JPS61249143A - 割込み回路 - Google Patents

割込み回路

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JPS61249143A
JPS61249143A JP61032063A JP3206386A JPS61249143A JP S61249143 A JPS61249143 A JP S61249143A JP 61032063 A JP61032063 A JP 61032063A JP 3206386 A JP3206386 A JP 3206386A JP S61249143 A JPS61249143 A JP S61249143A
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JP
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interrupt
signal
flip
gate
interrupt request
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JP61032063A
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クリス・カラバトス
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
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    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、複数の割込み源が1つの割込みレベルを共用
し得る計算機システムに係る。
B、従来技術 多くの計算機システムは割込みによって、例えば周辺装
置が中央処理装置のサービスを要求できるようにしてい
る。その場合、周辺装置は処理装置の割込みハンドラに
割込み要求を出す0割込みハンドラが割込み要求を受取
ると、処理装置の正規のオペレーションが中断され、処
理装置は割込み処理手順を開始する6割込みハンドラの
代表的なものにインテル社の8259がある。8259
は8つの優先割込みレベルを持っており、従って割込み
優先順位の異なる8種類の周辺装置をサポートできる。
しかし、計算機システムが複雑化するにつれて、より多
くの周辺装置の接続が要求されるようになってきた。そ
のためには、2以上の周辺装置が1つの割込みレベルを
共用できることが必要である。特願昭60−45017
号は、そのような共用技術を開示している。その−例を
第4図に示す。
図示のように1割込み回路10が複数個設けられ、それ
らに並列に共用の割込み要求線(IRQ)12が接続さ
れている0割込み要求線12は、8259の如き割込み
ハンドラにも接続される6割込み要求線12に関連する
割込みレベルにおいて未了の割込み要求がなければ1図
示の割込み回路10に関連する周辺装置は高レベルの割
込み信号を出すことによって割込みサービスを要求でき
る。
この割込み信号はANDゲート14の一方の入力に印加
され、このとき他の要求がなければ、当該割込み要求は
ワンショット回路16へ供給される。
ワンショット回路16は、未了のサービス要求がない場
合に、出力増幅器18を付勢するに十分な幅を持ったパ
ルスを発生する。出力増幅器18の入力は接地され、出
力は抵抗20を介して正の電圧源に接続されている。従
って、ワンショット回路16からのパルスが存在してい
る間1割込み要求線12は接地電位にされる。さもなけ
れば、図示の割込み回路10は割込み要求線12に高イ
ンピーダンスを与える。この高インピーダンスのため、
同じ割込み要求線12に接続されている他の割込み回路
は割込み要求線12に負のパルスを生じることができる
8259割込みハンドラは、負パルスの負方向遷移(前
縁)には応答せず、最後の正方向遷移(後縁)に応答す
る。この正方向遷移によりフリップフロップ(F/F)
22が刻時されて、低レベルの補数出力Uを発生し、ワ
ンショット回路↓6を減勢する。その結果、ソフトウェ
アによって発生された再付勢信号がフリップフロップ2
2をクリアするまで、ワンショット回路16は減勢状態
に保たれる。
上述の減勢及び再付勢の手順は、どの割込み回路が割込
み要求線12に負のパルスを出したかには関係がない0
割込み回路10の働きは、再付勢信号によって割込みサ
ービスの完了が知らされるまで、他の割込み要求をロッ
クアウトすることにある。
普通は、割込み要求を受取ると、処理装置の割込み処理
ルーチンは割込み要求線12に接続されているすべての
周辺装置に対してポーリングを行い、どの装置が割込み
を要求しているかを調べる。
このポーリングは別の信号線(図示せず)を用いて行わ
れる。ある周辺装置に対する割込みサービスが完了する
と、その装置は自身の内部割込み要求を除去する。処理
装置がポーリングを1回しか行わず、且つある周辺装置
がポーリングの直後に割込みを要求したような場合は、
現ポーリングによってはこの割込み要求を特定すること
はできない、その場合、内部割込み信号は高レベルに保
たれるので、減勢状態から脱すると、別の負パルスが割
込み要求線12に出される。
C0発明が解決しようとする問題点 割込み要求線に出される負パルスは、割込みハンドラが
応答し得るに十分なだけの持続時間を有していなければ
ならない6例えば8259の場合は、少なくとも125
ナノ秒の時間が必要である。
これより短いパルスの場合、8259は割込み要求を認
識せず、従って割込み処理手順が開始されることもない
、一方、第4図のフリッププロップ22の応答速度は格
段に速く1例えば5ナノ秒程度の負パルスに応答して、
図示の割込み回路10及び他の同様なすべての割込み回
路をロックアウトする。すべての周辺装置が同様な割込
み回路を持っているとすると、このようなロックアウト
が偶然生じた場合、割込み要求の不存が知らされること
になる。従って、処理装置が割込み処理手順を開始する
ことはなく、それに伴なって最終的に割込み回路を再付
勢することもない、前記の特許願に係る明細書には1割
込み回路を刻時式にした例も開示されているが、それで
も125ナノ秒よりはるかに短い負パルスによって禁止
されてしまう。
また、割込み要求線12は比較的雑音が多く。
20ナノ秒よりも短い持続時間を持った雑音パルスがか
なり頻繁に生じる0割込み要求線12はしばしば高イン
ピーダンス状態に保たれ、従ってスプリアス信号に対す
るアンテナとして働く。同軸ケーブルを使用すれば1割
込み要求線12の雑音を減らせるが、割込み要求線12
は一般に数個のエツジ・コネクタの対応するビン間に配
線されるので、このような配線に同軸ケーブルを使うと
高くつく。
別の解決法は、割込み要求線12に低域通過フィルタを
接続すること(できればブリッププロップ22へのフィ
ードバック路に含ませること)であろう、しかし、この
ようなフィルタは割込み要求線12上のすべての信号の
遷移を平滑化してしまうので応答が遅くなる。これは、
遷移をできるだけシャープに保つという標準技法に反す
るものである。
従って本発明の目的は、雑音余裕度の高い割込み回路を
提供することにある。
D6問題点を解決するための手段 本発明に従う割込み回路は、予め決められた第1の最短
時間よりも長い持続時間を有する割込み要求信号が割込
み要求線に生じた場合に該信号に応答する割込みシステ
ムで使用される。従って。
水割込み回路はこのような条件を満たす割込み要求信号
を発生するための手段を備えている。ただし、他の割込
み要求があった場合は、割込み要求信号の発生は禁止さ
れる。そのため、予め決められた第2の最短時間よりも
長い持続時間を有する信号が割込み要求線に生じている
かどうかが調べられる。もし生じていると、別のリセッ
ト信号が印加されるまで、割込み回路はロックアウトさ
れる。
E、実施例 本発明に従う割込み回路の良好な実施例を第1図に示す
、この割込み回路は1例えば割込み要求線12を共用す
る各装置のアダプタにそれぞれ設けられる1割込み要求
線12は、インテル社の8259の如き割込みハンドラ
にも接続される。共用の割込み要求12上の信号−IR
QXは低レベルのとき活動状態にあり、それ以外は高イ
ンピーダンス状態にある。前述の特願昭60−4501
7の発明は、8259が信号−IRQXの上方向遷移に
応答するという事実に基いてなされているが1本発明は
異なった応答をする割込みハンドラにも等しく適用でき
る。しかしここでは、割込みハンドラは少なくとも12
5ナノ秒の持続時間を持った負パルスを感知して始めて
割込み要求に応答できるものとする。
説明の手始めとして、未了の割込み要求がなく、従って
信号−IRQXが高インピーダンス状態にあり且つ共用
割込み要求線12と正電圧+Vの間のプルアップ抵抗に
よって高レベルに保たれているものとする。また、あと
で説明するロックアウト信号−LOも高レベル(非活動
状態)にあるものとする。
第1図の割込み回路は、70ナノ秒の周期を有する刻時
信号CLによって制御される。刻時信号CLを供給する
装置は、共用割込み要求線12に接続されている複数の
割込み回路に対して共通化する必要はない、アダプタ(
図示せず)は、高レベルの割込み信号十INTを出すこ
とによって割込みを要求する(第2図参照)、このとき
未了の割込み要求がなければ1割込み信号十INTはA
NDゲート26及びORゲート28を通って、Dフリッ
プフロップ30のデータ入力D5のところに信号を生じ
る。標準のTTLファミリの型番でいうと、ANDゲー
ト26及びORゲート28は例えば型番OOに相当し、
フリップフロップ30は型番175に相当する。
フリップフロップ30は、反転された刻時信号−CLの
上方向遷移によってデータを取り込むので、高レベルの
D5信号に続く最初の一〇Lの上方向遷移があると、フ
リップフロップ30は高レベルのQ5信号を出力する。
このQ5信号は3個所に送られる。まずQ5信号はAN
Dゲート32(型番00)の一方の入力となる。AND
ゲート32の出力はORゲート28を通ってフリップフ
ロップ30に供給される。ANDゲート32の他方の入
力が低レベルになるまでは、割込み信号十INTのレベ
ルに関係なく、フリップフロップ30のQ5出力は高レ
ベルに保たれる。
フリップフロップ30から出力されたQ5信号は、反転
出力を有するORゲート34を通って、バッファ36の
入力及び反転付勢部にも供給される。ORゲート34は
例えば型番02に相当し。
バッファ36は型番125に相当する。バッファ36の
出力は共用割込み要求線12に接続される。
バッファ36の入力及び反転付勢部が共通に接続されて
いるので、バッファ36の出力は、低電圧入力の場合は
低電圧になり、高電圧入力の場合は高インピーダンスに
なる。その結果、Q5信号が高レベルになると直ぐに共
用割込み要求線12上の−IRQX信号は低レベルにな
る(第2図参照)。
−IRQX信号は、反転入力及び反転出力を有するOR
ゲート38に供給される。このORゲート38は例えば
型番11に相当する。ORゲート38の出力が前に述べ
たロックアウト信号−LOであり、ANDゲート26の
第2の入力に供給される。バッファ40はロックアウト
信号−LOのためのテスト・ポイントを与えるもので、
通常の動作には不要である。ロックアウト信号−LOは
割込み信号+INTが割込み回路に入るのを禁止する。
初期段階ではフリッププロップ30のD5人力がラッチ
されるため、第2図には、最初の一工RQX信号が−L
O信号に及ぼす効果を示していない。
フリップフロップ30のQ5出力は、遅延段を構成する
3個のフリップフロップ42.44及び46にも供給さ
れる。これらはフリップフロップ30と同じ構成であり
、刻時入力も同じである。
フリップフロップ42.44及び46の各々は、Q5信
号を1刻時サイクルだけ遅らせる。最終段のフリップフ
ロップ46の反転出力Q8−がANDゲート32の第2
の入力に接続されているため、Q5信号が立上ってから
3刻時サイクル後にANDゲート32を介するフィード
バックが中断され。
その結果、直後の刻時サイクルにおいてQ5信号は降下
する。フリップフロップ46の正出力Q8はORゲート
34に接続され、従ってQ5信号が降下しても、その後
3刻時サイクルの間は−IRQX信号を低レベルに保つ
、かくして1通常の状態においては、−IRQX信号は
8刻時サイクルすなわち560ナノ秒の間低レベルに保
たれる。
バッファ36から出力されたーIRQX信号は、2対の
フリップフロップ50及び52、並びに54及び56か
ら成るパルス幅弁別部にも供給される。第1の対50及
び52はNOTゲート58からの反転された刻時信号を
受取り、第2の対54及び56は元の刻時信号を受取る
ので、これらの対は求いに180度位相がずれている。
−IRQX信号は、NOTゲート60を通ってフリップ
フロップ50及び54のデータ入力及びリセット入力に
供給される。フリップフロップ50〜56は例えば型番
74に相当し、NOTゲート58及び60は型番04に
相当する。
フリップフロップ50のデータ入力D1はNOTゲート
60で反転されたーIRQX信号を受取る。フリップフ
ロップ50は、反転刻時信号−CLの次の上方向遷移に
応答して、そのデータ入力D1の信号をラッチする。−
IRQX信号が低レベルに保たれているものとすると1
次の刻時サイクルにおいてフリップフロップ52はその
データ入力D2に接続されているQl出力をラッチし。
その反転出力■に低レベルの信号を生じる。フリップフ
ロップ52の反転出力Q2は自身のプリセット入力Pに
フィードバックされる。このプリセット人力Pは刻時信
号とは無関係であるが、リセット人力Rには追従する。
プリセット人力Pが低レベルであれば、ブリップフロッ
プ52は前の状態を維持する。すなわち、反転出力Q2
からプリセット人力Pへのフィードバックは、刻時入力
又はデータ入力D2における後続の信号が如何なるもの
であっても、反転出力Q2を低レベルに保つ、この状態
は、リセット入力Rによってフリップフロップ52をリ
セットすることによってのみ除かれる。
上述の説明では、フリップフロップ50及び52を各々
トリガした反転刻時信号−CLの上方向遷移間の刻時サ
イクルの間、−IRQX信号が低レベルにあるものと仮
定していたが、その間に例えば短い雑音パルスのために
−IRQX信号が高レベルになると、NOTゲート60
の出力が低しベルになる。この出力はフリッププロップ
50の補数リセット人力Rに接続されており、従って直
ちにフリップフロップ50をリセットして、その出力Q
1を低レベルにする。この状態においては。
次段のブリップフロップ52は次の刻時遷移時に。
データ人力D2が低レベルであることを認識するのでフ
ィードバック・ラッチは設定されない、かくして、第1
の対50及び52は、−IRQX信号が少なくとも1割
時サイクル(本例では70ナノ秒)の持続時間を有して
いる場合にのみ、フリップフロップ52の反転出力Q2
にラッチされた低レベルの出力を生じるパルス幅弁別器
として働く。しかし、第1の対50及び52は負パルス
の形をとる一IRQX信号の前縁には無感であるか゛ら
、それらが1サイクル乃至2サイクル(70〜140ナ
ノ秒)の間の幅を有するーIRQXパルスに対して反転
出力Q2をラッチするかどうかは確かでない。
上述の不明確さを軽減するため、第1の対50及び52
と同様にして第2の対54及び56が接続される。ただ
し、第2の対54及び56に印加される刻時信号は反転
されていない元の刻時信号+CLである。従って、前述
のように、第1及び第2の対は互いに180度位相がず
れている。フリップフロップ56の反転出力Q4のラッ
チ動作にも、フリッププロップ52の反転出力Q2と同
様な不明確さがある。しかし、了丁及びπは共にORゲ
ート38の入力に接続されているため、これらの組合わ
せによって不明確さは半サイクルだけ軽減する。云い換
えれば、1サイクルよりも短い−IRQXパルスに対し
てはラッチ動作は起こらず、1サイクル乃至1.5サイ
クルの幅を有するパルスに対してはラッチ動作が起こる
かどうかは不明であり、1.5サイクルよりも長いパル
スに対しては確実に起こる0反転出力Q2又はQlがラ
ッチされると、それに続いてロックアウト信号−LOが
低レベルにラッチされる。
ロックアウト信号−LOのラッチ状態は、フリップフロ
ップ52及び56をリセットすることによってのみ解除
される。フリップフロップ52及び56の補数リセット
人力RはORゲート62(例えば型番02)の反転出力
に接続されている。
ORゲート62にはアドレス解読リセット信号中ADR
及びシステム・リセット信号中SRが入力される。アド
レス解読リセット信号中ADRは割込み処理手段のソフ
トウェアによって制御される。
このソフトウェアは、すべての割込みに対するサービス
を完了すると、割込み回路をリセットし、ロックアウト
信号−LOを除去する。新しく生じた割込み要求をポー
リングで見つけられなかった場合は、ロックアウトの除
去により高レベルの割込み信号中INTがANDゲート
26を通過し、かくして前述の手順が開始される。OR
ゲート62へのシステム・リセット信号中SRは、シス
テムの始動時に適切な初期値を割込み回路に与えるのに
用いられる。
これまでの説明は、第1図の割込み回路において割込み
信号が生じた場合を想定していた。しかし、この割込み
回路は他の割込み回路で生じた割込み信号による割込み
要求(線12)に対しても同様に応答する。その例を第
3図に示す、他の割込み回路からの要求があると、割込
み要求線12上の−IRQX信号が低レベルになる。第
1図の割込み回路は560ナノ秒の幅を有するーIRQ
Xパルスを発生したが1割込み要求線12には、125
ナノ秒の幅しか持たない−IRQXパルスを発生する別
の型の割込み回路が接続されているものとする。
負の−IRQXパルスは直ちにORゲート38を通って
、活動状態のロックアウト信号−LOを発生させ、これ
により、ローカルの割込み信号中INTがANDゲート
26を通過するのを阻止する。このままでは、ロックア
ウト信号−LOが活動状態(低レベル)にあるのは、−
IRQX信号が低レベルに保たれている間だけである。
負の−IRQXパルスは、前述のようにNOTORゲー
ト38って、フリップフロップ50〜56から成るパル
ス幅弁別器にも供給される。外部で発生されたパルスの
幅が105ナノ秒(1,5サイクル)よりも長ければ、
反転出力U及び了■の一方が低レベルにラッチされ、そ
れにより、例え−IRQXパルスがなくなってもロック
アウト信号−LOを活動状態に保つ、これは、割込み処
理手順のソフトウェアにより高レベルのアドレス解読リ
セット信号子ADRがORゲート62に供給されるとリ
セットされ、ロックアウトを解除する。
割込み処理手順は、どの装置が割込みを要求しているか
をポーリングによって調べることができる。これは、当
該装置に関連する割込み回路が実際に−IRQXパルス
を共用割込み要求線12に出力したかどうかには無関係
である0例えば、第1図の割込み回路に関連する装置が
ポーリングの直前にその割込み信号+INTを活動状態
にした場合は、例え図示の割込み回路が−IRQXパル
スを発生しなくても、割込みサービスを受けられる0割
込みサービスが完了すると、当該割込み信号子INTは
非勢動状態になる。ポーリングのあとでローカルの割込
み信号+INTが活動状態になった場合は1割込みサー
ビスなしにロックアウト信号−LOが除去される。しか
し、割込みサービスが完了するまでは、割込み信号子I
NTが活動状態に保たれているため、ロックアウト信号
−LOの除去により割込み信号子INTはANDゲート
26を通過する。その結果、新しい−IRQXパルスが
共用割込み要求線12に生じる。
F0発明の効果 本発明によれば、所定の最小幅(実施例では70ナノ秒
)よりも短い雑音パルスが生じても、それによってロッ
クアウト信号が誤って発生されることはない、雑音パル
スの幅が上記以上であれば、ロックアウト信号が誤って
発生される可能性はあるが、実際には、共用割込み要求
線12に生じ得る雑音パルスはすべて20ナノ秒以下で
あることがわかっており、従って本発明は誤ったロック
アウトを完全に阻止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図。 第2図は内部の割込み要求に係る各種信号のタイミング
を示す図。 第3図は外部の割込み要求に係る各種信号のタイミング
を示す図。 第4図は従来技術の一例を示す回路図。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  頓  宮  孝  −(外1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 予め決められた第1の最短時間よりも長い接続時間を有
    する割込み要求信号が割込み要求線に生じた場合に該信
    号に応答する割込みシステムにおいて、 前記第1の最短時間よりも長い持続時間を有する割込み
    要求信号を前記割込み要求線に発生する信号発生手段と
    、 予め決められた第2の最短時間よりも長い持続時間を有
    する信号が前記割込み要求線に生じた場合に該信号に応
    答して前記信号発生手段を禁止する手段と、 リセット信号に応答して前記信号発生手段の禁止を解除
    する手段と、 を具備する割込み回路。
JP61032063A 1985-04-26 1986-02-18 割込み回路 Pending JPS61249143A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/727,653 US4764893A (en) 1985-04-26 1985-04-26 Noise-immune interrupt level sharing
US727653 1985-04-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61249143A true JPS61249143A (ja) 1986-11-06

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ID=24923473

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61032063A Pending JPS61249143A (ja) 1985-04-26 1986-02-18 割込み回路

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US (1) US4764893A (ja)
EP (1) EP0199221B1 (ja)
JP (1) JPS61249143A (ja)
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