JPS61265802A - サーマルプリントヘッドの製造方法 - Google Patents
サーマルプリントヘッドの製造方法Info
- Publication number
- JPS61265802A JPS61265802A JP60108840A JP10884085A JPS61265802A JP S61265802 A JPS61265802 A JP S61265802A JP 60108840 A JP60108840 A JP 60108840A JP 10884085 A JP10884085 A JP 10884085A JP S61265802 A JPS61265802 A JP S61265802A
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- Japan
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- resistor
- electrodes
- resistance
- electrode
- array
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は抵抗アレイの製造方法に関する。
(従来の技術)
この種抵抗アレイにおいてその抵抗の配列の高密度化が
要求されることがある。第6図は抵抗アレイの一例であ
るサーマルプリントヘッドにおける発熱ヘッドの従来パ
ターンの一例を示し、帯状の抵抗体Rを横切るように共
通電極Cと個別電極Sとを交互に配列して構成したもの
である。この構成によれば隣合う各電極によって区画さ
れた抵抗体の互いに隣合う2個の区画抵抗部Mをもって
、ひとつの発熱ドツトが構成される。
要求されることがある。第6図は抵抗アレイの一例であ
るサーマルプリントヘッドにおける発熱ヘッドの従来パ
ターンの一例を示し、帯状の抵抗体Rを横切るように共
通電極Cと個別電極Sとを交互に配列して構成したもの
である。この構成によれば隣合う各電極によって区画さ
れた抵抗体の互いに隣合う2個の区画抵抗部Mをもって
、ひとつの発熱ドツトが構成される。
この構成によれば区画抵抗部Mは発熱ヘッドの2倍の密
度をもって配列する必要があるため1区画抵抗部M以上
に高密度化することができない。
度をもって配列する必要があるため1区画抵抗部M以上
に高密度化することができない。
したがってその高密度化に限度があり、具体的にはこの
ような構成による発熱ドツト密度は1rrm当り12ド
ツトが限度とされている。
ような構成による発熱ドツト密度は1rrm当り12ド
ツトが限度とされている。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は抵抗体の区画密度を配列抵抗と同じ密度とす
ることによって高密度化を可能とし、これによって抵抗
アレイの高密度化を図ることを目的とする。
ることによって高密度化を可能とし、これによって抵抗
アレイの高密度化を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は厚膜からなる帯状の抵抗体の一方の側縁と他
方の側縁とに互いに対となり、かつ互いに部分的に向い
合って千鳥状に位置するように複数の電極を形成し、そ
のあと前記隣合う電極間に電力を供給することによって
、隣合う電極間に存在している抵抗体部分を高抵抗化す
るとともに、対となる電極の一方と、対となる他方の電
極に隣接する電極との間に電力を供給することによって
。
方の側縁とに互いに対となり、かつ互いに部分的に向い
合って千鳥状に位置するように複数の電極を形成し、そ
のあと前記隣合う電極間に電力を供給することによって
、隣合う電極間に存在している抵抗体部分を高抵抗化す
るとともに、対となる電極の一方と、対となる他方の電
極に隣接する電極との間に電力を供給することによって
。
その間に存在している抵抗体部分を高抵抗化するように
したことを特徴とする。
したことを特徴とする。
一般に厚膜の抵抗体に短時間に過電力を供給すると、抵
抗値が高くなることが知られている。これは抵抗ペース
トを形成している抵抗性の粒子同志の接触部分が、供給
された電力により過加熱されて溶断され、そのため粒子
間の接触が断たれることによって抵抗値が高くなると考
えられる。
抗値が高くなることが知られている。これは抵抗ペース
トを形成している抵抗性の粒子同志の接触部分が、供給
された電力により過加熱されて溶断され、そのため粒子
間の接触が断たれることによって抵抗値が高くなると考
えられる。
たとえばサーマルプリントヘッドの発熱抵抗アレイにお
いて、そのプリントのために供給される電力がたとえば
60W/1111”である場合、その約2倍である12
0W/no”の電力、たとえば120a+j/am”を
1msにわたって供給すると、抵抗値が急激に上昇して
いく。なお極端に大きな電力を供給した場合は、電極間
の抵抗体部分は溶断してしまってその抵抗値は極端に大
きくなってしまう。
いて、そのプリントのために供給される電力がたとえば
60W/1111”である場合、その約2倍である12
0W/no”の電力、たとえば120a+j/am”を
1msにわたって供給すると、抵抗値が急激に上昇して
いく。なお極端に大きな電力を供給した場合は、電極間
の抵抗体部分は溶断してしまってその抵抗値は極端に大
きくなってしまう。
このような抵抗値の上昇によって隣合う電極同志の間お
よび向い合う電極間に形成される抵抗体部分同志がほぼ
オープンまたはアイソレートされるようになる。したが
って電極間を充分に狭くして形成しておけば、隣合う抵
抗体部分間に隙間がほとんどないように形成することが
できるようになる。したがって抵抗パターンをあまり細
かくすることなく、抵抗アレイの抵抗配列を高密度に製
作することができるようになる。
よび向い合う電極間に形成される抵抗体部分同志がほぼ
オープンまたはアイソレートされるようになる。したが
って電極間を充分に狭くして形成しておけば、隣合う抵
抗体部分間に隙間がほとんどないように形成することが
できるようになる。したがって抵抗パターンをあまり細
かくすることなく、抵抗アレイの抵抗配列を高密度に製
作することができるようになる。
(実施例)
この発明の実施例を図によって説明する。1はセラミッ
クのような絶縁物からなる基板、2は基板1の表面に厚
膜によって形成された発熱用の抵抗体で、これは帯状に
長く形成されである。3は抵抗体2の一方の側縁に重ね
られて形成された複数の第1の電極、4は他方の側縁に
重ねられて形成された複数の第2の電極である。
クのような絶縁物からなる基板、2は基板1の表面に厚
膜によって形成された発熱用の抵抗体で、これは帯状に
長く形成されである。3は抵抗体2の一方の側縁に重ね
られて形成された複数の第1の電極、4は他方の側縁に
重ねられて形成された複数の第2の電極である。
実際は第1図に示すようにまず電極3,4を形成し、そ
のあと第2図に示すように電極3,4の各先端をまたい
で覆うようにして抵抗体2を形成する。第1、第2の各
電極3,4は互いに向い合って対とされ、かつ対となる
電極同志は部分的に向い合うように千鳥状に位置されて
いる。
のあと第2図に示すように電極3,4の各先端をまたい
で覆うようにして抵抗体2を形成する。第1、第2の各
電極3,4は互いに向い合って対とされ、かつ対となる
電極同志は部分的に向い合うように千鳥状に位置されて
いる。
次に各電極3,4の先端を含んで両電極間にまたがるよ
うに抵抗体2を厚膜によって形成する。
うに抵抗体2を厚膜によって形成する。
対となっている電極3.4間に位置する抵抗体部分2A
すなわち抵抗アレイを構成する抵抗体部分(サーマルプ
リントヘッドの場合は発熱ドツトを構成する抵抗体部分
)を互いにほぼオープンまたはアイソレートする処理を
行う。
すなわち抵抗アレイを構成する抵抗体部分(サーマルプ
リントヘッドの場合は発熱ドツトを構成する抵抗体部分
)を互いにほぼオープンまたはアイソレートする処理を
行う。
そのために隣合う電極間に、通常の使用状態におけるそ
の電極間に印加される電力よりも2〜3程度の電力を供
給する。この電力供給によってそれぞれ隣合う電極3問
および隣合う電極4間の抵抗体部分2B(第2図中斜線
を付した部分)の抵抗値が他の部分よりたとえば2〜3
倍以上に高くなる。このように抵抗体部分2Bの高抵抗
化にょって互いに隣合う各電極間がほぼオープンまたは
アイソレートされることになる。
の電極間に印加される電力よりも2〜3程度の電力を供
給する。この電力供給によってそれぞれ隣合う電極3問
および隣合う電極4間の抵抗体部分2B(第2図中斜線
を付した部分)の抵抗値が他の部分よりたとえば2〜3
倍以上に高くなる。このように抵抗体部分2Bの高抵抗
化にょって互いに隣合う各電極間がほぼオープンまたは
アイソレートされることになる。
次にたとえば電極3Aと、電極4Aとが対となってひと
つの抵抗体部分2Aを形成しているとした場合(第3図
参照。)に、電極4Aに隣合う電極4Bと、電極3Aと
の間に、向い合う電極間に通常印加される電力よりも2
〜3倍の電力を供給する。
つの抵抗体部分2Aを形成しているとした場合(第3図
参照。)に、電極4Aに隣合う電極4Bと、電極3Aと
の間に、向い合う電極間に通常印加される電力よりも2
〜3倍の電力を供給する。
この電力供給によって電極3A、4B間の抵抗体部分2
G(第3図中斜線を付した部分)の抵抗値が他の部分特
に抵抗体部分2Aよりも2〜3倍以上に高くなる。この
ように抵抗体部分2Cの高抵抗化によって抵抗体部分2
Aの両側がほぼオープンまたはアイソレートされること
になる。
G(第3図中斜線を付した部分)の抵抗値が他の部分特
に抵抗体部分2Aよりも2〜3倍以上に高くなる。この
ように抵抗体部分2Cの高抵抗化によって抵抗体部分2
Aの両側がほぼオープンまたはアイソレートされること
になる。
なお抵抗体部分2Bよりも先に抵抗体部分2cを高抵抗
化するようにしてもよいこともちろんである。
化するようにしてもよいこともちろんである。
このようにして抵抗アレイを形成する各抵抗体部分2A
は、高抵抗化された抵抗体部分2B、2Cによって囲ま
れ、電気的に独立されるようになる。この状態を示した
のが第4図である。これからも理解されるように抵抗パ
ターン密度を電極パターンと同じ密度とすることがでで
きるようになる。具体的にはこの方法によって構成され
る抵抗体部分の密度は1mm当り16箇まで可能である
ことが確かめられている。
は、高抵抗化された抵抗体部分2B、2Cによって囲ま
れ、電気的に独立されるようになる。この状態を示した
のが第4図である。これからも理解されるように抵抗パ
ターン密度を電極パターンと同じ密度とすることがでで
きるようになる。具体的にはこの方法によって構成され
る抵抗体部分の密度は1mm当り16箇まで可能である
ことが確かめられている。
第5図はこの発明の他の実施態様を示したもので、各電
極の先端を直線状とせず、これに代えて三角形状とした
ものである。このようにすると、抵抗体部分2Aが有効
に広くできるようになる。
極の先端を直線状とせず、これに代えて三角形状とした
ものである。このようにすると、抵抗体部分2Aが有効
に広くできるようになる。
なお図には省略しであるが、抵抗体、電極の表面をガラ
スその他でコーティングすることはいうまでもない、ま
たこの構成の抵抗アレイはたとえば発光ダイオードアレ
イに接続する抵抗アレイとして使用するのに好適である
。またサーマルプリントヘッドとして使用することも可
能である。その場合は、一方の電極たとえば電極3の各
端部を一括接続してこれを共通電極として使用するよう
にするとよい。
スその他でコーティングすることはいうまでもない、ま
たこの構成の抵抗アレイはたとえば発光ダイオードアレ
イに接続する抵抗アレイとして使用するのに好適である
。またサーマルプリントヘッドとして使用することも可
能である。その場合は、一方の電極たとえば電極3の各
端部を一括接続してこれを共通電極として使用するよう
にするとよい。
(発明の効果)
以上詳述したようにこの発明によれば、抵抗アレイを構
成する抵抗体部分を高抵抗領域で囲むようにし、これに
よって各抵抗体部分を電気的に独立するようにしたので
、抵抗パターン密度を抵抗用の抵抗体部分と同じ密度と
することができ、これによって高密度の抵抗アレイを製
作することができるといった効果を奏する。
成する抵抗体部分を高抵抗領域で囲むようにし、これに
よって各抵抗体部分を電気的に独立するようにしたので
、抵抗パターン密度を抵抗用の抵抗体部分と同じ密度と
することができ、これによって高密度の抵抗アレイを製
作することができるといった効果を奏する。
第1図乃至第4図はこの発明の実施例を示す製造工程を
示す平面図、第5図はこの発明の実施態様を示す平面図
、第6図は従来例の平面図である。 2・・・抵抗体、2A〜2C・・・抵抗体部分、3.4
・・・電極、
示す平面図、第5図はこの発明の実施態様を示す平面図
、第6図は従来例の平面図である。 2・・・抵抗体、2A〜2C・・・抵抗体部分、3.4
・・・電極、
Claims (1)
- 厚膜からなる帯状の抵抗体の一方の側縁と他方の側縁
とに、互いに対となりかつ互いに部分的に向い合って千
鳥状に位置するように複数の電極を形成し、そのあと隣
合う前記電極間に電力を供給することによって、隣合う
電極間に存在している抵抗体部分を高抵抗化するととも
に、対となる電極の一方と、対となる他方の電極に隣接
する別の電極との間に電力を供給することによって、そ
の間に存在している抵抗体部分を高抵抗化してなる抵抗
アレイの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108840A JPS61265802A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | サーマルプリントヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108840A JPS61265802A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | サーマルプリントヘッドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265802A true JPS61265802A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0515042B2 JPH0515042B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=14494905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60108840A Granted JPS61265802A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | サーマルプリントヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01247171A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Hitachi Ltd | 感熱ヘッド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185727A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-07-27 | Toyo Electronics Ind Corp |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60108840A patent/JPS61265802A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185727A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-07-27 | Toyo Electronics Ind Corp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01247171A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Hitachi Ltd | 感熱ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515042B2 (ja) | 1993-02-26 |
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