JPS61267906A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS61267906A JPS61267906A JP10832285A JP10832285A JPS61267906A JP S61267906 A JPS61267906 A JP S61267906A JP 10832285 A JP10832285 A JP 10832285A JP 10832285 A JP10832285 A JP 10832285A JP S61267906 A JPS61267906 A JP S61267906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- magnetic
- gap
- core
- depth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気ヘッドに係り、更に詳しくは高透磁率磁
性物質から成る磁気コアを両側から挟持する非磁性物質
から成るスライダを備えた磁気ヘッドに関するものであ
る。
性物質から成る磁気コアを両側から挟持する非磁性物質
から成るスライダを備えた磁気ヘッドに関するものであ
る。
[開示の概要]
本明細書及び図面は磁気コアの両側に非磁性材から成る
スライダを設けた磁気ヘッドにお、いてコアの側面にお
いて、一端を磁気ギャップの下部に位置させ、他端を磁
気ギヤツブ摺動面側に臨ませた溝を所定角度で形成する
ことによりギャップデプスを外部から正確に測定するこ
とができるようにした技術を開示するものである。
スライダを設けた磁気ヘッドにお、いてコアの側面にお
いて、一端を磁気ギャップの下部に位置させ、他端を磁
気ギヤツブ摺動面側に臨ませた溝を所定角度で形成する
ことによりギャップデプスを外部から正確に測定するこ
とができるようにした技術を開示するものである。
高透磁率材料から成るコアを挟んで非磁性材のスライダ
を設けた磁気ヘッドは、磁気ディスク装置に広く採用さ
れている。
を設けた磁気ヘッドは、磁気ディスク装置に広く採用さ
れている。
このような磁気ヘッドの1例を第5図に示す。
第5図において符号1.2で示すものは記録。
再生ヘッドを構成するコアで、両者の突き合わせ面に磁
気ギャップ7が形成されている。
気ギャップ7が形成されている。
また、符号4.5で示すものは消去ヘッドを構成す、る
コアで両者間には消去用の磁気ギャップ6が形成されて
いる。
コアで両者間には消去用の磁気ギャップ6が形成されて
いる。
そして、コア2.4の間には記録、再生用の磁気ヘッド
と消去用の磁気ヘッドの磁気回路間のクロストークを防
上するために非磁性材から成る間隔板3が配置されてい
る。
と消去用の磁気ヘッドの磁気回路間のクロストークを防
上するために非磁性材から成る間隔板3が配置されてい
る。
これらのコアの両側には非磁性材から成るスライダ8,
9が設けられ、コアを保持するとともに記録媒体摺動面
Aを形成している。
9が設けられ、コアを保持するとともに記録媒体摺動面
Aを形成している。
この摺動面Aは記録媒体に接触するためこれを傷つけな
いように滑らかに研削される。
いように滑らかに研削される。
この研削加工は第3図のように組立てられた状態で行な
われるため、研削すると、その研削量によりギャップデ
プスは変化する。
われるため、研削すると、その研削量によりギャップデ
プスは変化する。
ところが、コアの側面はスライダ8,9によって覆われ
ているため、ギャップデプスを外側から測定することは
できない。
ているため、ギャップデプスを外側から測定することは
できない。
そこで、従来においては研削前にギャップデプスとヘッ
ドの高さを測定しておき、研削後のヘッド高さを測定す
ることにより間接的に研削後のギャップデプスを想定し
ている。
ドの高さを測定しておき、研削後のヘッド高さを測定す
ることにより間接的に研削後のギャップデプスを想定し
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、このような測定を行なうとヘッド高さの測定誤
差が大きく、ギャップデプスがかなりの誤差範囲を持っ
ており、正確なギャップデプスの測定は不可能である。
差が大きく、ギャップデプスがかなりの誤差範囲を持っ
ており、正確なギャップデプスの測定は不可能である。
ギャップデプスが磁気ヘッドの電磁変換特性に及ぼす影
響は大きくギャップデプス管理は極めて重大な課題であ
るが、上述したように正確な測定を行なえないという問
題点があった。
響は大きくギャップデプス管理は極めて重大な課題であ
るが、上述したように正確な測定を行なえないという問
題点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明においては上述した問題点を解決するためにコア
の側面に磁気ヘッドの摺動面に対して一定の角度を持っ
た溝を摺動面に臨ませて形成した構造を採用した。
の側面に磁気ヘッドの摺動面に対して一定の角度を持っ
た溝を摺動面に臨ませて形成した構造を採用した。
[作 用]
このような構造を採用すると溝の端縁、即ち磁気ヘッド
の摺動面側の端縁は切欠部として正面から見え、研削量
に応じてその位置が磁気ギャップ側に寄ったり、離れた
りするため、その位置と磁気ギャップまでの間の距離を
測定することにより研削量を確実に推定することができ
る。
の摺動面側の端縁は切欠部として正面から見え、研削量
に応じてその位置が磁気ギャップ側に寄ったり、離れた
りするため、その位置と磁気ギャップまでの間の距離を
測定することにより研削量を確実に推定することができ
る。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を説明するもので、
各図中第5図と同一部分または相当する部分には同一符
号を付し、その説明は省略する。
各図中第5図と同一部分または相当する部分には同一符
号を付し、その説明は省略する。
本実施例にあっては、第1図に示すようにコア4の側面
に溝11が形成しである。
に溝11が形成しである。
この溝11は他方のコア5の内側の斜面Aの延長線上に
形成されており摺動面Aと溝11、即ちA面とB面との
成す角度θが一義的に定まるようになっている。
形成されており摺動面Aと溝11、即ちA面とB面との
成す角度θが一義的に定まるようになっている。
また、溝11は摺動面であるA面側に達しており、正面
から見ると第2図に示すように溝の端縁は切欠部として
見ることができる。
から見ると第2図に示すように溝の端縁は切欠部として
見ることができる。
従って、磁気ギャップ6と溝11との端縁との距離を測
定すればギャップデプスdはd=Jtanでもと求める
ことができる。
定すればギャップデプスdはd=Jtanでもと求める
ことができる。
従って、研削加工後において溝11の端線とギャップ6
との間の距離Jを測定すれば溝11がスライダによって
覆われていても確実にギャップデプスを知ることができ
る。
との間の距離Jを測定すれば溝11がスライダによって
覆われていても確実にギャップデプスを知ることができ
る。
なお、溝11は斜面B (B面)の延長線上にあるため
、溝11の基端は正確に磁気ギャップ6の下端と一致し
ており、j2tanθを測定すれば正確にギャップデプ
スを知ることができる。
、溝11の基端は正確に磁気ギャップ6の下端と一致し
ており、j2tanθを測定すれば正確にギャップデプ
スを知ることができる。
なお、上述した実施例にあっては溝11はB面の延長線
上にあるものとして形成したが、必ずしもB面の延長線
上である必要はなく例えば第4図に示すようにコア4と
B面との交点Cを基点として摺動面であるA面に向けて
一定角度θで溝11を形成すれば同じ<Jtanθを測
定することによりギャップデプスdを知ることができる
。
上にあるものとして形成したが、必ずしもB面の延長線
上である必要はなく例えば第4図に示すようにコア4と
B面との交点Cを基点として摺動面であるA面に向けて
一定角度θで溝11を形成すれば同じ<Jtanθを測
定することによりギャップデプスdを知ることができる
。
なお、角度θを45度に設定すれば1の測定値はtan
45°=1であるため1の測定値がそのままギャップデ
プスdの値となる。
45°=1であるため1の測定値がそのままギャップデ
プスdの値となる。
このようにして極めて簡単な構造により研削後における
ギャップデプスを測定することができる。
ギャップデプスを測定することができる。
ところで、上述した実施例においては溝11はコア4側
にのみ形成したが磁気コアの部分が左右対称でない場合
には他方の磁気ギャップ7のギャップデプスを測定する
ためにコア2優に溝を形成しても良い。
にのみ形成したが磁気コアの部分が左右対称でない場合
には他方の磁気ギャップ7のギャップデプスを測定する
ためにコア2優に溝を形成しても良い。
なお、第1図において符号10.10で示すものはコア
同志を接合するための溶着ガラスである。
同志を接合するための溶着ガラスである。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば磁気コ
アを挟んでスライダを配置した磁気ヘッドにおいて、コ
アの側面に一端を磁気ギャップの下端と一致させ他端は
摺動面に至る傾斜した溝を形成した構造を採用している
ため溝の摺動面側の端部と磁気ギャップとの間の距離を
測定すればギャップデプスを正確に知ることでき、簡単
な構造でギャップデプスの管理を正確に行なえる磁気ヘ
ッドが得られる。
アを挟んでスライダを配置した磁気ヘッドにおいて、コ
アの側面に一端を磁気ギャップの下端と一致させ他端は
摺動面に至る傾斜した溝を形成した構造を採用している
ため溝の摺動面側の端部と磁気ギャップとの間の距離を
測定すればギャップデプスを正確に知ることでき、簡単
な構造でギャップデプスの管理を正確に行なえる磁気ヘ
ッドが得られる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を説明するもので、
第1図はコア部分の斜視図、第2図は第1図の一部拡大
正面図、第3図は溝の形成角度とギャップデプス測定原
理の説明図、第4図は他の構造によるギャップデプス測
定原理の説明図、第5図は従来構造を説明する斜視図で
ある。 1.2,4.5・・・コア 3・・・間隔板 6,7・・・磁気ギャップ1
1・・・溝 4<IPヤ”−・lフ゛デ′プ又1小2朦0うむ呼いj
ts4図 第5図 手続補正書咀り 昭和60年 7月26日
第1図はコア部分の斜視図、第2図は第1図の一部拡大
正面図、第3図は溝の形成角度とギャップデプス測定原
理の説明図、第4図は他の構造によるギャップデプス測
定原理の説明図、第5図は従来構造を説明する斜視図で
ある。 1.2,4.5・・・コア 3・・・間隔板 6,7・・・磁気ギャップ1
1・・・溝 4<IPヤ”−・lフ゛デ′プ又1小2朦0うむ呼いj
ts4図 第5図 手続補正書咀り 昭和60年 7月26日
Claims (1)
- 磁気コアの両側に非磁性材から成るスライダを設けた磁
気ヘッドにおいてコアの側面において、一端を磁気ギャ
ップの下部に位置させ、他端を磁気ギャップ摺動面側に
臨ませた溝を所定角度で形成したことを特徴とする磁気
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10832285A JPS61267906A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10832285A JPS61267906A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267906A true JPS61267906A (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=14481767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10832285A Pending JPS61267906A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61267906A (ja) |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP10832285A patent/JPS61267906A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5227938A (en) | High resolution magneto-optic read head | |
| JPS61267906A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH04301205A (ja) | 磁気ヘッド用コアチップ及びそれを用いた磁気ヘッド用コアスライダの製造法 | |
| JPH0240573Y2 (ja) | ||
| JPS61283012A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH0333929Y2 (ja) | ||
| JPS61284808A (ja) | 磁気ヘツドの加工方法 | |
| JPH01276421A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2904496B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH03216807A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS61289513A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH0727626B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0612617A (ja) | 磁気ヘッド及びその製造方法 | |
| JPH053646B2 (ja) | ||
| JPS58137127A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| JPS6228912A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS6286511A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS5945623A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH05135324A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| JPS6192411A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS62293584A (ja) | ブロツホラインの観察方法 | |
| JPH01260607A (ja) | 電極付き磁気ヘッド | |
| JPS63166005A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS63113921A (ja) | 浮動式磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| JPS61148615A (ja) | 磁気ヘツド装置 |