JPS6127743A - 自動車の後部導風装置 - Google Patents
自動車の後部導風装置Info
- Publication number
- JPS6127743A JPS6127743A JP14917084A JP14917084A JPS6127743A JP S6127743 A JPS6127743 A JP S6127743A JP 14917084 A JP14917084 A JP 14917084A JP 14917084 A JP14917084 A JP 14917084A JP S6127743 A JPS6127743 A JP S6127743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back door
- guide plate
- link
- wind
- air guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
- B62D35/007—Rear spoilers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/20—Accessories, e.g. wind deflectors, blinds
- B60J1/2002—Wind deflectors specially adapted for preventing soiling, e.g. for side windows
- B60J1/2008—Wind deflectors specially adapted for preventing soiling, e.g. for side windows for rear windows
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/82—Elements for improving aerodynamics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車の後部導風itに関する。
従来の技術
自動車にあっては、例えば実開昭48−= 18989
号公報に示されているように、/(ツクドアガラスやリ
ヤウィンドガラスに付着する雨滴、スプラッシュあるい
は塵埃等を吹き払って後方視界を確保する几めに、車体
の後部上側にルーフ)くネル面に沿って流れる走行風を
前記I(ツクドアガラスやリヤウィンドガラス面に沿っ
て流れるように偏向させる導風板を配設したものが知ら
れている。
号公報に示されているように、/(ツクドアガラスやリ
ヤウィンドガラスに付着する雨滴、スプラッシュあるい
は塵埃等を吹き払って後方視界を確保する几めに、車体
の後部上側にルーフ)くネル面に沿って流れる走行風を
前記I(ツクドアガラスやリヤウィンドガラス面に沿っ
て流れるように偏向させる導風板を配設したものが知ら
れている。
これを、第6図及び第7図によって具体的に説明すると
、Iは車体本体、2は車体本体lの後部開口部に配設し
九バックドア、6は車体の後′部上側、具体的にはバッ
クドアフレーム弘の上辺7tJ4AAK車幅方向に配設
した導風板で、この導風板6は両側に脚部7t−一体成
形し、この脚部7をパックド−フレーム弘に例えば溶接
固定してちる。この導風板tはバックドアλと略平行に
配設されていると共に、その上端はルーフパネル3面よ
りも若干上方に突出してオシ、走行時にルーフパネル3
面に沿って流れる走行風の一部を捕捉して、バックドア
ガラス!面に沿うように偏向させ、該バック)’ 7カ
ー) x 1面に付着する雨滴、スプラッシュあるいは
塵埃を吹き払う払拭機能を発揮し、乗員の後方視界を十
分く確保できるようにしである。
、Iは車体本体、2は車体本体lの後部開口部に配設し
九バックドア、6は車体の後′部上側、具体的にはバッ
クドアフレーム弘の上辺7tJ4AAK車幅方向に配設
した導風板で、この導風板6は両側に脚部7t−一体成
形し、この脚部7をパックド−フレーム弘に例えば溶接
固定してちる。この導風板tはバックドアλと略平行に
配設されていると共に、その上端はルーフパネル3面よ
りも若干上方に突出してオシ、走行時にルーフパネル3
面に沿って流れる走行風の一部を捕捉して、バックドア
ガラス!面に沿うように偏向させ、該バック)’ 7カ
ー) x 1面に付着する雨滴、スプラッシュあるいは
塵埃を吹き払う払拭機能を発揮し、乗員の後方視界を十
分く確保できるようにしである。
発F!Aが解決しようとする問題点
ところが、かふる従来の構造では導風板乙によるバック
ドアガラスIの払拭機能が得られる反面、走行風を斜め
下方に偏向させるために車体後部に揚力が生じ、特に高
速走行時にはこの傾向が著しくなる几めに走行安定性を
悪化してしまう不具合を生じる。
ドアガラスIの払拭機能が得られる反面、走行風を斜め
下方に偏向させるために車体後部に揚力が生じ、特に高
速走行時にはこの傾向が著しくなる几めに走行安定性を
悪化してしまう不具合を生じる。
そこで、本発明は雨天走行時にはパラ〉ドアガラスの表
面を走行風で払拭させ得ることはもとより、雨天時以外
では後輪の接地力を増大させたり、空気抵抗を減じるリ
ヤスポイラとして機能させることができる自動車の後部
導風装置を提供しようとするものである。
面を走行風で払拭させ得ることはもとより、雨天時以外
では後輪の接地力を増大させたり、空気抵抗を減じるリ
ヤスポイラとして機能させることができる自動車の後部
導風装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するtめの手段
本発明にあっては、バックドアフレームの上辺部に車幅
方向に延在する導風板t−同勢自在に装着すると共に、
該導風板とバックドアフレーム上辺部との間に導風板を
走行風を斜め上方に指向させる位置と、パンクドアガラ
ス面に沿って斜め下方に指向させる位置とに作動させる
回動機構を配設する一方、車体のリヤループレール後面
に凹設した格納部に駆動機!1配設し、この駆動機構の
出力レバーと、前記回動機構の入力レバーとをバックド
アの開閉に伴って係脱自在に連結しである。
方向に延在する導風板t−同勢自在に装着すると共に、
該導風板とバックドアフレーム上辺部との間に導風板を
走行風を斜め上方に指向させる位置と、パンクドアガラ
ス面に沿って斜め下方に指向させる位置とに作動させる
回動機構を配設する一方、車体のリヤループレール後面
に凹設した格納部に駆動機!1配設し、この駆動機構の
出力レバーと、前記回動機構の入力レバーとをバックド
アの開閉に伴って係脱自在に連結しである。
実施例
□以下、本発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と
同一部分に同一符号を付して詳述する。
同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1〜6図において、10は導風板を示し、この導風板
10はその両側部をバックドアフレーム弘の上辺部≠A
上にヒンジ部材//f介して回動自在に装着しである。
10はその両側部をバックドアフレーム弘の上辺部≠A
上にヒンジ部材//f介して回動自在に装着しである。
/2は導風板10の略中央部で、該導風板10裏面とバ
ックドアフレーム上辺部弘ムとの間に配設した回動機構
で、前記導風板10t−ルーフパネル3面に沿って流れ
る走行風を斜め上方に指向させるスポイラ作用位置Sと
、バックドアガラス!面に沿って斜め下方に指向させる
払拭作用位aVとに回動させる。この回動機$12は、
バックドアフレーム上辺部弘Aに設けた取付孔に装着固
定し九ケーシング13内に配設しtリンク機構/弘とギ
ヤ機構lSとで大略構成しである。リンク16は支軸/
A aによりケーシング13に回動自在に装着してあり
、その自由端1cQピン/7i突股しである。リンクi
tも同様に支軸/I a Icよりケーシング/3に回
動自在に装着してあり、その自由端部から長さの略中央
部に亘ってガイドスリッ)/qi有し、このガイドスリ
ット19にピン172fi動自在に係合して前記リンク
/Aと連結してあ)、これらリンク16及び/Iでリン
ク機構/q−を構成している。ギヤ磯tllt/sはこ
のリンク16の軸支側の側面に支軸76 aと同心的に
一体成形し比重歯車mと、支軸、21arcよ)ケーシ
ング/3底部に回動自在に装着され、前記傘歯車にと噛
合した傘歯車、2/とで構成しである。この傘歯車21
の支軸si aにはケーシング13外に突出するL字状
の入力レバーηを一体に固設してあシ、この入力レバー
2−の下方に曲折され光自由端係合片おをバックドアフ
レーム上辺部FAの側壁に形成した貫通孔ao’g(通
して外部に突出配置しである。
ックドアフレーム上辺部弘ムとの間に配設した回動機構
で、前記導風板10t−ルーフパネル3面に沿って流れ
る走行風を斜め上方に指向させるスポイラ作用位置Sと
、バックドアガラス!面に沿って斜め下方に指向させる
払拭作用位aVとに回動させる。この回動機$12は、
バックドアフレーム上辺部弘Aに設けた取付孔に装着固
定し九ケーシング13内に配設しtリンク機構/弘とギ
ヤ機構lSとで大略構成しである。リンク16は支軸/
A aによりケーシング13に回動自在に装着してあり
、その自由端1cQピン/7i突股しである。リンクi
tも同様に支軸/I a Icよりケーシング/3に回
動自在に装着してあり、その自由端部から長さの略中央
部に亘ってガイドスリッ)/qi有し、このガイドスリ
ット19にピン172fi動自在に係合して前記リンク
/Aと連結してあ)、これらリンク16及び/Iでリン
ク機構/q−を構成している。ギヤ磯tllt/sはこ
のリンク16の軸支側の側面に支軸76 aと同心的に
一体成形し比重歯車mと、支軸、21arcよ)ケーシ
ング/3底部に回動自在に装着され、前記傘歯車にと噛
合した傘歯車、2/とで構成しである。この傘歯車21
の支軸si aにはケーシング13外に突出するL字状
の入力レバーηを一体に固設してあシ、この入力レバー
2−の下方に曲折され光自由端係合片おをバックドアフ
レーム上辺部FAの側壁に形成した貫通孔ao’g(通
して外部に突出配置しである。
前記リンクlSの支軸/7aの両端はケーシング13外
に突出配置して突出端にプラテン) AIIを固着して
あシ、このプラテン) 247を導風板IO裏面にボル
ト・ナツト等によシ固着し、前記入力レバーnの水平方
向の回動によシギャ機w/e リンク機構滓を介して
導風板10f前述のようにスポイラ作用位置8と、払拭
作用位置つとに回動するようになっている。jは前記貫
通孔りの入力レバーJ配設部に装着し九ダストブーツで
ある。
に突出配置して突出端にプラテン) AIIを固着して
あシ、このプラテン) 247を導風板IO裏面にボル
ト・ナツト等によシ固着し、前記入力レバーnの水平方
向の回動によシギャ機w/e リンク機構滓を介して
導風板10f前述のようにスポイラ作用位置8と、払拭
作用位置つとに回動するようになっている。jは前記貫
通孔りの入力レバーJ配設部に装着し九ダストブーツで
ある。
ここで、前記リンク/l、/Iは、導風板10がスポイ
ラ作用位置日および払拭作用位置りにある時に、リンク
16の支軸/A a中心とピン/7中心とを結ぶ軸1s
01を、リンク/lの支軸/Its、中心とガイドスリ
ット/f中心、即ち、ビン/7中心とを結ぶ軸線01と
が略直角をなすように配置しである。
ラ作用位置日および払拭作用位置りにある時に、リンク
16の支軸/A a中心とピン/7中心とを結ぶ軸1s
01を、リンク/lの支軸/Its、中心とガイドスリ
ット/f中心、即ち、ビン/7中心とを結ぶ軸線01と
が略直角をなすように配置しである。
一方、車体本体lのリヤループレールrの後面中央部の
前記回動機構/2と対応する部位には後述する駆動機構
の格納部2t−凹設してあシ、この格納部りに駆動機構
、ut−プラタン)2?t−介して例えばボルト・ナラ
) 2g固定しである。駆動機Im潟は公知のモータと
減速歯車機構との組合せからなシ、そのピボット29に
は出力レバー、?Ot−固着しである。
前記回動機構/2と対応する部位には後述する駆動機構
の格納部2t−凹設してあシ、この格納部りに駆動機構
、ut−プラタン)2?t−介して例えばボルト・ナラ
) 2g固定しである。駆動機Im潟は公知のモータと
減速歯車機構との組合せからなシ、そのピボット29に
は出力レバー、?Ot−固着しである。
この出力レバー30の先端には2股のアーム部、1/
f形成してあって、バンクドアλのヒンジセンターH・
0を中心とする開閉に伴って、該アーム部、?/と前記
回動機構/コの入カレバーn端の係合片幻とが係脱する
ようになっている。駆動機構3の駆動回路には図示は省
略したが、パックドアコを開扉し友時に該駆動回路を開
成するスイッチが組込まれていて、バンクドア2全開扉
してアーム部31と保合片、υとが離脱している状態で
、誤って、駆動機構易の操作スイッチを作動した場合で
も、駆動機構26の停止状態を保って、アーム部、?/
の保合片幻と係合し得る姿勢を保持し、バックドアλの
閉扉によシ自動的にこれらアーム部31と係合片幻とが
係合するようにしである。
f形成してあって、バンクドアλのヒンジセンターH・
0を中心とする開閉に伴って、該アーム部、?/と前記
回動機構/コの入カレバーn端の係合片幻とが係脱する
ようになっている。駆動機構3の駆動回路には図示は省
略したが、パックドアコを開扉し友時に該駆動回路を開
成するスイッチが組込まれていて、バンクドア2全開扉
してアーム部31と保合片、υとが離脱している状態で
、誤って、駆動機構易の操作スイッチを作動した場合で
も、駆動機構26の停止状態を保って、アーム部、?/
の保合片幻と係合し得る姿勢を保持し、バックドアλの
閉扉によシ自動的にこれらアーム部31と係合片幻とが
係合するようにしである。
なお、この実施例では格納部りにモータと減速歯車機構
の両方を収容するようにしているが、格、納部りには歯
車機構のみを収容し適当な場所に配設したモータの回転
をボーデンケーブル弊を介して伝達するようにしてもよ
い。
の両方を収容するようにしているが、格、納部りには歯
車機構のみを収容し適当な場所に配設したモータの回転
をボーデンケーブル弊を介して伝達するようにしてもよ
い。
(以下余白)
次に以上の構造よシなる実施例装置の作動について説明
する。
する。
晴天時あるいは雨天時でも高速走行する際には、図外の
駆動機構操作スイッチをスポイラポジションに投入する
ことによシ駆動機構3が駆動し、出力レバー30から入
力レバーnに駆動力が伝達され、ギヤ機構15を介して
リンク/6を第1.8図時計方向にケーシング13側壁
によって規制されるまで回動する。このリンク16の時
計方向の回動力はリンク7gに伝達され、以って、導風
板10fスポイラ作用位置日まで回動して停止させる0
従って、ルーフパネル3に沿って後方に流nる走行風は
導風板10によって第1層矢印aで示すように斜め上方
に指向し、導風板10がリヤスポイラとして機能して後
輪の接地力を増大させ、走行安定性を確保することがで
き、また、空気抵抗値を減することもできる。
駆動機構操作スイッチをスポイラポジションに投入する
ことによシ駆動機構3が駆動し、出力レバー30から入
力レバーnに駆動力が伝達され、ギヤ機構15を介して
リンク/6を第1.8図時計方向にケーシング13側壁
によって規制されるまで回動する。このリンク16の時
計方向の回動力はリンク7gに伝達され、以って、導風
板10fスポイラ作用位置日まで回動して停止させる0
従って、ルーフパネル3に沿って後方に流nる走行風は
導風板10によって第1層矢印aで示すように斜め上方
に指向し、導風板10がリヤスポイラとして機能して後
輪の接地力を増大させ、走行安定性を確保することがで
き、また、空気抵抗値を減することもできる。
雨天時には前述の駆動機構操作スイッチをデフレクタポ
ジションに投入すると、駆動機構!乙は前述と逆転方向
に駆動し、出力レバー、?O1入力レバしnおよびギヤ
機構lSを介してリンク/lを反時計方向にケーシング
13側壁によって規制されるまで回動し、この回動はリ
ンク/1に伝達されて導風板lOヲ払拭作用位置りまで
回動して停止させる。従って、ルーフパネル3面に沿っ
て流れる走行風の一部は、該導風板10によって捕捉さ
れて第1図矢印すで示すようにバックドアガラスを面に
沿うよりに斜め下方に偏向され、バンクドアガラス!面
に付着する雨滴やスプラッシュを吹き払って清浄に保つ
ことができ、乗員の後方視界を確裸することができるの
である。
ジションに投入すると、駆動機構!乙は前述と逆転方向
に駆動し、出力レバー、?O1入力レバしnおよびギヤ
機構lSを介してリンク/lを反時計方向にケーシング
13側壁によって規制されるまで回動し、この回動はリ
ンク/1に伝達されて導風板lOヲ払拭作用位置りまで
回動して停止させる。従って、ルーフパネル3面に沿っ
て流れる走行風の一部は、該導風板10によって捕捉さ
れて第1図矢印すで示すようにバックドアガラスを面に
沿うよりに斜め下方に偏向され、バンクドアガラス!面
に付着する雨滴やスプラッシュを吹き払って清浄に保つ
ことができ、乗員の後方視界を確裸することができるの
である。
!!念、晴天時でも市街地を中、低速舟行するような際
には、導風板10f払拭作用位置pに回動。
には、導風板10f払拭作用位置pに回動。
停止しておけば、バックドアガラス!面に塵埃が付着す
るのを回避することができる。
るのを回避することができる。
ここで、導風板IOが前述のスポイラ作用位tSl払拭
作用位置りの何れの位置にある場合でも、リンク/Aの
軸@Os とリンク/lの軸線0.とが略直角をなして
いるため次のような利点が得られる。
作用位置りの何れの位置にある場合でも、リンク/Aの
軸@Os とリンク/lの軸線0.とが略直角をなして
いるため次のような利点が得られる。
即ち、導風板10がスポイラ作用位置Sにある時は、こ
の導風板70は走行風によって第3図時計方向の押圧力
P1を受ける。この押圧力P1はリンク/lに同図時計
方向の付勢力となるが、この付勢力はリンク/jに軸線
0!方向に作用し、該リンク/lに回転モーメントが作
用することはない。一方、導風板ioが払拭作用位置p
にある時は、前述とは逆に導風、板10に反時計方向の
押圧力P、が作用し、リンク/lに同方向の付勢力とし
て作用する。しかし、この場合も付勢力はリンク/lに
軸@o1方向に作用して、該すyり/AK回転モーメン
トが作用することはない。この結果、導風板10が前記
スポイラ作用位置S、払拭作用位tDの何れにあっても
、走行風圧によって回動機*/1が動くことはなく、導
風板10の前記セット位置を確定することができるので
ある。を几、リンク16とリンクigとはピン/7とガ
イドスリット19を介して連結し、リンク/lの始動お
よび停止位置近傍の動作を減速させる構成としてちるの
で導風板ioの作動を非常に円滑に行わせることができ
る。
の導風板70は走行風によって第3図時計方向の押圧力
P1を受ける。この押圧力P1はリンク/lに同図時計
方向の付勢力となるが、この付勢力はリンク/jに軸線
0!方向に作用し、該リンク/lに回転モーメントが作
用することはない。一方、導風板ioが払拭作用位置p
にある時は、前述とは逆に導風、板10に反時計方向の
押圧力P、が作用し、リンク/lに同方向の付勢力とし
て作用する。しかし、この場合も付勢力はリンク/lに
軸@o1方向に作用して、該すyり/AK回転モーメン
トが作用することはない。この結果、導風板10が前記
スポイラ作用位置S、払拭作用位tDの何れにあっても
、走行風圧によって回動機*/1が動くことはなく、導
風板10の前記セット位置を確定することができるので
ある。を几、リンク16とリンクigとはピン/7とガ
イドスリット19を介して連結し、リンク/lの始動お
よび停止位置近傍の動作を減速させる構成としてちるの
で導風板ioの作動を非常に円滑に行わせることができ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、導風板をリヤスポイラと
して、およびバックドアガラスの汚れ防止装置として随
時任意に選択して使い分けることができるため、相剋す
る後方視界の向上と後輪接地力の低下の問題を解消でき
て安全性を一段と向上することができs t fts空
気抵抗値を減少させることもできる利点がある0ま几、
Wl、11!1機構をリヤルーフレールに配置して回動
機構に近接させて出力レバーと入力レバーとをバックド
アの開閉に伴って係脱するように連結しであるため、駆
動伝達系が簡素化され、かつ、レイアウトを容易に行え
てコストダウンを図ることができるという実用上多大な
効果を有する。
して、およびバックドアガラスの汚れ防止装置として随
時任意に選択して使い分けることができるため、相剋す
る後方視界の向上と後輪接地力の低下の問題を解消でき
て安全性を一段と向上することができs t fts空
気抵抗値を減少させることもできる利点がある0ま几、
Wl、11!1機構をリヤルーフレールに配置して回動
機構に近接させて出力レバーと入力レバーとをバックド
アの開閉に伴って係脱するように連結しであるため、駆
動伝達系が簡素化され、かつ、レイアウトを容易に行え
てコストダウンを図ることができるという実用上多大な
効果を有する。
先回面の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例を示す断面説明図、第2図は
同分解斜視図、第8図は回動機構の作動説明図、第4図
は回動機構の斜視説明図、第6図は同実施例装置を採用
し九0動車の後斜視図、第6図は従来の装置を備え北向
動車の後斜視図、第7図は同要部の断面図である。
同分解斜視図、第8図は回動機構の作動説明図、第4図
は回動機構の斜視説明図、第6図は同実施例装置を採用
し九0動車の後斜視図、第6図は従来の装置を備え北向
動車の後斜視図、第7図は同要部の断面図である。
/・・・車体本体、λ・・・パンクドア、3・・・ルー
フパネル、弘・・・バックドアフレーム、弘A・・・ハ
ックドアフレーム上辺部、!・・・バックドアガラス、
t・・・リヤルー7レール、り・・・格納部、 10・
・・導風板、/2・・・回動機構、刀・・・入力レバー
、潟・・・駆動機構1.70…出力レバー。
フパネル、弘・・・バックドアフレーム、弘A・・・ハ
ックドアフレーム上辺部、!・・・バックドアガラス、
t・・・リヤルー7レール、り・・・格納部、 10・
・・導風板、/2・・・回動機構、刀・・・入力レバー
、潟・・・駆動機構1.70…出力レバー。
外2名
第4図
Claims (1)
- (1)バックドアフレームの上辺部に車幅方向に延在す
る導風板を回動自在に装着すると共に、該導風板とバッ
クドアフレーム上辺部との間に導風板を走行風を斜め上
方に指向させる位置と、バックドアガラス面に沿って斜
め下方に指向させる位置とに作動させる回動機構を配設
する一方、車体のリヤループレール後面に凹設した格納
部に駆動機構を配設し、この駆動機構の出力レバーと、
前記回動機構の入力レバーとをバックドアの開閉に伴っ
て係脱自在に連結したことを特徴とする自動車の後部導
風装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14917084A JPS6127743A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 自動車の後部導風装置 |
| DE8585102196T DE3580290D1 (de) | 1984-02-29 | 1985-02-27 | Kraftfahrzeug-fahrtwindabweiser mit verstellbarem winkel. |
| US06/706,112 US4674788A (en) | 1984-02-29 | 1985-02-27 | Vehicular air flow control device with variable angle air flow control fin |
| EP85102196A EP0153743B1 (en) | 1984-02-29 | 1985-02-27 | Vehicular air flow control device with variable angle air flow control fin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14917084A JPS6127743A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 自動車の後部導風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127743A true JPS6127743A (ja) | 1986-02-07 |
| JPH046573B2 JPH046573B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15469327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14917084A Granted JPS6127743A (ja) | 1984-02-29 | 1984-07-18 | 自動車の後部導風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239527A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置の製造方法 |
| JPH02128688U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14917084A patent/JPS6127743A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239527A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置の製造方法 |
| JPH02128688U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046573B2 (ja) | 1992-02-06 |
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