JPS61246990A - スピンコ−ト方法およびその装置 - Google Patents
スピンコ−ト方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS61246990A JPS61246990A JP60087706A JP8770685A JPS61246990A JP S61246990 A JPS61246990 A JP S61246990A JP 60087706 A JP60087706 A JP 60087706A JP 8770685 A JP8770685 A JP 8770685A JP S61246990 A JPS61246990 A JP S61246990A
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- JP
- Japan
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- substrate
- spin coating
- revolution
- rotation
- disk
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- Pending
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
基板の表面に塗布液をスピンコートする方法およびその
装置において、該基板を自転させると共に公転させなが
らスピンコートすることにより、均一な塗布膜を得るも
のである。
装置において、該基板を自転させると共に公転させなが
らスピンコートすることにより、均一な塗布膜を得るも
のである。
本発明はスピンコート方法およびその装置の改良に関す
る。
る。
一軸磁気異方性を有するガーネット等の磁性薄膜(LP
E)面に、適当な大きさの垂直バイアス磁界を印加する
と、円筒状の磁区(磁気バブル)が発生する。
E)面に、適当な大きさの垂直バイアス磁界を印加する
と、円筒状の磁区(磁気バブル)が発生する。
かかる磁気バブルを利用し、不揮発性であること、全固
体素子であること、大容量化が可能であること、比較的
高速度であること等の利点を有する磁気バブルメモリ装
置は、磁気バブルメモリ素子をセラミック等にてなる基
板に搭載し、該基板が磁気バブルに水平な回転磁界を印
加する駆動コイルと、素子の垂直方向にバイアス磁界を
印加し水平方向にホールド磁界を印加する永久磁石等と
共に、パッケージ内に収容し構成され、前記素子は前記
駆動コイルの中心部に位置するようになっている。
体素子であること、大容量化が可能であること、比較的
高速度であること等の利点を有する磁気バブルメモリ装
置は、磁気バブルメモリ素子をセラミック等にてなる基
板に搭載し、該基板が磁気バブルに水平な回転磁界を印
加する駆動コイルと、素子の垂直方向にバイアス磁界を
印加し水平方向にホールド磁界を印加する永久磁石等と
共に、パッケージ内に収容し構成され、前記素子は前記
駆動コイルの中心部に位置するようになっている。
そこで、前記素子のジヱネレー夕、スワップ。
ブロックリプリケータ等は導体パターン、バブル転送路
、ディテクタ等は磁性体(パーマロイ)パターンであり
、該導体パターンと磁性体パターンとは絶縁層を介し積
層形成されるが、導体パターンの形成による凹凸を平準
化する役割りをも有する該絶縁層、特にテフロン系の樹
脂にてなる絶縁層は、スピンコート手段で被着している
。
、ディテクタ等は磁性体(パーマロイ)パターンであり
、該導体パターンと磁性体パターンとは絶縁層を介し積
層形成されるが、導体パターンの形成による凹凸を平準
化する役割りをも有する該絶縁層、特にテフロン系の樹
脂にてなる絶縁層は、スピンコート手段で被着している
。
第4図は前記磁気バブルメモリ素子を破断した一部の拡
大した模式断面図である。
大した模式断面図である。
第4図において、11はガーネット基板の上面に形成し
た磁性ガーネット層(LEP) 、12はLEpHの上
に被着した絶縁層(SiO□層)、13は絶縁層12の
上に形成した導体パターン、14は絶縁層、15は絶縁
層(SiO□層)、16は絶縁層14の上に形成した磁
性体パターン、17はそれらの上に被着した絶縁保護層
である。
た磁性ガーネット層(LEP) 、12はLEpHの上
に被着した絶縁層(SiO□層)、13は絶縁層12の
上に形成した導体パターン、14は絶縁層、15は絶縁
層(SiO□層)、16は絶縁層14の上に形成した磁
性体パターン、17はそれらの上に被着した絶縁保護層
である。
そして、導体パターン13は厚さ3000人〜4000
人程度であり、導体パターン13による凹凸を平準化す
る役割をも有するkfii層14層側4ばポリラダーオ
ルガノシロキサン系樹脂(テフロン系樹脂)にてなる絶
縁層14の厚さは、メモリ素子の特性に係わり例えば厚
さが2500人程度7あり、スピンコート手段で塗布し
ている。
人程度であり、導体パターン13による凹凸を平準化す
る役割をも有するkfii層14層側4ばポリラダーオ
ルガノシロキサン系樹脂(テフロン系樹脂)にてなる絶
縁層14の厚さは、メモリ素子の特性に係わり例えば厚
さが2500人程度7あり、スピンコート手段で塗布し
ている。
第5図は従来のスピンコート方法およびその装置を説明
するための側面図であり、複数個の磁気バブルメモリ素
子を切出し可能なガーネットのウェーハ1を、回転軸1
8に支持されて水平なディスク2の上面に固定する。そ
こで、ウェーハ1の上面に適量の樹脂液を滴下し、回転
軸18を適宜の速度で回転させると、該樹脂液はウェー
ハ1の上面に沿って、該回転の遠心力によりほぼ均一厚
さの塗布膜(未硬化の絶縁層14)を形成する。
するための側面図であり、複数個の磁気バブルメモリ素
子を切出し可能なガーネットのウェーハ1を、回転軸1
8に支持されて水平なディスク2の上面に固定する。そ
こで、ウェーハ1の上面に適量の樹脂液を滴下し、回転
軸18を適宜の速度で回転させると、該樹脂液はウェー
ハ1の上面に沿って、該回転の遠心力によりほぼ均一厚
さの塗布膜(未硬化の絶縁層14)を形成する。
上記塗布膜の形成に際し、従来のスピンコート方法およ
びその装置は、ウェーハ1の中心と回転軸重8の中心と
がほぼ一致するようにしていた。そのため、第6図に示
す如く塗布膜19は、導体パターン13の上部で他部よ
りも薄くなる。と共に、スピンコートの遠心力は中心か
ら放射状になり、遠心力が働く方向を矢印Cとしたとき
、導体パターン13の手前にやや多く蓄積し、その骨導
体パターン13の先方で塗布液が不足して薄くなっる。
びその装置は、ウェーハ1の中心と回転軸重8の中心と
がほぼ一致するようにしていた。そのため、第6図に示
す如く塗布膜19は、導体パターン13の上部で他部よ
りも薄くなる。と共に、スピンコートの遠心力は中心か
ら放射状になり、遠心力が働く方向を矢印Cとしたとき
、導体パターン13の手前にやや多く蓄積し、その骨導
体パターン13の先方で塗布液が不足して薄くなっる。
その結果、ホト・リソグラフィツク技術による磁性体パ
ターン16の形成精度が低下し、そのことが磁気バブル
メモリ素子の高密度化指向の妨げとなっていた。と共に
、スピンコートの適正条件の許容域が狭められるという
問題点があった。
ターン16の形成精度が低下し、そのことが磁気バブル
メモリ素子の高密度化指向の妨げとなっていた。と共に
、スピンコートの適正条件の許容域が狭められるという
問題点があった。
第1図は本発明の一実施例になる装置の要部の一部を破
断した側面図、第2図は第1図の平面図である。
断した側面図、第2図は第1図の平面図である。
上記問題点は第1図、第2図によれば、基板1の表面に
塗布液をスピンコートするに際し、該塗布液を滴下した
基板1が自転すると共に公転することを特徴とし、 さらには、前記公転の中心2が基板lの半径方向の外側
にあること、 または、前記自転の回転速度が前記公転の回転速度より
遅いことを特徴とする、スピンコート方法、 並びに回転自在な回転軸4、 回転軸4に装着しその半径方向に突出する腕部材5、 腕部材5の突出端近傍に軸首部が回動自在に嵌合するデ
ィスク6、 適宜に支持された第1の回転車7、 該軸首に装着し第1の回転車7に従動する第2の回転車
8を具え、 回転軸4.腕部材5.該軸首部を貫通しディスク6の基
板接触面開口する吸気孔9を設けてなることを特徴とし さらには、第2の回転車8の直径が第1の回転車7の直
径より大きいことを特徴とする、スピンコート装置によ
り解決される。
塗布液をスピンコートするに際し、該塗布液を滴下した
基板1が自転すると共に公転することを特徴とし、 さらには、前記公転の中心2が基板lの半径方向の外側
にあること、 または、前記自転の回転速度が前記公転の回転速度より
遅いことを特徴とする、スピンコート方法、 並びに回転自在な回転軸4、 回転軸4に装着しその半径方向に突出する腕部材5、 腕部材5の突出端近傍に軸首部が回動自在に嵌合するデ
ィスク6、 適宜に支持された第1の回転車7、 該軸首に装着し第1の回転車7に従動する第2の回転車
8を具え、 回転軸4.腕部材5.該軸首部を貫通しディスク6の基
板接触面開口する吸気孔9を設けてなることを特徴とし さらには、第2の回転車8の直径が第1の回転車7の直
径より大きいことを特徴とする、スピンコート装置によ
り解決される。
上記手段によれば、塗布膜の形成される基板1が自転お
よび公転するため、塗布膜形成時の遠心力は正弦波的に
大きさと方向が変化し、均一を厚さの塗布膜が形成さる
ようになる。
よび公転するため、塗布膜形成時の遠心力は正弦波的に
大きさと方向が変化し、均一を厚さの塗布膜が形成さる
ようになる。
以下に、第1図と第2図およびディスク支持軸の要部を
示す第3図を用いて、本発明の一実施例を説明する。
示す第3図を用いて、本発明の一実施例を説明する。
第1図と第2図において、1は塗布膜を形成する基板(
ウェーハ)、2は基板1の公転中心、3は基板1の自転
中心、4は回転自在に支持された回転軸、5は回転軸4
の上端部に中央部が支持された回転腕部材、6は腕部材
5の先端部近傍に設けた貫通孔と回転自在に軸首が嵌合
するディスク、7は回転軸4に装着された回転車、8は
前記軸首の下端部に装着され回転車7に従動する回転車
、9は回転軸4と腕部材5を貫通しディスク6の上部中
心に開口する吸気孔である。
ウェーハ)、2は基板1の公転中心、3は基板1の自転
中心、4は回転自在に支持された回転軸、5は回転軸4
の上端部に中央部が支持された回転腕部材、6は腕部材
5の先端部近傍に設けた貫通孔と回転自在に軸首が嵌合
するディスク、7は回転軸4に装着された回転車、8は
前記軸首の下端部に装着され回転車7に従動する回転車
、9は回転軸4と腕部材5を貫通しディスク6の上部中
心に開口する吸気孔である。
かかる構成の装置において、図示しない駆動源の駆動に
より、回転軸4を右回転させると、腕部材5が回転軸4
と一緒に回転する。従って、一対のディスク6も矢印A
方向へ右回転すると共に、回転車7も回転軸4と一緒に
回転するため、歯の噛み合いや摩擦力等で回転車7に従
動する回転車8は矢印B方向へ回転し、A方向への回転
(公転)に対するB方向への回転(自転)速度は、回転
車7と8の回転角速度比により決まる。
より、回転軸4を右回転させると、腕部材5が回転軸4
と一緒に回転する。従って、一対のディスク6も矢印A
方向へ右回転すると共に、回転車7も回転軸4と一緒に
回転するため、歯の噛み合いや摩擦力等で回転車7に従
動する回転車8は矢印B方向へ回転し、A方向への回転
(公転)に対するB方向への回転(自転)速度は、回転
車7と8の回転角速度比により決まる。
そこで、各ディスク6の上面に基板1を載置し、図示し
ない真空ポンプを駆動し吸気孔9を介し吸気すると、各
基板1はディスク6に吸着される。
ない真空ポンプを駆動し吸気孔9を介し吸気すると、各
基板1はディスク6に吸着される。
次いで、基板1の上面に適量の塗布液を滴下し回転軸4
を回転させると、基板1は回転軸4の軸中心2を回転中
心として公転すると共に、ディスク6の軸中心3を回転
中心として自転しその遠心力、即ち自転と公転に伴に伴
って正弦波状に大きさと方向が変化する遠心力が、基板
1の上面に塗布液の膜を形成させる。
を回転させると、基板1は回転軸4の軸中心2を回転中
心として公転すると共に、ディスク6の軸中心3を回転
中心として自転しその遠心力、即ち自転と公転に伴に伴
って正弦波状に大きさと方向が変化する遠心力が、基板
1の上面に塗布液の膜を形成させる。
第1図と第3図を用いて吸気孔9の詳細を説明する。
第1図と第3図において、9aは回転軸4を貫通する吸
気孔、9bは腕部材5に設けその中央部に吸気孔9aが
連通ずる吸気孔、9cはディスク6の軸首部6aの中間
に設は吸気孔9bの端部が連通ずる鉢巻状の溝、9dは
ディスク6の上面に開口し吸気孔9cの側方に至る吸気
孔、9eは溝9Cと吸気孔9dとを連通ずる吸気孔であ
る。
気孔、9bは腕部材5に設けその中央部に吸気孔9aが
連通ずる吸気孔、9cはディスク6の軸首部6aの中間
に設は吸気孔9bの端部が連通ずる鉢巻状の溝、9dは
ディスク6の上面に開口し吸気孔9cの側方に至る吸気
孔、9eは溝9Cと吸気孔9dとを連通ずる吸気孔であ
る。
従って、吸気孔9は軸首部6aの回転に係わらず、常時
真空ポンプとディスク6上面の開口とが連通し吸気する
ようになる。
真空ポンプとディスク6上面の開口とが連通し吸気する
ようになる。
なお本発明の実施に際し、同時に複数枚の基板1を対象
としない方法および装置では、形成された塗布膜の均一
性だけを考慮し、自転、公転の回転速度および自転中心
と公転中心との関係を設定すればよい。
としない方法および装置では、形成された塗布膜の均一
性だけを考慮し、自転、公転の回転速度および自転中心
と公転中心との関係を設定すればよい。
しかし、上記実施例の如く2枚または2枚以上の基板1
を同時に対象とする方法および装置では、基板1間で干
渉しないこと、および他の基板1から塗布液が飛散する
ことを配慮し、公転の中心を基板1の外方に位置するこ
と、公転の角速度より自転の角速度が太き((実験的に
は2倍程度)設定すること、さらに理想的には公転と自
転の駆動源を別々にし公転に先立って500〜1100
0rp程度の比較的低速度で自転させることが望ましい
。
を同時に対象とする方法および装置では、基板1間で干
渉しないこと、および他の基板1から塗布液が飛散する
ことを配慮し、公転の中心を基板1の外方に位置するこ
と、公転の角速度より自転の角速度が太き((実験的に
は2倍程度)設定すること、さらに理想的には公転と自
転の駆動源を別々にし公転に先立って500〜1100
0rp程度の比較的低速度で自転させることが望ましい
。
以上説明した如く本発明によれば、自転および公転する
基板に塗布膜を形成させることにより、下地に凹凸を有
するも該凹凸の段差を吸収し、平滑な上面の塗布膜が形
成可能となった。その結果、磁気バブルメモリ素子や半
導体装置等の製造に際し、所要の絶縁層やレジスト膜の
被着に本発明を適用し、微細パターンの精度が向上し、
高密度化に貢献した効果は大きい。
基板に塗布膜を形成させることにより、下地に凹凸を有
するも該凹凸の段差を吸収し、平滑な上面の塗布膜が形
成可能となった。その結果、磁気バブルメモリ素子や半
導体装置等の製造に際し、所要の絶縁層やレジスト膜の
被着に本発明を適用し、微細パターンの精度が向上し、
高密度化に貢献した効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例になる装置の要部の一部を破
断した側面図、 第2図は第1図の平面図、 第3図は第1図と第2図に示すディスクの要部を示す側
面図、 第4図は前記磁気バブルメモリ素子を破断した一部の拡
大した模式断面図、 第5図は従来のスピンコート方法およびその装置を説明
するための要部側面図、 第6図は従来のスピンコート方法およびその装置による
問題点を説明するための側断面図、 である。 図中において、 1は基板、 2は公転中心、 3は自転中心、 4は回転軸、 5は腕部材、 6はディスク、 6aは軸着部、 7.8は回転車、 9は吸気孔、 を示す。 本発明nγ施例1;δ聚l 易 1 図 第を図の平面図 あ 2 図 第 3 馴 第4図 ! 第5図 1−漏己、来方3ラヒ1.コう・よひ−*−1t−を二
、Y、5バパ、ダ]ζ、i梨)第62
断した側面図、 第2図は第1図の平面図、 第3図は第1図と第2図に示すディスクの要部を示す側
面図、 第4図は前記磁気バブルメモリ素子を破断した一部の拡
大した模式断面図、 第5図は従来のスピンコート方法およびその装置を説明
するための要部側面図、 第6図は従来のスピンコート方法およびその装置による
問題点を説明するための側断面図、 である。 図中において、 1は基板、 2は公転中心、 3は自転中心、 4は回転軸、 5は腕部材、 6はディスク、 6aは軸着部、 7.8は回転車、 9は吸気孔、 を示す。 本発明nγ施例1;δ聚l 易 1 図 第を図の平面図 あ 2 図 第 3 馴 第4図 ! 第5図 1−漏己、来方3ラヒ1.コう・よひ−*−1t−を二
、Y、5バパ、ダ]ζ、i梨)第62
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)基板(1)の表面に塗布液をスピンコートするに際
し、該塗布液を滴下した該基板(1)が自転すると共に
公転することを特徴とするスピンコート方法。 2)前記公転の中心(2)が前記基板(1)の半径方向
の外側にあることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項記載のスピンコート方法。 3)前記自転の回転速度が前記公転の回転速度より遅い
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のスピ
ンコート方法。 4)動力源の駆動により回転する回転軸(4)、該回転
軸(4)に装着しその半径方向に突出する腕部材(5)
、該腕部材(5)の突出端近傍に軸首部が回動自在に嵌
合するディスク(6)、適宜に支持された第1の回転車
(7)、該軸首に装着し該第1の回転車(7)に従動す
る第2の回転車(8)を具え、該回転軸(4)、腕部材
(5)、軸首部を貫通し該ディスク(6)の基板接触面
開口する吸気孔(9)を設けてなることを特徴とするス
ピンコート装置。 (5)前記第2の回転車(8)の直径が該第1の回転車
(7)の直径より大きいことを特徴とする前記特許請求
の範囲第4項記載のスピンコート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087706A JPS61246990A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | スピンコ−ト方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087706A JPS61246990A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | スピンコ−ト方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246990A true JPS61246990A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=13922356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087706A Pending JPS61246990A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | スピンコ−ト方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246990A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270415A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Tdk Corp | 圧電振動子の共振周波数調整方法 |
| US5095848A (en) * | 1989-05-02 | 1992-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Spin coating apparatus using a tilting chuck |
| US5264246A (en) * | 1989-05-02 | 1993-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Spin coating method |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60087706A patent/JPS61246990A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270415A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Tdk Corp | 圧電振動子の共振周波数調整方法 |
| US5095848A (en) * | 1989-05-02 | 1992-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Spin coating apparatus using a tilting chuck |
| US5264246A (en) * | 1989-05-02 | 1993-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Spin coating method |
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