JPS61260443A - 磁気テ−プ駆動装置 - Google Patents
磁気テ−プ駆動装置Info
- Publication number
- JPS61260443A JPS61260443A JP60101903A JP10190385A JPS61260443A JP S61260443 A JPS61260443 A JP S61260443A JP 60101903 A JP60101903 A JP 60101903A JP 10190385 A JP10190385 A JP 10190385A JP S61260443 A JPS61260443 A JP S61260443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- magnetic tape
- microprocessor
- register
- capstan motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープ駆動装置に関し、特に情報処理装置
に用いられるデジタル情報を記録する磁気テープ装置の
磁気テープを駆動するための磁気テープ駆動装置に関す
る。
に用いられるデジタル情報を記録する磁気テープ装置の
磁気テープを駆動するための磁気テープ駆動装置に関す
る。
従来、この種の磁気テープ駆動装置は、上位装置から走
行命令が与えられると直ちに磁気テープを走行させて所
望の速度まで加速し、走行命令が継続している場合にそ
の速度(一定速度)で走行させ、走行命令が停止される
と磁気テープの走行を減速して停止させるように構成さ
れている。
行命令が与えられると直ちに磁気テープを走行させて所
望の速度まで加速し、走行命令が継続している場合にそ
の速度(一定速度)で走行させ、走行命令が停止される
と磁気テープの走行を減速して停止させるように構成さ
れている。
このように構成されている磁気テープ駆動製雪は、走行
命令が与えられると、直ちに磁気テープが巻きつけられ
ているキャプスタンを回転させ、このキャプスタンと接
触している磁気テープを加速する。
命令が与えられると、直ちに磁気テープが巻きつけられ
ているキャプスタンを回転させ、このキャプスタンと接
触している磁気テープを加速する。
従って、短い走行命令が繰返し何度も与えられた場合、
キャプスタンとそのキャプスタンを駆動するためのキャ
プスタンモータとは加速および減速を頻繁に操返すこと
になる。
キャプスタンとそのキャプスタンを駆動するためのキャ
プスタンモータとは加速および減速を頻繁に操返すこと
になる。
従来の磁気テープ装置のキャプスタンモータは、このよ
らな高頻度の加減速動作を長時間にわたって行うことに
耐えられるように、大容量のモータを使用しており、従
ってキャプスタンモータを駆動する回路も大容量となり
、このため磁気テープ装置は大型となりしかも製造コス
トも高くなるという欠点を有している。
らな高頻度の加減速動作を長時間にわたって行うことに
耐えられるように、大容量のモータを使用しており、従
ってキャプスタンモータを駆動する回路も大容量となり
、このため磁気テープ装置は大型となりしかも製造コス
トも高くなるという欠点を有している。
本発明が解決しようとする問題点は、従来の磁気テープ
装置が大容量かつ高価格のキャプスタンモータを必要と
するという上記のような欠点を改善することにあり、従
って本発明の目的は、上記の欠点を除去した磁気テープ
駆動装置を提供することにある。
装置が大容量かつ高価格のキャプスタンモータを必要と
するという上記のような欠点を改善することにあり、従
って本発明の目的は、上記の欠点を除去した磁気テープ
駆動装置を提供することにある。
本発明の磁気テープ駆動装置は、所定の時間間隔毎にパ
ルス信号を発生して送出するタイマ回路と、上位装置、
から走行命令信号を含む制御信号または命令信号を入力
して必要な信号を選択して出力する入力ポートと、制御
プログラム2よび走行起動回数の基準値を含むプログラ
ムおよびデータを格納している続出し専用メモリと、前
記走行命令信号の入力回数を計数するレジスタを有する
暗時書込み読出しメモリと、前記パルス信号と前記入力
ポートの出力信号とを入力し前記読出し専用メモリから
制御プログラムを読出してこれを実行しかつ前記レジス
タの値と前記基準値とを比較して前記l/レジスタクリ
ヤする信号またはキャプスタンモータ駆動信号またはレ
ジスタ加算信号または起動完了信号を含む処理信号を送
出するマイクロプロセッサと、前記処理信号を入力して
前記キャプスタンモータ駆動信号をドライバ回路に送出
してキャプスタンモータを駆動し前記起動完了信号を含
む処理信号を上位装置に送出する出力ポートとを備えて
構成される。
ルス信号を発生して送出するタイマ回路と、上位装置、
から走行命令信号を含む制御信号または命令信号を入力
して必要な信号を選択して出力する入力ポートと、制御
プログラム2よび走行起動回数の基準値を含むプログラ
ムおよびデータを格納している続出し専用メモリと、前
記走行命令信号の入力回数を計数するレジスタを有する
暗時書込み読出しメモリと、前記パルス信号と前記入力
ポートの出力信号とを入力し前記読出し専用メモリから
制御プログラムを読出してこれを実行しかつ前記レジス
タの値と前記基準値とを比較して前記l/レジスタクリ
ヤする信号またはキャプスタンモータ駆動信号またはレ
ジスタ加算信号または起動完了信号を含む処理信号を送
出するマイクロプロセッサと、前記処理信号を入力して
前記キャプスタンモータ駆動信号をドライバ回路に送出
してキャプスタンモータを駆動し前記起動完了信号を含
む処理信号を上位装置に送出する出力ポートとを備えて
構成される。
次に、本発明について図面を!l¥照して詳細に説明す
る。
る。
図は本発明の一実施例を示すブロック図゛Cある。
図を参照するに、タイマ回路1は一定時間ごとにパルス
信号13を発生し、これを割込信号としてマイクロプロ
セッサ2に出力する回路である。
信号13を発生し、これを割込信号としてマイクロプロ
セッサ2に出力する回路である。
入力ポート5は走行命令信号10を含む磁気テープ装置
の制御に必要な信号(上位装置からの命令信号、磁気テ
ープ装署内部の状態を伝える信号など)を選択し、マイ
クロプロセッサ2へこれを送出する。出力ポートロは起
動完了信号11やキャプスタンモータ駆動信号12を含
む上位装置への状態報告信および磁気テープ装置の動作
を制御する信号を出力する。マイクロプロセッサ2はR
OM(読出専用メモリ)4に格納されている制御プログ
ラムを読出してこれを実行し、前述の入力ポートロを介
して磁気テープ装置の動作の制御を行う。マイクロプロ
セッサ2はまたRAM(暗時書込み読出しメモリ)3に
対して上記の制御プログラムの実行に必要な信号の書込
または読出しを行う。信号パスライン9は上述のマイク
ロプロセッサ2とRAM3とROM4と入力ポート5と
出力ポートロとを相互に接続して信号の伝達を行うパス
ラインである。またドライバ回路7は出力ポートロから
のキャプスタンモータ駆動信号12によって、キャプス
タンモータ80回転を駆動する。
の制御に必要な信号(上位装置からの命令信号、磁気テ
ープ装署内部の状態を伝える信号など)を選択し、マイ
クロプロセッサ2へこれを送出する。出力ポートロは起
動完了信号11やキャプスタンモータ駆動信号12を含
む上位装置への状態報告信および磁気テープ装置の動作
を制御する信号を出力する。マイクロプロセッサ2はR
OM(読出専用メモリ)4に格納されている制御プログ
ラムを読出してこれを実行し、前述の入力ポートロを介
して磁気テープ装置の動作の制御を行う。マイクロプロ
セッサ2はまたRAM(暗時書込み読出しメモリ)3に
対して上記の制御プログラムの実行に必要な信号の書込
または読出しを行う。信号パスライン9は上述のマイク
ロプロセッサ2とRAM3とROM4と入力ポート5と
出力ポートロとを相互に接続して信号の伝達を行うパス
ラインである。またドライバ回路7は出力ポートロから
のキャプスタンモータ駆動信号12によって、キャプス
タンモータ80回転を駆動する。
次に、上述の構成を有する磁気テープ装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
マイクロプロセッサ2は、入力ポート5に走行命令信号
10が入力されると信号パスライン9を介してこれを伝
達されてこのことを検出し、走行命令信号10の入力回
数を積算するため、RAM3に指令を送出して8入M3
に設けられているレジスタの値を1つ増加させる。
10が入力されると信号パスライン9を介してこれを伝
達されてこのことを検出し、走行命令信号10の入力回
数を積算するため、RAM3に指令を送出して8入M3
に設けられているレジスタの値を1つ増加させる。
タイマ回路1はあらかじめ設定されている一定時間毎に
パルス信号13を発生してマイクロプロセッサ2に送出
しその割込み処理動作を起動させる0マイクロプロセツ
サ2はタイマ回路1からのパルス信号130入力時(割
込時)に、それまで積算した走行命令信号10の入力回
数を0とするため、RAM3に指令を送出してそのレジ
スタをクリアする。
パルス信号13を発生してマイクロプロセッサ2に送出
しその割込み処理動作を起動させる0マイクロプロセツ
サ2はタイマ回路1からのパルス信号130入力時(割
込時)に、それまで積算した走行命令信号10の入力回
数を0とするため、RAM3に指令を送出してそのレジ
スタをクリアする。
マイクロプロセッサ2はまた、上位装置から走行命令信
号10が入力されると、走行命令信号100入力回数を
計数しているRAM3のレジスタからその計数値を上記
積算動作のあとに読出し、ROM4に格納されている基
準値と比較する。計数値が基準値より小さい場合は、マ
イクロプロセッサ2は直ちに出力ポートロを介してドラ
イバ回路7ヘキヤプスタンモータ駆動信号12を送って
キャプスタンモータ8を起動すると共にRAM3のレジ
スタに″1@を加算する。マイクロプロセッサ2は、キ
ャプスタンモータ8からそれが所望の速度に達したこと
を知らせる信号を受けると、出力ポートロを介して上位
装置に起動完了信号11を送出し、データの書込読出動
作を開始する。
号10が入力されると、走行命令信号100入力回数を
計数しているRAM3のレジスタからその計数値を上記
積算動作のあとに読出し、ROM4に格納されている基
準値と比較する。計数値が基準値より小さい場合は、マ
イクロプロセッサ2は直ちに出力ポートロを介してドラ
イバ回路7ヘキヤプスタンモータ駆動信号12を送って
キャプスタンモータ8を起動すると共にRAM3のレジ
スタに″1@を加算する。マイクロプロセッサ2は、キ
ャプスタンモータ8からそれが所望の速度に達したこと
を知らせる信号を受けると、出力ポートロを介して上位
装置に起動完了信号11を送出し、データの書込読出動
作を開始する。
走行命令10の計数値が基準値と等しくなった場合は、
マイクロプロセッサ2はROM4に格納しである表を参
照して、その基準値に対応する停止時間を決定し、その
停止時間が経過するまで起動完了信号11の送出を停止
して、キャプスタンモータ8の起動を遅らせる。停止時
間経過後のマイクロプロセッサ2の動作は、計数値が基
準値より小さい場合と同一である。
マイクロプロセッサ2はROM4に格納しである表を参
照して、その基準値に対応する停止時間を決定し、その
停止時間が経過するまで起動完了信号11の送出を停止
して、キャプスタンモータ8の起動を遅らせる。停止時
間経過後のマイクロプロセッサ2の動作は、計数値が基
準値より小さい場合と同一である。
走行命令信号lOの計数値が基準値より大きくなった場
合も、計数値と基準値が等しい場合と同様に、停止時間
が経過するまでキャプスタンモータ8の起動が遅れる。
合も、計数値と基準値が等しい場合と同様に、停止時間
が経過するまでキャプスタンモータ8の起動が遅れる。
しかし、この場合の停止時間は、計数値と基準値の差に
よって変化する。すなわち、計数値と基準値の差が大き
くなるとキャプスタンモータ2の停止時間が長くなる。
よって変化する。すなわち、計数値と基準値の差が大き
くなるとキャプスタンモータ2の停止時間が長くなる。
これらの停止時間はROM4に格納されている。
以上説明したように本発明の磁気テープ不動装置を用い
ることにより、キャプスタンモータが一定の時間内にp
A繁に起動、・停止を行う場合、その動作の回数に応じ
、あらかじめ定められた時間だけキャプスタンモータの
回転を停止させてキャプスタンモータの負荷を一定限度
以下に制限することができる。そのため、負荷容量の小
さいキャプスタンモータを使用することができると共に
そのドライバ回路も小容量のものとすることができると
いう効果があり、従って本発明の磁気テープ駆動装置を
用いた磁気テープ装置を小型軽tでしかも製造コストの
安いものとすることができるという効果がある。
ることにより、キャプスタンモータが一定の時間内にp
A繁に起動、・停止を行う場合、その動作の回数に応じ
、あらかじめ定められた時間だけキャプスタンモータの
回転を停止させてキャプスタンモータの負荷を一定限度
以下に制限することができる。そのため、負荷容量の小
さいキャプスタンモータを使用することができると共に
そのドライバ回路も小容量のものとすることができると
いう効果があり、従って本発明の磁気テープ駆動装置を
用いた磁気テープ装置を小型軽tでしかも製造コストの
安いものとすることができるという効果がある。
図面は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・・・タイマ回路、2・・・・・・マイクロプ
ロセッサ、3・・・・・・RAM0
ロセッサ、3・・・・・・RAM0
Claims (1)
- 所定の時間間隔毎にパルス信号を発生して送出するタイ
マ回路と、上位装置から走行命令信号を含む制御信号ま
たは命令信号を入力して必要な信号を選択して出力する
入力ポートと、制御プログラムおよび走行起動回数の基
準値を含むプログラムおよびデータを格納している読出
し専用メモリと、前記走行命令信号の入力回数を計数す
るレジスタを有する隋時書込み読出しメモリと、前記パ
ルス信号と前記入力ポートの出力信号とを入力し前記読
出し専用メモリから制御プログラムを読出してこれを実
行しかつ前記レジスタの値と前記基準値とを比較して前
記レジスタをクリヤする信号またはキャプスタンモータ
駆動信号またはレジスタ加算信号または起動完了信号を
含む処理信号を送出するマイクロプロセッサと、前記処
理信号を入力して前記キャプテンモータ駆動信号をドラ
イバ回路に、送出してキャプスタンモータを駆動起動完
了信号を含む処理信号を上位装置に送出する出力ポート
とを備えることを特徴とする磁気テープ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60101903A JPS61260443A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 磁気テ−プ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60101903A JPS61260443A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 磁気テ−プ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260443A true JPS61260443A (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=14312870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60101903A Pending JPS61260443A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 磁気テ−プ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260443A (ja) |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP60101903A patent/JPS61260443A/ja active Pending
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