JPS6124429A - ヘツドレストの製造方法 - Google Patents
ヘツドレストの製造方法Info
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- JPS6124429A JPS6124429A JP14639984A JP14639984A JPS6124429A JP S6124429 A JPS6124429 A JP S6124429A JP 14639984 A JP14639984 A JP 14639984A JP 14639984 A JP14639984 A JP 14639984A JP S6124429 A JPS6124429 A JP S6124429A
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- Japan
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- covering body
- headrest
- cut
- halved
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- Pending
Links
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
この発明は塩化ビニル樹脂(以下pvoと称す)の吹込
成形によるヘラ下しストの製造方法に特定の加工工程を
付加させることにより孔明き形状ななすもの、表裏色違
いの二色をなすものなど複雑なヘッドレストを容易に製
造できる方法に関するものである。
成形によるヘラ下しストの製造方法に特定の加工工程を
付加させることにより孔明き形状ななすもの、表裏色違
いの二色をなすものなど複雑なヘッドレストを容易に製
造できる方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、ヘッドレストの製造においてはPvOを吹込成形
したカバー材の一部からポリウレタン原液を注入して発
泡させる方法がとられて来た。第5図に示すように(イ
)図のようなpvoを吹込成形したカバー体3の底部に
(0)図に示すような切り込み10を設け(ハ)図に示
すようにヘッドレストを座席上に支持するため二本のス
テー2をカバー体3の底部から突出させるとき、カバー
体内部に挿設した枠芯9の左右の脚部11を形成させ一
ポリウレタン原液を注入し発泡させて仕上げて来た。従
って、発泡不良になると内部だけでなく表皮材も含めて
不良となる不利な点があった。また、色違いの表皮材を
製造する場合、型割り面において色を変えることは色が
混り合うため出来ない上、さらに、透視可能の孔明形ヘ
ッドレストの製造は無理であった。
したカバー材の一部からポリウレタン原液を注入して発
泡させる方法がとられて来た。第5図に示すように(イ
)図のようなpvoを吹込成形したカバー体3の底部に
(0)図に示すような切り込み10を設け(ハ)図に示
すようにヘッドレストを座席上に支持するため二本のス
テー2をカバー体3の底部から突出させるとき、カバー
体内部に挿設した枠芯9の左右の脚部11を形成させ一
ポリウレタン原液を注入し発泡させて仕上げて来た。従
って、発泡不良になると内部だけでなく表皮材も含めて
不良となる不利な点があった。また、色違いの表皮材を
製造する場合、型割り面において色を変えることは色が
混り合うため出来ない上、さらに、透視可能の孔明形ヘ
ッドレストの製造は無理であった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、上記のような種々の二−ヅに対して適用で
きる製造方法として、吹込成形によるカバー体の分割製
造を可能とするため屋割れ面に作業用の接合突起を設は
接合工程完了後切断除去する方法を開発したものである
。
きる製造方法として、吹込成形によるカバー体の分割製
造を可能とするため屋割れ面に作業用の接合突起を設は
接合工程完了後切断除去する方法を開発したものである
。
「発明の構成」
(問題点を解決するための手段)
この発明は、pvoを吹込成形したカバー体を分割し詰
物をサンドイッチのように挟み込んで再び接合し溶着さ
せる手段によって上記の問題点を解決した製造方法であ
る。その基本構成はヘッドレストのカバー体の吹込成形
工程において、その型割り面に当接する周辺面に沿わせ
て表皮を外側に凸曲状に突出させてなる突起部を形成さ
せた上縦または横に突起部を切断して半截カバーをあら
かじめ作り置きする。若い表裏色違いのカバー体を作る
ときはそれぞれ色違いの半截カッく−を準備すればよい
。つぎに、別途に枠芯から突出させ形成したステーを挿
設したプラスチック成形発泡体を詰惣として半截カバー
の内部に収容し反対側の半截カバーをかさねて接合部を
溶接装置にかけて結合する。カバー体を孔明き形状とし
たものもこの方法により容易に接合し製造することがで
きる。 、(作用) この発明の作用は、複雑な形状仕様を有するヘッドレス
トを吹込成形する場合、そのカバー体を切断し半截カバ
ーとして作り置きしておき、必要な内容物をサンドイッ
チにして半截カバーを接合部において溶接仕上げする製
造方法であるため、表裏色違いの半截カバーを作り置き
して接合できるので従来のように蛮割れ面において色む
らを生ずる恐れなく色違いものを美しく仕上げできるO
また、ステーを挿設したプラスチックの成形発泡体を別
途に作り置きして半截カバーと組合わせるので発泡不良
により全体が不良となる心配もなく、さらに、透視可能
に中央に孔を明けた形状のものでも容易に製造すること
が可能となった。
物をサンドイッチのように挟み込んで再び接合し溶着さ
せる手段によって上記の問題点を解決した製造方法であ
る。その基本構成はヘッドレストのカバー体の吹込成形
工程において、その型割り面に当接する周辺面に沿わせ
て表皮を外側に凸曲状に突出させてなる突起部を形成さ
せた上縦または横に突起部を切断して半截カバーをあら
かじめ作り置きする。若い表裏色違いのカバー体を作る
ときはそれぞれ色違いの半截カッく−を準備すればよい
。つぎに、別途に枠芯から突出させ形成したステーを挿
設したプラスチック成形発泡体を詰惣として半截カバー
の内部に収容し反対側の半截カバーをかさねて接合部を
溶接装置にかけて結合する。カバー体を孔明き形状とし
たものもこの方法により容易に接合し製造することがで
きる。 、(作用) この発明の作用は、複雑な形状仕様を有するヘッドレス
トを吹込成形する場合、そのカバー体を切断し半截カバ
ーとして作り置きしておき、必要な内容物をサンドイッ
チにして半截カバーを接合部において溶接仕上げする製
造方法であるため、表裏色違いの半截カバーを作り置き
して接合できるので従来のように蛮割れ面において色む
らを生ずる恐れなく色違いものを美しく仕上げできるO
また、ステーを挿設したプラスチックの成形発泡体を別
途に作り置きして半截カバーと組合わせるので発泡不良
により全体が不良となる心配もなく、さらに、透視可能
に中央に孔を明けた形状のものでも容易に製造すること
が可能となった。
(実施例)
この発明の実施例を以下、図面に基いて説明するO
第1図はこの発明による製造工程を従来の方法と比較し
ながら説明するもので(イ)図は底部からステー2を2
本突設したヘッドレスト1である。
ながら説明するもので(イ)図は底部からステー2を2
本突設したヘッドレスト1である。
その外側に示すA、A’面においてカバー体3を切断し
た(−)図においてその一部をなすB部について従来品
では(ハ)図に示すようB部の拡大図において周辺に沿
って型割り面0を上下方向に有している。
た(−)図においてその一部をなすB部について従来品
では(ハ)図に示すようB部の拡大図において周辺に沿
って型割り面0を上下方向に有している。
この発咀においては、(ニ)図の如く蛮割り面0におい
てその周辺に沿わせて外側へ凸曲状の突起部4を形成さ
せ想像線XX’に示すように型割り面0より内側を縦に
切断して生じた表、裏の半截カバー5,6の中6の内部
にステー2を嵌挿したプラスチックの成形発泡体7を収
容させて詰物とし反対側の半截カバー6をかさねて突起
部を切断して生じた端縁部8を接合し高周波溶接装置に
かけて結合し仕上するものである。
てその周辺に沿わせて外側へ凸曲状の突起部4を形成さ
せ想像線XX’に示すように型割り面0より内側を縦に
切断して生じた表、裏の半截カバー5,6の中6の内部
にステー2を嵌挿したプラスチックの成形発泡体7を収
容させて詰物とし反対側の半截カバー6をかさねて突起
部を切断して生じた端縁部8を接合し高周波溶接装置に
かけて結合し仕上するものである。
第2図〜第4図はこの製造方法により製造した孔明形ヘ
ッドレストの実施例を示す。ヘッドレストのカバー体の
内部に詰物としてプラスチックの成形発泡体7に嵌挿さ
せたステーを脚部として組み込んだ枠芯9を内部に挿設
した構成を有する孔明形のへラドレストを容易に形成す
ることができる0 「発明の効果」 この発明は上記の方法であるので下記の利点がある。
ッドレストの実施例を示す。ヘッドレストのカバー体の
内部に詰物としてプラスチックの成形発泡体7に嵌挿さ
せたステーを脚部として組み込んだ枠芯9を内部に挿設
した構成を有する孔明形のへラドレストを容易に形成す
ることができる0 「発明の効果」 この発明は上記の方法であるので下記の利点がある。
(1) 半截カバーをかさねて接合する製造方法のた
め型割り面の境界に表裏の色違いの色彩を混入すること
なく結合させて二色物のヘッドレストを製造できること
。
め型割り面の境界に表裏の色違いの色彩を混入すること
なく結合させて二色物のヘッドレストを製造できること
。
(2) カバー体の内部において発泡成形するものと
比較してプラスチックの成形発泡体は予め別途成形した
ものを利用できるため品質の安定化に寄与できること。
比較してプラスチックの成形発泡体は予め別途成形した
ものを利用できるため品質の安定化に寄与できること。
(8) 孔明き形のものには特に都合よく作業性がよ
いこと。
いこと。
第1図は追加する製造工程の比較説明図、第2図は孔明
き形ヘッドレストの説明図(正面図)、第3図は同上(
8面図)、第4図は同上(底面図)、第5図は従来の製
造工程説明図である。 (主要部分の符号の説明) 1:ヘッドレスト 2ニス テ イ 3:カバー体 4:突起部 5:半截カバー 6:半截カバー(反対側) 7:プラスチックの成形発泡体 0:型割り面
き形ヘッドレストの説明図(正面図)、第3図は同上(
8面図)、第4図は同上(底面図)、第5図は従来の製
造工程説明図である。 (主要部分の符号の説明) 1:ヘッドレスト 2ニス テ イ 3:カバー体 4:突起部 5:半截カバー 6:半截カバー(反対側) 7:プラスチックの成形発泡体 0:型割り面
Claims (1)
- 塩化ビニル樹脂を吹込成形してなるカバー体の製造工程
において、その型割り面に当たる周辺に沿わせ外側へ凸
曲状の突起部を形成させ、成形後突起部を切断して形成
させた半截カバーの内部にステーを嵌挿したプラスチッ
クの成形発泡体を収容させて詰物となし、反対側の半截
カバーをかさねて接合部を溶接装置にかけて結合するこ
とを特徴とするヘッドレストの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14639984A JPS6124429A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | ヘツドレストの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14639984A JPS6124429A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | ヘツドレストの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124429A true JPS6124429A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15406821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14639984A Pending JPS6124429A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | ヘツドレストの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124429A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247548A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-07 | Mitsuboshi Belting Ltd | ヘツドレストの製造方法 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14639984A patent/JPS6124429A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247548A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-07 | Mitsuboshi Belting Ltd | ヘツドレストの製造方法 |
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