる。このとき、蒸発源1や電子銃5を含む
チャンバ6内を低真空状態とせず、電子銃5から電子線
を発射させるのに適当な10’ Torr以上の高真空
状態に維持する。そしてセルフ内に酸素ガスを導入し、
これをフィラメント8から放出された熱電子の衝撃によ
ってイオン化し、同イオンを上記フィラメント8と基材
2の間に印加した加速電圧によって同基材2に照射する
。
直に入射させる。このとき、蒸発源1や電子銃5を含む
チャンバ6内を低真空状態とせず、電子銃5から電子線
を発射させるのに適当な10’ Torr以上の高真空
状態に維持する。そしてセルフ内に酸素ガスを導入し、
これをフィラメント8から放出された熱電子の衝撃によ
ってイオン化し、同イオンを上記フィラメント8と基材
2の間に印加した加速電圧によって同基材2に照射する
。
蒸発源1から発射されたコバルトの蒸気は。
イオンガン3から発射された酸素イオンと反応し、基材
2の上に凝着するため、 Co−0系の垂直磁性膜が作
製される。
2の上に凝着するため、 Co−0系の垂直磁性膜が作
製される。
このとき、コバルトの蒸着速度r (人/S)と酸素イ
オンの電流密度j (μA /Cd)の比j/rの値が
磁気記録媒体の磁気特性に大きな影響を与える。即ち、
このj/rの値が小さくなると、垂直方向の残留磁化M
r□が面内方向の残留磁化M r4に比べて小さくなる
傾向がある。また、垂直方向の保持力I(clは、j/
rが25μA・87人・d付近で最大となる。さらに飽
和磁化Msは、j/rが小さくなるに従って低干する傾
向を有する。これらの点を考慮すると、j/rは20〜
30μA−s/人・−の範囲が最も適当である。
オンの電流密度j (μA /Cd)の比j/rの値が
磁気記録媒体の磁気特性に大きな影響を与える。即ち、
このj/rの値が小さくなると、垂直方向の残留磁化M
r□が面内方向の残留磁化M r4に比べて小さくなる
傾向がある。また、垂直方向の保持力I(clは、j/
rが25μA・87人・d付近で最大となる。さらに飽
和磁化Msは、j/rが小さくなるに従って低干する傾
向を有する。これらの点を考慮すると、j/rは20〜
30μA−s/人・−の範囲が最も適当である。
次ぎにこの発明の実施例について説明する。
純度99.9%のコバルトを蒸発源1とし、これに電子
線を照射して水平に設置した35in角のガラス製基材
2にコバルトの蒸気を略垂直に入射させた。これと同時
に、イオンガン3のセルフに毎分1scc以下の酸素ガ
スを導入しながらこれをイオン化し、上記基材2に入射
させ、約3000人の厚さのCo−0系磁性膜を作製し
た。
線を照射して水平に設置した35in角のガラス製基材
2にコバルトの蒸気を略垂直に入射させた。これと同時
に、イオンガン3のセルフに毎分1scc以下の酸素ガ
スを導入しながらこれをイオン化し、上記基材2に入射
させ、約3000人の厚さのCo−0系磁性膜を作製し
た。
なお、この場合、蒸発源1からの蒸発速度rを10〜5
0人/ s 、酸素ガスのイオン電流密度を0.1〜0
.4mA/cJの範囲でそれぞれ変えることにより、j
/rを10〜35μA−3/人・c+(の範囲で変えて
実施した。また、チャンバ6の圧力を当初10’ To
rrとして蒸着を開始したが、蒸着中の圧力は、 3
X 1O−5Torrとなった。
0人/ s 、酸素ガスのイオン電流密度を0.1〜0
.4mA/cJの範囲でそれぞれ変えることにより、j
/rを10〜35μA−3/人・c+(の範囲で変えて
実施した。また、チャンバ6の圧力を当初10’ To
rrとして蒸着を開始したが、蒸着中の圧力は、 3
X 1O−5Torrとなった。
次いでこのようにして作製された磁性膜について、試料
振動型磁力計により面内方向及び垂直方向のM−H特性
を測定し、飽和磁化、残留磁化、保持力を求めた。また
、光干渉膜厚計により、磁性膜の膜厚を測定した。この
結果から一部の磁気特性をコバルトの蒸発速度r (人
/S)と酸素イオンの電流密度j (μA/e11りの
比j/rとの関係で示したのが第2図のグラフである。
振動型磁力計により面内方向及び垂直方向のM−H特性
を測定し、飽和磁化、残留磁化、保持力を求めた。また
、光干渉膜厚計により、磁性膜の膜厚を測定した。この
結果から一部の磁気特性をコバルトの蒸発速度r (人
/S)と酸素イオンの電流密度j (μA/e11りの
比j/rとの関係で示したのが第2図のグラフである。
なお、垂直方向の残留磁化Mr、が面内方向の残留磁化
Ml−,?に比べて大きくなったのは。
Ml−,?に比べて大きくなったのは。
j/rが約20μA−s/人・0m1以上においてであ
った・ 〔発明の効果〕 以上説明した通り、この発明によれば、従来のようにチ
ャンバ6を10’Torr以上の高真空でCO〜0系の
磁性膜を作製することができ、従って差動排気等の特殊
な手段を採用せずに安定した電子線の照射を行うことが
できる。また、これにより、ゲッタ作用によるチャンバ
6内の圧力変動も生じ難くなり7安定した品質の磁気記
録媒体を高い生産性で製造することが可能となる。
った・ 〔発明の効果〕 以上説明した通り、この発明によれば、従来のようにチ
ャンバ6を10’Torr以上の高真空でCO〜0系の
磁性膜を作製することができ、従って差動排気等の特殊
な手段を採用せずに安定した電子線の照射を行うことが
できる。また、これにより、ゲッタ作用によるチャンバ
6内の圧力変動も生じ難くなり7安定した品質の磁気記
録媒体を高い生産性で製造することが可能となる。
第1図は、この発明の実施例を示す説明図。
第2図は、同実施例により得られた磁気記録媒体の磁気
特性を示すグラフである。 1− 蒸発源 2−基材3−・−イオン
ガン 5−電子銃6−チャンバ
特性を示すグラフである。 1− 蒸発源 2−基材3−・−イオン
ガン 5−電子銃6−チャンバ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非磁性の基材上にコバルトの蒸気を垂直方向から入
射させると共に、同コバルトに酸素を反応させてCo−
0系薄膜型垂直磁気記録媒体を製造する方法において、
蒸発源及びこれを加熱蒸発させる電子銃を含むチャンバ
に対して仕切られた空間で酸素ガスをイオン化し、これ
を基板上に照射してなることを特徴とするCo−0系薄
膜型垂直磁気記録媒体の製造方法。 2、酸素ガスのイオン化手段がカウフマン型イオンガン
からなる特許請求の範囲第1項記載の磁気記録媒体の製
造方法。 3、コバルトの蒸着速度rと酸素ガスのイオン電流密度
jの比j/rが20〜30μA・s/Åcm^2の範囲
にある特許請求の範囲第1項または第2項に記載の磁気
記録媒体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14503884A JPS6124214A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | Co−O系薄膜型垂直磁気記録媒体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14503884A JPS6124214A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | Co−O系薄膜型垂直磁気記録媒体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124214A true JPS6124214A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0560248B2 JPH0560248B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=15375957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14503884A Granted JPS6124214A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | Co−O系薄膜型垂直磁気記録媒体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124214A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861750A (en) * | 1987-04-20 | 1989-08-29 | Nissin Electric Co., Ltd. | Process for producing superconducting thin film |
| JPH01316455A (ja) * | 1988-03-26 | 1989-12-21 | Kawasaki Steel Corp | 一方向性珪素鋼板の磁気特性向上方法 |
| US4951604A (en) * | 1989-02-17 | 1990-08-28 | Optical Coating Laboratory, Inc. | System and method for vacuum deposition of thin films |
| JPH0317828A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 金属薄膜型磁気記録媒体の製造方法 |
| US4987857A (en) * | 1988-06-21 | 1991-01-29 | Anelva Corporation | Vacuum deposition apparatus with dust collector electrode |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812317A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Sony Corp | 薄膜磁気媒体の製法 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14503884A patent/JPS6124214A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812317A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Sony Corp | 薄膜磁気媒体の製法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861750A (en) * | 1987-04-20 | 1989-08-29 | Nissin Electric Co., Ltd. | Process for producing superconducting thin film |
| JPH01316455A (ja) * | 1988-03-26 | 1989-12-21 | Kawasaki Steel Corp | 一方向性珪素鋼板の磁気特性向上方法 |
| US4987857A (en) * | 1988-06-21 | 1991-01-29 | Anelva Corporation | Vacuum deposition apparatus with dust collector electrode |
| US4951604A (en) * | 1989-02-17 | 1990-08-28 | Optical Coating Laboratory, Inc. | System and method for vacuum deposition of thin films |
| JPH0317828A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 金属薄膜型磁気記録媒体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560248B2 (ja) | 1993-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4511594A (en) | System of manufacturing magnetic recording media | |
| JPS6124214A (ja) | Co−O系薄膜型垂直磁気記録媒体の製造方法 | |
| US6812164B2 (en) | Method and apparatus for ionization film formation | |
| US4002546A (en) | Method for producing a magnetic recording medium | |
| US4990361A (en) | Method for producing magnetic recording medium | |
| JPS5812317A (ja) | 薄膜磁気媒体の製法 | |
| EP0146323A2 (en) | Methods of making magnetic recording media(111111]) | |
| JPH0334619B2 (ja) | ||
| JPS58199862A (ja) | マグネトロン形スパツタ装置 | |
| JP3384654B2 (ja) | ガスクラスターイオンビームによる金属表面の改質方法 | |
| JPH054729B2 (ja) | ||
| JP3010059B2 (ja) | イオン源 | |
| JPH0261130B2 (ja) | ||
| JPS60231924A (ja) | 薄膜型磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPS5948450B2 (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH0334621B2 (ja) | ||
| JPS60125933A (ja) | 磁性媒体の製法 | |
| JPH035644B2 (ja) | ||
| JPH0329770Y2 (ja) | ||
| JPH043010B2 (ja) | ||
| JPS63251931A (ja) | 薄膜型磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPS618737A (ja) | 垂直磁気記録媒体の製造方法 | |
| JP2004327905A (ja) | 薄膜材料の形成方法および形成装置 | |
| JPH01107319A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPS6188511A (ja) | 磁性体薄膜製作方法 |