JPS61270846A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS61270846A JPS61270846A JP60112591A JP11259185A JPS61270846A JP S61270846 A JPS61270846 A JP S61270846A JP 60112591 A JP60112591 A JP 60112591A JP 11259185 A JP11259185 A JP 11259185A JP S61270846 A JPS61270846 A JP S61270846A
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Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 36
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 15
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000035755 proliferation Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B7/00—Insulated conductors or cables characterised by their form
- H01B7/17—Protection against damage caused by external factors, e.g. sheaths or armouring
- H01B7/28—Protection against damage caused by moisture, corrosion, chemical attack or weather
- H01B7/282—Preventing penetration of fluid, e.g. water or humidity, into conductor or cable
- H01B7/2825—Preventing penetration of fluid, e.g. water or humidity, into conductor or cable using a water impermeable sheath
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01B7/28—Protection against damage caused by moisture, corrosion, chemical attack or weather
- H01B7/282—Preventing penetration of fluid, e.g. water or humidity, into conductor or cable
- H01B7/285—Preventing penetration of fluid, e.g. water or humidity, into conductor or cable by completely or partially filling interstices in the cable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、順バイアスされるPN接合と逆バイアスされ
るPN接合とが一導電型半導体基体上の前記一導電型と
逆の導電型のエピタキシャル層内に隣接配置された場合
に生じる寄生効果を排除した半導体装置に関するもので
ある。
るPN接合とが一導電型半導体基体上の前記一導電型と
逆の導電型のエピタキシャル層内に隣接配置された場合
に生じる寄生効果を排除した半導体装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来、この種寄生効果を排除した半導体装置は、第5図
に示すような構成であった。即ち、一導電型の半導体基
体1中に、例えばエミッタ領域2を拡散してエミッタ接
合3を形成し、エミッタ領域2に隣接して半導体基体1
中に領域4を拡散してPN接合5を形成し、エミッタ領
域2と領域4との間の半導体基体1中に領域6を拡散し
てPN接合7を形成し、半導体基体1と領域4とエミッ
タ領域2と領域6とに各々バイアス供給端子8−11を
付設する(特公昭55−7016号公報)。
に示すような構成であった。即ち、一導電型の半導体基
体1中に、例えばエミッタ領域2を拡散してエミッタ接
合3を形成し、エミッタ領域2に隣接して半導体基体1
中に領域4を拡散してPN接合5を形成し、エミッタ領
域2と領域4との間の半導体基体1中に領域6を拡散し
てPN接合7を形成し、半導体基体1と領域4とエミッ
タ領域2と領域6とに各々バイアス供給端子8−11を
付設する(特公昭55−7016号公報)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の構成では、PN接合であるエ
ミッタ接合3が順バイアスされるような電圧が端子IO
に印加された時、エミッタ領域2から半導体基体1に少
数キャリアが注入される。注入された少数キャリアは、
半導体基体1中を拡散し、一部は半導体基体1中の多数
キャリアと再結合して消滅し、一部は零バイアスもしく
は逆バイアスされたPN接合7に吸い込まれる。しかし
、PN接合7の下の半導体基体1は有限の長さを有して
いるために、この領域を残りの少数キャリアが通過し、
零バイアスもしくは逆バイアスされたPN接合5に到達
してPN接合であるエミッタ接合3とPN接合5とで寄
生トランジスタ作用が起こる。このように上記従来の構
成では順バイアスされるPN接合5と零バイアスもしく
は逆バイアスされるエミッタ接合3とが半導体基体1内
に隣接配置された場合に生じる寄生効果を効果的に排除
できないという問題があった。
ミッタ接合3が順バイアスされるような電圧が端子IO
に印加された時、エミッタ領域2から半導体基体1に少
数キャリアが注入される。注入された少数キャリアは、
半導体基体1中を拡散し、一部は半導体基体1中の多数
キャリアと再結合して消滅し、一部は零バイアスもしく
は逆バイアスされたPN接合7に吸い込まれる。しかし
、PN接合7の下の半導体基体1は有限の長さを有して
いるために、この領域を残りの少数キャリアが通過し、
零バイアスもしくは逆バイアスされたPN接合5に到達
してPN接合であるエミッタ接合3とPN接合5とで寄
生トランジスタ作用が起こる。このように上記従来の構
成では順バイアスされるPN接合5と零バイアスもしく
は逆バイアスされるエミッタ接合3とが半導体基体1内
に隣接配置された場合に生じる寄生効果を効果的に排除
できないという問題があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、寄生効果
を効果的に排除できる半導体装置を提供することを目的
とする。
を効果的に排除できる半導体装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の半導体装置は、一
導電型の半導体基体上にエピタキシャル成長された前記
一導電型と逆の導電型のエピタキシャル層中に順バイア
スされ得る第1のPN接合を形成する前記一導電型と同
導電型の第1の拡散領域と、前記エピタキシャル層中に
零バイアスもしくは逆バイアスされ得る第2のPN接合
を形成しかつ前記第1の拡散領域と所定間隔をあけて配
置された前記一導電型と同導電型の第2の拡散領域と、
前記エピタキシャル層中の前記第1の拡散領域と第2の
拡散領域との間に位置しかつ前記半導体基体に達する絶
縁層とを備えた構成としたものである。
導電型の半導体基体上にエピタキシャル成長された前記
一導電型と逆の導電型のエピタキシャル層中に順バイア
スされ得る第1のPN接合を形成する前記一導電型と同
導電型の第1の拡散領域と、前記エピタキシャル層中に
零バイアスもしくは逆バイアスされ得る第2のPN接合
を形成しかつ前記第1の拡散領域と所定間隔をあけて配
置された前記一導電型と同導電型の第2の拡散領域と、
前記エピタキシャル層中の前記第1の拡散領域と第2の
拡散領域との間に位置しかつ前記半導体基体に達する絶
縁層とを備えた構成としたものである。
作用
上記構成によれば、半導体基体中に形成された絶縁層が
、順バイアスされた第1のPN接合から注入された少数
キャリアーがエピタキシャル層を拡散して零バイアスも
しくは逆バイアスされた第2のPN接合に到達するのを
阻止することにより、寄生トランジスタ効果を排除でき
る。
、順バイアスされた第1のPN接合から注入された少数
キャリアーがエピタキシャル層を拡散して零バイアスも
しくは逆バイアスされた第2のPN接合に到達するのを
阻止することにより、寄生トランジスタ効果を排除でき
る。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第4図に基づいて説明
する。第1図は本発明の第1の実施例における半導体装
置の要部の断面図で、一導電型の半導体基体21上に、
前記一導電型と逆の導電型のエピタキシャル層20を形
成し、エピタキシャル層20中に1例えばエミッタ拡散
領域22を拡散してエミッタPN接合23を形成し、エ
ミッタ拡散領域22に隣接してエピタキシャル層20中
に拡散領域24を拡散してPN接合25を形成し、半導
体基体21と拡散領域24とエミッタ拡散領域22との
各々にバイアス供給端子26〜28を付設し、エミッタ
PN接合23とPN接合25との間のエピタキシャル層
20中に、半導体基体21に達するように、絶縁層29
を形成したものである。
する。第1図は本発明の第1の実施例における半導体装
置の要部の断面図で、一導電型の半導体基体21上に、
前記一導電型と逆の導電型のエピタキシャル層20を形
成し、エピタキシャル層20中に1例えばエミッタ拡散
領域22を拡散してエミッタPN接合23を形成し、エ
ミッタ拡散領域22に隣接してエピタキシャル層20中
に拡散領域24を拡散してPN接合25を形成し、半導
体基体21と拡散領域24とエミッタ拡散領域22との
各々にバイアス供給端子26〜28を付設し、エミッタ
PN接合23とPN接合25との間のエピタキシャル層
20中に、半導体基体21に達するように、絶縁層29
を形成したものである。
次に動作を説明する。エミッタPN接合23が順バイア
スされると、少数キャリアがエピタキシャル層20に注
入され、一方、PN接合25が零バイアスもしくは逆バ
イアスされた場合に、前記注入された少数キャリアがP
N接合25の空乏層まで到達すると、空乏層中の電界に
より拡散領域24に吸い込まれてしまうことになるが、
絶縁層29が存在し、しかも半導体基体21に達してい
るので、エミッタPN接合23から注入された少数キャ
リアは絶縁層29にさえぎられて零バイアスもしくは逆
バイアスされたPN接合25に拡散してゆくことができ
ない。
スされると、少数キャリアがエピタキシャル層20に注
入され、一方、PN接合25が零バイアスもしくは逆バ
イアスされた場合に、前記注入された少数キャリアがP
N接合25の空乏層まで到達すると、空乏層中の電界に
より拡散領域24に吸い込まれてしまうことになるが、
絶縁層29が存在し、しかも半導体基体21に達してい
るので、エミッタPN接合23から注入された少数キャ
リアは絶縁層29にさえぎられて零バイアスもしくは逆
バイアスされたPN接合25に拡散してゆくことができ
ない。
したがって、この絶縁層29により、エミッタPN接合
23とPN接合25との間の寄生トランジスタ効果を防
ぐことができる。
23とPN接合25との間の寄生トランジスタ効果を防
ぐことができる。
第2図は本発明の第2の実施例における半導体装置の要
部の断面図で、エミッタ拡散領域22の表面に絶縁膜3
0を形成し、その上に入力信号が印加される電極層31
が付設されている以外は、第1の実施例と同じ構成であ
る。
部の断面図で、エミッタ拡散領域22の表面に絶縁膜3
0を形成し、その上に入力信号が印加される電極層31
が付設されている以外は、第1の実施例と同じ構成であ
る。
第1の実施例の半導体装置においては、エミッタ拡散領
域22はバイアス供給端子28より直接−順バイアスが
印加され、少数キャリアがエビタキシャル層20に注入
されるが、この第2の実施例では、電極層31とエミッ
タ拡散領域22との間のコンデンサを介して電極層31
に印加された順バイアスが間接的にエミッタ拡散領域2
2に加わることにより、少数キャリアがエピタキシャル
層20に注入されることになる。かかる状況下において
、PN接合25が零バイアスもしくは逆バイアス状態に
あると、注入された少数キャリアがPN接合25に吸い
込まれるわけであるが、両者間に形成された絶縁層29
によって少数キャリアの拡散が阻止されてしまい。
域22はバイアス供給端子28より直接−順バイアスが
印加され、少数キャリアがエビタキシャル層20に注入
されるが、この第2の実施例では、電極層31とエミッ
タ拡散領域22との間のコンデンサを介して電極層31
に印加された順バイアスが間接的にエミッタ拡散領域2
2に加わることにより、少数キャリアがエピタキシャル
層20に注入されることになる。かかる状況下において
、PN接合25が零バイアスもしくは逆バイアス状態に
あると、注入された少数キャリアがPN接合25に吸い
込まれるわけであるが、両者間に形成された絶縁層29
によって少数キャリアの拡散が阻止されてしまい。
PN接合25に到達しない。
第3図は本発明の第3の実施例における半導体装置の平
面図で、エピタキシャル層20より成る半導体チップ3
2の絶縁層29によって分離された周辺部には、順バイ
アスされ得る拡散領域33〜37が存在し、その内部に
は、内部集積回路38の一部として、零バイアスもしく
は逆バイアスされ得る拡散領域39〜43が各々拡散領
域33〜37に隣接して存在する。この半導体装置の要
部の断面構造は第1あるいは第2の実施例と同様である
。
面図で、エピタキシャル層20より成る半導体チップ3
2の絶縁層29によって分離された周辺部には、順バイ
アスされ得る拡散領域33〜37が存在し、その内部に
は、内部集積回路38の一部として、零バイアスもしく
は逆バイアスされ得る拡散領域39〜43が各々拡散領
域33〜37に隣接して存在する。この半導体装置の要
部の断面構造は第1あるいは第2の実施例と同様である
。
この実施例において、絶縁層29が、零バイアスもしく
は逆バイアスされている状態のPN接合の周囲を囲んで
いるため、拡散領域33〜37から注入された少数キャ
リアが逆バイアスされている拡散領域39〜43に到達
するのを阻止することができ、寄生トランジスタ効果を
排除できる。
は逆バイアスされている状態のPN接合の周囲を囲んで
いるため、拡散領域33〜37から注入された少数キャ
リアが逆バイアスされている拡散領域39〜43に到達
するのを阻止することができ、寄生トランジスタ効果を
排除できる。
第4図は本発明の第4の実施例における半導体装置の平
面図で、第3図における絶縁層29の代りに、絶縁層4
4〜46が順バイアスされる拡散領域33〜37をとり
囲むように形成されていることを除き、第3の実施例と
同様の構成である。
面図で、第3図における絶縁層29の代りに、絶縁層4
4〜46が順バイアスされる拡散領域33〜37をとり
囲むように形成されていることを除き、第3の実施例と
同様の構成である。
この実施例では、絶縁層44〜46が順方向にバイアス
され得るPN接合の回りを囲んでいるために、注入され
た少数キャリアが逆バイアス状態のPN接合に到達する
ことを完全に阻止することができる。
され得るPN接合の回りを囲んでいるために、注入され
た少数キャリアが逆バイアス状態のPN接合に到達する
ことを完全に阻止することができる。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、順バイアスされ得る
第1の拡散領域と、零バイアスもしくは逆バイアスされ
得る第2の拡散領域との間に、半導体基体に達する絶縁
層を形成したので、第1の拡散領域と第2の拡散領域と
の間における寄生トランジスタの発生を確実に防止する
ことができる。
第1の拡散領域と、零バイアスもしくは逆バイアスされ
得る第2の拡散領域との間に、半導体基体に達する絶縁
層を形成したので、第1の拡散領域と第2の拡散領域と
の間における寄生トランジスタの発生を確実に防止する
ことができる。
すなわち隣接する拡散領域間の相互作用を断つことがで
きるため、高密度な半導体集積回路の動作の安定に大き
く寄与する。
きるため、高密度な半導体集積回路の動作の安定に大き
く寄与する。
第1図は本発明の第1の実施例における半導体装置の要
部の断面図、第2図は本発明の第2の実施例における半
導体装置の要部の断面図、第3図は本発明の第3の実施
例における半導体装置の平面図、第4図は本発明の第4
の実施例における半導体装置の平面図、第5図は従来の
半導体装置の要部の断面図である。 20・・・エピタキシャル層、21・・・半導体基体、
22・・・エミッタ拡散領域、23・・・エミッタPN
接合、24゜33〜37.39〜43・・・拡散領域、
25・・・PN接合、29゜44〜46・・・絶縁層 代理人 森 本 義 弘 第1図
部の断面図、第2図は本発明の第2の実施例における半
導体装置の要部の断面図、第3図は本発明の第3の実施
例における半導体装置の平面図、第4図は本発明の第4
の実施例における半導体装置の平面図、第5図は従来の
半導体装置の要部の断面図である。 20・・・エピタキシャル層、21・・・半導体基体、
22・・・エミッタ拡散領域、23・・・エミッタPN
接合、24゜33〜37.39〜43・・・拡散領域、
25・・・PN接合、29゜44〜46・・・絶縁層 代理人 森 本 義 弘 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一導電型の半導体基体上にエピタキシャル成長され
た前記一導電型と逆の導電型のエピタキシャル層中に順
バイアスされ得る第1のPN接合を形成する前記一導電
型と同導電型の第1の拡散領域と、前記エピタキシャル
層中に零バイアスもしくは逆バイアスされ得る第2のP
N接合を形成しかつ前記第1の拡散領域と所定間隔をあ
けて配置された前記一導電型と同導電型の第2の拡散領
域と、前記エピタキシャル層中の前記第1の拡散領域と
第2の拡散領域との間に位置しかつ前記半導体基体に達
する絶縁層とを備えた半導体装置。 2、絶縁層が第2の拡散領域の周囲をとり囲む構成とし
た特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 3、絶縁層が第1の拡散領域の周囲をとり囲む構成とし
た特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112591A JPS61270846A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112591A JPS61270846A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270846A true JPS61270846A (ja) | 1986-12-01 |
Family
ID=14590567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112591A Pending JPS61270846A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61270846A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557016A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-18 | Sakio Katsumata | Extraction of aqueous growth accelerating liquid |
| JPS56103446A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-18 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS56164550A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60112591A patent/JPS61270846A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557016A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-18 | Sakio Katsumata | Extraction of aqueous growth accelerating liquid |
| JPS56103446A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-18 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS56164550A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
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