JPS6126563Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126563Y2 JPS6126563Y2 JP1981076478U JP7647881U JPS6126563Y2 JP S6126563 Y2 JPS6126563 Y2 JP S6126563Y2 JP 1981076478 U JP1981076478 U JP 1981076478U JP 7647881 U JP7647881 U JP 7647881U JP S6126563 Y2 JPS6126563 Y2 JP S6126563Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- oil pump
- crankcase
- oil filter
- filter element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、オイルポンプケースにオイルフイル
タを組み込んだオイルポンプに関するものであ
る。
タを組み込んだオイルポンプに関するものであ
る。
〈従来の技術と問題点〉
近年特に省エネルギの観点から自動車の軽量化
が重視されており、如何なる部品でも可能な限り
軽量化、コンパクト化並びに削減化をする方向に
向かつて来ている。
が重視されており、如何なる部品でも可能な限り
軽量化、コンパクト化並びに削減化をする方向に
向かつて来ている。
ところが、自動車エンジン用オイルポンプ系に
は金属摩耗防止や冷却のための潤滑油中に含まれ
る金属微粉末や不純物等をろ過するためのオイル
フイルタが設けられており、従来のオイルポンプ
の外観を表す第1図に示すように、オイルポンプ
100とオイルフイルタ101とはオイルパイプ
102及びこれを固定するパイプ押さえ103や
油漏れを防ぐOリング104等を介して連結され
ている。
は金属摩耗防止や冷却のための潤滑油中に含まれ
る金属微粉末や不純物等をろ過するためのオイル
フイルタが設けられており、従来のオイルポンプ
の外観を表す第1図に示すように、オイルポンプ
100とオイルフイルタ101とはオイルパイプ
102及びこれを固定するパイプ押さえ103や
油漏れを防ぐOリング104等を介して連結され
ている。
しかしながら、上記のような方法でオイルポン
プとオイルフイルタを接続する従来のものは、部
品点数が増加すると共にシール面での信頼性に乏
しい欠点がある。
プとオイルフイルタを接続する従来のものは、部
品点数が増加すると共にシール面での信頼性に乏
しい欠点がある。
このためオイルフイルタとオイルポンプとを一
体的に連結して部品点数の削減を可能とするもの
が実開昭53−149132号公報に提案されている。と
ころがこの出願に示されているものはエンジンの
後端部でクランクケース外方に設けられたギヤか
ら駆動力を受けて回転する噴射ポンプ駆動カムシ
ヤフトにより燃料噴射ポンプとオイルポンプとの
駆動を共用するようにしたものであるため、オイ
ルポンプの取付位置が限定され極めて設計自由度
が小さく、このような構成を適用できるエンジン
が限定される欠点があつた。またオイルフイルタ
はオイルポンプと同軸上に設けられるものである
ため、場合によつてはエンジン全長が長くなる不
都合を招くことになる欠点がある。
体的に連結して部品点数の削減を可能とするもの
が実開昭53−149132号公報に提案されている。と
ころがこの出願に示されているものはエンジンの
後端部でクランクケース外方に設けられたギヤか
ら駆動力を受けて回転する噴射ポンプ駆動カムシ
ヤフトにより燃料噴射ポンプとオイルポンプとの
駆動を共用するようにしたものであるため、オイ
ルポンプの取付位置が限定され極めて設計自由度
が小さく、このような構成を適用できるエンジン
が限定される欠点があつた。またオイルフイルタ
はオイルポンプと同軸上に設けられるものである
ため、場合によつてはエンジン全長が長くなる不
都合を招くことになる欠点がある。
本考案はこのような従来の問題点を合理的に解
決したオイルポンプを提供することを目的とす
る。
決したオイルポンプを提供することを目的とす
る。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案のオイルポンプは、オイルパンを有する
クランクケースの外側に前記オイルパン内の潤滑
油をエンジンの潤滑箇所へ向けて圧送するオイル
ポンプを配設し、前記クランクケースの内側に設
けられ駆動力が入力される歯車を、前記クランク
ケースにほぼ直交して設けられた駆動軸を介して
前記オイルポンプに連結し、前記クランクケース
に前記オイルポンプを収納するオイルポンプケー
スを連結すると共に、このオイルポンプケースに
オイルフイルタヘツドを連結し、中心軸方向が前
記クランクケース表面とほぼ平行になるようオイ
ルフイルタエレメントを前記オイルフイルタヘツ
ドに連結し、前記クランクケース及び前記オイル
ポンプケースに前記オイルパンと前記オイルポン
プとを連通する吸込通路を形成し、前記オイルポ
ンプケース及び前記オイルフイルタヘツドに前記
オイルポンプと前記オイルフイルタエレメントと
を連通する送込通路を形成し、更に前記オイルフ
イルタベツド及び前記オイルポンプケース及び前
記クランクケースに前記エンジンの潤滑箇所各部
と前記オイルフイルタエレメントとを連通する送
出通路を形成したことを特徴とする。
クランクケースの外側に前記オイルパン内の潤滑
油をエンジンの潤滑箇所へ向けて圧送するオイル
ポンプを配設し、前記クランクケースの内側に設
けられ駆動力が入力される歯車を、前記クランク
ケースにほぼ直交して設けられた駆動軸を介して
前記オイルポンプに連結し、前記クランクケース
に前記オイルポンプを収納するオイルポンプケー
スを連結すると共に、このオイルポンプケースに
オイルフイルタヘツドを連結し、中心軸方向が前
記クランクケース表面とほぼ平行になるようオイ
ルフイルタエレメントを前記オイルフイルタヘツ
ドに連結し、前記クランクケース及び前記オイル
ポンプケースに前記オイルパンと前記オイルポン
プとを連通する吸込通路を形成し、前記オイルポ
ンプケース及び前記オイルフイルタヘツドに前記
オイルポンプと前記オイルフイルタエレメントと
を連通する送込通路を形成し、更に前記オイルフ
イルタベツド及び前記オイルポンプケース及び前
記クランクケースに前記エンジンの潤滑箇所各部
と前記オイルフイルタエレメントとを連通する送
出通路を形成したことを特徴とする。
〈作 用〉
本考案によれば、クランクケース内側に設けら
れた歯車に入力される駆動力がクランクケースに
直交して設けられた駆動軸を介してオイルポンプ
に伝達されるものであるため、歯車の取付位置の
自由度が大きくオイルポンプの取付位置に対する
制約が小さいものであり、同時にオイルポンプケ
ースに直接オイルフイルタヘツドを取り付けて部
品点数の削減並びにシール面での信頼性向上を可
能とするものである。また、オイルフイルタエレ
メントは中心軸方向がクランクケース表面とほぼ
平行になるようオイルフイルタヘツドに連結され
るものであるため、オイルフイルタエレメントが
コンパクトに取り付けられるものである。
れた歯車に入力される駆動力がクランクケースに
直交して設けられた駆動軸を介してオイルポンプ
に伝達されるものであるため、歯車の取付位置の
自由度が大きくオイルポンプの取付位置に対する
制約が小さいものであり、同時にオイルポンプケ
ースに直接オイルフイルタヘツドを取り付けて部
品点数の削減並びにシール面での信頼性向上を可
能とするものである。また、オイルフイルタエレ
メントは中心軸方向がクランクケース表面とほぼ
平行になるようオイルフイルタヘツドに連結され
るものであるため、オイルフイルタエレメントが
コンパクトに取り付けられるものである。
〈実施例〉
以下本考案を図面に示す一実施例を基に詳細に
説明する。本考案の内部構造を示す第2図並びに
そのA−A矢視断面を示す第3図において、クラ
ンクケース1の外面には歯車ポンプ(オイルポン
プ)2を収納したオイルポンプケース3が連結さ
れており、このオイルポンプケース3にはフイル
タエレメント4を連結したオイルフイルタヘツド
5が連結されている。歯車ポンプ2にはクランク
ケース1にほぼ直交して設けられた駆動軸14が
連結されており、この駆動軸14のクランクケー
ス1内側に位置する端部には駆動カムシヤフト
(図示せず)等から駆動力が入力される歯車15
が設けられている。また、オイルフイルタエレメ
ント4はその中心軸方向がクランクケース1の表
面とほぼ平行となるよう、すなわち駆動軸14と
ほぼ直交するようオイルフイルタヘツド5に連結
されており、オイルフイルタエレメント4がクラ
ンクケース1の外側へ大きく出張らないようにな
つている。前記オイルポンプケース3とオイルパ
ン6に連結されたクランクケース1とには、歯車
ポンプ2にオイルパン6内の潤滑油を送るための
吸込通路7が形成され、オイルポンプケース3と
オイルフイルタヘツド5とには、吸込まれた潤滑
油を歯車ポンプ2によりフイルタエレメント4へ
向けて圧送するための送込通路8が設けられてい
る。又、フイルタエレメント4でろ過されて不純
物等が取り除かれた潤滑油をオイルフイルタヘツ
ド5からオイルポンプケース3を介してクランク
ケース1を通つてエンジンの潤滑箇所各部へ向け
て送り出す1本の送出通路9がオイルフイルタヘ
ツド5、オイルポンプケース3並びにクランクケ
ース1に形成され、又オイルポンプケース3とク
ランクケース1とには、オイルフイルタヘツド5
に位置する送出通路9と、前記オイルパン6とを
連通するリリーフ通路10が形成されている。こ
のリリーフ通路10には、エンジン各部へ送給さ
れる潤滑油の圧力を一定に保つために、送出通路
9の油圧が一定値以上になると、このリリーフ通
路10からオイルパン6へ余剰の潤滑油を逃がし
てリリーフ通路10を開閉するリリーフ弁11が
組み付けられ、このリリーフ弁11は、フイルタ
ヘツド5にねじ込まれたボルト12により圧縮コ
イルバネ13を介して、リリーフ通路10内を往
復動自在に支持されている。なおオイルポンプと
して、本実施例で用いた歯車ポンプの他、トロコ
イドポンプでも良いことは言うまでもなく、リリ
ーフ弁の取付位置もオイルフイルタヘツドに限ら
ず送出通路の途中にあればどこでも良い。このよ
うにオイルパン6から吸い上げられた潤滑油は歯
車ポンプ2により従来のようにオイルパイプ10
2を介さず直接フイルタエレメント4に送られ、
そこでろ過されてエンジン各部に送り出される。
このときエンジンから動力を得て回る歯車ポンプ
2が送り出す潤滑油の油圧は常に変動する為、リ
リーフ弁11により調整して一定に保たれてい
る。
説明する。本考案の内部構造を示す第2図並びに
そのA−A矢視断面を示す第3図において、クラ
ンクケース1の外面には歯車ポンプ(オイルポン
プ)2を収納したオイルポンプケース3が連結さ
れており、このオイルポンプケース3にはフイル
タエレメント4を連結したオイルフイルタヘツド
5が連結されている。歯車ポンプ2にはクランク
ケース1にほぼ直交して設けられた駆動軸14が
連結されており、この駆動軸14のクランクケー
ス1内側に位置する端部には駆動カムシヤフト
(図示せず)等から駆動力が入力される歯車15
が設けられている。また、オイルフイルタエレメ
ント4はその中心軸方向がクランクケース1の表
面とほぼ平行となるよう、すなわち駆動軸14と
ほぼ直交するようオイルフイルタヘツド5に連結
されており、オイルフイルタエレメント4がクラ
ンクケース1の外側へ大きく出張らないようにな
つている。前記オイルポンプケース3とオイルパ
ン6に連結されたクランクケース1とには、歯車
ポンプ2にオイルパン6内の潤滑油を送るための
吸込通路7が形成され、オイルポンプケース3と
オイルフイルタヘツド5とには、吸込まれた潤滑
油を歯車ポンプ2によりフイルタエレメント4へ
向けて圧送するための送込通路8が設けられてい
る。又、フイルタエレメント4でろ過されて不純
物等が取り除かれた潤滑油をオイルフイルタヘツ
ド5からオイルポンプケース3を介してクランク
ケース1を通つてエンジンの潤滑箇所各部へ向け
て送り出す1本の送出通路9がオイルフイルタヘ
ツド5、オイルポンプケース3並びにクランクケ
ース1に形成され、又オイルポンプケース3とク
ランクケース1とには、オイルフイルタヘツド5
に位置する送出通路9と、前記オイルパン6とを
連通するリリーフ通路10が形成されている。こ
のリリーフ通路10には、エンジン各部へ送給さ
れる潤滑油の圧力を一定に保つために、送出通路
9の油圧が一定値以上になると、このリリーフ通
路10からオイルパン6へ余剰の潤滑油を逃がし
てリリーフ通路10を開閉するリリーフ弁11が
組み付けられ、このリリーフ弁11は、フイルタ
ヘツド5にねじ込まれたボルト12により圧縮コ
イルバネ13を介して、リリーフ通路10内を往
復動自在に支持されている。なおオイルポンプと
して、本実施例で用いた歯車ポンプの他、トロコ
イドポンプでも良いことは言うまでもなく、リリ
ーフ弁の取付位置もオイルフイルタヘツドに限ら
ず送出通路の途中にあればどこでも良い。このよ
うにオイルパン6から吸い上げられた潤滑油は歯
車ポンプ2により従来のようにオイルパイプ10
2を介さず直接フイルタエレメント4に送られ、
そこでろ過されてエンジン各部に送り出される。
このときエンジンから動力を得て回る歯車ポンプ
2が送り出す潤滑油の油圧は常に変動する為、リ
リーフ弁11により調整して一定に保たれてい
る。
〈考案の効果〉
本考案のオイルポンプによると、クランクケー
ス内側に設けられた歯車に入力される駆動力がク
ランクケースに直交して設けられた駆動軸を介し
てオイルポンプに伝達されるものであるため、駆
動力入力部となる歯車の取付位置の自由度が大き
くオイルポンプの取付位置に対する制約が小さい
ものであり、多種類のエンジンに使用することが
でき、オイルポンプケースに直接オイルフイルタ
ヘツドを取り付けて部品点数の削減を実現する効
果を極めて容易に発揮させることが可能となるも
のである。またオイルフイルタエレメントにクラ
ンクケース表面とほぼ平行になるようオイルフイ
ルタヘツドに連結されるものであるため、オイル
フイルタエレメントの取り替え作業のための必要
スペースを小さなものとすることができると同時
に、オイルフイルタ装着時のエンジン寸法が大き
くなることを防止する効果を奏する。
ス内側に設けられた歯車に入力される駆動力がク
ランクケースに直交して設けられた駆動軸を介し
てオイルポンプに伝達されるものであるため、駆
動力入力部となる歯車の取付位置の自由度が大き
くオイルポンプの取付位置に対する制約が小さい
ものであり、多種類のエンジンに使用することが
でき、オイルポンプケースに直接オイルフイルタ
ヘツドを取り付けて部品点数の削減を実現する効
果を極めて容易に発揮させることが可能となるも
のである。またオイルフイルタエレメントにクラ
ンクケース表面とほぼ平行になるようオイルフイ
ルタヘツドに連結されるものであるため、オイル
フイルタエレメントの取り替え作業のための必要
スペースを小さなものとすることができると同時
に、オイルフイルタ装着時のエンジン寸法が大き
くなることを防止する効果を奏する。
第1図は従来のオイルポンプとオイルフイルタ
との接続状態を表した外観図、第2図は本考案に
係るオイルポンプの一実施例の内部構造を示した
断面図、第3図はそのA−A矢視断面図であり、
図面中、1はクランクケース、2は歯車ポンプ、
3はオイルポンプケース、4はフイルタエレメン
ト、5はオイルフイルタヘツド、6はオイルパ
ン、7は吸込通路、8は送込通路、9は送出通
路、14は駆動軸、15は歯車である。
との接続状態を表した外観図、第2図は本考案に
係るオイルポンプの一実施例の内部構造を示した
断面図、第3図はそのA−A矢視断面図であり、
図面中、1はクランクケース、2は歯車ポンプ、
3はオイルポンプケース、4はフイルタエレメン
ト、5はオイルフイルタヘツド、6はオイルパ
ン、7は吸込通路、8は送込通路、9は送出通
路、14は駆動軸、15は歯車である。
Claims (1)
- オイルパンを有するクランクケースの外側に前
記オイルパン内の潤滑油をエンジンの潤滑箇所へ
向けて圧送するオイルポンプを配設し、前記クラ
ンクケースの内側に設けられ駆動力が入力される
歯車を、前記クランクケースにほぼ直交して設け
られた駆動軸を介して前記オイルポンプに連結
し、前記クランクケースに前記オイルポンプを収
納するオイルポンプケースを連結すると共に、こ
のオイルポンプケースにオイルフイルタヘツドを
連結し、中心軸方向が前記クランクケース表面と
ほぼ平行になるようオイルフイルタエレメントを
前記オイルフイルタヘツドに連結し、前記クラン
クケース及び前記オイルポンプケースに前記オイ
ルパンと前記オイルポンプとを連通する吸込通路
を形成し、前記オイルポンプケース及び前記オイ
ルフイルタヘツドに前記オイルポンプと前記オイ
ルフイルタエレメントとを連通する送込通路を形
成し、更に前記オイルフイルタヘツド及び前記オ
イルポンプケース及び前記クランクケースに前記
エンジンの潤滑箇所各部と前記オイルフイルタエ
レメントとを連通する送出通路を形成したことを
特徴とするオイルポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981076478U JPS6126563Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981076478U JPS6126563Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193003U JPS57193003U (ja) | 1982-12-07 |
| JPS6126563Y2 true JPS6126563Y2 (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=29872164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981076478U Expired JPS6126563Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126563Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4518662B2 (ja) * | 2000-12-11 | 2010-08-04 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関のオイルポンプ |
| WO2025100039A1 (ja) * | 2023-11-06 | 2025-05-15 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジンオイル回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149132U (ja) * | 1977-04-29 | 1978-11-24 |
-
1981
- 1981-05-28 JP JP1981076478U patent/JPS6126563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193003U (ja) | 1982-12-07 |
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