JPS6127981A - クラウンエ−テル誘導体、それらの製造方法及び該誘導体を含むイオン選択性膜電極 - Google Patents
クラウンエ−テル誘導体、それらの製造方法及び該誘導体を含むイオン選択性膜電極Info
- Publication number
- JPS6127981A JPS6127981A JP23046584A JP23046584A JPS6127981A JP S6127981 A JPS6127981 A JP S6127981A JP 23046584 A JP23046584 A JP 23046584A JP 23046584 A JP23046584 A JP 23046584A JP S6127981 A JPS6127981 A JP S6127981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane electrode
- selective membrane
- general formula
- formula
- potassium ion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は新規なりラウンエーテル誘導体、それらの製造
方法及びそれらを含んでなるイオン選択性膜電極に関す
る。さらに詳しくは、本発明は陽イオン錯化剤として有
用な新規なりラウンエーテル誘導体、それらの製造方法
及びそれらを含んでなるイオン選択性膜電極に関する。
方法及びそれらを含んでなるイオン選択性膜電極に関す
る。さらに詳しくは、本発明は陽イオン錯化剤として有
用な新規なりラウンエーテル誘導体、それらの製造方法
及びそれらを含んでなるイオン選択性膜電極に関する。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする問題祿本発明
の新規なりラウンエーテル誘導体は従来技術の公知エー
テルよシも有利な条件下において陽イオン性錯体形成に
使用でき、よシ良好な結果を生ずる;本発明の新規なり
ラウンエーテル誘導体を含んでなる膜センサーは、イオ
ン選択性電極に使用する場合、寿命が公知の膜よシも長
く、また、いくつかの分析特性データも公知の膜よ)も
良好である。
の新規なりラウンエーテル誘導体は従来技術の公知エー
テルよシも有利な条件下において陽イオン性錯体形成に
使用でき、よシ良好な結果を生ずる;本発明の新規なり
ラウンエーテル誘導体を含んでなる膜センサーは、イオ
ン選択性電極に使用する場合、寿命が公知の膜よシも長
く、また、いくつかの分析特性データも公知の膜よ)も
良好である。
本発明はまた、本発明の新規なりラウンエーテル誘導体
を含んでなるイオン選択性膜電極に関し、この膜は公知
のクラウンエーテル化合物から製造された膜よシも寿命
が長く、一方、本発明の膜電極の性能は公知の製品の性
能と少なくとも同程度である。
を含んでなるイオン選択性膜電極に関し、この膜は公知
のクラウンエーテル化合物から製造された膜よシも寿命
が長く、一方、本発明の膜電極の性能は公知の製品の性
能と少なくとも同程度である。
本発明は、本願出願前に本願と同一出願人によって出願
され、実体審査を受けずに第T/26686号として公
開されたハンガリー国特許出願第1999/81号(以
下、「引用明細書」と称する)の改良及び展開である。
され、実体審査を受けずに第T/26686号として公
開されたハンガリー国特許出願第1999/81号(以
下、「引用明細書」と称する)の改良及び展開である。
前記「引用明細書」中には、スイス国特許第479.8
70号に開示されたパリノマイシン(Vilinomy
cin )が従来技術として記載されている。パリノマ
イシンを活性物質として用いて製造された膜電極の主な
分析特性のうち、選択性及び電位応答は概ね良好である
が、いくつかの適用分野に関してはRb+及びCs+イ
オン選択性が満足なものではない。
70号に開示されたパリノマイシン(Vilinomy
cin )が従来技術として記載されている。パリノマ
イシンを活性物質として用いて製造された膜電極の主な
分析特性のうち、選択性及び電位応答は概ね良好である
が、いくつかの適用分野に関してはRb+及びCs+イ
オン選択性が満足なものではない。
前記「引用明細書」において保護される発明は、一般式
(V) (V) 〔式中、2は化学結合、−CH2−r −(Ca2)2
〜4−+−CH20CH2−、−CH2SCH2−また
は他の環状基を表わす〕 の化合物をイオン選択性膜リガンドとして用いると、高
いに+イオン選択性を得ることができ、これがさらに他
の妨害アルカリ金属またはアルカリ土類金属イオン(N
a+′、 Ca” 、 Mg”’ 、 Rh+、Cm”
)の存在下におけるに+イオン濃度の分析定量を可能に
するという知見に基づくものであった。前記活性物質を
用いて製造した電極は、主な分析特性(選択性、電位応
答)はパリノマイシンを用いて製造した電極と同等であ
るが、Rh+及びC8+イオン選択性はこれよシ優れて
−る。
(V) (V) 〔式中、2は化学結合、−CH2−r −(Ca2)2
〜4−+−CH20CH2−、−CH2SCH2−また
は他の環状基を表わす〕 の化合物をイオン選択性膜リガンドとして用いると、高
いに+イオン選択性を得ることができ、これがさらに他
の妨害アルカリ金属またはアルカリ土類金属イオン(N
a+′、 Ca” 、 Mg”’ 、 Rh+、Cm”
)の存在下におけるに+イオン濃度の分析定量を可能に
するという知見に基づくものであった。前記活性物質を
用いて製造した電極は、主な分析特性(選択性、電位応
答)はパリノマイシンを用いて製造した電極と同等であ
るが、Rh+及びC8+イオン選択性はこれよシ優れて
−る。
ビス−ベンゾ−15−クラウン−5誘導体の類に属する
いくつかの化合物かに+イオン選択性を示すことは公知
である〔木村ら: JJlectroanal。
いくつかの化合物かに+イオン選択性を示すことは公知
である〔木村ら: JJlectroanal。
Chem、+ 95 + 91〜101ページ(197
9))が、木村らによって開示された前記化合物はイオ
ン選択性電極中に広くはm−られてbない。〔後に、木
村ら自身が、これらの化合物を用いて製造した膜電極の
寿命が満足なものではないこと及びその電極は約200
回の測定後に選択性を失うことを述べて、このことに関
する説明をした〕。
9))が、木村らによって開示された前記化合物はイオ
ン選択性電極中に広くはm−られてbない。〔後に、木
村ら自身が、これらの化合物を用いて製造した膜電極の
寿命が満足なものではないこと及びその電極は約200
回の測定後に選択性を失うことを述べて、このことに関
する説明をした〕。
我々の「引用明細書」Kよれば、そこに開始されている
化合物の良好なイオン選択性は、ベンゾクラウンエーテ
ルのベンゼン環に結合したニトロ基は金属イオンの錯体
安定係数を低下させる(これは選択性自体には有利でな
い)が、とのニトロ基は隣接する一卵基と共に互いに離
れている2個のクラウンエーテル環を好ましい立体配座
罠させるような分子内水素結合(hydrogen b
ridge)を形成するため、一般式(V)の化合物を
使用すると耐安定性が増大するという事実による。すな
わち、K+イオンよシ大きいイオン(Rh”、’ Cm
+)は入ることができず、鹸イオンよシ小さいイオン(
Na” 、 Li+)は抜は出てしまって、K+イオン
の錯化のみを可能にするような内部寸法を有する鹸イオ
ントラップが形成される。他方、このドラッグはカリウ
ムイオンと共に「サンドインチ」を形成する。
化合物の良好なイオン選択性は、ベンゾクラウンエーテ
ルのベンゼン環に結合したニトロ基は金属イオンの錯体
安定係数を低下させる(これは選択性自体には有利でな
い)が、とのニトロ基は隣接する一卵基と共に互いに離
れている2個のクラウンエーテル環を好ましい立体配座
罠させるような分子内水素結合(hydrogen b
ridge)を形成するため、一般式(V)の化合物を
使用すると耐安定性が増大するという事実による。すな
わち、K+イオンよシ大きいイオン(Rh”、’ Cm
+)は入ることができず、鹸イオンよシ小さいイオン(
Na” 、 Li+)は抜は出てしまって、K+イオン
の錯化のみを可能にするような内部寸法を有する鹸イオ
ントラップが形成される。他方、このドラッグはカリウ
ムイオンと共に「サンドインチ」を形成する。
前記「引用明細書j中に開示されたクラウン化合物の特
性に関する前述の議論から端を発し、我我は以前は、「
選択性はクラウンエーテル単位を接続する鎖の質及び長
さには依存しない」と考えていた。
性に関する前述の議論から端を発し、我我は以前は、「
選択性はクラウンエーテル単位を接続する鎖の質及び長
さには依存しない」と考えていた。
前記「引用明細書」の発明の適用分野の範囲を検討する
ために、我々は種々の実駿を行なった。
ために、我々は種々の実駿を行なった。
その結果、天然水及び工業用水のカリウム含量の測定に
この溶液をm−ることによって前記の良好な結果が得ら
れることが判明した。しかしながら、「引用明細書」に
係る電極を生物学的系における反復または連続測定に用
いる場合には、おそらく親油性が不充分なりガントの緩
徐な溶解のため、膜の寿命は満足なものではないことが
判明した。
この溶液をm−ることによって前記の良好な結果が得ら
れることが判明した。しかしながら、「引用明細書」に
係る電極を生物学的系における反復または連続測定に用
いる場合には、おそらく親油性が不充分なりガントの緩
徐な溶解のため、膜の寿命は満足なものではないことが
判明した。
従って、「引用明細書」に係る膜の寿命は、生体内の測
定における連続使用、たとえば、外科手術中の患者の状
態の連続管理または永続的な自動測定系には不適当であ
る。
定における連続使用、たとえば、外科手術中の患者の状
態の連続管理または永続的な自動測定系には不適当であ
る。
本発明の目的は、他の有利な特性を少なくとも最初のレ
ベルに保持しながらまたはできれば改善しながら、イオ
ン選択性膜電極によシ長い寿命を保証する新規なりラウ
ン化合物を提供することにある。
ベルに保持しながらまたはできれば改善しながら、イオ
ン選択性膜電極によシ長い寿命を保証する新規なりラウ
ン化合物を提供することにある。
く問題点を解決するための手段及び作用〉本発明は、2
個のベンゾクラウンエーテル部分を結合する対称鎖の対
称中心を形成する2基を一般式 〔式中、RaとRbとは同一であっても異なっていても
よく、R,Lは炭素数1〜4のアルキル基を表わし、R
bは炭素数1〜20のアルキル基を表わす〕 に対応する一般式z1の基に替えることによって、「引
用明細書」に記載されている、形成された水素結合を保
持しながら、寿命を増大でき、しかも鹸イオン選択性さ
えも増大できる(わずかであるが)という知見に基づく
◎ 本発明のクラウンエーテル誘導体と「引用明細書」中に
開示されたクラウンエーテル誘導体との構造上の相違は
、基2と21との相違だけである。
個のベンゾクラウンエーテル部分を結合する対称鎖の対
称中心を形成する2基を一般式 〔式中、RaとRbとは同一であっても異なっていても
よく、R,Lは炭素数1〜4のアルキル基を表わし、R
bは炭素数1〜20のアルキル基を表わす〕 に対応する一般式z1の基に替えることによって、「引
用明細書」に記載されている、形成された水素結合を保
持しながら、寿命を増大でき、しかも鹸イオン選択性さ
えも増大できる(わずかであるが)という知見に基づく
◎ 本発明のクラウンエーテル誘導体と「引用明細書」中に
開示されたクラウンエーテル誘導体との構造上の相違は
、基2と21との相違だけである。
しかしながら、この構造の変化によって生ずる効果は極
めて重要である。我々は、以下の考えから本発明の新規
な化合物を製造するに至った。
めて重要である。我々は、以下の考えから本発明の新規
な化合物を製造するに至った。
親油性を有利に増大させるためには水素結合の除去が必
要なことは明白であろう。しかしながら、カルバメート
基のNH部分のメチル化は選択性を大きく低下させ、ま
た、このN−メチル誘導体から製造した電極の検量線の
勾配は理論値59.16mV /デケイド(decad
e )よシも小さいため、水素結合の除去はできない。
要なことは明白であろう。しかしながら、カルバメート
基のNH部分のメチル化は選択性を大きく低下させ、ま
た、このN−メチル誘導体から製造した電極の検量線の
勾配は理論値59.16mV /デケイド(decad
e )よシも小さいため、水素結合の除去はできない。
架橋鎖の対称中心(すなわち、中心部分を構成するプロ
ピレン基の2位)において基2を基z1に替えると、寿
命が延長され、K+選択性が多少改善されるだけでなく
、さらに、次のような別の効果及び利点がもたらされる
:水素結合が保持されるので検量線の勾配は理論値に近
い;測定の間に「ドリフト」がほとんど観察されない;
測定の再現性が有意に改善される;攪拌に対する感受性
が低下する。
ピレン基の2位)において基2を基z1に替えると、寿
命が延長され、K+選択性が多少改善されるだけでなく
、さらに、次のような別の効果及び利点がもたらされる
:水素結合が保持されるので検量線の勾配は理論値に近
い;測定の間に「ドリフト」がほとんど観察されない;
測定の再現性が有意に改善される;攪拌に対する感受性
が低下する。
以下余白
本発明の別の一面によれば、一般式(1)の化合物を活
性成分として含んでなる膜電極が提供される。
性成分として含んでなる膜電極が提供される。
一般式(1)の化合物は、プロピレン基の2位に基2の
代わシに基z1が存在する点で一般式的の化合物と異な
る。達成される有利な効果において水素結合及び21基
が果たす役割は、ニトロ基を除去することによって得ら
れる一般式(15の化合物は選択性が低くなるという事
実によって明らかである・(■′) 本発明の化合物の特性を比較するために、一般式(1)
、 (Iり及び(至)を包括する一般式(至)(M) 〔式中、Yは水素またはニトロを表わし、Rは水素また
はメチルを表わし% Z2uZまたはzlを表わす〕 を示す。
代わシに基z1が存在する点で一般式的の化合物と異な
る。達成される有利な効果において水素結合及び21基
が果たす役割は、ニトロ基を除去することによって得ら
れる一般式(15の化合物は選択性が低くなるという事
実によって明らかである・(■′) 本発明の化合物の特性を比較するために、一般式(1)
、 (Iり及び(至)を包括する一般式(至)(M) 〔式中、Yは水素またはニトロを表わし、Rは水素また
はメチルを表わし% Z2uZまたはzlを表わす〕 を示す。
本発明のさらに別の一面によれば、一般式(1)の新規
な化合物の製造方法が提供される。
な化合物の製造方法が提供される。
基2 の炭素原子に結合した置換基Rは、好ましくけメ
チル、エチル、n−プロピルまタハn−ツチル、特にメ
チル、エチルまたはn−メチルである。R6は好ましく
はエチル、n−ブチル、・n−オクチル、n−ドデシル
またはn−ヘキサデシルを表わす。置換基RILとR6
の鎖長は同一であっても異なっていてもよい。Raとへ
の鎖長が同一である場合には、これらはRaの意味を有
することができる。
チル、エチル、n−プロピルまタハn−ツチル、特にメ
チル、エチルまたはn−メチルである。R6は好ましく
はエチル、n−ブチル、・n−オクチル、n−ドデシル
またはn−ヘキサデシルを表わす。置換基RILとR6
の鎖長は同一であっても異なっていてもよい。Raとへ
の鎖長が同一である場合には、これらはRaの意味を有
することができる。
一般式(I)の化合物は全合成によっても、ニトロ基を
含まない一般式(I′)のクラウン化合物をニトロ化す
ることによっても製造できる。
含まない一般式(I′)のクラウン化合物をニトロ化す
ることによっても製造できる。
全合成によれば、式(II)
のクラウン化合物を非プロトン溶剤中で一般式a)HO
−CH−Z −CH2−OH(II)〔式中、zlは前
述の通シである〕 の化合物と反応せしめる。ニトロ化は、一般式(Y)の
クラウン化合物を硝酸と反応させることによって実施す
る。
−CH−Z −CH2−OH(II)〔式中、zlは前
述の通シである〕 の化合物と反応せしめる。ニトロ化は、一般式(Y)の
クラウン化合物を硝酸と反応させることによって実施す
る。
全合成は好ましくは、塩素化炭化水素またはエーテル型
の溶媒中、場合によっては触媒としての第三アミン(た
とえば、トリエチルアミン)の存在下、0〜50℃の温
度において式(II)の化合物と一般式(ト)の化合物
とをモル比2:1(前者:後者)で反応させることによ
って実施できる。生成物は、溶媒を除去することによっ
て単離し、適当な溶媒(たとえば、酢酸エチルまたはメ
チルイソブチルケトン)から再結晶させることによって
精製する。
の溶媒中、場合によっては触媒としての第三アミン(た
とえば、トリエチルアミン)の存在下、0〜50℃の温
度において式(II)の化合物と一般式(ト)の化合物
とをモル比2:1(前者:後者)で反応させることによ
って実施できる。生成物は、溶媒を除去することによっ
て単離し、適当な溶媒(たとえば、酢酸エチルまたはメ
チルイソブチルケトン)から再結晶させることによって
精製する。
一般式げ)の化合物の硝酸によるニトロ化は好ましくは
、溶媒としての酢酸または塩素化炭化水素中で30〜7
0℃の温度において実施することができる。生成物は、
冷却するか、許過するか、または氷上に注ぎかげ、次い
で塩素化炭化水素で抽出することによって単離すること
ができる。生成物は前記溶媒混合物から再結晶させるこ
とによって精製できる。
、溶媒としての酢酸または塩素化炭化水素中で30〜7
0℃の温度において実施することができる。生成物は、
冷却するか、許過するか、または氷上に注ぎかげ、次い
で塩素化炭化水素で抽出することによって単離すること
ができる。生成物は前記溶媒混合物から再結晶させるこ
とによって精製できる。
全合成の式01)の出発原料は前記「引用明細書」に開
示されている。このインシアン酸エステルは、それ自体
公知の方法に従って高沸点の芳香族溶媒のアミンをホス
ゲンと反応させることによって得ることができる。
示されている。このインシアン酸エステルは、それ自体
公知の方法に従って高沸点の芳香族溶媒のアミンをホス
ゲンと反応させることによって得ることができる。
一般式(I)の化合物またはその混合物は、次のように
してイオン選択性電極の活性成分として使用することが
できる: a)適当な可塑剤、好ましくは、フタル酸エステル、タ
トえば、フタル酸ジペンチル(DPP)、セパシン酸エ
ステル、たとえば、セパシン酸ジオクチルCD08)
4 L < il: o−ニトロフェニル−オクチルエ
ーテル(ONPOE)またはそれらの混合物を用いて選
択した化合物を膜の重量の0.1〜10%の量でポリ塩
化ビニル(pvc)担体相中に配合する。
してイオン選択性電極の活性成分として使用することが
できる: a)適当な可塑剤、好ましくは、フタル酸エステル、タ
トえば、フタル酸ジペンチル(DPP)、セパシン酸エ
ステル、たとえば、セパシン酸ジオクチルCD08)
4 L < il: o−ニトロフェニル−オクチルエ
ーテル(ONPOE)またはそれらの混合物を用いて選
択した化合物を膜の重量の0.1〜10%の量でポリ塩
化ビニル(pvc)担体相中に配合する。
b)選択した化合物を膜の重量のO62〜10チの量で
、誘電率が2〜30の適当なポリマー、好ましくは、シ
リコーンゴムもしくはPvC、ポリアミド、ポリエチレ
ンなど中に配合する。
、誘電率が2〜30の適当なポリマー、好ましくは、シ
リコーンゴムもしくはPvC、ポリアミド、ポリエチレ
ンなど中に配合する。
C)選択した化合物の適当な溶媒中〔好ましくは前記a
〕に記載した可塑剤中〕溶液を多孔質膜上に適用する。
〕に記載した可塑剤中〕溶液を多孔質膜上に適用する。
前述のようにして製造した膜を適当な電極中に取シ付げ
、分析機器に適当な参照電極と接続する。
、分析機器に適当な参照電極と接続する。
電池の電圧と対数活動度(−4ogaえ十−pK)との
相関はpK=l〜5.0において直線的であり、いわゆ
る修正されたニコルスキー(Nikolaky )の式
: 〔式中、 EME =電池の電圧 E =同一溶液に独自の、一定の基準電位ED=電池中
の拡散電位の和 a、a−=測定すべきイオンの活動度と妨害イ”yF7
゜、8カよ・ zi、zj=測定すべきイオンの電荷数と妨害イオンの
電荷数 S=いわゆるネルンスト因子、25℃において59.1
6mη宥 Kp0=選択性因子〕 j によって特徴づけられる。
相関はpK=l〜5.0において直線的であり、いわゆ
る修正されたニコルスキー(Nikolaky )の式
: 〔式中、 EME =電池の電圧 E =同一溶液に独自の、一定の基準電位ED=電池中
の拡散電位の和 a、a−=測定すべきイオンの活動度と妨害イ”yF7
゜、8カよ・ zi、zj=測定すべきイオンの電荷数と妨害イオンの
電荷数 S=いわゆるネルンスト因子、25℃において59.1
6mη宥 Kp0=選択性因子〕 j によって特徴づけられる。
〈実施例〉
本発明の詳細を以下の実施例中に示すが、本発明の保護
範囲はこれらに限定されるものではない。
範囲はこれらに限定されるものではない。
化合物には連続番号を付す。この連続番号の他に、本発
明の新規化合物と前記「引用明細書」に開示された化合
物の「内部番号」も示す。この「内部番号」はBMEと
いう符号と2桁の数字から成る(第1表)。
明の新規化合物と前記「引用明細書」に開示された化合
物の「内部番号」も示す。この「内部番号」はBMEと
いう符号と2桁の数字から成る(第1表)。
第4表には電気化学データを比較のために要約する。
A、B及び0群には、本発明の化合物(A)、前記「引
用明細書」に開示した化合物(B)及び対照物質(C)
から製造したイオン選択性電極の特性データを開示する
。
用明細書」に開示した化合物(B)及び対照物質(C)
から製造したイオン選択性電極の特性データを開示する
。
以下余白
以下の対照物質を用いる:
Rv=パリノマイシン〔フィリップス(Philips
)Is 561−に+電極中〕 PK二木村ら: J、 Electroanal、 C
hem、 + 95(1979)、91〜101 ペー
ジに従って製造されたクラウンエーテル誘導体。
)Is 561−に+電極中〕 PK二木村ら: J、 Electroanal、 C
hem、 + 95(1979)、91〜101 ペー
ジに従って製造されたクラウンエーテル誘導体。
一般式(1)のビろ乏2ウン化合物の製造a)全合成
式(It)のイソシアン酸エステル7、os、y(2o
ミリモル)の無水クロロホルム60d中溶液に、2.2
−ジエチル−グロノ4ンー1,3−ジオールを加える。
ミリモル)の無水クロロホルム60d中溶液に、2.2
−ジエチル−グロノ4ンー1,3−ジオールを加える。
完全に溶解させた後、この溶液にトリエチルアミンを2
滴加え、反応混合物を室温で2時間攪拌する。溶媒を減
圧下で留去する。黄色の固体残渣をエーテルで摩砕する
。結晶性生成物を済過し、室温で乾燥させる。その結果
、粗生成物2が7.73 、!9 (92チ)得られる
(8犯−53,第1表参照)。生成物を酢酸エチルとエ
ーテルとの混合物から再結晶させる。その結果、純生成
物が5.76g(68,5チ)得られる。
滴加え、反応混合物を室温で2時間攪拌する。溶媒を減
圧下で留去する。黄色の固体残渣をエーテルで摩砕する
。結晶性生成物を済過し、室温で乾燥させる。その結果
、粗生成物2が7.73 、!9 (92チ)得られる
(8犯−53,第1表参照)。生成物を酢酸エチルとエ
ーテルとの混合物から再結晶させる。その結果、純生成
物が5.76g(68,5チ)得られる。
融点=118〜119℃。
一般式(I)の別の化合物の製造に用いた反応・々ラメ
ーターを第2表に開示する。生成物の物理学的データ、
分析データ及び分光分析データを第3表に列挙する。
ーターを第2表に開示する。生成物の物理学的データ、
分析データ及び分光分析データを第3表に列挙する。
b)ニトロ化
N−3,4−(1’、 4’、 7’、 10’、 1
3’−ペンタオキサシクロベンタデカー2−エン)−フ
ェニルイソシアネート6.269(20ミリモル)の無
水クロロホルム60WLl中溶液に2,2−ジエチルー
デロノ臂ンー1,3−ジオール 2H5 を加える。反応混合物を50℃において5時間攪拌し、
20℃に冷却する。反応混合物に65%硝酸(比重量1
.42):IA’と氷酢酸10IrLlの溶液を消却す
る。この混合物を室温でさらに10分間、65℃におい
て30分間攪拌する。反応混合物を冷却し、砕いた氷上
に注ぎ、セして2相に分離させる。水層をクロロホルム
各20祷で4回抽出する。合した有機相を冷却水で洗浄
して中性にし、硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過し、
そしてクロロホルム溶液を蒸発させる。残渣を方法a)
と同様にして精製する。
3’−ペンタオキサシクロベンタデカー2−エン)−フ
ェニルイソシアネート6.269(20ミリモル)の無
水クロロホルム60WLl中溶液に2,2−ジエチルー
デロノ臂ンー1,3−ジオール 2H5 を加える。反応混合物を50℃において5時間攪拌し、
20℃に冷却する。反応混合物に65%硝酸(比重量1
.42):IA’と氷酢酸10IrLlの溶液を消却す
る。この混合物を室温でさらに10分間、65℃におい
て30分間攪拌する。反応混合物を冷却し、砕いた氷上
に注ぎ、セして2相に分離させる。水層をクロロホルム
各20祷で4回抽出する。合した有機相を冷却水で洗浄
して中性にし、硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過し、
そしてクロロホルム溶液を蒸発させる。残渣を方法a)
と同様にして精製する。
収量: 6.23g(72,5%)。生成物2(B廊−
53)。
53)。
同様な方法で、化合物1 (BME−44、収率57チ
)及び化合物3 (BME −54,収率61%)を製
造する。
)及び化合物3 (BME −54,収率61%)を製
造する。
以下余白
−式Iのクラウン化合物を用いたカリウムイ土1)ポリ
塩化ビニル(PVC)粉末〔たとえば、SDPホッホモ
レクラー(Hochmolecular ) +ロンデ
A G、 (Lonza AG、 ) +スイス国バー
ゼル〕30〜40重量部、好ましくは約34重量部をテ
トラヒドロフラン約2〜3rILl中に溶解せしめ、活
性成分(イオノフオア)0.1〜10重量部、好ましく
は2重量部、いわゆる可塑剤(誘電率2〜30の有機溶
媒)6〜75重量部、好ましくは63.5重量部及び添
加剤(たとえば、テトラフェニル硼素酸ナトリウムまた
はp−クロロ−テトラフェニル硼素酸カリウム)0〜5
重量部、好ましくは0.5重量部を含む容器中にこの溶
液を注入する。
塩化ビニル(PVC)粉末〔たとえば、SDPホッホモ
レクラー(Hochmolecular ) +ロンデ
A G、 (Lonza AG、 ) +スイス国バー
ゼル〕30〜40重量部、好ましくは約34重量部をテ
トラヒドロフラン約2〜3rILl中に溶解せしめ、活
性成分(イオノフオア)0.1〜10重量部、好ましく
は2重量部、いわゆる可塑剤(誘電率2〜30の有機溶
媒)6〜75重量部、好ましくは63.5重量部及び添
加剤(たとえば、テトラフェニル硼素酸ナトリウムまた
はp−クロロ−テトラフェニル硼素酸カリウム)0〜5
重量部、好ましくは0.5重量部を含む容器中にこの溶
液を注入する。
表面が平らなガラス板上に、ゴム環を用〜・て高さ10
++I+l+、直径25〜35てのガラス環を固定し、
然る後に、調製した前記混合物をガラス環上に注ぎ、F
紙で覆う。テトラヒドロフランは室温において1〜2日
間でF紙を通って蒸発し、ガラス環の底には厚さ0.1
〜0.5 t+I+11の弾性膜が残渣として残る。こ
れはガラス板から容易に回収できる。
++I+l+、直径25〜35てのガラス環を固定し、
然る後に、調製した前記混合物をガラス環上に注ぎ、F
紙で覆う。テトラヒドロフランは室温において1〜2日
間でF紙を通って蒸発し、ガラス環の底には厚さ0.1
〜0.5 t+I+11の弾性膜が残渣として残る。こ
れはガラス板から容易に回収できる。
2)活性成分的0.2〜10重量部、好ましくは2.5
重量部及びツメチルポリシロキサン〔たトエば、シロプ
レン(5ilopren )K18000 、ファーペ
ンツアブリーク・バイエル(Farbenfabrik
Bayer ) 380〜100〜9.好ましくは83
重量部を四塩化炭素約2〜4ゴ中に溶解せしめる。この
溶液に適当量(好ましくは14.5重量部)の架橋剤を
加える。T−37[パッカー・ヒエミーGmbH(Wa
cker Chemie Gmb)I ) rミュンヘ
ン〕のような架橋に適当な、常温硬化性の任意の触媒を
使用できる。次いで、混合物を前記1)に記載した、ガ
ラス板上に固定されたガラス環に注ぎ、その後は前記1
)と同様である。
重量部及びツメチルポリシロキサン〔たトエば、シロプ
レン(5ilopren )K18000 、ファーペ
ンツアブリーク・バイエル(Farbenfabrik
Bayer ) 380〜100〜9.好ましくは83
重量部を四塩化炭素約2〜4ゴ中に溶解せしめる。この
溶液に適当量(好ましくは14.5重量部)の架橋剤を
加える。T−37[パッカー・ヒエミーGmbH(Wa
cker Chemie Gmb)I ) rミュンヘ
ン〕のような架橋に適当な、常温硬化性の任意の触媒を
使用できる。次いで、混合物を前記1)に記載した、ガ
ラス板上に固定されたガラス環に注ぎ、その後は前記1
)と同様である。
3)活性成分0〜10重量部、好ましくは2.5重量部
をメノウ乳鉢中で微粉砕し、統計的に均質 。
をメノウ乳鉢中で微粉砕し、統計的に均質 。
な懸濁液が得られるまでジメチルポリシロキサン〔タト
エハ、シロプレンに−1000,ファーペンツアブリー
ク・バイエルク80〜100Iv、好ましくは83重量
部中に分散せしめる。架橋剤を硬化に必要な量(たとえ
ば、ジブチル−8n−ジラウレート1重量部及びヘキサ
エトキシシロキサン2重量部)で加え、然る後に、混合
物を厚さ0.01〜1mで均一にプラスチック板に塗布
する。硬化後(せいぜい数時間で硬化する)、弾性板を
プラスチック板から回収できる。
エハ、シロプレンに−1000,ファーペンツアブリー
ク・バイエルク80〜100Iv、好ましくは83重量
部中に分散せしめる。架橋剤を硬化に必要な量(たとえ
ば、ジブチル−8n−ジラウレート1重量部及びヘキサ
エトキシシロキサン2重量部)で加え、然る後に、混合
物を厚さ0.01〜1mで均一にプラスチック板に塗布
する。硬化後(せいぜい数時間で硬化する)、弾性板を
プラスチック板から回収できる。
4)活性成分0.1〜20重量部を水不混和性溶媒(誘
電率2〜30)、たとえば、フタル酸エステル、(フタ
ル酸ジペンチル)、セパシン酸エステル(セパシン酸ジ
オクチル)、0−ニトロフェニル−オクチルエーテル及
びそれらの混合物中に溶解せしめ、こうして得られた溶
液で多孔質膜を湿らせる。
電率2〜30)、たとえば、フタル酸エステル、(フタ
ル酸ジペンチル)、セパシン酸エステル(セパシン酸ジ
オクチル)、0−ニトロフェニル−オクチルエーテル及
びそれらの混合物中に溶解せしめ、こうして得られた溶
液で多孔質膜を湿らせる。
5)前記1)に従って調製した、可塑剤及び活性成分を
含むテトラヒドロフラン溶液、前記2)に従って調製し
た、活性成分及び触媒を含む四塩化炭素ジメチルポリシ
ロキサン溶液、または前記3)に従って調製した。架橋
剤及び/もしくは触媒を含むジメチルポリシロキサン活
性成分懸濁液“を、電子電導性物質、好ましくは、金属
銀、銀、塩化銀線、白金または金ファイバー、黒鉛棒な
どに塗布する。
含むテトラヒドロフラン溶液、前記2)に従って調製し
た、活性成分及び触媒を含む四塩化炭素ジメチルポリシ
ロキサン溶液、または前記3)に従って調製した。架橋
剤及び/もしくは触媒を含むジメチルポリシロキサン活
性成分懸濁液“を、電子電導性物質、好ましくは、金属
銀、銀、塩化銀線、白金または金ファイバー、黒鉛棒な
どに塗布する。
箆
前記1)及び2)に従って、選択した活性物質(たとえ
ば、化合物番号1.2または3)からpvcシリコーン
コ゛ム担体担体製膜造し、然る後K、これを適当な電極
本体〔たとえば、フィリップスlS−561リキド(P
h1lips l5−561 Liquid)膜電極本
体〕中に固定し、以下の測定用電池を形成した:イオン
選択性電極 前記測定用電池で測定した電位差のデータを用いて、K
Ct10〜10MにおいてEME−LogaK十検量線
全検量線トした。電極の選択性因子は、いわゆる分離溶
液法〔ムーディ(Moody ) a G、 J、 r
トーツス(Thomas ) 、 J、 D、 R,:
セvクティフ・イオン−センシティブ・エレクトロー
ズ(5elective Ion−8ensitive
Electrodes ) rワットフォード(Wa
tford ) +メロウ・パブリジング社(Merr
ow Publishing Co、 Ltd、 )
、英国。
ば、化合物番号1.2または3)からpvcシリコーン
コ゛ム担体担体製膜造し、然る後K、これを適当な電極
本体〔たとえば、フィリップスlS−561リキド(P
h1lips l5−561 Liquid)膜電極本
体〕中に固定し、以下の測定用電池を形成した:イオン
選択性電極 前記測定用電池で測定した電位差のデータを用いて、K
Ct10〜10MにおいてEME−LogaK十検量線
全検量線トした。電極の選択性因子は、いわゆる分離溶
液法〔ムーディ(Moody ) a G、 J、 r
トーツス(Thomas ) 、 J、 D、 R,:
セvクティフ・イオン−センシティブ・エレクトロー
ズ(5elective Ion−8ensitive
Electrodes ) rワットフォード(Wa
tford ) +メロウ・パブリジング社(Merr
ow Publishing Co、 Ltd、 )
、英国。
1971年〕によって濃度10−’Mの溶液を用いて測
定した。
定した。
よシ簡単に比較ができるように、一般式(1)の化合物
を活性成分として含んでなる電極の検量線データ(第1
図及び第2図ならびに第4表)及び油種のイオンに関す
る選択性因子(第3図及び第5表)を1本発明の化合物
及び対照化合物を用いて製造した電極の対応するデータ
と共に示す(第3図中、「パリノマイシン」及び「キム
テ」は各々、対照化合物、すなわち、フィリップスIs
561−に中の化合物及び木材、前出、田村、ショウ
ノ:J、 Electro−anal、 Chem、
r旦(1979)。
を活性成分として含んでなる電極の検量線データ(第1
図及び第2図ならびに第4表)及び油種のイオンに関す
る選択性因子(第3図及び第5表)を1本発明の化合物
及び対照化合物を用いて製造した電極の対応するデータ
と共に示す(第3図中、「パリノマイシン」及び「キム
テ」は各々、対照化合物、すなわち、フィリップスIs
561−に中の化合物及び木材、前出、田村、ショウ
ノ:J、 Electro−anal、 Chem、
r旦(1979)。
91〜101ページに記載された化合物を表わf。)。
同一の膜及び電極製造方法によって連続番号1.2及び
3の化合物を用いて製造した電極の検量線及び選択性デ
ータを比較した結果、我々が以前に述べたのとは反対に
、−N02及び−NH基を保持しながら架橋鎖を変化さ
せるとに一濃度感受性が有意にm、7+11しくS〜理
論値)、ナトリウムイオンの存在下におけるカリウムイ
オン選択性がかなシ改良される( −1ag K”t=
3.5 )ことが判明した。
3の化合物を用いて製造した電極の検量線及び選択性デ
ータを比較した結果、我々が以前に述べたのとは反対に
、−N02及び−NH基を保持しながら架橋鎖を変化さ
せるとに一濃度感受性が有意にm、7+11しくS〜理
論値)、ナトリウムイオンの存在下におけるカリウムイ
オン選択性がかなシ改良される( −1ag K”t=
3.5 )ことが判明した。
K、Na
このことは、生物学的サンプルのカリウム含量を追跡ま
たは測定する場合に特に重要である。
たは測定する場合に特に重要である。
流動溶液に関して自動分析装置に使用する場合に最も重
要なことは、イオン選択性電極によって測定される信号
は決してサンプル溶液の流動速度及び攪拌速度に依存す
るものであってはならず、あるいは理論的考慮によれば
その依存はわずかでなげればならないということである
: BME−15、BME−44及びパリノマイシンリ
ガンドを用いて製造したカリウムイオン選択性電極によ
って測定される信号の、攪拌速度への依存を第4図に示
す。
要なことは、イオン選択性電極によって測定される信号
は決してサンプル溶液の流動速度及び攪拌速度に依存す
るものであってはならず、あるいは理論的考慮によれば
その依存はわずかでなげればならないということである
: BME−15、BME−44及びパリノマイシンリ
ガンドを用いて製造したカリウムイオン選択性電極によ
って測定される信号の、攪拌速度への依存を第4図に示
す。
数値は実験室用電磁攪拌機を用いて10 モル/lの
涙度の塩化カリウム溶液中で測定する。第4図のデータ
から、BME−44を含んでなるイオン選択性電極の攪
拌感受性はBME−15を含んでりる電極の攪拌感受性
よシもはるかに小さく、パリノマイシンを含んでなる電
極の攪拌感受性とほぼ同等であることがわかる。
涙度の塩化カリウム溶液中で測定する。第4図のデータ
から、BME−44を含んでなるイオン選択性電極の攪
拌感受性はBME−15を含んでりる電極の攪拌感受性
よシもはるかに小さく、パリノマイシンを含んでなる電
極の攪拌感受性とほぼ同等であることがわかる。
生物学的サンプルのに+含量の極めて正確な測定という
観点からすると、特に重要なデータは、B廚ト44すが
ンドを含むイオン選択性電極の場合、血清の対応する塩
化カリウム水溶液及び血清中で±0.1mVになる電位
差測定の再現性である。
観点からすると、特に重要なデータは、B廚ト44すが
ンドを含むイオン選択性電極の場合、血清の対応する塩
化カリウム水溶液及び血清中で±0.1mVになる電位
差測定の再現性である。
イオン選択性電極の寿命は極めて重要な特性であり、仁
のパラメーターは種々の時点において電極の検量線及び
感受性データを取ることによって決定される。測定と測
定の間において、電極は多量(300〜400m/)の
蒸留水中に貯蔵する。
のパラメーターは種々の時点において電極の検量線及び
感受性データを取ることによって決定される。測定と測
定の間において、電極は多量(300〜400m/)の
蒸留水中に貯蔵する。
1年の間に化合物BMW −44を含んでなる電極のカ
リウム濃度感受性(S値)は1〜2 mV/デケイド減
少するが、選択性データはわずかじか変化しな〜・こと
が判明した。この期間において、Eo値の標準偏差はわ
ずか数mVである。
リウム濃度感受性(S値)は1〜2 mV/デケイド減
少するが、選択性データはわずかじか変化しな〜・こと
が判明した。この期間において、Eo値の標準偏差はわ
ずか数mVである。
貯蔵前及び貯蔵1ケ月後のイオン選択性電極の血清中に
おけるカリウムイオン感受性を各々、第6表に示す。同
様な実験から、化合物BME−44から製造したイオン
選択性電極が3ケ月よシ長期間、血清中のに+イオンの
測定に適当であることは明白である。
おけるカリウムイオン感受性を各々、第6表に示す。同
様な実験から、化合物BME−44から製造したイオン
選択性電極が3ケ月よシ長期間、血清中のに+イオンの
測定に適当であることは明白である。
種々のイオノフオアを用いて同様にして製造したカリウ
ムイオン選択性電極の特性データを比較した結果から、
ベンゾクラウンエーテル単位が枝分れ鎖によって架橋さ
れている場合には全て、ノ4ラメ−ターが改善されると
はつきシ言うことができる。
ムイオン選択性電極の特性データを比較した結果から、
ベンゾクラウンエーテル単位が枝分れ鎖によって架橋さ
れている場合には全て、ノ4ラメ−ターが改善されると
はつきシ言うことができる。
本明細1.中において次の化合物を用いる:化合物1
(BME−44) : 2− n−ドデシル−2−メチ
ル−プロピレン−1,3−ビス−N、N’−〔2“−ニ
トロ−4″,5″−(1/// 、 4/// 、 7
JF 、 10///。
(BME−44) : 2− n−ドデシル−2−メチ
ル−プロピレン−1,3−ビス−N、N’−〔2“−ニ
トロ−4″,5″−(1/// 、 4/// 、 7
JF 、 10///。
13/I + ’フタオキサ−シクロペンタデカ−2#
−エン)−フェニル〕−カルバメート; 化合物2(B■1ll−53) : 2 、2−ジエチ
ル−プロピレン−1,3−ビス−N 、 N’ −[2
“−ニトロ−4“、5“−(1” + 4” + 7”
I to/I+ 13”−ペンタオキサ−シクロペン
タデカ−2#−エン)−フェニルヨーカルバメート; 化合物3 (BME−54) : 2 、2−ジーn−
ゾチルーデロビレンー1.3−ビス−N、N’−(:2
“−ニトロ−4“、5“−(1/I 、 4/// 、
7′″、 10#’ 、 13#/−ペンタオキサ−
シクロペンタデカ−2#−エン)−フェニルヨーカルバ
メート。
−エン)−フェニル〕−カルバメート; 化合物2(B■1ll−53) : 2 、2−ジエチ
ル−プロピレン−1,3−ビス−N 、 N’ −[2
“−ニトロ−4“、5“−(1” + 4” + 7”
I to/I+ 13”−ペンタオキサ−シクロペン
タデカ−2#−エン)−フェニルヨーカルバメート; 化合物3 (BME−54) : 2 、2−ジーn−
ゾチルーデロビレンー1.3−ビス−N、N’−(:2
“−ニトロ−4“、5“−(1/I 、 4/// 、
7′″、 10#’ 、 13#/−ペンタオキサ−
シクロペンタデカ−2#−エン)−フェニルヨーカルバ
メート。
本発明書において以下の略語を用いる:0NPOE=
o−ニトロフェニル−オクチルエーテルNaTPB=テ
トラフェニル硼素酸ナトリウムSR−シリコーンゴム DPP =フタル酸ジペンチル DO8=セパシン酸ジオクチル 以下余白 第 6 表 血清中の状態01 1 (BMW−44) a、 57.5
57.9b、 57.2 5
7.62(BME−53) a、 56.7
56.1b、 57.2
56.33 (Blla−54) a、 5
6.8 57.2b、 57.2
57.95 (BMB−15) a、
56.5 51.5*電極族の組Fi:
イオノフオア 4■PVC64ダ 0NPOK 1 ’201v NaTPB 19 ** NaCLを0.1モル/l含んでなる10−2
モVノ〜10−5モル/lのKC6溶液中で測定林本測
定と測定の間の期間(1ダ月間)、電極を血清中(室温
)に連続的に貯蔵した。
o−ニトロフェニル−オクチルエーテルNaTPB=テ
トラフェニル硼素酸ナトリウムSR−シリコーンゴム DPP =フタル酸ジペンチル DO8=セパシン酸ジオクチル 以下余白 第 6 表 血清中の状態01 1 (BMW−44) a、 57.5
57.9b、 57.2 5
7.62(BME−53) a、 56.7
56.1b、 57.2
56.33 (Blla−54) a、 5
6.8 57.2b、 57.2
57.95 (BMB−15) a、
56.5 51.5*電極族の組Fi:
イオノフオア 4■PVC64ダ 0NPOK 1 ’201v NaTPB 19 ** NaCLを0.1モル/l含んでなる10−2
モVノ〜10−5モル/lのKC6溶液中で測定林本測
定と測定の間の期間(1ダ月間)、電極を血清中(室温
)に連続的に貯蔵した。
第1図及び第2図は5本発明に係る化合物を活性成分と
して含むカリウムイオン選択性膜電極の検量線データを
示すグラフ図であり、 第3図は、本発明の化合物及び対照化合物を用いて製造
したカリウムイオン選択性膜電極Ω、種種のイオンに関
する選択性データを示すグラフ図であり、 第4図は、本発明の化合物及び対照化合物を用いて製造
したカリウムイオン選択性膜電極によって測定される信
号の、攪拌速度への依存を示すグラフ図である。
して含むカリウムイオン選択性膜電極の検量線データを
示すグラフ図であり、 第3図は、本発明の化合物及び対照化合物を用いて製造
したカリウムイオン選択性膜電極Ω、種種のイオンに関
する選択性データを示すグラフ図であり、 第4図は、本発明の化合物及び対照化合物を用いて製造
したカリウムイオン選択性膜電極によって測定される信
号の、攪拌速度への依存を示すグラフ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) 〔式中、Z^1は一般式▲数式、化学式、表等がありま
す▼(式中、R_aとR_bとは同一であっても異なっ
ていてもよく、R_aは炭素数1〜4のアルキル基を表
わし、R_bは炭素数1〜20のアルキル基を表わす)
の基を表わす〕のクラウンエーテル誘導体。 2、2,2−ジエチル−プロピレン−1,3−ビス−N
,N′−〔2″−ニトロ−4″,5″−(1″′,4″
′,7″′,10″′,13″′−ペンタオキサシクロ
ペンタデカ−2″′−エン)−フェニル〕−カルバメー
トである特許請求の範囲第1項記載のクラウンエーテル
誘導体。 3、2,2−ジ−n−ブチル−プロピレン−1,3−ビ
ス−N,N′−〔2″−ニトロ−4″,5″−(1″′
,4″′,7″′,10″′,13″′−ペンタオキサ
シクロペンタデカ−2″′−エン)−フェニル〕−カル
バメートである特許請求の範囲第1項記載のクラウンエ
ーテル誘導体。 4、2−n−ドデシル−2−メチル−プロピレン−1,
3−ビス−N,N′−〔2″−ニトロ−4″,5″−(
1″′,4″′,7″′,10″′,13″′−ペンタ
オキサシクロペンタデカ−2″′−エン)−フェニル〕
−カルバメートである特許請求の範囲第1項記載のクラ
ウンエーテル誘導体。 5、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) のクラウン化合物と一般式(III) HO−CH_2−Z^1−CH_2−OH(III)〔式
中、Z^1は一般式▲数式、化学式、表等があります▼
(式中、R_aとR_bとは同一であっても異なってい
てもよく、R_aは炭素数1〜4のアルキル基を表わし
、R_bは炭素数1〜20のアルキル基を表わす)の基
を表わす〕の化合物とを反応させることを含んでなる一
般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) 〔式中、Z^1は前に定義した通りである〕のクラウン
エーテル誘導体の製造方法。 6、第三アミンの存在下において前記出発原料を反応さ
せることを含んでなる特許請求の範囲第5項記載の製造
方法。 7、前記第三アミンがトリエチルアミンである特許請求
の範囲第6項記載の製造方法。 8、0〜50℃の温度において式(II)及び一般式(I
II)の出発原料を2:1(前者:後者)の比で反応させ
ることを含んでなる特許請求の範囲第5項記載の製造方
法。 9、一般式( I ′) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ′) 〔式中、Z^1は一般式▲数式、化学式、表等がありま
す▼(式中、R_a及びR_bは同一であっても異なっ
ていてもよく、R_aは炭素数1〜4のアルキル基を表
わし、R_bは炭素数1〜20のアルキル基を表わす)
の基を表わす〕のクラウン化合物と硝酸とを反応させる
ことを含んでなる一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) 〔式中、Z^1は前に定義した通りである〕のクラウン
エーテル誘導体の製造方法。 10、30〜70℃の温度において酢酸または塩素化炭
化水素中で前記出発原料を反応させることを含んでなる
特許請求の範囲第9項記載の製造方法。 11、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) 〔式中、Z^1は一般式▲数式、化学式、表等がありま
す▼(式中、R_aとR_bとは同一であっても異なっ
ていてもよく、R_aは炭素数1〜4のアルキル基を表
わし、R_bは炭素数1〜20のアルキル基を表わす)
の基を表わす〕のクラウンエーテル誘導体またはその混
合物を活性成分として含んでなるカリウムイオン選択性
膜電極。 12、場合によっては可塑剤及び別の添加剤と混合され
た活性成分が担体に結合せしめられた、一般式( I )
のクラウンエーテル誘導体またはその混合物0.2〜1
0重量%を活性成分として含んでなる特許請求の範囲第
11項記載のカリウムイオン選択性膜電極。 13、前記可塑剤がフタル酸エステルである特許請求の
範囲第12項記載のカリウムイオン選択性膜電極。 14、前記添加剤がテトラフェニル硼素酸ナトリウムま
たはp−クロロテトラフェニル硼素酸カリウムである特
許請求の範囲第12項記載のカリウウイオン選択性膜電
極。 15、担体との配合が許容され得る可塑剤がセバシン酸
エステルまたはo−ニトロフェニルオクチルエーテルで
ある特許請求の範囲第12項記載のカリウムイオン選択
性膜電極。 16、活性成分を0.2〜10重量%、可塑剤を55〜
75重量%及び担体を含んでなり、該可塑剤が誘電率2
〜30の物質であり且つ該担体が誘電率2〜30のシリ
コーンゴムまたはポリマーである特許請求の範囲第11
項記載のカリウムイオン選択性膜電極。 17、前記ポリマーがポリ塩化ビニルである特許請求の
範囲第16項記載のカリウムイオン選択性膜電極。 18、活性成分を含む膜または溶液もしくは懸濁液が電
子電導性及び/もしくはイオン電導性または半導性を有
する物質に結合せしめられた特許請求の範囲第11項〜
第17項いずれかに記載のカリウムイオン選択性膜電極
。 19、電子電導性及び/もしくはイオン電導性または半
導性を有する前記物質が、金属銀、塩化銀線、白金線、
金ファイバー、黒鉛棒またはシリカである特許請求の範
囲第18項記載のカリウムイオン選択性膜電極。 20、活性成分として2,2−ジエチル−〔プロピレン
−1,3−ビス−N,N′−〔2″−ニトロ−4″,5
″−(1″′,4″′,7″′,10″′,13″′−
ペンタオキサシクロペンタデカ−2″′−エン)−フェ
ニル〕−カルバメートを含んでなる特許請求の範囲第1
1項〜第19項のいずれかに記載のカリウムイオン選択
性膜電極。 21、活性成分として2,2−ジ−n−ブチル−プロピ
レン−1,3−ビス−N,N′−〔2″−ニトロ−4″
,5″−(1″′,4″′,7″′,10″′,13″
′−ペンタオキサシクロペンタデカ−2″′−エン)−
フェニル〕−カルバメートを含んでなる特許請求の範囲
第11項〜第19項のいずれかに記載のカリウムイオン
選択性膜電極。 22、活性成分として2−n−ドデシル−2−メチル−
プロピレン−1,3−ビス−N,N′−〔2″−ニトロ
−4″,5″−(1″′,4″′,7″′,10″′,
13″′−ペンタオキサシクロペンタデカ−2″−エン
)−フェニル〕−カルバメートを含んでなる特許請求の
範囲第11項〜第19項のいずれかに記載のカリウムイ
オン選択性膜電極。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU199983 | 1983-11-02 | ||
| HU2251/1999/81 | 1983-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127981A true JPS6127981A (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0510351B2 JPH0510351B2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=10957226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23046584A Granted JPS6127981A (ja) | 1983-11-02 | 1984-11-02 | クラウンエ−テル誘導体、それらの製造方法及び該誘導体を含むイオン選択性膜電極 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127981A (ja) |
| DE (1) | DE3478684D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01311827A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | 受電電力調整装置 |
| JP4881433B2 (ja) * | 2006-07-07 | 2012-02-22 | ギリアード サイエンシーズ, インコーポレイテッド | 治療薬の薬物動態の調整 |
| JP2016139585A (ja) * | 2015-01-29 | 2016-08-04 | Tdk株式会社 | イオン導電性固体電解質 |
-
1984
- 1984-11-01 DE DE8484307540T patent/DE3478684D1/de not_active Expired
- 1984-11-02 JP JP23046584A patent/JPS6127981A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01311827A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | 受電電力調整装置 |
| JP4881433B2 (ja) * | 2006-07-07 | 2012-02-22 | ギリアード サイエンシーズ, インコーポレイテッド | 治療薬の薬物動態の調整 |
| JP2016139585A (ja) * | 2015-01-29 | 2016-08-04 | Tdk株式会社 | イオン導電性固体電解質 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3478684D1 (en) | 1989-07-20 |
| JPH0510351B2 (ja) | 1993-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0097960B1 (en) | Bis-crown-ether derivatives and their use | |
| Chowdhury et al. | Samarium (III)-selective electrode using neutral bis (thiaalkylxanthato) alkanes | |
| EP0143564B1 (en) | Crown ether derivatives | |
| Lindwall et al. | Preparation of certain brominated cinchophens | |
| CN108084133A (zh) | 一种分析汞离子的荧光探针、制备方法及应用 | |
| JP3364313B2 (ja) | ポルフィリン/インジウム錯体及び陰イオン感応膜 | |
| Hartman et al. | Chloride-selective liquid-membrane electrodes based on lipophilic methyl-tri-N-alkyl-ammonium compounds and their applicability to blood serum measurements | |
| Pomecko et al. | Anion recognition by phosphonium calix [4] arenes: synthesis and physico-chemical studies | |
| JPH0510351B2 (ja) | ||
| Park et al. | Tetrathiaoxa macrocycles with dibenzo-subunits: A search for new Tl (I)-and Ag (I)-selective ionophores | |
| CA1312041C (en) | Lithium ion-selective membrane electrode | |
| Kimura et al. | Effects of α-substituents on ion selectivity of bis (12-crown-4-methyl) malonates as neutral carriers for sodium ion-selective electrodes | |
| JP2003149193A (ja) | 液晶分散型簡易イオン選択性電極センサならびにそれを用いた素子 | |
| JPH0762009B2 (ja) | ビス(モノアザ−12−クラウン−4)誘導体とその用途 | |
| JPH11323155A (ja) | 金属錯体組成物 | |
| JP3526677B2 (ja) | 陰イオン感応膜 | |
| JPH03272446A (ja) | 鉛イオン選択性電極 | |
| JP2889424B2 (ja) | イオン選択性カリックスアレーン誘導体 | |
| JPH04224568A (ja) | 環状ポリエーテルジアミド化合物及びカルシウムイオン選択性組成物 | |
| JPS61106547A (ja) | 新規シクロヘキサン―1,2―ジカルボキシアミド,イオン選択性膜、及びそれらを含む試験用材料 | |
| LAPPIN et al. | On the Aromatic Character of Dioxadiene | |
| JPH0149352B2 (ja) | ||
| JPH07233182A (ja) | ポルフィリン/マンガン錯体及び陰イオン感応膜 | |
| JPH05306269A (ja) | 新規なジカルバモイルジテルリド化合物 | |
| JPH01250750A (ja) | ナトリウムイオン選択性電極用感応膜 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |