JPS6127568Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127568Y2 JPS6127568Y2 JP18425680U JP18425680U JPS6127568Y2 JP S6127568 Y2 JPS6127568 Y2 JP S6127568Y2 JP 18425680 U JP18425680 U JP 18425680U JP 18425680 U JP18425680 U JP 18425680U JP S6127568 Y2 JPS6127568 Y2 JP S6127568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- intake hole
- dust
- amount
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 21
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 6
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、掃除機内に装着する電動送風機の送
風能力の大小にかかわらず、ダストアラームの動
作特性を一定に保持するようにした電気掃除機に
関するものである。
風能力の大小にかかわらず、ダストアラームの動
作特性を一定に保持するようにした電気掃除機に
関するものである。
振動体の振動により音を発するダストアラーム
は、振動体設置部に設けた吸気孔からの風量があ
る一定値に達すると振動体が振動し、音を発する
ようになつている。ところで、電気掃除機の機種
が変わり、即ち、装着する電動送風機の送風能力
が変ると、振動体に当てる風の吸気特性が変化
し、掃除機の収塵程度に対する音の発するタイミ
ングがずれたり、音が出ないという不都合が生ず
るため、従来は、電動送風機の能力に対応したダ
ストアラームを用意しなければならず、非常に無
駄が多かつた。また、電動送風機や振動体の性能
のバラツキによつても、上記のような不都合が生
ずるので、風量管理や振動体の性能チエツク等を
厳密に行なう必要があり、生産上支障をきたすこ
ともあつた。
は、振動体設置部に設けた吸気孔からの風量があ
る一定値に達すると振動体が振動し、音を発する
ようになつている。ところで、電気掃除機の機種
が変わり、即ち、装着する電動送風機の送風能力
が変ると、振動体に当てる風の吸気特性が変化
し、掃除機の収塵程度に対する音の発するタイミ
ングがずれたり、音が出ないという不都合が生ず
るため、従来は、電動送風機の能力に対応したダ
ストアラームを用意しなければならず、非常に無
駄が多かつた。また、電動送風機や振動体の性能
のバラツキによつても、上記のような不都合が生
ずるので、風量管理や振動体の性能チエツク等を
厳密に行なう必要があり、生産上支障をきたすこ
ともあつた。
本考案は、上記従来技術の欠点を解消するもの
で、振動体に当てる風の導入用吸気孔の外に、第
2の吸気孔を設け、この第2の吸気孔からの風量
を加減することにより振動体設置部における吸気
特性を一定に保持するようにした電気掃除機を提
供するものである。以下、図面により実施例を詳
細に説明する。
で、振動体に当てる風の導入用吸気孔の外に、第
2の吸気孔を設け、この第2の吸気孔からの風量
を加減することにより振動体設置部における吸気
特性を一定に保持するようにした電気掃除機を提
供するものである。以下、図面により実施例を詳
細に説明する。
第1図は、本考案の1実施例の外観を示したも
ので、1は電気掃除機本体、2は着脱自在の収塵
部カバー、3はダストアラーム部である。また、
第2図は、電気掃除機の内部構成を示しており、
4は電動送風機、5は収塵部で、フイルタを有す
る収塵袋6が設けられている。7はダストアラー
ム部3に設けた振動体である。
ので、1は電気掃除機本体、2は着脱自在の収塵
部カバー、3はダストアラーム部である。また、
第2図は、電気掃除機の内部構成を示しており、
4は電動送風機、5は収塵部で、フイルタを有す
る収塵袋6が設けられている。7はダストアラー
ム部3に設けた振動体である。
ダストアラーム部3は、第3図に示したように
構成されている。即ち、1つの部屋8が形成さ
れ、その中に振動体7を配置する。この振動体7
は略同一の固有振動数を有する2つのビードから
なる。振動体7の上部に第1の吸気孔9が設けら
れており、これとは別に、第2の吸気孔10が、
さらに排気孔11が設けられている。12はエア
プロテクタで、通常は部材13をスプリング14
で押して前記排気孔11を塞いでいるが、エアプ
ロテクタ12側の圧力が部屋8側のそれに対して
ある値以下の負圧になつた場合、部材13がガイ
ド15に沿つて移動し、排気孔11を通つて空気
が流れるようになつている。部材13の移動は外
部から目視できるように収塵部カバー2の一部が
透明になつており、それによつて収塵部5の負圧
状態を知ることができる。この場合、部材13は
その指針となる。
構成されている。即ち、1つの部屋8が形成さ
れ、その中に振動体7を配置する。この振動体7
は略同一の固有振動数を有する2つのビードから
なる。振動体7の上部に第1の吸気孔9が設けら
れており、これとは別に、第2の吸気孔10が、
さらに排気孔11が設けられている。12はエア
プロテクタで、通常は部材13をスプリング14
で押して前記排気孔11を塞いでいるが、エアプ
ロテクタ12側の圧力が部屋8側のそれに対して
ある値以下の負圧になつた場合、部材13がガイ
ド15に沿つて移動し、排気孔11を通つて空気
が流れるようになつている。部材13の移動は外
部から目視できるように収塵部カバー2の一部が
透明になつており、それによつて収塵部5の負圧
状態を知ることができる。この場合、部材13は
その指針となる。
上記構成において、収塵袋6に塵埃が溜り、フ
イルタ等の目詰りが生ずると、収塵部5は負圧に
なり、スプリングのばね力に抗して部材(指針)
13が移動し、排気孔11が開いて空気が流れ
る。この空気は第1の吸気孔9および第2の吸気
孔10から流れ込むが、第1の吸気孔9から流れ
込んだ風により振動体7が振動し、音を発して塵
埃が溜つたことを表示する。
イルタ等の目詰りが生ずると、収塵部5は負圧に
なり、スプリングのばね力に抗して部材(指針)
13が移動し、排気孔11が開いて空気が流れ
る。この空気は第1の吸気孔9および第2の吸気
孔10から流れ込むが、第1の吸気孔9から流れ
込んだ風により振動体7が振動し、音を発して塵
埃が溜つたことを表示する。
そこで、掃除機の機種が変わり、装着した電動
送風機の送風能力が変わつた場合、流れる風の量
も変わり、音は第1の吸気孔9から流れ込む風量
によつて決定されるので、電動送風機の送風能力
の大小にかかわらず吸気特性を一定にする必要が
あり、本実施例では、別に設けた第2の吸気孔1
0の数を加減することにより、両吸気孔から流れ
込む風量の割合を変えるようにしたものである。
このようにすれば、電動送風機の送風能力の変化
に対しても吸気孔9からの吸気特性を所要の特性
に保持することができ、常に最良の振動音による
表示を行なうことができる効果がある。
送風機の送風能力が変わつた場合、流れる風の量
も変わり、音は第1の吸気孔9から流れ込む風量
によつて決定されるので、電動送風機の送風能力
の大小にかかわらず吸気特性を一定にする必要が
あり、本実施例では、別に設けた第2の吸気孔1
0の数を加減することにより、両吸気孔から流れ
込む風量の割合を変えるようにしたものである。
このようにすれば、電動送風機の送風能力の変化
に対しても吸気孔9からの吸気特性を所要の特性
に保持することができ、常に最良の振動音による
表示を行なうことができる効果がある。
なお、エアプロテクタ12においては、スプリ
ング14のばね圧を適宣調整すればよい。また、
実施例では、吸気孔10の数を変えたが、吸気孔
の大きさを変えるようにしてもよい。さらに、吸
気孔10の内側または吸気孔10から流入した風
の通路にフイルタを設け、そのフイルタの種類ま
たは厚さを変えて風量調整を行なうようにしても
よい。
ング14のばね圧を適宣調整すればよい。また、
実施例では、吸気孔10の数を変えたが、吸気孔
の大きさを変えるようにしてもよい。さらに、吸
気孔10の内側または吸気孔10から流入した風
の通路にフイルタを設け、そのフイルタの種類ま
たは厚さを変えて風量調整を行なうようにしても
よい。
以上説明したように、本考案によれば、振動体
に当てる風の導入用吸気孔の外に第2の吸気孔を
設け、この第2の吸気孔からの風量を加減するこ
とにより振動体設置部における吸気特性を一定に
保持することができるので、電動送風機の能力の
異なる各機種に対しても十分適用することがで
き、無駄を省くとともに生産性を向上することが
できる利点がある。
に当てる風の導入用吸気孔の外に第2の吸気孔を
設け、この第2の吸気孔からの風量を加減するこ
とにより振動体設置部における吸気特性を一定に
保持することができるので、電動送風機の能力の
異なる各機種に対しても十分適用することがで
き、無駄を省くとともに生産性を向上することが
できる利点がある。
第1図は、本考案の1実施例の外観を示す斜視
図、第2図は、内部構成を示す断面図、第3図
は、ダストアラーム部の構成図である。 4……電動送風機、7……振動体、9……第1
の吸気孔、10……第2の吸気孔、12……エア
プロテクタ。
図、第2図は、内部構成を示す断面図、第3図
は、ダストアラーム部の構成図である。 4……電動送風機、7……振動体、9……第1
の吸気孔、10……第2の吸気孔、12……エア
プロテクタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 塵埃吸込口とは別に設けた外気流通口を、通
常はスプリングの付勢力により弁部材を押し当
てて塞ぎ、塵埃によるフイルターの目詰り発生
等により集塵部が外気に対して一定の負圧状態
になつたとき、その負圧により前記弁部材が後
退して外気流通口が開くようにしたエアプロテ
クタと、前記外気流通口を通る空気を機内に導
入する第1の吸気孔と、この第1の吸気孔から
導入された空気流により振動体が振動して音を
発するダストアラームと、前記ダストアラーム
部を通らずに前記外気流通口を通る空気を機内
に導入しかつその導入される空気量の調整が可
能な第2の吸気孔とを備え、装着した電動送風
機の送風能力に応じて前記第2の吸気孔からの
空気量を調整して、前記第1の吸気孔からの吸
気特性を一定に保持するようにしたことを特徴
とする電気掃除機。 (2) 前記第2の吸気孔は、その数を増減し、又は
大きさを変えて導入空気量を調整することを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
電気掃除機。 (3) 前記第2の吸気孔は、フイルタを有し、その
フイルタの種類又は厚さにより導入空気量を調
整することを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18425680U JPS6127568Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18425680U JPS6127568Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57108755U JPS57108755U (ja) | 1982-07-05 |
| JPS6127568Y2 true JPS6127568Y2 (ja) | 1986-08-16 |
Family
ID=29984261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18425680U Expired JPS6127568Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127568Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP18425680U patent/JPS6127568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57108755U (ja) | 1982-07-05 |
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