JPS6125897Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6125897Y2 JPS6125897Y2 JP1937081U JP1937081U JPS6125897Y2 JP S6125897 Y2 JPS6125897 Y2 JP S6125897Y2 JP 1937081 U JP1937081 U JP 1937081U JP 1937081 U JP1937081 U JP 1937081U JP S6125897 Y2 JPS6125897 Y2 JP S6125897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- shaft
- fan
- outer casing
- speed sprayer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
機体最後尾に軸流送風機の吸気口を有する一般
的なスピードスプレーヤにおいては、散布用噴気
の整流の為にフアンの風下側にある程度の長さの
整流用風胴が必要であり、この為にフアンと駆動
用エンジンとの間に長大なフアン軸が必要とな
る。
的なスピードスプレーヤにおいては、散布用噴気
の整流の為にフアンの風下側にある程度の長さの
整流用風胴が必要であり、この為にフアンと駆動
用エンジンとの間に長大なフアン軸が必要とな
る。
一方、最近経済性の面から駆動用エンジンとし
てデイーゼルエンジンが多用される様になつた
が、デイーゼルエンジンは一般にガソリンエンジ
ンに比して振動やトルク変動が大きい。
てデイーゼルエンジンが多用される様になつた
が、デイーゼルエンジンは一般にガソリンエンジ
ンに比して振動やトルク変動が大きい。
したがつて、前述の如きスピードスプレーヤの
比較的長大なフアン軸を駆動用エンジンとしての
デイーゼルエンジンの出力軸に片持梁状で直接固
着せしめた場合には、作業中フアン軸はきわめて
苛酷な条件下にさらされることとなりはなはだし
い場合には、フアン軸の折損事故をもひきおこし
かねない。
比較的長大なフアン軸を駆動用エンジンとしての
デイーゼルエンジンの出力軸に片持梁状で直接固
着せしめた場合には、作業中フアン軸はきわめて
苛酷な条件下にさらされることとなりはなはだし
い場合には、フアン軸の折損事故をもひきおこし
かねない。
本考案は上記に鑑み、エンジン出力軸とフアン
軸との間に緩衝カツプリングを介在せしめるとと
もに、フアン軸をエンジンに固着した外筐内に軸
支することにより、安全に作業の出来るスピード
スプレーヤを提供せんとするものである。
軸との間に緩衝カツプリングを介在せしめるとと
もに、フアン軸をエンジンに固着した外筐内に軸
支することにより、安全に作業の出来るスピード
スプレーヤを提供せんとするものである。
次に図に示す実施例に基づき本考案を詳細に説
明する。
明する。
実施例スピードスプレーヤは、走行用車輪2を
有する車台1の前部に操縦装置6及び薬液用ポン
プ8等を、ほぼ中央部には薬液タンク3を配設し
ている。該タンク3の後方には、車台1との間に
防振装置(図示せず)を介在せしめた駆動用エン
ジン10、周囲に薬液噴霧用ノズル13をめぐら
した噴気口12、散布用軸流送風機11の順に配
設してある。前記エンジン10は、デイーゼル、
ガソリンを問わず、また走行・補機駆動兼用のも
のでも良いが、本考案は、デイーゼルエンジンの
場合に特に効果がある。
有する車台1の前部に操縦装置6及び薬液用ポン
プ8等を、ほぼ中央部には薬液タンク3を配設し
ている。該タンク3の後方には、車台1との間に
防振装置(図示せず)を介在せしめた駆動用エン
ジン10、周囲に薬液噴霧用ノズル13をめぐら
した噴気口12、散布用軸流送風機11の順に配
設してある。前記エンジン10は、デイーゼル、
ガソリンを問わず、また走行・補機駆動兼用のも
のでも良いが、本考案は、デイーゼルエンジンの
場合に特に効果がある。
前記送風機11は整流用の風胴9を有し、該風
胴9の内部中央にフアン19のボス部の大きさに
対応した径の整流胴14を支持板18を介して固
着せしめている。この整流胴14の中心には、軸
受20,21を固着せしめてフアン軸15を回動
自在に軸支せしめ一端をエンジン10に固着せし
めた外筐30を配設している。一方、前記フアン
軸15の前端部及び前記エンジン10の出力軸1
6の夫々対向した軸端にそれぞれフランジ部材2
4,25を固着せしめ、その間に緩衝カツプリン
グ17を介装せしめる。
胴9の内部中央にフアン19のボス部の大きさに
対応した径の整流胴14を支持板18を介して固
着せしめている。この整流胴14の中心には、軸
受20,21を固着せしめてフアン軸15を回動
自在に軸支せしめ一端をエンジン10に固着せし
めた外筐30を配設している。一方、前記フアン
軸15の前端部及び前記エンジン10の出力軸1
6の夫々対向した軸端にそれぞれフランジ部材2
4,25を固着せしめ、その間に緩衝カツプリン
グ17を介装せしめる。
また、前記外筐30のフアン19側の外筐先頭
部には、整流胴14の内径Dより小さな外径dを
有する衝壁28を固着せしめる一方、これと対面
して、外筐30を挿通するに十分な大きな開口3
1を設けた胴内衝壁27を整流胴14内に固着せ
しめ、これらの衝壁27,28を緩衝部材29を
介して連結せしめる。
部には、整流胴14の内径Dより小さな外径dを
有する衝壁28を固着せしめる一方、これと対面
して、外筐30を挿通するに十分な大きな開口3
1を設けた胴内衝壁27を整流胴14内に固着せ
しめ、これらの衝壁27,28を緩衝部材29を
介して連結せしめる。
以上の構成によりフアン軸15は、軸受20,
21及び外筐30を介してエンジン10に対して
確実に位置決めされ、一方エンジン10及び外筐
30は防振装置を介して車台1に対して免振され
ておりさらにエンジン10の出力軸16とフアン
軸15の間には双方の変位等を吸収できる緩衝カ
ツプリング17を介在せしめてあるので、作業中
にフアン軸15がエンジン10の振動やトルク変
動等による悪影響を受けることがなく、安全・快
適に作業をすることができる。
21及び外筐30を介してエンジン10に対して
確実に位置決めされ、一方エンジン10及び外筐
30は防振装置を介して車台1に対して免振され
ておりさらにエンジン10の出力軸16とフアン
軸15の間には双方の変位等を吸収できる緩衝カ
ツプリング17を介在せしめてあるので、作業中
にフアン軸15がエンジン10の振動やトルク変
動等による悪影響を受けることがなく、安全・快
適に作業をすることができる。
第1図は実施例スピードスプレーヤの側面図、
第2図は同後面図、第3図は送風機部要部断面図
である。 9……風胴、10……駆動用エンジン、11…
…軸流送風機、14……整流胴、15……フアン
軸、16……エンジン出力軸、17……緩衝カツ
プリング、27……胴内衝壁、28……衝壁、2
9……緩衝部材、30……外筐。
第2図は同後面図、第3図は送風機部要部断面図
である。 9……風胴、10……駆動用エンジン、11…
…軸流送風機、14……整流胴、15……フアン
軸、16……エンジン出力軸、17……緩衝カツ
プリング、27……胴内衝壁、28……衝壁、2
9……緩衝部材、30……外筐。
Claims (1)
- 軸流送風機11が散布機能の主体であるスピー
ドスプレーヤにおいて、該軸流送風機11に隣接
して駆動用エンジン10を配設し、エンジン出力
軸16と、緩衝カツプリング17を介してフアン
軸15を連結延設しその先端に軸流フアン19を
取着該軸15を外筐30を設けてエンジン10と
一体に軸支し、該外筐30の先頭部附近を軸流送
風機11の風胴9内整流胴14の内側で、胴内衝
壁27と、外筐先頭部に設けた衝壁28との間
に、緩衝部材29を介して、連結支承せしめると
共に、前記外筐先頭部衝壁28の外径dを、整流
胴14の内径Dより小径ならしめた構造を備える
スピードスプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1937081U JPS6125897Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1937081U JPS6125897Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136461U JPS57136461U (ja) | 1982-08-25 |
| JPS6125897Y2 true JPS6125897Y2 (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=29817311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1937081U Expired JPS6125897Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125897Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP1937081U patent/JPS6125897Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136461U (ja) | 1982-08-25 |
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