JPS61254304A - ウエハの位置合せ方法 - Google Patents

ウエハの位置合せ方法

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JPS61254304A
JPS61254304A JP9579985A JP9579985A JPS61254304A JP S61254304 A JPS61254304 A JP S61254304A JP 9579985 A JP9579985 A JP 9579985A JP 9579985 A JP9579985 A JP 9579985A JP S61254304 A JPS61254304 A JP S61254304A
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JP
Japan
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wafer
orientation flat
detector
motor
suction table
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JP9579985A
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JPH054201B2 (ja
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三郎 宮本
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Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は集積回路形成用の基板となる半導体ウェハの
ように、一部に直線状の切欠き、すなわち、オリエンテ
ーションフラット(以下オリフラと称する9を有する円
板状のウェハの位置合せ方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のウェハの位置合せ方法の一例を第4図。
第5図に示す。第4図において、1.2.3は同経の回
転棒で、この各回転棒は図示省略しである取付台に回動
自在に取付けられ、同取付台に設けたモータにより駆動
されるプーリ4と各回転棒1゜2.3に第4図のように
無端ベルト5をかけることにより矢印方向に等速で回転
させる。
また、各回転棒1.2.3は同径で、ウエノへ6の円周
に沿うように配置しである。7は左右一対の搬送ベルト
で図示省略しである昇降フレームに取付けである。
いま、搬送ベルト7が下降位置にある条件において、ウ
ェハ6がベルト7により第4図の左方から搬送されてく
るとウェハ6が第4図のようにベルト7上に突出してい
る3本の回転棒1.2.3に当って停止する。
このとき、第4図及び第5図工のように、回転1111
.2,3にウェハ5の弧状の周縁が接している場合は第
5図のように全ての棒1.2.3が薄板46の周縁に接
するからウェハ5は2本の棒2゜3の方向に回される。
こうしてウェハ6が回り、そのオリフラ8が棒1.2.
3の部分へくると第5図■のように棒2がオリフラ8か
ら離れて相反する回転方向の2本の棒1,3が接するの
でウェハ6はオリフラ4を前向きとして停止する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来方法の場合、ウェハの外径にバラツキ
があると、ウェハの中心位置が狂ってしまう。従って何
等かの基準に対し、オリフラの位置を変化させたい場合
、上記の方法では調整が困難である。
〔問題を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するため、この発明は一部にオリエ
ンテーションフラットを有する円板状ノウエバを旋回さ
せる旋回手段に、その旋回角をディジタル値として検出
するパルスカウンターを設けるとともに、回転するオリ
エンテーションフラットの位置を無接触で検出する検出
手段を設け、この検出手段により検出したオリエンテー
ションフラットの2点間のディジタル値の匈十σの値に
より回転手段を制御してウェハの位置決めを行なう方法
を提供するものである。
〔実施例〕
第1図ないし第2図はこの発明方法を実施する装置の一
例を示し、11は旋回手段である。
この旋回手段は昇降枠12に回動自在に取付けた吸着台
14と、この台14を旋回させるステッピングモータ1
3と、昇降枠12をモータ13とともに昇降させる昇降
用エアシリンダ15で構成されるが、このシリンダ15
は固定フレーム18に取付けられている。
吸着台14は第2図のようにその上面に吸着用溝16が
あり、この溝16が図示省略しである真空吸引装置に通
じる第1図の連通孔17に連通している。
21は検出手段で、前記昇降枠12の上端に固定したブ
ラケット22に複数の検出器23を固定するが、この検
出器23は吸着台14の中心を通る延長線上に適当間隔
で配置し、かつ下降位置の吸着台14の上面より低い位
置とする。
前記検出器23が光電素子の場合ブラケット22の外端
にはピン24により起伏自在の覆い板26を取付け、こ
の板26の下面には各検出器23に向けて光線を送る複
数の投光器27を固定する。
28は昇降枠12に下端を揺動自在に取付けたエアシリ
ンダで、その上端から突出させたピストンロッド29を
前記覆い板26に連結してロッド29の進退により覆い
板を駆動Tる。
30は左右一対の搬送ベルトで、下降位置にある吸着台
14の上面より若干高い位置で、かつ、吸着台14の両
側に位置している。
31はセンタリング装置で、取付台32上に設けた軸受
でガイド軸33を支持し、この軸に摺動自在かつ揺動自
在に取付けた一対の腕34にセンタリング板35を着脱
自在に取付けたもので、センタリング板35には対向す
る円弧状の凹部36が形成されている。
凹部36はウェハ6の円周に一致Tるもので、前記6腕
34は図示省略しであるリンク機構などにより開閉する
もので、閉じたとき両凹部36でウェハ6の外周に一致
する円が吸着台14と同志に形成されるようにし、かつ
1両腕34は図示省略しである起伏手段により第1図の
実線の位置から鎖線の位置へ起伏するものである。
上記の検出器23および投光器27が複数あるのは径の
異なるウェハに対応するためで、センタリング板35も
同じ理由で着脱自在とする。
つぎに作用を説明すれば、第1図のように、吸着台14
の上面がベルト30の上面より下となり、覆い板26が
第1図の実線のように上っており、腕34も第1図の鎖
線のように上り、かつ開いている栄件において、搬送ベ
ルト30によりウェハ6が吸着台14上へ搬送されてき
て、ウェア16の中心が吸着台14の旋回中心とほぼ一
致したことを何らかの検知手段が検知すると、シリンダ
15が働いて昇降枠12を上昇させ、吸着台14でウェ
ハ6を上昇させてベルト30から浮上らせる。
ついで、腕34が軸33を中心に回動してセンタリング
板35を水平にすると、ウェアX6とセンタリング板3
5が同平面となる。この状態が第2図の状態で、センタ
リング板35はウニ/X6から離れている。
上記のように各センタリング板35が水平になると同時
にこの両板35が閉じ始め、両板35の凹所36がウェ
ハ6の外周に一致するとウェハ6の中心と吸着台14の
旋回中心が一致する。
この状態となると同時に吸着台14の真空吸引が始まり
、ウェハ6が吸着台14上に固定されると同時に両腕3
4が開き、両センタリング板35がウェハ6から離れ、
第1図の鎖線のように上向きとなる。
腕34が上向きとなると同時に覆い板26が第1図鎖線
のように下って停止する。図示例のようにウェハ6が最
小径の場合は最も内寄りの投光器23から最も内側の検
出器23に向けて光線が送られる。同時にモータ制御用
のパルスジェネレータからのパルス信号によりステッピ
ングモータ13が起動し、吸着台14を第2図の矢印方
向に回し始める。
第2図のようにウェハ6により検出器23が覆われてい
るときは検出器23からは信号は出ないが、オリフラ8
が第3図工のように検出器23の位置にくると、投光器
27からの光線が検出器23に当り、この検出器23か
らの信号てモータ13の回転速度を低下させて停止精度
を向上させる。
こうして低速となったモータ15により同方向に回転さ
れるウェハ6のオリフラ8が第3図Hのように再度検出
器23と出合うと、投光器27からの光線が遮断され、
同検出器23からのは号で、モータ13は停止する。モ
ータ13が停止したのち、制御回路からモータ13へ逆
転指令が出されると同時にパルスモータの回転を指令す
るパルスジェネレータが発するパルスを積算するカウン
タ回路が作動を開始する。
上記のようにモータ13が逆転して第3図工のように再
びオリフラ8が検出器23で検出されるト、ハルスジエ
ネレータの発進は停止し、モータ13は停止する。
従ってカウンタ回路で積算したパルス数αは、モータ1
3がオリフラ8の一端から他端まで回転した角度を示す
。また、1パルスに対するモータ13の回転角は定まっ
ているから、パルス数αはオリフラ8と検出器23とが
出合った2個所の点a、bの長さを示すものである。
し、その値のパルスをモータ13に与えてその角1”け
、第3図工 の位置からモータ13を逆転させて停止さ
せる。
上記のαは任意の数で例えばαをOとすると、第3図■
 のように検出器23の位置とオリフラ8の中心点が合
致する。
また、αを0以外の任意の整数にすれば、検出器23の
位置をオリフラ8の中心点以外の任意の位置にできる。
上記のようにしてウェハ6の位置決めを行なったのち、
吸着台14による吸着を解き、シリンダ15を働かせて
吸着台14を下げると、位置決めされたウェハ6は吸着
台14から離れ搬送ベルト30上に載るので、このベル
ト30の駆動によりウェハ6を搬出し、覆い板26を第
1図の実線の位置に上げる。
上記の作用において検出精度を向上させる目的で検出器
の応差(ONからOFFへ移行するときと、OFFから
ONに移行するときの検出位置の差〕が問題になるが、
検出器がOFFに出合ってから一端に達したときをOF
F長さの検出開始とし、逆転して他端に出合ったときを
OFF長の検出終了とすれば、開始、終了ともに検出器
のOFFからONに切換わるときに信号を発するので応
差は生じない。
通常の不透明のウェハ検出にさいしては、透過型の光電
管を用いるがガラス基板等の光を透過してしまうものに
は、エアーを吐出し、吐出されたエアー圧力の差を検出
する公知のエアーセンサを検出器として利用することが
望ましい。
この場合もステッピングモータの制御などは前記の例と
全く同じである。
上記の実施例はステッピングモータを用いたが、ステッ
ピングモータのかわりに直流サーボモータを用い、この
モータの回転角をパルス信号として発信するエンコーダ
を用いても同様の効果が得られる。
〔効果〕
この発明は上記のようにウェハを旋回させる旋回手段に
、その旋回角をディジタル信号で検出する手段を設け、
また、ウェハの回転に伴って移動するオリフラを無接触
で検出する検出器を設けて、この検出器により、回転す
るオリフラの2点を検出し、その値に基づいてウェハの
向きを演算して検出し、位置合せを行なうものであるか
ら、ウェハの外径にバラツキがある場合でも支障なく位
置合せができる。また、合せ位置の変更も演算のさいに
入力する数値を変更することで簡単に行なえ、無接触で
あるからウェハを破損するおそれがないなどの効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法を実施する装置の一例を示す縦
断正面図、第2図は同上の平面図、第3図工〜■ は作
用を説明する行程側平面図、第4図は従来方法を実施す
る装置の概略を示す平面図、第5図I、IIは同上の作
用を示す平面図である。 6・・・ウェハ28・・・オリフラ(オリエンテーショ
ンフラット)、11・・・旋回手段、21・・・検出手
段、31・・・センタリング装置。 特許出願人    日東電気工業株式会社同 代理人 
    鎌  1) 文  二第1図 (C1) 第2図 第3図 ■     ■     ■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一部にオリエンテーションフラットを有する円板状のウ
    ェハを旋回させる旋回手段に、その旋回角をディジタル
    値として検出するパルスカウンターを設けるとともに、
    回転するオリエンテーションフラットの位置を無接触で
    検出する検出手段を設け、この検出手段により検出した
    オリエンテーションフラットの2点間のディジタル値の
    (1/2)+αの値により回転手段を制御してウェハの
    位置決めを行なうことを特徴とするウェハの位置合せ方
    法。
JP9579985A 1985-05-02 1985-05-02 ウエハの位置合せ方法 Granted JPS61254304A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9579985A JPS61254304A (ja) 1985-05-02 1985-05-02 ウエハの位置合せ方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP9579985A JPS61254304A (ja) 1985-05-02 1985-05-02 ウエハの位置合せ方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61254304A true JPS61254304A (ja) 1986-11-12
JPH054201B2 JPH054201B2 (ja) 1993-01-19

Family

ID=14147484

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JP9579985A Granted JPS61254304A (ja) 1985-05-02 1985-05-02 ウエハの位置合せ方法

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57198642A (en) * 1981-05-30 1982-12-06 Toshiba Corp Wafer position detection device
JPS59100806A (ja) * 1982-12-01 1984-06-11 Mitsui Bussan Denshi Hanbai Kk Lsi用ウエ−ハの平面度検査装置におけるウエ−ハ角度位置合せ・移送装置
JPH054201A (ja) * 1991-06-27 1993-01-14 Matsushita Electric Works Ltd 電動丸鋸

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57198642A (en) * 1981-05-30 1982-12-06 Toshiba Corp Wafer position detection device
JPS59100806A (ja) * 1982-12-01 1984-06-11 Mitsui Bussan Denshi Hanbai Kk Lsi用ウエ−ハの平面度検査装置におけるウエ−ハ角度位置合せ・移送装置
JPH054201A (ja) * 1991-06-27 1993-01-14 Matsushita Electric Works Ltd 電動丸鋸

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