JPS61280459A - ジペプチド類似体 - Google Patents

ジペプチド類似体

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JPS61280459A
JPS61280459A JP60285317A JP28531785A JPS61280459A JP S61280459 A JPS61280459 A JP S61280459A JP 60285317 A JP60285317 A JP 60285317A JP 28531785 A JP28531785 A JP 28531785A JP S61280459 A JPS61280459 A JP S61280459A
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Japan
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amino
alkyl
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compound
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JP60285317A
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JPH0662531B2 (ja
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Yasuhiro Morisawa
森沢 靖弘
Yuichiro Yabe
矢部 裕一郎
Mitsuru Kataoka
満 片岡
Yasuteru Iijima
康輝 飯島
Tatsuro Kokubu
国府 達郎
Kunio Hiwada
日和田 邦男
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Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (目的) 本発明はレニン阻害作用を有する新規なジペプチド類似
体及びその薬理上許容し得る塩に関するものである。
レニン阻害作用を有するペプチド誘導体としては、従来
、テトラペプチド、トリペプチド誘導体等が知られてい
る(特開昭52−151166号等)。
本願発明者等は、ペプチド誘導体の合成及びそのレニン
阻害活性について、長年に亘って鋭意研究を行った結果
、従来知られていない新規な構造を有するジペプチド誘
導体が優れたレニン阻害活性を有すること及び当該誘導
体を合成するための重要中間体となシうることを見出し
て、本願発明を完成させた。
(構成) 本願発明に係るジペプチド類似体は、式(1)を有する
化合物である。
上記式中、 R1及びR2は同−又は異なって、式 −B−16基 
(式中、Bは単結合又は鎖中に二重結合を有していても
よい直鎖状若しくは分枝状の低級アルキレン基を示し、
R6は アリール基又はヘテロアリール基ヲ示ス。)、
0l−C1oアルキル基又は式 −Pi−R7基 (式
中、Eは1個の酸素原子で中断されていてもよい低級ア
ルキレン基を示し R7は低級アルコキシ基、アリール
オキシ基、アリールチオ基、アラルキルオキシ基又は窒
素原子を含むヘテロシクリル基を示す。)を示し、 R3は水素原子、置換された低級アルキル基(該置換分
は1個又は2個でもよく、それらはハロゲン原子、トリ
フルオロメチル基、トリクロロメチル基、水酸基、低級
アルコキシ基、アリールオキシ基、アラルキルチオ基、
アラルキルチオ基、低級゛アルキルスルフィニル基、ア
リールスルフィニル基、低級フルキルスルホニル基、ア
リールスルホニル基、アミン基、モノ若しくはジー低級
アルキルアミノ基、アリールアミノ基、低級脂肪族アシ
ルアミノ基、アリールアシルアミノ基、低級アルコキシ
カルボニルアミノ基、アラルキルオキシカルボニルアミ
ノ基、低級脂肪族アシル基、アリールアシル基、カルボ
キシ基、低級アルコキシカルボニル基、アリ−・ルオキ
シカルポニル基、アラルキルオキシカルボニル基、カル
バモイル基、モノ若しくはジー低級アルキルカルバモ・
イル基、ウレイド基、チオウレイド基、グアニジル基、
05−07シクロアルキル−CH2−C・−几    
(n) を有する基(式中、R1及びR2は前述したものと同意
義を示し、R4,R5及びAは後述するものと同意義を
示し、nは1又は2の整数を示す。≠キ###以下ジス
ルフィド基という。、)、rs・−07シクロアルキル
基、05−07シクロアルケニル基、アリール基又はヘ
テロアリール基を示し、 R4はインプロピル基、05  (R7のシクロアルキ
ル基又はフェニル基を示し、 R5は水酸基、C1−C1oアルコキシ基、アリールオ
キシ基、アミン基、モノ−若しくはジ(01C10アル
キル)アミノ基〔該アルキル基は、1個又は2個の置換
分を有してもよく、それらは同−又は異なって、水酸基
、低級アルコキシ基、低級脂肪族アシルオキシ基、ハロ
ゲン原子、置換されてもよいフェニル基、ピリジル基、
03−07のシクロアルキル基、ジー(低級アルキル)
アミノ基、ジー(ヒドロキシ低級アルキル)アミノ基又
は窒素原子を含むヘテロシクリル基を示す。〕、モノ若
しくはジー(05−04フルケニル)アミノ基、C5−
07シクロアルキルアミノ基、アリールアミノ基、窒素
原子を含むヘテロシクリルアミノ基(該基のアミンとへ
テロシクリルはN−Cで結合している)又は窒素原子を
含むヘテロシクリル基(該ヘテロシクリル基は基中に含
まれる窒素原子でカルボニル基と結合している)を示し
、Aは単結合、酸素原子又は硫黄原子を示す。
化合物(+)において定義した基は以下の意味を示す。
鎖中に二重結合を有していてもよい直鎖又は分校状の低
級アルキレン基は、C1−04のアルキレン基を示し、
例えば、メチレン、エチレン、メチルメチレン、トリメ
チレン、グロビレン、テトラメチレン、n−7’ロビル
メチレン、2−エチルエチレン、3−メチルトリメチレ
ン、2−メチルトリメチレン、アリレン(−cI(2c
H=cpニー )、2−ブテニレン(−CH2Cl(=
CH−cH2−)又は3−ブテニレン(−CH20H2
CH:OH−)をあげることができる。
アリール基又はアリールオキシ基若しくはアリールチオ
基等のアリール部分は、置換されていてもよいフェニル
、インデニル又はナフチルを示し、置換基としては、例
えば、低級アルキル基、弗素、塩素、臭素、沃素のよう
なハロゲ又はニトロ基を示す。又、ここで、低級アルキ
ル基又は低級アルコキシ基等の低級アルキル部分として
は、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、イングロ
ビル、n−ブチル、イソブチル、S−ブチル又はt−ブ
チルをあげることができる(以下同じ。)。
ヘテロアリール基は、フェニル環と縮環してもよく、酸
素、硫黄又は/及び窒素原子を含む5乃至6員環状芳香
族基を示し、例えば、フリル、チェニル、オキサシリル
、チアゾリル、キ卆城i学−亭ビリジル、ベンゾフリル
、ベンゾチオフェニル、インドリル、ベンツチアゾリル
、ペンツイミダゾリル、キノリル又はイソキノリルをあ
げることができ、又環上には置換基を有してもよく、置
換基としては、例えば低級アルキル基、ハロゲン原子又
は低級アルコキシ基をあげることができる。
a、01Gのアルキル基は、例えば、 前記の01−0
4のアルキル基の他に、n−ぺ/チル、 1−メチルブ
チル、インペンチル、2−メチルブチル、S−ペンチル
、n−ヘキシル、S−ヘキシル、1,3−ジメチルブチ
ル、3.3−ジメチルブチル、n−ヘプチル、n−オク
チル、1.5−ジメチルヘキシル、n−ノニル、n−デ
シルをあげることができる。
1個の酸素原子で中断されていてもよい低級アルキレン
基は、01 04のアルキレン基を示し、例えば、前記
Bにおける二重結合を有しない01−04アルキレン、
式−0H2−0−CH2+、−0)(20H2−0−C
!H2+。
−0H200H2CH2、0H20H2−OOH20H
2−基をあげることができる。
アラルキル基は、例えば、ベンジル、フェネチル基を示
し、当該フェニル部分は置換基を有してもよ<二その置
換基は前記のアリール基の置換基と同一の基を示す。
窒素原子を含むヘテロシクリル基は、窒素原子を1個又
は2個含み、酸素又は硫黄原子を含んでもよい5乃至6
員環状基を示し、例えば、ピペリジル、ピペリジノ、ピ
ロリジル、キロリジノ、モルホリニル、モルホリノ、オ
キサゾリジニル、オキサシリジノ、チアゾリジニル、チ
アシリジノ、イミダゾリジノ、ピペラジニル、ピペラジ
ノをあげることができ、又、環上には置換基を有しても
よ(、置換基としては、例えば、低級アルキル、ヒドロ
キシ低級アルキル基、低級アルコキシ、置換されていて
もよい7エ二ル(置換基は前記子り−ル基の置換基と同
一の基を示す。)、ヘテロアリール基、アラルキル・カ
ルボキシ、低級アルコキシカルボニル、ピリジル基又は
シンナモイル(当該フェニル環上の置換基は前記アリー
ル基の置換基と同一の基を示す。)をあげることができ
る。
低級脂肪族アシル基は01−04のアシル基であシ゛、
例えば、ホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチリル
、インブチリルをあげることができる。
05−07のシクロアルキル基は、例えば、シクロプロ
ピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル
、シクロヘプチル基を示す。
05−(4のシクロアルケニル基は、 例えば、シ05
−04フルケニル基としては、 例えばアリル、メタア
リール、2−ブテニル、3−ブテニルをあげることがで
きる。
又、化合物(+)において、B1. R2,R3及び几
5の好適な基は、例えば次の通りである。
R1,B2  : OH5−、CH5CH2−、OH3△0H2−。
OHy、0CH2CH2、C!H3OH2O0H20H
2、CH30(−OH2+2()(−OH2+2 。
0H30H20(−OHzbO(OH2+2m@−o(
−aH2+2 、  al+o+aH2+2 p @ 
s÷CH2÷2゜袋0H2−0÷cH2−)−2o÷C
H2÷2゜CN OH2、CN OH20H2、OOH
2。
0−OH2−、l’N−0H2CH2−、o N〜cH
2−。
口     口 OH5tU 0H2CH2、(lIj+cN 0H20
H2。
R3: H9 −CH2F   、   −0H20J−CH20HO
J2   * 一0H2CO15。
−C!H2OCH3、−0H200H20H3、−0H
20−t−04H7−C!H2OH2OCH3、−CH
20H200H20H3゜−0H20−@ 一0H20−0−OH5。
一0H2S1(、−0H20H2SH、−CH2−8−
0H2N)(OOOH5−OH2−OH2S  OH5
を −0H2−OH2−3−OH20H5、JcH2−)−
3s−c)(5。
+OH2+aS  OHs   。
−0H2−sつ、  −CH2−8−CH,2つ一〇H
20H2−人−戦。
−aH2cH2so2cu3 、 −CH2Cl(2−
so2(◇モC)12+a NH00’ 0aHq一0
H2Ci02H、−OH2aH2co2H。
−OH2co2cH5、−0H200204H9−CH
2CH2C02−C4H9。
−0H2co2べ◇ 、  −au2co2cH2※う
−cH2coNH2、−CH20H20ONH2゜一0
H2NH−0−N)(2。
(−OH2+4NH−8−NH2 −CH2Os   0H20H2−C>。
−CH2o t  CH20H2−Cl  s  0H
2−C)−OHべ3 、 −0H2イD 式0)において、nが1又は2である基、R5ニ ーO(!)(、、−002H5、−o@ 。
−NH2,−NHCH2、−Nl(02H5。
−NHn  05H7、NHj  03H7。
NHn  04Hq 、   NHj  04Hq  
、   NH804H9゜−NHn 05H11t  
NHt C3H11v  ””yへOH3H5 −NHn  07H15、NH−n  0BH17。
N(02H5)2   、  −N(n−05H7)2
  t−N(1−0,5H7)2  y    ”(n
−C4H9)2   ’−N<0H3,−N<’2H5 n  04Hq          n  04HqN
(104H9)2  t   −N(n−C6HJ2 
 s’(n−C8H17)2  s    N(n 0
BH19)2 5−NHNOH−NH/’−/’−OH
−NHA7″VOH、−ユC1(5。
−N (CI(20H20H)2   tNH/”y”
  t   ”H〜002H50H −NH(OH20H2002H5)2  。
−NH,、/’& ”      −NHNBrNHN
FNH”””’−OJ 。
−NH”−’\Br  。
一朋△@  、   −NH4’ ÷△び00)I5.Hへf0′2 −NH簿(OHs)2 −NHJ ・  −N)(ハス計C1・−NH△Q 、
   −NHl 。
NH/’−9+    N4 t −NHハ〈、    −NHハ0 。
−NHNN(cH3)2  、    NHNN(C2
H5)2゜−NIVv(OH3)2  、  −NV〜
へN(C2H5)2゜−Nルヘl\N(n−04H9)
2  t−NHNN(OH20H20H) 2. −N
Ht!へN(aH2cH2ou)2 。
−NHΔ0 ツ ーNいJ)、    −NHΔ)ノ 。
H6 化合物(+)において、不斉炭素に基づく光学異性体が
存在する場合には、光学活性体及びラセミ体を含むが、
好適には 式 本発明の前記一般式(1)を有する化合物は、薬理上許
容し得る塩にすることができる。そのような塩としては
例えば塩酸塩、硫酸塩、リン酸塩のような鉱酸塩、シュ
ウ酸塩、マレイン酸塩、コハク酸塩、クエン酸塩のよう
な有機酸塩、メタンスルホン酸塩、ベンゼンスルホン酸
塩、P−)ルエンスルホン酸塩のようなスルホン酸塩等
の酸付加塩あるいはナトリウム塩、カリウム塩、カルシ
ウム塩、マグネシウム塩のようなアルカリ金属塩若しく
はアルカリ土類金属塩、ジシクロヘキシルアミン塩のよ
うな有機塩基塩をあげることができる。
又、化合物(1)において、好適には 1)几1及びR2の少なくとも1個が 式−B−R’基
である化合物、 2)R3が水素原子又は置換された低級アルキル基〔該
置換分が水酸基、低級アルコキシ基、アラルキルオキシ
基、低級アルキルチオ基、低級アルキルスルフィニル基
、低級アルキルスルホニル基、アミノ基、モノ若しくは
ジー低級アルキルアミノ基、低級脂肪族アシルアミノ基
、了り−ルアンルアミノ基、カルボキシ基、カルバモイ
ル基、グアニジル基、03−07シクロアルキル基、ハ
ロゲン、メチル、メトキシで置換されていてもよいフェ
ニル基、チアゾリル基、2−ピリジル基又は2−チェニ
ル基である。〕である化合物、 3)R4がイソプロピルである化合物 4)R5がアミン基、モノ若しくはジー(C1−C1o
アルキル)アミノ基、モノ若しくはジー(ヒドロキシa
1010アルキル)アミノ基、モノ若しくはジー(置換
C1−04アルキル)アミノ基〔アルキル基の置換分は
低級アルコキシ基、置換されていてもよいフェニル基、
ピリジル基、ジー(低級アルキル)アミノ基又は窒素原
子を含むヘテロシクリル基である。〕又は05−07シ
クロアルキルアミノ基である化合物、 5)  Aが単結合である化合物、 6)R1及びR2の少なくとも1個が式−B−几6基で
あり、RSが水素原子又は置換された低級アルキル基〔
該置換分が水酸基、低級アルコキシ基、アラルキルオキ
シ基、低級アルキルチオ基、低級アルキルスルフィニル
基、低級アルキルスルホニル基、アミノ基、モノ若しく
はジー低級アルキルアミノ基、低級脂肪族アシルアミノ
基、アリールアシルアミノ基、カルボキシ基、カルバモ
イル基、グアニジル基、03−07シクロアルキル基、
ハロゲン、メチル、メトキシで置換されていてもよいフ
ェニル基、チアゾリル基、27)几1及びR2が同−又
は異なって、式−B−R6を有する基である化合物、 8)R3が水素原子又は置換されたC1−C4アルキル
基(置換分は、水酸基、低級アルコキシ基、低級アルキ
ルチオ基、低級アルキルスルフィニル基、低級アルキル
スルホニル基、アミノ基、低級脂肪族アシルアミノ基、
カルバモイル基、グアニジル基、C5−07シクロアル
キル基、 ハロゲン、メチル、メトキシで置換されても
よいフェニル基又はチアゾリル基である。)である化合
物、9)R5がモノ−(01010アルキル)アミン基
、モノ−(ヒドロキシa、010  アルキル)アミノ
基又はモノ−(置換01−04アルキル)アミノ基〔ア
ルキル基の置換分は低級アルコキシ基、置換されていて
もよいフェニル基、ピリジル基、ジー(低級アルキル)
アミン基又は窒素原子を含むヘテロシクリル基である。
〕である化合物、 10)  R’及びR2が同−又は異なって式−B−R
6基であり、R3が水素原子又は置換されたa、−C+
アルキル基 (置換分は、水酸基、低級アルコキシ基、
低級アルキルチオ基、低級アルキルスルフィニル基、低
級アルキルスルホニル基、アミノ基、低級脂肪族アシル
アミノ基、カルバモイル基、グアニジル基、C3−07
シクロアルキル基、ハロケン、メチル、メトキシで置換
されてもよい7エ二ル基又はチアゾリル基である。)で
あシ、Rかイングロビル基であ[、BSがモノ−(CI
 ’10アルキル)アミノ基、 モノ−(ヒドロキシ0
1−010  アルキルアミノ基又はモノ−(置換c1
−04アルキル)アミノ基〔アルキル基の置換分は低級
アルコキシ基、置換されていてもよいフェニル基、ピリ
ジル基、ジー(低級アルキル)アミノ基、窒素原子を含
むヘテロシクリル基である。〕又はシクロアルキルアミ
ノ基であシ、人が単結合である化合物、 11)  R1又はR2が同−又は異なって、ナフチル
メチル、キノリルメチル、ベンジル、ピリジルメチル又
はチェニルメチル基である化合物。
さらに、化合物(1)において、好適には、以下に例示
する化合物をあげることができる。
H3 3s     ty   Q2)(sQcl(z−# 
    tt4   s     tt     s 
    /I  N)(会へCH5 ♂ △   8   、   、 ! ■9 ・  ・  ・ ′nto ?″″+ cn cmニ (麹     (+1     ミ     々−概 
   III     篭     礎     篭篭
       ζ       ζ       (鞭
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Q 、eQW W W ■   ロ   −   c4eQ     マ實  
 い   l/Iu’l    lJ’l     U
’+工 へ  磯  靴    篭  職  麹  l1I11
工 エ ロ ロ 職      職      礎      (−篭 
     職      篭      篭     
 篭−り      匂り      ta     
  aり      Qりψ   ψ    N   
 S    N    N   N   N山 /\  (篭  織  坂  II− 磯     篭     ((礎     −= △ 「 ぎ /\  ζ  礎  ζ  (磯 丙   毫 礎    篭    概    靴    崎    
11     ζC鵠ミ疑ζζat彎 = 々    概     IIfil      k  
   %篭     +1      篭     篭
     +1     篭工 /\  篭   磯   鞭   11+   −ζ 
  毫、シ 篭     (−肇     礎 = 上 /\    篭    ζ    礎     毫  
   ゝ工 = 礼     廻     ミ     ミ     甲
工 ■ 工 /\  111    篭  11b   靴   職
1    篭   礎   梃   −職   篭エ ロ 職      磯      III       磯
      −靴掩      −篭      II
I       靴      職工    礒   
峻   概   磯   11    礎   1工 o       blllb      篭     
彎     職     鳩h    h−1−ト  
 N   ト   トIII       靴    
  概      礎      麹篭     −1
11磯     靴 靴      lll11111       篭工 ○ −麹     II      −崎     礎工 △  鞭   −篭   麹   ( = へ      礎      ζ      衛   
   靴      電工 〇 一?+c+4c+4    ヘ   へ−11(篭  
  靴    1    戦機      (・   
  磯      11       ζ      
篭      靴磯      (−篭      (
ミ△ 己巳 = ロ     −I     篭    II     
篭    III     職v−FJ    eQ 
   賃   哨   ψ   N篭      篭 
     麹      職      篭     
 篭= へ  篭  篭  麹  礎  Ill   −−1N
      − = 篭     麹     Ill      礎   
  (貫 1−ヒ礎bIlI* 工 △  篭  ζ  礒  ζ  −堵  ζへ    
 11      職     II+h      
篭     −(= 工  ζ     ζ 〇:(麹    篭    篭    −篭工 ○ ζ     篭     篭     ミ     礒
国 △  靴  −II!   −職  ζ  篭(N  
    tN      (N       eQ  
    CQl 工 /\  篭   篭   −崎  篭  篭−麹   
  概     −− ロ   −へ   の   マ ?’)      m      cQ     cQ
     cQ     M      a’a= △   (礎   −礒   穐   (崎5   巴 ζ     篭     (篭     麹+11  
    篭     篭      崎     靴工 ○ Δ  麹   彎   概   Ill    逼  
 ζ   篭eQ      eQ     eQ  
    cQ     eQ慨    篭    慨 
   =    (磯     磯     礒   
  篭     −彎g      m      c
Q     cQ      cQ      aう工 F’3       g’Q       F)   
    (Q      F+’)       (’
Q       (’Q       (lつ礎   
  1IIII      篭     篭! 篭     磯     職     11     
 概甲 eQ      eQ     cQ      cQ
      m前記一般式(1)を有する本発明の化合
物は、常法に従って製造することができる。
例えば、目的化合物のうちR5がジスルフィド基を示す
化合物以外の化合物は、一般式(式中 11 、 B2
及び人は前述したものと同意義を示し、R3′は ジス
ルフィド基を除くほかR5と同様の基を示す。) を有するカルボン及びその反応性誘導体と一般式 (式中、R4及びR5は前述したものと同意義を示す。
) を、有するアミン化合物を用いて、ペプチド合成法にお
ける常法、例えばアジド法、活性エステル法、混合酸無
水物法、カルボジイミド法又は酸化還元系による縮合法
によって製造すること力ぞχ゛さ b。
又、一般式 (式中、R3′、R4及びR5は前述し友ものと同意義
を示す。) を有するアミン化合物と一般式 %式%( (式中、R1、R2及びAは前述したものと同意義を示
す。) を有するカルゼン酸又はその反応性誘導体を用いて、上
記ペプチド合成法に従って、目的化合物(1’)e製造
することもできる。なお、化合物(M)は、マロン酸エ
ステルと相当するー・ライドを用いるマロン酸合成法に
より製造される。
(Organic 5ynthesis、 coil、
 vol+3 、705 )上記ペプチド合成法におい
て、 アジド法は、アミノ酸又はそのエステル体をヒドラジン
と、不活性溶剤(例えば、ジメチルホルムアミド)中、
室温付近で反応させることによって製造されるアミノ酸
ヒドラジドを亜硝酸化合物と反応させ、アジド化合物に
変換した後、アミン化合物と処理することにより行われ
る。
使用される亜硝酸化合物としては、例えば亜硝酸ナトリ
ウムのようなアルカリ金属亜硝酸塩又は亜硝酸イソアミ
ルのような亜硝酸アルキルをあげることができる。
反応は、好適には不活性溶剤中で行われ、使用される溶
剤としては、例えばジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミドのようなアミド類、ジメチルスルホキシドの
ようなスルホキシド類、N−メチルピロリドンのような
ピロリドン類をあげることができる。又、本方法の2つ
の工程は、通常1つの反応液中で行われ、反応温度は、
前段が一50℃乃至0℃であシ、後段が一10℃乃至1
0℃であシ又、反応に要する時間は、前段が5分間乃至
1時間であシ、後段が10時間乃至15日間である。
活性エステル法は、アミノ酸を活性エステル化剤と反応
させ、活性エステルを製造した後、アミン化合物と反応
させることによって行われる。
両反応は、好適には、不活性溶剤中で行われ、使用され
る溶剤としては、例えば、メチレンクロリド、クロロホ
ルムのようなハロゲン化炭化水素類、エーテル、テトラ
ヒドロフランのようなエーテル類、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミドのようなアミド類をあげるこ
とができる。
使用される活性エステル化剤としては、例えば、N−ヒ
ドロキシサクシイミド、)1−ヒドロキシベンゾトリア
ゾール、N−ヒドロキシ−5−ノルボルネン−2,3−
ジカルボキシイミドのようなN−ヒドロキシ化合物をあ
げることがでキ、活性エステル化反応は、ジシクロへキ
シルカルボジイミド、カルボニルジイミダゾールのよう
な縮合剤の存在下に好適に行われる。
反応温度は、活性エステル化反応では、−10℃乃至1
0℃であシ、活性エステル化合物とアミンとの反応では
室温付近であシ、反応〈要する時間は両反応ともに30
分間乃至10時間である。
混合酸無水物法は、アミノ酸の混合酸無水物を製造した
後、アミンと反応させることによシ行われる。
混合酸無水物を製造する反応は、不活性岩剤(例えば、
前記のアミド類、エーテル類)中、クロル炭酸エチル、
クロル炭酸イソブチルのような炭酸低級アルキルハライ
ド又はジエチルシアノリン酸のようなジ低級アルキル 
シアノリン酸とアミノ酸を反応させることにより達成さ
れる。
反応は、好適には、トリエチルアミン、N −メチルモ
ルホリンのような有機アミンの存在下に行われ、反応温
度は、−10’C乃至10”Cであシ、反応に要する時
間は30分間乃至5時間である。
混合酸無水物とアミンの反応は、好適には不活性溶剤(
例えば、前記のアミド類、エーテル類)中、前記の有機
アミンの存在下に行われ、反応温度は0℃乃至室温であ
シ、反応に要する時間は1時間乃至24時間である。
縮合法は、アミノ酸とアミイをジシクロへキシルカルボ
ジイミド、カルボニルジイミダゾールのような縮合剤の
存在下、直接反応することによって行われる。本反応は
前記の活性エステルを製造する反応と同様に行われる。
以上の各方法を行う際、必要に応じて、アミノ酸のアミ
ノ基の保護、脱保護を行うことができる。
保護基としては、アミノ酸の化学の分野で使用される保
護基なら特に制限されないか、例えば、ベンジルオキシ
カルボニル基、p−メトキシベンジルオキシカルボニル
基、t−ブチルオキシカルボニル基、9−フルオレニル
メチルオキシカルボニル基などアシル基をあげることが
でき、その保護化、脱保護化は常法に従って行われる。
R3がジスルフィド基を示す目的化合物は H,5が示
す基中にチオエーテル結合を有する化合物を酸化的に三
量化させることにより製造される。
本反応は、例えば相当する化合物を不活性溶剤中(例え
ばメチレンクロリド)、臭素、沃素のようなハロゲンを
、室温付近で30分間乃至5時間処理することによシ行
われる。
又 B3が示す基中にスルホキシド結合又はスルホン結
合を有する化合物は B3が示す基中にチオエーテル結
合を有する化合物を酸化することによっても、製造され
る。前者の反応は、例えば相当する化合物を過酸化水素
のような酸化剤と室温付近で、1時間乃至10時間処理
すること、によ9行われ、後者の反応は、例えば、相当
する化合物を過酢酸、過安息香酸、n−クロル過安息香
酸のような過酸と室温付近で5時間乃至4日間処理する
ことによシ行われる。
さらに B3が示す基中に メルカプトを有する化合物
は、几3がジスルフィド基である化合物を還元すること
によっても製造される。本反応は、相当する化合物を、
トリメチルホスフィン、トリn−ブチルホスフィンのよ
うなトリアルキルホスフィンと室温付近で30分間乃至
5時間処理することによシ行われる。
几5が示す基中にアシルオキシを有する化合物は、R5
が示す基中に水酸基を有する化合物をアシル化すること
によっても製造される。本反応は、相当する化合物を、
不活性溶剤中(例えハ、ベンゼン、エーテル等)、アセ
チルクロリド、プロピオニルクロリドのような酸ハライ
ド又は無水酢酸、無水プロピオン酸のような酸無水物と
、有機アミン(例えばトリエチルアミン、ピリジン)の
存在下、室温付近で30分間乃至3時間処理するごとに
よシ行われる。
(効果) 本発明の前記一般式(1)を有するペプチド類のヒトの
レニンに対する阻害作用試験の結果を以下に示す。なお
、試験方法は1府らの方法(Hypertension
、 5.191〜197 (1983) )に準じて実
施した。
ヒトレニンに対 供試化合物    する阻害度(%) (1X 10−6M ) 実施例1の化合物    93.5 実施例14の化合物    93.0 実施例15の化合物    92.0 本発明の目的化合物(+)は、上記の試験例で示したよ
うにヒトのレニンに対して優れた阻害作用を表わし、レ
ニン−アンジオテンシン系に基く高血圧症の診断薬及び
治療剤として有用である。その投与形態としては例えば
錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、シロップ剤などによ
る経口投与または注射剤、坐剤などによる非経口投与等
をあげることができる。その使用量は使用目的、症状、
年令などによって異なるが、例えば1日約0.0111
19乃至100屑9/kg体重であシ、1回または数回
に分けて投与することができる。
次に実施例及び参考例をあげ本発明をさらに具体的に説
明する。
実施例1゜ シノール a)N−t−ブチルオキシカルボニル−L−メチオニル
−(3S、48)−4−アミノ−3−ヒドロキシ−6−
メチルヘフタノイ/l/ −L −インロイシノール Na−t−ブチルオキシカルボニル(3s。
4S)−4−アミノ−3−≧;ドロ廖キシ−6−メチル
ヘプタノイル−L−インロイシノール749 mg(2
ミリモル)に6N塩酸−ジオキサン溶液2 mlを加え
室温で2時間攪拌した。減圧濃縮後t−ブチルオキシカ
ルボニルΣテチオニ75001’1g(2ミリモル)と
1−ヒドロキシヘンソトリアゾール270T!t?’ 
(2ミリモル)を加え、ジメチルホルムアミド30m1
に 溶解し、これにジシクロへキシルカルボジイミド4
12Wg(2ミIJモル)を加え40℃で3時間攪拌し
た。反応終了後、氷水中に加え酢酸エチルで抽出した。
不溶部は口過して除去した。
酢酸エチル抽出液はそれぞれ10%クエン酸、10%重
そう、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ソーダで乾燥した
。濃縮後、クロロホルム−nヘキサンよシ再沈殿させる
と目的化合物が白色の粉末として600q得られた。
b)N−(2−1−ナフチル)メチル−3(1−ナフチ
ル)フロピオニル)−L−メチオニル−(38,45)
−4−アミノ−53−ヒドロキシ−6−メチルヘブタノ
イルーL−イソロイシノール 実施例1(a)で得たインロイシノール体snowy(
1,19ミリモル)に6N塩酸−ジオキサン溶液2 d
を加え室温で2時間攪拌する。減圧濃縮後、2−(1−
す7チル)メチル−3−(1−す7チル)プロピオン酸
403Mg(1,19ミリモル)を加えジメチルホルム
アミド20g1溶液とした後、シアンリン酸ジエチル3
00岬(1,84ミリモル)、トリエチルアミン2 m
lを水冷下それぞれ攪拌しながら加えた。40℃で1時
間反応させた後、氷水中に加え酢酸エチルで抽出し10
%クエン酸、10%重そう、飽和食塩水でそれぞれ洗浄
した。抽出物は分取薄層クロマトグラフィー(展開液:
クロロホルム/メタノール: 10/1 )で精製後ク
ロロホルム−nへキサンよシ再沈殿させると目的の化合
物52011+yが白色の粉末として得られた。
融点 76〜80℃、〔α)D−133,0°(c=Q
、l。
メタノール) 実施例2 実施例言で得たチオエーテル体1001qi(0,14
ミリモル)のメタノール5’g/溶液に35%過酸化水
素水500a+s+を加え室温で4時間攪拌した。
反応抜水水中に加え、酢酸エチルで抽出し10%重そう
、飽和食塩水でそれぞれ洗浄した。
抽出物は分取薄層クロマドグ:7フイー(展開液:クロ
ロホルム/メタノール=1O/1)で精製しり後、クロ
ロホルム−n−ヘキサンよシ再沈殿させると目的の化合
物88MIIが白色の粉末として得られた。
融点 85〜g5℃、〔α]D−sr、o’(c==0
.1. メタノール) 実施例3゜ シノール 実施例1において合成したチオエーテル体100Q (
0,14ミリモル)に40%過酢酸2 Illを加え室
温で2日間攪拌した。反応後10%重そ5水中に加え酢
酸エチルで抽出し、抽出液は飽和食塩水で洗浄、乾燥し
た後、分取薄層クロマトグラフィー(展開液:クロロホ
ルム/メタノール: 10/1 )で精製した。得られ
たオイルをクロロホルム−n−ヘキサンよシ再沈殿させ
ると目的の化合物22Qが白色の粉末として得られた。
融点 9G−ssテ*  Ca〕D−125,00(C
==0.1.  メタノール) 実施例4゜ 実施例1で合成したチオエーテル体150■(0,20
6ミリモル)、のメチレンクロライY10d溶液に臭素
5ooIIyを加えて2時間攪拌した。反応後、酢酸エ
チルを加え10%クエン酸、10%重そう飽和食塩水で
それぞれ洗浄した。抽出物は分取薄層クロマトグラフィ
ー(展開液:クロロホルム/メタノール=10/1)で
精製後、クロロホルム−nへキサンよシ再沈殿させると
目的の化合物110Wgが白色の粉末として得られた。
融点 100−105℃、〔α)D−55,0°(c=
0.1.メタノール) 実施例5゜ 実施例4で合成したジスルフィド体70q(O,OSミ
リモル)の90%メタノール10 ml溶液にトリーn
−ブチル7オスフイン50Mg(0,25ミリモル)を
加え2時間攪拌した。反応後濃縮し、n−ヘキサンで洗
浄後、クロロホルム−nヘキサンよシ再沈殿させると目
的の化合物55M9が白色の粉末として得られた。
融点 90−95℃、〔α〕D−4−9θ°(c=0.
1.メタノール) 実施例6゜ a)Nα−ベンジルオキシカルボニル−N’ −t−ブ
チルオキシカルボニル−L−IJリジル(35,4i9
)−4−アミノ−3−ヒドロキシ−6−メチルヘブタノ
イルーL−インロイシノール Nα−ベンジルオキシカルボニル−N’−t−プチルオ
キシカルボニルーL−リジン761Mg(2ミリモル)
、(33,48)−4−アミシアノリン酸ジエチル39
1Mg(2,4ミリモル)をジメチルホルムアミド4 
weに溶解し、水冷下トリエチルアミン486Wg(4
,8ミリモル)を滴下し、otで30分室温で一夜攪拌
した。この反応液に酢酸エチルを加え、10%塩酸、を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:
メタノール=20:1)  で精製し標記化合物880
 Qを無色カラメル状物質として得た。このものはただ
ちに次の反応に用いた。
b)  Nε−t−メチルオキシカルボニルーI、 −
リジル−(35,4S)−4−アミノ−3−ヒドロキシ
−6−メチルヘブタノイルーL−イソロイシノール Nα−ベンジルオキシ−N’−t−ブチルオキシカルボ
ニル−L−リジル−(35,4S)−4−アミノ−3−
ヒドロキシ−6−メチルヘブタノイルーL−イソロイシ
ノール837η(1,31mmole )をメタノール
10 mlに溶解し、1N塩酸1.4ml、  10%
パラジウム炭素を加え、水素を通じ室温で1時間30分
攪拌した。こ加え酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル溶
液酸エチル(t:i)を加え、つきくだき、標記化合物
482W9を無色結晶として得た。
融点 80−82℃、〔α)D−45,0°(c=0.
2゜MeOH〕 c)  N”−(2−(1−ナフチル)メチル−3−(
1−ナフチル)プロピニル]−N’−t−ブチルオキシ
カルボニル−L−リジル−(38,48)−4−アミノ
−3−ヒドロキシ−6−メチルヘブタノイルーL−イン
ロイシノール Nε−t−7’チルオキシカルボニル−L−IJリジル
(33,48)−4−アミノ−3−ヒドロキシ−6−メ
チルヘブタノイルーL−イソロイシノール200Wg(
0,4ミリモル)、2−(1−ナフチルメチル−3−(
1−ナフチル)プロピオン酸1341q(0,39ミリ
モル)、シアノリン酸ジエチル78111F (0,4
8ミリモル)をジメチルホルムアミド2 mlに溶解し
、水冷下トリエチルアミン49ffi9 (0,48ミ
リモル)を加え、o Ocで30分、室温で4時間攪拌
した。この反応液に酢酸エチルを加え、10%塩酸、飽
和重曹水、層クロマトグラフィーで精製し、標記化合物
247■を無色結晶として得た。
融点 11N−89で、〔α)D−93,5°(c=0
.2゜MeOH) 塩 Na−(2−(1f7チにメfルー3−(1−ナフチル
)プロピオニル:l +lI N’ = t −ブチル
オキシカルボニル−L−リジル−(3S。
48)−4−アミノ−3−ヒドロキシ−6−メチルヘブ
タノイルーL−イソロイシノール163N (0,20
ミIJモル)に6規定塩酸/ジオキサン残渣にノルマル
ヘキサンを加え減圧乾固すると標記化合物148■がガ
ラス状物質として得られた。
融点 82−87℃、〔α]n  72−0 ’ (c
 =0.2 mMeoH) 実施例8゜ a)N−(2−(1−ナフチル)メチル−3−(1−ナ
フチル)プロピオニル]−3−(4−チアゾリル) −
vL−アラニンメチルエステル 2−(1−ナフチル)メチル−3−(1−ナフチル)プ
ロピオン酸511 Mg (1,50ミリモル)及び文
献既知の方法によシ合成した、==−’7’−(4−チ
アシリ−)−)アラニン メチルエステル・二塩酸塩3
89η(1,50ミリモ゛ル)を無水テトラヒドロフラ
ン20m1中に懸濁させ、水冷下、シアノリン酸ジエチ
ル0.25g/ (1,65ミリモル)及びトリエチル
アミン0.69s+t(4,95ミリモル)を加え、窒
素雰囲気下、室温にて一晩攪拌した。
溶媒を減圧留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=2:1)にて精製し
、融点110−112℃の標記化合物を630η得た。
b)N−(2−(1−ナフチル)メチル−3−(1−ナ
フチル)プロピオニル)−3−(4−チアゾリル)−D
L−アラニン ヒドラジド N−(2−(1−ナフチル)メチル−3−(1−ナフチ
ル)プロピオニル〕−3−(4−fアソI)ル)−DL
−7ラニンメチルエステル62G1n9(1,22ミリ
モル)を無水ジメチルホルムアミド8111中へ溶屏し
、抱水ヒドラジ7310η(6,19ミリモル)を加え
、40℃にて5時間攪拌した。溶媒を減圧留去後、残渣
に水を加え、析出する結晶をr取し、さらにn−へキサ
ン、エーテル混合溶媒にて洗浄後、結晶を乾燥し、融点
11B−121℃の 標記化合物を408■得た。
c)N−(2−(1−す7チル)メチル−3−(1−ナ
フチル)プロピオニル:l−3−(4−チアゾリル)−
nt、−アラニル−(38,48)−4−アミノ−3−
ヒドロキシ−6−メチルヘブタノイルーL−イソロイシ
ノール N−(2−(1−ナフチル)メチル−3−(1−ナフチ
ル)フロピオニル’) −DL−β−(4−チアゾリル
)−α−アラニン ヒドラジド393η(0,77ミリ
モル)を無水ジメチルホルムアミドi Owe中に懸濁
させ、−60℃に冷却下、4規定塩酸/ジオキサン0.
66 mlを加え、反応温度を一20′c・に上げ、亜
硝酸イソアミル再び一60′cに冷却し、 N−メチル
モルホリン0.33g4 (3,00ミリモル)を加え
て中和し、さらに、(38,48)−4−アミノ−3−
ヒドロキシ−6−メチルヘブタノイルーL−インロイシ
ノール塩酸塩328jIv(1,02ミリモル)及びN
−メチルモルホリン0.12m1 (1,09ミリモル
)を加え、4℃にて一晩攪拌した。溶媒を減圧留去し、
残渣をシリカゲル薄層プレート(クロッホルム:メタノ
ール=10:1)にて精製し、標記化合物の1水和物を
白色結晶として310■得た。
融点 94−98℃ 前記実施例8と同様の方法によシ、合成法が文献既知で
ある各種DL−アミノ酸エステミL ルを出発原料として実施例9−=t+の化合物を合成し
た。
実施例9゜ N−(2−(1−ナフチル)メチル−3−4−アミノ−
・3−ヒドロキシ−6−メチルヘブ融点 101−10
3℃ 実施例10゜ 融点 92−94℃ 実施例11゜ 一イソロイシノール 融点 119−122℃、〔α〕、−78.0°(c=
0.1゜メタノール) 実施例12゜ 口上 融点 89−91℃、〔α:1D−87,0°(c=0
.1.メタノール) 実施例13゜ ラギニルー(38,48)−4−アミノ−3−ヒロイシ
ノール 融点 200−203℃、〔α]D−69.0°(c=
0.1゜メタノール) 実施例14゜ ミニルー(38,43)−4−アミノ−3−ヒドイシノ
ール 融点 1γ4−177で、〔α)D−129,0°(C
=0.1゜メタノール) 実施例15゜ キシ−6−メチルヘブタノイルーL−イソロイシノール 融点 92−98’C,Cα)D−121,0°(C二
0.1.メタノール) 実施例16゜ ルアラニル−(38,4S)−4−アミノ−3−ソロイ
シノール 融点 145−147℃、〔α)D−49,0°(C=
0゜1゜メタノール) 実施例17゜ ル 融点 110−113℃ 実施例1B。
二 融点 79−84℃ 実施例19゜ ミノ−6−ヒドロキシ−6−メチルへ!タノイルーL−
インロイシノール 融点 65−67℃、(α)。−100,Oo(c=0
.1゜メタノール) 実施例 20 融点 80−86℃ 実施例 21 シリカゲル薄層クロマトグラフィー: Rf=OL44
(展開溶剤:塩化メチレン:メタノール=95:5) 実施例 22 N−(2−(1−ナフチル)メチル−6−フェニルヘキ
サノイル)−3−(3−ピlJジル)−DL−アラニル
−(38,48) −4−アミノ−3−ヒドロキシ−6
−メチルヘグタノイルーL−イソロイシノール 融点 114−118℃ 〜−を 参考例1゜ 金属ナトリウム2.86g(0,12モル)を無水エタ
ノール250コ中に溶解し、水冷下、マロン酸ジエチル
19.95F (”0.12モル)を加え、1時間攪拌
した。
この溶液に1−(クロロメチル)ナフタレン22、OO
f (0,12モル)を滴加し、室温にて3時間攪拌し
、さらに50℃にて3時間攪拌した。
析出する塩をP去後、r液を減圧濃縮し、残渣を中圧シ
リカゲルカラムクロマトグラフィーにて分離精製し、(
1−ナフチル)メチル マロン酸ジエチル15.2g(
41,3%)及びジー(1−ナフチル)メチル マロン
酸ジエチル9.81(17,8%)を得た。
このジー(1−ナフチル)メチル マロン酸ジエチル9
.89 (22,2ミIJモル)をn−ブタノール及び
水の混合溶液(1:1)100s+/中に溶解し、水酸
化カリウム10fを加え、150’Cにて8時間加熱還
流した。反応混合物を減圧濃縮し、残渣に水を加え、濃
塩酸にて、pH1とし、析出する結晶なr取し、標記化
合物を白色結晶として6.2y(82%)得た。
融点 172−174℃ 参考例2゜ 金属す) IJウム1.3g(57ミリモル)を無水エ
タノール200g/中に溶解し、水冷下、(1−ナフチ
ル)メチル マロン酸ジエチル14.8y(50ミリモ
ル)を加え、1時間攪拌した。
この溶液に4−フェニルブチルプロミドN、7F(55
ミリモル)を滴加し、50′cにて6時間攪拌した。
析出する塩をr去後、r液を減圧濃縮し、残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:n−ヘキ
サン=1:4)にて精製し、2−(1−1−7チル)メ
チル、 4−フェニルブチル マロン酸ジエチル15.
41 (71%)得り。
この化合物を先と同様に、n−ブタノール/水中、水酸
化カリウムにて、扱い、標記化合物を無色油状物として
、6.8F(58%)得た。
参考例ふ 金属ナトリウム2.3f(0,1グラム原子)から調製
したナトリウムエトキサイドをジメチルホルムアミド2
50xlにげん濁させ、水冷下マロン酸ジエチル16.
Ofを加え0?:で30分、さらに室温で1時間攪拌し
た。この溶液にクロロメチルナフタリン17.61 (
0,1モル)をジメチルホルムアミド100gtK溶か
した溶液を2時間かけて滴下した。室温で一夜攪拌した
後、減圧で溶媒を留去し、残渣に水を加え酢酸エチルで
抽出した。
ると標記化合物21.1’が無色粘張性液体として得ら
れた。
沸点 210℃(511jlHf ) 参考例4゜ エチル 55%水素化ナトリウム1.05F (24ミリモル)
を無水へキサンで3回洗浄し乾燥した後、ジメチルホル
ムアミド100g7を加えた。 このけん温溶液に1−
ナフチルメチルマロン酸ジエチルを水冷下加えた。水素
の発生がやんだ後、室温で30分攪拌後、臭化ベンジル
4.11 (24ミリモル)を加え室温で2時間攪拌し
た。反応後減圧濃縮し、残渣に水を加え酢酸エチルで抽
出した。酢酸エチル層を飽和食塩水で洗浄後硫酸マグネ
シウムで乾燥し減圧濃縮した。残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=15=1
)にて精製すると標記化合物7.3yが無色油状物質と
して得られた。
質量分析スペクトル、  (m/e)  :  ざ90
(M+)参考例5゜ ハロゲン化アルキルとしてヨウ化2−メトキシエトキシ
エタン2.12f (10ミリモル)、1−ナフチルメ
チルマロン酸ジエチル2.Of (6,7ミリモル)を
用いて参考例4と同様にして反応し、シリカゲルカラム
クロマトグラフィー(ノルマルヘキサン:酢酸エチル=
10:1)  にて精製すると標記化合物1.93fが
無色油状物質として得られた。
質量分析スペクトル、  (m/e) : 402(M
+)参考例6゜ ヨウ化2−ベンジルオキシエトキシエタン3.91 (
10ミリモル)、 1−ナフチルメチルマロン酸ジエチ
ル3.1(10ミリモル)を用いて参考例4と同様に反
応し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン
:酢酸エチル=8:1)にて精製すると標記化合物3.
621が無色油状物質として得られた。
質量分析スペクトル*  (m/e ) : 478 
(M+)参考例T、 酸 ベンジル−1−ナフチルメチルマロン酸ジエチル7.2
F(18ミリモル)、ブタノール70gt。
水70m1.水酸化カリウム7gの混合物を10時間油
浴(150°C)で加熱還流した。 今後減圧濃縮し、
濃塩酸で酸性とし、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル
層を飽和食塩水で洗浄後、硫酸マグネシウムで乾燥し減
圧濃縮した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(ヘキサン:酢酸エチル=l:1)にて精製し得られ
た固体をヘキサン−酢酸エチルから再結晶すると標記化
合物3.29gが無色結晶として得られた。
融点 119−120℃ 質量分析スペクトル。
(m/e ) : 29G (M+) 参考例8. 2−(2−メトキシエトキシ)エチル−3−2−メトキ
シエトキシエチル−1−ナフチルメチルマロン酸ジエチ
ル1.87g(4,6ミリモル)を用いて参考例7と同
様に反応し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢
酸エチル)にて精製し標記化合物1.121を無色油状
物質として得た。
質量分析スペクトル、(m/e) : 302 (M+
)参考例9゜ 2−ペンジルオキシエトキュチル−1−ナフチルメチル
マロン酸ジエチル2.5Of (5,2ミリモル)を用
いて参考例7と同様に反応し、シリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(酢酸エチル)にて精製し標記化合物1.
71を無色油状物質として得た。
質重分析スペクトル、  (m/e) : 37B (
M+)参考例10゜ 2−ベンジル−3−フェニルプロピオン酸マロン酸ジエ
チルつとペンジルブaミドを文献〔オルガニック・シン
セシス、3巻(集合)、705頁(1955) : O
rganic 5ynthesis Coi!、 Vo
l。
3、705 (1955) ”]の方法に従って反応さ
せ得うレタシヘンジルマロン酸ジエチル3.401(1
0ミリモル)を参考例7と同様に反応させ、処理して、
標記化合物1.69 fを無色結晶として得た。
融点 89−9Q℃ 元素分析値 Cl6H1602 計算値: C,79,97; H,6,71実測値: 
C,79,90; H,6,74参考例11゜ 2−(ブロモメチル)ナフタレン2.85 f (12
,9ミリモル)とマロン酸ジエチル2.069 (12
,9ミリモル)とを参考例1と同様に反応させ、処理し
てジー(2−ナフチル)メチルマロン酸ジエチル4.0
6Fを無色シロップとして得た。このジー(2−ナフチ
ル)メチルマロン酸ジエチル4、Of (9,06ミI
Jモル)を参考例1と同様に加水分解して、標記化合物
2.21を無色粉末状晶として得た。
融点 169−171℃ 参考例12゜ 4−(クロロメチル)キノリン1.95 ’! (11
ミリキル)とマロン酸ジエチル1.60 f (10ミ
リモル)とを参考例1と同様に反応させ、処理してジー
(4−キノリル)メチルマロン酸ジエチル2.66 ’
lを結晶として得た。このジー(4−キノリル)メチル
マロン酸ジエチル1゜61[(3,8ミリモル)を参考
例1と同様に加水分解して標記化合物1.18Fを無色
結晶として得た。
融点 242−244℃ (分解) 元素分析値 C22H18N202・2H(J・1/4
H20計算値: C,6294; H,4,97,; 
N、 6.67実測値: C,63,24; H,5,
QO: N、 6.74参考例13゜ 参考例3と同様に金属ナトリウム0.691(0,03
グラム原子)から調製したナトリウムエトキサイドをジ
メチルホルムアミド20g/にけん濁させ、水冷下1−
ナフチルメチルマロン酸ジエチル9.0! (30ミリ
モル)をジメチルホルムアミド10m1に溶かした溶液
を加え室温にて1時間攪拌した。別に3−クロロメチル
ビリジン塩酸塩4.921(30ミリモル)を水冷下エ
タノール中、金属ナトリウム0.691から調整したナ
トリウムエトキサイドを加え10分攪拌した。減圧濃縮
した後20m1のジメチルホルムアミドに溶かし、この
溶液を先の反応液に加え室温にて1時間攪拌し、次いで
50〜60″Cに加熱し8時間攪拌し、冷却後減圧にて
溶媒を留去し、残渣に水を加えて酢酸エチルにて抽出し
た。酢酸エチル層は水洗し硫酸す) IJウムにて乾燥
し減圧濃縮後、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ヘキサン:酢酸エチル=4 : 1 )Kより精製を行
い(1−ナフチルメチル)(3−ピリジルメチル)マロ
ン酸ジエチルを5.91 (50,2%)無色液体とし
て得た。
(1−ナフチルメチル)(3−ピリジルメチル)マロン
酸ジエチル5.9 g(15ミIJ モル)、ブタノー
ル40txl、水40m(水酸化カリウム(80%) 
5.91の混合物を7時間加熱還流した。
冷却後、減圧濃縮し、残渣に水を加え次いで濃塩酸にて
pHを6〜7に調製し、析出した沈澱物をr取しシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム:メタノ
ール:9:1)にて精製を行い、酢酸エチル−ヘキサン
で結晶化したところ、目的化合物を2.04 ! (4
6,7%)無色結晶として得た。
融点 157−1511℃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式▲数式、化学式、表等があります▼( I ) を有するジペプチド類似体及びその薬理上許容し得る塩
    。 上記式中、 R^1及びR^2は同一又は異なつて、式−B−R^6
    基(式中、Bは単結合又は鎖中に二重結合 を有していてもよい直鎖状若しくは分枝状 の低級アルキレン基を示し、R^6はアリール基又はヘ
    テロアリール基を示す。)、C_1−C_1_0アルキ
    ル基又は式−E−R^7基(式中、Eは1個の酸素原子
    で中断されていてもよ い低級アルキレン基を示し、R^7は低級アルコキシ基
    、アリールオキシ基、アリール チオ基、アラルキルオキシ基又は窒素原子 を含むヘテロシクリル基を示す。)を示し、R^3は水
    素原子、置換された低級アルキル基該置換分は1個又は
    2個でもよく、それ らはハロゲン原子、トリフルオロメチル基、トリクロロ
    メチル基、水酸基、低級アルコ キシ基、アリールオキシ基、アラルキルオ キシ基、低級脂肪族アシルオキシ基、メル カプト基、低級脂肪族アシルアミノで置換されてもよい
    低級アルキルチオ基、アリールチオ基、アラルキルチオ
    基、低級アルキル スルフィニル基、アリールスルフィニル基、低級アルキ
    ルスルホニル基、アリールスル ホニル基、アミノ基、モノ若しくはジ−低 級アルキルアミノ基、アリールアミノ基、 低級脂肪族アシルアミノ基、アリールアシ ルアミノ基、低級アルコキシカルボニルア ミノ基、アラルキルオキシカルボニルアミ ノ基、低級脂肪族アシル基、アリールアシ ル基、カルボキシ基、低級アルコキシカル ボニル基、アリールオキシカルボニル基、 アラルキルオキシカルボニル基、カルバモ イル基、モノ若しくはジ−低級アルキルカ ルバモイル基、ウレイド基、チオウレイド 基、グアニジル基、C_3−C_7シクロアルキル基、
    C_5−C_7シクロアルケニル基、アリール基、ヘテ
    ロアリール基を示す。)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) を有する基(式中、R^1及びR^2は前述したものと
    同意義を示し、R^4、R^5及びAは後述するものと
    同意義を示し、nは1又は2 の整数を示す。)、C_3−C_7シク ロアルキル基、C_5−C_8シクロアルケニル基、ア
    リール基又はヘテロアリール基を示 し、 R^4はイソプロピル基、C_3−C_7のシクロアル
    キル基又はフェニル基を示し、 R^5は水酸基、C_1−C_1_0アルコキシ基、ア
    リールオキシ基、アミノ基、モノ−若しくは ジ−(C_1−C_1_0アルキル)アミノ基〔該アル
    キル基は、1個又は2個の置換分を有し てもよく、それらは同一又は異なつて、水 酸基、低級アルコキシ基、低級脂肪族アシ ルオキシ基、ハロゲン原子、置換されても よいフェニル基、ピリジル基、C_3−C_7のシクロ
    アルキル基、ジ−(低級アルキル)ア ミノ基、ジ−(ヒドロキシ低級アルキル) アミノ基又は窒素原子を含むヘテロシクリ ル基を示す。〕、モノ若しくはジ−(C_3−C_4ア
    ルケニル)アミノ基、C_3−C_7シクロアルキルア
    ミノ基、アリールアミノ基、窒 素原子を含むヘテロシクリルアミノ基(該 基のアミノとヘテロシクリルはN−Cで結 合している)又は窒素原子を含むヘテロシ クリル基(該ヘテロシクリル基は基中に含 まれる窒素原子でカルボニル基と結合して いる)を示し、 Aは単結合、酸素原子又は硫黄原子を示す。
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